〔備忘録〕久石譲×日本センチュリー交響楽団 JOE HISAISHI SPECIAL CONCERT 祈りのうた2025 日本センチュリー交響楽団 音楽監督就任披露演奏会(2025.8.27)

※注意
○このライブレポート(備忘録)は記憶をたぐりながら書いていったものであり、記憶が抜け飛んでいるところなどについては、脚色を施している可能性がありますので、完全なライブレポートではないことをご了解下さい。
〇音楽的な知識はあまりありませんので、誤ったことを言っていることがあります。その辺は気を付けながら(?)お読みください。
○もし間違いを見つけたり、補記できる項目があれば、コメント欄で書いてもらえると嬉しいです。
日時2025年8月27日(水) 開場:18:00/開演:19:00
会場東京・東京オペラシティコンサートホール
チケットS席 8,000円(税込)
A席 6,500円(税込)
出演者指揮:久石譲
管弦楽:日本センチュリー交響楽団
ヴォーカルテオ・ブレックマン
合唱:東京混声合唱団
その他企画:ワンダーシティ
主催:日本テレビ/プロマックス/イープラス/ローソンチケット/第一通信社
制作協力:エイベックス・クラシックス
運営:サンライズプロモーション東京

曲目

Steve Reich: The Desert Music
スティーヴ・ライヒ: 砂漠の音楽
*Chamber version with brass [Japan Premiere]

   I. fast
   II. moderate
   IIIA. slow
   IIIB. moderate
   IIIC. slow
   IV. moderate
   V. fast

― Intermission -

Joe Hisaishi: A Song of Prayer (from the film “The Boy and the Heron”)
久石譲: 祈りのうた(映画『君たちはどう生きるか』より)

Joe Hisaishi: The End of the World
久石譲: ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド

   I. Collapse
   II. Grace of the St. Paul
   III. D.e.a.d
   IV. Beyond the World
   Recomposed by Joe Hisaishi: The End of the World

【ENCORE】

久石 譲:Ask Me Why (Piano Solo) (映画「僕たちはどう生きるか」より)…25日、27日公演

久石 譲:One Summer’s Day (Piano Solo) (映画「千と千尋の神隠し」より)…26日公演

久石 譲:組曲「World Dreams」第一楽章 …25日~27日公演

 ※23日名古屋公演はアンコールが無かったそうです。

TOUR SCHEDULE

日付地域ホール名
2025年8月23日(土)愛知(名古屋)愛知県芸術劇場 コンサートホール
2025年8月25日(月)大阪フェスティバルホール
2025年8月26日(火)兵庫兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール
2025年8月27日(水)東京東京オペラシティ コンサートホール

開演の前に

東京オペラシティコンサートホール入り口前の掲示に「本公演は収録カメラが入っております。お客様が映り込む可能性がございますのであらかじめご了承ください」とのアナウンスが。ホール内を確認すると、少なくともステージ上の無人カメラが左右に2台、1階席後方に1台、2階席にはステージ向かって右手側に1台のカメラが配置されていることが確認できました。もちろんマイク類は結構準備されているようでした。とはいえ映像収録としてはカメラ台数が少ないような…と思ったんですが、X(旧twitter)の情報によると、会場に櫻井翔さんが来られていたとのこと。主催に日本テレビが入っている関係もあるし、news zeroなどの報道番組や情報番組などで久石さんと櫻井さんの対談等があったのかも知れません(2階席にセットのようなものがあったとの情報もあります)。それらの番組の参考資料として使われる映像なのかもな、という感じでボクは捉えました。

あ、もちろん、音源はグラモフォンとかでリリースされる可能性はありますが、ほぼ同じ内容のアルバムがロイヤル・フィルから出てますから、どうなんでしょう?

砂漠の音楽

去年のフューチャー・オーケストラ・クラシックスでもスティーヴ・ライヒさんの「The Desert Music」が演奏されました。その際はオーケストラ版でしたが、今回は室内楽(チェンバーオーケストラ)版ということで、少し編成が小さくなっていました。このバージョンが演奏されるのも、日本国内では初めてとのこと。

ちょっと全体が見える写真が撮れなかったんですけど、ティンパニがお二人いらっしゃって、うちティンパニのお一人が場面によって奥のバスドラムの方に移られていたと思います。中段に木琴(マリンバ・シロフォン)と、真ん中に鉄琴(グロッケンシュピール)が2台配置されていたような… ゴメンなさい。うろ覚えです。パーカッションで印象的な演奏をされていた方はステージ真ん中にお二方いたイメージがあるんですが、知識が無いのとしっかり確認していなかったので、ハッキリどの楽器だったのか覚えておりません…(汗)

この曲を生で聴くのは2度目ですが、先ほどもほんの少しだけ触れましたが、デジタルリリースにて、ロイヤル・フィルの演奏による「Joe Hisaishi Conducts(購入ページに飛びます)」がなされており、オーケストラ版がサブスクでも聴くことができます。

あらかじめ「Joe Hisaishi Conducts」で触れてきていたんですが、この曲は体調を万全にして聴かないと、たぶん体力が持っていかれます(苦笑)。自分の備忘録としては(苦笑)、中盤あたりは眠気に襲われてしまっていたのと(汗)、急に喉痛に襲われてしまい、我慢しようとしたものの咳をせざるを得なくなってしまったのがボクとしての残念ポイント(涙…近くの座席の方すみませんでした)。

この楽曲の「砂漠」は、前回のレポートでも書いたんですが、広島と長崎に落とされた原爆などの核実験が行われたニューメキシコ州アラモゴートの砂漠が含まれているため、久石さんの日本センチュリー交響楽団音楽監督就任披露と合わせて、久石さんからのコメントにもあるように戦後80年のメモリアルとしてチョイスされたようです。

肝心な曲の話はというと… すみません。オーケストラバージョンとチェンバーオーケストラバージョンの明確な違いを聴きとることはボクにはできませんでした(涙)。パンフの解説に書かれている前島さんのお話だと、1985年に初演された室内オーケストラ版に金管パートのアレンジを付け加えられているそうで、確かに金管セクションの方がいらっしゃったように……っていうのもハッキリとした記憶がなく(涙)。そういった意味で、この収録を音源化するのも意味があるかもしれませんね。ロイヤル・フィルのものと聴き比べられるし。

チェンバー(室内楽)ってのもあるんですけど、このコンサート全体を通じて、東京混声合唱団さんとのバランスが良かったように思います。PA(音響機器)は使われていない(収録用機材はあると思いますが)んですが、ボクのいる3階席にはきれいにオケと合唱の音がバランスよく響いてきました。ただ、これって座席によってはちょっと変わってくるところがあるかもしれません。

そうそう。ミニマル・ミュージックのため、セクションが通常のものとは異なり、終曲後の拍手などは、楽器ごとではなくて、特に弦楽器はバイオリン、ビオラ、チェロが含まれたグループセクションごとに久石さんが案内していたのを覚えております。

祈りのうた・The End of the World

前半が終わると、後半はステージ真ん中にグランドピアノが鎮座されている状況でした。

祈りのうた」は久石さんのピアノの音色から始まりました。途中から、ステージ向かって右端に配置されているチューブラーベルとの掛け合いになります。久石さんが左手でチューブラーベルに指揮しながら、右手でピアノを弾いていた、って感じだったかなと思います。

この曲は、映画「君たちはどう生きるか」での挿入曲で、主人公眞人が、異世界で継母の夏子と産屋で再開するといった印象的なシーンで流されており、初めて映画でこの曲を耳にした時には「!?」とビックリした記憶があります。それまで過去に使われた曲を映画に利用されたことを体感したことはなかった(厳密には映画「紅の豚」で使われた「狂気-飛翔-」が、発売済みの久石さんソロアルバム「My Lost City」に収録されていた、などのことはありましたが、これはボクが久石ファンになる前の話だったのでノーカウントです…笑)ため、すごく印象的な曲のうちの1つになりました。

よく考えたら、もともとの「祈りのうた」は、この「The End of the World」の前に演奏されるものだったこと、すっかり忘れていました。ソロアルバム「The End of the World」に2枚組で収録され、このThe End of the Worldの前に流れてくる、ワンセットの組曲的な扱いだったなあという楽曲だったと思います。

この「祈りのうた」はピアノとチューブラーベルが印象的なので、久石さんのピアノ演奏も、単純なメロディではあるものの、ミスタッチするとすごく目立ってしまうような曲。だけれど、ツアーの表題曲として、久石さんは見事に弾ききってくれました。東京オペラシティコンサートホールに久石さんのピアノの音色と、チューブラーベルの音色がきれいに響き合い、そこに弦楽器の音色が続いていくよう感じで…

祈りのうたが終わったら間髪を入れず、「The End of the World」へ移っていったと思います。その時にはすでに久石さん、指揮台に移っていらっしゃいました。

「The End of the World」の楽曲のルーツを考えると、もともと新日本フィルハーモニー交響楽団の皆さんと組織された「World Dream Orchestra」の際に、2001年同時多発テロ(9.11)や中東などの世界情勢の混乱が発生し、「こんなことをするために生きてきたのか?」という想いを込めて、「World Dreams」という曲を祝典序曲のようなものとして作られました。その後、久石さんが9.11の現場であるニューヨークのグラウンド・ゼロに訪れて、作りあげたのが「The End of the World」だったと思います。なので、「World Dreams」と「The End of the World」は元は同じであり、親戚みたいな曲なのだろうと考えることができます。

その後、それぞれの曲はいろいろ変遷を経て変わってきているところはありますが、「The End of the World」の今の形になったのは、2015年のWorld Dream Orchesta 2015のコンサートの時に披露されたものが最新形態と言って良いのでしょう。翌年にリリースされた、先ほど話をした同名ソロアルバムに収録されているものになります。今考えると。このコンサートの時は戦後70年だったんですね。10年って過ぎるのが早いなあと書いてて改めて思ってしまいました。

「The End of the World」で印象的なのは、6拍子に乗せた「タンタンターンタンターン」のリズムでしょうか。久石さんは第1楽章の「Collapse」ではしっかり6拍子の指揮をされていたと思います。…と言いつつ、変拍子も入ってきて、カウントを取ろうとしてだんだん訳が分からなくなる感じがします。第2楽章「Grace of the St.Paul」は、ちょっと雰囲気が変わってバイオリンソロが入ったり、途中でジャジーになったり。

第3楽章「D.e.a.d.」は、パンフレットにコメントを寄せられている前島さんと全く違うことを言うと、本当の大元は1999年に開催されたPIANO STORIES’99 Emsemble Night with Balanescu Quartetで披露された「DEAD Suite」として披露された「d.e.a.d」と「愛の歌」の2曲だったと思います(こちらはアルバム「Shoot The Violist~ヴィオリストを撃て~(TOWER RECORDSに飛びます)」に収録されていますが、サブスク・ダウンロード販売のみされている扱いのようです。)。d.e.a.d.は音名読みをすると「レ・ミ・ラ・レ」となるため、この音をベースに作曲をしていったらどうなるのか、という取り組みから派生され、2005年に組曲化、アルバム「WORKS III(ユニバーサルミュージックへ飛びます)」としてリリースされた後、先ほども書いたとおり、2015年に作られた「The End of the World」に取り込まれた際に、娘の麻衣さんの歌詞が付け加えられて、今の形になったようです。

ここでボーカリストのテオ・ブレックマンさんの歌声が初めて聴こえてきました。これまでのこの曲の披露はソプラノの方か、カウンタテナーの方だったので、そもそもテオさんがどんな感じの方なのか分からなかったんですが、ドイツ生まれのジャズ・ヴォーカリスト、コンポーザーとの説明があって、ご自身でも作曲をされていらっしゃる方のようで、動画をいくつか見させていただきましたが、歌声も結構裏声を活用されている方で、歌声が高い方なのを後から知りました(苦笑)。もちろん、コンサートの際も、楽曲にマッチした雰囲気の声で、聴き心地も良かったと思います。ボクの3階席では、ボーカルの響きが上に上がってきてくれて、オーケストラの音に邪魔しないボーカルが耳に届いてきました。ぶつからずに混ざる感じと言いますか。

第4楽章「Beyond the World」では、変なリズム(失礼)が何度も繰り返されたりしつつ、第1楽章のリズムも加わってきたりして、すごく失礼な言い方をすると、久石さんが特定の場面で指揮をドジョウ掬いをするようなジェスチャーで指揮をやっていらっしゃったのが印象に残ってます。他の言い方がボクにできなくてなんともですが…(汗…あの動きはなんと言ったらいいのか…) この楽章では東京混声合唱団の皆さんの声も入ってきたんですが、東混さんの人数の割にはすごくバランスよく聴こえてきました。ものすごくパワフルな歌声の時もあれば、すごく神聖なものに聴こえるときもあって。3年前、山形でたまたま「I want to talk to You」のお披露目で東混さんの合唱に魅了されてしまったってのもありますが、東混さんの合唱はいつも上手いなあと感じさせていただいてます。

最後の「Recomposed by Joe Hisaishi: The End of the World」は、日本センチュリー交響楽団の演奏と、テオ・ブレックマンさんのボーカル、東京混声合唱団の合唱が混然一体となって、会場を支配していたのは言うまでもありません。聴いていた時に改めて思っていたのは、オーケストラと合唱が付く形態が、音楽では一番最高峰なのではないかなと改めて思いました。器楽と声楽が合わさった形が、なんか神をも作り出してしまうのではないかという風に感じました。コンサートの直前にテレビで宮﨑駿監督作品「崖の上のポニョ」が放映されていて、この時も合唱付きの曲が多かったですからね。「ポニョ」でもそのように感じていて、あらためてこのコンサートでも感じたところでした。

そうそう。この楽曲中、私は全然気づかなかったんですが、久石さん、指揮棒を落としてしまったらしく、途中ビオラの方が拾って久石さんに返していたなんてくだりもあったそうです。確かに何度か指揮棒を左手に持ち替えて、フリーハンドで指揮をされていた場面もあったので、持ち替えの際に落とされてしまったのでしょう。

楽曲が静かに終わると、一瞬静まり返る会場内。ほどなく大きな拍手に包まれることとなりました。ボーカリストのテオさんや、東京混声合唱団の皆さん、日本センチュリー交響楽団の皆さん、そして指揮・ピアノ演奏をされた久石さんを称える拍手が長く続いたのは言うまでもありません。

アンコール

先に曲目のところで書いておきましたが、愛知県芸術劇場だけアンコールが無かったそうです。日本センチュリー交響楽団と東京混声合唱団の皆さんが一緒に演奏しているから、大阪公演前に急遽追加したとは考えづらいので、時間の都合があってできなかったのかな、なんて思います。ただ、もちろん本編のみでも成立する構成ですけど、やっぱり「World Dreams」は「祈り」に関連するし、先述のとおり「The End of the World」と繋がっている曲なので、愛知参加の方にも是非聞いてほしかったなあ、なんて個人的には思っちゃいました。初日の愛知公演はものすごく盛り上がっていたとX(旧Twitter)で報告が上がっていましたしね。

東京公演でまず久石さんに弾いていただいた「Ask Me Why」は、今シーズン何度も演奏されていたのでもう身体に沁みついたんだろうなあとは思いますが、非常に良いピアノソロだったと思います。ほんのちょっと短く終わったバージョンで、現場では、正直、最後にちょっとミスタッチがあって、「あ、もういいや!」みたいな感じで早めに切り上げちゃったんじゃないかと、勝手に推測してしまったんですが(苦笑)、他の会場も少し短い演奏だったと聞いたので、トチッたから演奏止めたんじゃなかったことを確認させていただきました(汗)。でも、演奏自体はもうこなれてきた感じがして、アンコールの定番になりそうな雰囲気ですね。

兵庫公演だけ「One Summer’s Day(あの夏へ)」だったそうです。すごく貴重なピアノソロだったんじゃないかなと思います。こんなのもあったので、冗談半分で東京は「アシタカとサン」の演奏されないかなあ、なんて思っていたんですが甘かったです(笑)。

そして、最後に「World Dreams 第1楽章」が演奏されました。合唱付きのバージョンはあまり演奏されたことがなく、2011年に西本願寺音舞台で、娘の麻衣さんが歌詞をつけてものを披露されて、2015年のW.D.O.以来なんでしょうか? 少なくてもボクが鑑賞した情報ではそうなっています。間に披露されていたらゴメンなさい。

「The End of the World」の説明の中でも触れたとおり、大元になっているのがこの「World Dreams」なので、この曲が一緒になって完成すると言っても良いのではと思います。「祈り」の要素を追加させようとするのであれば、合唱の入る今回の「World Dreams 第1楽章 合唱付き」が、今回の企画意図にふさわしいバージョンだろうと思います。

私としては10年ぶりの合唱付きの鑑賞となったんですが、実際に聴いている際に、そこまで分かって聴いていたわけではなく、大した思い入れもなく聴いてしまったので、振り返って「失敗したなあ」という感じです。曲としては好きな曲の1つだっただけに。…そんな中ではあったんですが、ちょっと日本センチュリー交響楽団さんの演奏、そして東京混声合唱団の皆さんの歌声が、何も考えていなかったボクではあるものの、ちょっと目頭が熱くなる感覚が、現場ではあったようにふと思い出しました。

…さらに、今、聴き返しながらちょっと思い出しました。久石さんが指揮台の上で、曲の終盤の場面で渾身の力を込めて指揮をしている姿が頭によぎってきました。よぎってきた記憶の映像で、今、レポートを書いていた時に振り返って目に涙が…(苦笑)

演奏が終わって拍手が送られますが、ほどなく立ち上がってスタンディングオベーションをされる方がちらほら出てくると、ほぼ客席全員の方が立ちあがられてました。会場を包む盛大な拍手と熱気だったと思います。久石さんはコンマスの松浦奈々さんと握手を交わし、その他の首席奏者の方などと握手を交わしたり、ヴォーカリストのテオ・ブレックマンが再入場して、スタンディングオベーションを受けられるなどし、客席に手を振ってお別れをして、コンサート、このツアーは閉幕となりました。

今年は戦後80年、定期的に「戦争」があったことを思い出したり、9.11の凄惨なテロがあったりしたことを振り返る機会はあった方が良いのだろうと思います。今も残念ながら戦争やそれに近い行為が行われている国、地域があります。核兵器を使われてしまった国に生きる者として、「戦争は起こすものじゃない」という気持ちを持つために、定期的に思い出すことは重要だと思います。そのきっかけに久石さんがこのコンサートを開いてくれたのは非常に良かったなあと思います。

この夏、久石さん自身はロイヤル・フィルとの東京ドーム公演などもあって、非常に多くのコンサートをされてらっしゃいましたが、この「祈りのうた2025」で夏を締めくくられて、非常に意義のある、締まったコンサートになったのではないかと思います。

今後、日本センチュリー交響楽団の音楽監督として腕を振るい、関西を中心になると思いますが、久石さんが思い描く音楽を形にされていくと思いますので、そちらに期待しつつ、1回くらいは聴きにいきたいなあ、なんて気持ちを持って、今回のレポートは締めさせていただこうと思います。拙い文章を読んでいただきありがとうございました。

2025.08.30 21:00 掲載

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