善光寺ペヤング

Twitterで書いたんですが、先日行ってきた「善光寺御開帳」で売られていた「善光寺ペヤング」について。

「蕎麦風」の善光寺御開帳記念ペヤングやきそばが、回向柱に触るための列の途中で特設販売テントが設置されていて、「蕎麦風」っていう味のイメージが全然できなくて気になっていました。

途中経過の写真はあまり撮らなかったんですけど、お湯を入れて湯切りをした残り湯は灰色になっていて、麺が蕎麦色(灰色)だったんですけど、蕎麦に似せて着色させていたようです。若干色は抜けるものの、上の写真で見ても分かるように、蕎麦っぽい見た目になっています。

ただ、麺自体は蕎麦ではなくて、普通にペヤング麺に色をつけただけのようなので、麺の味は別にノーマルのものとは変わらなかったんですが、ソースが「蕎麦つゆ」の味になってました。つゆで「蕎麦」を感じるという形になっていて、『蕎麦アレルギー』の人も食べられるようです。

下の画像で「かやく」「ソース」が蓋の上に乗っていますが、「かやく」は即席焼きそばには珍しく「後のせ」だったのは、ちょっと「おっ?」と思いました。焼きそばだと、お湯で具材を戻すイメージを持っていたので作るのに間違えそうになりました(苦笑)。

ただ、実はこのほか「七味唐辛子」が別に入っていたのに見落としてそのままお湯をいれてしまったのは秘密です。

結構焼きそば、いや「焼き蕎麦」ペヤングはなかなかおいしかったです。これ、7年に一度販売されるってものではないとは思いますが、レギュラー化してもらえないでしょうか? なかなかおいしかったと思います!

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