旧思馳日記 1 3月 2004 儚い想い出 コンサートとかに行っていつも感じるんですけれど、どうしても記憶って断片的になってしまって、途切れ途切れの印象に強く残った数シーンと、「こんな感じ」っていう感覚的なものしか残らなくなるのが本当に淋しい。 こういうのって、音声なり映像なりに残さないと、絶対に同じものを振り返ることはできませんよね。だから、参加した人が記憶することが、唯一の記録となるわけです。 でも、やっぱり時間を経るとともに忘れていっ… 続きを読む