Eテレ クラシックTV

東京都交響楽団のソロ・コンサートマスターの矢部達哉さんがEテレ クラシックTVに出られました。

38年もコンサートマスターをされているっておっしゃっていたと思いますが、若いころからオーケストラを引っ張ってこられたのもすごいし、演奏もすごく良くて、都響のメンバーの方も矢部さんの音は「美音」だとおっしゃって、特にバイオリンセクションの皆さんは矢部さんの「美音」になっているとおっしゃってたのが印象的でした。

番組内で披露された、すぎやまこういち先生の「ヴァイオリンのための《神秘なる静寂》」は、すぎやま先生が矢部さんのために、オーボエの曲をバイオリンに編曲された楽曲で、去年のコンサートで初めて披露された模様がYouTubeの都響チャンネルに丸々収録されているのでぜひ皆さんにも聴いてほしいところ。

ショー@オーナー
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