泥臭く頑張る

仕事帰りに地元のFMラジオの番組で、高校球児が夏の甲子園の予選大会に向けた抱負などをしゃべっている番組が流れてました。

その中でいろんな高校球児が「泥臭い」というワードを使う人が多く、「泥臭いプレイ」って具体的にどういうことかなあと考えてしまいました。気になったのでチャッピーさんに聞いてみました。

なるほどね、と思いましたとさ(笑)。

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「泥臭く頑張る」というのは、派手なプレーではなく、地味でも勝利のために徹底してやるべきことをやり抜く姿勢を指すことが多いです。

野球でいうと、例えばこんなプレーが「泥臭い」と言われやすいです。

  • ヘッドスライディングで内野安打をもぎ取る
    • スマートではないけれど、「何としてもセーフになりたい」という執念が見えるプレー。
  • 全力疾走を怠らない
    • 内野ゴロでも諦めず一塁まで全力で走る。
    • 相手の失策を誘うこともあり、「あの一本は泥臭かった」と評価されます。
  • ユニフォームが真っ黒になるまで飛び込む
    • ダイビングキャッチや、ファウルフライをフェンス際まで追いかけるなど。
  • 送りバントや進塁打を確実に決める
    • ホームランのような華やかさはありませんが、チームのために自分を犠牲にするプレーです。
  • 死球を避けずに出塁する
    • 痛くても塁に出ることを優先する姿勢。
  • ファウルで何球も粘る
    • 相手投手に球数を投げさせ、チームに流れを呼び込む。
  • 捕手が体を張ってブロッキングする
    • ワンバウンドを胸や体で止め、走者を進ませない。
  • 一塁へのヘッドスライディング(効果は議論がありますが)
    • 効率よりも「何とかしたい」という必死さが印象に残ります。

また、プレー以外でも、

  • ベンチで誰よりも声を出す
  • ボールボーイのように率先して道具を片付ける
  • 毎日地道に素振りやランニングを続ける

こうした姿勢も「泥臭い努力」と表現されます。

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