カテゴリ「熊木杏里」のブログ記事

2016年(平成28年)7月16日(土)に東京・銀座にあるヤマハホールにて、熊木杏里さんのライブツアーの追加公演が開催されました。備忘録的にTwitterにも書き込んでいたんですが、一応レポートとして残しておきたいと思います。って、もう覚えていないことが多いんですが...

ヤマハホールには初めて行きました。300席ちょっとのさほど大きなホールではありませんが、なかなか良いホールだったと思います。2010年にアコースティック楽器に最適なコンサートホールとしてリニューアルされたそうで、クラシック系のコンサートが比較的多く開かれているようですね。下にヤマハホール前の写真を掲載しましたが、建物自体もおしゃれな作りになっています。

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日時 平成28年(2016年)7月16日(土) 午後6時30分開場 午後7時開演
会場 銀座 ヤマハホール
 熊木杏里 Anri KUMAKI
ピアノ 扇谷研人 Kent OHGIYA

主催 SOGO TOKYO
後援 ヤマハミュージックコミュニケーションズ
企画・製作 ワーナーミュージック・エージェンシー
 
【セットリスト】

01.まよい星  ...シングル「咲かずとて(2002)」から
02.センチメンタル  ...アルバム「はなよりほかに(2009)」から
03.おうちを忘れたカナリア  ...アルバム「無から出た錆(2005)」から
04.雨が空から離れたら  ...アルバム「ひとヒナタ(2008)」から
05.0号  ...アルバム「私は私をあとにして(2007)」から
06.飾りのない明日
07.夏の日
08.ハルイロ

(ラジオ「夢のある喫茶店」公開収録)

09.hotline  ...ミニアルバム「and...Life (2011)」から
10.誕生日  ...シングル「こと/誕生日(2008)」から
     読売テレビ「かんさい情報ネットten.のエンディングコーナー「めばえ」テーマ曲
11.こと  ...シングル「こと/誕生日(2008)」から
12.青雲  ...アルバム「ひとヒナタ(2008)」から
13.咲かずとて  ...シングル「咲かずとて(2002)」から
14.今日を壊せ
15.晴れ人間  ...シングル「モウイチド(2008)」から
16.Flag  ミニアルバム「and...Life (2011)」から

アンコール
17.やっぱり  ...アルバム「ひとヒナタ(2008)」から
18.  ...シングル「流星(2006)」から

※ 曲の後ろに記載しているのは、今回は初出のCDを掲載するようにしました。...が、しっかり調べた訳ではないので誤りがありましたらゴメンなさい。なお、未記載の楽曲は全てアルバム「飾りのない明日(2016)」の収録曲となります。

最初にセットリストを掲載しましたが、バンド編成で行った今回のツアーとは全く曲が変わっていました。扇谷さんのピアノと熊木さんのボーカルのみという編成のため、「extra show」と銘打っていますが、『飾りのない明日』からの楽曲が少なくなってますし(苦笑)、全く別物のライブと考えた方が良さそうです。新アルバムからの楽曲は少なくなっているものの、新旧の楽曲がバランスよくチョイスされていて、昔からのファンも最近ファンになった方も楽しめる構成になっていたのではないかなと思います。このような構成になったのもピアノの扇谷研人さんからのリクエストだったそうです。それと、2部構成になっていましたが、間にラジオ「夢のある喫茶店」の公開収録が実施されました。結構盛り上がりました!

そうそう。ホール内にはカメラが何台か配置されていました。数えてはいないですが、ステージ下に1台、ステージ袖にもハンディタイプのビデオが1台持って録画しているのは分かりました。せっかくだからDVDやブルーレイなどの映像化してリリースしても良いのではないかなと思っているんですが、どうなんでしょうね。次回アルバムの特典DVDにて収録される可能性の方が高いのかな。

そして、地味に毎回レポートしている熊木さんの服装ですが(笑)、白地に縦縞模様の入ったノースリーブに、ホワイトのロングガウチョパンツでさわやかな出で立ちでした。ちなみに(苦笑)、ピアノの扇谷研人さんは白地に縦ストライブ、胸元に樹木や家の図柄のワンポイントが書かれたシャツにジーンズを着られていました。扇谷さんも結構おしゃれな服を着てらっしゃいますよね。

ライブ開始の少し前に最近恒例になりつつある案内アナウンスなんですが、扇谷さんがしゃべり出されたのには不意を突かれました(笑)。すぐに気づきましたけど、ちゃっかり自身のアルバムがホール前で販売されていることを宣伝されていましたが(笑)、その後、アナウンスを熊木さんのバトンタッチされて、「アンアン杏里とケンケン研人」でライブをお届けするっていう案内をして場内大盛り上がりになりました。

定刻を少し過ぎたあたりだったでしょうか、ピアノの扇谷研人さんがステージに拍手を持って迎えられて、若干の静寂の後、ピアノを弾き始められました。前奏が奏でられている中、ボーカルの熊木杏里その人が登場してきて、大きな拍手が送られます。熊木さんと扇谷さんで視線でタイミングを示し合わされて始まった曲が『まよい星』でした。シングル「咲かずとて」に収録されている曲ですが、前奏が無い曲なので、扇谷さんのアレンジによる前奏だったので、前奏中は何の曲だか分かりませんでした。結構古い曲から始まりましたが、シングルに収録されている20代の時の熊木さんの歌声は若干の無機質さも感じましたが、現在進行形の熊木さんは暖かみのある声で歌われていて、デビューから15年を迎える熊木さんの歩みを感じることが出来たような気がします。

「まよい星」が終わったあと、ちょっとしたMCがあったと思います。バンドツアーとは異なるピアノとボーカルだけの構成の話をされていたような気がします。そんな話のあと、『センチメンタル』『おうちを忘れたカナリア』と2曲が続きました。確か、「センチメンタル」では熊木さんが傍らに準備されていたピアニカをベルトを使って肩に掛けて曲の合間に演奏しながら歌を歌っていたと思います。

続けて『雨が空から離れたら』『0号』が歌われました。こちらでも「雨が空から離れたら」でピアニカを使われてたような... もうすでに記憶が無くなっているので自信がないですが。

演奏終了後、MCが入っていたと思います。扇谷さんが熊木さんの過去の作品を聴いて、いろいろ気に入ってしまい、バンドツアーと全く異なるセットリストにしたんだというお話をされていたんじゃないかなと思います。Twitterでも、扇谷さんは特に「こと」を気に入ってらっしゃるようでしたし。アルバム「飾りのない明日」を銘打ったライブにも関わらず、このアルバムからは4曲のチョイスのみとなって、他は過去作品からのチョイスになったのは扇谷さんのリクエストだったわけですが、extra showだし、そういうのも個人的には良かったんじゃないかなと思ってます。最近、古い曲を演奏されるのが少なくなってましたし。個人的には楽しめました。

『飾りのない明日』『夏の日』が演奏されました。「飾りのない明日」では、もちろん扇谷さんのピアノの音色から曲が始まるわけですが、なぜかピアノの音色から出だしのストリングスが聞こえたような気がしました。

「夏の日」が終わったあと、MCでしっとりとした曲が多いけど、盛り上がる曲もあるんだよっていう話をされた上で披露されたのが、前半最後の曲『ハルイロ』でした。アルバムでは女の子女の子した、いわゆる今時のポップスみたいな声で歌われていたんですが、この日のこの曲は、「飾りのない明日」「夏の日」と同じような落ち着いた歌い方だったと思います。そして、会場内のどなたかの手拍子に引かれて、手拍子が発生し、盛り上がった一曲になりました。

曲が終わると、ラジオ「夢のある喫茶店」の公開収録の準備が始まり、準備の最中はステージ右手で熊木さんと扇谷さんが時間つなぎのトークをされていました。何を話されていたかは忘れてしまいましたが...(苦笑) ステージの中央に長テーブル2つと収録用のマイクがセットされ、お二人ともステージに向かって座られた形で2週分の公開収録が行われました。ライブ前にあらかじめ行われていたアンケートをボックスに入れられており、そこからくじ引きのように引いて、お二人が答えていくというスタイルでした。内容についてはラジオを聴いていただいた方が良いのでレポートしませんが(...というか覚えてない(苦笑))、それぞれの収録時間がそんなに長くなかったので(各5分程度だったんじゃないかな?)、おそらくラジオ内のひとつのコーナーとして使われるのかなあと予想しています。

公開収録が終了し、扇谷研人さんは舞台袖に戻り、熊木さんはステージのグランドピアノの前に座りました。ただ、ステージ上では公開収録の撤収作業が続いており、時間つぶしのため、熊木さんがピアノで「猫踏んじゃった」をゆったりと優しく演奏して、会場内に向かって素敵な笑顔を見せてくれてました。

ステージの撤収作業が終了した後、熊木さんが話し始められ、『hotline』という曲は箭内道彦さんに作って頂いた曲ですが、東日本大震災や熊本の地震にて大変な思いをされている方に思いを寄せて作られた曲だというようなお話をされてました。曲中、「死ぬの? 死ぬの?」というところもありますが、熊木さんの気持ちの中では「死にたくない」という感情を込めて歌われているということもおっしゃってました。そんな話をされて、この曲は熊木さんだけの弾き語りで披露されました。曲の最後、音の余韻を楽しむように静かに終わったんですが、音が切れた後、熊木さんが照れ隠しからか、満面の笑顔で「ありがとうございました」と客席に声を掛けていたことを思い出しました。

ステージに扇谷研人さんに戻ってきてもらって、扇谷さんはステージ右側にあるキーボード前に着座されて、誰にでも一年に一度訪れると説明された『誕生日』が披露されました。グランドピアノでは熊木杏里さんの弾き語り、そこに扇谷研人さんのキーボードサポートが入るといった形。扇谷さんが気持ちよさそうにキーボードを演奏されていたのが印象に残っています。キーボードを使ったのはこの曲のみだったと思います。

熊木さんがステージ中央へ、扇谷さんがグランドピアノの前のそれぞれ元の位置に戻り、熊木さんがこうしてライブが出来る歓びを噛みしめ、今後もしっかり歌っていきたいという話をされた後にしっとりと始まったのが『こと』だったと思います。続けて『青雲』が続き、またピアニカをたすき掛けして演奏されたのが『咲かずとて』だったかと。「咲かずとて」も、最初に披露された「まよい星」同様、2002年リリースの初期の作品ですが、ライブ等で演奏されたのは久しぶりだったようです。

ライブの終盤ということで、ここから盛り上がる曲ラッシュとなります。まずは『今日を壊せ』。ニューアルバム「飾りのない明日」からのチョイスですが、今日のこの曲は「ハルイロ」と逆で、キャピキャピした声で歌われていたのが印象的。この曲も手拍子が自然発生していたかな。続いての『晴れ人間』では、曲の前に扇谷さんが手拍子のリクエストをしていたんですが、それが「パパン・パン」という、いわゆる音頭のリズムだったので、最初「?」だったんですが、曲が始まってみて分かりました(笑)。

そして、最後の曲になりましたとの説明とともに、「ラララ...」の部分を一緒に歌ってくださいとリクエストされた『Flag』が始まりました。曲中、もう少し大きな声でお願いしますとのリクエストがあって、約300人の歌声がホール内に響き渡り、熊木さんの歌声と少しハモった形になったと思います。最近、ライブの終盤に「Flag」が来ることが多くなって、ボクも好きになった曲のひとつですね。一緒に歌ってくれてありがとうと熊木さん、お礼を言われてました。

曲が終わった後、お二人とも舞台袖にはけられて、会場からアンコールの手拍子と、「アンリ、アンリ!」のコールが発生していました。アンコールに応えるために比較的早めにステージに戻ってきたお二人。熊木さんから、アンコールへのお礼と、あまり「アンリ」と呼ばれることがないのでちょっと慣れてないけど、これからもそう呼んでかまわないよというようなお話をされてました。あまり下の名前で呼ばれていなかったので、少し恥ずかしかったのかなと思います。また、会場から扇谷さんへ「おうちゃーん!」っていうようなかけ声も掛かっていました。そうそう、さらにちなみですが、今回のアンコールでは熊木さん、着替えはされてらっしゃいませんでした(地味チェック...笑)。

そんな中アンコールされたのが『やっぱり』でした。曲の出だしの「やっぱり...」って言うところが、音程が高くて上手く声が出なかったようですが、しっとりと歌い上げられてました。そして、もう一曲ラストの『君』ですが、バンドツアーでもアンコールなどで歌っていて、震災などで大変な思いをしている人たちを思って歌ってきたので最後に聴いて欲しいというような話をされていたのか、すみません、記憶が飛んでいて全く自信がありません。震災や災害で大変な方たちに向けてということは合っているはずなんですが、どのような形でっていうのはちょっとニュアンスが違ったかも知れません。覚えていらっしゃる方はTwitterやメールなどでお寄せください(苦笑)。「君」はボクも好きな曲ですが、元々は吉俣良さんが作曲された鹿児島の南日本放送開局50周年記念のキャンペーンソングだそうで、桜島を「君」と名付けて鹿児島の人が呼びかけるようにと、熊木さんが作詞した曲だそうです(参考:Billboard-japan【熊木杏里 『流星』 インタビュー】)。

非常にしっとりと曲が終わって、音が鳴り止むと熊木さんと扇谷さんが顔を見やって笑顔に。すると、会場から拍手ののち、スタンディングオベーションに。会場の聴衆の多くがスタンディングされてたんじゃないかなと思います。熊木さんは少し驚かれた表情をしていたような気がします。熊木さんと扇谷さんが会場に向かって何度もお礼やらリアクションをされて、大盛り上がりのライブは終演となりました。

ちょっとさかのぼりますが、「君」を歌い始める前に、虚空を見つめて、少しですが涙を堪えているんじゃないかなとも取ることができる表情をされていたのも覚えています。ボクの推測ですけど、この時に先述したとおり震災などの災害を受けた方の話をしていて、今年は熊本で大きな地震が発生し、「なぜこういった自然災害が発生してしまうのだろう?」「みんな、幸せに過ごしていくことができないんだろうか?」といったことに想いを寄せていたんじゃないかなと思います。「hotline」と「君」で、そんな想いを感じ取れたような気がします。ボク自身も、福島県に住んでいて、いまだに震災・原発事故による災害の影響を肌で感じられる場所にいます。震災から5年経ち、落ち着いたところがある一方、まだまだこれからのところもあり、この間にも他の災害で苦しんでいらっしゃる方がいる。どうにもならない気持ちもあるけど、それでも前を向いて、それこそ「飾りのない明日」へ向かって歩いて行こうという気持ちも持たないと、と行ったような気持ちを熊木さんと共有できたような気がして嬉しかったですね。

そうそう。この日のライブではいろんなライトアップをされてましたが、熊木さんの足下から白い強い光が当たって(熊木さんのブログに、影絵みたいな感じで載せられている写真)、強いライトアップだったのでボディラインが出ちゃうんじゃないかと内心ドキドキしていたのはここだけの秘密です(爆)。それと、ライトの接触が不良だったのか、一部でライトが明滅しちゃっていた場面もありましたね。

よく話題に出てしまうんですけど、熊木さんの歌声ですけど、この日はそんなに悪くなかったんじゃないかなと思います。高い音域の部分は出づらそうな感じはありましたけど、15年の活動をしていたら、若いころの音域と変わってきますしね。あまり専門的なことは分かりませんが、松任谷由実さんは、若い頃に作った「ひこうき雲」について当時のキーでは歌えないということを聴いた事もありますし、おそらくキーはそのまま演奏されていたと思うので、若干の部分は仕方のないことだろうとボクは思ってます。また、キーを下げてもかまわないと思いますし、新たなアレンジで旧作を披露するっていうのもひとつの楽しみ方だと思います。

そんな訳で大変記憶がぶっ飛んでしまって、レポートと言うにはおこがましいものになってしまいましたが(苦笑)、ボクの記憶とセットリストの構成からの推測、さらには推測からの脚色が混じり合ったものとなっておりますので、誤りがあったときはご容赦ください。明らかな誤りがありましたら訂正したいと思いますので、メールやTwitter(@shosproject)までお寄せ頂くとありがたいです。拙文をご覧いただきありがとうございました。

(2016.7.22 14:45 投稿)
(2016.7.23 01:45 微修正)

 

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2016年(平成28年)5月8日(日)に東京・鶯谷にあるキネマ倶楽部において、熊木杏里さんのライブツアー「飾りのない明日」が開催されました。もう記憶が薄らいでしまって、たいしたことは書けないですが(苦笑)、記録的にレポートを書いておきます。ネタバレチックなことは、後半の「続きを読む」に記載しようと思います。ツアー期間が長めですので、ツアー前の方でセットリストとか見たくない方は、お気を付けください。

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まず、会場であるキネマ倶楽部の印象ですが、外観だけだと古い建物という感じで心配していたんですが、中に入ってみるといわゆるレトロな感じで、リンクしてあるキネマ倶楽部のホームページをご覧頂けると分かるんですが、元々グランドキャバレーだったところをライブハウスにしたところだそうで、もの凄く雰囲気が良い空間でした。ステージを囲んで、2階席、3階席と円状に客席が囲んでいて、全体的にレトロな空間でした。ボクは1階フロア(わかりやすく1階フロアと行ってますが、1階フロアは建物として正確には「5階」になってます)に座っていましたが、2階席とかの方がレトロな座席とかボックス席もあったようなので雰囲気が良い空間だったかも知れません。そういった意味では貴重な体験をさせていただいた気分です。

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そして、この日のメンバーはボーカルはもちろん熊木杏里さん、ピアノ&バンマスとして扇谷研人さん、ギターは武藤良明さん、ベースに森田晃平さん、そしてドラムスは岩丸 正さんの5名でした。

扇谷さんはピアノとキーボードを使い分けて、時には腰を少し浮かせながらエモーショナルに弾く姿は非常に印象的で、時折メンバーのパフォーマンスに対して「良いね!」と伝える笑顔を見せ、ライブを楽しんでいるんだなあということが分かって、聞いているこちらも楽しくなりました。扇谷さんの演奏は、ピアノを打楽器のように使うようなパワフルな演奏で、時にはエモーショナルなメロディを奏でてみたり、時にはピアノでリズムを刻んでみたりと、個人的には好みの演奏でした。

ギターの武藤さんも曲によって、エレキギターをクラシックギターに持ち替えて演奏をしていました。見た感じで申し訳ありませんが、ライブ中は結構おとなしめな方でメンバーの中では一番年長の方だと思ったんですが、ライブ前に熊木さんと一芝居するなど、お茶目な一面をもたれたギタリストの方だなと感じました。

ベースの森田さんも、数種類のベースとコントラバスを使いこなしてました。扇谷さんと一緒に組むことが多いようで、距離的にも一番近い位置だったこともあり、アイコンタクトを取られることが多く、お互いコンタクトを取りながら笑顔になっているのも記憶に残っています。演奏も特に印象に残っていたのは某曲で使われたコントラバスは音圧が強くて(スピーカーの正面にいたから余計...)、胸に音が突き刺さるくらいでした。

ドラムスの岩丸さんですが、ピアノの扇谷さんも曲に応じてですが、イヤホンを付けながらドラムを叩いていらっしゃいました。部分的にストリングスについては打ち込み(または事前に録音した演奏)を使われていたので、リズムを合わせるのにイヤホンをされていたと思われるんですが、あらかじめ決まっているものに合わせてドラムを打つのって、ボクは素人なのでよく分かりませんが、ちょっと難しかったんじゃないかと思うんですが、難なくこなされていたのが印象的でした。また、ドラムを力強く叩くより、シンバルとかを優しく響くよう、なでるような優しげな演奏が記憶に残っています。なかなか良かったと思います。

そして、肝心のボーカル熊木杏里。曲目によっては口角を上げたいわゆる「女の子女の子」っぽい歌い方をしていて、特に後半にあった古いナンバーを歌う時なんかは20歳前半の頃を意識して声を出していた感じで高い声を出すのがきつそうなところもありましたが(苦笑)、バンドの音量に負けないパワフルな歌声を聴かせてくれました。また、途中あった難しい曲も難なく歌いこなしていたのも印象的でした。ステージ左手上方にサブステージがあるんですが、ライブ後半のパフォーマンス中に、マイクを持ってサブステージに向かい、近くなった2階席のお客さんに向かって歌声を届けていたのも記憶に残ってます。ただ、歌いながらサブステージを降りてくる時、階段の踏み面の幅が狭そうで、足下に注意が行ってしまい、歌詞がわけが分からない感じになってしまったようで、歌の途中で謝ってしまう場面がありました。...トラブルがあるとどうしても記憶がそちらに引っ張られてしまうので、そちらをメインに書いてしまうんですけど、全体的にはやはり楽しそうにパフォーマンスをしていた熊木さんの印象が強かったです。当日の熊木さんの服装ですが、上下とも白で統一して、袖無しの白い上着に、白いスカートでした。今回のアルバムからの「飾りのない明日」や「白き者へ」を意識した衣装だったんでしょうか。

この日のライブ会場にはカメラが結構設置されていました。数は数えませんでしたが、次のアルバムの特典用なのか、あるいはライブDVD・ブルーレイの製作なのか、特に発表はありませんでしたが、ヤマハに移籍したことだし、DVD・ブルーレイ版を期待しても良いかも知れないですね。

ライブ中に、6月に行われる中国公演の話も触れられていましたが、中国にも今回のメンバーで行われるそうで、「みなさんもこちらで見守っていてください」っていうような趣旨のお話をされていました。

そうそう、アンコール前に追加公演決定の発表がありました。熊木さんと扇谷さんの2人だけでのものになるとのことで、7月16日(土)午後6時30分開場、午後7時開演で銀座のヤマハホールで開催されるとのことで、今から楽しみが増えました。

ライブの全体的な印象としては、非常に落ち着いたライブでした。スタンディングで盛り上がれる曲もあることはあったんですが、熊木さんからスタンディングを促されずに、盛り上がる曲も手拍子だけという形でした。ただ、会場のノスタルジックな雰囲気と、アルバム「飾りのない明日」の曲からすると、落ち着いたしみじみとしたライブでも良いよねと感じる内容でした。なんというか、バンマス扇谷さんのアレンジは、パワーのある曲の中にも優しさを感じるところが感じられて、ライブ全体にその優しさがあったのかなと。だから、優しいライブということで、スタンディングが今回は無かったのかな、ということなんでしょうか。ボクとしてはクラシック系のコンサートも聴きに行くので、スタンディング無しはそんなに気になりませんでしたし、アリだと思ってます。

...となるべくネタバレにならない程度のことを書き連ねてきましたが(若干微妙なところはありますが...)、これから後半はセットリストを書きますので、セットリストをご覧になりたくない方は以降は公演後にご確認頂ければと思います。

ツアースケジュール
平成28年5月5日(木・祝) 大阪 ザ・フェニックスホール
平成28年5月8日(日) 東京 東京キネマ倶楽部
平成28年6月1日(水) 長野 長野市芸術館
平成28年6月3日(金) 中国・広州 中山紀念堂 【中国公演】
平成28年6月4日(土) 上海 交響楽団音楽庁 【中国公演】
平成28年6月5日(日) 北京 世紀劇院 【中国公演】
平成28年6月25日(土) 北海道 札幌PENNY LANE24
平成28年6月26日(日) 愛知 THE BOTTOM LINE

平成28年7月16日(土)東京 銀座ヤマハホール(追加公演)

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...ということで、この間買った熊木杏里さんのニューアルバム「飾りのない明日」の感想を書いてみようと思いますが、関東近郊では結構プロモーションが張られていて、店頭でもポップでPRされているようなんですが、地元の数店舗を眺めてみたんですが、アルバム自体置かれていない...(涙) でも、週間オリコンランキングを見ると、2016年03月28日付ランキングで32位とのこと。個人的にはもっと売れて欲しいところですが、ひとまずは善戦しているのかな。普段、CDレビューはしていないんですが、ちょっとでも売り上げが上がる助けになればと思い、書いてみようと思います。ただ、若干提灯記事になりがちになると思うので、読まれる方はお気を付けて(苦笑)。

まず、全体的な印象ですが、今回のアルバムは熊木さんのいろんな歌声が聴くことができる面白い作品だと思います。ボクは最初に購入したアルバム「無から出た錆」でもいろんな声が聞けるんですが、今回のアルバムは意識的に声を作っているとラジオ番組でおっしゃってました。聴く感じでは、ポップで女の子チックな声だったり、ちょっと強めなボーカルだったり、若干ファルセットがかった優しげな歌声だったり。で、もちろん、いろんな種類の曲があって、「熊木杏里」の曲を幅広く楽しめるアルバムになっているのかなと思います。今回は、最後に収録された「忘れ路の旅人」のみ、長野朝日放送の「見つめて信州生テレビ」で披露された曲で、タイアップでは無いですが、テレビ関係で使われたのはこの曲のみでした。

1.ハルイロ
最初のこの曲、ファンとしてはビックリしました。完全にポップ調のラブソング(苦笑)。声もちょっとラブソングを意識して、ちょっと変えている感じ。売れ筋の曲を意識してトップバッターに据えたという感じで、従来の熊木ファンはビックリする曲だと思いますが、新たなファンを開拓する導入曲と考えると、「なるほどそうきたか!」と思える曲でした。そうそう、「邪なボーダーのTシャツ」という歌詞がすごく気に入ってます。

2.くちびるの魔法
2曲目の曲も、新たなファンを開拓するためのラブソングですが、ちょっと落ち着いたテイストでバラード曲となりました。徐々にいわゆる熊木色を強めていく感じでしょうか。「言葉じゃ作れないのが愛」「数字じゃ言えないのが 愛」っていう歌詞が結構印象に残ります。

3.ライナーノーツ
実はメロディが一番ボクの印象に残っている、気に入っている曲です。メロディラインは何となく、歌い回しが懐かしい感じがして、なぜ懐かしいのかよく分からないところが不可思議でもあり、個人的に非常に印象的に感じるところです。「『挫折』や『夢』という言葉など ただの言葉で」っていう歌詞があって、若い人たちに「これまで生きて来れたから大丈夫だよ」って伝えたくて、「夢」や「挫折」など大きなものに感じるけど、それらに縛られすぎちゃって、あまり気にしないでもう少し気を楽にして生きていっても良いんじゃないかという感じで作ったそうです。ただ、なぜタイトルが「ライナーノーツ」なのかなっていうのか分からなくて... 自分自身のライナーノーツということなのかな。

4.飾りのない明日
アルバム表題曲となった曲は、やはりそれにふさわしい曲です。とは言え、普通のアルバムであれば、パワーのある前向きな曲なところですが、このアルバムではバラードということになりました。熊木さんの場合はアルバム全体のメッセージ・コンセプトから、一番ふさわしいものがこの曲だったんだろうと思います。そもそも、いつもアルバムタイトルの曲があるわけではないですから。にしても、ボク個人としてはバラード大好きなので、「いつもここから 抜け出したいと思っていた/私は何ひとつ 変われずに/ただ 息をしていた」という冒頭の歌詞で、ボクにドストライクでした。デビュー当時は尖った曲が多く、自分自身を見つめるような曲が多くて、そういった熊木さんの世界観が好きになったんですが、この曲も自分を見つめつつ、真っ白な明日に色を付けるため進んで行こうよという前向きな曲だと思います。ヤマハミュージックコミュニケーションズからMVとしてこの曲が流れていますので、改めてYouTubeの動画をご紹介しておきます。

5.白き者へ
この曲は子どもに向けた曲なのかなと思いました。「真っ白なあなた」は何者にも染まっていない子どもということなんでしょう。子どもを見て、ひるがえってこれまで生きてきて「不純物みたいに罪が増える」のを自分に感じて、真っ白なことがちょっとうらやましいと同時に、ちゃんと守って行かなければいけないんだなという、結構深い歌なんだなと感じました。そうそう、この曲は3拍子なのが珍しいなあと思いました。熊木さんの曲って、4拍子ばかりだと思っていたので。それだけ、思い入れのある曲なのかなとも感じます。

6.夏の日
この「夏の日」は、以前、ライブで披露されていた曲だそうです。これは男目線で書かれたラブソング、というより別れ歌ですかね。前に作られた資生堂企業CMソングの「新しい私になって」の対になっている曲なんでしょうか。彼女のことを思い出しながら、「世界が終わってもいい時だった」と感じられたんだけど、別れてしまって、彼女を忘れられずにいて、それでも生きていかなければいけなよねっていう歌詞だけみると、失恋のどん底にいるような男性を歌っているような...(苦笑) にしても、この男の人が「世界が終わってもいい時」ってのが「夏の日」に例えられているんでしょうね。別れ歌なんだけど、結構さわやかな曲に感じられます。

7.幻
この曲は、携帯のファンサイトで実施されていたデモ曲配信で配信されていた曲です。この曲もどちらかというとラブソングですね。「夏の日」もそうですけど、「幻」も熊木さんが結婚する前に作られた曲だと思うんですが、その時の感情とか状況とかが歌詞ににじみ出てきているのかなと勝手に思ってます。ただ、ボクにはハイレベルすぎて、まだちょっと分からない歌です。「幻」って、女の子自身が、相手の男の子が女の子の「幻」を見ていると思っているんじゃないかと感じていることを言っているのか、その逆で女の子が思っていることがなぜか男の子に伝わっちゃうことが「幻」なんじゃないかということを言っているのか、どっちもなのか。なかなか難しい歌詞です。

8.灯び
熊木さんのボーカルと、ピアノだけのシンプルな曲です。ちょっとボーカルにリバーブが入っていて、教会をイメージして、灯っているろうそくの火が「命の灯火」に感じて作った曲だそうです。いろんなものに両面性があり、ある人には助けになることもあれば、傷つけるものになることもあり得る。いろんな見方があるから、「正しいことじゃない話だとしても/夢を聞かせましょう」ということに繋がっていくんでしょうね。

9.今日を壊せ
今回のアルバムの中では、一番パンチの効いた曲ですね。タイトルもキャッチーですからね。毎日が同じわけないんだから、夢を思い描いて、まずは今日をぶっ壊して、少しずつでいいから動きだそう、というもの凄く前向きな曲です。アルバム全体の印象から、若干抑え気味な曲調になってますけど、もしかしたらライブでは結構盛り上がる曲になるんじゃないかなと思います。

10.忘れ路の旅人
アルバム最後の曲は、落ち着いたバラード曲です。先に書きましたけど、テレビ番組の企画で熊木さんの出身地である長野県で自給自足の生活を送られている小谷村を訪れて、物が溢れすぎている都会の生活とのギャップがあって、どちらが良いかどうかはあるけど、都会での生活は溢れすぎていて、いろんなものを忘れてしまうのかなということを感じて作られた曲だそうです。山奥の生活は、あまり便利ではないだろうと思いますけど、自然を感じて生きていけるし、環境が良いから健康的に生きていけるけど、何か緊急事態があれば困る場合もあるし、一長一短なんだろうと思います。

歌詞で一番印象に残っているのは「与えられた幸せに ありがとうが言えない/膨らませた夢の 風船の行き先が分からない」って、身に染みるんですよね。五体満足にこれまで生きてこられて十分幸せなはずなのに、自分自身に満足できなくて幸せに感じられないことを言っているんだろうと思うんですけど、そういった当たり前の幸せを忘れてきてしまっているのを改めて振り返ってみることも大切なことなんでしょうね。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

アルバム全体のサウンドプロデュースは扇谷研人さん。辛島美登里さんや、坂本真綾さん、西野カナさんなどのコンサートやレコーディングに携わっているピアニスト・キーボーディスト・作編曲家さんとのことで、メロディがピアノを軸としていて、非常に心地よいアレンジがされていて、個人的にはすごく好きです。熊木さんの歌声にもピッタリでした。

熊木杏里ファンって、男性ファンが多いんですけど、この作品は是非とも女性の方に聞いて欲しいなと思います。ボクにとっては2作目のアルバム無から出た錆」を、このアルバムに感じられた結構メッセージ性の高い硬派なものを感じられたんですけど、女性にも聞いてもらえれば、いろいろと感じ取ってもらえるんじゃないかなと思うんです。ヤマハミュージックコミュニケーションズには、中島みゆきさんとか矢井田瞳さんとかがいるので、肩を並べられるくらいになってほしいなと思うし、そのポテンシャルは十分持っているはず。何かの切っ掛けで、顔と名前が売れてくれればなあと感じているところです。

拙い感想で全然良さが伝わらないような気がしますが(汗)、それでも気になった方は店頭で手にとってもらったり、ネットショップで購入して頂ければ嬉しいです。

(参考記事)
BARKS】【インタビュー】熊木杏里「これまで心の中でウニョウニョしたものがちゃんとまとまりました」

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明日(16日)発売ですが、フライングゲットしました。

今、二周目のリスニング中です。ヤマハに移って第一弾のアルバムということで、ヤマハさんがプロモーションを頑張っているようです。ラジオや雑誌などで取り上げられているようです。

また、聴いているところですが、良い曲が多いです。これから夜散歩に出るので、散歩中に曲に浸ってみようと思います。皆さんも、店頭で手にとって頂けると嬉しいです。

感想はまた今度の機会に書いてみようと思います。とりあえず勝手プロモーションでした(笑)。

熊木杏里さんのニューアルバムの公式PVがYoutubeにアップされていて、繰り返し聴いております。

最初、あまり歌詞を聴かずに流して聴いていた時はちょっとピンと来ていなかったんですが(苦笑)、よく歌詞を聴いていくと、ボクに非常にドストライクな歌詞でお気に入りになりました! それと、もの凄く素直なメロディで、ふとすると目立たないような感じがするんですが、覚えやすい。サビがいつの間にか覚えてました。

それと、PVが奇をてらってなくて、すごく自然に、熊木さんのフューチャーした映像で素敵ですね。自然に笑っている熊木さんが可愛いなあと...(苦笑) それと、途中で電車や道路を走る映像が入っているんですが、その中に荒川河川敷だと思われるシーンがあって、ちょうどボクが上京する時の高速バスの窓から見える景色とオーバーラップするところがあって、そこでもドストライクだったんですよ。この曲はボクのために作られたんじゃないかと(爆...そんな訳ないです)。

にしても、今回からヤマハミュージックコミュニケーションズに移籍されて第1弾アルバムということで、個人的には非常に楽しみなんです。というのも、最近のスタジオジブリの主題歌の歌手はヤマハの方ばかりなんです。鈴木プロデューサーとヤマハの方にパイプがあるようで、手嶋葵さんなんかはヤマハからの紹介だという話を耳にしたことがあります。他にヤマハに在籍している方では、大橋のぞみちゃん、『借りぐらしのアリエッティ』の主題歌を歌っているセシル・コルベルさん、「テルーの歌」や『コクリコ坂から』の楽曲を提供している谷山浩子さん、『かぐや姫の物語』の主題歌「いのちの記憶」を担当した二階堂和美さん、『思い出のマーニー』の主題歌「Fine On The Outside」を歌ったプリシラ・アーンさんと、最近のジブリの映画の主題歌を歌った方が勢揃いしているわけで。

熊木さんも、ジブリも好きなボクとしては、是非コラボレーションを実現してほしいなと勝手に思っているところです。熊木さんの歌声って、映像に親和性があると思うし、ジブリの映像にも合うんじゃないかなと思うんですけどね。

そうそう。このニューアルバムに過去のライブの映像が特典として付くんですが、そちらも楽しみなんですよね。特に「Billborad Live Tokyo」での去年の春のライブは非常に良かったので、是非観てみたいですね。何パターンかアルバムが用意されているので、ちょっと聴いてみたい方は通常版を、ライブ映像も観たい方は気になる方をチョイスしてみてはいかがでしょうか。ん? ボクですか? 映像付きが2パターンあるので、どちらも予約しました(笑)。個人的にはこのライブ映像を音源化(CD)にして欲しいんですよね。iPodに入れて音楽として楽しみたいんですけどねぇ。っていう、いちユーザーの希望でした。

ヤマハミュージックコミュニケーションズ】熊木杏里 YMC 移籍第一弾、9枚目のオリジナル・アルバム『飾りのない明日』 2016 年3月 16 日発売!!

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熊木杏里
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見事に...

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風邪をぶり返してました(苦笑)。風邪で休んでいた分を取り戻そうと夜散歩したら、翌日調子を崩しました(苦笑)。

調子が悪い時は無理は禁物ですね。今後は無理せずマイペースで頑張ろうと思いました(笑)。

そうそう。掲示板で久石さんの「長野市芸術館」ネタを書いたんですが、熊木杏里さんのライブもこの長野市芸術館で6/1に実施されるの、いま気づきました。最初、熊木さんのライブスケジュールに長野が入っていなかったんですが、長野市芸術館のコンサートスケジュールの発表に合わせて追加発表されていたんですね。なるほど。

Artist arena news】熊木杏里 LIVE TOUR 2016 "飾りのない明日"、長野公演が決定しました!

お二人とも長野県出身なので、そのうち共演は......無いかな...(苦笑)

にしても、長野市芸術館もいろいろと面白そうな企画がラインナップされていますね。久石さんもミニマル・ミュージックのワークショップを開催するようだし。ちんぷんかんぷんだろうけど、ちょっと行ってみたい。

11.23 ひとまず書き上げました!
11.24 写真を追加しました。

日時 平成27年(2015年)11月22日(日) 午後4時45分開場 午後5時30分開演
会場 日本橋三井ホール
歌・ピアノ 熊木杏里

主催 SOGO TOKYO
企画・製作 ワーナーミュージック・エージェンシー

ここのところ、仕事が忙しかったので、そのご褒美というわけではないんですが、熊木杏里さんのライブに行ってきました!

kumaki-live-in-autumn.jpginfrontofhall.jpg日本橋三井ホール入り口の写真です。この辺りは初めて訪れたんですが、周辺は三井財閥のお膝元といった感じで、
このホール、「COREDO 室町」っていう建物に入っているんですが、この建物も三井財閥系なんですね。

今回のライブではカレンダーとオフショット写真が販売されていたので、会場前に購入しておきました。大きなサイズのカレンダーは1シーズンぶり。部屋に飾らせていただきます!

会場入りすると、ステージ上には大きなスクリーンの下にグランドピアノが1台。あれ、サポートメンバーはいないのかなって感じですが、よく考えればサポートメンバーをつけづらい今回のライブ形態だったので、居なくて当然でした。それについては後ほど。

さらに目に付いたのはカメラの多さ。ビデオカメラが中央奥に2台。ステージ向かって右手の中ほどに1台、ステージ前方に少なくても右手に1台あり、おそらくもう一台左手にもあったのかな。ステージ上にも1台配置されており、ライブ開演前に映像、写真収録のため移りこむ可能性があることについてご了承願いたいというアナウンスがあったので、何らかの形でライブ映像がリリースされるのだろうと思われます。非常に楽しみです。ボクもチラッと映っているかも...(笑)

そうそう。ついでに、来年春先にアルバムをリリース予定で、春先から夏にかけてツアーを行うということがライブで発表されました。詳細は未定のようですが、さらに楽しみができました!

mokugyokun2.jpgオフィシャルグッズ販売のところにあった熊木さんからのメッセージをパシャリ。
ファンにはお馴染みの「木魚くん」が。今回はパンフレットは無いようです。

さて。

ライブは若干遅れ気味で約10分押しで開演されました。熊木杏里さんが白いブラウスに黒に赤の花柄が施されたスカートで登場しました。

最初はステージのグランドピアノの前に座り、「オルゴール」の弾き語りを、イメージ映像をバックに披露されました。弾き語り、すばらしかったですね。実はピアノの弾き語りは最初の「オルゴール」と、アンコールの「私が見えますか?」「忘れ路の旅人」の3曲だったんですが、個人的には全編ピアノの弾き語りでも良かったかな、と思いました。熊木さん、ピアノが上手いですよ。生音、アコースティックが好きな僕としては、もうちょっと生演奏での歌、聴きたかったな。とは言うものの、映像もオルゴールから発せられる音をイメージ化しながら、四季が移ろっていく映像にマッチする熊木さんのハイトーンボイスは素敵でした。

次の「戦いの矛盾」も映像つきで、こちらは音源を使っての歌唱となりました。いわゆるカラオケってやつですね。映像のほうは戦争をイメージしたものになっていました。さきほどサポートメンバーをつけづらいと言いましたけど、映像がつくということは、映像と音楽にある程度、尺というかタイミングを合わせなければいけないんですが、生演奏だと合わせるのが難しくなります。演奏者が映像とタイミングを合わせなければいけないんですが、おそらく指揮者のような人が居ないと合わせるのが至難の業になるはず。あるいはあらかじめクリック音であったり、ドラムなどのリズム音を打ち込んでおいて、それに合わせる形にしなければならないんですけど、それだと生音のよさが出ないので、今回は音源を利用したんだろうと思われます。つづいて、「0号」は映像なしで熊木さんのきれいな声で歌い上げられました。

ここで初めて熊木さんが挨拶をされました。これまでしっとりとした感じで3曲続けられたので、どんな挨拶をされるのかなと思ったんですが、いつものとおり「こんばんは、熊木杏里です!」と元気な挨拶をいただきました(笑)。あとはサポートメンバーが居ない事について、ブログでカモフラージュしていたなんて話をしていたんですけど、いつか映像と一緒にライブをしてみたかったということをおっしゃっていたと思います。

ツイッターでビルボードジャパンの平賀哲雄さんが掲載されていたオフィシャル作成のセットリストから拝借させていただいたものを勝手ながら転載させていただくとして...(汗) ちょっと覚えているところをチョイスして書いていこうと思います。

水に恋をする」は熊木さん、MCで改めて好きな曲だとおっしゃっていました。水はいろんな形に変化し、海に流れていくこともあれば、蒸発して雲になることができる。凝り固まっていた自分の心も水のようにできればいいなと、あこがれる気持ちをこめてこのタイトルにしたんだというお話をされてました。そんな話をしつつも、スタッフの方が"寝ずに恋をする"って言っていて、「しとけよ」っていう笑い話を一方ではしてました(笑)。

そうそう。「窓絵」に映像が付けられていなかったのは、個人的には残念でした。デビュー曲だから映像付けてくれれば良いのになあとライブでは思っていたんですけど、今、ふと思い返すと、デビュー曲だからこそ、映像は付けないほうが余計なイメージがつかなくて良いのかなと思い直しました。

わちがひ」は映像が付けられていたんですが、熊木さんのMCで説明があったんですけど、2つ(複数)の輪をイメージした曲だってことにいまさら気づきました(苦笑)。「輪違い」から来ているタイトルだということだったんですね。しっかり歌詞を読んでいない証拠ですね(汗)。映像は知恵の輪をイメージしたような映像が流されていました。

朝日の誓い」「君の名前」はいわゆるカラオケでしたけど、熊木さんの生の声で聴けたのはうれしいですね。それにしても、カラオケとは言え、CDとまったく同じ音源でもなさそうな感じだったんですが、若干今回のライブにあわせて調整されているのかな? 未確認ですけど、若干CDとも違うような気がしましたが、どうなんでしょうね?

そうそう。「お祝い」という曲で、熊木さん、一番高音部分を裏声で歌うところが声が出なくて大変そうでした。曲が終わった後、ちょっと照れ隠しの苦笑いをして「なかなか緊張が取れないねぇ」と言っていたような気がします。声が出ないときは若干キーを下げたりすることもあるんでしょうが、ボクが聴いた感じではキーを下げていた曲はほとんどなかったように思います(もちろん未確認ですが...汗)。もしかすると歌い手熊木杏里の意地なのかも知れません。この間のライブでミスった時、結構悔しがってましたしね。

Hello Goodbye & Hello」は出だしが結構高い曲なんですが、おそらく裏声じゃなくて、地声で歌われていたんじゃないかなと。歌い方がちょっと違うような気がしましたが、ボクの勘違いかな? この曲の映像はなかったです。

そうそう。これもボクの勘違いかもしれませんが、熊木さんって歌うときって自然に右手を眺めてしまう癖があるような気がしました。客席からだと左側になりますが。意識して熊木さんから見て左側も視線を振ってくれていますが、やはり自然と右側を向かれているような気がします。というのも、以前のライブのときに左側(ステージから見て右側)の席だったときに「ずいぶんこっちを向いてくれるなあ」と感じていたことがあって(たしかこのブログでも書いていた記憶が...)、今回の座席は右側(ステージから見て左側)だったので、比較できたんですが、やっぱり今回は右側を向いてくれる回数が若干少なめだった感じがしました。調べたわけではないので、ボクの感覚的な判断ですが。どうでしょうね? 熊木さんのラジオに投稿して聴いてみようかな?(笑)

話が変わりますが、今年リリースされた「生きているがゆえ」からの曲がなかなか歌われなくて、途中まで「どうして歌われないのかな?」とヤキモキしていたんですが(苦笑)、「逆光」が来て勝手にひと安心してました(笑)。

Flag」から3曲は客席が熊木さんに促されてスタンディングとなったんですが、手拍子とともに一緒に歌ってとリクエストされて間奏部分の「♪ラララ...」というところを歌ってきました。熊木さん、途中で副旋律を歌われたので、前のライブの時には完全にそちらに引っ張られてしまったんですが(笑)、今回はしっかり主旋律を歌えました、たぶん(笑)。続いて「冬空エスコート」だったんですが、この曲で熊木さんが歌詞を間違ったのに気づいてしまった(苦笑)。この曲は映像がついていたんですが、ところどころで映像に歌詞を立体化したものが表示されていたんですけど、その歌詞と歌った歌詞が違っていたわけで...(苦笑) それはそれでご愛嬌ということで。パフォーマンスにはまったく問題なかったですよ。

でもその後スタンディングしながら「ひみつ」は手拍子ができない曲で、ちょっと困ってしまった(苦笑)。リズムを取りながら聴いてましたけど、直立不動で聴いている人が多くて、ちょっと参ったな、と(汗)。とは言え、ライブラスト(アンコールを除いて、ね)の曲の前に、「じゃ、座ってください」ってMC挟むのもはばかれるし、仕方なかったかな。ペンライトとかがあったらよかったんですけどね。

「ひみつ」が終わった後、いったん熊木さんが退場すると、自然発生するアンコールの拍手。徐々に拍手のリズムが早くなってきて物凄く早い拍手になってしまったので、途中で一拍抜きにしたら、会場全体も拍手が切り替わったりして面白かったんですが(笑)、熊木さん、ワンピースに見えないような上半身がグレー、下半身が黒(だったかな?)のワンピースに着替えて出てこられました。

アンコール最初は、アニメ「シャーロット」の最終話で流された挿入曲「君の文字」が、アニメ「シャーロット」の最終話の映像とともに歌い上げられました。曲自体ハイトーンでしかもリズムが変則的だったので、熊木さん自体も「非常に難しかった」とおっしゃっていたんですが、難なくフルコーラス歌われていました。映像とマッチしていて非常に良かったと思います。「シャーロット」を観ていた方には非常に良いナンバーだったんじゃないかと思います。ライブでは本邦初演ですしね。でも、この曲の歌詞って、結構ひどいこと言ったりしてますよね。「僕のおかしな妹とともそりゃ仲良くやっていけるだろう」って、主人公の立場での歌詞なんだろうけど、言葉のチョイスが結構ストレートで、熊木さんなら使わなそうな言葉が結構散りばめられていたような気がします。

その後に続いてのアンコール、「私が見えますか?」「忘れ路の旅人」は、ピアノ弾き語りでしっとりと聴かせていただきました。特に「忘れ路の旅人」は長野のテレビ番組の企画で作られた曲だったんですが、今度の新しいアルバムに収録される予定とのことで、アルバムとはアレンジは変わるけど、弾き語りで聴いてほしいということで歌われました。

ふと思い出したんですが、熊木さんが新アルバムを作成しているという話をしたときに「あまり目指さないというか...」「もう少し楽~に今のことをちくちくと編み物を編むように(言葉を紡いでいきたいという意かな?)」という感じでアルバムを作っていきたいという話をされていましたのが印象的でした。「忘れ路の旅人」もそんな感じで紡がれた曲なんでしょうか。結構、肩肘張って何か目標を持って、というよりも自然体で「目指さずに」過ごすということも結構重要だったりするのかなと思ったりするわけで。それはそれで悪いことではないと思ってます。そんなことを感じたライブでした。

...ということで、写真は家に帰ってから載せるということで、ひとまずホテルでパソコンを借りて、コンサートレポートを翌午前2時45分に書き上げましたので、書き間違いなどはご容赦いただければと思います(苦笑)。というか、一回校正したらデータが少し消えてしまって...(汗) ということで校正してませんので、そのあたりは後ほど修正することにします(苦笑)。大きな誤り等があればコメント等で教えていただけると幸いです。

(セットリスト)
1.オルゴール (ピアノ弾き語り)
2.戦いの矛盾
3.0号
4.あなたに逢いたい
5.おうちを忘れたカナリア

6.水に恋をする
7.窓絵
8.わちがひ
9.朝日の誓い
10.君の名前
11.お祝い
12.クジラの歌
13.Hello Goodbye & Hello
14.逆光
15.Flag
16.冬空エスコート
17.ひみつ

encore
18.君の文字
19.私が見えますか? (ピアノ弾き語り)
20.忘れ路の旅人 (ピアノ弾き語り)

 来年度のことを考える季節になりました。いわゆる「新年度予算」ってやつです。

 ってことでバタバタしてます。とはいえ、単式簿記なのであまり難しくはないんですが、適正な積算と各種事業調整が必要なので、結構遅くまで作業をしてます。...って言ってしまうと職種がモロバレですが(苦笑)。そのうち、複式簿記もちゃんと分かるようにしておかないとまずいんだろうとは思っているんですが、勉強する気になりません...(汗)

 そうそう。先だって、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で行く未来が2015年10月21日だというニュースを目にしました。この1作目って1985年公開なので公開から30年も経っているんですね。ホント、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は色あせない名作だなあと思います。個人的には映画としては、エンターテイメントの最高峰作品のひとつではないかなとも思っているくらいです。

 で、来月、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の音楽を新日本フィルの皆さんが演奏するコンサートがあるっていうんで、チケット買っちゃったんですよ。追加公演の昼の部ですけど、シリーズ1作目を映像に合わせて全編生演奏されるってことでどんな感じになるか非常に楽しみなんですが、一方で必須ではないもののドレスコードがあって50年代か80年代ファッションで参加して欲しいってのが難儀で(苦笑)。オールドファッション持っていないので無理だけど、とりあえずそれっぽいハットを持って行って気分だけ合わせるという感じにしようと考えてます(爆)。

 実は、このコンサートの前日は熊木さんのライブがあって、さらにはこの週の週末には同じく新日フィルさん演奏のドラクエ5のコンサートに久しぶりに行くことにしました。ということでこの週は音楽漬けなんですが、その前の週までなんだかんだと忙しそうなので、身体が持つのか不安です...(汗)

Charlotte

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最近久石さんばかりでしたが、この辺で熊木さんネタを。

「Charlotte」というテレビアニメの最終話で熊木杏里さんが挿入歌を歌ったということを聴いて、某サイトで曲を聴きました。『君の文字』という久しぶりに熊木さんが作詞作曲していない曲で、もの凄く斬新でした。最初、熊木さんの歌声だと気づかなかった...(苦笑) でも、いつもと違うからこそ、熊木さんの澄んだ声がより感じられました。

このアニメのサントラに熊木さんの曲が収録されるそうで、アニメは全く観ていませんが(苦笑)、この曲だけのためにサントラ買っちゃいそうな感じです。しかも11月のライブで披露されるようなので楽しみです。

WARNER MUSIC】アニメ『Charlotte』の最終話限定で挿入歌「君の文字」を担当!!
KEY Official Website】『Charlotte』熊木杏里が歌う「君の文字」がOSTに収録決定!
BARKS】アニメ『Charlotte』の最終話で響いた美声は、熊木杏里だった

※公式の動画がYoutubeにアップされたので貼り付けておきます!

にしてもワーナーからのお知らせって久しぶりですね。久しぶりにオフィシャルサイトを眺めたら「Charlotte」押しの宣伝文句が追加されて、前に記載がなかったプレゼントの送付先の依頼先が書かれていました。熊木さんが結婚した後、あまりワーナーミュージックが表だってプッシュするのが少なくなっていたんですが、このアニメ作品でもうちょっと話題になってほしいところです。

そうそう。この作品、主役って先だってWebラジオが終わって残念って言っていた「矢作・佐倉のちょっとお時間よろしいですか」に出ている佐倉絢音さんだったんですね。って、普段の声と声優としての声ってかなり違うんですね。少しビックリしました。

TVアニメ「Charlotte」 Original Soundtrack
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前に触れた、柴咲コウさんが明日付で発売する「こううたう」という柴咲さん初のカバーアルバムが届いたので、今、聴いています。

こううたう(初回限定盤)
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アルバムの6曲目に熊木杏里さんの「朝日の誓い」という曲が収録されています。この曲は、フジテレビで放送されたドラマ『奇跡の動物園 2007 ~旭山動物園物語~』の主題歌として使われ、松山ケンイチさんと佐藤江梨子さんが出演していたユニクロ『Wide Leg』のCMソングにも使われました。この時期、ものすごく熊木さん、タイアップが多かったんですよね、確か。

元々「朝日の誓い」はピアノとギター、後からストリングスが入ってくる楽器構成になっているしっとりとした曲なんですが、今回の柴咲さんのアルバムでは、アップテンポで明るめなアレンジになっていて、「お?」と感じました。でも柴咲さんの声はすごく落ち着いていて、悪い意味では無いんですがアンバランスさがあって、面白い仕上がりになっているなあという印象を持ちました。

他にもいろいろカバーされていますが、ボク自身、あまり歌もの知らないんですが、いろんな方の曲を歌われています。知っている曲だと、福山雅治さんの「桜坂」、中島みゆきさんの「糸」、Kiroroの「未来へ」ですが、他にも異色だなあと思ったのはゲスの極み乙女。の曲をカバーしているのはビックリ。最近、よく名前を聞くグループですけど、ジャンルが違うんじゃないかと思ったりするんですが、そもそもゲスの極み乙女。の曲はあまり知らないので、イメージで決めつけてはいけませんよね(苦笑)。

ビクターがYouTubeでオフィシャル配信しているので、試聴してみてくださいませ。

こううたう

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熊木杏里さんネタなんですけど、6月17日に柴崎コウさんが初のカバーアルバム「こううたう」をリリースされるそうで、その曲の中に熊木杏里さんの「朝日の誓い」が収録されることになったそうです。熊木ファンとしては嬉しいかぎりです。

柴崎コウさんのアルバムから、熊木さんが少しでも注目されると良いなあ、何て思ってみたり。

...久石ファンなのに久石ネタがない(苦笑)。あ、そうそう。先日、8月のコンサートの先行チケットの抽選を申し込んだんですが、見事に落選しました(苦笑)。東京のチケットはかなり倍率が高い... 一般発売は瞬殺されるんじゃないでしょうか。久石さん自身の作品を取り上げたコンサートはやっぱり人気が高いですね。

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マイナビニュース】柴咲コウ、初カバーアルバム全曲名公開! ゲスの極み、東京事変、中山美穂ら

今日、というかもう昨日になってしまったんですが、熊木さんのライブに行ってきました。

初めてBillboard LIVE TOKYOに行ったんですが、乃木坂の近くにあるミッドタウン内にあったんですね。前、寄り道で立ち寄ったところだったことに現地に着いたときに気づきました(笑)。

billboradlivetokyo.jpg
先に支払い手続きを済ませてから入場しました。ビルボードライブ東京の会場内はすごく落ち着いた雰囲気でした。ステージがブルーを基調にしていて、ボクは一番上の座席でゆったりと鑑賞となりました。ステージフロアが3階で、ボクのいるフロアは5階なんで、ステージが結構下で、見下ろす感じとなります。ドリンクや軽食が食べられるのでテーブルがあったため、肘を付いて見下ろすスタイルになっちゃいます。初めてだったので軽食を頼んでおいたんですが、ポテトサラダとハンバーガーのセットだったんですが、おいしかったです。普通にディナーを楽しみながら曲を聴けるんですが、さすがに一人で行ってガッツリはやりづらい...(苦笑)

ピアノ&バンマス 河野圭、バイオリン&so on 須原杏、チェロ 林田順平、ギター 黒田晃年

熊木さんの出で立ちは黒ベースの桜色と紫などが入ったまだら模様(って言っていいのか?」のワンピースでした。ピアノ、バイオリン、チェロ、ギターでのアコースティックな布陣でのライブで、個人的には生音系が好きなので、ものすごい好みのライブでした。ピアノはロゴが遠くで見えなかったですが、スタインウェイのグランドピアノだったし、バイオリンの須原さんは途中で楽器を持ち替えたりしながら、こぢんまりとしながらも、なかなか良いライブだったんじゃないかなと思います。また、カメラが何台か設置されていて、映像が何かに使われたりするのかなぁと。熊木さんもそんなことをおっしゃってました。


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※今回のライブツアーはアルバム「生きているがゆえ」のプロモーションを兼ねたツアーとなっていました。

(2015.4.12追記)
曲目を掲載していたんですが、ツアーがまだ終わってませんでしたので、隠すようにしました。「続き」を開いていただければ見れるようになります。ついうっかりしてました。すみません。
掲示板では久石さんの話をしているんですけど、個人的には熊木杏里さんの方に重きを置きつつあるというか...(苦笑) 久石さんのコンサートも台風が直撃で仕事しなきゃいけなくなったし...(涙)

そんな中、熊木さんがオリジナルフルアルバム「生きているがゆえ」を12/17にリリースするという情報が入ってすごく気になっている今日この頃です。クリスマスにもコンサートがあるので出撃する予定です!


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最近、何事もやる気が出なくて参ってます。平日は仕事で忙しいんですけど、土日は基本家で引きこもりがちです(汗)。もうちっと積極的に動かないと行けないんでしょうけどね。
(不十分なレポートで、誤りもあると思います。その当たりはオーナーの記憶容量のなさに免じてご容赦ください...)

2014年(平成26年)4月5日 EX THEATHER ROPPONGIにおいて開催された『熊木杏里 LIVE TOUR 2014 ~贈り物~』に行って参りました! ちょっと職場の異動があって、ちょっとバタバタしていたんですが、もう行ってしまえと思って強行軍だったんですが、1年ぶりのライブ、楽しかったです。握手会にも参加しちゃった(笑)。

会場の「EX THEATHER ROPPONGI」は最近できたライブハウス(公式サイトによるとエンターテイメント空間らしい)ですね。テレビ朝日が関係しているようですね。テレ朝の社屋にも宣伝が出ていたし。ライブハウス自体はZepp DiverCity TOKYOと比べると小さいですけど、なかなかな広さでした。今回は座席を用意したパターンでしたけど、B3階がステージフロアなんですが、そこに椅子が並ばなければ結構大人数が入りそうな感じです。

ちょっと開演が若干遅れてバンドメンバーと熊木さんが拍手に迎えられて入場されてきました。
この日はバンド形式で、バンドマスター&キーボードに河野圭さん、ドラム・パーカッション&コーラスに朝倉真司さん、ギターに沖縄出身の知念輝行さん、ベースに種子田健さんが務められていました。バンマスの河野さんは、アルバム「贈り物」のプロデュースもされてらっしゃいます。河野さんと朝倉さんは去年のライブも参加されてましたよね。

そうそう。熊木さんのこの日の衣装は、下のアルバム「贈り物」のジャケットで着ている花柄のワンピース(だったかな?)に赤色のタイツを履いてらっしゃいました。ワンピースの肩のところにスリットが入っていて、ちょっとセクシーな感じです(笑)。


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曲に入る前、熊木さんからちょっとあいさつがあったような気がするんですが、記憶が少しおぼろげです(汗)。開口一番「ただいまー!」って言ってたかな? 客席から「おかえりー!」の声もあったと思います。ボクの座っている席が7列目で非常に近く、熊木さんの表情もよく見えました。気のせいかも知れませんが、この日の熊木さんは左手側(熊木さんから見たら右手側)を向いて歌うのが多かったように感じました。自分がそっち側にいたから勝手にそう感じたのかも知れませんが...

桜見る季節 
最初は「春」と言うことで、だったのかは分かりませんがこの曲からでした。ピアノの音色から静かに、しっとりと歌い上げられていました。

それでも
ニューアルバム「贈り物」からのナンバー。ドラム朝倉さんのコーラスもなかなか良かったです。
 
ここでもMCが入ったかな。覚えてない...

ファイト
四季 
贈り物 
この曲もニューアルバム「贈り物」からですね。

太陽の種 
生では初めて聴きました。福島県須賀川市で主に活動されている「ふくしまシード」の希望の歌として使われている曲です。ライブ後の握手会で、「(福島県出身だったので)『太陽の種』がやられると思っていなかったのでうれしかった」と伝えたら、「今回はこの曲を歌いたいなと感じて歌った」とおっしゃってました。そうそう。この曲で、確か熊木さん、ピアニカをアンプにつなげて演奏してくれました。

ここから詩の朗読をしながら、曲を歌っていく形だったでしょうか。
その前に、これまで自分が歌を歌いたいから歌っているというより、他の人から歌って欲しいと言われて歌っている感覚だったけど、今は自分が歌いたいから歌って、伝えたいことをみんなに伝えたい、ということを言っていたと思います。

朗読した詩の内容は覚えていないですけど、結構鋭い内容の詩だったように記憶してます。

都会 
魚 
コーヒールンバ 
前の2曲「都会」「魚」とは曲調ががらりと変わり、ルンバを踊りながら熱唱。

桜坂
以前、大江千里さんがTOKYO FMでやっていた「Live Depot」という番組でセッションをしたときに披露したカバーだったんですが、久しぶりに歌ってくれました。 

誕生日 
曲の前に恒例となった「4月5日が誕生日の人いますか?」と客席への呼びかけをして、「おめでとう!」とお祝いをしてました。ついでに熊木さんのお父さんが4月1日が誕生日だということで4月1日の人もいるか客席に問いかけ、5日の人よりもお祝いをしてしまい、会場がちょっとした笑いに包まれました(笑)。

続いて、客席にどこから来たのか聴いてました。遠くは北海道から来られたかたも。さすがに沖縄はおらず。でもギターの知念さんは沖縄出身なんだという話もされていました。

この曲も、客席の皆さんと合唱(?)するのが恒例となりました。隣の席から紙が回されてきて、急いで作ったと思われる歌詞カードが届きました。
結構40代以上のお客さんも多かったように思ったんですが、皆さんしっかり歌われている方が多かったです。
 
ちょうちょ
Hello Goodbye & Hello
最初の「ハロー」の高い声が出なくて熊木さん崩れ落ちてしまい、一旦曲がストップ。ハプニングに反比例して会場が盛り上がりました! ただ再度チャレンジしたものの、出だしは不安定だったまま、やむを得ずそのまま曲を続けられ、曲が終わった後、「すみませんでした」と熊木さん、反省しきりでした。

ここから2曲はスタンディングを求められました。「立てる人は立って!」って感じで。

a day in my life 
ホームグラウンド ~ふるさとへ~
正直スタンディングでこの曲が来るとは思ってませんでした。そんなにアップテンポの曲ではないですからね。でも、曲の最後、「ラーララララーララララー」と繰り返し歌うところを客席と一丸になって歌って楽しみました。

スタンディングで2曲が終わったあと、着席を促され、次の曲に。

春の風 
久しぶりに聴いたような気がする。「春」ですもんね。映画「バッテリー」の主題歌。

そして、最後の曲を迎える事となってしまいました。って、MCでは「あっという間に後半を迎えることになってしまいました」と言い間違えられてたような気がしたんですが、聞き間違いだったかな。去年のコンサートの時に初めて歌った『言葉を届けて』を歌ってくれました。

言葉を届けて
去年のコンサートではアンコールで歌ってくれた曲ですね。あの時は我々ファンに向けて、言いたいことを歌に乗せてくれたんですが、今回も1年のブランクを経て迎えてくれたファンに向けてという趣旨でこの曲をライブのアンコール前の最後に持ってきたんだと思います。そんなこともおっしゃっていたと思います。

アンコールに入る際、熊木さん、衣装替えと髪型をお団子にチェンジしてきました。そのためアンコールのコールがすごく長くなっちゃいました。

(アンコール) 
一千一秒 
曲が始まる前に、このライブにベネッセコーポレーションの担当の方がいらっしゃっているということで、「たまひよ」「こどもちゃれんじ」のCMで使用されたこの曲が演奏されました。熊木さんとキーボード河野さん、ギターの知念さんの3名での演奏だったと思います。

wonder land
この曲の後半で歌詞が止まってしまって、「ごめん!」と曲中に謝るハプニング。その瞬間、熊木さんは目をまん丸くしていたのが印象的でした。それでもワンフレーズだけ飛ばしてすぐに復帰してくれたので大事に至りませんでした。
 
掌(たなごころ)
続けてこの曲はアルバム「贈り物」からでしたが、去年のコンサートでも歌われて、好きな曲でした。アルバムの中ではこの曲だけ、プロデュースが武部聡志さんなんですよね。結構、アルバムに収録するの大変だったんじゃなかったのかな、と勝手に勘ぐってしまいます。

さらにアンコールが求められます。メンバーがまたステージに戻ってきて、「ダブルアンコールありがとうございます!」と明るく熊木さんおっしゃってましたが、ダブルアンコールでステージに入場するときから熊木さん、目が潤んでいたように見えました。「この曲、結構古い曲ですが、『時の列車』を歌おうと思います」とおっしゃって歌おうとしましたが...

(ダブルアンコール)
時の列車
目が潤んでいた影響もあったのか、また曲のはじめの「旅の先で...」の高いキーのところが出なくて再び熊木さんが崩れて文字通り「orz」となってしまい曲が止まってしまいました(苦笑)。「この曲、誰が作ったの?」とちょっとしたぼやきが入りました。バンマスの河野さんも茶化しつつ、会場大爆笑。ビルボードジャパン編集長の平賀哲雄さん曰く『音楽の女神より笑いの神様に愛されてしまった熊木杏里復帰ライブ@六本木』っていう感じだったんですが、それもそれで楽しかったです。

そしてちょっとした暴露で、『こういった入りの曲が多いんですよね。「ハロー(Hello Goodbye & Hello)」もそうだし、「本日私は...(新しい私になって)」もそうだしねぇ(笑)』って曲調のパターンの秘密を言っちゃってました(笑)。そう言われると、出だしのキーが高い曲、多いかも。でも、この時会場のみんなと笑いながらしゃべってましたけど、笑いながらしゃべらないと言葉に詰まっちゃいそうな感じだったんじゃないかなと感じてました。そのくらい、感情が高ぶっているように見受けられました。

歌い直しでは綺麗な高音が出ましたが、やっぱり目に涙を浮かべながらの熱唱でした。一カ所声が途切れてしまったところが出ちゃったんですが、歌詞忘れではなくて、涙で声が詰まって出なかったんだと思います。1年ぶりのコンサートで思うところが多かったのと、もしかしたらしっかり歌えなかった悔しさもあったのかな。


...あー、ぜんぜんレポートになっていないですね。曲ごとの構成とか全然覚えていないし。覚えていることと知っている小ネタで構成したレポートになってしまいました。あまりコンサートレポートの体をなしていませんが、思い出したら追加・修正していこうと思います。

でも、今回はライブの後の「握手会」がありました。先に書いたんですが、福島県出身だったので、ご支援に感謝の気持ちを伝えたかったのが果たせたので満足してます。感謝を伝えたら、「いえいえ、そんなことないですよ」と申し訳なさそうにおっしゃってました。ボクとしては「お互い様」なんだと思ってます。励まし、励まされ、ですからね。

目の前に熊木さんがいらっしゃって夢心地だったため、これも記憶が薄れていくのが早い早い(苦笑)。でも目の前にすると、やっぱり熊木さん、美人ですよね。ふとした切っ掛けで「熊木杏里」って人の曲を好きになって良かったなあとしみじみ感じました。『ずっと応援していきます』ってご本人に伝えて、握手会終了です。結構、長くお話できたかな。

仕事の部署が変わった影響で次回のライブに行けるかどうか分からなくなっちゃったんですが、今回、いろいろハプニングはあったものの楽しいライブだったので、良い思い出になりました。

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akusyukai_kumaki.jpg
握手会中の熊木杏里さん。ガラスの反射で分かりづらいですが、中央にちょんとお団子頭をした熊木さんが見えますよね
5月19日(日)に、代官山LOOPで開かれたツーマンライブ、Daikanyama Sunny Sunday ~Rie fu × 熊木杏里~に行ってきました。

daikanyama loop.jpg
代官山loopの入口。思わずスルーしてしまいそうな... 

レポっておこうと思ったんですが時間が...(苦笑) にしてもロケーションを全く確認してなかったんですが、来てみて「あ、ライブハウスなのね...」って初めて気づきました(苦笑)。Shibuya O-EastとかDiverCity Tokyoとか、ちょっと大きなライヴハウスには行ったことありますけど、小さめのところは初めてでした。小さいところに200人くらい入ったんじゃないですかね。ぎゅうぎゅう詰めでした(笑)。

キャパが小さいのでステージがものすごく近かった。熊木さんがすごく近くから見えたので満足でした。で、手作り感のライヴって感じで、オープニングアクトにparanoaというユニットの方、熊木さんの後にRie fuさんと、アコースティックっぽいライブで、みんなでノってシャウトしながらではなく、スタンディングでしんみり聞き入るっていう、おそらく不思議なライヴ空間になったんじゃないかなと...(苦笑) で、余計な一言をいうと、自分を含めてオジサンがずいぶん多かったかな(爆)。

曲目はキャパが小さいのに合わせてか、しっとりした曲でライヴであまりやられていなさそうなものが入っていたような感じでした。大成建設のCMで使われていた「ファイト」はあまり歌われてなかったような気がするし、箭内道彦さん作詞作曲の「hotline」も歌詞が『死ぬの? 死ぬの?』って衝撃的なのであまりライヴでは聴いたことがないような。にしても、近かかったから余計によかったですね。こういう小さなライヴも良いなぁ。

MCもいろいろしゃべってくれたんですけど。後で追加する方向で。

・羽
・ファイト
・雨
・hotline
・君の名前
・誕生日

・少年時代(井上陽水) with Rie fu

※ 曲目は熊木さんが関係したところのみピックアップです。

ライブハウスのブログに写真も出てますので、興味のある方はごらんくださいませ。
今日、というかもう昨日になりますが、赤坂BLITZで行われた"やなぎなぎ主催公演「little snow&sunny spot」"に熊木さんが出動するということで、3月末のコンサートの公演後に売っていたので、その日のコンサートの出来があまりに良かったので思わず買ってしまったんですが(苦笑)。

キーボードに前回に引き続き河野さん、バイオリンに岡部磨知さんの陣容で、ライブの序盤を飾りました。この日の熊木さんの衣装は、あれはマタニティドレスだったのかな? 大きな淡い色のスカートを着てました。今回は特にその部分は触れてませんでしたけど、そんなにお腹は目立っていなかったような気もします。見る角度にもよるのかも知れませんが。

そうそう。今回のライブの主催はやなぎなぎさん。私は存じ上げませんでしたが、アニソンでは結構有名な方なんですね。ライブ開催前に並んでいたら若い男女が多い多い(苦笑)。明らかに熊木さんと客層が違う(汗)。ボクの世代だとアニメって「オタク」っていういわゆるマイノリティのイメージがあったんですけど、今のアニメが好きな人ってそういう暗い感じではなくて、普通に生活の一部として好きって感じ(なんか変な言い方ですが...汗)なのかなって感じがしました。若い世代の人たちには当たり前に市民権を得られていたというか。ま、要するにボクがオヤジだったということで...(苦笑)

で、もちろんやなぎなぎさんのファンが多いため、トークが長めでしたね。曲の紹介をしながらトークで会場を暖めていくというか。ま、完全アウェーの状態だったので...(苦笑) トークの中では「やなぎなぎさんって、みんな何て呼んでるの?」と会場に問いかけ、「なぎさん」「やなぎさん」と分かれてしまい、「どっち?」と突っ込みを入れていたり、「ちょっとでも私のことを植え付けて帰らないと...(笑)」っていう軽妙なトークも炸裂されていました(笑)。

この日の熊木さんのセットリストは次の6曲でした。

未来写真 (アルバム「はなよりほかに」より)
春の風 (全国東宝系公開映画『バッテリー』主題歌/アルバム「私は私をあとにして」より)
 (アルバム「光の通り道」より)
戦いの矛盾 (アルバム「風の中の行進」より)
朝日の誓い (ユニクロ『Wide Leg』CMソング/フジテレビスペシャルドラマ『奇跡の動物園 2007 ~旭山動物園物語~』主題歌/アルバム「私は私をあとにして」より)
今日になるから (テレビ朝日系「土曜ワイド劇場」9代目エンディングテーマ)

「羽」では熊木さんもキーボードの前に座って、キーボード2人、バイオリン1人での布陣での演奏でした。「羽」はここ2回のライブでは一緒に歌った曲だから、思い入れもひとしお。そうそう、「今日になるから」は、ライブのトークで言われていたんですけど、東日本大震災と同時に起こった長野県栄村での地震の被害を仕事で観に行き、帰ってきた後に作った曲だったっていうのは初めて聞きました。土曜ワイド劇場に合わせて作ったんだとばかり...(苦笑)

演奏はしっとりと聞かせてくれましたが、ちょっとだけ不安定なところもあったかな。でも、そういった部分もライブの醍醐味ですからね。熊木さんの歌声がストレートに身体に入ってきて良い感じでしたよ。

こうして、熊木さんが出演の前半40分弱が終了しました。

で、ステージセッティングのため、ちょっとした中休みがあって、やなぎなぎさんのステージが始まるわけですが、この中休みがえらい長かった...(苦笑) 開演して分かったんですが、演奏者の構成もまるっと変わり、照明もいろいろと変わって、こりゃ時間変わるよなという感じで、始まったら、映像満載で演奏もドラム、ベース、ギター、キーボード(やなぎなぎさんは「鍵盤」と言ってたけど...)の4人を従えて、大迫力の演奏を展開しました。完全にロックのノリでしたね、会場は。最初の曲から会場はほぼスタンディングで、曲によってはサイリウムをリズムに合わせて振ったり、右手を挙げてアクションしたり。こういうライブは初体験だったので、良い経験しました。あ、いや、ボクは右手を振ったりとかはできませんでしたけど...

ただ好みとしては、ボクの好みではなかったです(苦笑)。けれど、会場のみんなが大音量のバンドで、やなぎなぎさんとひとつの空間、時間を共有できて、一緒になって音楽に乗れるってのが、いわゆる「非日常」で楽しい体験なんだなと、目から鱗でした。ボクなんかはコンサートやライブでは聞き入りたい方なんですけど、そうじゃなくて一緒になって音楽に乗って楽しみたい。じっくり聞くのは家でアルバムを聴けば良いさっていう割り切った感じというか。たいていの場合、ライブは後者なんでしょうけどね。

やなぎなぎさんのセットリストはごめんなさい。わかりません(苦笑)。パンフ買わなかったし... そちらはやなぎなぎさんのファンの方にお任せすることにして、と。

個人的に残念だったのは、やなぎなぎさんと熊木さんのコラボが無かったことかな。せっかく同じライブでやるんだから、1曲くらい一緒にやっても面白かったんじゃないかなと。お互い楽曲提供か何かがあって一緒にライブをやったって訳ではなさそうだし。ただ、やなぎなぎさんの1曲目を聴いた時点で、「そういうのは無いな」って正直思っちゃってましたけどね。お互い全くバンドの構成が違ったのと、さっき話した「歌」か「ノリ」かの部分が全然違ったのでそう感じました。そう考えると逆にやなぎなぎさんがワンマンでやった方が、ファンのみんなが喜んだんじゃないかなと思っちゃうわけで。やなぎなぎさんのファンの方はどうだったんでしょうね? ま、ひとりでも熊木さんが好きになってくれたら、熊木ファンとしては御の字なんですけど。


...そんなこんなで東京日帰り疲れました(笑)。実は早めに赤坂に入ってまして、周辺をグルッと散策してました。そうしたらTokyo Midtownなんてのが出来ていたんですね。たまたまそこにふらっと入り込んで眺め回ってました。それで2万歩も歩いて足が痛い(苦笑)。しかも赤坂BLITZに入場するとき、階段を下りていたら、腰に「ビキッ」っと一瞬激痛が走って、やばいかもと思ったんですが、その一瞬だけで済ませてくれたみたいで何とか事なきをえました。歳なんですね、ボクも(苦笑)。腰はさすがにやばそうなので、今後気をつけます。

ってことでゴールデンウィーク前半戦は以上でした。

売り切れ

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 今年の夏、東京芸術劇場で開催されるドラゴンクエストVのコンサート、優先予約のはがきが来たので予約しようと思ったらすでに売り切れてました(苦笑)。

 平日が予約スタートなのは仕事持ちとしてはつらいです。一般販売を待つしかないけど、一般販売もここ数年即日完売しちゃっているのでちょっと心配。


 でも、今月から来月にかけて、調子にのって熊木杏里さんのライブ2つ、もののけ姫の舞台を観に行く予定なので、「観に行く」っていう視点だけで考えれば十分賄えている感じです。もののけ姫の舞台は、宮崎監督が即答で「使用許諾する」って言ったらしいので、舞台は好きじゃないんですが、興味本位でチケットをポチってしまいました。もちろんお一人様です(爆)。

(コンサートレポートとして改修しました。)

平成25年3月31日(日)に東京・お台場にあるZepp DiverCity Tokyoで、熊木杏里さんのライブ「Anri Kumaki LIVE TOUR 2013 Close to you~白い足あと~」に行ってきました!

zepp.JPG
01.心のまま 
02.春隣 (ニッセイ同和損害保険企業CM「願いのそばにいる、保険です」編CMソング)
03.流星 (テレビ東京『奥さまは外国人』エンディングテーマ)
04.シグナル
05.誕生日(NTT東日本『DENPO』CMソング/読売テレビ『かんさい情報ネットten!』のコーナー『めばえ』のテーマ曲)
06.新しい私になって (資生堂企業広告「新しい私になって」篇CMソング)
07.
08. (新垣結衣 提供楽曲)
09.ゆみはりづき (Tiara 提供楽曲)
10.翼をください (赤い鳥)
11.贈る言葉 (武田鉄矢)
12.モウイチド (映画『Happyダーツ』主題歌)
13.Flag (岐阜の柳ヶ瀬123計画PRソング)
14.恋のあとがき
15.ひみつ (ユニクロ『ヒートテックインナー』CMソング)
16.Love letter ~桜~
En1.
En2.春の風 (全国東宝系公開映画『バッテリー』主題歌)
En3.言葉を届けて
WEn1.今日になるから (テレビ朝日系「土曜ワイド劇場」9代目エンディングテーマ)

 キーボード・バンドマスター:河野圭、バイオリン:岡部磨知、ギター:田口慎二

※ セットリストは【ビルボードジャパン】熊木杏里「出逢いも別れも大切に」音楽で人生体現、重大発表のページからコピーさせていただきました。タイアップ情報はボクがウィキペディアを参考に追加しました。タイアップは結構多いんですよね。

熊木さん、すごく今日は声が出ていて、ライブはすごく良い感じでした。ボクが熊木さんのライブにはこれまで2007年秋のShibuya O-EAST、2009年春の東京グローブ座、2012年春の10周年記念渋谷公会堂、同年冬のクリスマスコンサート、そして今回の通算5回目なんですが、なんか一番よかったなあと感じました。MCも熊木さんの軽妙な(?)トークも楽しめたし、声も出てたし、客席と一体感のあるステージが繰り広げられていました。

開始時間を少し過ぎたくらいに、バンドメンバーが入場。最後に熊木さんが満を持して登場しました。白い上着に紫色のロングスカートを着ていたと思います。最初に「心のまま」を熱唱。

MCはもう忘れてしまいました...(苦笑) ...(他のネット記事を確認中)...そうそう、コンサートタイトルについている「Close to you」は『みんなの心のそばに』という意味合いでつけたという話をしてましたと思います。

で、前半は新しいものから結構前の曲までをバランスよく配置してました。「シグナル」の後にMCが入って、バンマスの河野さんと話をしながら、ちょうど今日が3月31日のコンサートだったので、4月から新しい生活が始まる人もいると思うので、明日に向かっていけるような時間にしたいと話していたんでしたっけ。河野さんに「『新しい私になって』ですか?」って言われて、客席に向かって「次の曲はそれじゃないですからね」って熊木さんが乗っかって話していました。

で、去年冬のクリスマスコンサートで、ダブルアンコールで何をやって良いか分からなくなった熊木さんが、客席と一緒に歌った「羽」という曲を、今回はコンサートの中盤で、しっかり歌詞カードを用意してみんなで一緒に歌うというプログラムを用意していました。しっとりと聞きたいかたもいらっしゃるでしょうが、みんなで一つの歌を歌うってので、会場の一体感が生まれたような気がします。ボクもめいっぱい歌ってきました(笑)。

この後、去年から恒例になった朗読コーナーということで、熊木さん自身がストーリー仕立てで語りを入れながら、新垣結衣さんに提供した「扉」、Tiaraさんに提供した「ゆみはりづき」、「翼をください」、「贈る言葉」と、提供曲やカバー曲を披露しました。ここの語りでちょっとやられました(苦笑)。こういうくだりだったんですよ。

『2年前にあなたが見ていた空は  今も同じままでしょうか?
 何も言葉をかけることが出来なかった私に 微笑んでくれた
 今 あなたの目に映る毎日はどんな色をしていますか
 遠い場所から思っています あなたのことを』

いろんなとらえ方が出来ると思います。MCの中で、東日本大震災から2年経ったことも触れられていたため、そっちを思い出してしまったんですよ。2年前は正直、コンサートを楽しむことが出来るなんて思っていなかったし、また、車で自宅から車で国道6号を北上すると、徐々に人気が少なくなっていき、原発事故直後を彷彿とさせるゴーストタウンになっている状況が現実に広がっているし。そこに「翼をください」が流れてきて、胸がいっぱいになってしまいました。でも、忘れちゃならないんですよね。

で、「贈る言葉」が終わった後のMCで熊木さんが、「この曲を歌うとどうしてもあの人のことを思い起こしてしまって、いつもかき消すんですよ(爆)」という衝撃発言(苦笑)。バンマスの河野さんから「いつもやっている武田さんのマネ、みなさんに披露すれば?」というものすごいキラーパスに応えて(笑)、全然似ていない武田さんのマネを披露し、会場大受け(笑)。「やばい。事務所から怒られちゃうのでこのくらいにします」と言ってさらに会場から笑いを取っていました。以前、武田さんの事務所に所属していたのでできる芸当ですね。

この後の「モウイチド」「Flag」では、会場全員立ち上がって手拍子を加えながらの演奏でした。「Flag」では、「ラララ...」という歌詞の部分を会場に歌わせ、ハモらせようとしていたんですが、会場のボクらはつられるつられる(笑)。ちゃんと音程とって歌えませんでした(苦笑)。

「恋のあとがき」の前に、MCでコーラスの話をしてました、そういえば。10年歌手としていろいろやってきたけど、『恋のあとがき』のレコーディングの時に初めてコーラスの人と一緒に歌ってみて、ぜんぜん感じ方が違うというような話をされていたと思います。

プログラム最後の曲は「Love Letter ~桜~」は、この春、新しく踏み出す人たちに向けてということで歌われました。

会場から割れんばかりの拍手とスタンディングオベーションが起こって、バンドメンバーは今回作成されたツアーTシャツを着て、熊木さんはツアーパンフレットの撮影の時に着ていた白のロングコートなどの衣装に着替えて再登場。アンコールに突入です。最初に歌った「掌(てのひらたなごごろ)」は、未発表の曲で、言葉で伝えようとしなくても、相手に触れることによって何かが伝えることができる気持ちのことを歌った曲とのこと。その後、「春の風」を続け、春を迎えるにふさわしい曲を熱唱しました。

※ 曲名を間違えていたのに修正せずに放置してました。アンコール1曲目の「掌」は『てのひら』ではなく、『たなごころ』と読みます。新しいアルバムに収録されるのを機に修正しました。すみません。ちなみに、記事の最後に収録されるミニアルバム『贈り物』のアマゾンリンクを貼り付けておりますが、初回限定盤Aには、このコンサートの模様が収録されます! H26.3.7修正・追加

ここで、ステージ上、熊木さんひとりになって「みなさんにご報告があります」と少し緊張した面持ちで話し始められました。結婚したことと、おなかに新たな命を宿していることを報告され、会場の皆さんから「おめでとう!」などのかけ声や、大きな拍手が送られました。私の席からは見えませんでしたが、涙ぐんでいたそうです。確かに会場からもそんな感じに受け取っていました。会場内、男性ファンが結構多いので、言い出すのに勇気が要ったと思いますが、会場から暖かい反応がありました。結婚した後も音楽を続けていき、不安もあるけれど、これからの体験を歌に紡いでいきたいという話をされ、「みなさんの力を貸してください。どうか支えてください」と謙虚に報告されていました。

そんな中、熊木さんの今の心境を歌にした新曲「言葉を届けて」を、ピアノの弾き語りで披露されました。この曲はすでにレコーディングされているようで、ライブ終了後に会場で掛かっていました。近いうちにリリースされるんじゃないかなと期待してます。そして、最後、バンドメンバー全員が出てきて、土曜ワイド劇場エンディングテーマとなっていた「今日になるから」でダブルアンコールがしめられました。

いま、思い起こしてもすごくいいライブでした。ライブってオールスタンディングでピョンピョン跳びはねながら盛り上がるイメージだったんですが、今回の熊木さんのそれはしっとりする部分はしっとりと、盛り上がるところは盛り上がり、歌声とギャップのある地声で軽妙というか不思議MC(!)でものすごく楽しかった。またライブの映像化、あるいはライブCD化してほしいと切に願う一ファンです。というか、もっと多くの人にこの「熊木杏里」の良さを知って欲しい。知る人ぞ知るではもったいない。どうしてもAKBとかのアイドル路線に音楽業界が流れてしまって、地道に頑張っているシンガーソングライターに光が当たらないのは正直惜しい。

だからこそ、熊木さんには元気なお子さんを産んでもらって、一時期ライブは出来ないかも知れないけど、楽曲は精力的に作ってもらいたいと勝手ながら願っています。ホント、今回のライブは良かったです。

贈り物(初回限定盤A)(DVD付)
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  ※ニュース記事はしばらく経つと記事自体が削除されることがあるため、リンク切れはご容赦ください。

reinbow.JPG
 ライブ終了後の帰り道に見えたレインボーブリッジ。ライブが終わってしまい、ちょっと感じられる寂しさと、ボクの気持ちがシンクロしていました。


今日は、と言ってもすでに日が変わってしまいましたが、東京・お台場にあるZepp DiverCity Tokyoで、熊木杏里さんのライブ「Anri Kumaki LIVE TOUR 2013 Close to you~白い足あと~」に行ってきました!

zepp.JPG
熊木さん、すごく今日は声が出ていて、ライブはすごく良い感じでしたよ。MCもちょっとスベりかけているところもあったけど(笑)、客席と一体感のあるステージを繰り広げていました。昨年末のライブと同じように、「羽」という曲を客席と一緒に歌うということをやってました。ボクもめいっぱい歌ってきました(笑)。

セットリストは... 最初は「心のまま」でした。途中、「翼をください」「贈る言葉」がありました。最後は、土曜サスペンスのエンディングテーマになっている「今日になるから」。途中、「flag」やいろいろあったんですが、もう記憶力が半端無く悪くなっているので、覚えていません...(涙) というか、曲を聴いてもタイトルが出てこない時点で...(滝汗) ニュース記事とかで分かると思いますので、分かったら追加する方向で...(爆)

ニュースと言えば、yahooのトップページにニュースで「熊木杏里、結婚と妊娠を発表」と出てるではないですか!? 今日のライブのアンコールの後に「皆さんにご報告があります」と切り出して話してくれました。こういうのって言い出すのは大変だったと思います。ボクの席からはちょっと見えなかったんですが、涙ぐんでいたそうです。ま、ボクは、たまたま地元紙の記事で書いてあった「無から出た錆」の記事を読んで、『たまには久石さん以外の曲も聴いてみようかな』と思って、聞いてみて、金八先生で使われた挿入歌『私をたどる物語』の世界観とかに惹かれてファンになったわけで、そんなめでたいことでファンなんか辞めるわけないし(笑)。ただ、ボクはまだそういう結婚のけの字も出てこないので微妙なとこが......(核爆) ただ、ニュースで流れて「誰?」って声が多い感じなのが悲しい...(涙)

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いずれにしても、声が出ていて、楽しいライブでした。新年度に向けて、ちょっとは「がんばろーかな」と思えた、元気をもらえたライブでした。...って、全然レポートになってないな、これ(苦笑)。

セットリスト分かったら......直さないだろうなぁ...(汗)

1年ぶりに...

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 コンサートに行ってきました。

 久石さんのでもなく、ドラクエのすぎやまさんのでもなく。

 熊木杏里さんの10周年記念コンサートに行ってきました。

 初めて渋谷公会堂に行ってきましたが、今は「C.C.○emonホール」ではないんですね(苦笑)。

 震災を受けて、何かコンサートどころの状況ではなくて1年間、そういうのから遠ざかっていたんですが、ホント久しぶりっていう感じで、最近、精神的にふさぎがちではあったんですが、少しだけですが前を向こうという気持ちになりました。

 

shibuyakokaido.JPG コンサートの内容は曲目忘れちゃったし(苦笑)、あとで公式情報とかが出たらコピペしようと思います(笑)。

(追記) コンサートのセットリストが分かったので掲載しておきます。hotexpressさんからの転載です。

00.光の通り道 ~prologue~ (アルバム「光の通り道」より)

01.シグナル  (アルバム「光の通り道」より) 
02.私をたどる物語   (アルバム「無から出た錆」、シングル「私をたどる物語」より) 
03.心の友~WiLSON~   (アルバム「殺風景」より)  
04.一期一会   (アルバム「 風の中の行進 」より) 
05.春の風   (アルバム「私は私をあとにして」より)  
06.やっぱり  (アルバム「ひとヒナタ」より)
07.君の名前 (アルバム「はなよりほかに」より)
08.今日になるから   (アルバム「光の通り道」より) 

09.「がんばります」  (アルバム「光の通り道」より) 
10.羽  (アルバム「光の通り道」より) 
11.ふるさと

12.こと   (アルバム「ひとヒナタ」より)   ピアノ弾き語り
13.長い話    (アルバム「無から出た錆」)  ピアノ弾き語り
14.君まではあともう少し   (アルバム「私は私をあとにして」より)  

15.A day in my life   (アルバム「光の通り道」より)  会場スタンディング
16.モウイチド   (アルバム「ひとヒナタ」より)    会場スタンディング 
17.ムーンスター   (アルバム「無から出た錆」)  会場スタンディング

18.Love letter ~桜~ (アルバム「光の通り道」より)  
19.心のまま (アルバム「光の通り道」より)

En1.窓絵    (アルバム「殺風景」より)   ピアノ弾き語り
En2.新しい私になって  (アルバム「私は私をあとにして」より)  

WEn1.お祝い (アルバム「光の通り道」より)

【出展記事】熊木杏里 感動の10周年公演で真骨頂発揮「まだまだ終わらない」

 熊木さんは声と歌詞が好きでアルバムが出たら買っているんですけど、今回のコンサートは声の出し方が違ったように感じました。ファルセットを多用していたんですけど、結構地声が出ていたような歌い方で、プロデューサーの武部聡志さん(コンサートではピアノ&キーボード。ジブリ系では「コクリコ坂から」の音楽監督を務めてらっしゃいますね)がアドバイスした、なんて話もありますけど。個人的にはファルセットはファルセットで味があって好きなんですが、今回の声も力強くてよかったなあと思ってます。

 そうそう。もうひとつ個人的に好きな曲「a day in my life」と、童謡の「ふるさと」を歌ってくれたのはうれしかったですね。「a day in my life」はすごく盛り上がっちゃって、1階席は総立ち。ボクは2階席だったんですが、同じ列の人たちが結構立ち上がっていたので、釣られて(笑)立ち上がって手拍子してました。さすがに声を出すのはムリだけど(笑)。

 でも熊木さんの曲を聴くといろいろと考えちゃうんですよね。ちょうどNHKで震災絡みの番組もやっていたのでね。もうちょっと「自分のやりたいこと」ってのを考えないと、このままズルズルと行っちゃうのかな、なんて。

 そんな機会を作ってくれた熊木さんのコンサートでした。一回、地元でやってくれないかな、コンサート。もちろんライブでも良いけど。...福島ではムリかな(苦笑)。

 まずは震災の写真から。

 これはおそらく勿来火力発電所のそばかな。車が津波で流されて重なっているところ。

 津波の威力のすごさが伝わってきます。

kuruma_2195.JPG

 話はちょっと変わるんですけど、たまにこのブログでも話が出てくる、シンガーソングライターの熊木杏里さんがチャリティ・ソングを発表したということでとりあえずメモ的に書き込んでおきます。

Warner Music Japan】チャリティーソング「ホームグラウンド~ふるさとへ~」配信

BARKS】熊木杏里、「ホームグラウンド~ふるさとへ~」をチャリティー・ソングに

Hotpress】熊木杏里 チャリティソング発表直後、旧譜が1、2位を獲得

 「ホームグラウンド」っていう曲なんですけど、元々は熊木さんの地元である長野をイメージして作った曲だったと思うんですけど、内容としてピッタリだし、曲が良い曲でした。iTunesでダウンロードできたので早速聴かせてもらってます。

 こういう時期だからこそ、熊木さんみたいな歌声って心地よく響くんじゃないかなと勝手に思ってますので、気になる方は聞いてみてくださいませ!

 ...そういえば、久石さんのコンサートはどうだったんだろう? 行った方、掲示板ででも報告してもらえると嬉しいです!

遠笛

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 今日、熊木杏里さんのベストアルバム「風と凪(なぎ)」がキングレコードからリリースされました。

風と凪
定価:¥ 3,500
新品最安価格:10%OFF ¥ 3,135 (19店出品)
売上ランク:5356位
レビュー平均:4.54.5点 (5人がレビュー投稿)
発売日:2010-03-10
レーベル:キングレコード
プロダクトグループ:Music
カテゴリー:CD
アーティスト:熊木杏里 熊木杏里 feat.清塚信也
ディスク数:2
時間:93(分)
by amazon通販最速検索 at 2010/08/04

 一応ひと通りシングル、アルバムは持っているので新たに買う必要性は高くないんですが、ボーナストラックがあったこともあって、余り考えずに購入しました。

 その中で「遠笛」という曲があります。

 映画『バッテリー』の主題歌になった「春の風」にカップリングされていた曲で、ちょっと寂しげでもあるんだけどさわやかな曲です。この「ちょっと寂しげ」ってのが熊木さんらしさの部分でもあるんだけど。

 ...で、曲自体の話ではなくて、この「遠笛」って文字ですが、皆さんってなんて読まれますか? ボクは「とおてき」って読むものだと思っていたんですが、広辞苑では載っていないんですよ。あるいは「えんてき」とか「とおぶえ」とかって読ませるのかな? 読み方がハッキリ分からなかったので、どうなのかなと思った次第です。

 「汽笛」は「きてき」ですし、「遠笛」も「とおてき」で良さそうな気がするんだけど、いろいろ考えると「遠」を訓読みで読ませて、「笛」を音読みさせるという、読み方が合っていないのが気になってきたりとかして...(苦笑) そうそう、5年前に音読み訓読みの話をしたこと、ありましたっけね。

 誰か分かる人がいたら教えてください!

グローブ座

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 今日は上京して、熊木杏里さんのコンサートツアー「熊木杏里 Spring Tour 2009 ~花詞~」を聞きに新大久保のグローブ座にやってきました。

グローブ座2.jpg

 グローブ座、久しぶりだなぁ。久石さんの映画監督作品「カルテット」のエキストラ参加でずいぶん前に行った以来です。あれって1999年だったかなぁ~ 調べてみたんだけど分かんなかった(苦笑)。今、グローブ座はジャニーズの施設になったんでしたっけ? ...そんなことは良いですよね(苦笑)。

 ライブとは言えども、シッティングの静かなスタイルのもので、しっとりと聴いてきました。

 セットリストは後で追加するとして、途中、唱歌「ふるさと」が歌われました。この曲で思わず泣きそうになっちゃいました(苦笑)。「ふるさと」は唱歌の中でも一番好きな曲で、昔、ドラマで「ふるさと」が生まれた時のエピソードを扱ったやつを見たことがあってジーンとしたことがあったので。一応、そのドラマの原作は下のやつです。って、書いたの東京都副知事じゃん(苦笑)。 


 この曲が披露されたときに、いまさらながら気づいたんですけど、熊木さんも、僕の敬愛する久石さんも長野県出身なんですね(苦笑)。僕の嗜好の共通項は長野県ってことなんでしょうか? 唱歌「ふるさと」の作詞された方も長野県出身なんですよね。今頃気づいちゃいました(笑)。

 もちろん、熊木さんが作った曲も楽しんできました。最近発売された「ひとヒナタ」からの曲が多かったですけど、じっくり聴かせてもらった感じです。歌詞が好きなんですけど、なかなか生で聴いている時に歌詞が頭に入ってきませんね(苦笑)。というより、タイトルを覚えていなくて...(苦笑)

 そうそうバックの構成はデジタルピアノ、ベース、ドラムス&コーラス(女性の方)、チェロ、バンマス(クラシックギターやエレキギターなどを曲により使い分けてました)でした。チェロはちょうどボクの座席の真正面だったのもあって、きれいに音色が聴こえてきました。

 できれば、せっかく狭い会場だからマイクなしの生音で1曲くらい聴いてみたかったな、なんて。

 そうそう。ビデオカメラが何台か設置されていたのでDVDとかにでもなるのかな? ステージ裏ではカメラマンがいろんな場面でシャッターを切っていたようだし(シャッター切るときにライトが付くみたいでちょっと気になったけど(笑))。照明が何曲か直接当たってまぶしかったところもあったので、顔が映っている場面もあるかもしれないし、もし出たら買おうっと(笑)。

 ということでリフレッシュになったかな。また、明日からがんばろうと思います!


グローブ座1.jpg

※ 今回はもう一方の入り口は使われてませんでしたけど、エキストラの時は確かこっちから入った記憶があります。

セットリスト and so on

・ヒトツ/フタツ

青みがかった白のワンピースとブーツの出で立ちで登場。曲の出だしのアレンジが変わっていたので歌い始めるまで曲が分かりませんでした(苦笑)。歌い終わった後、自己紹介と精一杯頑張ると静かに語ってくれました。

・一等星
・風の記憶
・誕生日

「一等星」でちょうどサビの部分がコーラスがあったんですが、ドラムの方がコーラスされていたのを見て、初めて女性なのに気づきました(苦笑)。で、次の曲「花言葉」に入る前に、親友が昨年結婚して、それまでなかなか言えなかった言葉を綴って結婚式の時に送ったという曲が、ツアータイトルとなっている「花言葉」なので聴いて欲しいという話をされてました。

・花言葉

ライブに初めて来られた方に対して、これまでの熊木さんの経歴紹介がありました。父親に勧められてタレントスクールに通っていて、その中でローカルラジオの番組内で使われた曲を父親と一緒に作ったのが印象に残っているとのこと。父親が昔、ミュージシャンを目指していたらしく、その影響で井上陽水さんの曲をよく聴いていて、自分も影響されたような話をされ、ここから弾き語りの形式で、まず井上陽水さんの曲を弾きますと、熊木さんがクラシックギターを持って、そしてバンマスの方がギターのサポートをして「いつのまにか...」を演奏。

・井上陽水「いつのまにか少女は」

「my present」については、アルバム『ひとヒナタ』制作中に、何かもう一曲作れないかなということで、現場でピアノを前にぎりぎりで作り上げた曲だという話をされてました。その作った時に近い環境ということで、デジタルピアノ前に腰を掛け、一人で弾き語りをやられてましたね。

・my present

「君の名前」という曲の際に、チェロ奏者の方が加わって、チェロと熊木さん自身のピアノ伴奏とともに、NHK番組「ワンダー×ワンダー」エンディング・テーマが演奏されました。

・君の名前(NHK「ワンダー×ワンダー」エンディング・テーマ)

最近、年齢のせいかよく故郷のことをインタビューされるという話をされて、故郷を凄く感じられる詞で凄いなあと思っている曲を歌いますと話されて、次の曲となりました。

・唱歌「故郷」
・こと

この曲の作詞された方も、熊木さんと同郷の長野県出身なので、ちょっと意識されてました。この曲ではピアノ奏者の方が戻ってきて、チェロ、ピアノの伴奏で3名での披露となりましたが、曲が流れてきたところでちょっと泣きそうになってました。気持ちがちょうど揺らいでいたこともあって、そこにシンプルな歌詞に素直な歌声が脳みそに入ってきてすばらしかったです。ただ、出来ればせっかくの狭いホールなんで、マイク無しの生音での披露をしてもらえると嬉しかったなあなんて個人的には思いました。

「こと」の演奏が終わった後、他のサポートメンバーがステージに登場。後半に入ってきたよという話を熊木さんがされて、 メンバー紹介がされましたが、デジタルピアノを演奏されている方の紹介の際に、ドンピシャのタイミングで観客席から、「ハークション!」と大きなくしゃみ(笑)。皆さんの大きな注目の的となりました。

・新しい私になって
・やっぱり
・春隣

・モウイチド
・雨が空から離れたら

「モウイチド」では、客席に手拍子を求められ、CDより若干アップテンポで演奏されました。おそらく、いわゆるライヴ的なものであれば、立ち上がってみんなノリながら一緒に楽しむような曲なんでしょうけどね。じっくり聴きたいなあという人が多いんでしょうね。そうそう、開演前に男女の比率がどのくらいかなあなんて眺めていたんですが、女性が3割くらいだったでしょうか。男性が多いですけど、女性も徐々に多くなってきているみたいですね。

・水に恋をする

プログラム最後は、熊木さんが好きだというこの曲でした。

~アンコール~

・バイバイ

「水に恋をする」で、いったんステージ袖に戻ったメンバーたちが観客の手拍子で戻ってきて、熊木さんがお礼を述べた上で、新曲をされました。沖縄に行ったときの情景を歌った曲だという話を言われていたと思います。落ち着いた良い曲だと思います。発売されるのが楽しみ。

・桜見る季節

桜はすでに散ってしまった後ですが、という断りを入れてアンコール最後として披露したのがこの曲でした。さわやかな楽曲でした。

 ネタがない... ネタが...(汗)

 無理矢理こじ開けようと書き始めてみました。何か無いかな? 見つからないので、熊木さんのシングルの話でも...(苦笑)


 先日、「雨が空から離れたら」というシングルが発売されました。すでに発売されているアルバム「ひとヒナタ」に収録されている曲をシングルカットしたものです。

 前にも書いたんですけど、この曲は2009年JRA(日本中央競馬会)ブランドCMソングになっているそうなんで、競馬場やらJRAのCMで聴くこともあるかも。そういえば熊木さんのブログで、東京ドームの巨人戦を観戦して、原監督とかラミレスとかと記念写真を撮っていたようで、シングルの宣伝だったのかなぁ??

 来月コンサートがグローブ座で予定されているので楽しみです。映画「カルテット」の撮影のエキストラ以来です、グローブ座に行くのは。

 話が変わりますが、久石さんの夏のコンサート、どうしようか迷っているというか、どうしていいやら...(苦笑) プログラムがAとBに分かれてるし... 新潟に行ってサントリー初日か、仙台に行ってサントリー2日目(ツアー最終日)にするか。うーん... 有給をどうするかっていうのもあるし、困ったなぁ(苦笑)。

 最後は強引に久石さんに話題にしてみました(苦笑)。

メモ的にいくつか

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 あまりネタがない時は、個人的な情報のメモを書いておくのも手ですよね。

JRA日本中央競馬会】2009年JRAブランド広告 ~「空と、芝の、あいだに。」~

 敬愛してやまない熊木杏里さんがJRAブランド広告の音楽を担当することになったそうで。「雨が空から離れたら」っていう新曲。なんかタイトルからして素敵な曲っぽいです。すぎやまさんのファンファーレとともに楽しめます、ハイ。でも競馬はやらんけど(苦笑)。

訂正:「雨が空から離れたら」は、すでにアルバム『ひとヒナタ』に収録済みでした(苦笑)。すでに聴いてるジャン!(汗)

Gigazine】400年前の中国の墓から出現した小型時計

 400年前にゼンマイ仕掛け(?)の時計なんてあったんでしょうかねぇ? しかも指時計っぽいほどの超小型。うーん、誰かタイムトラベルした時に落っことしてしまったとか?(苦笑)

Oricon Style】『2009日本アカデミー賞』優秀賞が決定

 掲示板にも書いたけど、久石さんが優秀音楽賞を「おくりびと」「崖の上のポニョ」の2作品で受賞。最優秀賞の可能性も一段と高くなりましたが、どうなる事やら。僕も勝手にアカデミー賞を年末にでもすることにしようかな。

Amazon.co.jpPiano Stories V(初回盤)(DVD付) [CD+DVD]

 定価3,800円から実売が3,116円になってる!! 発売前からなぜこんなに値段を下げられるんだろう?

とりあえず行進。

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 アメリカでは大統領選挙でオバマ氏が勝利を収めるなど、目まぐるしくいろんなニュースが飛び込んでいますが、僕のブログが止まっていたのでとりあえず更新をしようと…(苦笑)

 風邪はまだ完治しているわけではないんですが、薬も飲んで良くなってきました。あとはまたぶり返さないように気をつけるのみです。

 …で、とりあえず更新ということで、先日、熊木杏里さんのニューアルバム「ひとヒナタ」が発売されたので早速購入してみました。まだよく聴きこんでいないんですが、熊木さんの歌声は優しくて落ち着くのでお勧めですので機会があったら聴いてみてください。NTT東日本 DENPO CMに「誕生日」という曲や、広末涼子が出ている京王グループのCM「京王×高尾山」で「時の列車」という曲が流れているので聴いたことがあるんじゃないでしょうか?



 あ、そうそう。日記のタイトル、変換間違えたわけじゃないです。ワザとです。理由が分かれば熊木通です(笑)。深い意図はないけど。

 これ、宮崎駿監督のお言葉です(笑)。

 「もののけ姫はこうして生まれた」で、宮崎監督が、当時漫画制作をしていた近藤勝也氏(「崖の上のポニョ」では作画監督、主題歌の作詞をされてます)に、ジブリに戻って仕事をしろよ的な話をしているなかで出てきた言葉です。

 このひと言を探すのにずいぶん時間が掛かった…(笑) なるほど〜と含蓄のある言葉にうなってはいるものの、それを自分に当てはめるのにはなかなか納得できてない状況(笑)。

 今日も、会議があって、人に状況を説明してお願いしたりしたんですが、その内容自体が自分でも納得できるものでもなくて、でもウソをつくのも嫌いだし……とかでホントに宮崎監督の言ったタイトルが指し示す状況のような、ワケの分からないところで冴えない日常を送っている感じで、ドヨーンとした感じでした。

 



 あ、そうそう。今日は映画「バッテリー」がテレビで放映されていたのを最後のちょっとだけ眺めかえせました。やっぱりラストシーンで天海祐希さんが「フレーフレー」と応援するのは、どうしても浮くよなぁなんて改めて感じました。もう少し違う持っていき方もありそうだよなぁなんてちょっと思いつつ、それ以上に実はエンディングの熊木杏里さんの「春の風」が途中で切られていたのに、ボクが少し切れていたのはここだけの秘密(笑)。


ライブのなるほど

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 そんなわけでライブに行ってきたんですが、行ってきたので「ああ、そうか〜」と思ったのが、久石さんやらドラゴンクエストのコンサートで普通にあった「休憩」がないことでした。

 ちょっと考えれば、盛り上がっているライブの最中に「は〜い、ここで15分の休憩で〜す!」なんてやっているとこ、見たことないですからね(苦笑)。バラード・フォーク系のライブならともかく、ロック系でそんなことやったら盛り下がっちゃいますしね。

 あとはワンドリンク必須になっていたんですけど、なぜに必須なのかよく分かりませんでした(苦笑)。ボクがもらったのは、バーベキューの時に使うような透明なプラスチックコップに注がれたジンジャエール一杯。それが500円……(汗) ビールとかのお酒類も選べたようですが、ソフトドリンク選んだらちょっと損(爆)。テーブル無くて、聴きながら飲めるわけじゃないし、ちょっとドリンクは邪魔だったかなあなんて。やるにしても、フタとストローをつけてこぼれにくいような感じにしてくれるんだったら良かったのになぁなんて、シロウトながら少し感じました。あ、ストローじゃライブ中に「ズズズズ…」なんて音出されちゃうかな。

 距離的には全然離れていないんですけどPAを使って、デジタルピアノ、ベース、アコースティックギター、ドラムスと熊木さんの声がかなり身体に響き渡りました。個人的には、生音で聴く方が好きなんですけど、歌声はどうしても届かないですしね。ドラムスがメチャクチャノリが良くて、音色が胸当たりにぶつかってくる感触がまだ残っているような感じがします。

 でも、やっぱり熊木さんの声が魅力ですね。ものすごく澄んだ声なんだけど、どこかもの悲しげな影のある部分があるところが味わい深いところ。ライブではちょっとノっていたからかもの悲しさがちょっと弱かったですけど、アルバムの歌声と較べても全然劣化しない安定した歌声がすごいなぁと感じました。
 個人的には工藤慎太郎さんとデュオした、某UNIQLOで流れている曲が雰囲気があったのと、綺麗なハモリが素敵だったなあなんて… ライブDVDとか出ないものかなぁなんて思っちゃいます。

 ライブドアにこのコンサートの記事が載っていました。昨日、熊木さんのラフイラスト描いたんですが、思い切り誤りがありますね(苦笑)。当日はスカートのようでした。人間の記憶って当てにならないものですね(爆)。

livedoor ニュース】熊木杏里、感涙のライブツアー「私は私をあとにして」

 更新しなきゃなとは思いつつ、たびたびスルーしまくっている今日この頃です。

 金曜日の「お出かけ」ってのは、最近はまっている女性シンガーソングライターの熊木杏里さんのライブに行ってきたのでした。

 ライブと言っても、オールスタンディングのライブではなくて、パイプ椅子が用意されていてそこに座ってじっくり聴くような感じのスタイルでした。Shibuya O-Eastっていうライブハウスだったんだけれど、そこにギッシリ300席くらいのパイプ椅子が並べられててちょっと狭かった…(笑) 普段はあまりパイプ椅子なんて使わないんでしょうね。

 セットリストとかはネタバレなので書きません。というか、ライブ直後にはもう曲順が分からなくなっちゃってました(苦笑)。新しいアルバムの曲を聞き込んでいなかったからなんですが…(苦笑)

 UNIQLOのCMソング「朝日の誓い」「ひみつ」なども演奏されたんですけど、飛び入り(?)で同じくUNIQLOのCMソングを作っている工藤慎太郎さんって方が参加されました。最初、全然分からなくて名前から良いとも青年隊の工藤兄弟かと勘違いしてました(苦笑)。そんな勘違いはあったものの「シェフ」「君を想う」という曲はなかなか良い曲でした。

 そんなこんなで、しばらく熊木ネタで日記を凌いでいこうかな、なんて…(苦笑) ライブってのにはじめて行ったもので、勘弁してやってください(爆)。


↑ライブでの熊木さんの格好をイラストにしてみた。チェックが厳しくて、手荷物検査なんかもやっていたし、カメラで写真を収めていたのはプロのカメラマンのみでしたね。

お出かけ

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 今日は休みを久しぶりにとってお出かけです。なので電車の中の時間を利用し書き込みしてます。

 自分の中ではホントに久しぶりの感覚なんですが、よく考えると夏に東京に出てきてるからそんな久しぶりでもないんです。おそらくはドヨーンとした気持ちがそうさせてたのかも(笑)。そもそも今日出かける予定を入れたのもドヨーンとした気持ちを振り払うためだったし(苦笑)。

 …と書き始めたは良いものの、書くネタはないんですよ(汗)。困ったもんです。

 ま、電車で音楽聴いてまったりしながら過ごすことにします。

 最近、とんと久石さんネタを書かなくなりました(苦笑)。最近、かな〜り久石熱が冷めているからなんでしょうが、おそらくツボにはまる映画の音楽をつけてくれれば、また「ググッ!」と戻ってくるときが来るんじゃないかなと期待してます。

 今日は、熊木杏里さんです。

 東京FMの「大江千里 Live Depot」に今日、出演されていてネットでライブの様子を観ていました。

 最近だとユニクロのCMで佐藤江梨子さんと松山ケンイチさんが出演されているやつに「朝日の誓い」っていう曲もそうだし、ロッテの「紗々」で、「一等星」という曲が流れてます。

 歌詞が良いなぁなんて思いながら聴いているんですが、ボクの場合油断をしていると、歌詞が頭に入らなくなってしまって、「ほやぁ〜」っとした状態になっちゃうんです(苦笑)。どうも、真っ直ぐでいてやさしげな「声」に聞き惚れてしまっているようで… 独特な歌声をされているんですよね。ものすごく力強い歌声ではないんだけど、スゥーッと通ってくる声なんでしょうかねぇ。

 すでに「大江千里 Live Depot」でライブの模様が流されていますので、興味のある方はどうぞ〜 ユニクロのCM曲も流されてますので。

 で、ボクは意を決して熊木さんのライブのチケットを買ってみようかなという気になって、SHIBUYA-O Eastって会場のライブの先行予約に応募(と言ってもチケットぴあの普通のプレリザーブですが…)してみたんですが、ドリンクがどうのこうのっていう「ライブ」って行ったことないんですよ。その辺がちょっと気になるところ…(苦笑) ま、ライブと言っても立ち上がって騒ぐようなヤツではないから問題無いとは思うんだけど、雰囲気が分からず… 誰か行きたい人、います?(笑)

 …なんだか感情の起伏が激しいのか、今日のキータッチは軽やかに進みますね。熊木さんにちょっぴり癒されたのかも…
 

七月の友だち / B000R9TMIA
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KINGRECORDS.CO.,LTD
2007/07/25
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私は私をあとにして(初回限定盤)(DVD付) / B000VDKXQC
熊木杏里
KINGRECORDS.CO.,LTD
2007/10/24
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 観ようと思っていたのに、『病院のチカラ 〜星空ホスピタル〜』を日曜放送と勘違いしてた!(涙) 気付いた頃はすでに放送してからまる1日経つくらいの時間でした…

 それにしても、このドラマの観る切っ掛けの熊木さんなんですけど、土曜日のフジテレビ系列『奇跡の動物園〜旭山動物園物語2007〜』でも主題歌を担当しちゃって、最近、徐々にメディアへの露出が多くなってきているなあという印象が。プロデュースしている吉俣良さんに気に入られているっていうのも要素としては大きいんだろうけど。

 って、特に内容もなく、熊木情報のみですがな(爆)。また、iTunesで『奇跡の動物園…』の主題歌がダウンロードできるので試しに聴いてみてくださいな。

iTunes熊木杏里 ♪朝日の誓い♪

星空ホスピタル

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 昨日、たまたまNHKを観ていたら『病院のチカラ 〜星空ホスピタル〜』がやっていたので、ちょっと眺めてみました。

 この番組のエンディングテーマを熊木杏里さんが歌っていて、それで番組自体は知っていたんですけどまともに観たのは初めてでした。

 こういうのにはボクは弱いッス(苦笑)。やられてしまったじゃないですか! 最近、地域医療とかが話題を集め始めているこのごろ、「Dr.コトー診療所」とかもあったし、注目されているジャンルなんだろうと思うんですが、人と人との関わりの部分はどうしてもいろいろと考えさせられてしまう部分があります。ボクの苦手な分野なので…(苦笑)

 そうそう、iPod使いの方や、iTunesを活用されている方限定になっちゃいますが、さっき行った熊木杏里さんのエンディングテーマ『最後の羅針盤』がiTunesで配信されてます。URLを貼っておくので、良かったら聴いてみてくださいな。

iTunes】熊木杏里 ♪最後の羅針盤♪

 出演者の方を書くの忘れてました。ま、リンク先を見てもらえれば良いことなんですが、主演は菊川怜さんで、脇を締めるのは筧利夫さん、津川雅彦さん、渋谷飛鳥さんという方々。渋谷飛鳥さんって初めて聞いた人だけど新人さんなのかな? にしても筧さんはDr.コトーにも出ているからちょっと被るのが気になるんですよね(苦笑)。

 今日、さっそくあさのあつこさん原作の映画「バッテリー」を観てきました! それをちょっと語ってみたいと思います。

 ネタバレは「続きを読む」の方に書くようにしますが、映画だけで言えばスカッとした爽やかな映画だったなあと感じました。でも、原作があるからこそ、個人的には「あれ?」という肩すかしを若干受けた面もあります。その辺はネタバレになってしまうので後で書きます。

 出演陣はフレッシュな面々が揃いました。主役・原田巧役に林遣都(はやしけんと)くんが務め、若干演技に荒削りな面があったような気がしましたが、「眼」に大きな力があって気持ち良く観られました。眼で物語ることができる俳優さんってそういないので、今後が楽しみ。

 キャッチャーの豪役の山田健太くんは、ピッタリだったなぁ。明るく振る舞う場面、怒る場面、いろんなシーンがあったけど、演技はかなり良かったと思います。ちょっと涙が出そうになったシーンもあったし。他にも巧の弟・青波役の鎗田くんがけなげな弟を演じて、かわいかったかな。

 あ、そうそう。個人的にキャスティングがツボにはまったのがオトムライ(戸村)役の萩原聖人さん。メチャクチャそのままで面白かった(笑)。原作そのまま飛び出てきたような感じで、もうちょっと出番が多くなると、映画に深みが出てきたかなあと。


 ……ん? なんか前置きっぽくなったような…(苦笑) なんだかちょっと予防線を張っておいて(笑)、ボクの感想をば。

 映画の尺が足らないな、って感じが率直な感想。全て描き切るには時間が足らなさすぎに感じました。逆に詰め込みすぎっていうような感じなのかな? 爽やかな映画には違いないんですけど、もうちょっと心理描写に時間を掛けて欲しかった。原作を読んでいるだけに内容を補完しながら観られたんですけど、原作を未読の方が鑑賞すると、「なんでいきなりそうなるの?」っていうところがいくつかあったように思います。

 でも、「家族との絆」「仲間との絆」をテーマに据えた今作、本当にスカッとした映画に仕上がっているところは、滝田洋二郎監督の技のなすところでしょうか。

 そうそう。音楽は吉俣良さんが手がけています。というか、ま、その前に主題歌を熊木杏里さんが歌うから注目していたっていうところもありますが、サントラの方は「劇伴」に徹しているというような感じで、実はあまり頭に残っているメロディが無いんですよね(苦笑)。おそらく、映画に溶け込みすぎて頭に残っていないという… 久石さんの音楽を知っているからこそ、「ありゃ?」っていう感じが(爆)。ただ、そこでラストに流れてくる『春の風』での熊木さんの歌声がものすごく印象に残りました。その割にはサントラを買っちゃったんですが…(爆) いえ、映画を観る前に思わずパンフと一緒に買っちゃったんです、ハイ。

 今回から、とりあえず映画を観に行こうか迷っている人のために、6段階のオススメ度を出そうと思います。観に行くときのちょっとした参考にしてくださいね! そうそう、6段階がミソね。5段階だと真ん中の3つってのが評価が微妙になっちゃうのでその辺はハッキリさせるための6段階です。

 とにかく、初々しい野球に打ち込む姿を観て、「ボールを久しぶりに触ってみたい」と思わせたこの映画、ちょっと観て欲しいな、と思います。でも、是が非でもというところまでは今ひとつ言えないかなというのが少し残念な部分です。

映画バッテリー公式ホームページ

オーナーのお薦め度 ★★★★☆☆ 星4つ

ノンタイトル

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 ネタを考えていたんですが、猫がじゃれてきて邪魔してきます(苦笑)。かわいいんですけど、ちょっと邪魔(笑)。最近、手を噛んでくるから困るし。

 そんな中、またまた熊木杏里さんネタ。

熊木杏里【名作CM監督中島信也氏と熊木杏里が対談】

 中島監督が妙に面白かったのでピックアップしてみました(笑)。クリエイターって違うなあとちょっと感じたインタビューでした。って、その前に熊木さんのことをちょっと分かっていないとあまり伝わらないか…(汗)

 困ったときはペットネタか熊木ネタになっちゃいますね(苦笑)。今回はそれをドッキングしてみました(爆)。

 うーん、喉が痛い。前から風邪気味だって言ってますけど、喉から来てます。マスクをしないとまずいかな… ゴホゴホ…

 「かぜ」繋がりではないけど、映画「バッテリー」の主題歌、熊木杏里さんの歌う『春の風』のPVがキングレコードホームページで公開されました。映画ともども楽しみになってきました!

キングレコード【熊木杏里
バッテリーオフィシャルホームページ

 にしても、6巻目(最終巻)はまだ読んでいないんですよ〜 文庫本が発売されるのを待っているんですが、4月5日発売予定だってことらしいので…うーん。文庫本じゃない方を買ってしまう、という手もあるんですが… むぅ。とにかく待ち遠しいです。

 最近、全然話題が無くてメチャクチャ書いている内容が偏ってますが気にしない(笑)。

 またまた熊木杏里さん関連の話題です。

 というのも、過去に、あさのあつこさんという方が書かれた「バッテリー」という小説が面白いっていう記事を書いていて、各メディアとかで取り上げられているから多くの方がもう知っている作品だろうとは思いますが、そちらが近々映画化されるって話もヤフーとかで出ていました。

 その映画の主題歌を熊木さんが担当されるって話で一気に気になる映画の最上位に躍り出てきました。ま、ちょっと調べてみたら、映画の音楽を担当されるのが熊木さんの曲のアレンジを担当されている吉俣良さんがされるから、そちらの繋がりでってことのようですが、吉俣さんも熊木さんの歌に安心感を持っているってことなのでしょうね。

 で、監督を見たら「滝田洋二郎」… 僕ら久石ファンにとっては『壬生義士伝』のあの滝田監督です。多くの方には『陰陽師』の監督、と言った方が分かりやすいでしょうが… やっぱり「バッテリー」の作風では久石さんは合わない、って感じはするかな…(苦笑)

 にしても、まだバッテリーを読み半端だったので読み進めていこうと思います!(汗)

「バッテリー」制作委員会公式ホームページ
デイリースポーツ熊木杏里「バッテリー」主題歌歌う
吉俣良オフィシャルWEBサイト

バッテリー〈5〉 / 4043721056
あさの あつこ
角川書店
ASIN:4043721056
b

寝過ぎた…

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 今日、部屋の片付けをやろうと思ったのですが、眠くて撃沈。部屋の片付け、年賀状の用意、その他いろいろやりたいことがあったものの、昼過ぎまでまどろみの中から脱出できずに撃沈(涙)。一発で眠気を覚ますことができれば、時間もできるんですけど、午前中まるまる寝ちゃうとなんともはや…(苦笑)

 にしても、連日のように紹介している熊木杏里さんの「新しい私になって」なんですが、オリコンのホームページにも紹介ページができてました。

ORICON STYLE WMミュージック【熊木杏里『問い合わせ殺到のCMソングがついにCD化!』

 本人が出ているコメント映像の姿と、ジャケットの姿が幾分差があるような気がするのは気のせいなんでしょうか(苦笑)。


 最近、久石さんのネタが少ないですがご勘弁のほど(爆)。

 10月19日の日記で話題に挙げた熊木杏里さんの「新しい自分になって」という新曲のPVの一部がKING RECORDSのホームページで観られるようになりました。

KING RECORDS【熊木杏里 kumaki anri

 iTunesでダウンロード販売されているものと歌詞が少しだけ違うようですが、雰囲気はそのまま。もともと90秒CM用だからその分しか歌詞がなかったから、フルバージョンを作るときに歌詞をちょっと直したんでしょうね。

 良い曲だと思いますので是非観てみてください。ちなみにこの曲が流れる資生堂のCMは、日本テレビ「おしゃれイズム」で不定期に流れているそうです。資生堂のホームページでも観れます。

 にしても、ジャケットがかわいいです。壁紙にしちゃったくらい(爆)。このマキシ、もう少し発売が早ければ売れると思うんだけど、うーん…

新しい私になって / B000JGG7U2
熊木杏里
キングレコード
2006/11/22
ASIN:B000JGG7U2
b

 久石さんのコンサート中にもかかわらず、他のシンガーの方の話をするのもちょっと気になるところですが、ヤフーのトップページで先日から書いている熊木杏里さんの記事が載ってビックリしたので、ちょっと話題にしてみようと思いました。

http://www.oricon.co.jp/news/confidence/37669/

 ただ、この曲でひとつだけ気になるのが…

 ♪本日 私はふられました 分かっていました 無理めだと…

 …「無理め」って普段使うのかな、っていうのがズーッと引っかかってました(笑)。ま、作詞が熊木さんじゃなくてCMプランナーの人だったんですけど、使わない言葉ですよね。もうちょっと違うフレーズ無かったのかなぁ〜

 な〜んて、メチャクチャ細かいことを気にしても仕方がないんですけど(笑)。

新しい私になって / B000JGG7U2
熊木杏里
キングレコード
2006/11/22
ASIN:B000JGG7U2
b


 にしても、今日の帰り道に車に轢かれて息絶えているタヌキを見かけました。そういうのを見る度に、「かわいそうだなぁ」って思っちゃいます。動物たちと共生できる環境があれば良いんですけど、なかなか難しいですよね。

 人間が生活するためにタヌキが死んで良いなんてのはちょっとかわいそうだなぁとかを突き詰めて考えていくと、「じゃ、なんで人間は生きてるんだろ?」なんていうように考えちゃって、人間って地球上にいない方が良いんじゃないかなんて思っちゃうのは僕だけなんでしょうか?(苦笑) 知性があるから、地球を潰しちゃっているような気がして、けなげに生きているタヌキの方がよっぽど良いことをしているような気も……(苦笑)

 ちょっと人間不信っぽいこと言ってますね…(爆) 気にしないでおいてください(笑)。ま、個人的に「生物が知性を持った」ってことは突然変異なんじゃないかななんて思っているくらいなので(爆)。

 …なんか途中から話題がガラリと変わって、とりとめのない文章になってしまい失礼しました(核爆)。

およよ?

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 なんだかお堅い話を早い時間に書いてしまったので、音楽の話題を。

 以前から応援している熊木杏里さんですが、先日、資生堂の企業CMで使われた「新しい私になって」という曲が人気になっているなんて話を紹介したんですけど、それがiTunesでダウンロードができるようになったようですね。ふと気付くと最近のアルバム・マキシシングルなんかも登場しているので、是非聴いてもらいたいなぁと思います。って、リンクを張ろうと思ってGoogleでやり方を調べたら、アフェリエイトのリンクの仕方しか表示されなかったので諦めます(爆)。iTunesを使っている人、「熊木」って入れて検索すれば一発ですので、ちょこっと聴いてみてください! 「新しい私になって」以外の曲は全部200円だった…(爆)

 あ、そうそう。前回の紹介したこのアルバム…

風の中の行進 / B000H5U0MQ
熊木杏里
キングレコード
2006/09/21
ASIN:B000H5U0MQ
b

 「風の中の行進」も、久石さんつながりで、久石さんのホームである「Wonder Station」を使用しているようです。ありがたやありがたや。…そういえば、久石さんの著作で本拠地を移したなんて話が出ていたような気がするんですけど、代々木のあそこから引っ越しちゃっているんでしょうかね? 気にはしていたんですが、そこのところはどうなんでしょ?

 にしても、久石さんの「Asian X.T.C.」はiTunesにお目見えするのはいつなんでしょうか? すでにアルバム購入している僕にとってはあまり関係ないんですが、少し気になる。忘れ去られてたりして…(苦笑)

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