カテゴリ「メディア&出版」のブログ記事

ぐりとぐら

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掲示板でもかきましたけど、久石さんと麻衣さんが栃木市の市歌を作っているそうですよ。

【下野新聞】栃木市歌は久石譲さんと長女・麻衣さんの合作 自治体の歌で初、11月に披露

そうそう。先だって、地元でやっていた「ぐりとぐら展」に行ってきました。

guriandgura.jpg目的は作者の中川李枝子さんと宮崎駿監督が去年の2月に行った対談の内容が放映されているってことでその内容を観たいと思ってだったんですが、子ども連れの方が多く、静かに聴ける環境ではなかったので(苦笑)、諦めて対談が収録されているカタログを買ってきました。まだ読んではいないんですが...

でも、この「ぐりとぐら」、子どもの時に読んでいたと思うんですけど、あまり覚えてはいないんですよね。だから絵柄を観ても、あまりピンと来なくて。

だから、せっかくの展示だったんですが、サラッと眺める程度で、30分くらいで出てきてしまいました(汗)。ある意味勿体ない。

昔、「鳥山明の世界展」ってのをやっていたのを観た記憶がありますけど、たまにこういった異色なものをやってくれるのも良いですよね。子どもたちの美術館への導入としてもいいですよね。

忘れてた!

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花咲舞が黙ってない」の最終回、すっかり忘れてた...(涙) 予約録画はされていたので、後日ゆっくり見ることにします(汗)。

そうそう。先日話した国勢調査の件ですが、思いの外、オンライン調査がスムーズに出来て拍子抜けしました(笑)。アクセス過多によるシステム障害は発生しておらず、現時点で全国で10万世帯を超える回答を受けているようで、一安心というか、何というか。

ただ、一方で国勢調査の偽オンライン調査サイトが現れるなどがあったようで。すでにサイトは削除されているようですが、他にも国勢調査と偽って家族構成や預金額を聞き出そうとする不審な電話が発生しているようです。そのような電話があった場合は、一旦、お住まいの市町村の国勢調査(統計)担当にご確認されると良いと思います。

withnews】国勢調査、さっそく偽サイト 画像に「偽物だよ!」総務省が削除要請

いつの間に...

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今日、仕事から帰ってきてテレビをつけていたら、「花咲舞が黙ってない」が放送されていて、新シリーズが始まったんですね。今日、気づきました。

前シリーズ、結構好きで観ていたので、途中からでしたが見入ってしまいました。池井戸潤さん原作シリーズって一時期いろんなところでドラマ化されていましたよね。「半沢直樹」もそうですけど。

でもどちらの作品も原作のタイトルとドラマのタイトルって一致してないのは興味深いです。やはりドラマタイトルは目を引かせるためにちょっとした「普通じゃない」言葉をチョイスするんでしょうね。両作品とも主人公の名前を出して、「内容ってなに?」って不思議がらせて興味を引かせるっていう目的があるんでしょうね。

...ま、その作戦にまんまにはまってしまったということなんですが(苦笑)。

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情熱大陸

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今日、ふとテレビを眺めていたら、TBSの「情熱大陸」にレベルファイブの日野さんが出てました。

って、もちろん知り合いでも友人でも無いんですが(苦笑)。今や、「妖怪ウォッチ」で時の人ですけど、「レイトン教授」シリーズだったり、ドラクエ8でドラゴンクエストの3Dの世界観を作り上げたり、また「二ノ国」で音楽に久石さんを起用して壮大なRPGを作ったりと、ゲーム業界では結構有名な方だと思います(最近のゲーム業界はイマイチ動向は分かりませんが...苦笑)。

昔はボクもドラクエの堀井雄二さんに憧れてゲームデザイナーになりたいなあと思っていた時期もあったので、興味深く拝見したんですけど、ゲームづくりの秘密を解き明かすというよりは、日野さんがどのような日常を過ごしているのかっていうところが主だった内容で、あまりパンチが効いた内容では無かったのかなという感じがちょっとしました。忙しそうだなというのは分かりましたけども。

レベルファイルが今やっている「妖怪ウォッチ」って、内容はあまり分かってませんけど、子ども向けのものを作っているのが好印象です。"ゲーム"ってまず子どもに向けて作られるべきものだと思うんですけど、今はお金を持っている人向けに作られている感が強くて、あまりそういった風潮は個人的には好きではないんです。

話は変わりますけど、以前、久石さんのコンサートで日野さんを見かけたことがあるんですけど、目に隈が出来ているというか、いつも疲れてそうな顔をしているのでちょっと気になるんですが(苦笑)、楽しく仕事をやっているのを見ると、この年になっても少しだけ「ああいう仕事、良いなぁ」と憧れたりしてます。

とはいえ、そういったクリエイティブなスキルを持ち合わせていないので、今となっては厳しいですけど、これでも任天堂に就職活動したことがあるんですよ(笑)。なぜか書類選考は通って面接しに京都に行ったんですけど、任天堂について一夜漬けの勉強では歯が立ちませんでした(苦笑)。もう少しちゃんと勉強すれば良かったかな(汗)。

そうそう、任天堂つながりで。今、「スプラトゥーン」ってゲームをよく見かけるんですけど、流行っているんでしょうか? なんか陣地取りゲームなのか、イマイチよく分かっていませんが、なんか面白そうですね。でもWii Uは持っていないので遊べない(苦笑)。

分かりやすい

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 ネットで、福島第一原子力発電所のことを、たとえを使って分かりやすく説明している動画があったので、観た方も多いかも知れませんが、掲載しておきます。

 

 厳密には違うのかも知れないけれど、知識が無い人が観た時の分かりやすさを考えると、この程度の動画は非常に良いと思います。無用に心配している人、結構いますし。

 「原発」とか「放射能」とか、マスコミがあおってばかりだから、単語だけとらえて、「危ない!」と思い込んでいる人、かなりいるんじゃないかな。

 今回ほど、マスコミに対して、頭に来るのを通り越して、情けなくなりました。真実を告げるのが報道の指名だというのは分かるけど、大混乱を引き起こす「報道」ってどうなんだろうと。
 原発問題発覚直後は、「原発」「放射線」の危険性ばかりが先立つ報道になっていたし、それが今の食料、ガソリンなどの物資不足の混乱につながっていると思います。
 かと言って、「じゃあ、どう報道すれば良いの?」と言われると、ちょっと困りますが...(汗) 「健康に問題無いから安心して!」って報道しておいて、何かあったらどうするんだってことになっちゃうか...

 そうなると、国の情報の出し方が元凶になるのかな。
 これまで、基準値を超えているから摂取しないで欲しいと言いつつ、摂取しても直ちに身体に影響を及ぼすものでは無いので摂取しても大丈夫っていう二枚舌になっているから、受け取る市民は混乱しちゃうんですよね。
 放射線の件と言い、水道水の件と言い、枝野官房長官の発言がいつもそんな感じでしたからね。

 ただ、逆に考えると、国が出している情報については嘘偽りのない情報なんだろうという風に考えることができます。正しい情報を出しているから、混乱しちゃっていると。
 ま、それは、「嘘情報を出して後から責任問題にしたくない」っていう不純な部分でそうしているのかも知れないけど。今のところは、注目も集めているし、嘘情報を流したり、隠していたりすることはしていないと思ってます。
 土壇場になったらどうなるかは予測つきませんけどね。

 ...ありゃ、話がずいぶんとズレちゃったな...

 ふと「秘密のケンミンSHOW」を眺めていたら、ケンミンの見分け方のコーナーで、「いじくりこんにゃく」という聞き慣れたフレーズを耳にして、「ん?」っとテレビを眺めていたら、地元どストライクじゃないですか!(苦笑)

秘密のケンミンSHOW】2010.05.06 OA ケンミンの秘密

 確かに地元で「いじくりこんにゃくする」と言います。けど、必要以上に可愛がることを指すこともあれば、「いじくり回してわけ分からなくなっちゃう」ようなニュアンスでボクは捉えてました。『いじくりこんにゃくするから壊れちゃったんでしょ?』みたいな感じ。可愛がることとはちょっと違うような気がするんだけど、うーん、地元民も悩むなぁ(苦笑)。

 大元は「人やモノを必要以上にいじくり回す」という意味なんだと思うんだけどなぁ... 人や生き物に対しての「いじくりこんにゃく」は、文字通り可愛がりすぎちゃって受けている方は迷惑千万っていう感じで間違ってはいないと思うんだけど、モノに対しても使っている気がする。たしか。

 ...って、これは地元限定なんですね(汗)。確かに他で聞いたことは無いなぁ。今、ググってみたら茨城弁でもあるようなことを書いているところもあるみたいですね。ま、福島の最南端と茨城の最北端で使っているとイメージすれば良いのでせうか?

 そうそう。いわきでこんにゃくばかり作っているような放映をされましたけど、そうではないので誤解無きよう。海も山もあるので、市内のある地区ではこんにゃくを特産にしているってわけです。わが家ではこんにゃく作っておらんです(笑)。

 にしても突然テレビから地元の話題が出てきたのでビックリしました、ホント。不意を突かれました。

茄子

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  最近忙しくって読書もマトモに出来ていないんですが、ふと、もう7年も前に公開された「茄子 アンダルシアの夏」の原作本の黒田硫黄作のマンガ「茄子」を読み返してみました。

新装版 茄子 上 (アフタヌーンKC)
定価:¥ 700
新品最安価格:¥ 700 (1店出品)
レビュー平均:5.05.0点 (4人がレビュー投稿)
出版日:2009-01-23
出版社:講談社
プロダクトグループ:Book
カテゴリー:コミック
作者:黒田 硫黄
ページ数:300
by amazon通販最速検索 at 2010/08/04

 上のリンクは新装版で、ボクが買ったのは通常版の第1巻だったんですけど、 今読み返してみると、「読み落としている」ところが結構あって、今頃『なるほどなぁ~』なんて納得しながら、再評価してます。

 結構、ボクって上辺だけというか、額面通りの意味合いだけで読み取ってしまい、いわゆる「行間」を感じ取るのが苦手なので、特に昔なんかはあんまりそういうことに気づかなかったんですが、年の功からか(苦笑)、ちょっとは気づくようになったみたいです。

 こういうものを創作できる人を憧れますね。ボクもやってみたいんだけど、何にも思い浮かばなくて...(汗) 「茄子」のような短編っぽいので少しずつ何か考えていこうかなあなんて思っている今日この頃。

すんません

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 読書に勤しんでいたり、年賀状作成をしたりして全然ブログ更新してません(汗)。

ブラッカムの爆撃機―チャス・マッギルの幽霊/ぼくを作ったもの
定価:¥ 1,680
新品最安価格:¥ 1,680 (2店出品)
売上ランク:97781位
レビュー平均:4.54.5点 (16人がレビュー投稿)
出版日:2006-10
出版社:岩波書店
プロダクトグループ:Book
カテゴリー:単行本
クリエーター:宮崎 駿(編集) Robert Westall(原著) 金原 瑞人(翻訳)
作者:ロバート・アトキンソン ウェストール
ページ数:223
by amazon通販最速検索 at 2010/08/05

 

  今、読んでいるのは図書館で借りてきた児童文学「ブラッカムの爆撃機」。宮崎監督ご推薦のものなのでっていう理由で読んでます(笑)。ま、動機は不純でも読むことに意義があるって思い込んでやってます。

 ...児童文学と言う割にはすごく内容が重たいんですけどね。

 ようやく久石さんと養老さんの対談本を読み終えました。コンサートの時、発売前なのに特別販売されたときにサントリーホールで買ったヤツなんですけどね。でも読めば2日で読めるもんですね(苦笑)

by amazon通販最速検索 at 2009/11/11

  養老さんがいろんな分野に渡って豊富な知識を持っているのはもちろんのこと、聞き手(というより「質問者」という方が正しいかな?)の久石さんもいろいろと博識で、無知のボクには「ほぇ~ すげぇなぁ」という感じです。

 それぞれの話には、いちいち納得しちゃいました。印象に残っているのは、『物事についていろいろ調査をして、内容をそぎ落とし、パターン認識して言葉にしていくのを「情報化」であって、これが時間が掛かって非常に大変。これに対してあの人はこう言って、この人はああ言っているとかを上手に整理してまとめるのが「情報処理」。ものを書く、つくるとは情報化をすること。「情報化の作業」と「情報処理の作業」は全く違う』(原文から結構意訳してます...)という話。耳が痛いお言葉でした。最近、ブログに書き込めなくなったのも、無意識的にこの辺を意識してたのかも...(ホントか? 笑) 

 他にも「生物の基本は螺旋活動」ってのも面白かったですね。一方から観ると円運動の繰り返しなんだけど、時間軸を考慮すると、同じ活動の繰り返しでもずれていき、その積み重ねて変化していくっていうのはなるほどと思いました。

 そうそう、この本の中で『麻酔科の教授に「麻酔を打つとなぜ意識が無くなるんですか?」って聞いたらとたんに教授の機嫌が悪くなった』っていうエピソードは個人的にすごく興味深かったですね。「意識」って科学的な定義が無いって初めて知りました。

 ズーッと疑問を持っていて、人間っていう有機体の集まり、いわゆる物体に何で「意識」って存在しているのかなあって。「意識」って個人個人感じ方は違うでしょうけど、ボクの中では後頭部から異次元空間みたいなものが広がっていて、そこで物事を想像したり考えたりしている感覚があるんですけど、何でそんなことを「物体」が出来ているのかなあ、と不思議に思っていたんです。「大脳にそういった"意識"という役割がある」ってのが分かっているくらいに過ぎないみたいですけど、そんな役に立たなそうなことを考えたり、想像するのって面白くありません?(この話は「耳で考える」では触れられていないですけども...苦笑)

 ...って、まあ、ここまで"情報処理"をしているに過ぎないんで(苦笑)、とにかく結構面白い本だったので気になる方は本屋でも図書館でも、手にとって読んでみてくださいませ。

 最近、仕事から帰ってくると滅茶苦茶眠くなってしまって仕方ない今日この頃。さすがに今日は早く寝ようと思ったんですが、いつの間にか日にちが変わってる...(苦笑)

 そんな中で、映画「ハゲタカ」の原作本である、『レッドゾーン』上巻をなぜか購入し、寝る前に少しずつ読み進めています。


 まだちょこっとしか読めていないので、感想を言えるところではないですが... ま、久しぶりの読書なので、この習慣を大事にしていきたいです(苦笑)。

 でも、やっぱり世の中的にはこっちなんでしょうね。

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 エルサレムでの発言もあったし、こっちもものすごく気になる。けど、難しくて読むと眠くなりそうな気もして手が出しにくい(苦笑)。誰か要約して教えてください(爆)。

ハゲタカ

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 ゴールデンウィーク中にNHKで「ハゲタカ」が一挙再放送されてました! 観た方、いらっしゃるでしょうか? 個人的にものすごく好きなドラマで思わずDVDを買ってしまったなんて以前にブログで書いたんですが、今度はサントラを買ってしまいました(苦笑)。ドラマのラストに流れるエンディング曲「ROAD TO REBIRTH」っていう曲をtomo the tomoさんという女性が歌っているんですが、ヴォーカル、というよりスキャットと言った方が良いのか、歌声がものすごく印象的になんです。

 この方、「それでもボクはやってない」でもテーマを歌っているんですよ。こっちも好きなんですよね。もちろん、佐藤直紀さん作曲の他の曲も印象的ですばらしいです。


 で、今回の再放送では全く何も触れられてなくて、先日行った映画館で初めて知ったんですが、来月から映画「ハゲタカ」が公開されるんですね! ちょっと不意打ちだったんですが、今からものすごく楽しみにしてます。 大森南朋扮する鷲津がまた帰ってくるんですね。ボクとして大森さんは映画「カルテットのヴィオラ奏者のイメージが離れなくて...(苦笑) 他にも柴田恭兵扮する柴野も、苦悩する姿がものすごくかっこいいし、いろんな役者さんが出て、それぞれが苦悩を持ちつつ、それに向かいながら前に進むところが凄く格好良かった。キャストも菅原文太さんや大杉漣さん、松田龍平さんなど大物が多くて、それぞれ存在感もありましたね。

 「ハゲタカ」は、今の日本経済の状況を踏まえながら、その中の人間模様を描き出す傑作だと思います。組織とはなんぞやとか、お金とはなんぞやとか。ただ、あんまり期待しすぎて「(´・ω・`)ショボーン」だったらイヤなので、そんなに期待しないことにします(苦笑)。というより、元々こういう社会派が好きだから否応なく期待しちゃう訳なんですが(爆)。でも、今、ウィキペディアを見たら、リーマンショックなどを受けて脚本を大幅に変えているみたいで、その辺に大きなこだわりを感じます。

 でも、NHKは自分とこから出る映画なのに律儀に宣伝しませんね(笑)。ホント、律儀です。


 ...にしても、休み明けの仕事はやっぱり疲れました。気持ち的になかなか乗らないというか、なんというか。

 ま、気持ち的に乗らない理由は他にもあるんですけどね(苦笑)。鷲津みたいに自分の理念を持って、自信を持って決断できる人になりたいなぁ。はぁ~。

ホント、難しい...

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asahi.com】林被告、死刑確定へ 最高裁が上告棄却 カレー事件

asahi.com】「悔しさ一生続く」傍聴した遺族 カレー事件最高裁判決

 和歌山ヒ素カレー事件は、ものすごく印象に残っている事件ですけど、死刑確定ですか。直接的な、というか決定的な証拠が無い状況で死刑というのは、ものすごく怖いですね。

 元少年に家族を殺された本村さんのことに触れた時にも書きましたけど、「死刑は臆病に出すもの」であって欲しいとボクは考えているので、動機がハッキリしておらず、物証も無い状況で死刑を宣告するのは危うい気持ちがどうしても残ります。

 事件当時のマスコミ報道で、どうしても林真須美被告が犯人であることを前提とした報道がされていたりして、どうしてもイメージが先行してしまうところもあって、犯人だと思い込みがちになってしまうからものすごく難しいところですよね。このあたりは松本サリン事件の河野さんの時に学習しているはずなんですが、何だかあまり変わっていないような状況で...

 犯人以外、真実は分からない状況での裁判は非常に難しいし、マスコミ報道で誘導されてしまいがちなボクら一般人が裁判員として人を裁くのは、やっぱり厳しいのかも知れません。

 まだ風邪中です(汗)。今日もゆっくり休んで明日に備えます。

 それにしても、今日、北朝鮮からの弾道ミサイルテポドン2が、東北上空を飛び越えていきました。誰か上空を飛び越えるところを動画とかで捉える人いないかなあなんて思ったんですけど、上空何千キロだと捉えるのはほとんど無理みたいですね(苦笑)。

 にしても、政府の緊急情報ネットワークであるエムネットってやつですけど、ニュースで何度かその警報音を耳にしたんですけど、あれ、Windowsで標準で使われている「notify.wav」(Cドライブ→Windowsフォルダ→Mediaファイルの中にあります!)の音と同じじゃないですか!!(笑)

 ボクはRSS速報という、テレビのニュース速報みたいに画面上に出てくるソフトをパソコンで利用しているんですが、その表示音をこの「notify.wav」にしているもんだから、何だか混同しちゃって訳が分からなくなりました(苦笑)。せっかくの政府の緊急時ネットワークなんだから、音声も独自のものにした方が良いと思うんだけど...

 特に今回は事前に警戒態勢が取れたから、誤探知はあったけれどもおおむね迅速に情報が流れましたけど、事前に何も無く突如、何かが起きてエムネットに情報が発せられても、気づかない可能性がちょっとあるような気がするんだけれど... いくら何でも1日中エムネットをつきっきりで監視をする人なんていないわけだし。

 ...って、ちょっと思っちゃいました。

風邪引いた

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 今日、というかすでに昨日になっちゃいましたが北朝鮮からの飛翔体の誤報は大変不謹慎ながら苦笑いしてしまいました。と同時に、やむを得ないかなと。監視する方も、いち早く「怪しげな兆候」を見て、一分一秒を問われる場面だから十分な確認せずに通報しちゃったんだろうけど、見逃して通報しなかったということよりは良いんじゃないかなと。

 ま、次回は十分気をつけてもらえればと思うんですが、報道の方は結構時間調整が必要になっちゃって大変そうでしたね(苦笑)。NHKなんかは番組案内を10分くらい流していたりしてたし(笑)。報道関係者は「なんだよ~」「誤報すんなよ~」なんて思ってるんでしょうね。

 ...話は変わりますが、タイトルに書いたとおり風邪を引いちゃいました...(涙) 寝込むほどでは無いんですが、明らかに本調子では無いです。頭が若干ボーっとするし、のどはちょっと痛いし、鼻水はダラダラ。そんな状況だけど、片付けたい仕事はいっぱい...(汗)

 ...って、風邪引いているんなら早く寝ろ!(爆)

金曜ロードショー

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 掲示板にも書いたんですけど、記録としてブログにも載せておこうっと。

 これまで金曜ロードショーのテーマで使われていた久石さんの「Cinema Nostalgia」&宮崎監督の映写機おじさんのアニメーションが終了となって、先週金曜日の「ルパン三世vsコナン」から新しいヴァージョンに変わったそうです。久石ファンとしてはちょっと残念ですが、今度の岩代太郎さんのオープニング曲「スタンリーの週末」も個人的には良い感じで、もうちょっと長い楽曲としてゆったり聴きたいなあなんて思っちゃったくらい。

3代目
第2日本テレビ】金曜ロードショーオープニングアニメ「The Moon and The Rabbit」(動画が見れます)

 2代目「Cinema Nostalgia」ヴァージョン

初代「フライデーナイトファンタジー」(ピエール・ポルト・オーケストラ)

 何日間かブログを放って置いてました。すんません。

 例の如く、パソコンの前には座っているものの、何を書いて良いのか分からなくなり、一文字も書けなくなっていました(汗)。不調というかなんというか、元々不調なんですが(爆)。

 にしても、この間、「美味しんぼ」の話が出たので、昔結構買ったマンガを引っ張り返して読み返しています。一時期ハマって「美味しんぼ」は集めていたものですから。全然内容を覚えていなくて新鮮な気持ちで読めているのが嬉しい。買い込んでいたの10年近く前ですからねぇ。

 おいしいものを食べるにはちょっとした一手間が必要なんだっていうのは考えれば当然のことなんですけど、仕事に追われて疲れてしまうとそういった一手間も掛ける余裕もできずに、外食やらコンビニ弁当なんて感じになっちゃいがちですよね。

 そもそも考えること自体、面倒くさくなってしまって、「どうでもいいや」って感じのナマケモノになっている時点でもうダメなんですけどね(苦笑)。

 すみません。いつも愚痴っぽくなっちゃって(笑)。でも、こうやってネットとかででも、どこかでちょっと愚痴れば、硫化水素なんか使う人も少なくなるんじゃないかと思いません?(爆)

asahi.com】士郎と海原雄山、ついに和解 「美味しんぼ」25年で

 以前は単行本を買っていた読者だったんですが、100巻を超えてたんですね!

 にしても、これがニュースになって配信されるってのもビックリ。重大ニュースだったんですね〜(笑) 和解するところの単行本を買ってゆっくり読んでみたいなあなんて素直に思っちゃいました。

 …出版社の小学館の思うつぼですね(笑)。

 そうそう、テレビアニメとマンガで若干、絵柄に差があるので、興味のある人はちょっと気をつけてくださいませ。ま、すぐに慣れますが。

ハゲタカ

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 NHKで「ハゲタカ」っていうドラマの再放送をやっていて、ちょっと飛び飛びで観ていたんですが、メチャクチャ面白かったッス。


 ま、ストーリーは外資が日本企業を食い物にするような話...(爆) って、そんなに単純な話ではないですけど、ドラマとしてはなかなかな作品だと思います。

 ただ、時間が無くて何話か見逃してしまい、それが悔しくて、某アマ○ンでDVDを買ってしまいました(苦笑)。時間を作って観ようと思っているんですけど、「椿三十郎(オリジナル)」のDVDも買ってしまったので、むぅ...という感じです。

 にしても、仕事と年賀状作成に追われて大わらわです。もう元日配達は半分諦めました(汗)。

魔法使い

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 今日も体調を戻すために仕事を休んでゆっくりと静養をしていました。ずっと寝ていられるなんてちょっと贅沢な気もしますが、ま、たまには許してくれ給え(笑)。

 ゆっくり休みながら、テレビを観ていたらこんなのをやっていたので見てました。

TBS系列】愛と生命と涙の全記録「余命1ヶ月の花嫁」〜乳がんと闘った24歳最後のメッセージ

 長島千恵さんという女性が乳ガンにかかり、癌の転移もあって余命1ヶ月を懸命に過ごすという内容でした。短い間に模擬だけど結婚式を挙げたり、いろんな仲間が支えてくれたりですごく幸せそうに見えたのが逆に観ていてつらかったですね。ご本人も闘病でつらかっただろうし、周りの方も残念だったろうし。ホント、急激に病状が悪くなっていくのが、観ていてしんどかった。

 こういうのを観ていると絶対思ってしまうのが、ちょっと馬鹿らしいんだけど、「魔法使いになりたい」と思うんですよ。現実的にどうしようもない病に冒されて現代医学では治せない。そうなるとボクには「魔法」くらいしか思いつかなくてね… 摩訶不思議な魔法で病気が治ってくれるなら、なんて馬鹿なことを考えてしまうんですよね。

 馬鹿なことと分かっていても、それが現実になったら… 魔法でもお祈りでもなんでも良いから、治って欲しいんですよね。そんな奇跡が起こって欲しい、そう感じてしまう。魔法の言葉をかけて病気が治ったり、生き返ったり。そんな魔法の世界、あっても良いんじゃないかって。そんなあり得ないことなんだけど、起こっても良いじゃないかって。

 でも、この千恵さんは素敵なことをおっしゃってました。

 「生きているのって奇跡だよね。いろんな人に支えられて生きているんだよね。これで元気になったら、私、すごい人間になれると思う」

 すごい思いがこもった言葉だと感じました。普通に生きていることが幸せだって、どうしても忘れがちですからね。上手く言葉に出来ないけど、すごい言葉だと思いました。

 とにかく千恵さんのご冥福をお祈りいたします。
 ホント、生きていること自体、大変なことですよね。

 なんか参議院選を前にいろいろ騒がしいですが、そんな喧噪をよそにして(苦笑)、ずいぶん前に鑑賞していたのにあまりコメントをしていなかった周防正行監督作品「それでもボクはやってない」について、ちょっと書いておこうと思います。


 お話はだいたいご存じかと思いますけど、痴漢えん罪にあってしまった加瀬亮扮するフリーターの話で、これまでの「シコふんじゃった。」「Shall we ダンス?」などのコメディタッチ路線とは一線を画す映画で、メチャクチャ社会派な映画だってことはすでに何らかの形で聞いている人は多いんじゃないかと思います。

 実際に映画館で観た感想なんですけど、ディテールがすごくて違和感が無いんですよ。裁判所や拘置所の中なんかは証言を元にかなり費用をかけて作り込んでいるのもすごいし、もっとすごいのはメチャクチャ難しい話題を扱っているのに、映像自体は重くなく、すんなりと観ていけるのがすごいなと感じました。そして、裁判所がストーリーの舞台としている映画なんて、これまでなかったし、そういう部分でも画期的なんじゃないかな。

 でも、それよりもなによりも「えん罪」に対する監督の熱い思いが映画から伝わってきますね。警察、検察の高圧的な対応や、裁判は裁判官が主役になっている不可思議さ、容疑者と弁護士との関係、そしてこれから始まる裁判員制度に向けた警鐘などなど… 143分の長丁場ですけど、いろいろとちりばめられていて、時間がものすごく短く感じられました。これは国内の映画賞には必ずノミネートされていい作品だと思うし、されるべきだと思います。上手く伝えられないですけど、ホントに力を持った映画だとボクは確信してますよ。

 ただ、ひとつだけ苦言を述べるのであれば… 作品の性質上、仕方ないんだろうと思いますが、敢えて言うとこの作品は「映画」じゃなくても良かったのかもなというところが気になった点です。大音響で迫ったり、雄大な映像を流すわけでもないので映画館で観るメリットってそんなに大きくないんですよ。だから、自宅で観ても、ほとんど質としては変わらない作品だったので、映画の興行自体も「ヒットした」ってほどではなかったはず。DVD待ちの人が多いんじゃないかな、なんて思います。こういうドキュメンタリータッチで、裁判を映画にすると仕方ないことなのかなと思いますけど。

 そんなこんなでDVD発売前にちょこっと書いてみました。こういった社会派映画が好きな人は是非観て欲しいです。損はしないはず。

オーナーのお薦め度
 それでもボクはやってない ★★★★★★ 星6つ

なんじゃもんじゃ

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 ふと頭の中に「なんじゃもんじゃ」という単語が思い浮かんできて、ちょっと困ってます(苦笑)。

 いや、なぜ困っているのかというと、「なんじゃもんじゃ」っていうのが何ものだったのか思い出せそうで思い出せなくて…(苦笑)

 Googleで検索してみたんですけど、ヒトツバタゴっていう木を指したりするみたいなんですけど、ボクの頭にあるのは木ではなくて、童話か何かの「なんじゃもんじゃ」っていう登場人物なんです。ハッキリとした姿のある登場人物かどうかは全然覚えていないんですが、居たことだけは覚えてるんです。

 誰か、分かる人います? うー、なんかすごく木になる… あ、漢字が違った…(汗) 気になる、だな。

 予約していたモノが家に届きました。それはこれ。

のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) / B000HIVIGK
アミューズソフトエンタテインメント
2007/05/25
ASIN:B000HIVIGK
b

 ま、本編はなかなか時間が無いので観れないですけど、とりあえずメイキングだけはチェックしてみました(爆)。「フラガール」の時もそうだけど、本編は基本的に一度観ているものだから、メイキングの方が観ていて楽しかったりしますよね。この「のだめ」も、出演者のインタビューがあったり、NGシーン集があったり、CGシーンの撮影風景があって、出演者たちの苦労している風景から、楽しみながら撮影されているところまでがかいま見れられてちょっと楽しかったです。

 本編は後々に取っておくことにしましょう。自分で観る前に誰かに「貸して〜」とかって言われちゃうんだよね(爆)。ま、いつものパターンです(笑)。

asahi.com】ホンダ出身の入交氏、代表執行役社長を兼務 旭テック

 「入交氏」…… この珍しい名字、どこかで聞いたことあるなあと思ったら、記事中に書いてありました! 

93年にゲームソフト大手のセガ・エンタープライゼス(現セガ)に移籍して98〜00年には社長を務めた。

 あぁ〜 セガの社長やった人!! セガの社長時代にこの珍しい名字を目にしたんでした! でも偉い人はどの会社の社長もできるんですね。ホンダ→セガ→RHJインターナショナル(旧リップルウッド)→旭テック… うーん、全くバラバラですよね(苦笑)。「経営学」に強い方だと、こういうことも有りなのかな? なんか複雑な気持ちです。

 そうそう、セガの湯川専務ってどうしているだろうと思ってウィキペディアで調べてみました。

フリー百科事典ウィキペディア日本版】湯川英一

 今や会長になっていたんですね! でも当時のメガネは伊達メガネだったとは… 知らなかった。にしても、今やDreamcastって忘れ去られてますよね…(汗) セガはハードからは撤退してゲームソフト会社になっちゃったし。あ、業務用はまだ作ってるか…

最近読んでいる本

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 今、この本を読んでます。


 え? 何でかって? ま、僕も同類の"人嫌い"なので、人嫌いが人と上手くつきあえるコツがないかなあというので読み始めました(笑)。

 この本の中で、『友達が多くいることが良い』『みんなと一緒なのが良い』という風潮から、友達がいなければまともではないという義務感が生じてしまい、表面上での「友達」を演じているけれど、些細な違いなどから一転していじめとなってしまうのでは、というようなことが書いてあって、そういう考え方もあるなあと目から鱗でした。僕にとってはなかなか興味深く、面白い本です。

 ダブルスタンダードとか、本音と建前を使い分けるのが嫌で、偏屈だったり、天の邪鬼だったり。正直でありたい、と思うとなかなか人と付き合いづらかったり、極力多くの人との関係を作りたがらなかったりしちゃって(苦笑)。

 そんなような人はちょっと読んでみると面白いかも知れません。ひきこもりの方、偏屈な方、人嫌いの方へオススメ(笑)。僕は全部当てはまるな、この3つ…(爆)

 いつも何を書こうかなぁ〜と思って、テレビをボーッと眺めながらいつの間にかものすごい時間になってます。だったら書かなきゃ良いのに、とも思うんですがね(苦笑)。

 今、テレビで女子フィギュアスケートをやっていて観ているんですが、アメリカのキミー・マイズナー選手がかわいいなあなんて思いながら観てたりして…(爆) 笑顔がかわいいです、彼女は。うんうん。

 でも17歳なのに世界のトップを守っていくって大変だよなぁとも思ったり。でもなぜに解説がTOKIOの国分太一氏だったんでしょ? そんなことを気になっちゃいました。


 そんな、あまり中身のない日記でした。

ふと思ったこと

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 今日は何があったかなと、ニュースサイトをちょっと見て回ったら、藤原紀香さんと陣内智則さんの結婚式があったんですね。テレビとかはこの話題で持ちきりなんだろうなぁ〜

 でもその脇にはいろいろ事故・事件のニュースが書かれてあるんですよね、いつも。ふと、全くニュースのない日って、起こらないかなぁって思いました。事件、事故が全くなくて、ものすごくのほほんとした1日が1年に一度くらいあっても良いかな、って。

 ま、絶対にあり得ないでしょうけどね。そんなことになったらテレビ局とか新聞社が商売あがったりになっちゃうし(笑)。

 のだめカンタービレの最終回観ました。なぜか2度、見返してしまいました(笑)。

 すごく素直な感じで、最終回なのにあまり力が入っていなくてすごく良かったです。本来のドラマでは福岡でののだめと千秋の再開シーンがラストに来るんでしょうけど、ベートーヴェンの交響組曲第7番をサントリーホールで奏でるシーンがラストっていうのは、本当に「のだめ」という作品を表していて良かったな、と思います。ジャニーズが咬んでいたらこんな感じに絶対にならなかっただろうし…(爆)

 玉木宏さんの指揮振りも見事でした。最初の回の頃ではちょっと振り方が怪しい部分があったんですけど、最終回のころになると色々勉強したんでしょうね。振り方がそれっぽくなってるし、違和感が無かった。某○村氏とは違う(笑)。

 過去のシーンを振り返りながら、ベト七が演奏されるのは本当に心地よかったというかなんというか。非常にシンプルだったからなんでしょうね。なかなかドラマでこんなこと、できるもんじゃないと思うんですけど、見事にやってのけたって感じがします。主役はなによりも、音楽っていう感じがして好感が持てました。

 それでもってサントリーホールの雰囲気がメチャクチャ良い! ちょっと暗めだったけど、それが余計に臨場感があったし、雰囲気もあったなぁなんて。さすがサントリーホールだな〜と再確認しました。ホールで雰囲気が変わるなんて、すごいことですよね。東京芸術劇場ではたぶん無理だし…(爆) オペラシティとかオーチャードホールだったら雰囲気出るかも知れないけども。

 って、話題が逸れちゃったけど、これだったら「のだめ」DVDが出たら買っちゃうかも知れません。でも、「僕の生きる道」が出たときも同じように思って買わなかったんだよな(汗)。でも、これからも原作やら、ドラマ関係の続編が出ないものか、ちょっと気にしながら楽しんでいきたいと思います!

 なんだか、パソコンで予約録画しておいた「のだめカンタービレ」を観ていたら、"ジーン"としてしまった(汗)。千秋の、どうしても海外に行けないもどかしさとか、「何やってんだろ、オレ」っていう感じが少しだけ自分とオーバーラップしてしまったというか…(苦笑)

 にしても、ブログが何とかエラーを出さずに更新してくれるようになりました! なのでコメントは承認制を止めて、直接表示するようにまた戻しました。が…そうは簡単に問屋が卸してくれなくて、トップページの「Recent Comments」欄が更新できません(涙)。諸悪の根源はこの最新のコメントの部分だったようです。何度更新しようとしてもエラーではじかれます(涙)。どうして? 教えて、エラい人!

 最後に、また「のだめ」関連で衝動買いしてしまった… 僕はやっぱりミーハーだな…(汗)

 そうそう。このCDでベートーベンの交響曲第7番をピアノソロでのだめが演奏していたんですけど、それが聴きたいがためにアルバムの購入を決意しました。交響曲をピアノソロにするなんてあまりないし、1回聴いて「ちゃんととおして聴きたい!」を直感的に思っちゃったもんですから… たぶん鬼のように繰り返し聴きそう(汗)。
「のだめオーケストラ」LIVE! / B000I5YAD0
のだめオーケストラ
ERJ
2006/11/15
ASIN:B000I5YAD0
b

 懐かしいですね、「クイズダービー」。子どもの頃、良くテレビで観てました。その番組の最強の回答者だったはらたいらさんがお亡くなりになってってニュースが流れてました。

 クイズダービーの回答者のイメージが強くて、本業は漫画家なんですよね。でも、彼のマンガは読んだことなかったけど…(苦笑) というか、漫画家だということを知らず「クイズダービーで回答率が高い人」っていう意識しかない人もいるでしょうね。

 でも、今や「クイズダービー」なんて、自分もまだ若い世代ですけど、今の小中学生、いや20歳くらいより下の人たちは分からないんでしょうね〜(苦笑) 「100万円クイズハンター」とか、「象印クイズ ヒントでピント」、「クイズ 100人に聞きました」、「クイズ SHOW BY ショーバイ」などなど。知らない人は知らないんだろうなぁ〜 って、このあたりはメチャクチャメジャーなはずですよね?(笑) 知る知らないで年齢が分かる感じなのかな…(苦笑)

 また他に、内容はうろ覚えですが好きだったのが「スーパーダイスQ」っていう故土井まさるさんが司会をしていた番組で、なんだかサイコロをゴロゴロと転がしていたのが面白くて、幼稚園の時に良く真似して遊んでました。もう、記憶がほとんど残っていなくて、ルールなんかは覚えていないですけど。

 懐かしいけど、当時の方が亡くなってしまうのは仕方ないこととはいえ、ちょっと寂しいものです。

 決して「月9の『のだめカンタービレ』を観よう!」と言う意識が働いている訳ではないのですが…(苦笑) でも、何でか始まったあたりに帰宅するような感じにここ3週間くらいなってます(汗)。

 にしても、原作ののだめの方がもちろん面白いですけど、ドラマもドラマで面白いですよね。今日のオープニングの入り方が綺麗で面白かったですよね。ベートーベンの第7番を演奏していて、そのままオープニングタイトルっていうのは面白かった。このドラマのオープニングタイトルをちょっと遅めにしているのはなかなかのアクセントになっているなあって思います。

 にしても最後はどういう風にまとめるのかなあ、って原作を読んでいる僕にとっては気になるところですけど、このドラマ、配役がピッタリはまってますよね。のだめ役の上野樹里さんは、めちゃくちゃはまり役になっちゃっていて、あんな「ボケ役」できるのにビックリ。…って普通の感想文になっちゃうな、これじゃ。

 でも、こういうのでクラシックが楽しく感じてもらえるようになると良いかな、なんてホントに思います。何せ「クラシックでなんでノれるの?」っていうことを言われて、「むーん」っていう感じになっちゃうんですよね。歌が入らないとノれないって考えている人が多くて… いや、僕も思い入れがないとクラシックやらアコースティックな曲ってノれなかったりしますけど(苦笑)、好きな曲であれば普通にノれたり、優雅にリズムを刻んだり、あるいは指揮者のまねごとをしてみたり(爆)。

 ビートの早い曲なんかは少ないですけど、オーケストラの大音量っていう武器があるから、「ジャーン!!」っていうところは気分爽快になるし、そんな中で綺麗なメロディがいろいろと出てきてしっとり聞かせてくれたりするとお得な気がしますよね(爆)。いろんな要素を見せてくれるので、オーケストラは好きです。ま、あまり曲は知らないですけど(爆)。


 でも、地元ではオーケストラのコンサートはあまりやってくれないですけどね(笑)。ま、僕の場合はオーケストラを聴く前に、どんな曲なのか公演前に予習しておかないと「ほけぇ〜??」という状態になっちゃうのでダメなんですが…(苦笑)

 何をって? 「のだめカンタービレ」ですよ。

 原作のマンガをちょっと短めにして、「マンガちっく」に表現しているなぁって感じで、なんとか原作にある感覚を再現しようとしているなあっていう感じが伝わってきます。ま、下手に変えようとするより良い感じはしますね、今回は。

 で、ちょっと気になるのが、西村雅彦氏の配役。

 いや、たまたまこの間、「交渉人 真下正義」で、西村氏がオーケストラの指揮者をやっているところを観たんですが、指揮がメチャクチャ(苦笑)。音と指揮が全く合ってない… ちょい役だったとしても、指揮者であれば少しくらい勉強してほしいなっていうのがあったので、その人が「音楽」を題材にしたドラマでちゃんとやれんのかな、って心配なんです。

 あともう一つ挙げれば、西村氏が映える役って「おっちょこちょい役」だったり、「憎たらしい役」などのアクの強いキャラクターなので、「良い人」の役なんかはあまり合わないんじゃないかなって気がするんですが…(苦笑)


 そんな細かいところは気になりましたけど、面白かったですね。こんな感じで続けていって欲しいです。月9の割にはかなり変わり種って感じもしますけど…(爆)

 すみません。テストをさせて下さい。

 テストの題目は先日最新刊が発売になって、月曜日にドラマがスタートする「のだめカンタービレ 16巻」から。

 なんか限定版にはシャープペン(ボールペン?)がついてくるらしいんですが、そちらを買わずに通常版を購入しました。前回は微妙に「ぎゃぼー」と鳴く、ぬいぐるみ付きの限定版を買ったんですけどね(笑)。

 ドラマはやっぱり国内編の部分で完結っていう感じにするんだろうなぁ〜


 猫ひろしが20代!? 誰か、ウソだと言ってくれ…(汗) 28歳!? 僕と一緒ではないか!? それこそ、ウソだと言ってくれーー!(爆)

 そんなことはどうでも良いことなんですが(爆)、今日は日本テレビで名探偵コナン祭りだったようですね〜 帰宅時間が遅かったので実写の方のコナンの方をちょっとだけ観ることができました。

 いやあ、毛利小五郎役の陣内孝則さんがはまり役だったかな、と素直に感じました。ピッタリというかなんというか。あの小五郎の「軽さ」が見事に出ていたと言ったら伝わりますかねぇ〜(笑)

 で、全くはまっていなかったのは木暮警部役の西村雅彦さん。口に綿だか何かを詰め、お腹にも何かを詰め、強引に木暮警部にしたような感じ。無理に合わせようとしている上に、アニメ版の木暮警部にある快活さが無いというか… どっしり体系なのに、小五郎と似てますけど「軽さ」があるんじゃないかと思っているんですが、ただ「重いだけ」のような感じがしました。とはいえ、1カットしか観ていないので、他のカットではもうちょっと軽かったのかも…

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