カテゴリ「思馳」のブログ記事

久しぶりなブログ更新になっちゃってますが、どうぞ今年もよろしくお願いします。

年賀状の画像を掲載してみました。去年もそうなんですけど、年賀状の画像、ちょっと変なのを混ぜてるんですけど、今回も右上に変なのがいますね(笑)。サンタクロースも年を越すだろうと思って。

あと、「酉」と「謹賀新年」はボク自身が書いた筆ペンの文字を取り込んだものです。毎年、取り込み方を忘れてしまって難儀してます(苦笑)。

そうそう。ボクは酒を飲まないんですが、ネタで小さな酒樽を買ってしまいました。この写真撮影をするためだけに(爆)。一滴も飲まないのにね(笑)。

今年もツイッターがメインになりそうな気がして、ブログがまた疎かになりそうですが(苦笑)、今後もどうぞよろしくお願いします。

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地震速報

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先月はブログを1回しか書き込みしませんでした...(苦笑) Twitterで書き込んで満足していました(苦笑)。

にしても今日の午後5時すぎにスマホにインストールしているウェザーニューズのアプリから緊急地震速報が... 「東京湾でM9.1、東京の震度が7、深さ10キロ」と表示されていて戦慄しました...(ガクブル)

東日本大震災ではM9.0で、震源は深さ24キロ、しかも太平洋沖で結構距離的に遠かったんですけど、それでもこの世のものとは思えない振動を経験しているので、同じレベルの地震で深さ10キロで、東京湾といえど距離としてはほとんど陸地のそばだったようなので、もの凄い被害が発生するのではないかということが頭によぎりました。

...でもいくら経っても地震が起こらない。ほぼ日本中で地震が発生するような速報だったんですけど、徐々に「あれ?」っていう感じになって、誤報だということが分かって、胸をなで下ろしたわけです。

東日本にいらっしゃる方はあの地震を経験した人が多いと思いますので、生きた心地がしなかったんじゃないかなと思います。

気象庁でミスったとかどうとかって話をされている人がいますけど、事業者などに情報提供する「予報」と、一般世帯などに情報提供する「警報」とで別れていて、いち早く情報提供するために1、2箇所の震度情報のみで予測震度を提供される「予報」情報が、今回の騒動の原因だったようで、一般世帯に提供される「警報」はさらに複数箇所で確認された震度情報を確認された上で確実性を高めて提供されているようなので、今回は携帯等に提供される『緊急地震速報(エリアメール)』は流されなかったようです。

震度情報はノイズが発生することがあるようなので、「予報」ではこういうことも起こってしまうんでしょうね。これもコンマ何秒の世界の話なので、やむを得ないのかなと感じたところです。こういうのはミスをあげつらうよりは、「実際の地震がなくて良かったね」で済ませてもらった方が良いんじゃないかなとボクは思いました。

都知事

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なんだか、舛添要一都知事の政治資金流用問題が非常に世間を賑わせてますよね。公用車を別荘まで走らせたり、ホテルでの会議になぜか家族もいたり、美術品を自身の政治団体に買わせていたり... 一昔前によく言われた「疑惑のデパート」ってやつですね。

個人的には、選挙をするのに50億掛かるっていう話もあるし、猪瀬前知事も政治資金問題で辞めてるし、さらには内容自体は「東京都」自体にさほど関係のない疑惑だったりするので、そこまで辞めされるまで追求する問題だったのかなあという風にも感じるんですけどもね。なんか、マスコミが辞任への道筋を作り出してしまっているようにも感じます。

もちろん、基本的には清廉潔白な人が首長になるべきだとは思うんですけど、ただ、それ以上にリーダーシップを発揮して、目標とするところににじり寄っていくために、取捨選択の決断ができる人でなければいけないと思うので、その能力があれば、多少のミスを見逃しても良いのではないかと個人的には思うんですけどね。政治家の方たちの政治資金って、おそらく重箱の隅をつつくような検査をしていったら、大なり小なり、何らかのミスがあると思うので...(苦笑)

にしても、リオオリンピックまで不信任決議案を提出しないでくれって舛添都知事が議会側に懇願しているようなんですけど、そうであれば、リオオリンピックの開催期間が8月21日までなので、「8月21日付をもって辞職する」と現時点で辞職願を出してしまえば良いんじゃないかなと思うんですけど、どうなんでしょ?

地方自治法の規定を見たら、都道府県知事は辞めようとする30日までに議長に申し出るようになっているので、早めに申し出てしまえば良いのではないかと思うんですけどね。その期間中の給与については自主的に返納するような形にでもすれば良いのかなと。って、8月21日付辞職にしちゃうと、任期を切れないように選挙をするから、オリンピック期間中の選挙になっちゃうのかな?(苦笑)

【地方自治法(抜粋)】
 (退職)
第145条 普通地方公共団体の長は、退職しようとするときは、その退職しようとする日前、都道府県知事にあっては30日、市町村長にあっては20日までに、当該普通地方公共団体の議会の議長に申し出なければならない。但し、議会の同意を得たときは、その期日前に退職することができる。

よかった

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音楽活動をしていた冨田真由さんが自称ファンに刺されて意識不明の重体でしたが、意識が回復したとのニュースが流れて一安心しました。結構な箇所を刺されており、非常に憤りを覚えていたんですけど、まずはひと段落ですね。

ニュース記事によると奇跡的に内蔵にはダメージは無いそうで、負傷の程度は分かりませんが、早く日常生活を取り戻してもらえれば良いなと思います。

にしても、このニュースに触れた時に、いわゆるアーティスト(って言い方はあまり好きじゃないんですが...)とファンの関係について考えるところがあります。ボク自身、久石譲さんや熊木杏里さん、すぎやまこういちさんなどのライブやコンサートに行って、ご本人とお話したり、握手したり、サインを頂いたりしたことがあるんですが、音楽を発信される側の人たちからすると、そういったファンとの交流の機会っていうのは、高いリスクが伴うんだなあと改めて感じたところです。

何も無い時は、そういったリスクを想定することは「考えすぎ」だったりするわけなんですけど、実際に今回や、以前もAKB48の握手会での傷害事件がありましたからね。基本的には女性が標的にされやすいですけど、男性だってリスクが無いわけではない。

リスクを限りなくゼロにするには、そういったファンとの交流を避ける方法しかボクには思いつきませんでしたが、そうするとパフォーマンスをする人々に取っては、ある程度の知名度のある方であればファンが離れていってしまう別なリスクが発生したり、知名度の無い人にとってはそもそもファンを増やす機会をみすみす逃すことになってしまう。 

なんて、いろいろ考えたんですが、結論は出せませんでしたが、少なくとも1対1にはならないように気をつけるしかないのかなと思います。同じ空間にある程度の人数がいれば、おかしな行動は防げそうですし。でも、今回の冨田さんのようなフリーランスの方などは、マネージャーがいないので難しいところですよね。むぅ。

...あ、そうそう。いまだに冨田さんのこと、「アイドル」って書く新聞社がありますけど、実際アイドル活動はされていたようですが、事件時はシンガーソングライターとしての活動をされていたようなので、アイドルではないそうで。だから、「女子大生」と書いてみたりと書き方が変わっていったようなんですが、どうなんでしょうね。「アイドル傷害事件」と書くとキャッチーだからって使っていたりするんであれば、事実誤認されると思うんで止めるべきだと思うんですけどね。

...こんな時間になってしまった。寝ようと思っていたのに...(苦笑)

livedoor NEWS】小金井刺傷 女子大生が意識回復
産経ニュース】冨田真由さんの意識回復、内臓の損傷なし

あいかわらず続けている夜散歩で、BOSEのスポーツ用のイヤホンをしてiPodTouchに入った音楽を聴きながら歩いています。個人的にイヤホンは密閉式のものが嫌いで、使っているBOSEのイヤホンも密閉式では無く、周囲の音を拾うたぐいのイヤホンです。自宅ではaudio-technicaのヘッドホンで、こちらも密閉するものではないです。

最近、耳が弱くなってしまって、トンネルに入った時に起こる耳鳴りが起こりやすくて、密閉式のイヤホンやヘッドホンは耳鳴りがなりそうで嫌なのと、普段歩いている時に「聴覚」を気にしているところがあって、車の走行音などに注意を払っているので、密閉式で回りの環境音が聞こえないものは付けたくないんです。

でも、音楽に没入したい人が多いんでしょうね。密閉式のイヤホンって結構売れ筋のようで、電気屋を眺めては「これ、嫌いなんだよなあ」と思いながら眺めています(苦笑)。

それで、たまに見かけるのが、自動車を運転していてヘッドホンをしている人。これまで、二度見かけたことがあります。一時期、自転車の運転時のイヤホン着用についてルールが変わったなんていうことが話題になりましたけど、自動車運転中にヘッドホンするのは非常に危険だと思うんですけど、やっている人は何も気にしていないんでしょうか?

視覚情報だけで運転するのは危険だと思うんですけどね。あと、緊急車両のサイレンの音が聞こえなくなるので、交差点などで出くわした時に非常に危険ですよね。それじゃなくても、最近の車って機密性が高いのか、外の音があまり聞こえないし。ちょっと車内で音楽を流すと、サイレンの音は結構近くまで来ないと聞こえません。

「音楽鳴らしたら聞こえないんだし、どうせ同じ」と思われるかも知れないですけど、ボクは自動車運転中は、運転に集中して欲しいところですね。音楽に没入してしまったら、運転がおろそかになりそうだし、突発的なものに反応が遅くなりそうな気がします。最近、そんなことが着になりました。

サイレン

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夜散歩の最中、救急車を見かけました。特に理由は無いんですが、急病人の搬送のお邪魔をしないようにと思い、通ろうと思っていた救急車が止まっている道路からルートを変更して遠回りしたんですが、遠回りした先で急病人を乗せて住宅街をサイレンは鳴らさずに徐行運転していた救急車と交差点でバッタリ出くわしてしまい、思わずビックリしてしまいました(汗)。

暗闇の中で、赤いLEDランプが浮き上がった物体がぬおっと顔を出したような感じで、ホント、「ぎょ!?」っとしてしまいました(汗)。とはいえ、搬送された方にとっては一大事ですから、たいしたことで無ければ良いなあと思った次第です。

そうそう。その救急車だと思いますが、かなり低いサイレン音を鳴らしていました。住宅街などに入る時に使われるみたいで、初めて聴くサイレン音でした。一応、参考でYoutubeの映像を。救急車の製造メーカーによって音は違うようですが、ボクが聴いたのも参考映像から聞こえるサイレン音でした。どうも甲高いサイレン音だと不安に感じてしまう人がいることもあって、キーを随分と下げたサイレン音にしているようです。

にしても、最近は車の気密性が良くなって、その上、カーナビなどでテレビや音楽が楽しめるから、車の運転中に救急車のサイレンの音がなかなか聞こえなかったりします。赤色灯を目にして初めて緊急車両の存在に気づくことが最近多いです。若干、車を運転中に音楽のボリュームが大きい傾向にあるのは否定しませんけど(汗)、結構緊急車両が近づかないと音が聞こえない感じがします。

そうなると交差点などでも少しビックリしてしまうことがありますよね。最近は緊急車両が交差点に進入する際も十分徐行してくれているんですけど、それでもたまに救急車やパトカーの事故などのニュースを目にする機会があります。

せっかくカーナビとか車載用電子機器が発達しているんだから、緊急走行中の車両から音とともに電波みたいなものを出して、半径500メートル~1キロの範囲に緊急車両がいたらナビとかで警告表示や車内ステレオなどでの警告音を鳴らすなどの対応などが出来ないのかなとふと感じました。あるいは電波じゃないにしても、サイレン音を車外でキャッチしたら、車内に通知するようなシステムがあっても良いんじゃないかなと思った次第です。

誰か製品化してくれないかな? って、単品では売れそうにないですけど、ナビの機能として追加するのは有りなんじゃないかなと思うんですが、どうでしょうか。

パワハラ

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ふと、「報道ステーション」を眺めていたら、兵庫県警察の機動隊員の方が相次いで自殺した事件について、兵庫県警察からの報告書が遺族に提出されたものの、遺族の方がその報告書に納得が出来ないといったことが報道されていました。

dot.】兵庫県警警察官3連続自殺の怪 母親が涙の告発「息子はパワハラで殺された」
朝日新聞】警察官2人自殺「いじめなし」 兵庫県警が内部調査
スポニチ】いじめか...兵庫県警機動隊の寮で連続自殺1人死亡1人重体

普通に考えても、2人も自殺して、しかもそれぞれの遺書で上司や同僚のことを名指ししているのに、何も問題が無かったわけがあろうはずがないとは思います。

パワハラやらいじめってのは、している側がそう思ってはいなくても、受ける側がそのように取ってしまったら「パワハラ」「いじめ」になってしまうのをちゃんと自覚しないといけないですよね。ボクも職場に後輩ができたので気をつけなければいけないんですけど、やっている本人は正しいことをしている、あるいはしっかり指導をしているんだと思っているんだけど、受ける側からするとちょっとやり過ぎているんじゃないかというケースってあるんじゃないかなと思うわけです。

ボク自身、そんなに知識やら経験があるわけではないので、後輩とかに厳しく指導をするってことはやっていないと自分では思っているんですけど、改めて人にものを教えたりするのって難しいよなと感じます。

他人に厳しく接するってことは、そもそも自分に対しても厳しくしておかないと、どこかで辻褄が合わなくなってくるというか、「自分でああ楽しておいて、他人にはそういう厳しい対応するのかよ...」って思われてしまったらのれんに腕押し状態になってしまうし、そもそも自分自身が完璧に物事をこなせるわけでもないし、人間誰しもミスはあるので、そういったミスをカバーアップしあうような関係性の方が良いのかなとボクは思っているところがあります。個人個人、得手不得手もありますし。

...って、「パワハラ・いじめ」ではなくて、物事の教え方みたいな話に変わってしまったような気がしますが...(汗) 今回の警察の機動隊のようなところって体育会系の厳しい上司や先輩からの教育ってやつがある世界だったりするのかも知れませんけど、ひとたびズレが生じると、一瞬のうちに「パワハラ・いじめ」になってしまいかねないですからね。

即効薬は無いのかも知れませんが、指示をする上司であったり、指導する先輩側の方が、定期的に指導内容を振り返って反省してみたり、指導される側からの情報を吸い上げることが出来るシステムを作っておかないといけないんでしょうね。

ちょっと遅くなりましたが、どうぞ今年もよろしくお願いします!

昨年と同様、なんか変な年賀状です。なぜかクリスマスツリーやらベルなどが混じっているという感じで、ちょっと面白いかな、なんてね。

nenga2016.jpg今年もちょくちょく更新していこうと思います!

新聞

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さすがにおかしいですよね、消費税の軽減税率。

生鮮食品と加工食品については、加工食品の線引き(イートイン関係など)が混乱を引き起こしそうですけど、食べ物は生きていくには必須であるものなので、低所得者層の負担軽減を考えると消費税の軽減する意味があることは十分分かります。けど、そこになぜ「(宅配される)新聞」が入ってくるのか?

新聞業界から「新聞の公共性」だったり、「ニュースや知識を得るための負担を軽減」するため、軽減税率の適用を求めていたようですけど、声高に要望されていた「新聞」だけに適用されるのは、誰しも頭を傾げてしまうと思います。軽減税率を要望すれば、他のものも軽減されるのかっていう話になってしまうし。生命を維持するための食品は別にしておいて、それ以外は現状では一律に10%にすべきだと考えます。

本来だと、もっと生活必需品を整理して適用すべきだったとは思いますが、再来年の4月からの10%適用を考えるともう時間がないですからね。それでなくても、加工食品の線引きが難航しそうだし。

「新聞」だけ特別扱いはやっぱり納得いかないなあ。もちろん、こちらとしては安いに越したことはないですけど、公共性の高いものであれば、それこそ公共料金(電気、水道、ガス、電話など)こそ軽減税率を適用すべきということになってしまいかねないし、そこまで広げたら財源が賄えなくなるだろうし...

だから、最低限の食品のみで線引きしちゃった方が良いと思うんですけどね。国の借金もやばいレベルに来ているわけですからね。

エンブレム

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最近、自動車業界ではフォルクスワーゲンがディーゼル車の排ガス試験の不正問題で揺れていて、一説にはフォルクスワーゲンがF1に参戦の話があったのが立ち消えてしまったとかどうとか...真偽のほどは分かりませんけど。それが本当なら「レッドブル・フォルクスワーゲン・レーシングチーム」が誕生していたかも知れなかったので、ちょっと見てみたかったかな。

って、少し話が変わってしまいますが、車に各メーカーの「エンブレム」って表示されていますが、以前からこれを不思議に思っていて、何で車を買ったユーザーが、メーカーのエンブレムを車に付けて、いわゆる「宣伝活動」をしているのかなと。メーカーから広告費としてお金ももらっていないし、車を買った時に広告費としての値引きとかもされていないですよね。でも、車を買ったら標準でエンブレムは装備されているわけで。そんなことを疑問に思っていました。

いや、今、ボクはスバルのレガシィ乗りで、個人的にスバル好き(いわゆるスバリスト、かな)なので、六連星のエンブレムは気に入っているんですけど、ちょっと前から某社のエンブレムがすごく大きくなって、すごくエンブレムが主張しだしてきて、こういうと怒られるかも知れませんが、嫌悪感がありました(苦笑...スバルのライバル社ってのもあって、そういう風になってしまうのも少しあります。)。

legacy.jpg

勝手にエンブレムをコピーするのも気が引けるので、マイカーの画像を参考画像として載せました(汗)

でも、やっぱりエンブレムが主張する必要が無いと思うんですよね。ただ、そのメーカーの車を持つことがステイタスになる場合は、逆にエンブレムを全面に押し出されることもあり得るのも分かっているつもりです。だからフェラーリなんかは大きくなるのは分かるんです。最近、めちゃくちゃエンブレムが大きくなっているのはドイツのメルセデスベンツ。フロントの中央にドカンと大きなエンブレムがありますけど、メルセデスは...日本では高級車扱いになりますけど、ドイツ国内ではどうなんでしょうね? 一般車だったりすると、大きなエンブレムで「オレはメルセデスだ!」って主張する必要ってあるのかな、と思ったり。

ま、そんなこと言っても、わざわざエンブレムを外すのも面倒くさいんですけどね(苦笑)。そういえば、以前見かけた軽トラなんですけど、スズキの軽トラなのに、スズキのエンブレムが置かれているところの少し上のところにトヨタのエンブレムが貼り付けてあって思わず二度見してしまったことがあって、笑ったことがありました。

最終的に何を言いたいのかというと、広告費として車代を安くしてくれないかな、ということです(笑)。

最近、気になっているのが、これ。

「ハンバーガー」「トースト」「うどんそば」って、なんの変哲もない食べ物なんですが、何で気になっているのか。

結構話題になっているようなので、この3品でピンと来る方もいらっしゃると思うんですが、これって、全て『自動販売機』で売っているやつなんですよ。しかも結構古い『レトロ自販機』ってやつ。

ちょっと前まで、と言っても10年くらい経っているんですけど、地元のいわき駅で売っていたんですよね。1・2番線と3・4番線はうどん・そば店があったんですけど、磐越東線が発着する5・6番線はお店が無かったのでその代わりにうどん・そば自販機が置いてあったんですよ。でも学生当時はお金が無くて買えなかった...(涙) 今はもう撤去されているらしいです。いわき駅のホームは10年以上入っていないから、確認していないんですけどね。

「ハンバーガー」「トースト」の自販機は、確か49号線沿いに昔あったはず。小・中学生の時に早朝に親に連れられて山に入ったときに見た記憶があるような... やっぱり自由になるお金が無いので買えなかった。この間、久しぶりに好○の49号線沿いの某駐車場に行ってみたんですけど、普通の飲料自販機しかなく、しかもほとんど利用者がいない状況に寂れていました。

そんなのだから、なんかすごく憧れるんですよね。幼少期にこういったやれなかった記憶があると、オトナになると大人買いに走ると...(苦笑)

にしても、昔は結構こういった自販機って結構あったんですけど、コンビニが多くなったのに反比例して無くなっていきましたね。いわきはここ20年でコンビニが台頭してきたので、この手の自販機は、確認出来た範囲内では市内には無いと思います。

下に動画を貼り付けましたけど、群馬県には結構動いているレトロ自販機があるようなので、幼い時の忘れてきた記憶を探しに、ちょっと行って味わってみたいなあとこの1ヶ月くらい、すごく気になっている存在です。

日本懐かし自販機大全 (タツミムック)
魚谷 祐介
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昭和レトロ自販機大百科
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初体験2

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何の初体験かと言ったら、車を買って初めて首都高に突入しました(笑)。それで、昨日なんですが、東京湾アクアラインを通って海ほたるに行って、千葉に抜けてみようと思い立ったんですが、やっぱり首都高はちょっと怖い...(苦笑)

案の定、首都高では初めての洗礼をうけました(笑)。常磐道から入ったんですけど、東北道(首都高川口線)から入ってくる車列が入って途中4車線になったんですが、そこから湾岸線へ向かう車線と銀座に向かう車線でクロスするところがありまして。ボクが一番左車線にいたんですが、そこから右に2車線変更しなければ行けないんですが、東北道から合流してくる車が左側の湾岸線へ向かおうとして車線を左へ変更する車があるのでちょっと焦りました(汗)。なので、ボクが右車線に移ろうとしたら、右からトラックが左に車線変更しだしてビックリ(苦笑)。下がその時の写真。見づらいですが、トラックのウィンカーが付いてます。なお、社名等が書いてあったのでそこは加工しました。でも右から左へ車線を変更する流れと、左から右への流れがあるので、事故が起こりやすい場所のような気がします。しかも二又に分かれるから、それまでに車線変更をしなければいけないから焦るし。

syutoko3.jpgそんなこともありましたが、無事に首都高を抜け出しました(笑)。で、海ほたるに行くだけでは勿体ないので、横浜に寄ってみました。

akarenga.jpg久しぶりに赤レンガ倉庫に行ってきました。ってより、そばの山下公園をぶらついていたのが正しいんでしょうか。赤レンガ倉庫を眺めるというより、お土産を買ったって感じでしょうか。その他、カップヌードルミュージアムに寄って、お土産を買ったり(一人で行ったので、博物館自体は体験しませんでした...笑)、クイーンズスクエアによって、横浜みなとみらいホールの前に寄ってきたり... 横浜みなとみらいホールは入れないので(笑)、外から眺めて終了(爆)。

cupnoodle.jpgminatomirai.jpg寄り道をしましたけど、今回の目的の東京湾アクアラインへ。首都高湾岸線に入って、横浜ベイブリッジを走行。

acua.bmpでもこの後、引き続き湾岸線を通り、川島浮島から東京湾アクアラインに入るんですけど、トンネルなので写真は割愛(苦笑)。
海ほたるパーキングエリアに着いたんですが、海ほたる自体は結構古くなってますね。潮風の影響もあって、建物自体には古さを感じちゃいました。って言っても建ってから18年くらい時間が経っているんですね。

フードコートやおみやげ屋さんもあって、ウィキペディアにも書いてあるけど、普通にサービスエリアって言っても良い感じですよね。強いて言えば、ガソリンスタンドが無いってくらいで。でも、この海ほたる、パッと見ると、船みたいでした。

umihotaru2.jpgそうそう。トンネルを造った時のカッターフェイスのモニュメントが置いてあったのでそれも写真に収めてきました。ただ、本物では無くてレプリカだそうで。でもやっぱり大きさを感じました。

umihotaru.jpg

そんな感じでドライブを楽しんだわけですが、この後、千葉の方に抜けて行ったんですが、てっきり千葉から簡単に常磐道に抜けられると思っていたら、圏央道と常磐道ってまだつながっていなくって(苦笑)、つながっていない圏央道に向かってしまい、ぐるっと遠回りしてしまって失敗しました(苦笑)。結局、また首都高に戻って帰るという珍道中となってしまいました。

とりあえず首都高を走れたので満足です。ただ、気を抜くと道を誤ってしまったり、それこそ合流で危ない目にあったりするので、常に気を張っておかなければ行けませんが。

それと、横浜日帰りができるんだなあというのも分かって、また時間があるとき、横浜をゆっくり散策するのも良いなあと思いました。

そんな感じで写真多めでお送りしました(笑)。

先日、気になるニュースが報道されてました。

時事ドットコム】健康診断の女性死亡=レントゲン撮影、台から落下-群馬
読売オンライン】胃のレントゲン検査中、台から落下し女性死亡

記事を読んでもらえれば胃のレントゲン検査、いわゆるバリウムを飲んでの検査で、頭を下にした状態で診察台からずり落ちて頭を台と壁の間に挟まれてしまったらしい。

以前にボクもバリウムを飲んで逆さになって、なんて記事を書いたことがありますけど、男性のボクでもバリウムと発泡剤を飲んだ上に、「息を止めて」と言われて、その上逆さにされているから取っ手をしっかり握らないと落ちてしまいそうになるということがあったので、女性の方なんかは過去にニュースにはならないけど、落ちてしまったような事故はあったのではないかなと思うわけです。

レントゲンを撮っている方って、件数をこなしていくにつれ、人にもよると思いますけど、すごく雑になる人がいますよね。ボクも過去にそういう人に当たって、落ちそうになる経験があったし。おそらく、綺麗なレントゲンを撮るのに集中してしまって、実際の人の体勢に注意がなされていなくて、危ない体勢になってしまっていることに気づいていなかったんじゃないかと思います。

胃を360度まんべんなく撮影しなければ検査の意味をなさないのは分かるんですけど、やっぱり危険な体勢になる時があるので、人を回すんじゃなくて、カメラを動かすなど、撮影装置の改善をしてもらう必要がありそうですよね。特にバス型のレントゲン車などは狭いですからね。しかも古いレントゲン車が多そうだし。

ネットで少しだけ検索してみたけど、あまりレントゲン車の中を説明したページは無く、よく分かりませんでした... いずれにしても危険性の排除をお願いしたいところですね。

飛行機

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ついこの間、初めて乗った身なので、ドイツ航空機の墜落事故はすごく気になります。

現時点の情報では、副操縦士が故意に墜落させたのだとか。

ただ、まだ情報が少ないので、副操縦士が多くの人を巻き込んで自殺したと判断するには早いのかなと思います。副操縦士が何らかの理由により脅迫を受けていたりする可能性もあるし、捜査当局には慎重に情報収集に当たってもらいたいものです。もしかしたらテロリストから、家族に危害を加えられたくなかったら飛行機を落とせ、なんて脅迫を受ける可能性もあり得るし。

ふと再発防止するには、何て考えたんですけど、機体操縦中は操縦士(機長)、副操縦士(副機長)はコックピットから外に出さないようにするしか無いかもしれませんね。9.11のあと、客室からコックピットに入室できないようにドアにロックを掛けられるようにしたため、一旦外に出た機長がコックピットに入室できなくなってしまったようですし。そう考えると、コックピットに一人だけにすることを禁じるしかないような気がしました。

...でもいろいろ問題が出ますよね。トイレなんかも操縦席内に作らなければならないし、長時間フライトであれば仮眠室も必要あるし。それらをコックピットのドアの内側に無いと、操縦席に1人になる時間が生まれてしまう訳で。でも、そんなスペースコックピット付近に作れるんだろうか? どうなんでしょうね?
nenga2015.jpg
更新頻度が年々だだ下がりですが(汗)、細々とやっていきたいと思いますので、今年もよろしくお願いします。

年賀状の下に「馬」がいるのはボクの分身(午年)だからです。新年早々突っ込まれてしまいました(笑)。なみに「羊」と「迎春」の文字はボクが書いた文字をスキャンしたものです。珍しくそれっぽく書けました。

今年はちょっと進歩できる年にしたいですね。もちろん仕事に対してでなく(爆)、プライベートというか、趣味というか。もそも仕事に対しては申し訳ないですがやる気はないです(核爆)。事はお金はもらえますが、自分を助けてはくれませんので。

ただ新年早々風邪を引いて寝込んでいたので幸先悪いですが......
コンバンハ。

随分とブログが久しぶりになってしまいました。書き方も忘れそうです(苦笑)。

今年度になってからというものの職場が変わって慣れない仕事のせいか二度目の風邪を引いてしまい長引いてしまいました。実はこの休み、5連休にして体調の回復に努めていました。5連休なのにどこにも出かけてません...(汗)

って、そんなしょーもないことを書いて全く面白くないと素直に思ってしまってブログが全く書けなくなっちゃったんですが(笑)。

面白いって何なんでしょうね。難しいなぁ。永遠のテーマだなぁ。

良いお年を。

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 年越し直前の更新です。

 大変な1年でした。けれど、多くの皆さんから、東日本大震災の被災地に向けてご支援をいただき、ありがとうございました。
 被災地、福島県、そして地元いわき市に成り代わって、お礼を申し上げます。様々な形でのご支援、助かりました。

 来年はいい年になることを願いつつ、ただ今年の災害を忘れないようにしながら、楽しく暮らしていけたら良いですね。
 あと、またもうちょっとブログ、掲示板などなどが更新できれば良いんですが、なかなか来年も難しいかも知れません(汗)。

 それでは来年もどうぞよろしくお願いします!!

ふと思い出した

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 覚えていないんですけど、たぶん事故が起こった第一原発ではなくて、第二の方だったと思うんですが、原子力発電所の中に入ったことがあります。もちろん、敷地ではなく、いわゆる『建屋』の中です。

 福島高専に在学中、教育の一環で確か全学科の学生が、バスで原発に一斉に行って、建屋の中を見学させてもらったんです。

 もう記憶はおぼろげで詳しくは覚えていないんですけど、プールを見た記憶があります。たぶん燃料棒を冷却保管するプールだと思います。じかにプールを眺めることができた記憶が...

 一番覚えているのが、施設から出るときに、空港にあるような金属探知機みたいな検査装置をくぐらされて、ちょっとした緊張感を味わったこと。「検査が通らなかったらどうしよう」なんて思ってましたね、当時。

 ...今の今まで、忘れてました。こんな時期に「だからなんだ!?」とは言われちゃうかも知れませんが、なんかそんなところが水素爆発とかで吹っ飛び、放射線を放出し続けているってことが、正直な話信じられないというか、なんか自分の経験とマッチしないというか... あれだけ厳重にやっているように見えても、人間のやっていることだからどこか対策が漏れていたりするんだなあということも感じました。

 これから脱原子力に向かうんでしょうか。今の便利な暮らしを返上するか、新たなテクノロジーが発明されない限り、なかなか厳しい感じもする。これだけ苦労しているから原発は来て欲しくないけど、原発無しで暮らしていけるのかも不安な面が...

うーん...

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 カンニングで逮捕されちゃうってのはなんか違和感あるなぁ、なんてね。

 ま、「カンニング」をしたことが対象じゃなくて、「試験問題を試験中にネットで流した」のが対象なんだろうけど。

 こっぴどく怒られて、試験は無条件で不合格ってくらいでペナルティは十分な気はするんだけど、逮捕されて前科が付くまでになっちゃうと、ちょっと酷なような気がしないでもない。

 ネットが絡んじゃうと公権力が無いと調べきれないだろうし、大学側は告訴するしか無かったのかな... そういう意味ではネットってすごい影響力がありますよね。ちょっとしたこと(厳密には「ちょっと」ではないけど...)が予想外のことになっちゃって。

 ただ、そもそも問題文をネットに打ち込みしている時点で時間の無駄をしているような気もするんだけど、実際のところ、効果があったんでしょうか? 回答された内容も、正解なのかどうか分からないわけだし。

 効果がない上に逮捕されちゃったら泣きっ面に蜂、ですよね。

特別枠?

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 掲示板「Be HISAISHIST or MIYAZAKIST BOARD」が来年の6月30日で閉鎖になっちゃう件で、livedoorがダウンロード機能を解放してくれたんだけど、1000記事ごとしかダウンロードできない...(涙) ま、地道にダウンロード作業をするのみです。時間見つけてやろうと思います。

 にしても、今度は予算を一律削減して、それを事業仕分けみたいなのをやって「特別枠」予算を配分ですか。

日本経済新聞】概算要求、特別枠は「1兆円を相当程度超える額」

 前に事業仕分けの話をしたときに書きましたけど、こういうのを国会で出来ないのかなぁ? また外部の人が出てきて意見していって、予算付けに大きく左右されるのであれば、与野党で意見やり合った方がボクとすればすんなり納得できるんですが...

 予算付けをどうしていくか決めるのが国会議員の大切な仕事の中の一つだと思うし、どうなんだろ。「市民の意見を広く...」なんて当たりの良い理由を付けているけど、一部では「国会議員の仕事放棄では?」なんて話もあるし。

 なんか良く分かりません。

コミュニティ

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 ふと思ったことです。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
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売上ランク:5881位
レビュー平均:4.54.5点 (288人がレビュー投稿)
出版日:2006-02-07
出版社:筑摩書房
作者:梅田 望夫
ページ数:256
by amazon通販最速検索 at 2010/08/04

 今、「Web進化論」を今更ながら読んでいるところなんですけど、読んでいてふと感じたことがあります。

 インターネットって、ここ10年くらいで現れたものだけど、急速にネットサーファーが多くなって、ネットに時間を掛ける人が多くなってきた。ボクもその中の一人。

 ネット上で、ボクみたいに久石譲さんであったり、宮崎駿監督であったり、ドラクエであったり、個人の興味や属性などに応じて人と人とのやりとり、コミュニティみたいな関係性が出来上がりました。

 ただ、1日24時間は今も昔も変わらないわけで、それまでにやって来なかった「ネットコミュニティ」に費やす時間って、これまで何かの物事に対して割いていた時間を削って作られたんだろうなと考えたわけです。もちろん、寝る時間を削っている人も結構いると思うんだけど、普通に考えるとリアルコミュニティ、地域との繋がりの活動時間が削られるんだろうなあと頭によぎりました。

 まあ、住んでいるところが一緒っていうだけで、それ以上でもそれ以下でもない関係なので、そちらよりは趣味が合う人同士でつながっていた方が、居心地が良かったり、メリットがあったりするわけだし。このあたりは、距離を超えてやりとりできるネットの利便性の恩恵ですよね。

 そう考えると、この先どうなるか分かりませんけど、「人と地域との関係」って、気づいていない間に大幅に変わっているのかも知れませんよね。ま、いろんなところで「地域協働のまちづくり」なんてやってますけど、実際にそういう活動をしているのはリタイヤをされた方たちばかりだし、そんなこと言うボクも、「地元のために何かしたい」とか「地元の環境が良くなって欲しい」なんて強く思うこともなく。

 地域活動とか、自治会とかって今後成り立っていくのかなあなんてちょっと気になってます。どちらかというとボクらの世代はネットコミュニティをいかにリアルな世界に結びつけていくかっていう方に意識があるような気がするし、地元の地域活動より、ネット活動の方が強くなる時期が来ちゃうんじゃないかなって。

 ...そんなことを言いつつ、テレビとかに地元の話題とか、同郷で頑張っている人を観ると応援しちゃうんですよね。そこは単純に「共通項」として観ているだけなのか、「自分と地域との関係」がまだ少し残っているのか...

 どうなんでしょ?

しょっちゅう

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 「いじくりこんにゃく」の話題が出たので、ふと気になった他の言葉が出てきました。

 「しょっちゅう」って言葉です。結構、話し言葉の中で出てくるんですが、ブログとかで打ち込んでみると漢字に変換が出来ないので、「あれ? 言葉間違ってるのかな?」とちょくちょく思ってました。

 もしかして方言?っていうことも頭によぎったので、ググって調べてみました。そうしたら、元々は「初中後(しょちゅうご)」という、終始一貫とか、始めから終わりまでという意味で使われている言葉があって、これの「初中」から転じたんじゃないかということみたいです。

 おそらく「初中」に語呂合わせとか、言葉の言いやすさから拗音の「っ」が加わったことから、漢字を当てずにひらがなってことなんでしょうね。ちょっと勉強になりました。

 そうそう。職場で「じゅんぐり」っていう言葉も方言なのかな、なんて話があがったんですが、こっちはしっかり「順繰り」という漢字が当てられていて、広辞苑に『順序を追ってすること。』とハッキリ書かれてました。

 地元で有名なのは「ぶんず色」。これは福島県民じゃないと分からないようで。紫色のことを指していて、大抵は身体に出来た青あざのことを指すことが多いですね。痣自体を「ぶんず」ということもたまにあるみたいです。「ぶどう」がなまって「ぶんず」になったなんて説もあるようですね。

 うーん、方言なのか違うのか、なかなか地元民では判断出来ませんよね。方言をまとめたモノとかもあるでしょうけど、難しいです、ホント。上京するときには気をつけなければ...(爆)

 地元にシネコンを含んだショッピングモールが出来るって昨年から話題になっていたんですけど、その後、ウンともスンとも言わなくなって、ポシャっちゃったのかなあと...(涙)

 地元民情報でもダメになっちゃったらしいという情報は入ったんですけど、真偽のほどは全く分からず、やきもきしているというか何というか... 近くにシネコン出来たら仕事帰りに見に行けますから、映画鑑賞が趣味となっているボクには願ったりかなったりなんですが、ダメですか? 無理ですか?

 あ゛~ それもこれもリーマンショックのせいだ~!(爆) 投資信託も塩漬け状態だし(核爆)。

 ...とまあ、とりとめのないことを書いてみました。それにしても最近ツイッターなるものを良く目にするようになりました。これ、おいしいの?(爆) ま、難しそうなので手を出す予定はありませんが...(苦笑) そもそもリアルタイムで面白いことは書けん(笑)。

細分化

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YOMIURI ONLINE】ABSに原因、プリウス不具合でトヨタ見解

 アメリカでアクセルペダルがフロアマットに引っかかり車を停止できなくなる問題に引き続いて、ABSの制動に問題が発生と、トヨタのプリウスに火が付いた状態です。あれだけ「環境性能」に注目を浴びてバカ売れしていたのに、ケチが付いた格好になっちゃいました。

 ABSの件は、報道ステーションでの情報では、ブレーキの制動系統が2つあって、その系統がABS作動で切り替わるときにタイムラグがあると言うことで、聞いている感じだとプログラム上の問題のようですね。今、供給されているプリウスでは問題を解消したプログラムに書き換えられているようですし。

 様々な技術力が高くなってきたけど、それだけ利用者の要求も急激に強まってきたもんだから、昔みたいに少数の技術者がひとつのものを作り上げる時代から、それぞれの分野の専門家が業務分担をしてひとつのものを作り上げてるようにならざるを得ないから、微妙なところへの気配りが出来ないものづくりに対しての体制になっているのかなあと推察してます。

 たぶんプログラムの部分もそうだし、アクセルペダルが引っかかるところも、個別に見れば問題がなさそうに見えるんだと思います。でも、他のものと組み合わせると、わずかな差、というかブレみたいなところで問題が生じてしまったんじゃないでしょうか。

 車なんかは機械の分野、電子機器、プログラムの分野など、多岐に渡っているから一人の手で掌握するような状況ではないですからね。こういった新しいものを作り上げるときは、ものすごく大変な環境だと思います。

 かといって、じゃあどうすればいいのっていうのがなかなか出てこないところではありますが。

ひとつづきの雪

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 いや、続けられると非常に困るんですが...(汗←まだノーマルタイヤで頑張ってる東北民)

 ということで久しぶりにブログに顔を出してみました。ちょこっと仕事が忙しいのと、やる気が出ない病に冒されているのが原因ですが(苦笑)。

 でも、雪を見ると、何か心が和みます。いや、ノーマルタイヤで運転が大変だなあっていうのはあるんだけど、何というか、雪を眺めると童心に戻るような気がします。童心って言っても、そんなに大人になったような気もしてないんだけどね。

 雪国の人たちにとって"天敵"であって、大変なんだろうけど、たまにしか雪が降らないところにとっては、こういった雪はちょっと気分が変わるような、暮らしのなかの隠し味みたいな部分ってあるのかなって思います。

 ...そんなことを言って、明日目覚めたときにドカ雪だったら、恐怖におののいているんだろうけど(苦笑)。ま、さっき外を見たらほとんど雪もあがっていたから大丈夫でしょ。

いのち

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 ...いや、決して精神的な不調を来して休んだわけではないです。不調なのは確かに不調ですが...(汗)

訂正(注):当初、「今日は仕事を休みました」というタイトルにしていたんですが、内容にそぐわないのでタイトル変えたのに、出だしを直すの忘れてました...(汗)

 あまりブログとかに書く話題では無いような気がするんですが、従兄弟が亡くなったため、そちらの葬儀に参加するのに休みました。

 従兄弟と言えども、亡くなったのは2歳の男の子。生まれたときからあまり体調が良くなかったそうで、事情を詳しく聞きませんでしたが、おそらく先天性の病気があったんだろうと思います。

 みんな住んでいるところが離れていたり、なんだかんだあってあまり親戚づきあいってあまりしていなくて、実は体調が悪いってことは全く知らなかったので、亡くなったって聞かされた時には「えっ?」って感じでした。

 何度か他の方の葬儀には出てますけど、これからいろいろあるだろうっていう子どもが亡くなっちゃうのは、どうしても不憫でならず、まだ火葬されていなかったので顔を見たときは涙を堪えるのが難しかったです。というか堪え切れてませんでした...

 先天的な病気を持つ子供が生まれたり、子供が大病を患ったりすることも、確率的にどうしても出てくるのは分かるんですけど、生まれてくる子どもたちの「全員」が大人になるまで健やかに育って欲しいと願うのは間違いでは無いですよね。学校に行ってみんなと遊んだり、おいしいものを食べたり、勉強したりしながら、ゆくゆくは将来を意識する、っていうようなことが出来ないうちに亡くなっちゃうのは、何ともやりきれない気持ちになります。

 健やかに育っていってもボクみたいにくすぶってしまう可能性ももちろんありますが(汗)、何にしても「無限の可能性がある」ことが子供を輝かすひとつの要因だと思います。それ自体を奪われてしまうのかと考えると、やはり神様なんてどこにもいないんだな、なんて改めて思い知らされます。

 あの世とか黄泉の世界なんて、個人的には全く信じていないんですが、こういった従兄弟の死を考えると、そういう世界があって、そちらで元気に暮らしていて欲しいな、と純粋に思います。と同時に、逆に従兄弟から「せっかく生きているだから、あまりくすぶらないでもうちょっと頑張れ」と、言われたような気がしました。

 硫化水素の自殺とかしている人がちょくちょくいますけど、もったいないですよ。

 さっきまで、金曜ロードショーで「もののけ姫」が放映されてました。

もののけ姫 (スタジオジブリ絵コンテ全集)
定価:¥ 2,940
新品最安価格:¥ 2,940 (1店出品)
売上ランク:20483位
レビュー平均:5.05.0点 (3人がレビュー投稿)
出版日:2002-01
出版社:徳間書店
プロダクトグループ:Book
カテゴリー:単行本
作者:宮崎 駿
ページ数:620
by amazon通販最速検索 at 2010/08/04

 ボクがもっとも影響を受けた映画でした。1997年(平成9年)の夏公開で、もうかれこれ13年も前になっちゃうんですね。学生だったボクは、徳間書店の試写会が当たって、徳間本社の映写室で公開前に観ることが出来たんですが、見終わってから帰りの電車の中で延々と自然と人間との共存をするにはどうすればいいのかだとか、曇り無き眼(まなこ)を持つにはどうすればいいのかだとか考えてました。

 いろいろ思いを馳せたり、宮崎監督の考えを目にしたりして、いつの間にか「もののけ姫」が自分のモノを考える基準になってました。

 けど、影響が大きすぎて、その「もののけ姫」のある意味呪縛から逃れてステップアップするのにずいぶんと時間が掛かってしまったような気がします。やっとまっさらな状態でもう一度「もののけ姫」を見返すことが出来ました。

 そんなこといっても、自分の中で解決策が見えたわけでも何でも無いんですけどね。実際はステップアップしたんじゃなくて、ステップダウンしたのかも知れないけど、ちょっと落ち着いて観ることが出来ただけで自分の中ではOKとなってます。

 にしても、ラストにデイダラボッチが日の光を浴びて倒れ、失われた山々から植物がちょっとだけ復活するところで流れてくる「♪アシタカとサン」のくだりはやっぱり最強です。何とも言えない味わいがあります。アシタカとサンはこのスローテンポが生きますよね。何度観ても、なぜか涙が出てきそうになります。

 そういえば金曜ロードショーに珍しく、エンドロールはフルで流していたのが印象的でした。米良さんの歌う「もののけ姫」と「アシタカせっ記」の音楽でじっくりと久石さんの音楽を聴かせてくれました。久石さんが担当する映画音楽の中でも、この「アシタカせっ記」は最高傑作のひとつと挙げても遜色ない交響曲だと思います。そのまま流してくれた日テレに感謝ですね。

 でもやっぱり「もののけ姫」の感想っていうのはなかなか書けないです。自分の中でやっぱり消化し切れていない。消化する知識もないんだけど、見返すたびに新たな発見をすることもあるし。やっぱりすごい映画ではあります、としかボクには今のところ言いようがありません。

単純化

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 我が家のネコはドアノブを開けて勝手に部屋に侵入してきます。引き戸もこじ開けて入ってくる。

 だから、頭でもなでてやろうと待ち構えると、ネコは踵を返して部屋を出て行ってしまう。

 そもそもなぜドアノブを開けるのかな、とずっと疑問に思ってたんですけど、そんな無粋なことを考える方がおかしいですよね(苦笑)。そこにドアノブがあるから開けるだけなのかも知れない。理由があって開けたわけでもないかも知れない。ボクらの考え及ばないところで、何かを考えているのかも知れない。

 固定観念で「何事も理由・原因はあるだろ」っていうような、何というか損得勘定みたいなもので考える癖がいつの間にか付いていて、いろんなものを排除、単純化して考えている自分に気づきました。物事、そんなに単純じゃないですよね。

 人間だったらもうちょっと整理して説明も出来るかも知れないですけど、ネコ相手だから特に理由なんて複雑怪奇すぎて分かるわけ無いんだけど、「ネコがネコであろうとすること」を簡単に単純化しようとしちゃっていて、そんな自分がもどかしいというかなんと言うか。

 現在読み進めている宮崎駿監督の『折り返し点』を途中まで読んできて、そんなことを思い始めた次第です。ずいぶん前に買っておいて全然読めずにいたんですけど、こんな事ならもっと早くに読んでおけば良かったかもなぁ。

by amazon通販最速検索 at 2009/11/18

事業仕分け

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 この間まで「事業仕分け」ってのを行政刷新会議でやられていてニュースを賑わせています。細かい内容はサッパリ分かりませんけど、2点だけ言いたいことがあるので書いておきます。

 この「事業仕分け」、無駄な予算をカットしたりするにはすごく効果的なことだと思うし、会議の内容を公開にしたことは大きな意義があるので良いことだと思うんですが、これは国会の場でやるべきだと思います。
 今回は「仕分け人」と称して、有識者の方々が入っているんですけど、この人たちって「責任」を持ってないですよね。国のために"責任感"をもって当たられたと思うんですけど、仕分けられた後の「結果責任」ってこの有識者の「仕分け人」には無いわけで。やるんだったら法整備をしっかりして、与野党の国会議員が事業ひとつずつ同じように丁々発止議論を重ねて仕分けていくべきだと思うんだけど。だから、民意で選ばれた人である国会議員にやってもらうべきかな、と。ボクとしては当選1回目の人も、10回目の人も同じだと思うんですけど、小沢さんは違うみたい。

 もう一つは、テレビのコメンテーターも言っていたけど、必要・不必要で切った張ったしていたら、全く面白みのない国になっちゃうのではと思います。特に科学技術関連の予算を今回バッサリやられちゃったのは個人的には『バカじゃないの?』っていう思いがあります。
 そもそも科学技術や教育など、数量化の難しいし、今後の日本の礎を気づいていく分野については、潤沢に資金を回して「投資」していくべきだと思うんですが、何を考えているんでしょうか? 目の前(現状)のことだけを考えて判断するのであれば、国会議員なんて要らないんじゃないかとまで思っちゃいそうです。
 まあ、国会議員も衆議院は任期4年だから、中長期的なビジョンを持って職務に当たれないから、結局短期的な部分での判断をせざるを得ないんでしょうけど、ちょっとお粗末な感じに思ってしまいました。

 ...でも冒頭で書いたとおり、効果的なところもあったので一長一短だったかなと思います。だけど、どうも財務省の描いたとおりに事が進んだようで、結局民主党も官僚に乗っかって仕事をしているだけなんじゃないかと思ってみたりして...(苦笑)

 ふと思い立って読書をする時間を持ってみようと思い立ちました。

 文章を読むのはすごく苦手なんです。読んでも全然頭に入らないし、最近すぐに忘れてしまうから、読み終わっても最後に「?」となってしまいそうで。でも、忘れちゃってもいいやと思って、いろいろ読み散らかしてみようかと。

 で、結構「読みたいなあ」と思って買ったんだけど積んでおくだけ、いわゆる「積読本」があったのでそういうのから手を付けてみようと思い、早速読んだのがこれ。

by amazon通販最速検索 at 2009/11/10

 読み始めると読書ってそんなに時間がかかんないものですね(笑)。ま、ボクは読むのが遅いので、おそらく映画2本と半分くらいの時間が掛かりましたけど、ま、悪いペースではないかなと。

 で、この本は子どもとの接し方で悩んでいらっしゃる親御さんに読んでもらいたい一冊ですね。ボクなんかは宮崎駿監督流の「教育論」に影響を受けているため、ある程度共感しながら読めましたけど、この著者の子どもの見方は、目から鱗が出るかも知れません。

 さて、久石さんの本もあるし、少しずつ「積読」解消をしていきたいですね。

 最近、いろんなところでリメイクが多いですよね。ゲームのリメイクはもちろん、映画なんかもヒットした漫画のリメイクとか、CMだって既存曲をそのまま流用して使っているヤツもあるし。

 すでに当たっているものだから、「受け」が計算できるっていうことになるんですけど、これだと創造的ではない感じがしますよね。

 何をやるにしてもお金が掛かるから、リスクを少しでも軽減するためにそういうことになるんでしょうけど、リメイクやら流用ばかりになると、「作品を創る」って感じじゃなくて、「再構築する」っていうだけになっちゃうから、どうなのかなあとちょっと気になった次第です。

 コスト意識というか、リスク分散を考えちゃって新たなものへのチャレンジが少なくなっちゃうから、せっかく才能のある人が活躍する場ってのが狭まっちゃうような気がするんですよね。ボクなんかは創造力が無いから仕方ないんですけど(苦笑)。

 この流れだとどうしてもお金を使った大作からではなく、お金が掛からない小規模の何かから芸術的なものが生まれる傾向が強くなるんでしょうかねぇ。うーん、分かりません。

 ...もちろん、リメイクが全然ダメって言うわけではないんですけど、何か最近になって特に多いかなぁなんて。そもそも創造力が枯渇しているっていう見方も出来なくもないのか...??

 今日は午前中、慣れないお客様をもてなす仕事をしていたんですが、その際に電話としてはサブで使っているwillcomの端末に電話が入っていました。

 忙しかったので気づかずに「不在通知」とされていて、それに気づいたのがもてなしの仕事が終わって、「ひゃー、疲れたな、おい」と思っていた夕方だったんですが、他の仕事に手を掛けていたのですっかりそんな電話なんか忘れてました。

 家に帰ってきてから思い出したんですが、最近聞かなくなった「ワン切り」かも、なんて思って掛かってきた番号をググってみたんですけど、特に何も出ず。友人、知人の番号でもないし......うーん...

 悩んでも仕方ないのでとりあえず午後8時頃電話を掛けてみました。

 知らない女性の方が出ました(笑)。相手も「??」みたいな状態です。いや、ボクもわけ分からないんだけど...?(笑)

 名前を聞かれたんだけれど、オイラが電話受けた方なのになあと思いながら答えたけどもさ。

 「お昼にそちらから電話をいただいたみたいなんですけども......」
 「......? 電話番号の間違いではないですか?」

 !? うーん、端末に受けた電話番号が間違い電話だったって聞いたことないんだけれど、とりあえずジェントルメ~ン(笑)であるボクは「分かりました」と電話を切りました。

 ...でも納得いかないなぁ。ボクが電話を受けた方なのにさ。ま、前も携帯電話に間違い電話が掛かってきたことがあったけど、普通に使っている分には登録されている番号を「間違えて掛ける」わけがないと思うんだけどね。

 あるいは相手の人の番号で違法ロムで使われていたりするんかな? うーん、良く分かりません。誰か教えて、エライ人!

真逆

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 先週、休みが無かった反動があって結構疲れが溜まってます。耳鳴りも若干ぶり返したり、ぶり返さなかったり...

 にしても民主党・鳩山政権が発足しました。なんやかんやと大臣になった人の発言でいろいろ問題が出てきていたりしているようではありますが、しばらくは見守っていきたいと思いますけど、中でやっている人たちは方向転換が迫られるから大変だろうなあ、なんて。

 これまで走ってきた列車の進行方向を真逆にする際、急に止まって逆走したら他の列車と正面衝突しちゃうから、いったん駅に停車して、ポイントなどで線路を変更して、再確認して逆方向へ進むといった手順が必要となりますよね。民主党にも、方針転換するにもちゃんとクッションを入れて、しっかり移行できるよう対応してもらいたいもんです。

 一方、自民党は... これは私見ですけど、自民党の議員の方たちは、どちらかというと非常に役所的というか、理屈・理論的になりすぎちゃったんでしょうね。長い間政権を取っていたから、役所に寄り添い過ぎちゃって、役所と考え方も似てきちゃったというか。

 特にそう感じたのは、この間の国会の首班指名選挙の時。麻生前総理は自民党総裁を辞めると名言しているから麻生さんの名前は書けないだの、白票を投じるだの、民主党の鳩山さんが総理になることが決まっているのに、ほとんど無意味な議論を交わしているところを見て、そんなように感じました。

 政治家の方たちは、そういった理屈的な部分も多少気にしつつも、「こうしたい!」といった熱意を持って仕事に当たってもらわないと、なかなか我々に伝わらないと思います。理屈・理論は後から付いてくるし、その当たりの整理は事務方(役所)の仕事なわけですから、国の形を見据えて、しっかり判断しながら前に進んでもらわないといけないのに、自民党にはそれがなかなか感じ取れなかった気がします。

 ま、民主党も若干危なっかしさも感じますけど、まず頑張ってもらいたいです。

 衆議院総選挙、民主党がボロ勝ちしました。

 前回の選挙の時と全く逆になっちゃいましたね。2chで面白いことを言っていた人がいました。「『自民党をぶっ壊す』と言った小泉さんが実は自民党を助けて、『自民党を守り抜く』と言った麻生さんが自民党をぶっ壊してしまった」なんて。(『自民党を守り抜く』では無かったかな??)

 ま、一時的に小泉さんは自民党をボロ勝ちさせましたけど、結果的にはやっぱりぶっ壊したわけで、小泉さんの有言実行が終演を迎えた、という形と言えなくも無いかな。

 民主党に政権が移ってどうなるか分からないですけど、いわゆる派閥の領袖が幅をきかせる時代では無いので、それぞれ議員個人が地元の有権者の意見を参考にしながら、自身の判断で動けるような形になってもらいたいものです。

 民主党が自民党と同じことをやり始めたら仕方ないでしょうからね。

 ゴルフと7人制ラグビーが正式競技にってことになったようですね。

 野球は落選でも良かったんだけど(苦笑)、ソフトボールはかわいそうだ...(涙) 何とか北京でつかみ取った金メダルだけど、その後が続かないようじゃねぇ... 公開競技でも良いから何らかの形で開催してくれないかなぁ...

 にしても7人制ラグビーってあんまり聞いたことないですけどねぇ... でもこの競技で頑張っている人たちもいるんだろうし、是非とも楽しんで欲しいと思います。にしても、ゴルフが正式競技ってことは、ゴルフ場が無いところは作らないとイカンということになりますね。ま、ゴルフ場はいろんなところにあるでしょうけどね。2016年、東京が立候補していますけど、ゴルフの会場はさすがに都市近郊にはないから、もしやるとしたらこの競技だけは郊外になっちゃいそうですね。

sanspo.com16年夏季五輪競技に当確 10・9正式決定

YOMIURI ONLINE】五輪落選 ソフト関係者落胆 上野投手「いつか復活」

 ホント、ソフトボールは、野球のWBCみたいな大規模な世界大会が無いし、競技場だって野球みたいなスタジアムを作ることがないから、何かの形でやって欲しかった... もう2016年での復活はゼロになっちゃったんですか... ひっくり返す方法は残ってないんだろうか...(涙)


 ...ちなみにドラクエのコンレポ、とりあえず書き上げておきました。

asahi.com】「脳死は人の死」臓器移植法改正、A案が衆院通過

 臓器移植法改正でA案が衆議院を通過したというニュース、ちょっと驚きました。賛否両論出ていて、その中でも一番極端な法案でしたからね。

 人の死って、やっぱり「心臓が止まる」っていうのが一般的に「死」だって思われているし、ボクらにとっても分かりやすいですよね。逆に脳死は、身体はまだ体温を持っていて心臓も動いているし、肉親がそういう状態だったら、脳死だって言われていてもにわかに「死」を受け入れるのが難しい。

 脳死と判断されても、海外で復活した例があるようだし、心臓が大丈夫であれば、万が一の可能性があるのではと思うのは、当然だとは思います。

 ...そもそも、脳死があるのって、医療技術が進んで延命治療、という表現をするのはおかしいけれど、身体機能が低下しても医療機器で補えるようになってきたから出てきたんだろうから、医療機器が無ければ、すぐに心臓も止まってしまうことになるはず。

 その上、今回の議論は今まで出来なかった「15歳未満」の臓器移植を可能にするかどうか、っていう部分も問題を複雑にしてますよね。

 15歳未満の子供が「臓器移植しなければならないケース」と、「病気や事故で脳死になったケース」を天秤にかけるようになっちゃうんですけど、現状だと、「臓器移植」は"15歳未満"はそもそも出来ないのでハードルが上がっているところと、大きなリスクを背負って海外に向かっている現状を考えると、年齢制限は撤廃した方が良いようにボクも思ってます。

 ...もちろん、提供する子供側の厳格、厳密に脳死判定を行うことと、家族の同意を得ることは最低条件ですけども。ただ、子供の判定は難しいなんていうこともあるみたいなんで、そこの部分は心配なんですよね。

 ボク個人の考えでは、脳をやられた場合は、「自分」「自我」が無くなる可能性が非常に高いし、そうなった場合、生き物じゃなくて「モノ」になっちゃうんじゃないかと個人的には考えているので、そうであれば自分の身体で助かる人がいれば助けてやりたいなという感じです。でも、それが自分の子供だった場合にはどう変わってくるのか... 難しいですよね。やっぱり心臓が止まるまでは一縷の望みに賭けたいと思いそうな気もする。

 個人個人の「死生観」を変えるような問題です。「脳死」も人の死なんだっていう共通認識が生まれてこないと、トラブルが発生するような気もして、子供の脳死判定の部分とともに心配なところです。

 でも、正直衆議院でA案が通るとは思いませんでした。党議拘束せずにガチンコで議論してガチンコで個人個人判断したことは良いことだと思います。

 昨日のハゲタカのメガネネタで検索に引っかかる方が結構いるみたいですね。余裕が出たら、自分の褒美としてメガネを買ってみようかなぁ... って、その前に人気高くて品薄っぽいですね...


 にしても、最近気になっているのは、バイクっぽい乗り物なのにヘルメットつけていない人を公道で見かけるときありません? これって自動車扱いになっているみたいで今のところヘルメット不要となっているみたいです。

 でも、危ないですよね? ぶつけられたら身体を守るもの何も無いわけだし... 法でヘルメット着用が義務になって無くても、ボクだったら自主的にヘルメットしちゃうなぁ。ま、その前に乗らないだろうけども(苦笑)。

 時間がないから細かいこと調べてないけど、何だか法の編み目をくぐっているような乗り物っぽいような感じもする...

うーむ。

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 最近、昼間に眠気が襲ってきます。疲れているんでしょうか?(汗) あるいはストレスが溜まっているのかな?

 にしても、このゴールデンウィークって5月病の温床だと思いません? 4月の忙しさをくぐり抜けて、この5月の長期休暇の期間に、時間があるからいろいろと考えてしまって、ふと「何のために生きているんだろ?」とか余計なことを考えてしまって、仕事をやるにも勉強をやるにもやる気がなくなっちゃう気がするんですよね。

 そういうときには寝ちゃうに限ります(苦笑)。考えなくて済むから(汗)。...って、アカンですね、これ(笑)。逃げてるだけじゃん(核爆)。

 なんか「豚インフルエンザ」って急に話が出てきましたよね。弱毒性のインフルエンザってことで、しっかり対応すれば問題ないようですけど、まだハッキリ正体がつかめていない部分では怖いですよね。手洗い、うがいをしてしっかり予防していきましょ。

 でも、「発熱外来」なんていうのを設置されているようですけど、インフルエンザだか風邪だか分からない状況で、地元のかかりつけ病院に行っちゃいますよね。国内に入ってきてしまったら、もう歯止めが効かないかも知れません...

 にしても、インフルエンザ関連で舛添厚生労働大臣がしょっちゅうテレビで見かけますけど、インフルエンザ、年金、介護保険、後期高齢者、雇用保険などなどで、問題山積どころではない状況ですよね。厚生と労働、というより厚生自体ももうちょっと担当を分けて、もっとピンポイントでしっかり対応出来るように担当を分けた方が良いと思いますよね。

 故橋本元首相の時の省庁再編の時にやったんだけど、厚生労働省は再整理する必要がありそうですよね。仕事、というより喫緊課題がたぶん多すぎ、偏りすぎだと思うし。

ホント、難しい...

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asahi.com】林被告、死刑確定へ 最高裁が上告棄却 カレー事件

asahi.com】「悔しさ一生続く」傍聴した遺族 カレー事件最高裁判決

 和歌山ヒ素カレー事件は、ものすごく印象に残っている事件ですけど、死刑確定ですか。直接的な、というか決定的な証拠が無い状況で死刑というのは、ものすごく怖いですね。

 元少年に家族を殺された本村さんのことに触れた時にも書きましたけど、「死刑は臆病に出すもの」であって欲しいとボクは考えているので、動機がハッキリしておらず、物証も無い状況で死刑を宣告するのは危うい気持ちがどうしても残ります。

 事件当時のマスコミ報道で、どうしても林真須美被告が犯人であることを前提とした報道がされていたりして、どうしてもイメージが先行してしまうところもあって、犯人だと思い込みがちになってしまうからものすごく難しいところですよね。このあたりは松本サリン事件の河野さんの時に学習しているはずなんですが、何だかあまり変わっていないような状況で...

 犯人以外、真実は分からない状況での裁判は非常に難しいし、マスコミ報道で誘導されてしまいがちなボクら一般人が裁判員として人を裁くのは、やっぱり厳しいのかも知れません。

 まだ風邪中です(汗)。今日もゆっくり休んで明日に備えます。

 それにしても、今日、北朝鮮からの弾道ミサイルテポドン2が、東北上空を飛び越えていきました。誰か上空を飛び越えるところを動画とかで捉える人いないかなあなんて思ったんですけど、上空何千キロだと捉えるのはほとんど無理みたいですね(苦笑)。

 にしても、政府の緊急情報ネットワークであるエムネットってやつですけど、ニュースで何度かその警報音を耳にしたんですけど、あれ、Windowsで標準で使われている「notify.wav」(Cドライブ→Windowsフォルダ→Mediaファイルの中にあります!)の音と同じじゃないですか!!(笑)

 ボクはRSS速報という、テレビのニュース速報みたいに画面上に出てくるソフトをパソコンで利用しているんですが、その表示音をこの「notify.wav」にしているもんだから、何だか混同しちゃって訳が分からなくなりました(苦笑)。せっかくの政府の緊急時ネットワークなんだから、音声も独自のものにした方が良いと思うんだけど...

 特に今回は事前に警戒態勢が取れたから、誤探知はあったけれどもおおむね迅速に情報が流れましたけど、事前に何も無く突如、何かが起きてエムネットに情報が発せられても、気づかない可能性がちょっとあるような気がするんだけれど... いくら何でも1日中エムネットをつきっきりで監視をする人なんていないわけだし。

 ...って、ちょっと思っちゃいました。

 国会の話です。中川前財務・金融相の酔っぱらい会見やら、小泉元首相の再可決欠席やら、あげくの果てに麻生降ろしが始まるとか。経済やら、福祉やら問題山積な中で全く前進を見せようとしない国会で良いんでしょうか。

 アメリカでは緊急経済対策の各種法案関係が通っているのに、日本では給付金も何だか良く分からない状況になって、その他の補正予算も特に中川問題も発生して余計に停滞中だし。何をやってるんでしょうか。

 そもそも日本ではそもそも二大政党制ってのがなじまないんだと思います。あくまで個人的な考えですけど二大政党制は、個々人の考え方の相違を認めて議論のガチンコ勝負をするようなケースではその良さを発揮するんでしょうけど、日本のようにどうしても事前に根回ししながら合意形成を図るような、変な話、談合主義的な、会議の前にはすでに結果が出ているようなやり方には合わないんだと思います。100人を超えるような政策集団たちが、全員に共通した考え方を事前に根回しすること自体そもそも無理でしょ。人数が増えれば増えるほど、政策にズレが出てくるはずだし、そうじゃないと逆におかしい。

 日本では、いわゆる自民党の中の「派閥」が本来の政策集団だと思うし、これが政党の単位であった方がよっぽど機能的なような気がします。もちろん民主党もしかり。そもそも民主党の中にも自民党出身の議員がたくさんいますし、自民党か、民主党かというのは、人数がどっちが多いかどうかだけの話であって、名前をすげ替えているだけのような気がします。

 今こそ、政党を抜きにして議員個人の判断で、ガチンコ議論しないと、世界的にも置いてけぼりを喰うような気がします。そういう時期にきているような気がします。でも、たぶん、ダメなんだろうなぁ...

 今の政治の情勢ってなんていっていいのか困っちゃいますよね。

 なんかうさんくさいというかナンというか... 以前だといろいろ問題点なんかをブログで指摘したりしてそれこそ思いを馳せていたような気がするんですが、最近はそんな気も失せてしまいまして...(苦笑) ブログで時事ネタなんかを元に思いを馳せるのがこのブログの目的だったはずなんだけどなぁ...(苦笑)

 最近は時間があると凄く眠気が襲ってきてしまう始末(苦笑)。今日もほぼ1日寝てました(汗)。それじゃいけないんだけれど、昼間はなんかダメ。日付が変わる頃に調子が上がってくる始末です(苦笑)。生活のリズムが思い切り狂っているんでしょうねぇ。

 だから、昼間に頭が回転せずブログも書けない悪循環。この生活から脱するようにしないとまずいかも... うーむ。

阪神淡路大震災。

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 やっぱり忘れちゃならない出来事だと思いました。

Gigazine】あの「阪神・淡路大震災」で本当は一体何が起きていたのか、その真実がよくわかるムービー集

 14年も経つと風化しちゃうけど、こういった映像を見るとその惨劇を改めて思い知らされます。大地震は起こりえるから、しっかり対策しておくに越したことないですからね。

 こうなったら行政は何もできません。大きな災害になればなるほど、消防署も役所も何もできなくなります。とはいえ、対策って言っても非常食を用意したり、防災グッズ揃えたり、家具が倒れないように対策するくらいしかできることないんですけどね。

 ...僕はまず部屋の片づけをしないと、本棚やらの下敷きで死んじゃいそう...(汗)

定額給付金

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 最近政治ネタは書いていても面白くないし、そもそもあきらめているので、触れないようにしていたんですが...

 定額給付金絡みで平成20年度第2次補正予算案が衆議院で可決したってニュースがありました。

47NEWS】「給付金」攻防、参院へ  2次補正衆院通過、松浪氏は造反

 各種マスコミ報道で定額給付金について、7割の人が反対している現状を見て、自民党のほとんどと公明党の衆議院議員の人たちは賛成票を投じているわけですが、この状況がチャンチャラおかしいとしか言いようがないですよね。

 賛成票を投じている議員さんたちは、本気で「定額給付金」が多くの人のためになると判断して賛成票を投じているのかと考えると、たぶんそうではないんでしょ。松波議員1人だけ退席して造反ということになりましたけど、他の自民党の議員さんたちも、定額給付金に関して「?」と感じている人は多いはず。

 本来、議員は「代議士」と呼ばれるように、住民の代表として選ばれて、それぞれの判断により賛成、反対それぞれの票を投じるべきはずだと思うんですけど、それが住民を向いておらず、政党の執行部の意向に沿って票を投じるシステムになっちゃっていることに呆れちゃうというか...

 ちゃんと調べて書いていないので何とも言えませんけど、個人の意見より政党の方針を優先させてしまうのは、選挙方法やら資金調達、いろんな面をひっくるめて制度疲労を起こしているのかなと最近感じるようになってきました。

 たとえば大事な事案に政党の方針に異を唱えて除名され、次回の選挙では無所属になったら全然戦えないという状況に陥ること自体、やっぱりおかしいと思うし、そもそも政党が議員個人の投票行動を拘束させるのは、憲法的にどうなのかと疑問を感じるようになってきました。

 政策集団としての政党対政党の構図はOKですけど、あくまで判断するのは個人の議員であるべきはずなのに、今の状況のまま、政党執行部の方針により議員の行動が拘束される手法を続けていくと、たとえ政権が交代したとしても、今後同じようなことが繰り返されていくことになると思うんですが、どうなんでしょう。

 いくら議論しても「どうせ数の論理で決まるんでしょ?」と天の邪鬼になってしまうんですが、僕が間違ってるんでしょうかね?

 今日は22時から「NHKスペシャル 仕事の流儀」のトークスペシャルということで、宮崎駿監督の未公開トークが放送されていました。

 で、その直前までTBSで「筑紫哲也氏追悼番組」が放送されていて、そちらの方をかいつまんで観ていました。

 学生時代、「もののけ姫」がちょうど制作されている最中の時期だったと思うんですが、筑紫氏と宮崎監督が対談されているのをTBS NEWS23でやっていたのを観たのをきっかけに、宮崎監督を意識し始めるようになったんだっけなぁと、ふと思い出しました。

 「もののけ姫」以降、映画を製作した直後によく対談されていて、「もののけ姫」公開直前にあった対談なんかは勝手にではあるんですけど、うちに載せさせていただいてて、個人的に楽しみにしていたんですけど、筑紫さんが亡くなったと伺って、なんか寂しいなという気持ちでいます。ジブリの日誌にもわざわざ触れられていて、監督本人も対談を楽しみにされていたようですね。

 今、二人が対談していたとしたら… 以前から子どもたちの教育についてはいろいろ警鐘を鳴らされていたんですが、来るところまで来てしまったなという話をされるんじゃないかなと僕は勝手に思ってます。「ポニョ」を作ったことを考えても、ある意味、現在の環境受け入れた中で、それでも子どもの可能性を信じている、というより信じないとやってらんないという監督の気持ちが滲み出ているように思えて、その辺の話を交わされていたんじゃないかなと想像できますね。

 筑紫さんの話をいろいろ聞いたり調べたりしたわけじゃないですけど、宮崎監督の対談やらニュースでの話を聞いている中でも、個人的にこれまでのニュースキャスターの中でも特に、というか唯一好きな方だったので残念です。まっさらな視点でものを見ていらっしゃった方なんじゃないかなと思います。そんな方が亡くなって非常に残念です。ご冥福をお祈りします。

 にしても、NHKスペシャルの宮崎監督の言葉、「つまらない仕事で人に認められることですよ」ってのはなんか深いですね。以前に2回ばかり出演しているんですけど、確か初回の放送では、確か茂木健一郎氏と話が全然噛み合っていなくて「引っ込め!」と思っていたんですけど(苦笑)、今回はなぜか会話が弾んでました。なんでだろ?(苦笑)

違うか。

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 「ものいい」っていう芸人さんのマネでは決してありません(苦笑)。

 昨日、「大赤字」って記事を書きましたけど、なんだか的外れなことを書いていたので、「違うか。」と思って。

 何となく、投資信託などの運用が悪みたいな印象で書いちゃってるんですけど、いわゆるサブプライムローン問題で、債権の一部が回収できなくなっちゃった影響が大きく膨らんでいるわけであって、投資信託自体が悪者では無いッスよね。失礼しました。ただ、やっている人がいたら結構含み損が発生している人が多いと思うので、代表して愚痴をこぼしてみた次第です(苦笑)。

 短期で利ざやを稼ぐようなリスキーな運用とかで発生したマイナスとは違うから、株式とかの値が戻れば、ある程度回復するとは思うんですけど、こんな状況であれば、株式を長いスパンで持ったり、債券を満期償還させた方がよっぽど良いのかなとふと思っただけです。

 …とはいえ、全然専門的なことは分からないので、質問やらを受けても何とも答えようがないんですけどね。投資信託も、たまにその日の額面金額を確認して一喜一憂してるだけだし(爆)。

大赤字

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 投資信託をやっているんですが、現在大赤字で塩漬け状態です…(涙)
 プラマイゼロに戻る日は来るのであろうか…(汗)

 そもそも売った買ったの運用で金を増やそうとするのが本来の目的のところじゃないですからねぇ。儲けた人がいたら、その分損をしている人がいるから成り立つわけで。

 株式だったら、小口で応援したい会社の株を買って配当金や株主優遇を受けたり、あるいは債券であればお金を出して満期まで持って利息を受けたりってのが、リターンは少ないけどローリスク。そもそもの運用ってこれらのやり取りなはずだと思うんですが。

 こんな状況の中、運用で儲けている人、どこかにはいるんでしょうね、たぶん。

ノーベル賞

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 先日から、ノーベル物理学賞を日本人が独占とかと思ったら、ノーベル化学賞も取られたりと、物理学科界や、化学界が湧いてますよね。

 暗いような、なんだかよく分からないようなニュースが続く中、明るい話題って良いですよねぇ。

 でも、最近、人のことはさっぱり言えないんですが、文系の人が増えてしまって、理系の人って少なくなってますよね。僕の仕事なんかでも文系というか事務系が偉いポストを占めて、技術屋さんが活躍するポストってあまり無いんですけど、普通の会社でも同じような感じなんでしょうか? ホワイトカラーとかブルーカラーとかって言いますけどね。

 一つのことを探究することって大切なことだし、どんどん評価されていくべきなんだろうけど、文系ばっかりの社会になっちゃって、ん?って感じもしなくないですね。

 僕も中学時代は理科・科学が好きだったんだけれど、進んだ高専が文系学科だったので(高専で文系って珍しいんですが…)、今ではからきし理数系は分からず、サイン、コサイン、タンジェントなるものの意味すら分かっていないという悲惨な状況に陥ってます。

 ただ、個人的には宇宙創造とか、生物の存在意義とかいったものに興味があるので、ふと、「物理学をやっていれば、また違った人生を歩んでたかなぁ…」なんて思ったりしてます。実生活にはあまり意味ないけど、人間とかの根源的な問題を考えるのって嫌いではないし、ブログにもLHCやら、タイムトラベラーポアンカレ予想なんてのも記事にしてるくらいだし。

 そんなこと言ったところで、ノーベル賞を獲るには大変な努力と才能が必要なんだろうけど(笑)。

麻生総理誕生

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 しばらくのご無沙汰でした。ちと仕事が忙しくて出てこれませんでした。

 いよいよ新総理の誕生ですか。どうなるもんでしょう。景気対策、格差問題、食品衛生や消費者保護などなど国内問題が山積してますが、麻生新総理の、歯に衣着せぬ物言いに期待している人が結構いるのかなと思うんですが、逆にそれが国際問題化するケースも懸念するわけで、とりあえず見守っていくしかないでしょうね。

 で、僕のサイトに来ている人は知っている人が多いと思うんですが、麻生総理とスタジオジブリ、実は変なところでつながりがあるんですよね。

 麻生総理宮崎駿監督、実は同級生なんですよね。

 学習院大学政治経済学部で一緒だったようなんですけど、その時のエピソードなんかはさっぱりわかりません。僕の知っている限りではどこにも書いてないようだし。そもそも宮崎監督がなぜ政治経済学部に進学していたのかはよく分からないし…(苦笑) 案外、麻生総理と宮崎監督、親友だったりしてね(苦笑)。

 とまあ、大したことのない小ネタでした。ま、かたや日本の首相、かたや世界の巨匠ですから、すごいことですよね。

大バカ者

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 今日、50キロ規制の公道を100キロくらいで吹っ飛ばしてくる車に追い抜かされました。

 いや、ちょうど信号待ちをしていて、青に変わった瞬間に後ろの車が急にエンジンを吹かして猛スピードで去って行った、というのが正しい表現ですが。

 結構交通量の多く、その時間帯は夜。危ないとは思わないんでしょうか。人が飛び出したり、何かの突発的なことがあっても、被害が防げるようにスピード規制されているんですがねぇ。法定速度で走っていても事故が起こる可能性はもちろんありますが、それを倍以上の速度で走るのは、怒りを通り越して呆れます。自分のことしか考えてないとしか思えない。

 そういう人は、申し訳ないけど「自損事故して他人に迷惑させず死んでしまえ」と思ってしまいたくなります。

 ちょうど、車に追い抜かされた後、道路を走っていたら、車に轢かれた小動物(タヌキ?)を見かけました。追い抜いていった車が引いたかは分からないけど、あんだけスピードを出していたら道路上に何かあっても避けられないし、自分だって危ないのに「アホ」じゃないかと思ってしまう。

 高い車乗りまわすのは良いけど、そんな危険な運転していたら、良い車が泣きますね。その車はトヨタのレク○スでしたけど。

冷めてます

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 午後9時前から「福田総理が緊急記者会見を開く。案件は分からない」という情報が入ったときから、一体どういう話なんだろうとテレビにかじりつきでした。

 「農相更迭」「国民栄誉賞」「解散総選挙」などが予想されましたけど、辞任ですか〜 安倍さんっぽい辞め方になっちゃって… おそらくよっぽどもうやりたくなかったんでしょう。にっちもさっちもいかなくなった感じは、安倍さんの時とちっとも変わってない。

 ひねくれた見方になっちゃうけど、たぶん現状では誰が首相やってもリーダーシップなんて張れないでしょうね。与党内でリーダーシップを発揮しても、野党にリーダーシップは発揮できないし、そこまでやろうとする人はたぶんいない。イコールこれまで同様、ねじれ状態が解消できない限り、現状打破できないと思います。

 …とまあ、ボクは天の邪鬼だから悲観的な見方しかできません。かといって「じゃ、文句言うんだったらやってみたら?」と言われてもできないですけど… そもそも政治嫌いだし。口ばっかり。というか、建前ばっかり。本音でしゃべる人が出ないともうダメな時期を向かえようとしているような気がするんだけどね。

 岩手北部地震で、震源地から遠いんですけれど、また岩手・宮城内陸地震から続けて、お一人亡くなってしまったとのニュースが流れました。

asahi.com】岩手県中部地震で頭部強打、入院中の女性死亡 福島

 何とも言いようが無いです。ご冥福をお祈りします… 結構、長い時間揺れていて、そもそも震度4以上の地震なんてほとんど起きたこと無かったので、随分ビックリされたんだろうとは思いますが…

 にしても、今回の地震の名称はちゃんとしたものをつけてないようですね。それぞれの報道機関で名称がマチマチのようで… 「岩手・宮城内陸地震」で風評被害で評判が良くないからか、大きな被害が無かったからか、よく分かりませんが。。。

 ホント、このところ地震が多すぎです。ちょっと備えておかなければいけませんよ、これは。


 …タイトル、思いっきり間違えてます。「震源地から遠いというのに…」ですよね。話が全くつながらない… ダメだこりゃ…

懺悔

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 先日、いけないことをしてしまった。

 ちょうど夜遅くにちょっと細い路地を車で走っていました。iPodをかけていたら、ちょうど「崖の上のポニョ」のカラオケバージョンが流れてきました。

 遅い時間でちょっと疲れ気味が祟ったのか、ハイテンションになってしまい、「ポーニョポーニョポニョ…」と歌いながら運転してしまいました、ゴメンなさい(汗)。

 ……あ、いや、それ自体は悪いことではないか… 悪かったのはその後… 細い路地を走っている時に、「ポニョ」の歌詞を思い出し思い出し運転していたので、頭がだんだんポニョポニョしてしまい、赤色点滅していた信号を見事にスルーしてしまいました…(汗)

 ちょうど後ろを走っていた車が一時停止しているのを見てスルーしているのに気付く始末… ちょうど車が来ていたら大変なことになるところでした(汗)。ポニョを歌いながら大ケガって、シャレになりませんからねぇ。

 疲れてテンションが挙がった結果だと思うので、これからは気を引き締めてハンドルを握ろうと思います! みんなも交通安全を心がけましょ〜う!

茶髪かぁ…

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 なんだか久しぶりになってしまい、書き込みをするタイミングをしばらく逸していました(汗)。いろんな意味で疲れていて書く気が全く起こらなかっただけです(苦笑)。

 ふと、気になったブログ記事があったので、ちょこっと。

雁屋哲の美味しんぼ日記】茶髪・金髪は何とかなりませんか

 「美味しんぼ」絡みではあるんですが、原作を書かれている雁屋さんが茶髪・金髪はどうかという話を展開されています。

 うーん… 個人的にはちょっと過激すぎる論調かなぁという気がします。「茶髪・金髪の人は全員馬鹿だ」と言っているような感じなんですが、一律にそう思ってしまうのは偏見の何ものでもないと思います。ただ、ボク自身は似合わないので茶髪にはしてないんですけど、何か茶髪って「欧米に憧れて、単に欧米人に風貌に真似ている」ような気がして、ボクとしては抵抗感があります。別にそんなとこ真似なくても良いのにっていう感じで。

 ただ見た目が茶髪、金髪の人でも、結構苦しんでいる人はいると思う。頭を使って何かを生み出せとは言え、どうして良いのか分からなかったりするんだと思います。学校教育を含めて、みんな小中学校、高校、大学に普通に通って、普通にどこかに就職しなきゃいけないような感じで、みんな同じような行動を取らないといけないような「雰囲気」がどこかにあるから、茶髪・金髪もその延長で、「みんなと同じようにしないと不安」と漠然と感じているようなところがあるのではないでしょうか。そういう点では、「何も考えずに真似てるだけ」というような感じもしなくもありません。

 そんな状況で「何かしろ!」「自分らしく生きろ」と言われても、どうして良いか分からなかったりします。もちろんボクを含めて。そう考えると、一時期起こった硫化水素自殺やらなども関連してなくはないのかも知れない。どうしたらいいか分からず逃げ出したくなって、そこに「硫化水素」という切っ掛けに出逢ってしまった、という具合に。

 ボクはどちらかというと茶髪・金髪は、「みんなやっているから自分もやらないと…」という脱個性(という表現をしていいのだろうか?)の世の中の象徴のような気がします。社会が能力主義であったりして、いわゆる欧米的な考え方が広がってきているのに、そういう「みんなやっているから…」という日本的な集団主義の部分が変な感じで残っているから、ものすごくアンバランスになってしまっているのかなという状況なんでしょうかね。

 「ちょっと脱線しても全うに生きていける」ような世の中になれば、ちょっとは違うんでしょうね。他の人と違う道を歩んで、昔は「何とかなるかな」っていう雰囲気があったんだと思うんですけど、今の時代じゃ変な話、ホームレスになってその上年金ももらえず、あげくの果てにその辺でのたれ死んでしまうような不安を無意識のうちに感じてしまっているのかも知れません。

 …って、なぜ茶髪からこんな話になってしまったんだろう…(汗)

 すみません。パソコンの前には座っているものの、なかなか言葉が見つからず、ネタも無くて、全く書けずにいました。

 その間、「岩手・宮城内陸地震」も発生しました。ちょうど寝ている最中だったんですが、以前発生した震度4の揺れより大きな揺れとは感じなかったんですけれど、震度6強なんて情報が入ってものすごくビックリしました。

 地元でも釣り人が海岸沿いの崖崩れに巻き込まれて1名亡くなるなど、他人事ではないなと改めて感じたところです。最近、東北地方で強い地震が多いので、地元でもさらに大きな地震が起こらないとも限らないので、備蓄の食糧やら、懐中電灯、ラジオとかの用意はしておいた方が良いのかも…

 にしても、久石さんの秋のコンサートツアーの開催が決定したそうで。

joehisaishi.com】2008年秋 久石譲ソロツアー決定!!

 まだ詳細は未定ですけど、どの辺を回るんでしょうね? 11会場と言ったら結構な数なので、地元に来ないかなぁと淡い期待をしているところなんですけど、やっぱり無理かな…

 ピアノとチェロをフィーチャーしたアンサンブルだってことなので、チェロの近藤浩志さんが出馬されるんじゃないかと期待。また9Celloみたいな感じのことをやったりするのかな? 結構良かったし。

 「崖の上のポニョ」ともども楽しみです。

どうでもいい話 2

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 「豚汁」って「とんじる」って読んだ方が良いんでしょうか? あるいは「ぶたじる」なんでしょうか?

 「とんじる」は東日本に言っている人が多く、「ぶたじる」は西日本、北海道に多いようですけど、どうなんだろう?

 ま、ボクは「とんじる」って言う方なんですけど、「とんじる」って音訓交じった読み方ですよね。「ぶたじる」は訓読みだけ。そこに何かあるんでしょうか? ちなみにどちらも音読みにしちゃうと「とんじゅう」... 何のことやらサッパリ分かりません。中国には「豚汁」はないのでしょう(笑)。

 ...とああだこうだ言ったところで、別にどちらでも良いんですけどね。ちょっと疲れているときに秋葉原の事件が重なって、頭が「ほけ〜」という状態になっているもんだから、間が抜けたことを考えてみただけです(笑)。

秋葉原

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 最近、日記はとんとこぶ沙汰になってしまいました。

 にしても、昼間に起き出してパソコンをつけたら、秋葉原の通り魔大量殺傷事件が報道されていてビックリしました。2ちゃんねるを活用していろいろ情報収集をしてましたが、若い方から年配の方まで7名もの方が亡くなったとのことで、まずご冥福をお祈りするばかりです。

 僕も秋葉原にたまに寄るし、あそこの交差点はよく使いますんで、ショックです。いろんな写真とかを見て、現場を考えるだけでも、何言って良いのか分からなくなります。

 茨城でも通り魔事件があって、そして秋葉原ですか。模倣犯とか云々の話も出るでしょうけど、硫化水素自殺もあるし、まず日本はそういうものが連続発生するような社会状態に陥っているんだってことをまず認識する必要があるように思います。

 でも、通り魔事件って実行しようとしたらやれてしまうところが恐ろしいです。町中でトラックで突っ込まれて、ナイフで滅多刺しするなんて、変な話ボクらにもできてしまう話で、それを「そんな危険なことはやらない」という不文律みたいなのがあったんですけど、これでほとんど崩されてしまった格好になってしまいました。

 何かいろんな意味で怖いですね。これから、常に万が一のことを考えておかなきゃいけないのかな……

女性の感覚

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 最近、深田恭子がチューハイのコマーシャルをやっているのを良く見かけて、ふとかわいいなあなんて思っちゃうんですが(苦笑)、我が家の妹が「深田恭子は太ってる」なんて言うんです。

 男性のボクにしてみたら、全然太っているとは思えないんですけど、最近の女性(というより20代前半より下の若い世代が対象かな?)は、ホントに細くないと「やせてる」とは言わないんでしょうか? そうなっちゃうとすごくガリガリになっちゃうような気がするんですが…

 いろいろ好みなどの問題もあるんでしょうけど、たまに女性の人たちは「あんまり無理しすぎじゃない?」と思うことがふとあります。やせる必要がないような人もダイエットしたり、無茶してやせようとしたり… 「ダイエットしなきゃ!」って強迫観念を持っちゃって精神衛生上、あまり良くないんじゃないかなぁ、と思うんですけど。

 その人それぞれに似合っていれば、体型をそんなに気にしなくても良いと思うんですけど、きれい事なんでしょうかねぇ。それともボクの思考(嗜好?)がおかしい?(苦笑)

またしても…

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 昨日、地震があった関係で、職場にちょっと早めに向かったんですが、その直後にいつもの通勤経路上で交通死亡事故があったことが分かりました(汗)。

 いつものように「あ゛〜遅れる〜」っていう感じで職場に向かっていたら、交通事故に遭遇していたかも知れません…(汗)

 やっぱり何かに守られているんでしょうか。不思議です。


 そうそう。今日の帰り道に、こちらが普通に道路を走行しているのに、コンビニの駐車場から一時停止しないで道路に割り込んでくる不審者がいてヒヤリとさせられました。追い越されたと思ったら、変なところでUターンしてるわで、ワケ分からない運転手もいるもんです。

 運転が下手くそなボクが言うのも変なんですが、あまり無謀運転とかは他人の迷惑になるからやってもらいたくないものです。ぶつけられたら迷惑ですし。

ブラックホール

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 ゴールデンウィーク中にバッティングセンターで空振りばかりしていたおかげでなぜか今ごろ足やら背中やらが痛くなっている今日この頃です(苦笑)。

 …って、ヤバイではないですか!?(苦笑) 最近の運動不足がたたっているんだろうと思いますけど、運動ってなかなか思い立たないとできないですよね。最近、散歩も休んでいるし… そのうち復帰しないとまずいなぁ。

 にしても最近気になっているニュースはこれ。

Technobahn】米国でLHCの運用禁止を求める訴訟、ブラックホール生成実験は安全性が確認されていない

 いつも、2ちゃんねるニュース速報でネタを拾っているんですけど、たまたま宇宙ネタを拾いました。

 おそらく以前に書いた「タイムトラベラーはいるのか?」と同じ実験のことを指しているんだと思うんですが、内容がボクには高度すぎて同じ件なのか、別件なのかさっぱり分からずにいます…(汗) 一致しているのが欧州原子核研究機関(CERN)がどちらにも出ているということだけですが(爆)。ちょっと勉強してみようかと宇宙に関する写真や画付きの易しめな解説書を買ってみたものの、ものの1分で眠くなりそうなくらい高度だし…(汗)

 それにしてもタイムトラベルどころか、いつの間にかブラックホールに飲み込まれて僕らの存在自体が消えてなくなってしまう瞬間が訪れる可能性があるんでしょうか? ちょっと怖いけど、瞬間的に無になっちゃうんだったら、それはそれで良いかなとか思っちゃいます(苦笑)。


 …今(翌日午前1時)、結構強めの地震が何度か頻発してるんですが… 怖いよぅ(苦笑)。その後、何度か軽めの余震みたいなのも… 何か薄気味悪いなぁ。これもブラックホールのせいでしょうか??(違うって)

 休みが終わっちゃいます。

 ボクは普通にカレンダーどおりの休みだったのでこの4連休では、1日お出かけをして、1日何やら作業をして、後の2日は寝腐ってました(爆)。

 読書とかなんかすれば良かったんだけれど、結局何もせず…(汗)

 だからブログに書くようなこともなく、何もない1日を過ごしてしまったッス。

 ま、今年はあまりドヨーンな感じにならなかったから良かった(苦笑)。やっぱり休みは適度にある方が良いかも知れないッスね。長い連休はいろんな意味でつらい(汗)。

死刑

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 喉が痛くて困っちゃいます。

 昨日の元少年に対する死刑判決のことについて、ちょっと思うこともあったので日記を書こうと思ったんだけど、結局疲れて寝てしまいました(苦笑)。

 本村さんが言うように、それぞれ個別に案件を審議するべきだってのは共感します。
 「亡くなったのが1、2名、加害者は若くて更生する可能性があるから無期懲役」という結論ありきで安直に判決を出すのには問題があると思います。

 でも… ボクの中では、殺人の場合でも、法的にしっかり裁かれて死刑になる場合でも、「人を殺める」ってことには変わらないと思うんです。だから、むやみに「死刑適用」と声高に言っちゃうのは、「人を殺せ」と言っているような、憎しみに対して憎しみ返しをしているような感じに思えてちょっと怖さを感じてしまいます。

 もちろん、死刑っていう制度があって、裁判を経て死刑判決があって、法務大臣が執行命令を出して死刑執行するという法的には全く問題ない行為ではあるんですけど、やっぱりそこでは人を殺すわけです。直接僕らが手を掛けるわけではないですけど、例え犯罪者とは言え、「殺す」わけです。

 被害者の家族が「死刑を!」と言うのは気持ちとしては分かります。愛していた家族を無くす哀しみもあるし、自分に当てはめて自分の家族や恋人を殺されたら、相手にも同じ目に遭わせてやらないと気が済まないような気持ちが出てくるだろうなあと容易に想像できますし。

 問題なのは、被害者のそういう気持ちがマスコミに露出して、社会全体が「死刑適用」に容易に流れちゃうことだと思います。「人を殺す」という重みがほとんど伝わらずに、今度は「目には目を、歯には歯を」の感じで安直に死刑判決を選ばれてしまうな、「死刑」が軽い扱いをされているかのような雰囲気になっちゃっているような部分があるように思われます。

 本村さんはそのようなことは全く言っていないんですけど、マスコミを経由しちゃうとどうしても情報が端折られてしまって、そんな感じの流れになっているような気がします。しっかり審理してやむを得ないだろうという場合には死刑適用をするという原則を、結果ありきで判断せずそれぞれの事案ごとにしっかり判断していくということを訴えられているんですけど、マスコミを経由して某巨大掲示板などを眺めていると「殺人やった犯罪者は死刑!」みたいな受け取り方をしている人がいて、怖いんですよね。

 もちろん、死刑制度の是非の話もあるんですけど、そこまで話を広げちゃうとわけが分からなくなるのでここまでにしておきます。死刑って執行をしちゃった後にえん罪が分かったら取り返しが付かないですからね。そういう問題も考えながら死刑ってものを考えなきゃいけないですからね。


 にしても、今回の母子殺人ですけど、途中で証言を変えずにしっかり反省していれば、死刑にはならなかったと思うんですけどね。うーん、どうなんでしょう。

長い複線

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 昨日書こうと思っていて書けなかったお話です。

 休みの日に寝ぐせ直しウォーターの補充液を買ったんですけど、確認したら同じメーカーの同じ製品なんだけれど、よくよく見ると微妙に種類が違うやつで、「違う製品の入れ物に入れんといてください」という注意書きが書かれてあったため、キッチリあったやつを買おうと考えていたんです。

 ただ、ちょっと仕事が遅くなってしまって、閉店間際の時間帯になっちゃったわけです。そんなことから、普段はあまり立ち寄らないスーパーに入ろうとしたんですけど、閉店間際で店裏側の通路が閉鎖されていたりとかで色々難儀をしながら、やっと店に入って寝ぐせ直しのやつを捜したんです。

 探してみたんですが明らかに目当てのモノがなく、「なんだか時間を損をした」なんて思いつつ、ちょっとコンビニに寄って見てみようかと、帰り道に、結構立ち寄るコンビニに行くことにしたんです。

 そうしたらコンビニ前の交差点から、ハイビームのヘッドライトを浴びせてくる車がいて、メチャクチャ目がくらんで前が見えず、ものすごく危ない状態だったんです。

 「ハイビームで前が全然見えないじゃないか!!」と思って、ちょっとムカッとしていたんですが、ただ見えているのがライト1つ。車であれば普通2つだし、バイクでも交差点で曲がろうとしてんのかな、程度に思っていて早くどいてくれないかななんて思っていたんですが…

 ハイビームの中、何をしてるんだか確かめるため、交差点に車を近づけ、目をしかめて前方を見てみたら……

 軽トラックと乗用車が出会い頭で衝突事故を起こしていたところでした(汗)。軽トラックのハイビームの片方が乗用車に隠されていて見えなかったからライト1つだったわけです。ちょうど夜の10時過ぎだったので信号機も点滅信号に切り替わっていたので、一方の一時不停止やら確認が不十分だったりしての事故だったんだろうなあと思います。ちょうど春の全国交通安全運動の最終日だったんですけどねぇ。

 って、「複線」って何だってワケなんですが(苦笑)、スーパーに立ち寄って目当てのモノがなくてちょっと苛ついていたんですけど、その苛ついた無駄な時間を過ごしていなかったら、もしかしたら交通事故に遭遇していた可能性があったのかなあって思ったのが、「複線」と書いた理由です。

 難儀せずに、すべてスムーズにことが運んでいたら、交差点で「ゴツン」とぶつけられていた可能性もあるから、世の中分からないものだなあと感じました。そう考えると、ボクって結構運が良いのかも知れない(苦笑)。って、あまりオチのないお話なんですが(苦笑)。


 そうそう、目当ての寝ぐせ直しウオーターですが、コンビニにも置いてませんでした(苦笑)。やっと、今日、地元のドラッグストアに行って買ってきたところです(爆)。

桜色

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 桜ネタについて、倉太部師匠から「おぉ、それがあった!」という話があったんですが、時間も遅くなってしまったので、明日以降にでも書こうと思います。

 にしても、なぜ桜って日本人にここまで好まれるんでしょうねぇ。樹木に生えた「桜色」の花びらってのは、なんだか引き込まれちゃいますよね。特別なモノを感じてしまう。

 何なのでしょうねぇ。


 そうそう、昨日、検問の話を書きましたけど、北茨城の事件とは無関係でした(苦笑)。地元で現金強盗事件があって緊急配備がひかれたって新聞に書いてたもんですから(苦笑)。

聖火を消火?

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 聖火リレーがものすごいことになってますね。ニュースでちょっと観ましたけど聖火に乱入する活動家はともかくとして、消化器を持ち込んで消火しようとする人なんかが出てきて、思わず笑ってしまいました(苦笑)。

 聖火リレーの際に使われるトーチって、火が消えないようにいろんな工夫がされているんですよね、確か。風が吹いても消えにくかったりとか聞いたことあります。でも消化器を使われるのは想定外かな?

asahi.com】聖火パリでも妨害、一時火を消す 5人を拘束
AFP BBNews】パリでも抗議行動、五輪聖火が「バス乗車」

 それでも中国はオリンピック成功に自信を持っているようで… 根拠のない自信のような気もするんですが、どうなっちゃうんでしょうね。とにかくチベット問題が何ともならないと、大会期間中もすったもんだが出てきそうな気が… 大気状態が悪く、競技場の外の状況も悪く、その上運営が悪かったりしたら二度と大きな国際大会が中国で開かれなくなっちゃいそうな…

年度末

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 3月も最後の日。年度末です。仕事的には大晦日みたいなものです。

 上司も本日で定年退職。あんまりそんな感じしないんですけど、明日から出てこないんだなあと思うとちょっぴり寂しいもんです。

 そうそう、定年退職って会社ごとに違うんですね。ボクのところはちょうど60才になる年度の末日(3月31日)で退職となるんですが、違うところでは60才になった月の末日退社ってのもあるそうだし。へぇ〜って思っちゃいました。もしかしたら誕生日当日に定年退職になっちゃう会社もあるんでしょうかねぇ。

 にしても、ガソリンの暫定税率、明日から(すでに今日になっているんですが…)失効となりますね。ガソリン代、下げるところも結構あるようです。そもそもズーッと「暫定」ってのも変だとは思うんですけど、どうなっちゃうんでしょう。しばらくは混乱するような気がする。一番混乱するのは役所かな。道路作るお金が来ないから、作ろうとしている道路をキャンセルする必要も出てくるかも知れないし。

 そもそも、前から話が挙がっていたのに、結局何にも話が進展せずに物別れに終わって混乱を招いてしまう「政治」ってどうなんだろうかと思います。双方ともいろいろと良いわけはあるだろうけど、日銀総裁人事の話もそうだし、日本は協議して何かを決めるってことができないんだなってことを世界にアピールしているだけだと思います、ホント。一党支配が続いちゃったのと、そもそも協議して何かを決めるような社会スタイルじゃないだろうし。

 この先が思いやられます。

 ふぅ、ファンクラブの会費をやっと納入してきました。ギリギリ… なかなか郵便局に行けないから大変です。

 それにしても、最近物騒な事件が続きます。茨城県土浦での8人殺傷事件、岡山での駅突き落とし…

asahi.com】駅前で8人刺し、1人死亡 別の殺人容疑手配中 茨城
asahi.com】線路に突き飛ばされ男性死亡 容疑で18歳逮捕 岡山駅

 若い世代の精神が病んでいる…とかという話が出てきそうな感じなんですけど、若い人じゃなくても最近いろいろ事件が起こってるし…

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 全体的にやっぱり何かおかしくなっているんでしょうか。

 ただ、若い世代の起こした上の2件と、ちょっと年上の人たちの下の2件、何か差があるように感じて仕方ないです。人を殺しているのには違いないんだけど… 年上の人たちは「行きすぎてしまった」感じがするんだけど、若い世代の起こした事件は理由という理由がないような犯行だし。。。

 ちょっと今の状況を考えてみたいと思うこともあるんだけど、気力体力もなく時間もないため、今はとりあえず書きなぐってみました。

 やっぱり人間関係が希薄になっているから、人間を単なる「記号」としか見ていないような人もいるんでしょうかね。うーん。

ちょっと寂しげ

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 しばらくのご無沙汰でした。が、結構な時間になっているので顔出しだけ(苦笑)。

 この時期は、卒業・退社等のお別れやら、入学・入社などの出会いの時期。

 ボクも職場に定年退職する上司がいたり、その他いろいろお別れする人がいるんですが、あまり実感が湧かないんですよね。一緒に仕事をするのが日常だったので、ちょっと経ったら変わっちゃうのが想像つかなかったりして。その辺でほんの少し寂しかったりします。

 そんなこんなで、実は何度も書いて入るんですが、この時期はちょっぴり嫌いだったりします。

分かりたくもない

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 国会のことです。日銀総裁の件で、なんだか日本は話し合いでは全く国だってことを露呈しているだけのような気がする。

 建前の話だけで議論していても全く話が見えないので、もっと本音で国民の前で説明してくれないと、こちらは何でこじれているのか分からないし、話の決着もしないと思うんだけど。


 そもそも政党政治なんてのがあるからこういうことになっているような気がしてます。

えぇぇぇ〜

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 久しぶりに時事ネタです。

時事通信社】深夜放送自粛「議論の対象」=地球温暖化対策で−官房長官

 ヤフーにも掲載されてたので読んだ人もいると思いますが、地球温暖化対策で深夜放送を各メディアに自粛要請する可能性もあるなんて話が挙がっているそうで。

 個人的にはテレビの見過ぎは、全部受け身で体験的な経験ができないから良くないなあと思っているので賛成(でも毎日全ての放送局が深夜放送しないってのも寂しいけども…)なので別に気にしていないのですが、気にしているのは記事の最後にちょっと書いてあること。

 「24時間営業のコンビニエンスストアなどの見直しについて議論していく」

 えぇぇ〜? 確かに夜中のお客は少ないんですが、仕事が遅くなったりするときには24時間営業のコンビニしか寄るところがないから死活問題になる人もいそうだなぁなんて。以前のボクはほとんど毎日夜中にコンビニへ寄ってましたからね(汗)。無くなったら困る。

 …でも、無くなったら無くなったでなんとかなるものだとは思ってはいるんですけどね。多少不便を感じても、地球環境を守る気持ちにならなきゃいけないんでしょうね。

文句は書かない!

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 今日は職場関係の友人たちとの飲み会がありました。

 ま、セッティングはボクがしたわけなんですが、いろいろダベってきたわけです。久しぶりに会う人もいたからね。で、アドエスでブログを見せてやったら、意味不明なコメントを書き込んでいたり…(笑)

 バカ話ばっかり話したり、このブログで人の悪口書いているんじゃないかと要らぬ疑いを掛けられたり(笑)、そういったと思えば最後はなんだかものすごく難しい話をしていたり(爆)。

 ボクはこのブログで悪口を書いたことってあったかなぁ〜 人の悪口は書いたこと無いと思うんだけれど… どうでしょ? 愚痴は何回もあるけれど…(苦笑)

 ああだこうだとバカ話が出来る仲間がいることって良いことなんだけどね。。。いろいろ難しいところもあったりなかったり… 考えすぎるタイプのボクには特にね。こういうセッティングするのって一番苦手なんですよ。オイラのことを幹事にする必要無いのに(笑)。

 …今回も上手く行かなかったッス、いろいろと。

 2月20日が「交通事故死ゼロを目指す日」になったそうです。

 以前は交通事故死者が1万人を超えていた時期もありましたが、車の安全性能も向上して5千人程度に約半減しました。それでも毎日交通事故により亡くなる方が1人以上いるそうなのでこんな日が出来たそうです。

内閣府】交通安全対策ページ「交通事故死ゼロを目指す日

 ま、この日だけ交通事故に遭わないようにっていう話もおかしなことなんですが(笑)、日頃気をつけるようにしたいなぁと思いたいッスね。ボクの場合、車の運転があまり上手くないので余計に気をつけないと危険極まりない(爆)。


 にしても、現在、地元に暴風・波浪警報が…… 自宅付近の風は全然強く無いんだけどなぁ〜

 ヤフーとかの記事などで、こんな記事を見かけました。

GIGAZINE】タイムマシンはあと3ヶ月以内に完成するとロシアの数学者が主張

 以前にポアンカレ予想っていう、数学者が宇宙の謎を追う話を見ているので、あながちあまり無視できないなあとちょっと心配していたりしてなかったり…(苦笑)

 タイムマシーンが出来たら素敵だなって思うこともあるけど、過去を変えてしまって世界のバランスが狂ってしまうなんてことになっちゃったらね… そんなこと気付くまもなく自分の存在が消えてしまったり…(汗) それはそれである意味ものすごい一興なのかも知れないけど(苦笑)。

 UFOなんかも、ボクはもしかしたらタイムマシーンだったりするんだろうか、なんて考えてたりするんですけど、どうなるかは5月までのお楽しみ……って、結果を知ることは無いのかも(爆)。

 でも、上の記事に「アインシュタインの物理法則で、タイムトラベルは、タイムマシーンが発明された時までと提唱されている」っていう内容が書いてあるんですが、そういう法則があるのもなんか不気味です(汗)。

 …と、ここまで散々煽っておいて、結局何も無さそうな気がします(笑)。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は好きだけど、ボクはどちらかというとタイムマシーンではなくて、宇宙船に乗って宇宙を旅してみたいなぁ〜 「アポロ13」とかが良いなぁ〜 って、アポロ13号はトラブルものか…(汗)

 いずれにしろ数学者、物理学者の皆さんには、納得いくまで喧々諤々やって戴いて、結果だけ教えて欲しい(爆)。

ギョウザ

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 昨日、何も考えずラーメンとギョウザを食べたんですけど、「ギョウザ」は今や時の人ならぬ、時の食材ですからね。敬遠されがちなんでしょうけど、全然そんなこと頭に無く、普通に頼んでました。他のお客さんもギョウザ4皿頼んでいたみたいだけど(笑)。

 真相ってどうなんでしょうね? パックの袋に穴が空いているなんて話もあるみたいだから、製造過程だけじゃなくて、輸送中やら店頭やら、いろんな可能性が出てきちゃうし、中国じゃなくて日本国内で混入された可能性とかも否定できないですからね。

 ま、こんな時期だから、逆に今の冷凍ギョウザとかは一番安全かも知れません。作っている側の人は結構「食べ物」だっていう感覚が麻痺しちゃっている可能性がありますから。銀行で分厚い札束を数えているけど、「お金」っていう感覚がちょっと無くなる(あるいは慣れちゃう)のと同じかな。

 ま、今は改めて気を引き締めている人も多くなり、これまでより安全度は増している、はず。。

締めくくり

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 やっと年賀状を作って送れました。今日。今日出したので、元日には届かないとは思います。すみません(汗)。あとは郵便配達のバイトくんたちに頑張ってもらうしかないです。。。

 で、今年1年のブログの締めくくりに何かをやろうかなあと思ったんですが、あまり頭の中に余裕がないので、今日はのほほんと書いて締めくくりです。ホントは、今年1年観た映画を振り返ってみようと思っていたんですが、昨日、一昨日と書き込み出来なかったので…(苦笑) ま、それは年明けにでも。

 今年の前半は仕事で異動になってやっている仕事が180度変わっちゃっててんやわんや。仕事の引き継ぎする直前に風邪を引いてしまい、高い栄養ドリンクを飲みながら、拙い引き継ぎをしながら、新しい職場に移ったりしました。

 その後は変わった仕事に振り回されてしまったかなぁと。元々無かった自信がもっと無くなってしまったり(苦笑)、仕事に向いていないなあと思ったり、かなり凹んだ1年でした。ま、凹んでもボクはつぶれたりしませんが(爆)。

 そんな状態だったのでプライベートであまり何もする気が起こらなくて、まずいなあと思って、仕事がちょっと落ち着きはじめた頃から映画をまた見始めるようにしたんですけど、他にはやっぱり何も出来なかったなぁ。仕事人間っぽい感じになっちゃって… 一番なりたくないんですけどねぇ。好きな仕事をやれているんだったらともかく。昔からそういうところバカ真面目だからダメなんだよね〜

 そんな中でやっぱり人間関係は大切ですよね。仕事が変わって、新たな人との関係を持つようになって、上手くやれているのが救いというか。人付き合いは苦手っていう思いがあるので、振り返ってみると自分に合格点をやれるかな、なんて。

 ま、そういう1年でした。そんなところなので、来年、と言ってもあと数十分後ですが、プライベートというか仕事以外の時間をもうちょっと何かしないとなという部分が目標でしょうかねぇ。家でボケーッとする時間を少なくするようにするのを目標にしようと思います(苦笑)。って、何かレベルの低い目標ですが、自分にとってはこれでもハードル高いんです(爆)。

 あら、紅白歌合戦も最後の歌になっちゃったので、今年の締めくくりも終わりにします。

 皆さん、いい年を迎えてくださいませ。そして、いろんな人に良いことが起こりますように!

 今、伊東温泉の某ホテルにいます。職場の同室の人たちはみんな眠りについて、僕はその傍らで日記書き(笑)。

 天気は悪くないんですがちょっと曇っていたので富士山は見えずじまい。明日は見れるかな?

 にしても佐世保の事件、ぜんぜん知らなくてちょっとびっくりしました。こんな事件、日本でも起こってしまうんだなっていう衝撃を受けつつ、そういう状況を冷静に受け入れられる自分がいました。

 現場には居合わせた人は大変だったでしょう。ニュースの映像からも伝わってきました。いきなり「死」を感じさせる事件に居合わせたら平静でいられるわけないですし。

 とにかく犠牲になられたお二人にご冥福を祈るばかりです。

 でも、僕らもこういった事件に巻き込まれる可能性があるんだということを受け入れなければいけないんでしょうか… そんな心の準備は到底出来なそうです。

 なんでそんなこと職場旅行の最中に感じちゃうんでしょうね。

 ちょっと前の話なんですが、郵便局の窓口に行って封書を20通くらい出して現金支払いをしたときのこと。
 郵政民営化とかでレジスターとかも変わったのか、高機能なレジになっていて、POSシステムとして活用されて……いるのかな? いつの間にかそんなレジが置かれるようになっていて、思わずレジを打っているオバちゃんの手を眺めていたら「30代男性」ボタンを押しているのを目の当たりにしてほんの少し凹んでしまいました(笑)。

 ま、来年には30歳なので誤差の範囲だろうとは思いますが、どうしても気にしちゃいます…(苦笑) 間違えてしまうのは仕方がないんですけど、出来ればこういったPOSシステムのレジを打っている場合はちょっとお客に配慮して欲しいなあなんて思ったりしちゃいます。

 押しているボタンが分からないようにするとか、ボタンに「○○才男性」とかを書かずに暗号を使うとか(笑)。あるいは機械側で年齢を判定するようにするとか…(爆)


 というくだらないことを考えてしまいました。。(汗)

 橋本弁護士が大阪府知事選に立候補って……

asahi.com】橋下弁護士、大阪府知事選出馬へ 12日会見し表明

 いくら有名だからって、議員経験や行政経験が無くて勉強せずいきなりなっても何も出来ないような気がするんだけどなぁ。そのまんま東氏は県知事になるために事前にいろいろ勉強していたから、いろいろと出来ているけど、いきなりだとなかなか難しいと思うなぁ。どうも、お飾り的な知事になっちゃって、実務は他の人になっちゃいそうな… 「中央から良い人材を連れてきますから」なんて話を某自○党がしてそう(笑)。

 ボクだったらやりたくないな(笑)。


 そうそう、「バイオ・ハザード3」の感想はもうちょっとお待ちを!

夜の駅舎

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 眩しげな駅のプラットホーム。

 特急電車のみをじっと待つ。誰もいない。
 ひたすら待つ、プラットホーム。

 異空間のような感じがして
 妙に惹かれる何かがあった。


 非日常って、なぜかちょっと惹かれますよね。

日本語は難しい。

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 ヤフーなどで記事が出ていた記事でちょっと気になったのが下の記事。

iZa】堺の病院職員 全盲患者を公園に遺棄

 記事の内容云々はともかくとして、「遺棄」の言葉の使い方が普段と違うものだったので、「あれ?」って気になったんです。

 「遺棄」って、言葉どおりに読むと"遺"は「のこす」というような意味合い、"棄"はそれこそ「すてる」という意味合いだっていうことと、この言葉の使われる場面が、死体であったり廃棄物であったりすることがあって、ボクの中では「動かなくなったもの(生物であれば死んでいるもの)を棄てる・あるいは勝手に置き去りにする」という意味合いだろうと思っていました。

 だったので、「全盲患者を遺棄」という記事を目にしたとき、『??』となってしまいました。
 なので、さっそくネットの辞書で調べてみました。

い‐き〔ヰ‐〕【遺棄】 1 捨てて顧みないこと。置き去りにすること。委棄。「死体を―する」


・民法上、夫婦または養子縁組の当事者が、同居・扶助・扶養などの義務を怠ること。悪意によるものは、離婚・離縁の原因とされる。
・刑法上、遺棄罪となる行為。
(Yahoo!辞書より)

 ホホウ、と思わず頷いてしまいました。置き去りにすることを指して、対象物は特に指定はないので、言葉の誤用でもなんでもなく、ボクが知らなかっただけだったようで…(苦笑) 単純に棄てちゃったり、置き去りにする行為だけを指しているだけなんですね〜 そう言われると、『遺棄』といわれる言葉に、ボクが勘違いしていたような意味合いが含まれていたら、わざわざ「"死体を"遺棄する」だったり、「"産業廃棄物"を遺棄する」だったりを表現する際、対象物をハッキリ指定する必要はないですよね。

 なるほど〜 と納得していたんですが、全く同じ内容文章の記事なのに、タイトルだけ直されちゃっているものも発見!

MSN産経ニュース】全盲の患者を公園に放置 大阪府堺市の病院職員

 さっきの記事も、今回の記事もどちらも産経新聞の記事で、中身を読み比べると全く同じ文章だと思うんですが、見出しだけ違う…(苦笑)

 やっぱりボクと同じように思われた人がクレームをつけたりしたのかな、なんてちょっと勘ぐってしまいます。どうしても、"遺棄"という言葉から「死んでいる」「使用不可」というイメージを連想してしまいますから。

 ホントのところはよく分かりませんけど、やっぱり日本語の使い方は難しいですね。

 民主党の小沢さんがどうのこうのなんてバタバタやってますけど、そんなの書いても面白くないし、第一、書きたいとも思わない(苦笑)。前だったら書いてると思うんだけど、今は興味が無いッス。民主党のニュースより、報道ステーションでやっていた、ここ最近に亡くなられた方の紹介する特集の方が興味深かったくらいです。

 ホント、何事もなんか興味が湧かなくって困ります(苦笑)。自分の好奇心、カモン!(笑;最初に「カモン」を変換したら「家紋」って出てガックリ)

 何をどうして良いか、何をやったらいいかが分からず、しかも自分が好きなものも「なぜ好きなのか分からん」というような、訳の分からない状態なので、充電ではないけど、しばらくはボケーッとしてみるつもりです。いわゆるモラトリアム期間というか… 「モラトリアム」という歳でも無いんですけどね(苦笑)。

 そんなこんなで日記が不定期になってますが、ご勘弁のほど。

ポアンカレ

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 ちょっとご無沙汰しちゃいました。

 昨日、一昨日と体調不良プラス精神不安定により休暇を取っていました(苦笑)。だから4連休。目一杯寝て、目が覚めたらちょっと起き出してニコニコ動画あたりで懐かしいものやら、小難しいモノなどを眺めてはボケーッとしてました。

 それはもう半死人状態でした(汗)。でも、NHKの番宣を観て「観たい」と思っていて観るのを忘れてしまったのがアップされていたのでちょっと眺めてみました。

 ポアンカレ予想っていう数学の難題(長いヒモを1本持って宇宙一周したとき、宇宙にめぐらせた1本のヒモを回収しようとして、みごと回収できれば宇宙は丸いと言えるはずというもの、らしい。)を、100年もの間、数学者の人たちが証明を試みてずっと失敗してきて、ようやく証明できた人もその後全く表舞台に出なくなったという話なんですが。

 そんなことを数学で証明できるのがものすごいなと思うんですが、宇宙の真理みたいなものに触れることができるってことにものすごく惹かれました。宇宙空間って前々からなんとなく好きだったし。ま、細かい考え方はちんぷんかんぷんだったけど(苦笑)、こういう果てしもない難題というか疑問に立ち向かうのって面白いですよね。ボクもこういう数学は無理ですけど、若干哲学チックで正解の無いことを悶々と考えるのが好きですからね。

 ただ、金曜日から昨日の夜までダークな気分で、そのまま横になっていろいろ考えていたら全然眠れなくなっちゃったんですよ。ずっといろいろ考えていたら、ダークな、というより全て悪い方にしか考えられなかった思考、と言った方が正しいんですが、そんなウダウダと頭の中で渦巻いているものがちょっと晴れたんです。「悪いことばっかり思うな。考えろよ。違うこともあるだろよ」みたいな、簡単なことに気付いたわけで…(苦笑)

 そんなこんなで、もうちょっと「考えてみよう」というのを再認識したら、ちょっと気分が晴れて、今日はちゃんと仕事をしに職場に行きましたとさ(爆)。

 そういうことで、わけの分からない文章を推敲も無しにアップしてますので、意味不明かと思いますので読み飛ばしてください(苦笑)。


 でも、実はニコニコで時間を割いてみていたのは、ささきいさお「銀河鉄道999」だったりするんですが…(笑) 彼の歌声は神の領域ですよ、ホント!(爆)

雑感

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 今から映画の感想書くには時間がないので…

 にしても、最近パソコンの調子が良くないんです。インターネットエクスプローラが勝手に終了しちゃったりし、2度ほどブルーバックの画面が現れたり… メモリがおかしいぞってパソコンくんが言っているようなんですが、チェックしてもエラーは出ないし… まだパソコンくんの寿命、ではないはずだけど…

 話は変わるんですけど、ネット上でいろいろ見て回りたい時に使うと良いサイトってないでしょうか? いろんな情報が出ているんだけど、Googleにしても、Wikipediaにしても、「自分がその言葉を知っている」ものでないと検索でヒットしないから。

 最近、ホントに知らないことが多すぎることに愕然としているので(汗)、「へぇ〜」という情報を得る方法ってないかな、なんて思ってます。そうしないと前に進まなさそうなので… ただ、ひとつネックなのが、ボクの理解力なんですが…(苦笑)

 ミャンマーでジャーナリストの長井健司さんが銃撃されて亡くなるというショッキングな事件がありました。

 前々から言ってましたけどジャーナリズムは知識は無いけど(苦笑)、ほんの少しだけ興味はあるんですけど、戦地とか内乱が起こっている国への取材って本当に危険がつきまといますよね。以前にもイラク取材していた橋田信介さんというフリージャーナリストの方とかが亡くなりましたし。

 テレビで当時もやっていたんですけど、カメラを持っている姿ってパッと見ると武器を構えているように見えるのでものすごく狙われやすいようです。肩に担ぐ大型のカメラであればロケット砲を構えているようにも見えるし、小型ハンディカメラにしても拳銃を構えているようにも見えなくもない。

 混乱している状況の中、デモを沈静しようとした部隊が誤って長井さんが「武器を構えている」と思い込んでしまったのではないかと推測できるかな、なんて思います。至近距離で丸腰の人間を撃つなんて、よっぽどの事がない限りないでしょうから。「やられる前にやれ」という恐怖の世界が生み起こしてしまったのではないかと勝手に想像しています。本当のところは全く分かりませんけれども。

 …そんな中、ネットを眺めていて、あまりいけ好かない記事が目に入ってきました。

asahi.com】邦人銃撃、至近距離からか 政府、制裁措置も視野

 この記事の最後、『政府高官も同日、「あらゆる頭の体操をしている」と語った。』ってのがものすごく嫌な気分にさせてくれます。ま、ミャンマーに対する抗議やら、謝罪、補償要求に対しての発言だったんだろうと思うんだけど、人がひとり死んでいるのに「頭の体操」っていうのは余りにも軽い発言に思えてならなくて。

 抗議やら謝罪、補償要求なんてのも実際に亡くなった長井さんとは別なところで、日本とミャンマーが丁々発止の議論をするんだろうなと思うと、ものすごく嫌になってきます。。。そういうのも大切なことなんだとは思うんだけど… 個人的にはあまり好きになれないです。

 とにかく混乱しているミャンマーに一日でも早く平穏な日が訪れるのを願ってやみません。そして、長井健司さんのご冥福をお祈りします。

 なんだかよく分かりませんです。でも、よほど疲れたんでしょうね。そうでなければ、こんなメチャクチャなタイミングで辞めるわけないだろうし。

 だったら、参議院選の直後に辞めちゃえば良かったのに。この短い時間に何かあったんでしょうね。


 今日はメチャクチャ、イライラしていて、そんな安倍総理辞任のニュースを受けて一瞬ビックリして「もう勝手にしてください」という気持ちだったんだけど、もう今じゃ「そんなの関係ねぇ!」に変わってます(苦笑)。

 とにかく、苛ついているのでサッサと寝ることにします。

 なんかペルーで大きな地震があって死傷者が多数出ているみたいで… 地震は突然襲ってものすごい爪痕を残しますね。先日の新潟もしかり、もしかすると異常気象の一種だったりするのかも知れませんね。

 そんな中、イラクの自爆テロで300人以上が亡くなるってのも… なんか虚しさを感じます。こういうのが無い世界を望みますけど、欲深い人間だから、なかなかそうなるのは難しいでしょうね。

 ということで、東京都現代美術館の常設展示の話ですよ! まずはこれがあるよ、というところかでしょうか。

 常設展の3階で特別展示されている岡本太郎「明日の神話」に圧倒されまくりでした。ものすごく大きくて、パワーもあって、「芸術は爆発だ!」という氏の言葉がよく分かるような気がした作品でした。ホント、なんて言って良いか分からなくて、ただただ圧倒されるとしか言いようがないです、ハイ。海外で行方不明になっていたのが発見され、損傷が激しくやっと修復が終わったなんていうのをニュースかなんかで知っていたのですが、ここに展示されているっていうのは分からなかったのでボクとしては非常にラッキーでした。

 近くで見ると修復の跡などもありありと分かるし、傍のモニターでは修復についてのドキュメンタリービデオが流されていたので、「こんなに修復で戻るんだな…」っていうのがよく分かりました。全体的に発色も鮮やかにして、ヒビの部分をくっつけたり、欠損しているところを作り足したり。下書きのデッサンなんかもあったかな。そうそう、この作品だけ写真撮影が可能です! だから、上の写真が撮れました! 本来は自分の目で味わうものですけど、ちょこっと写真で記録に留めてみるのも良いかも知れませんよね。


 他の作品は…… 正直よく分からない作品が多かった、かな(苦笑)。入り口で出迎えてくれる古い屋敷の門みたいな作品(下の写真)とかは良いんですけど、やっぱり現代美術なので捉えどころが難しい(苦笑)。途中、学生時代の美術の教科書に載っていたような作品もあったり、造形美術でものすごく大きいんだけどどういうものなんだろうなという作品とかがあったり… 不可思議な空間というしかボクのボキャブラリーからは言葉が出てきません(汗)。

 でもその不可思議感覚が、日常生活を一瞬忘れさせてくれてるんだろうなぁ。男鹿和雄展で見て歩き回って疲れているはずなのに、現代美術の方でも疲れたような記憶ってあまりなかったからなぁ。。。

NHK時計&広島原爆

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 すぐに気付くと思いますが、NHK時計をブログに配置してみました。

 他のブログにたまたま設置されているのも見て、「なつかしぃ!!」と思って設置を即決してしまいました(苦笑)。この時計、実物があるそうですヨ! って、そりゃ、テレビカメラで写して放映していたんだから実物はありますよね。

NHKオンライン】ブログツール「NHK時計」

 にしても、広島での原爆から62年も過ぎたんですね。ついこの間まで「戦後50年」なんて言っていたような気がするんですが、早いものですね。

 ここのところ、テレビで原爆の特別番組が続いていて、興味深く観ていたりするんですけど、昨日あたりなんかは、核爆弾を大気圏外で爆発させ、爆発で生じる電磁パルスにより広範囲の電子機器にダメージを与えて社会的大混乱を引き起こしたり、地上で核爆弾を爆発させると広島・長崎の比では無いくらいものすごい被害になるなんて話があったり…(広島・長崎は爆弾を投下され、地上では無く上空数百メートルで爆発されたらしい)

 でも、ボクもそうだけど原爆の悲惨さって実感が無くて、想像の域をどうしても出ないんですけど、今の若い人たちの中で戦争があったことさえ知らないというか、知ろうとしない人がいるのがなんとも言えないなぁ。。。

うーむ、お総菜

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 前もちょっと書いたことがあるんですけど、最近夜が遅くてコンビニに寄り道して夕飯を買うことが多いんですが、なんかコンビニばかりは飽きるし、おいしいと思えなくなってくる(苦笑)。

 だいたい、職場に行く途中に買って食べる昼ご飯であればコンビニでも良いんですけど、家に帰ってコンビニ弁当だったりするのもちょっと虚しいので、夜開いているお総菜屋さんなんてできないかなぁなんて思ってます。

 ご飯はあるから弁当を買うほどでも無いんだけど、おかずが欲しいっていうピンポイントを突いてくるつわものって出てこないかなぁ。…出ないよねぇ(苦笑)。

残された人々

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 乳ガンが元で亡くなられた長島千恵さんのことで、昨日、ちょっと言いかけて止めてしまったことがあります。

 先にお母さんもガンで亡くなっていて、娘もガンで失い一人になったお父さん。ガンに罹っているのを分かっていて千恵さんとつきあい始め、支え続けた彼。で、千恵さんが亡くなった今、お父さんのところに彼がちょくちょく来て一緒に食事したり、話をしたりしているなんて後日談があって、それぞれ頑張っているんだろうなあって言うのが伝わってきました。

 でも… 余命1ヶ月の状況で結婚式を挙げた彼のその後の人生ってどうなっていくんだろうな、とふと思ったんです。
 そして、ひとりぼっちになってしまったお父さんもそう。

 ものすごく不謹慎なことを話すのを前置きしておきますが、前の奥さんを忘れられずに再婚できなかったりとかのドラマに出てきそうな状況に現実になってしまったときに、どうなっちゃうのかなって考えちゃいます、ボクは。おそらく千恵さんは、彼には幸せになって欲しいから新しい人を見つけて欲しいと思っているに違いないと勝手に思っているんですが、彼自身はどう考えて、どう落ち着くのかなと。

 で、一人になってしまったお父さんも、おそらく千恵さんの彼を引き留めておくわけにもいかないだろうし、その後、どうなっていくのかなっていうのが気になります。

 良い関係を保ちながら新たなステージをそれぞれ迎えてもらえれば嬉しいんですけど、いろいろ考えてみただけで、「大変だよな」としか考えつきませんでした。自分に置き換えてみても、なかなか想像付かないし。

 ホント、不謹慎なことを書いていると思いますけど、時期にそういうことを考える時期が来るんだろうなと。亡くなった千恵さんを「忘れる」のではなくて、頭の片隅の倉庫に「片付ける」ような感覚というか… 「克服」なのかなぁ… なんか違うような気がするなぁ。でも、必要になってくると思うんです。

 難しいなぁ。ボクが死ぬ身であれば、「引きずってくれるな」とは伝えておきたいけど… 生きるのってホント奇跡だし、難しいことですよね。

 休日にあまりやる気が起こらず、昨日今日とテレビをボヤーッと観ているか、寝腐っているだけの1日を送ってました。

 これじゃマズイといつも思ってはいるんですけど、ホントにやる気が出なくって… 「ダイハード4.0」」が観に行きたかったのもあるんですけど、あまり調子がよくなかったので止めにしたんですけど、ホントにほとんど外に出ない2日間で…

 最近、このプチひきこもり、精神衛生上も良くないなあなんて思ってはいるものの、ホントダメッス。家の中でも本を読んだり、ピアノをしてみたりと何かやろうと思えばやれるんですけど、自分の中のスイッチが全然入らなくって、結局そんな自分に苛ついてくる始末。絶対、どこか病んでるな(苦笑)。

 仕事以外何もやってなくて、やる気も出ないのってちょっとマズイですよね(苦笑)。仕事人間になりたくないんだけど……気の持ちようなのに肝心な「気」が少しおかしくなってる。うーむ。少しずつ軌道修正しなきゃ。

 ずっと使っていた腕時計の電池が止まってしまいました…

 ちょうど、WIREDの腕時計でちょうどセブンイレブンとのコラボで売っていた文字盤が緑色のそんなに高くないやつですが、すごく気に入っていて時間はもちろん日付を確認するためにずっと愛用していました。

 その時計が止まっちゃうと、なんか「大きな古時計」じゃないけど、ちょっと寂しい。ま、すぐに直せばいいだけの話なんですけど、頑張っている自分への初めて買ったご褒美だったので、ちょっと思い入れがあるわけです。

 そういうものって、みんな、ありますよね。

危ないなぁ〜

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 今日、仕事帰りに危うく自転車と車の交通事故を目の前で見かける羽目になってしまいそうでした。

 夜だったので、運転手側からは非常に見づらい時間帯なんですが、信号のない交差点のところを1台の自転車がノーブレーキで横切っていったんです。ボクも慌ててブレーキを踏んで、距離がある程度あったので余裕で危険回避したんですが、対向車の方は自転車に気付いていなかったらしくほとんど減速せず…(汗)

 自転車の方はよりペダルに力を入れたみたいで強行突破をしてギリギリ事故はまぬがれて、何事もなかったかのように走り去っていきました。一瞬でも迷ったりしたら事故っていたケースだったので、観ていたこちらも焦りました…

 日常生活でわざわざそんなスリルを求めなくても良いと思うんですけど、なぜ一旦停止または減速でもして、左右確認せずに交通量の多い車道に出てくるんでしょうね? 9時すぎだったから「車は通ってないだろ」と高を括っているのか、ぶつかっても「車の前方不注意になるだろ」みたいに思っているのか。

 いずれにしても痛い目を見るのは自転車側なんだから、乗用車を運転する側からしたら「もう少し気をつけてくれよ」と言いたくなりますね。死んでもこれでは面倒見切れんです。ボクだったら、怖くて飛び出しなんてできないし、幼稚園や小学校で「飛び出し危険!」って言われてきているはずなのに、基礎的なできてないのもレベルが低すぎるんじゃないかと。

 高校生・大学生世代と、高齢者の自転車運転を同列に「要注意」とされちゃうのも、ちょっと悲しいですよね。

 テレビで最先端医療を駆使して多くの人を助けている医師のみなさんをクローズアップした番組をちょっと観ていました。

フジテレビ系列】金曜プレステージ「最強ドクターが救った命と家族の絆スペシャル〜最先端医療の奇跡と感動ドキュメント3」

 こういう番組ってほとんど成功例ばかりを伝えて、その医師の凄腕ぶりが目に付くんですけど、今回は脳の動脈瘤を破裂しないように血流を止める手術をした際に、動脈瘤の手術は成功だったのに、手術前に軽く症状が出ていた左半身の麻痺が重くなってしまったというケースが放映されていました。

 失敗というわけではなかったですけど、結果が思わしくないことはどうしても出てきますよね。医師のみなさんが細心の注意を払っても、どうしても失敗はつきもの。失敗しても、それを先に生かして前へ進まなければいけないという話を聞いて、その言葉がちょっと心に残りました。

 ちゃんと心の中で切り替えができる人じゃないと務まらないでしょうね。結果が思わしくなければ悲しんだり、苦労される方たちを目の当たりにするわけだから、つらくなりますよね。今だとそれが裁判になったりしてさらにつらくなったりするし。その状況を1件ずつ乗り越えて、次は同じようなことを繰り返さないようにと一歩ずつ前に進んでいるんだろうし。

 ボクなんかは切り換えられそうにないですね(苦笑)。たまに医師って、ドラマやら小説とかを読んだり、今回のようなドキュメンタリーを観たりして憧れたりすることもあるんですけど、失敗に耐えられそうにないです…(汗) 今の仕事だってボンミスばっかりしてものすごく落ち込んだり、小さいことを気にして気持ちがドンヨリすることが多いのに、他人の人生を狂わすようなことをしでかしてしまったら、それこそPTSDにでもなりそうなので、ボクには向かない仕事のようです。

 でも、そういった「つらさ」を伝えてくれることって大切だと思います。どうしても医師であれば成功例とかの結果だけを見てしまいがちですけど、当たり前なんだけどつらい結果もあって、苦悩しながらやっているんだなっていうのが改めて分かると、少し見方も変わってくるのかななんて感じました。

 掲示板にも書いていただいてますが、羽田健太郎さんが58歳の若さで亡くなられました。

 ちょうど直前に司会兼ピアノ演奏をされている「題名のない音楽会」で手嶌葵さんと中孝介さんが共演された回を観ていたので、ちょっと驚いてしまいました。

 「人はいずれ死ぬ。早いか遅いかだけだ。」

 映画『もののけ姫』でのセリフの一節だけですけど、普通であればできる限り死は遅く訪れて欲しいし、それは自分自身だけではなくて友人とか好きな人とかにもしかりだと思います。でもなかなか時期は自分でずらせないですから、何とももどかしいと言ったらいいか何と言えば良いか…

 ZARDの坂井泉水さん、羽田健太郎さんなどの有名な方が亡くなられるのを耳にすると、やっぱりひとつの時代が過ぎていくんだなと感じちゃいます。青春時代の思い出が〜〜みたいな感じで。

 やっぱりさみしいですよね。

残念

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 訃報が飛び込んできて、まずビックリしました。

asahi.com】ZARD坂井泉水さん、闘病中の病院で転落死

 病気だったなんて全然知らなかったからさらにビックリしました。秋口あたりにベスト盤を売ってたので、「健在」というより普通に活動してるんだなあとしか思っていなかったので、本当に残念としか言えないです。ちょうどiPodで坂井泉水さんの歌声を聴いていたから、また、寂しさが心に残るっていうか。

 僕らの世代がちょうどZARDをよく聴いていた世代だし、歌モノをあまり聴いていない僕だって、ZARDの曲は好きだったからなぁ〜 なんか、ひとつの世代が終わったような感じがします。もっと、違う曲を聴かせて欲しかったです。


 そんな中、もう一つ訃報。

asahi.com】騒然とする農水省 事務次官の定例会見は中止

 松岡農相、あれだけ強気で答弁していたのに、何も死ぬことないだろうにと思ったというのが正直な印象。国会議員やら代議士っていう肩書きって、命を張ってでも守り通したいものなんだろうか。潔く辞めちゃえばこんな事にならなかったんだろうなぁ。

 逃げ場が無くなっちゃったという感じだったのかな。考えようによっては、いくらでもやりようがあったはず(変な意味ではなく、ね)なのに。

 テレビで「准教授」って言葉を良く耳にするようになったんだけど、なんだろうなと思ってちょっと調べてみました。

ウィキペディア】准教授

 簡単に言うと「助教授」が無くなって、「准教授」になったんですね。で、教授を補佐するんじゃなくて、教授と同じように自分の研究を優先して取り組むことができる立場になったそうで。大学に行ったことはないんですけど、実態に合わせて直したようなところなんでしょうか。

 厳密に言うともうちょっと細かいことはありそうですけど、とりあえずひとつ謎が解けました。

 帰宅途中、車を運転しながら何気なく考え事をしていたら、ふと「夜専門の病院ってあったらどんなもんかな?」という考えが頭を過ぎりました。

 残業続きのサラリーマンなんかは体調が良くなくても昼間に病院に行けなかったりしますよね。だから、昼夜逆転した病院があっても良いんじゃないかなと思ったわけです。

 グーグルでちょっと探してみたんですが夜間動物病院とか(笑;人間用じゃない)、夜間救急とかが多くて、普通のクリニックで夜間のみのところってあまりなかったです。北海道で1件ありましたが、午後6時から午後8時まで。夜中はやってない(爆)。

 夜中までやっていても、おそらく儲かることはないんでしょうね。昼間のお年寄りやら子どもたちが内科をやっているようなクリニックでは稼ぎ頭でしょうし、夜間に単価の高いサラリーマンを捕まえても、多い人数は引き込めないと。でも、サービスを受ける僕らからすると、車ででも行ける距離に1つくらい夜間クリニックがあれば、若干割増料金が取られるのであっても、夜に診療してくれるのはありがたいですよね。

 …でもなんか訳ありのニーチャンとかが来そうでちょっと怖いですけどね(笑)。「保険証ないから、実費で診てくれねぇか?」とか言いながら…(汗)

怖いな…

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 会津若松で母親を殺害し、その母親の首を持って警察に出頭なんてのが地元の号外ニュースとして流されてちょっとビックリしました。

asahi.com】「母殺した」 少年が切断した頭部持ち警察に自首 福島

 最近ではこういった事件に若干慣れてしまってきている自分がいて、「またか…」というようにどうしても感じてしまうこともあったんですが、自分の親を殺害し、その上頭部を切断して持ち運ぶ気持ちってのがなかなか理解できず、どういう精神状態だったんだろうかといろいろと考えさせられます。

 何となくなんですけど、自分以外のものは全て「モノ」として捉えてしまっているのかも知れませんね、この高校生は。生き物も、モノも同じレベルで見ている感じ。だから、切断した頭部を持ち運んでいても、特別な感情がわき起こらない。

 そんな感覚、ボクには到底分からないんだけど、分かってもいけないような気もする(汗)。

ちょっとした茶番

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 いや、前にもちょっと書いた高校野球の特待制度のことです。

毎日新聞】特待制度:高野連、奨学金給付認める 就学困難な生徒に
毎日新聞】特待制度:「大手術」の混乱避け軟着陸 解説
毎日新聞】特待制度:高野連決定、各校などへの影響はどうなる…

 なんか、全面禁止としていた特待制度を、特待制度が適用できなくなると退学せざるを得なくなる学生については、卒業するまで奨学金給付OKとしたようですけど、なんだかあっち行ったりこっち行ったりと足下が定まらないというか、おぼつかないような対応なような気がします。

 そもそも「日本学生野球憲章」ってのがかなり古いきまりのようで、あまり改正作業をしていないのが原因のような気がボクにはするんですけど。

 前も言ったけど、他のスポーツは普通に特待制度があるのに、野球だけ「アマチュア精神に反する」とかで一方的に禁止してしまうのはどうかなと思います。ま、これを機に特待制度に新たな基準を作るそうだけど、そもそもはプロ野球球団からの裏金が発端なわけだし、高校、大学への入学金、授業料関係の免除等については裏金とは全く違う性質のものなんだし、それによって野球を続けられる学生がいることを考えると、解禁しちゃっても良いんじゃないかと大勢の人は思っているはずなんですが…

 第三者とかが費用負担するようなことだとか、野球とは関係のない費用等の対応とかについては禁じちゃっても良いでしょうけど、入学金、授業料の学費などについては、野球を続ける球児たちのためには特待制度での優遇ってのはあって良いはずだと思いますけどね。

 実際に野球をやっている学生たちを蚊帳の外に追いやっての議論になっているような感じでものすごく違和感を感じます。野球はあくまで学生たち、プレイヤーのものだし、その人たちを基本に考えないと。なんだか日本高校野球連盟は建前だけで物事を判断しようとしてる役所みたいな感じで、ちょっと小首をかしげたくなります。

 日記を書くためにイスに座り小一時間経ちました(苦笑)。パソコンの前に腰掛けて、いろいろネット上でニュースを確認しながら、ネタ探し。

 でもあまりニュースネタをそのまま日記にしたところ面白いことが書けるはずもなく(汗)、ふと手を止めて何か思い浮かんでくるのを待ってみるんですが、全然何も思い浮かばない。ま、ボクは頭の中でモノを考えるのが苦手なようで、とりあえずパタパタと言葉を書き出していくうちに、「あ、こんなのあったな」とか、「これもこれも!」という風に芋づる式にポロポロと取り留めのない話題が出てくるタイプなんです。

 だから、最初には全く考えてもいなかったことを、書いている間に思いつくなんてことが良くあります。

 ただ、この書き方だと良く矛盾が出てきちゃったり、文章自体が支離滅裂になってしまうことが良く出てきちゃうんですよね。書き方としては仕方がないんでしょうけど。

 そう考えると、パソコンの前に小一時間座って「ん〜」と考えている時間ってのは、ボクの場合は無駄な時間だったりするんだろうか…(汗) 行き当たりばったりでまずやってみるというのもロスが大きいし…(汗汗) 困ったモノです。

 頭の中を整理できる人になりたいッ! ついでに部屋の整理もできる人になりたいッ!(爆) …ま、無理です、たぶん。

 最近特に、何かを考えようと思っても何を考えて良いんだか分からない日々が続いています。

 ま、この日記もですけど、ここ1、2年は何を書いているんだかサッパリ。自分で書いた文章が薄っぺらで、書いていて腹が立ってしまうと言うか何というか。ま、結局うわべだけの、当たり障りのない当たり前な文章を書いているからなのだろうなとは思うんですが。

 仕事もうわべだけのような気がして、メチャクチャやる気のない日々を過ごしています(爆)。なーんもやる気しない。けど、「やらないと誰かが困るよな…」っていう気持ちで仕事をしている日々ですね。結婚している人とか、守りたい誰かがいる人であればまだモチベーションは違うんでしょうけど、なんだかイヤになったりするんですよね。

 好きなことを仕事に出来ていれば良いでしょうけど、そうで無い場合だとやっている仕事の意味が希薄だったりするとちょっとつらいものがありますよね。それでもサラリーをもらわないと生活できないから仕事をすると。その上、競争社会になってきちゃったから、嫌が応にも一生懸命仕事をしないといけないし。

 でも、仕事は自分を助けてはくれないですからねぇ。いろいろと考えると何のための仕事なのかわけが分からなくなりますです。

 で、こう言うのを考えすぎると5月病に掛かるというトラップに引っかかると(爆)。ん? ボクは年中5月病なので無問題です!(笑)

 個人的には明日からゴールデンウィークが始まる感覚なのですが、世間的にはゴールデンウィーク後半なんですよね(苦笑)。参ったものです。

 特にネタもないので、さっさと寝て体力回復をしようと思います!(笑)

 なかなか休みが取れずに、まともに休めたのは4月は……って、野暮ったいので言いません(爆)。いろいろと立て込んでいたもので…(苦笑)

 ひさしぶりに映画を観に行きたいものの、まだまだ仕事もあるので、出来ればゴールデンウィーク後半にでも、とは思いつつもなかなか… 掲示板にも書き込みできていないしねぇ(汗)。

 とりあえず頑張って日記だけは書くようにしてます。中身はほとんど無いけれど(汗)。とりあえず落ち着くまで長い目で見守って欲しいなと…

 にしてももうちょっと面白くモノが書けるようになってみたいなぁ。なんかズーッと面白くないし(笑)。

 いや、高校野球の特待生制度なんですけどね。他のスポーツでは普通に特待生制度を持っているって聞いたもんだから、なぜ「野球」はダメなんだろうと思って。

 可能性を持った人にはその可能性を伸ばし、高めてやるための制度であれば、一律「ダメ」ってしなくて良いと思うんだけど、どうも「野球」のみの特待はやっちゃアカンとの話らしいですね。(成績が優秀だったりとかの他の要素も含めて特待を受けるのはセーフなんだとか)

 特別扱いにしすぎるのは問題なんでしょうけど、うーん… どうなんだろう。高野連もどういう風に考えているのかなあというのが気になるところ。でも、ある程度は許容される部分があって良いと思いますけどね。

asahi.com】スポーツ特待生、全国調査始まる 高野連

最近の日記は…

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 中身が無さ過ぎるなあと思いながらも、とりあえず日課として書いてます(苦笑)。

 何か書くことがある時に書けば良いんだろうけど、そうしちゃうと書かなくなっちゃいそうで(苦笑)。そういうことでネタが無くても書くようにしているわけです。プロとかだったらネタがなくても、ネタを作り出せちゃうんだろうし、そういう人になりたいなあなんて思うけど、難しいなあ(苦笑)。

 にしても第5世代のiPodを徐々に使い始めています。画面がカラーで綺麗です。今まで使っていた第2世代(かな?)のiPodと雲泥の差です。動画も見れますもんねぇ。

 ただ、今のところビデオはほとんど入っていないので活用できないですけど、音楽のジャケット画像を登録しておけば画面上に表示されるので、それだけでも「おっ?」と思っちゃいます(笑)。日々技術は進歩しているんですね。

 10年前だったら考えられなかったもんなぁ。

 長崎では、市長選挙で選挙運動中だった現職の市長が銃撃に遭い心肺停止の重体だとか、これは今日ではないみたいですがアメリカのバージニア工科大学で銃乱射が起こって数十名が亡くなったとか、世界規模で酷いことが行われているなと感じます。

 たまたまこういう事件が起こると、すごく意識がそちらに移りますけど、その場にもし居合わせていたらと思うとゾッとします。そういう可能性は非常に低いんでしょうけど、徐々に日本でもその可能性が高くなりつつあるのかなと…

 そうそう。新しいiPodが手元に来ましたが、FMのトランスミッターが前のものを使えなさそうなのでちょっと考えないとなぁっていう感じです。むぅ。

 ゆっくり桜の花を観ることができません。仕事でまだまだバタバタしています。困ったものです。仕事に追われる生活ってイヤですね(苦笑)。

 そうそう。仕事で、近くにある日産の工場の中を、とは言っても事務室へ行く程度なので大したことでは無いんでしょうが、入ってきました。すごく綺麗な建物で、エントランスあたりは車が置かれてあったりして、来客者用の案内スペースになっているようでした。

 そこにあった車が「スカイライン」だったので(笑)、「良いなぁ〜」なんて思いながら、車の脇を通り過ぎて行きましたとさ。もう100万円くらい値段を下げてくれないかな(爆)。

なんとなく…

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 不安を打ち消すかのように車の中で好きな歌を大声で歌う。

 ほんの少しだけ、気分がやわらいだような気がした。
 でも。もうちょっと時間があればな、と想う気持ちはあるけれど。

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 すみません。昨日は体調不良とか、いろいろバタバタとしていたため書き込み無しでした。

 にしても、異動が決まって最近メチャクチャ涙腺が緩くなっています(苦笑)。就職して同じところに8年、途中で大きなプロジェクト(会計システムの構築)なんぞを担当していたので、苦労などもいろいろあって自分なりに頑張ってきたわけですよ。でも、異動になったらそのシステムとも少し離れなきゃならなくてね…

 いや、システムから離れるから感傷的になっているわけではないとは思うんですが、人にも恵まれて何とかかんとかやってこれたから、いろいろ思い起こすと、どうしてもこみ上げてくるものがあるわけです。

 ちょっと前くらいは感動する映画を観ても泣かない冷徹無比な心の持ち主だと思っていたんですけど、ここ2、3年くらいで変わってきて、涙をこらえられなくなってきました(苦笑)。実は、ボクは元々泣き虫なので(苦笑)。泣き虫だったから、泣くのが嫌で気持ちがひん曲がってしまったような気もするんですが(笑)、なんかホントダメですね。最近、涙腺が緩くなってしまってます。

 でも、ボクは泣いてしまうと顔の表情が妙に崩れてしまうから、本当は泣きたくないんです(苦笑)。カッコ悪いもん(爆)。


 あ、エイプリル・フールですけど、そんなネタ、今日は全くありません。すっかりそんなの忘れてました(苦笑)。

そもそもおかしい

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 昨日はあんなネタなのかなんなのかを書く前に、能登半島沖地震のことをちょこっとでも触れておいた方が良かったなぁ、なんて思ってました。あ、でも苗山さんのは「能登半島沖地震」関連ではあるのか…

 ま、それだけに前日の映像2連発は強烈なものがあったということです、ホント。常軌を逸しているというか、絶対におかしいですよ、これは(苦笑)。

 にしても能登半島沖地震で、また改めて地震のこわさを思い知らされました。でも被害が最小限に食いとどまったようで、それがなによりの救いですよね。灯籠の下敷きになって亡くなられた方がお一人いらっしゃるのが残念でしたが、規模からするともっと死者が多く出てもおかしくなかったですもんね。


 …この地震を境にボクの体調も下り坂で、風邪を引いています。昼間はちょっと朦朧として、足に力が入らない状態(汗)。困ってます。忙しいのに…

臨界

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 久しぶりに聞いたな、このフレーズ。

 あんまり思い出したくはないですね。確か7年ほど前だったと思いますけど、茨城県東海村での臨界事故は、後々のドキュメンタリー番組なんかを観て、被爆された方がどんな状態だったのかを知ると、本当になんとも言えない気持ちになります。

 「臨界」っていう現象って専門家ではないのでよく分かっていませんが、まずい状況っていうのは何となく分かるわけで、大きな事故に繋がらなかったのは幸いにしても、隠して対応するってのはさすがに呆れてしまいます。

 あれだけ東海村の事故の模様がテレビで放映されていたのに… ものすごい事故が起こってしまったらどうなってしまうんだろう。

asahi.com】志賀原発1号機、保安院が停止指示 事故隠し「悪質」

 そうそう。ホワイトデーでした。

 なんだか忙しい日々を送っていると「今日は何日?」とすっかり世捨て人のようになってしまうんですけど(笑)、なんとかギリギリのところでお返しを用意しました。

 というより絶対に忘れてしまうので、忘れる前に買ってしまおうと映画を観に行ったひたちなかで仕入れておいた、というのが実のところなんですけどね。こうしたお返しとかもどういうものが良いかなぁと考えますよね。食べ物とかであれば簡単なんですけど、いろいろ考えるわけで… 「去年はこれだったから、同じものはなぁ…」とか、「あの人、これは嫌いだからどうしようかな」とか。

 ボクはひたちなかのファッションクルーズ内にある小物屋さんのアーペっていう店に立ち寄って揃えてみたんですけど、小物屋さんって何となく好きです。ただ、大きな建物に入っているお店であればなんとか入れるものの、個人でやっているようなお店には精神的になかなか入れなくて…(苦笑) 声を掛けられるのがちょっと苦手で…(爆)

 また映画を観に行ったときによってみようかななんて思ってます。

 まだ「それでもボクはやってない」と「どろろ」の感想を書いていないので、まだ公開している内に書きたいんですが、時間が取れません(汗)。

 「それでもボクはやってない」は個人的にお勧めなので是非とも観て欲しい(とは言え"映画館"で観る必要性は高くないけど…汗)映画なので書きたいなあとは思うんですけど、それを時間が許してくれぬわけです。

 でも昨日の映画館は混んでた! 「ドラえもん」と「ワンピース」で!(爆) そんな中で「バッテリー」がそこそこの客の入りだったのでひと安心でした。そうそう、ニュース元は2ちゃんねるなんですが国内興行成績の速報で1位が「ドラえもん」で、2位が「バッテリー」だったそうです。2日間でずいぶん入ったんですね〜 TBSでいろいろ宣伝打っていたから、映画ファンの方が観たんだろうと思うんですが、来週の成績がどうなるのかってところでしょうか。

 ということで、映画ネタでちょっと引っ張ってみました(苦笑)。

春の雪

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 仕事帰りに歩いていると雪が降ってきました。

 ズーッと暖冬で忘れていたモノ。それをやっと、今、見れたのがほんのちょっと嬉しい。おそらく、積もるほどの雪では無いけれど。

 忘れていた季節感が、仕事からふと自分を取り戻させてくれたような気がします。

眠いッス

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 めちゃんこ眠い。昨日、ちょっと寝不足なんです。ってことで、今日はさっさと寝ようと思うんですが、「バッテリー」が読めていない(苦笑)。

 今週中に読み切りたかったのに、この調子では映画の公開にはとても間に合わないぞ…(爆)

 今日、掲示板に返事を書いていたんですが、書いていてなんだかいつもと違うなあと思っていたんですが、ふと、その理由に気付きました。

 自分を表す一人称がいつもと違うんです(笑)。いつもは「僕」なんですけど、いつの間にか「ボク」に変わっちゃっていて、自分でも『なんか変だなぁ…?』と思いながら、その時は何がそう思わせているのか分からずに書いていたわけです。

 ま、その犯人は昨日の日記。「それでもボクはやってない」という映画のタイトル。最初は癖で「それでも僕はやってない」と書いていて、タイトルを一度見直したら「僕」じゃなかったので直したのを、愛用のATOKくんが覚えていたというわけです(苦笑)。って、今、もう一度見返したら、違うところで映画のタイトルを間違えてました(苦笑)。「…やっていない」と書いてました(汗)。お詫びしてさっそく訂正します。

 でも、個人的に「ボク」がなんかはまったのでしばらくは「ボク」で行こうと思います(笑)。にしても、一人称使い分けしてて、間違えそうになりません? あるいはどっち使うか迷うとか… ネットで「ボク」、仕事で「私」、普段は「オレ」。職場の仲間や直接の上司に「私」と使いすぎると、ちょっと距離感出ちゃうしどうしようとかって考えたりしません? ボクの考えすぎなんでしょうか? ま、そんなことをいちいち気にする性分なので(苦笑)。


 にしても、昨日の映画館で「バッテリー」の大きな広告を目にしたり、CMが流れだしはじめると否応なく期待感が高まります。第6巻も急いで読み進めてます(笑)。土曜日、また観に行っちゃおうかな(爆)。

モノの考え方

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 僕自身の経験で感じたんですが、人が何かを「考える」時、その考える方法は人によってそれぞれ2つのパターンに分かれるんじゃないかなと。

 1つめのパターンは、考えていることをしっかり整理しながら、問題点はどこか、対応策をどう取ればよいのか、いろんな結果の想定などなど、さまざまなことを組み立てて考えることができる人。たぶん、この方法が一番最良の方法なのでしょうね。ブレーンストーミングなんかも、いろんな発想を元に整理して考えたりしますもんね。

 もう一方のパターンは、思いつき待ち(苦笑)。頭の中で物事がうまくマッチングして「ひらめく」あるいは「思いつく」のを待つタイプの人。この方法は時間を浪費したり、その時のコンディションによって全く成果が挙がらなかったりするので、ちょっと問題のある考え方。


 おそらくこの2つのパターンに分かれるんだと思うんです。なんでこんな話をするのかというと、僕が後者のタイプだから、困っちゃうなぁ〜ということを言いたかっただけなんですが…(苦笑) 何かを考えようとして、「うーん」と考えていても、気付くと頭の中が真っ白で何も考えてないっていうことが多くて……(涙)

 おそらく、「整理がうまくできない」から、そうなっちゃうんだろうなあ。身の回りの整理整頓がきちんとできている人は、しっかり整理して物事を考えられるから論理思考に強く、身の回りが散らかっている人は、整理して考えられずに思いつきを待つようになっちゃう。

 「整理の仕方」って、難しい人には難しいんだと思います。僕がそうだから(苦笑)。できる人は「簡単な話」なんだけど、できない人には「難しい」んです。なぜかは現時点では分かりませんけど…(苦笑) だから、整理できる人はすごいなあと、最近、特に感じてます。

 もしかしたら訓練とかで、「整理」する能力を鍛える方法があるのかも知れませんね。そのうち調べてみよっと。

タイムリー

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 昨日、『最近ネタがないのと時間がないのと余裕がないので、毎日日記更新ではなくて、ネタが挙がり次第更新するスタイルに変更します』と言ったんですけど、ふとほぼ日ダイアリーを眺めたらメチャクチャタイムリーな糸井さんのひと言が載っていたので紹介。

ブログとかホームページとかをやっていて、
書くことに苦しんでいる人とか、これを読んでいたら、いいこと教えましょう。
「何もかけないと言うことは、ない」のです。
もちろん! 内容がおもしろいかどうかは、別です。
僕は、絶対におもしろくない自信のある日もあります。
(2007年版ほぼ日ダイアリー2月6日(火)下段にある『今日のダーリン』より)

 …そのとおりです(苦笑)。ま、僕の場合は最近、毎日おもしろくないんですが…(苦笑) 余裕があれば「モノ」ネタなんかもやったりしたいんですけど、思考回路がショート寸前♪(←某アニメソング)なため、コメントもままなりません(爆)。

 あ、もうひと言だけ。久しぶりに警察の検問に遭いました。免許証見せただけだったんですが、どうしてもドキドキしてしまう僕はやっぱり小心者なんでしょうか…(苦笑)

 な〜んにもやる気しません。

 そんな中でも少しだけ部屋の片付けをしました。1/5も片付いてませんが… テレビとか観てしまうと、何も考えずにボーっとした時間を過ごしてしまう…

 ホントは充電期間を設けたいんだけど、サラリーマンはそんなことできないしなぁ。

 今日は上司のお母さんが亡くなられてそちらのお通夜に参加してきました。

 お経も久しぶりに聞いたんですが、サッパリ何を言っているか分からないですよね。そんな中で不謹慎にも「亡くなったらお経って意味が分かるようになるのかな?」とふと思ってしまいました。お経ってお坊さんが亡くなった方のために読む言葉ですよね? 僕も死んでお経を読んでもらったら、それをありがたい言葉として理解しながら聴いているんかな、と…… うーん、個人的には死んでも分からないような気もするんですけどね。

 でも、お経をよくよく聴いてみると、なんか「ホーミー」に近いような一種の音楽的な要素を感じました。声の出し方が腹の底から流れるような感じで、発声方法が普段のものと違うんでしょうね。ホーミーの音色に近いものを感じました。そこにポクポクと一定のリズムでならされる木魚の音色と、たまに入る拍子木と鐘の音。ホント、一種の音楽だな、なんて思いました。

 もしかするとお経って、その「言葉」っていうよりも音楽で亡くなった方を送り出すものなのかも知れませんね。

 でも、「死ぬ」ってどういうことなんだろうなあ、なんてふと考えることがみんな、ありますよね。「あの世ってどんな感じなのかな?」とか。「死」を考えると、今の「生」を意識することってできますよね。たまになんですけど、今、自分の意識がここにあるってことがすごく不思議に思えることがあるんですよね。

 脳みその神経に電子パルスが走って意識が形成されるとかって小難しいことはサッパリ分からないんですけど、個人的にはモノの塊にこうした「意識」が発生しているのってすごいことなんじゃないかって本当にたまに感じるんです。「なんで、こうやって今、モノを考えることができるのかな?」って感じで。

 そんな変なことをたまに考えるんですけど、さらに今度は「あの世って無いんじゃない?」ってことも考えたりしました。誰にでも来る「死」をなるべく怖いモノにしないように生み出されたものって感じがしますよね。だいたい宗教ってそういう側面があるだろうし。今ある「意識」がすごいものであると感じられるのと同時に、なんか不安定さってのもあるような個人的に感じるところがあるので、それを包み込んでいる肉体が無くなったら、全部無くなってしまいそうだな、なんて。

 死んだら物質的な「無」に帰って、意識的なモノも全て無くなってしまう、なんてロマンティックもへったくれもないようなことを考えてしまいました。そんなことは死んでみないと分からないけど、死んでみたら生きている人に伝えられないし(苦笑)。

 ま、とりとめのない話になっちゃいましたけど、たまにはこんな話も良いですよね。って、一時期はこんな話ばかりだったような気がするけど(笑)。ま、誰にでも「死」ってのはあるわけだから、一生懸命生きなきゃいけないですよね。そんなこと言いながらダラダラと日々過ごしている自分はどうしようもないヤツなんですが…(苦笑)

とばっちりな人々

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 ふと思っちゃったので書いてみます。

 不二家の期限切れ牛乳の使用問題でとばっちりを食っているのは、不二家のフランチャイズチェーンをやられている方たちだと思う。それは間違いないかな。もちろん、消費者もとんだ被害を被っていますが…

 関西テレビ制作の「あるある大辞典2」のデータねつ造問題でとばっちりを食っているのは、「あるある」関連本を発売している扶桑社だってことらしい。どのくらい返本があるかどうか分からないようですけど、各書店では自主的に撤去しているところが多いようです。こちらもとばっちりに違いない。もちろん、信じて実践している視聴者も被害を被ってますが。

asahi.com【「あるある」本、扶桑社が出庫停止に
exciteニュース【捏造疑惑次々発覚 「あるある」本は返品地獄

 ま、今回やり玉に挙がっている「納豆」は悪者ではないですからねぇ〜 そう考えると納豆を作っている業者さんもとばっちりって言えば、とばっちりなんでしょうね。「売れる!」と思って増産したら、『ねつ造でした!?』ですもんね。

 でも、個人的に気になっているのは… 「発見! あるある大辞典」とレギュラーの「あるある探検隊」が関連あるかどうか…(爆) 「あるある探検隊」って「…大辞典」から派生したものではなかったんでしたっけ? ………………………(確認中)………………………ん〜、全く別のようですね(苦笑)。

 ただ、時期的にあまり良くないってことで「あるあるネタ」を自粛するように話が来ているとか来ないとか… そういう意味ではレギュラーもとんだところからとばっちりって感じでしょうか。


 こう考えると良い意味でも悪い意味でも、いろんなところで繋がっているんだなぁと感じますねぇ〜 ふむふむ。

うわのそら

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 今日は職場で健康診断がありました。

 いつも苦手なのが採血。注射針を刺すところは全く見られません。こわい。それでも少しは慣れたんですが、極力やりたくない。病院嫌い。

 そんなことを言いつつ絶不調な日々を送る今日この頃。仕事帰り、曲を聴きながら車での帰宅となるんですが、普段出さないくらいのスピードを出して車を走らせて、耳に入ってくる曲はしっくり来ない。好きな曲もなにも、ピンと来ないというか… いつもとなんか違う感じがして、頭が真っ白の状態で運転していたような…

 小さなことを気にしすぎては疲れてしまうのは分かっているんだけど、なかなかどうにもできない自分にもどかしさを感じてます。脳みそを取り替えたいくらい。って、それじゃ自分じゃ無くなるか…(苦笑)

 …スピードを出していたときに対向車にパトカーがいたときは焦りましたが…(爆)

無題

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 今日はちょっとお出かけをしてカレーを食べてきました。シーフードカレーだったんですが、旨かったです。

 にしても、ネタがなくてなかなか書けずに翌日午前2時(苦笑)。どこからか話題を借りてきて書けば良いんでしょうけど、そんなもの自分でもあまり読みたくは無いし。ここは僕が何を感じて、何を考えているのかを書く場だしね。それが、最近何を感じて、何を考えているのかサッパリ分からなくなってしまっているので、書こうにも書けなくなっているっていう状態。

 ま、昨日のようにふとネタがあって書く時は良いんですけどね。あまりちゃんと物事を考えていない自分に気付いて、ちょっとブログは停滞気味です(苦笑)。

 昨日あんな調子だったので、日記に書くことが無いかなと思っていたんですが(笑)、また懲りずに出てきました(爆)。

 しょっちゅう自分の部屋に引きこもりつつ、仕事でも夜になるまで外に出ないような感じだったんですが、ふと昼休みにコンビニに行くために外へ出たら、空に流れてる雲が目に入ったんです。

 「そういえば、雲を意識して見ていなかったな…」

 最近、昼間に外に出たのって言ったら、2日にひたちなかまでドライブして映画を観たときなんですけど、運転中に空模様なんて見なかったし、映画館の中で雲なんて見られるわけ無いし。星空は眺めてたけど、青空に流れる雲はずっと見てなかったんです。

 少しだけでもふと眺めると心が洗われるような感じがしました。なんか頭の中でごちゃごちゃ考えているばかりだとどうしても鬱っぽくなってしまって、自分の中に悪いイメージがはびこっていたようだったのが、「流れる雲」が頭の中をリセットさせてくれたようでした。

 何が切っ掛けになるか分からないですけど、気分的にムシャクシャしたり、落ち込んだりするとどうしても自分の頭の中だけで悶々と考えがちですけど、ふと昼間に空を眺めてみると、気持ちが治まる効果があるのかも知れませんね。

初日

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 昨日観た「硫黄島からの手紙」のことでも書こうかな、と思ったんですが時間もいつの間にか無くなってしまったので後日書こうと思います! 「ワールドトレードセンター」も書いていなかったなぁ。それもそのうち。

 なんて言ったって明日から仕事なのです。時間が経つのが早い。イヤだなぁ(笑)。
 こんな時って、なんか仕事をする以外に職場に行く目的があればモチベーションが高まるんでしょうけど、そんなものないなぁ(笑)。って、何言ってんだろう、僕は(爆)。

 ということで、初日から凹み気味な感じのオーナーになりそうです。

 …と言いつつ、良く覚えていなかったりするんですが(苦笑)。

 そんな記憶力のない頭で振り返ってみたんですが、やっぱり今年はスポーツで明るい話題が多かったかなと思います。

 トリノオリンピックで荒川静香選手が金メダルを獲ったのが印象的でしたよね。「もしやトリノオリンピックでは、日本は金メダルは無しかも…」っていう感じでしたからね。そしてワールド・ベースボール・クラシックで日本代表が優勝したことも嬉しかったですよね。予選では1勝2敗でハラハラドキドキだったり、アメリカ人審判が誤審を咬ましたりとかがありました。韓国代表とも最後まで火花を散らしていたり、そんなことがあったから嬉しさも倍増しました。高校野球も駒大苫小牧の田中投手と早稲田実業の斉藤投手の投げ合いも見物でした。

 他にもスポーツといえばニューヨークヤンキース松井選手の怪我とかもあったし、ワールドカップサッカーもあったんですよね。自分の日記を読み返して思い出してます(苦笑)。

 スポーツ以外は… あまり良い事件が無かったかな。秋田で小学生の米山豪憲君が殺されて草むらに遺棄されていた事件で、犯人がそのちょっと前に娘が水死体で発見された母親で、実は娘もその母親が殺していたりとか… シンドラーエレベーター社のエレベーターで高校生が挟まれて亡くなる事件もありましたよね。人の生命って何なのかって思わされました。

 他にも、北朝鮮がテポドンを撃ち放ってきたり、官製談合で県知事が逮捕されるなんてこともあったり。そのうちの1つは地元福島だったりしてちょっと悲しかったりして。

 個人的にもいろいろありました。父が大病を患っていろいろバタバタしてました。今は元気なんですけどね。他には… 特に何も無いんですが…(苦笑) どちらかというと落ち込むことが多かったような気がします。


 って、そんなこと言っていたら年を越しちゃったじゃないですか!(爆) そういうことで良いお年を〜(爆)

クリスマスかぁ〜

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 みなさん、メリークリスマス!

 去年のクリスマスってどんなのだったんだろうと振り返ってみました。

前のブログの2005年12月24日の日記【とてつもない勘違い】

 まぁ、勘違いをしていない分、まだマシですが(苦笑)。本日は年賀状書きに没頭していて、全然クリスマスっぽさを感じられない生活を送ってました。ケーキも食べてないし。でもしっかりディープインパクトの最後の雄姿をテレビで眺めてました…(笑)

 でも、なんでクリスマスってこういう行事みたいな感じになっちゃったんでしょうねぇ〜 僕なんかは神道系ですが、信じている宗教とか無いので、なんだかなぁと(笑)。って、これはいわゆるひとつの愚痴ってヤツになっちゃいますよね(核爆)。

 まあ、いろいろと思うことはあるんですが、ナイショってことで(爆)。って何しゃべってるんだ、僕は…(汗)

 それじゃ、改めてメリークリスマス!!

冬の星空

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 最近、ちょっと帰りが遅かったりするんですが、家に着いて上空を見上げると満天の星空を眺めることができます。

 家の回りに街灯やネオンサインがそんなに無いので、星が綺麗に光って見えるんですよ。で、ジッと見つめていると、なんだか自然と涙が出てきてしまうんです(苦笑)。

 瞬いている星の明かりが何年も、もしくは何万年も前の光なんだよなぁ、とか考えると自分自身の存在がちっぽけに思えてきたり、なんか言葉に出来ないですけど、その宇宙の広さを感じてこみ上げてくる感情があるんです。ズーッと眺めていても全然飽きなくて。星座とかはほとんど分からないんですけど、星の瞬きやら、うっすらと流れる雲などをジーッと見つめちゃって、いろいろと思い描いたりするんです。

 にしても、一度、宇宙に行けたらなぁなんてしょっちゅう考えてます。宇宙旅行のツアーも出始めているようだし、もしかしたら僕が生きている間に宇宙旅行が庶民の手に届くものになっているかも知れませんよね。今ではまだまだ高いですし、数千万円を支払って数分間の宇宙遊泳を楽しむってのも「うーん」って感じがするし。

 もし宇宙旅行ができれば、ゆっくりと地球を眺めてみたいです、僕は。飽きることなく、長い時間眺めているんじゃないかな… 眺めていて、何か感じるものがあるんじゃないかと思うんですよ。それが何かは分からないけど。

 話題が1日ずれちゃってますけど、昨日はいろんな方がお亡くなりになりました。

 前東京都知事の青島幸男さん、ムーミンの声をやられていた女優の岸田今日子さん、そしてお笑いコンビカンニングの中島忠幸さんと、立て続けに訃報が流れてビックリしました。

 青島幸男さんってドラクエのすぎやまこういちさんと盟友だったそうで、宮川泰さんの時もそうだったんですが、寂しいですよね。そして青島さんと言えば、やっぱり「意地悪ばあさん」でした。テレビでやっていたのをよく見てましたねぇ〜 僕より下の世代だと踊る大捜査線での織田裕二扮する主人公が「私の名前は都知事と同じ"青島"です!」というセリフの方が印象が強かったりするのかも…

 岸田今日子さんは… よく知らないけどテレビではよく見かけてましたよね。

 ただ一番ビックリしたのはカンニングの中島さんだったかな。ついこの間、相方の竹山さんが元気そうな事を言っていたから快方に向かっているんだろうなあと思っていたので。やっぱり白血病はなかなか厳しい病気なんだなってことを改めて知らされました。本田美奈子.さんも亡くなってしまったし… 記者会見の模様をネットでちょっとだけ見ましたけど、竹山さんが泣き疲れてもう涙も出ませんっていうような感じで記者会見されてて、ちょっと痛ましかったというかなんというか… 若すぎますよね。


 私事になっちゃいますが、父が入院していたときに「心の準備をしておいてください」と言われたことが何度かあるんですが(1回じゃなく、ホントに2、3回くらい、事あるたびに言われました)、そういうときに「生きる」「死ぬ」ってことを強く意識して、父のことを考えたり、ひるがえって自分のことを見つめ直したり。結局待っている時間のみだから、「考えること」くらいしかできないからってのもあるんですけど。ま、ウチの父の場合は悪運強くなんとか生還したんですが、何かのバランスがずれていたら死んでいたかもしれない。

 「死」を感じることってすごく嫌なことですけど、どんな形であれ触れなきゃいけないし、目を背けちゃいけないよな、と思いながらニュースを眺めているんですが、自殺の問題でもそうですけど、「死」が記号化しちゃってて、なんだか漠然としたイメージでしか無くなっているような感じがするんですけど、気のせいでしょうか?

 …ん〜 書いていてだんだんわけが分からなくなりつつあるのでこの辺で止めにしておきます(苦笑)。ま、とにかく亡くなった方々の冥福を祈るばかりです。

やらせとサクラ

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 ここのところ、タウンミーティングのやらせがいろいろと問題に挙がっています。

 事前に用意した質問をしてもらうように手配したり、依頼して質問したサクラの人に報酬を支払ったり、タウンミーティングへの参加抽選を故意的に操作したり、はてまて1回のタウンミーティングあたり1,000万円かけて、その内訳がべらぼうな金額だったり…

 かなりの問題点が挙がってますけど、これはあくまで個人的な意見なんですが、「サクラ」についてはある程度あっても良いのではないか、と思ったりもします。

 もちろん報酬を支払うのは良くないですけど、タウンミーティングでの質疑応答での最初の質問なんかをサクラの人が簡単な質問をまずしてみるってのは悪いことではないような気がします。

 日本人の国民性なのか、質疑応答の際に何も質問が出ずに終わってしまうケースがよくあったりします。そもそも「議論をする」っていうような習慣って、最近になって出てきたことなんじゃないかなと思ってたりしてます。日本は、予め仲間内で決めちゃったりするっていう習慣が根付いていますよね。だから「談合」とかなどはあまり罪の意識が無かったりする。そんな感じだから、表立って質問などはせず、後から「これってどうだったの?」とか個人的にちょっと聞いてみたり、なんていう感じが多かったりするような気がします。

 だから、「質問して良いんだな」っていう雰囲気をまず作るのに"サクラ"を使うってのは『アリ』で良いと思うんですが、今回は他の問題も関連してきて、「全て悪い」という印象を感じたので、「サクラ」自体はケースバイケースで使用しても良いんじゃないかということを言ってみた次第です(笑)。

 ま、最近は欧米化してきているから、平気で質問する人が増えてきましたけどね(笑)。僕なんかも「質問しないと失礼にあたる」と教えられたので、何かあれば質問するように心がけてます。講演会とかでお話しいただいた方へ質疑応答に質問が出なかったら悲しいですからねぇ。

 「やらせ」と「サクラ」、微妙なところですけどね。この辺はバランス感覚が求められそう。

はいそう

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 「ハイ、そう」でもあらず、「背走」じゃなく、「敗走」も違った… 『配送』です。ふと、配送のことが気になりました。

 お店で売っているものって、どんなように配送されているんだろうねって。トラックとかなんかで運ばれているのは分かるけど、食べ物とかと、パソコンなんかの機械類では全く運送経路って違うだろうなあと思ってちょっと気になりました。機械類は宅配便使っても問題無さそうだしね。

 例えば、自分のところで大量に作ったヨーグルトをいろんなお店に並べようとしたとき、どうするんだろうなあ、とか。自分の会社で全国津々浦々まで配送するのに運転手を雇ったら何人いても足らないし… その都度トラックの運ちゃんに頼むにしても、そのトラックの運ちゃんが行った先々のお店1件ごとに配送するわけないだろうし…

 やっぱり卸問屋制とかがうまく成り立っていたりするんでしょうか?

全然違う

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 昨日、日記を書きませんですみません。

 東京に行って、HeeFooさんのGACONコンサートに行かせて頂いていたのでした。HeeFooさんの曲はやっぱり「すごい」のひと言に尽きますね。MCは「もう一声!」って感じでしたけど(笑)、音楽が雄弁に語ればそれで良いんですよね! 

 それとゆげみわこさんの歌声を初めて聴かせて頂いたんですが、澄んだ歌声がすごく印象的です。今回のコンサートはゆげさんの明るさで引っ張っていたような感じで、歌声と明るさがゆげさんの魅力なんでしょうね!

 ということでいろいろ楽しませていただきました! こういう時って「楽器ができるのが良いよなぁ〜」って思っちゃいます。歌声もダメダメなので、音楽的には全く何もできないし…(苦笑) 聴き方専門になっちゃってます(汗)。で、ちゃっかり打ち上げにも参加させて頂いて、端っこの方でちょこんと座っていたような感じで…(苦笑) 何かに打ち込んでいるみなさんはオーラがすごくて近寄れませんでした(爆)。

 そんなこんなで打ち上げ後、みなさんの別れてホテルへ。先週も横浜だったので体力的にちょっと厳しいものがあったので、ちょこっと気になるところへ寄って翌日(今日のことね)早めに帰ろうと… そうしたら朝っぱらからバスルームがなぜか内側から鍵が掛かって開かなくなるハプニングがあったり…(汗) オンボロホテルだったので仕方ないんですが…(笑)

 今回は表参道ヒルズにちょっと寄ってみようと思っていたんですが、その前にテレビ番組で「伊勢丹は良いですねぇ〜」なんて聞いたので、ちょっと新宿駅に行く途中の伊勢丹にちょっと寄ったんですが、ビックリしました。フロアに居る従業員というか、この場合ってなんて言えば良いのかな、ま、店の人なんですけど、多いんですよ。多いんだけど、不必要にお客に声をかけないというか。このあたりはビックリしました。他の店と全然違う。思わずまた鞄を買ってしまったではないか!(爆) でも、ホント新鮮でした。また、今度時間を取ってゆっくり伊勢丹を回ってみようと思います。

 そんな伊勢丹の印象が強くて、表参道ヒルズは… 建物がらせん構造になっていてすごいなぁっていう印象があるものの、あまり強いインパクトは…(爆) あ、お土産に買ったチョコレートが異常に高かったなっていうくらいで…(核爆) 板チョコ1,000円はビックリ。買いましたけどまだひと口も食べてません。


↑とりあえず表参道ヒルズの中の様子。

 ということでオサレ(おしゃれ)なところへちょっと寄り道して、なぜか表参道から渋谷へ散歩してから(笑)、早い時間での帰宅となりました。家に帰ってからコンサートの時に買わせていただいた稲葉監督のDVDを観たりしました。シンプルな作りで、HeeFooさんの音楽も綺麗にマッチしていて素敵でした!

きみに会えて / B000ECY54Q
監督;稲葉司
オルスタックピクチャーズ
2006/03/27
ASIN:B000ECY54Q
b

特に何にも無い日

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 もちろん仕事ではいろいろありますけど、書くことがあまり無いなぁなんて日はしょっちゅうあります(笑)。無理にネタを作っていたりするんですが、さすがに今日のニュースとかをなぞって書いたところでたかが知れてますからね〜

 「道路特定財源がどうのこうの…」とか、「ポスティングシステムでレッドソックスと交渉している松坂投手が云々…」とか、「代々木アニメーション学院が民事再生法申請した…」「アジア大会の馬術で亡くなった方がいる…」などなど、感想を述べる分にはどうにも書けるんですけど、薄っぺらいですよね。ホントに感想だし… ま、「道路特定財源」の話なんかは、ちょっと掘り下げることはできるかも知れませんが、そんな時間も無いし…(苦笑)

 ま、ネタには常に困っているということです(爆)。

 気になるニュースが目に飛び込んできました。

asahi.com講義はネット上のみ 「サイバー大学」来春開校へ
ITmediaソフトバンク「日本サイバー大学」設立へ 福岡市が特区申請
ソフトバンクプレスリリース株式会社によるインターネットを活用した通信教育の四年制大学「日本サイバー大学」に係る特区申請について

 へぇ〜 インターネット上で講義を行って大学卒業ができるのかぁ〜 最近、福岡っていろいろやってますからねぇ。最近ではオリンピックの候補に名乗り出たりしたし、個人的にはドラゴンクエストVIIIを制作した「レベルファイブ」なんかの印象が強いです。でも、何をどういっても福岡と言えば「ソフトバンクホークス」になりますね。今回もソフトバンク主導のようだし。総務省とひと悶着あった後は、今度は文科省とひと悶着ですか〜(笑)

 去年もネット上の大学を設置しようとして頓挫した、なんてニュースを目にした記憶はあるんですけど、天下のソフトバンクであれば、本人認証などのハードルなんかは全く問題ないでしょうね。

 金額が高くなければ、ちょっと気になります。でも入試はやっぱりあるのかな…(汗) 今さらテスト受けても点数取れないぞ…(爆)


 …と、この件を調べるときにググったら違う大学がヒットした… というか「日本初のサイバー大学」って広告が出てた…(爆)

通信制大学・インターネット大学 |八洲(やしま)学園大学

 時代は変わっていきますねぇ〜 ネットで受講したら大卒になるんだからなぁ〜 仕事しながら大学生ってのも面白そうですよね。

 今日は野球のアジアシリーズで日本ハムが決勝進出したり、バレーボール世界選手権での女子の日本代表がセルビア・モンテネグロに大逆転勝利したりとしていましたが、その脇で女子フィギュアスケートがやってました。

 勝ち負けとかを気にしたわけではないんですけど、フィギュアスケートで流される音楽ってクラシック音楽が多いですよね。蛇足ですけど最近、サラ・マイヤーって選手が久石さんのSummerを使ったらしくて、ファンとして嬉しかったですがテレビでは放映しなかったそうな…(苦笑)

 って、そんな話じゃなくて…(笑) フィギュアスケートをフルオーケストラをバックにやることができないかなぁっていうのをふと思ったわけです。って、Googleで調べてみたらエキシビジョンで村主章枝選手がやったなんて書かれている方がいらっしゃいました。本番ではタイミングがずれちゃって難しいでしょうね。だからエキシビジョン。

 客席の一部をぶっつぶしてオーケストラピットにしちゃって(笑)、壮大な音楽とともにフィギュアスケートを楽しめるという2度おいしいじゃないですか。どちらも本格的な演技、演奏であれば相乗効果ってのもあるし、演奏を聴くことが目的だったとしても、フィギュアを観ることが目的だったとしても、なんか「鑑賞したなぁ」って満足感がありますよね。

 …って、なかなかそういうのってなかなかないですよね。どうしてもオリンピックの開会式とかになっちゃう…(苦笑) オーケストラの人数が多くて費用もかさみますしね。でも、ぜひともやって欲しいなと思います。

 ぐわ、今度はトップページが更新できなくなってる… 重症だ(汗)。ナンとかせねば。

 にしても、北海道の竜巻被害、すごかったようですね。全然分からなくて、今日の朝方ニュースでやっていたのを観て「ひやぁ〜」って感じました。竜巻とか地震は事前に察知とかは難しいし、本当に「不幸だった」としか言いようがないです。ご冥福を祈るばかりです。

 僕は僕で目の前の課題をこなすのみ。まずはこのブログの立て直しから…(汗)

 文部科学省に自殺をするっていう手紙が届いたり、実際に自殺をする子どもたちが増えたり、はてまて履修不足問題では校長先生が自殺する始末。

 「死ぬ」って怖いことだとは思わないのかなぁ〜。

 確かに、「『現状』から逃れられる」っていうことはあるので、死ぬ怖さと現状のつらさを天秤に掛けて、死ぬ怖さの方が良いということになっちゃったら…ってことなんでしょうけど。

 僕なんかは「自殺」なんかは考えたことはないですけど、「このまま、居眠り運転でもして事故で死んじゃったら楽になるかなぁ…」なんて考えた時期はありました(苦笑)。でも、自ら死ぬのは怖くて怖くて…(苦笑)

 どうせ「死」は全員に平等に与えられることなんだし、自ら死ぬなんて考えないで欲しいです。人生悪いことばかりではないはずだから。簡単に「死ぬ」なんて、ね。

 でも、最近両極端だから、「自殺」がダメなら、逆に相手を「殺人」するっていう方向になったりもするのかも知れないし… どうも中庸を図りづらくなっている世の中になってきたような気がしますね。む〜ん。

 来週、というか今度の日曜日に福島県知事選があります。5人の立候補者が居るんですが、誰が良いのやらよく分からない状況で… 自民推薦は地元の女性弁護士の方で、地元から知事になって欲しいなあっていう気持ちもあるし、民主・社民推薦の参議院議員を辞職して立候補した方はベテランっぽくて安定感のある人だしこの人も良さそうだなぁとか…

 でも、いまいち盛り上がりに欠ける(苦笑)。全国に注目されている選挙なんですけど、福島県民にはあまり関心度が低いというか… 「県」ってなんか漠然として、それでいてあまり身近ではないからイメージ湧きづらいんですよね。東京都の石原都知事なんかは別格でしょうけど、あまり県知事とかはパッとしないんですよね。それでも前職の佐藤栄佐久氏は「モノを言う知事」って言われていたそうで、原子力行政とか広域連携などで発言力が強かったりしたんですが…

 あ、そうそう。今回の福島県知事選で変わった人が立候補してました。あ、いや、羽柴誠三秀吉氏でも、又吉イエス氏でもないです(苦笑)。「発明家」の方が立候補してました!

 職業・肩書きを「発明家」ってしている人は、ドクター中松氏以外に初めて目にしました(苦笑)。何を発明しているのかは分かりませんが、今日の朝刊の紙面で5候補の記事が書かれていたんですが、この発明家の方の記事のみ小さい(爆)。明らかに扱いが小さいというか、「ま、この人は……(苦笑)」みたいな感じ(笑)。あからさまな対応で思わず笑ってしまいました。ちなみにこの方のは、確か「税金を半額にする」ってことだったかな。あ、今、asahi.comで記事を調べたら「発明家」になってなかった…(汗) 地元の号外の新聞では発明家だったのになぁ〜

asahi.com福島知事選情勢調査、佐藤・森氏競り合い

 でもそれよりもなによりも、また13時間耐久イス座りレースが始まるのかと思うと気が重い…(爆)

ステイタス

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 今日、職場から車の止めてある駐車場まで、iPodでクラシックを聴きながらゆっくり歩いてみたんですが、月の光を浴びながらクラシックを聴くっていうのもなんか気持ちが安らぎますね。今日は満月ではないですけど、快晴だったので月光がまぶしいくらいだったので、少し神秘的な夜空でした。

 にしても、この間「別に良いじゃん」と暴言を吐いてしまった高校の履修不足問題なんですが、そもそも根底にあるのって「ステイタス」意識なんじゃないかなと思うんです。

 日本人の受け取り方の傾向として、「大学院卒≧大卒>短大卒>高卒」みたいな図式をいつの間にか描いていて、就職するにしてもを何するにしても、大卒になると有利だっていうイメージがあるし、大卒だってピンからキリまでって感じで「東大卒」って人がいたら、『おぉ、すごいね〜』って話になりますよね。

 「ゆとり教育」だとか、「総合学習」だとかいろいろ学習指導要領は工夫されていますけども、多くの人が「大学に行って○○を勉強したい!」っていう具体的な目標ではなくて、単純に「大卒」、その上に「有名大学卒」という称号、ステイタスを手に入れたいって人が多くなってしまっている現状を表しているんじゃないかな、と思います。

 そりゃ、大学受験で失敗したら浪人して苦労してしまうっていうマイナス面もあるし、であれば受験にさほど必要じゃない科目を潰して、受験に当てるっていうのは気持ち的には分かるんですけどね。


 ただ、いろいろ物事を考えたり仕事をしていく中で、幅広くいろんなこととかを勉強したり体験したりすることって大切だよなあ、と社会人になってから実感し始めた僕から言わせると、受験科目に絞った授業ってやっぱり知識が偏ってしまって後から苦労するんだと思うんです。

 物事を思考したり想像したりすることって、自分が持っているいろんな知識や経験を組み合わせることによって新たな物事が生まれるんだから、いろんなことを知っていた方が良いはずなんですよね。それが偏ってしまうと、いろんな視点から物事を考えられなくなってしまって、僕みたいに大変な有様になってしまいます(苦笑)。

 ま、学習指導要領をちゃんと守ってやっていれば万全なのかと言われたら、それも違うとは思いますけどね。ステイタスは、勉強していろいろ得た結果、後から付いてくるもののはずなんですが、ステイタスを得るために勉強してしまって、「はて、何のために勉強してるんだろ?」ってことになっていたら、目も当てられなくなります…(苦笑) って、モラトリアムだった僕がそんなことを言う資格はないんですけど…(爆)

 いろんな知識や体験に触れられるような環境を作ることができれば最高なんだろうと思うんですが、残念ながら現実はそうはうまくいかないんだよなぁ…

 目的地もなく南に車を走らせてみました。

 疲れているときはダメですね。良いことが全く頭に浮かび上がらず、いろいろ考え込みながらドライブ。でも、ほんの少しだけ気分が良くなったような気がしないでもないです。

 でも、相も変わらず、いろんなことをへそ曲がりに考えてしまい、最近の高校の履修不足問題なんかは、「どうせちゃんと授業を受けても、何しゃべってるんだか分からないような先生の授業を受けたところで何も変わるわけでもないし、別に良いんじゃない」なんて考えちゃう始末(苦笑)。

 「日本史」の授業を学生の時に受けていて、何しゃべっているんだか分からない先生の授業を受けていて、腹が立ったことを思い出してしまいました。最初からやる気の無くて、ただズーッとしゃべって、それも何しゃべっているんだか分からない授業で、メチャクチャ頭来ていたのしか覚えていなくて、授業の内容なんて全く覚えてません。1単位なんてそんなもんじゃないかな、なんてどうしても僕は思っちゃいます。

 今日もなんだか頭が痛いので、早めに寝ます。掲示板に誰か書き込んでおいてください(苦笑←オーナー失格)。

相談

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 昨日は取り乱しました(汗)。今日は落ち着いてます(爆)。

 精神的にちょっと落ち着いた段階で、突如(では無いんですが…)いろいろ相談を受けたりして、仕事のことやら、プライベートのことやらああだこうだと今日は話していました。

 他人事だと思うと、肩の力が抜けて良いアドバイスできるというか、ホントに第三者的な視点で考えることができますよね。

 渦中に自分自身が身を置いているケースはどうしても訳が分からなくなっちゃいます。自分の問題って、浮き足立っちゃって落ち着いて考えるのって難しいですよね。なんだか焦っちゃう。それに僕みたいな小心者で卑屈なやつだと、何もかも悪い方向に考えが傾いたりしちゃいます。

 ま、そんな自分の傾向があるから、アドバイスをする時は逆に「悪く考えさせないように」「良い方向へ」話を持っていくようにするんですけどね。人に相談するときって、不安だから相談するんだから、その不安を取ってやるのが一番ですからね。…ま、仕事の相談の時は、アドバイスしても状況を打開できないケースもいろいろ出てきますけどね


 でももちろん僕も万能でも何でも無いわけで…(苦笑) 自分自身悩むときは大いに悩むわけです。
 相談できる人を多く作るってのは、大切なことかも知れませんね。オイラはどのくらいいるだろうか… え? ゼロ!?(爆)

 なんだか気分的に最悪。悪いようにしかモノを考えられない。

 こんな状態になることって良くあったりして… いや、ちゃんとやりますけど、メチャクチャ卑屈に考えてしまい、自分で自分が嫌になる卑屈スパイラル(苦笑)。ま、そんなことはどうでもいいことなんですが…(苦笑)


 にしても、このブログで使っているムーバブルタイプ(MT)っていうソフト、重くて全然ダメだぞ…(汗) コメント1つ書くだけでも、ちゃんと書き込みはできるけど「エラー」の表示が出ちゃいます…(汗) うーん、ブログを変えたの失敗だったかな…

 今日は飲み会などがあるためちょっと早めに顔を出しに来ました。

 にしても、盗作などなどでいろいろ巷が賑わっているなあと思ったら、「ゲド戦記」も何やら話題に挙がってきたので驚きました。

日刊スポーツ【松本零士氏、槙原敬之に歌詞パクられた】
日刊スポーツ【盗作騒動、槙原も松本氏も譲らず】
 松本零士氏が、槇原敬之氏がケミストリーへ提供した『約束の場所』の歌詞が、銀河鉄道999のセリフに似ているってことで抗議したってことらしいんですが、そうしたら槙原側が「『銀河鉄道』っていう言葉も先人の作った言葉ではないか」という泥仕合を呈してきてますよね。
 どうしても似てしまうっていうことってあると思うんですけどねぇ。両人とも苦労して作り上げたものだから、どうしても退けない部分があるのかも知れませんね。


 そうしたら今度はこんな記事が…

毎日新聞【映画:ゲド戦記の挿入歌、朔太郎の詩と酷似!? 宮崎吾朗監督が「作詞」】

 もともと「萩原朔太郎氏の『こころ』に触発されて…」っていうのは至る所で目にしていたのですが、「今ごろ、なぜ?」っていう感じで… しかもそれを僕の好きな「愛のつづき」の作詞をされている荒川洋治さんがおっしゃっているとは(汗)。

 でも、シングル盤に、萩原朔太郎氏の『こころ』についてまったく触れられていなかったのはミスだったのかも知れませんね。ただ、法的には萩原氏の死後50年を経過しているようなので、いわゆるパブリックドメインになるから特に問題はないんですけども、ここで指摘されているのは「作品」として、ってことなんでしょうね。

 荒川さんは現代詩作家として、「作品」に敬意を払ってもらいたいってことをおっしゃっているのかな、と思うとこの荒川さんの発言は納得できるところがあります。いくら「パブリックドメイン」とは言え、詩作家の方は、余りにも有名な方の表現を借りて自らの作品を作るってことは、「オマージュ」の何ものでも無いから、礼儀として元々の方に断りを入れるとか、クレジットを必ず出すとかっていう対応は必要なんじゃないのってことなんでしょう。それが例え詩人ではない宮崎吾朗監督だったとしても、ってことなのかな。

 個人的には、プロの詩人ではないから…っていう気持ちも無いことは無いんですが(苦笑)、そのあたりはちゃんとハッキリCDなどに記載しておくべきだったのでしょうね。


 にしても、最近よく「パクリ」関係の話題が出ますよね。ドラクエからの曲のパクリも某巨大掲示板で話題になってたりするし… うーん。

 来るところまで来ちゃいましたね、北朝鮮問題は。

 もしかしたら、テポドン2に乗せて核爆弾が日本まで飛んでくる可能性も十分あります。気をつけなきゃいけないと思うんですけど、なんだかまだ「他人事」のような気がしてしまう僕たちもいます。

 60年も戦争なんてやっていないし実感がないとは当然かも知れませんけど、なかなか難しい対応を迫られるんでしょうね、日本は。余りにも「圧力」を強めると、本当に核爆弾を飛ばしてくる可能性も十分あるわけだし。かといって、話し合いに応じる国かと言ったら疑問があるし。

 バタバタしてきましたね。怖いなぁ。

 やっと頭痛も治まってきました。よかったよかった。ただ、あまり油断はできないので家にこもってました(苦笑)。で、なんとかさっき、ドラクエのコンサートレポートを書き上げてアップしたところ。…あ、推敲してないや(汗)。ま、間違いを見つけたらその都度直す方向で(苦笑)。

 さっき、フジテレビ系列で小泉前首相の秘書官の飯島さんのドキュメンタリーみたいなやつが放送されていたので途中からですが思わず見入ってしまいました。ちょっと前も日本テレビでも、岩城滉一さんを小泉前首相に仕立ててドラマをやってましたよね。

 こんな感じでドラマにされるような首相ってあまりいなかったですよね。そりゃ、ずいぶん時間が経ってからドラマになるようなケースはあったにしても、辞めてからまだひと月も経ってませんから、異例というかなんというか。それだけ印象に強い、そしてこれまでと違う首相だったんだろうなあと思います。

 にしても、小泉純一郎って人は、孤独を愛する人だったんですね。人に媚びないというかなんというか。

 僕なんかは孤独を愛しているわけじゃないけども孤独になっちゃっているんですが(苦笑)、表裏があまり無さそうなところはちょっと似ているかも知れません。ただ、あんなに僕は我を張れないなぁ〜 何せ他人が怖いから(苦笑)。知らない人だったらどうってこと無いんだけども(爆)。思い切り偽善者丸出しですね(苦笑)。

 ただ、「信じるのは己のみ」ってのは分かる気がします。あんまり仲の良い人たちを引き連れすぎると、いろいろ物事ってのはやりづらくなってくるものです。何かをやるグループを作って、だんだん人が多くなっていくとまとまりがつかなくなってくるもんですからね。近い人は最小限に留めておいて、「信じる道」を目指して一気にやってしまう、ってのはなるほどなあと思います。

 でも一方ではつらかったりすると思いますよ。相談できる相手があまりいないんですもん。やっぱり厳しいときも自分ひとりで乗り越えてきたんでしょうかねぇ。僕はそんなに強い人間にはなれないですね(苦笑)。

 今日は空っぽな感じがする1日でした。

 気分的に空っぽというか。何があったわけでもなく、いつもどおりというか。ま、時間が無くて書けない時もあれば、時間があっても書けない時はあるんですよ、うんうん(苦笑)。

 でも、椅子に座って2時間以上経っているのは秘密(笑)。こんな事も多くなってきました。

 そうそう。近いうちにまた気まぐれなんですが、ホームページの構成を変えようと思います(苦笑)。と言っても、ブログをトップページから外そうと考えているだけですが。

 旧ホームページも今月末で消去される予定だし、最近、ちょっとうまくないかなと思い始めた今日この頃でした(苦笑)。

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