2008年11月20日

ハッピーフライト


 あんまり時間がないので後で追記しようと思うんですが、この間観た「ハッピーフライト」、なかなか面白かったです! 「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」を手がけた矢口史靖監督が手掛ける期待作なんですが、期待どおりでした。

 ネタばれをしちゃうと台無しになるので詳しいことは書けませんが、CMを見る限り綾瀬はるかさんが主人公なのかな、と思わせるような感じがするんですが、映画通して一貫した主人公というのはなく、それぞれのシーンで、それぞれのキャラクターが主役を演じているという感じで、それぞれの仕事の役割、立場に対して敬意を払っている感じがするのと、ハッキリした主人公を置いていないのに映画として成立している面白さってのも感じることができました。

 ま、敢えて主人公を挙げるとすると、クレジットで一番最初になっている副操縦士役の田辺誠一さんでしょうか。映画の終盤は、副操縦士に入れ込んでしまってハラハラドキドキしてしまったし。たぶん、観る人それぞれが、感情移入できたり、自分に似ているなあっていうキャラクターがいるんじゃないでしょうか。

 飛行機が飛ぶって大変なんだなあってことが分かって、それでいて楽しく笑えて、その上ハラハラドキドキできる、単純な気もするんだけれど、それがすごく楽しかったです。お勧めの一作です!!

オーナーのお薦め度
 ハッピーフライト ★★★★★★ 星6つ
(音楽はミッキー吉野氏が「スウィングガールズ」に続き担当。音楽が出しゃばることなく、映画に寄り添っているという感じで、映画鑑賞中は全然気にならず、聞き返してみて「あ、この曲、確かに流れてたっけ…」っていうくらいでした。そのくらいがホントはちょうど良いのかも。)

2008年07月22日

茂木大輔のオーケストラ面白楽器学

 「崖の上のポニョ」を観てきた日に実は地元のホールでコンサートを聴いてきました。

いわきアリオス】茂木大輔のオーケストラ面白楽器学/第2回 派手?実は地味!? トランペットの世界

 茂木さんと言えば、N響の主席オーボエ奏者であり「のだめカンタービレ」の音楽監修をされていますけど、久石ファンとしては、茂木さんと久石さんが親戚だっていうのがパッと思い浮かぶかな… 茂木さんの奥さんが…どうなんだっけ? どんな親戚なのか忘れちゃった…(苦笑)

 で、今回はトランペットをフューチャーした演奏会でN響の主席トランペット奏者である津堅直弘さんと、東京都交響楽団のこれまた主席トランペット奏者である高橋敦さんの2人が出演されるってことで、お二人とも「ドラクエ」つながりで大変お世話になっているので(笑)、生の演奏を聴いてみようということになりました。

 一応曲目は次のとおり。

・ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲 第3番 作品72
・フンメル:トランペット協奏曲 変ホ長調より 第3楽章
・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番 BWV.1047

・ヘンデル:オラトリオ「メサイア」HMV.56より 第48番(抜粋)
・メンデルスゾーン:劇音楽「真夏の夜の夢」作品61より 結婚行進曲
・マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調より(冒頭)
・ガーシュイン:パリのアメリカ人(抜粋)
・ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」より
 〜プロムナード、サミュエル・ゴールデンベルクとシュミレ、バーバ・ヤーガの小屋、キエフの大門
・ヴェルディ:歌劇「アイーダ」より 凱旋行進曲
   (地元のトランペッターとともに演奏)

(アンコール)
・バリー・グレイ:サンダーバードのテーマ
・ルロイ・ アンダーソン:トランペット吹きの子守歌
・ルロイ・ アンダーソン:トランペット吹きの休日

 …プログラムを見て、全然内容が分かりませんでした(汗)。ま、ところどころ印象に残ったところを抜粋します。

 最初の「レオノーレ」っていう曲は初めて聴いたんですが、ステージじゃなくて舞台裏や客席の4階席から津堅さんがファンファーレを吹く演出がありビックリしました。ま、そもそもの曲の演奏方法も、楽屋裏で吹くというバンダ演奏という手法をとられるそうです。

 途中でトランペットは軍隊の信号として使われていただとか、倍音を分かりやすく説明してくれたりして、初期の一本管のラッパを使って実技をしてくれたりと大変面白かったです。ただ、この実技が結構つらかったのか、後半の津堅さんの演奏が若干荒れていたような感じもしなくもなかったんですが…(苦笑)

 高橋さんは全体的にキツイ曲をかなりこなされてました。「ブランデンブルク協奏曲」とかも結構難度の高い曲だろうし、後半もきつめな曲が多かった。というか、曲を聞き返さないとなかなか覚えてなくて…(苦笑) にしても、高橋さんは髪の毛を金髪にしたんですねぇ。いつの間に… その時々で髪の色を変えたりしてるのかな??

 そうそう、アンコールのラストの「トランペット吹きの休日」は、直前にニコニコ動画とかでちょうど観ていたんですが、余りにも有名なフレーズなので、プログラムを見て少しガッカリしていたんですが、ハズされていなくてラッキーでした。でも、ホント、この曲は全然休日になりませんよ。


 ま、今年は夏のドラクエコンサートに行けないので、その代わりになったかなぁって感じです。で、せっかくということでCDを買ったらサインを戴けるってことだったので、茂木さんと津堅さんからサインをもらっちゃいました。結局、このサインを載せたかったからブログに書いたのかも…(苦笑) ミーハーでゴメンなさい(汗)。

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2007年05月19日

ふと…

 iTunesでちょっと曲を眺めていたらダイアナ・ロスの「If we hold on together」があって、思わず買ってしまいました。

 いや、学生の時にNHKの英会話番組だったと思うんですけど、この曲の歌詞の内容とかを説明がされていて、その時に良い曲だなあって感じた記憶だけが残っていたので、その気持ちがちょっと懐かしくて思わずダウンロード購入してしまいました。

 最近、なんだかため息をつくことが多くて、こういう懐かしい曲なんかを聴くとホンの少しですが落ち着きます(苦笑)。

2007年01月14日

葛飾シンフォニーヒルズ

 昨日行ったホールは初めて入ったのでメモ的に書いておこうと思います。こういうブログの使い方もありですよね?

葛飾シンフォニーヒルズホームページ

 今回入ったホールは「モーツァルトホール」って呼ばれるホールで、オーケストラを主目的としたこの施設の一番大きいホールでした。ザッとホール内を眺めて1,000席前後のホールだなぁって感じだったんですが、確認したら、1階席770席、2階席548席だから、優に1,200席を超えてました。あ、1,300席あるのか…(爆) ゆったりとした空間でしたが、こぢんまりとした感じのホールって印象です。

 シューボックス型の箱形ホールでしたが、客席からステージが近く見える印象を受けました。おそらくステージの空間が上方に広く開いているからなのかな?

 音の響きは良い感じだったと思います。吹奏楽の音色を力強く聴かせてもらえたし。1,300席ホールだから大きくないし、音的にも響きやすいってのもあるのかも。大きさ的に一番バランスが取れやすいのって、このくらいのホールなのかな? 全く音に違和感はなかったです。って、僕はあまり耳に自信は無いので、信憑性は低いですが…(苦笑)

 でも、東京って区レベルでこういう施設を持っているんですねぇ〜 うらやましい限り。近くにいろんな大ホールがあるから、逆に中くらいの素晴らしい音響のホールを、という目的を絞って作ることができるのかも。

 ってことで、良い感じのホールでした。

2007年01月11日

忙しい!

 いろいろ仕事が忙しくなってきました。今日は余裕がないぞ〜

 そうそう、記録的に昨日買ったCDを書いておこうっと。

HIROMI(初回限定盤)(DVD付) / B000K2VGG0
柴田淳
ビクターエンタテインメント
2007/01/11
ASIN:B000K2VGG0
b

 アマゾンで「おすすめ」で書かれてあって、ジャケ買いしてしまいました(笑)。ま、女性ボーカル(&作詞作曲)ものが好きなので。まだよく聴いていませんが、iTunesでも楽曲購入できるようで「紅蓮の月」って曲を買ってみました。こっちは良い曲だなぁ〜なんて思いながら聴いてます。ま、いずれにしろ時間ができたらゆっくり聴こうっと。


 ただ、それよりもなによりも熊木杏里さんの新曲「春の風」って曲がなかなか良い曲っぽい。3月に公開される映画「バッテリー」の主題歌になっているんですけど、詞と話が合ってて、今度映画観るときは「バッテリー」を要チェックだな、と確認した今日この頃。とりあえずそんな思うところをザクッと書いてみました。

春の風 / B000M5BA7U
熊木杏里
キングレコード
2007/02/21
ASIN:B000M5BA7U
b

 …そのうちジャケット画像、出るかな?

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません