カテゴリ「地元」のブログ記事

いきなり何の話かわかりませんよね? 地元福島の清酒「大七」が、山の斜面とかに野立て看板が結構あったんですけど、いつの間にか少なくなってしまって、地元から消え失せてしまったのかなあと思っていたことを前のブログに書いたんですが、実はですね、不意に住んでいる隣の駅の近くに行ったら目に飛び込んできてビックリしました(笑)。

dai7.jpg大七酒造の経営者の方が代わって、多くは撤去されたとネットに記載があったので市内には無くなってしまったのかなと思い込んでいたんですが、隣駅にきれいに残っているとは... 見つけたときに感激してわざわざ写真を撮りに行ってしまいました。

看板の周りの木々は綺麗に伐採されていて、看板がきれいに映えるように管理されているようでした。若干近づくと看板自体の汚れが目に付くところはありますが、結構きれいでしたし、見つけられて嬉しかったです。

...でもね。この看板は電車沿線にあるんですが、あまり高い位置にあるわけではなくて、電車からしっかり見えるのかがちょっと気になるところです。正直、電車からはよく見えないのではないかと思ってますが、最近、電車に乗っていないので検証ができません(苦笑)。今度、東京に行くのにも高速バス予約しちゃったし...(苦笑)

さらに、変わっていなければ、この駅に特急があまり止まらない駅だったはずなので、余計に看板が目に入るのかなと... 結構線路から近い位置に看板があるから、サーッと通り過ぎてしまって、気づかれにくいのでは...

と、勝手に心配してしまってますが、この時代にこんな看板が残っていて感無量です。今度、電車に乗って確認してみようと思います。

大七

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完全に地元ネタです。

最近、懐かし自販機などの「懐かしい」ものが結構好きなんですけど、この間、昔よく見かけていた「酒は大七」って、山とかの斜面に見られた野立て看板があったんですけど、いつの間にか市内で見かけられるところが分からなくなってしまって、「以前にあの辺にあったっけ?」っていうのを思い出しながら、でも確認する術がないという状態です(苦笑)。

勝手に他の方が撮った画像を貼り付けるわけにはいかないので、Googleの画像検索結果を貼り付けておきます。

Google画像検索】大七 看板 の検索結果

いろんなところに見かけられたものだったんですが、やっぱり管理するのが大変なんでしょうか、いつの間にか姿を消していました。市内を探せばもしかしたら残っているものもあるのかも知れませんが... そもそもこの「大七」を作っている大七酒造さんは二本松市の酒蔵なので、特に福島県内は看板が多かったんでしょうけどね。

今日は、郡山の「ビックパレットふくしま」で実施されている「第二楽章 男鹿和雄展」に行ってきました。

ogakazuo.JPG実は先週の展覧会初日に男鹿和雄さんご本人がいらっしゃってサイン会があったんですが、先週は都響のコンサートだったので、泣く泣く諦めました。っていうか、この展示会自体、先週になって実施されることが分かったくらいのノーマークでした(苦笑)。

郡山青年会議所さんが主催ということからか、あまり大々的な宣伝をしているわけではないのと、ジブリが直接関係していないのもあって、あまりお客さんがいらっしゃってませんでした。ま、終了時間ちょっと前だったので余計だったんですけど。

この男鹿和雄展の趣旨は、吉永小百合さんが行っている広島・長崎の原爆を題材にした詩の朗読をされていて、その後起こった福島第一原子力発電所事故を題材にした朗読もされることになり、朗読を収録したアルバムの挿絵を男鹿さんが担当されており、これまでの男鹿和雄さんと吉永小百合さんのコラボレーションについて、男鹿和雄さんの絵をメインに展示会をされているといった趣旨で良いのかなと。

映画に使われた絵ではないので、大きな絵は無く、小さめな絵ばかりで迫力は無かったんですけど、最初の展示が福島の原発事故を題材にした絵が並ばれていて、楢葉町や富岡町の、黒い除染袋が並んでいる不自然な光景や、バリケードが張られている奥に綺麗に咲いている桜の木々の絵などが描かれていました。絵で描いたものなのに、立体感を感じる絵が多くて、「すごいなあ」と感心するばかりでした。

個人的に印象深かったのは収穫されずに実がそのままにされて残ってしまっている柿の木の絵が2種類あったんですが、人が入れずに収穫が出来ないし、そもそも入れたとしても放射性物質を気にして食べることができない状況で1枚目の絵は柿の実がそのままになって色がくすんでしまい虚しさを感じさせる絵があって、その一方、逆に鮮やかな柿の実が立体的に綺麗に並んでいる美しい様子が、周りの原発災害とのコントラストで鮮やかに映し出されている方向性が真逆の絵が並んでいて、心が引かれました。

男鹿さんも一昨年(平成24年・2014年)に富岡町にいらっしゃっていたようで、ボクも何度か訪れている富岡駅の写真やスケッチが展示されておりました。あと、富岡の桜の綺麗な「夜ノ森」だと思いますが、バリケートが張られていて進入できない夜ノ森の桜の名所の入口当たりと思われる写真がありました。夜ノ森は友人の地元で、桜が綺麗だと聞いていたのでいつか行ってみようと思っていたんですが、こんなことになるとは思わなかったからなぁ... ちょっと残念です。そうそう、男鹿さん、放射線を簡易的に防御する作業服を着られていた写真もありました。

ま、現場を自分の目でも見ているので、インパクトとしてはそんなに感じなかったんですけど、男鹿さんの優しい目線が感じられて良かったです。作品数は多くなかったですけど、1時間弱で鑑賞できました。混んでいないのでゆっくり観ることが可能ですので、ジブリ作品がお好きな方など、足を運んでみていただきたいなあと思います。開催は3月21日(月・祝)までとなっておりますのでお見逃し無く。

いやあ、良かった

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日付が変わってしまいましたが、地元で開催された東京都交響楽団いわきプロムナードコンサートに行ってきたんですけど、やっぱり生オーケストラの演奏は素晴らしかったです!

Facebookいわき芸術文化交流館アリオス・コンサートの様子(写真有り)
いわき芸術文化交流館アリオス】東京都交響楽団いわきプロムナードコンサート

曲目は...

ベルリオーズ:序曲《ローマの謝肉祭》 op.9
ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ ホ長調 op.22
(休憩)
チャイコフスキー:イタリア奇想曲 op.45
ラヴェル:ボレロ
アンコール ドビュッシー:小舟にて

...でした。

正直、曲名だけを見て分かった曲はラベルの「ボレロ」だけ。「ローマの謝肉祭」は『あぁ、この曲か!』って分かりましたけど、後の曲は知りませんでした(苦笑)。でも心地よい響きでした。東京に演奏を聴きに行って、結構オーケストラの音がこもって聞こえることがよくあるんですけど、地元のホール「アリオス」の音響が良くて、音が耳にストレートに入ってくる感じがして、その上、都響さんの素晴らしい演奏となれば、良くないわけがない。

この日のコンマスは四方さんという女性の方で、都響の演奏、結構聴いていたのに、初めて拝見しました(苦笑)。すぎやまさんのコンサートには参加されてなかったのかな。でも、この日の演奏はすごく良かったと思います。

「イタリア奇想曲」と「ボレロ」は最後がすごく盛り上がる曲で、こういった盛り上がる曲は大好物なんです(笑)。ボレロなんて、ほぼ同じメロディが繰り返されるだけですけど、奏でる楽器が変わりながら、少しずつ増えていって、最後には全ての楽器がめいっぱいの音色で奏でるのは圧巻ですよね。

定期的にこういった有名オーケストラの演奏会、曲が分からなくても参加してみようと思いました。演奏途中、やっぱり眠気が襲ってくるんですが(笑)、それってリラックスしている証拠ですよね。いびきをかくわけにはいかないですが(爆)、なかなかのリフレッシュになるので、もっと地元のこういった演奏会を利用していこうかなと思いました。

あ、そうそう、話が変わっちゃうけどクラシック繋がりで「のだめカンタービレ」が読み切りで雑誌に出たそうですね。読んでみたい...... 読み切りってことは1話完結ってことなのかな? 女性雑誌は買いづらいなあ(苦笑)。

地元で開催されるクラシックコンサートのチケットを買ってみました!

いわき芸術文化交流館アリオス】東京都交響楽団いわきプロムナードコンサート

演奏はよくドラゴンクエストのコンサートの演奏をしている「東京都交響楽団」なので、非常になじみ深いし、地元のFMラジオ局主催で小学生をホールに呼んでオーケストラを体感するプログラムをやっていたりして、良いことしてるんですよ。子どもたちには良い機会になってもらえればいいなと思ってます。

で、都響公演のプログラムにラベル作曲の「ボレロ」が入っていたから、是非聴いてみたいと思って。ボレロが好きになっちゃったんですよね、いつの間にか。同じメロディの繰り返しなんだけど、徐々に高揚していくところとかがオーケストラを感じられるというかなんというか。

今度の土曜日なので楽しみです。

なんなんだろう?

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ボクは気づかなかったんですが、地元でちょっと不穏なニュースが...

TBS NEWSi】福島・いわきで原因不明の爆発音、問い合わせ相次ぐ(動画あり)
福島民友】地震?隕石?謎の爆発音 いわきで通報や問い合わせ相次ぐ

自宅にいた妹が地震前に発生する初期微動みたいなものを感じたと言っていて、上のTBSのニュースサイトの動画でも衝撃波のような音が確かに聞こえますよね。

発生したのは、日付的には一昨日、8日(月)の午後3時過ぎということだったんですが、昨日の夜に散歩をした時、夜空が少し紫がかった色をしていて、「なんかイヤな色だなあ。地震の前触れなんてことはないよな......(汗)」と感じていたんです。その時はこの「爆発音」の話は全く分かっていませんでした。

やっぱり、大震災の経験があるので、変な空の色と謎の爆発音の話、そしてここのところの頻発する地震を思うと、「また大きな地震が......(涙)」と心配になってしまいます。テレビ番組の受け売りですが、地震の前に地鳴りの発生はあまり聞かれないそうなので、基本的には影響がないらしいですが、「原因不明」と聞くと少し心配ですよね。

でも、大震災直後は、「地面の下から音が鳴っている」「地鳴りが聞こえる」と言った話がよく聞かれました。浅い地層の小規模地震だなんて話、以前、このブログでも書いていました。でも、いわき市内の地震計では反応を示していないということだし... よく分からない現象ですね。

何らかの発生原因はあるはずなんでしょうけど、ちょっと不気味です。

楢葉町

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この間の土曜日にふとNHKを見ていたら、楢葉町がNHKスペシャルで取り上げられていたのを見入っていました。木曜日の深夜に再放送されるので気になる方は観てもらえればと思いますが。

原発事故の避難指示が去年9月に解除となったものの、スーパーや医療機関、働く場が戻ってこないため、人がなかなか戻ってこない現状を伝え、その状況を打破するため楢葉町役場職員も奮闘しているものの、自身も家族のことを考えると楢葉への移住に踏み切れずにいることを報告していました。

2つ隣の町なので、実は日曜日に楢葉町に足を運んでみました。久しぶりに行ってみたんですが、正直あまり変化が感じられませんでした。車で国道6号線を走ったんですが、避難指示が解除になっているものの、そばに除染作業で発生した除染廃棄物が目に入ってくるのは異様さを感じます。ちょくちょく楢葉町や富岡町に行く時に、国道6号線沿いにあるセブンイレブン楢葉町下小塙店は立ち寄るんですけど、やはり他に営業している店がほとんどないんですよね。

店や医療機関がやってないから人が戻ってこないし、その逆もしかりですよね。やっぱり5年も経つとなかなか難しくなりますよ。わが地元は避難指示区域が無かったので比較的に街の機能は早く戻りましたけど、そもそも地震、津波のダメージがありましたし、現在でも沿岸部はまだ復旧・復興の途上といったところなので、そう考えると避難指示が長かった区域はなかなか元に戻すのも大変かと思います。番組でもやってましたけど、避難先で生活やら仕事の基盤が出来るとなかなか前に戻るのも難しくなってきますし。

番組を観ていたら、ふと、震災直後に津波で大きな被害を受けたホームセンターが、後日復旧を果たして営業再開した姿やら、楢葉町のしばらく無人で荒れ果てていたコンビニがさっき書いた「セブンイレブン楢葉町下小塙店」として復旧して営業再開した姿を見た時、ひどかった姿が目に焼き付いていたこともあって、目頭が熱くなったのを思い出しました。ボク自身、比較的落ち着いて状況を見ているつもりではあるんですけど、やはり地元がめちゃくちゃになった哀しみやら、原発災害にて意図せずに故郷から離れなければならなくなった大勢の方の思いを意識すると、ふと何かこみ上げてくるものがあります。

避難指示が出されている町村が全て元通りになるかどうかと問われると、もしかしたら大変厳しいのかも知れません。今回の楢葉町も、現状ではなかなか大変な状況ではあるものの、着実に前に進み出していると思いますので、また以前のような活気を取り戻していってもらいたいなと願っています。

クリスマス電飾

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なんとか散歩の習慣、継続中です。今日は少し雨が降っていたけど。

散歩に出る前、外から「爆発音」が2回ほどして、何があったのかなと思って、散歩の際に見回ったけど、特に何もなく。帰ってきた後にネットで調べたら、近くの小名浜オーシャンホテルで花火の打ち上げをしていたそうで。それの音だったんでしょうね。

そうそう。散歩中、クリスマス電飾がすごい規模でやっているところがあって、写真で撮ってみた。

electric.jpgうーん、夜の写真はさっぱり分からないですね(苦笑)。この写真、ちょっと離れたところから撮ったので余計に分かりづらいんですけど、素人にはなかなか出来なさそうな大きさの電飾だったので気になったんですが、全然伝わらない...(汗) ボクには絶対作れなさそうなくらいの感じでした。

クリスマスの時に電飾をやる方、最近多くなってますよね。子どもさんに喜んでもらうためにやっているのかなと思うんですが、結構凝っているものも多いようで。夜散歩している中でも結構、電飾を多く見かけますし。そういうキットとか売ってますし。

そんなこと言いつつ、ボク自身は全くやる気は無いんですが...(苦笑)

友人に誘われて地元の山手の方にある「草野心平記念文学館」に行ってみました。

草野心平って、地元いわき出身の詩人で、ボクの母校の校歌の作詞もされています。結構有名な詩人なんですが、ま、あまり詩の世界はよく分からないので(苦笑)、名前はよく知っているけど、あまりイメージできない感じ(苦笑)。地元なのに全く行ったことが無かったんですけど、ちょっと行ってみようと誘われまして。

建物は、コンクリート造りで屋上(?)が外から歩いて登れるように作られているんですが、庭園みたいになっていて雰囲気が非常に良かったですね。景色も良かったし。なんか三鷹の森ジブリ美術館と外観が似ていて良い感じでした。外からだとお客さんがすごく少なく感じたんですが(汗)、建物の中に入るとそんなことも無く、お客さんもそれなりにいらっしゃいました。で、今回は男2人で行ったんですが(爆)、デートスポットとしても良いねという話をしてました(笑)。

kusanoshinnpei.jpg写真上、お客さんが全くいないように感じますが、写真から見て左手にある駐車場に"それなりに"車が停まっていて、中にお客さんも結構いました。

今回は、「星新一・星一展」というのをやっていて、ショートショートの作品で有名な星新一さんも地元いわき出身で、どちらも「文学」ということで企画展が開かれていたんでしょうね。生原稿が鑑賞できたり、幼少時の写真とかがあったり、星新一の父で、星製薬の創業者星一氏の功績なども紹介されていました。星薬科大の創業者で、国会議員も長い間務められていたそうで、地元民なのに全く知らなかった...(苦笑)

それにしても良い雰囲気のところがあるもんですね。細々とでいいから、引き続き良い雰囲気で施設を続けてもらいたいなあと感じたところです。

mouretunaten.jpg「星新一・星一展」は写真が撮れませんが、入口から真正面にガラス窓があって、「猛烈な天」という草野心平の詩がガラスに書かれていて、空の風景とセットで一つの作品となっていて、良い感じでした。でもメンテナンスに結構お金掛かりそう...(苦笑)

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