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サガオケ!

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サガオケ!  The Orchestral SaGa -Legend of Music-
ゲーム ミュージック
SMD itaku (music) (2016-03-23)
売り上げランキング: 103

ニコ生でゲームボーイで発売されたRPG「魔界塔士Sa・Ga」のなどのオーケストラアレンジしたアルバムが発売されるということで、発売前に一挙全曲生放送をやっていました。

実は、ツイッターなどで情報を得ていて、すでにこのアルバムは予約済みなんですが、「魔界塔士Sa・Ga」と「Sa・Ga 2 秘宝伝説」「時空の覇者 Sa・Ga3」はドンピシャな年代でして...(苦笑) とはいえ、自分で買ったゲームじゃなくて友達に借りてやってました、確か。しかも、別作品の「聖剣伝説 サウンドコレクションズ 」もオーケストラアレンジが素晴らしかったので、同じ伊藤賢治さんの手がけたものだってことであれば、間違いないだろうと思っていたんですが、やはり間違いなかったです。

でも、正直に言えば「ロマンシング・サガ」以降はやっていないんです(苦笑)。当時、スーファミのソフトって1万円くらいでしたから買えませんでした(苦笑)。ドラクエで精一杯。ゲームシステムが変わっているなんて話を聞いてたので気になっていたんですけどね。でも、音楽だけ聴いても素晴らしかったです。

...けど、やっぱりゲームボーイで体感した「Sa・Ga」シリーズの曲が素晴らしかったです。

なんともスクウェア・エニックスのe-STOREかヨドバシカメラで予約すると、伊藤さんがピアノで演奏した特典CDが付いてくるそうなので、ご興味があれば是非!

買っちゃった...

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何をって? またクロノトリガー・クロノクロスの「ハルカナルトキノカナタヘ」です(笑)。

harukanaru.jpgCDを買って、ハイレゾを買ってだめ押し。「LP盤」です。LPプレイヤーなんてありません(笑)。完全に観賞用(聴くためではなく、観るため)です。とはいえ、最近、「ハルカナルトキノカナタヘ」を聴いてなかったんですが...(苦笑) そのうち、LPプレイヤーを買ったら聴いてみようかな。

と思ったらですね、このLP盤、曲順に間違いがあったそうで、修正したものを再送付するという連絡が。古いやつはそのまま取っておいて良いとのこと。うーん、しばらく聴く予定が無いので、わざわざ良いのになあという気持ちもあるんだけど、なんかもう一枚もらえるのが嬉しいというか...(苦笑) でもこのミスで完全にLP盤のもうけが無くなっちゃうだろうなぁ。勝手ながら少し心配しちゃいます。

そうそう。この間、ニコニコ生放送でゲーム音楽の作曲されている皆さんがいろいろしゃべる番組(っていうのが説明として正しいのか...?)の「おとや」第5回が放送されていました。ちょっと専門的な用語が若干飛び交って「?」なところもありましたが、結構楽しく観られましたので、ゲーム音楽がちょっとでも好きな方は是非観てみてください。って言いつつ、クロノトリガーの作曲をした光田さんはこの回は出演されていなかったんですが...(苦笑)

初体験3

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先日紹介した「ハルカナルトキノカナタ / クロノ・トリガー&クロノ・クロス アレンジアルバム」を買ってしまったんですが、さらにですね、最近よく耳にする「ハイレゾ」ってどういうものかってのが気になって、CDを買った上にハイレゾ音源を購入してしまいました。

普段、買ったCDはiTunes経由してiPodTouchに入れており、最近収録したCDはある程度高音質で録音していたはずなんですけど、ハイレゾと聞き比べてしまうと、CDから取り込んだ音源はちょっとモヤがかかったような、たとえて言うと1枚ベールをかぶせた感じのものを見ている(聴いている)ような感じなんですね。聞き比べてみて初めて違いが分かりました。

あまり耳が良い方でも無いので、あまり違いが分からないかなあと思っていたんですが、ひと安心です(苦笑)。

Mora -Walkman公式ミュージックストア】クロノ・トリガー&クロノ・クロス アレンジアルバム/ハルカナルトキノカナタへ商品ページ

懐かしい...

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 ニコニコ生放送をふと観てみたら、クロノ・トリガーの音楽を担当した光田康典さんが、「クロノ・トリガー」「クロノ・クロス」をアレンジした新アルバム「ハルカナルトキノカナタヘ」を明日(っていうかもう今日ですが...)、リリースされるということで、全曲試聴ができる放送をやっていたので思わず観てしまいました。タイムシフトがあるので、興味のある方、観てみてください!

 「クロノ・トリガー」から20年が経っているのにちょっとしたショックというかなんというか... 当時、ドラクエの堀井雄二さんと、ファイナルファンタジーの坂口博信、ドラゴンボールの鳥山明が手を組んだ大作ということで、大変話題になったゲームタイトルで、ボクも心待ちにしていたゲーマーの一人だったんですが、そこに光田さんが手がけた音楽がスーッと入り込んできて、特にタイトル曲「クロノ・トリガー」はもの凄く印象に残ってます。他にも心に残る曲が多くて、好きな作曲家のうちの一人です。

上にリンクを張った生放送では、ピアノ、ベース、尺八、ギターでのリアレンジになっていて、尺八の音色がもの凄く綺麗で、これはこれでCD化して欲しいなと思ったくらいです。そうそう、この尺八を吹いている方、神永大輔さんって方は地元いわきのご出身なんです。最近だと「和楽器バンド」での活動をされていたりしているので、ご存じの方も多いかも知れません。

そうそう。先月に、昔、ニコ生で放送していた「おとや」が復活放送していたんですね! さっき気づきました。ゲーム音楽を手がけられている方が飲み会しながらぶっちゃけトークをするという内容で(笑)、もの凄く好きな番組だったので復活を心待ちしてたんですが、ノーマークでした(苦笑)。これから楽しみにします!

クロノ・トリガー&クロノ・クロス アレンジアルバム/ハルカナルトキノカナタへ
ゲーム ミュージック
スクウェア・エニックス (2015-10-14)
売り上げランキング: 27

先ほど、とりあえず久石さんのコンレポ、推敲をしておきました。結構直すところ直しちゃいましたけど、まだまだおかしいところがあると思いますが、気になる方はごらんください。

...で、この間の金曜日、池袋の東京芸術劇場で「交響組曲 ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」のコンサートがありました! ...が、はい。ここ3年連続でチケット争奪戦敗退してます。今回も敗退でした。ま、ただチケットをゲットしていても、仕事のスケジュール的にちょっと休みを取るのは難しそうでしたが...(涙)

でも、ここ数年、ニコニコ生放送で生配信をしてくれているので、そちらの方でリアルタイムでは聴けなかったんですが、タイムシフト視聴で楽しませていただきました! 9月3日まで、1,500円でタイムシフト視聴ができますので、見逃した方は観てみてはいかがでしょうか?

ニコニコ生放送】『第29回ファミリークラシックコンサート ~ドラゴンクエストの世界~ 交響組曲「ドラゴンクエストⅧ」空と海と大地と呪われし姫君』

...で、このコンサートのアンコールで、予想はしていたんですが、先日発表された「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」の序曲が演奏されました。IV(4)、IX(9)で大幅に出だしのファンファーレが変わったんですけど、今回も大きく変わりました! って、先日の発表会の時にコメントしましたっけね。どちらかというとI~IIIのロトシリーズにファンファーレを戻して、そのファンファーレに前奏を付け足したような形になりました。ただ、あまりマイクが多くないのか、出だしの付け加えられたハープの音色がちゃんと聞こえなかったのが残念でしたけど、ちょっと生で聴けるのは羨ましかったです。ホント。世界初演ですからね。

序曲の本体部分はXの時のアレンジがベースになっていると思っていたんですが、実際の演奏でもそうだということが確認できました。個人的にもXのアレンジは好きだったので、IからXを繋ぐような序曲となっていて、ロト編と最新作を繋ぐような意図がありそうだなと予感させるような曲の構成ですよね。

この序曲を聴くだけでもコンサートを聴く価値があると思いますので、気になる方はニコニコ生放送をお早めにチェックしてください。

おそらく、この時の演奏か、コンサート前のゲネプロの時の演奏の音源をゲームで使うんじゃないかなと予想してます。音は記録しているでしょうから、Xオンラインの発売当初と同じように序曲だけ生オーケストラを収録するもんだろうと、勝手に思い込んでます。

あ~、他の曲もどのような感じになっているのか、楽しみになってきました!!

今日、ドラクエの新作発表会がありました。ちなみに今日はボクの誕生日でもあります(爆)。
誕生日よりも、ドラクエ新作、「ドラクエ11」が気になっていたので、誕生日そっちのけです。

【GIGAZINE】ドラクエ11「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」は「PS4/3DS」で決定、3年ぶりの本編新作

タイトルシンボルマークが前日にバレてしまっていましたが、「ドラゴンクエスト11」の情報が解禁となり、第1作目を思い起こさせるロゴとなりました。一番注目されていたのは発売されるプラットフォームですが、PlayStation 4とニンテンドー3DSということで、ちょっと驚いてしまいました。いや、事前予想ではもちろんそのような予想もあるし、多くの人にプレイしてもらいたいと考えるとソニーと任天堂の2系統に出すというのは不思議なことではないんですけど、据え置き機と携帯機なので、ゲーム機としては全く別物。ソフト開発も全く別に進めなければならないはずなので、可能性としては低いと思っていたんですが、来年でドラクエ30周年というのが後押ししたのかも知れませんね。しかも任天堂が開発を進めている次世代機「NX」にもリリースするということだから、1つの作品で3チーム走っているってことになっているようです。

上記のYoutubeの動画で新作発表会の59:50くらいからドラクエ11の発表となるので、そちらを観てもらった方が早いんですが、かいつまんで言うとPS4版については映像美がすごくて街並みやフィールドの映像がもの凄く綺麗で、さすがPS4版という感じでした。画の作り込みは半端無い感じ。一方の3DS版については、上の画面では3D映像ですがちょっとデフォルメされたドラクエ9とかドラクエ7に近い世界観、下の画面では同じフィールドが懐かしいドット絵の2D画面で動いているというちょっとした仕掛けを用意していて驚かされました。戦闘画面も3D画面と2D画面で自分で選んで遊べるみたいなので、これはこれで面白そうだと感じましたよ! PS4は映像が進化し、3DSは遊び方が進化したという感じでしょうか。しかもストーリーも一緒ってことですから。

発売時期は30周年を迎える来年中にはということですが、来年ギリギリになるんでしょうか。その辺りは言葉を濁していたようです。

せっかくですからボクの視点でもお伝えすると、この記者会見で新しいドラゴンクエスト「序曲」の音楽がお披露目されていました。ちょうど動画だとさっき言った59:50からのドラクエ11の発表の最初に流れる動画に流されていました。「30周年に向けて新しいドラゴンクエストを」と言ったフレーズが結構出ていたんですけど、新しい序曲の音楽を聴いてもらえると分かるんですが、1~3のロトシリーズの時のファンファーレをベースにして、ファンファーレの前にロトシリーズのファンファーレのエッセンスを入れた前奏を加えた形になっていました。

ドラクエ9で全く異なるドラクエに、ということで完全に最初のファンファーレを作り直したんですが、今回、元の形に戻したということはやはり意味があると思われます。ま、単純な予想をしてしまうとロトシリーズとの繋がりがあるシリーズとなるのではという安直なものになってしまうんですが(苦笑)、大きい視点で考えればシリーズの大元になる『ドラゴン』にもう少しスポットを戻そうということになるのかも知れません。ここのところ、「ドラゴン」はストーリーとはあまり関係なかったりしましたから、タイトル通り「竜への探求」ということが意識されるのかも知れませんね。

ということで、最近はほとんどゲームをしておらず、すぎやまさんの音楽ばかりに注目をしているボクですが、ドラクエ最新作、いろんな意味で面白そうな試みをしていて、ちょっと期待しています。

※補足7/31 「ドラゴン」はストーリーとあまり関係ないって言ったんですけど、最近の作品はあまりプレイしていなくて知ったかぶりしてました(苦笑)。そう、「竜族」っていうのが出てきていてあながち関係ないわけではないということを思い出しました(苦笑)。うわさ話で、この11の主人公はドラクエ1の竜王と関係があるのではなんてことも言われてますよね。ロゴを見るとドラゴンが宝玉みたいなものを持っているようだし、もしかしたら竜王や光の玉の誕生ストーリーが分かるのかも知れませんね。

情熱大陸

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今日、ふとテレビを眺めていたら、TBSの「情熱大陸」にレベルファイブの日野さんが出てました。

って、もちろん知り合いでも友人でも無いんですが(苦笑)。今や、「妖怪ウォッチ」で時の人ですけど、「レイトン教授」シリーズだったり、ドラクエ8でドラゴンクエストの3Dの世界観を作り上げたり、また「二ノ国」で音楽に久石さんを起用して壮大なRPGを作ったりと、ゲーム業界では結構有名な方だと思います(最近のゲーム業界はイマイチ動向は分かりませんが...苦笑)。

昔はボクもドラクエの堀井雄二さんに憧れてゲームデザイナーになりたいなあと思っていた時期もあったので、興味深く拝見したんですけど、ゲームづくりの秘密を解き明かすというよりは、日野さんがどのような日常を過ごしているのかっていうところが主だった内容で、あまりパンチが効いた内容では無かったのかなという感じがちょっとしました。忙しそうだなというのは分かりましたけども。

レベルファイルが今やっている「妖怪ウォッチ」って、内容はあまり分かってませんけど、子ども向けのものを作っているのが好印象です。"ゲーム"ってまず子どもに向けて作られるべきものだと思うんですけど、今はお金を持っている人向けに作られている感が強くて、あまりそういった風潮は個人的には好きではないんです。

話は変わりますけど、以前、久石さんのコンサートで日野さんを見かけたことがあるんですけど、目に隈が出来ているというか、いつも疲れてそうな顔をしているのでちょっと気になるんですが(苦笑)、楽しく仕事をやっているのを見ると、この年になっても少しだけ「ああいう仕事、良いなぁ」と憧れたりしてます。

とはいえ、そういったクリエイティブなスキルを持ち合わせていないので、今となっては厳しいですけど、これでも任天堂に就職活動したことがあるんですよ(笑)。なぜか書類選考は通って面接しに京都に行ったんですけど、任天堂について一夜漬けの勉強では歯が立ちませんでした(苦笑)。もう少しちゃんと勉強すれば良かったかな(汗)。

そうそう、任天堂つながりで。今、「スプラトゥーン」ってゲームをよく見かけるんですけど、流行っているんでしょうか? なんか陣地取りゲームなのか、イマイチよく分かっていませんが、なんか面白そうですね。でもWii Uは持っていないので遊べない(苦笑)。

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