2008年05月18日

おそい5月病っぽい(笑)

 何日間かブログを放って置いてました。すんません。

 例の如く、パソコンの前には座っているものの、何を書いて良いのか分からなくなり、一文字も書けなくなっていました(汗)。不調というかなんというか、元々不調なんですが(爆)。

 にしても、この間、「美味しんぼ」の話が出たので、昔結構買ったマンガを引っ張り返して読み返しています。一時期ハマって「美味しんぼ」は集めていたものですから。全然内容を覚えていなくて新鮮な気持ちで読めているのが嬉しい。買い込んでいたの10年近く前ですからねぇ。

 おいしいものを食べるにはちょっとした一手間が必要なんだっていうのは考えれば当然のことなんですけど、仕事に追われて疲れてしまうとそういった一手間も掛ける余裕もできずに、外食やらコンビニ弁当なんて感じになっちゃいがちですよね。

 そもそも考えること自体、面倒くさくなってしまって、「どうでもいいや」って感じのナマケモノになっている時点でもうダメなんですけどね(苦笑)。

 すみません。いつも愚痴っぽくなっちゃって(笑)。でも、こうやってネットとかででも、どこかでちょっと愚痴れば、硫化水素なんか使う人も少なくなるんじゃないかと思いません?(爆)

2008年05月14日

なぜそれがニュースに?

asahi.com】士郎と海原雄山、ついに和解 「美味しんぼ」25年で

 以前は単行本を買っていた読者だったんですが、100巻を超えてたんですね!

 にしても、これがニュースになって配信されるってのもビックリ。重大ニュースだったんですね〜(笑) 和解するところの単行本を買ってゆっくり読んでみたいなあなんて素直に思っちゃいました。

 …出版社の小学館の思うつぼですね(笑)。

 そうそう、テレビアニメとマンガで若干、絵柄に差があるので、興味のある人はちょっと気をつけてくださいませ。ま、すぐに慣れますが。

2007年12月25日

ハゲタカ

 NHKで「ハゲタカ」っていうドラマの再放送をやっていて、ちょっと飛び飛びで観ていたんですが、メチャクチャ面白かったッス。


 ま、ストーリーは外資が日本企業を食い物にするような話…(爆) って、そんなに単純な話ではないですけど、ドラマとしてはなかなかな作品だと思います。

 ただ、時間が無くて何話か見逃してしまい、それが悔しくて、某アマ○ンでDVDを買ってしまいました(苦笑)。時間を作って観ようと思っているんですけど、「椿三十郎(オリジナル)」のDVDも買ってしまったので、むぅ…という感じです。

 にしても、仕事と年賀状作成に追われて大わらわです。もう元日配達は半分諦めました(汗)。

2007年07月18日

魔法使い

 今日も体調を戻すために仕事を休んでゆっくりと静養をしていました。ずっと寝ていられるなんてちょっと贅沢な気もしますが、ま、たまには許してくれ給え(笑)。

 ゆっくり休みながら、テレビを観ていたらこんなのをやっていたので見てました。

TBS系列】愛と生命と涙の全記録「余命1ヶ月の花嫁」〜乳がんと闘った24歳最後のメッセージ

 長島千恵さんという女性が乳ガンにかかり、癌の転移もあって余命1ヶ月を懸命に過ごすという内容でした。短い間に模擬だけど結婚式を挙げたり、いろんな仲間が支えてくれたりですごく幸せそうに見えたのが逆に観ていてつらかったですね。ご本人も闘病でつらかっただろうし、周りの方も残念だったろうし。ホント、急激に病状が悪くなっていくのが、観ていてしんどかった。

 こういうのを観ていると絶対思ってしまうのが、ちょっと馬鹿らしいんだけど、「魔法使いになりたい」と思うんですよ。現実的にどうしようもない病に冒されて現代医学では治せない。そうなるとボクには「魔法」くらいしか思いつかなくてね… 摩訶不思議な魔法で病気が治ってくれるなら、なんて馬鹿なことを考えてしまうんですよね。

 馬鹿なことと分かっていても、それが現実になったら… 魔法でもお祈りでもなんでも良いから、治って欲しいんですよね。そんな奇跡が起こって欲しい、そう感じてしまう。魔法の言葉をかけて病気が治ったり、生き返ったり。そんな魔法の世界、あっても良いんじゃないかって。そんなあり得ないことなんだけど、起こっても良いじゃないかって。

 でも、この千恵さんは素敵なことをおっしゃってました。

 「生きているのって奇跡だよね。いろんな人に支えられて生きているんだよね。これで元気になったら、私、すごい人間になれると思う」

 すごい思いがこもった言葉だと感じました。普通に生きていることが幸せだって、どうしても忘れがちですからね。上手く言葉に出来ないけど、すごい言葉だと思いました。

 とにかく千恵さんのご冥福をお祈りいたします。
 ホント、生きていること自体、大変なことですよね。

2007年07月03日

「それでもボクはやってない」評

 なんか参議院選を前にいろいろ騒がしいですが、そんな喧噪をよそにして(苦笑)、ずいぶん前に鑑賞していたのにあまりコメントをしていなかった周防正行監督作品「それでもボクはやってない」について、ちょっと書いておこうと思います。


 お話はだいたいご存じかと思いますけど、痴漢えん罪にあってしまった加瀬亮扮するフリーターの話で、これまでの「シコふんじゃった。」「Shall we ダンス?」などのコメディタッチ路線とは一線を画す映画で、メチャクチャ社会派な映画だってことはすでに何らかの形で聞いている人は多いんじゃないかと思います。

 実際に映画館で観た感想なんですけど、ディテールがすごくて違和感が無いんですよ。裁判所や拘置所の中なんかは証言を元にかなり費用をかけて作り込んでいるのもすごいし、もっとすごいのはメチャクチャ難しい話題を扱っているのに、映像自体は重くなく、すんなりと観ていけるのがすごいなと感じました。そして、裁判所がストーリーの舞台としている映画なんて、これまでなかったし、そういう部分でも画期的なんじゃないかな。

 でも、それよりもなによりも「えん罪」に対する監督の熱い思いが映画から伝わってきますね。警察、検察の高圧的な対応や、裁判は裁判官が主役になっている不可思議さ、容疑者と弁護士との関係、そしてこれから始まる裁判員制度に向けた警鐘などなど… 143分の長丁場ですけど、いろいろとちりばめられていて、時間がものすごく短く感じられました。これは国内の映画賞には必ずノミネートされていい作品だと思うし、されるべきだと思います。上手く伝えられないですけど、ホントに力を持った映画だとボクは確信してますよ。

 ただ、ひとつだけ苦言を述べるのであれば… 作品の性質上、仕方ないんだろうと思いますが、敢えて言うとこの作品は「映画」じゃなくても良かったのかもなというところが気になった点です。大音響で迫ったり、雄大な映像を流すわけでもないので映画館で観るメリットってそんなに大きくないんですよ。だから、自宅で観ても、ほとんど質としては変わらない作品だったので、映画の興行自体も「ヒットした」ってほどではなかったはず。DVD待ちの人が多いんじゃないかな、なんて思います。こういうドキュメンタリータッチで、裁判を映画にすると仕方ないことなのかなと思いますけど。

 そんなこんなでDVD発売前にちょこっと書いてみました。こういった社会派映画が好きな人は是非観て欲しいです。損はしないはず。

オーナーのお薦め度
 それでもボクはやってない ★★★★★★ 星6つ

2007年06月19日

なんじゃもんじゃ

 ふと頭の中に「なんじゃもんじゃ」という単語が思い浮かんできて、ちょっと困ってます(苦笑)。

 いや、なぜ困っているのかというと、「なんじゃもんじゃ」っていうのが何ものだったのか思い出せそうで思い出せなくて…(苦笑)

 Googleで検索してみたんですけど、ヒトツバタゴっていう木を指したりするみたいなんですけど、ボクの頭にあるのは木ではなくて、童話か何かの「なんじゃもんじゃ」っていう登場人物なんです。ハッキリとした姿のある登場人物かどうかは全然覚えていないんですが、居たことだけは覚えてるんです。

 誰か、分かる人います? うー、なんかすごく木になる… あ、漢字が違った…(汗) 気になる、だな。

2007年05月26日

やっぱり醍醐味はメイキング

 予約していたモノが家に届きました。それはこれ。

のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) / B000HIVIGK
アミューズソフトエンタテインメント
2007/05/25
ASIN:B000HIVIGK
b

 ま、本編はなかなか時間が無いので観れないですけど、とりあえずメイキングだけはチェックしてみました(爆)。「フラガール」の時もそうだけど、本編は基本的に一度観ているものだから、メイキングの方が観ていて楽しかったりしますよね。この「のだめ」も、出演者のインタビューがあったり、NGシーン集があったり、CGシーンの撮影風景があって、出演者たちの苦労している風景から、楽しみながら撮影されているところまでがかいま見れられてちょっと楽しかったです。

 本編は後々に取っておくことにしましょう。自分で観る前に誰かに「貸して〜」とかって言われちゃうんだよね(爆)。ま、いつものパターンです(笑)。

2007年02月23日

どこかで聞いたような名前だな…

asahi.com】ホンダ出身の入交氏、代表執行役社長を兼務 旭テック

 「入交氏」…… この珍しい名字、どこかで聞いたことあるなあと思ったら、記事中に書いてありました! 

93年にゲームソフト大手のセガ・エンタープライゼス(現セガ)に移籍して98〜00年には社長を務めた。

 あぁ〜 セガの社長やった人!! セガの社長時代にこの珍しい名字を目にしたんでした! でも偉い人はどの会社の社長もできるんですね。ホンダ→セガ→RHJインターナショナル(旧リップルウッド)→旭テック… うーん、全くバラバラですよね(苦笑)。「経営学」に強い方だと、こういうことも有りなのかな? なんか複雑な気持ちです。

 そうそう、セガの湯川専務ってどうしているだろうと思ってウィキペディアで調べてみました。

フリー百科事典ウィキペディア日本版】湯川英一

 今や会長になっていたんですね! でも当時のメガネは伊達メガネだったとは… 知らなかった。にしても、今やDreamcastって忘れ去られてますよね…(汗) セガはハードからは撤退してゲームソフト会社になっちゃったし。あ、業務用はまだ作ってるか…

2007年02月21日

最近読んでいる本

 今、この本を読んでます。


 え? 何でかって? ま、僕も同類の"人嫌い"なので、人嫌いが人と上手くつきあえるコツがないかなあというので読み始めました(笑)。

 この本の中で、『友達が多くいることが良い』『みんなと一緒なのが良い』という風潮から、友達がいなければまともではないという義務感が生じてしまい、表面上での「友達」を演じているけれど、些細な違いなどから一転していじめとなってしまうのでは、というようなことが書いてあって、そういう考え方もあるなあと目から鱗でした。僕にとってはなかなか興味深く、面白い本です。

 ダブルスタンダードとか、本音と建前を使い分けるのが嫌で、偏屈だったり、天の邪鬼だったり。正直でありたい、と思うとなかなか人と付き合いづらかったり、極力多くの人との関係を作りたがらなかったりしちゃって(苦笑)。

 そんなような人はちょっと読んでみると面白いかも知れません。ひきこもりの方、偏屈な方、人嫌いの方へオススメ(笑)。僕は全部当てはまるな、この3つ…(爆)

2007年02月18日

キミー・マイズナー

 いつも何を書こうかなぁ〜と思って、テレビをボーッと眺めながらいつの間にかものすごい時間になってます。だったら書かなきゃ良いのに、とも思うんですがね(苦笑)。

 今、テレビで女子フィギュアスケートをやっていて観ているんですが、アメリカのキミー・マイズナー選手がかわいいなあなんて思いながら観てたりして…(爆) 笑顔がかわいいです、彼女は。うんうん。

 でも17歳なのに世界のトップを守っていくって大変だよなぁとも思ったり。でもなぜに解説がTOKIOの国分太一氏だったんでしょ? そんなことを気になっちゃいました。


 そんな、あまり中身のない日記でした。

2007年02月17日

ふと思ったこと

 今日は何があったかなと、ニュースサイトをちょっと見て回ったら、藤原紀香さんと陣内智則さんの結婚式があったんですね。テレビとかはこの話題で持ちきりなんだろうなぁ〜

 でもその脇にはいろいろ事故・事件のニュースが書かれてあるんですよね、いつも。ふと、全くニュースのない日って、起こらないかなぁって思いました。事件、事故が全くなくて、ものすごくのほほんとした1日が1年に一度くらいあっても良いかな、って。

 ま、絶対にあり得ないでしょうけどね。そんなことになったらテレビ局とか新聞社が商売あがったりになっちゃうし(笑)。

2006年12月25日

のだめカンタ〜ビレ最終回

 のだめカンタービレの最終回観ました。なぜか2度、見返してしまいました(笑)。

 すごく素直な感じで、最終回なのにあまり力が入っていなくてすごく良かったです。本来のドラマでは福岡でののだめと千秋の再開シーンがラストに来るんでしょうけど、ベートーヴェンの交響組曲第7番をサントリーホールで奏でるシーンがラストっていうのは、本当に「のだめ」という作品を表していて良かったな、と思います。ジャニーズが咬んでいたらこんな感じに絶対にならなかっただろうし…(爆)

 玉木宏さんの指揮振りも見事でした。最初の回の頃ではちょっと振り方が怪しい部分があったんですけど、最終回のころになると色々勉強したんでしょうね。振り方がそれっぽくなってるし、違和感が無かった。某○村氏とは違う(笑)。

 過去のシーンを振り返りながら、ベト七が演奏されるのは本当に心地よかったというかなんというか。非常にシンプルだったからなんでしょうね。なかなかドラマでこんなこと、できるもんじゃないと思うんですけど、見事にやってのけたって感じがします。主役はなによりも、音楽っていう感じがして好感が持てました。

 それでもってサントリーホールの雰囲気がメチャクチャ良い! ちょっと暗めだったけど、それが余計に臨場感があったし、雰囲気もあったなぁなんて。さすがサントリーホールだな〜と再確認しました。ホールで雰囲気が変わるなんて、すごいことですよね。東京芸術劇場ではたぶん無理だし…(爆) オペラシティとかオーチャードホールだったら雰囲気出るかも知れないけども。

 って、話題が逸れちゃったけど、これだったら「のだめ」DVDが出たら買っちゃうかも知れません。でも、「僕の生きる道」が出たときも同じように思って買わなかったんだよな(汗)。でも、これからも原作やら、ドラマ関係の続編が出ないものか、ちょっと気にしながら楽しんでいきたいと思います!

2006年11月20日

なんかちょっとおかしいなぁ…

 なんだか、パソコンで予約録画しておいた「のだめカンタービレ」を観ていたら、"ジーン"としてしまった(汗)。千秋の、どうしても海外に行けないもどかしさとか、「何やってんだろ、オレ」っていう感じが少しだけ自分とオーバーラップしてしまったというか…(苦笑)

 にしても、ブログが何とかエラーを出さずに更新してくれるようになりました! なのでコメントは承認制を止めて、直接表示するようにまた戻しました。が…そうは簡単に問屋が卸してくれなくて、トップページの「Recent Comments」欄が更新できません(涙)。諸悪の根源はこの最新のコメントの部分だったようです。何度更新しようとしてもエラーではじかれます(涙)。どうして? 教えて、エラい人!

 最後に、また「のだめ」関連で衝動買いしてしまった… 僕はやっぱりミーハーだな…(汗)

 そうそう。このCDでベートーベンの交響曲第7番をピアノソロでのだめが演奏していたんですけど、それが聴きたいがためにアルバムの購入を決意しました。交響曲をピアノソロにするなんてあまりないし、1回聴いて「ちゃんととおして聴きたい!」を直感的に思っちゃったもんですから… たぶん鬼のように繰り返し聴きそう(汗)。
「のだめオーケストラ」LIVE! / B000I5YAD0
のだめオーケストラ
ERJ
2006/11/15
ASIN:B000I5YAD0
b

2006年11月10日

はらたいらさんに全部ッ!

 懐かしいですね、「クイズダービー」。子どもの頃、良くテレビで観てました。その番組の最強の回答者だったはらたいらさんがお亡くなりになってってニュースが流れてました。

 クイズダービーの回答者のイメージが強くて、本業は漫画家なんですよね。でも、彼のマンガは読んだことなかったけど…(苦笑) というか、漫画家だということを知らず「クイズダービーで回答率が高い人」っていう意識しかない人もいるでしょうね。

 でも、今や「クイズダービー」なんて、自分もまだ若い世代ですけど、今の小中学生、いや20歳くらいより下の人たちは分からないんでしょうね〜(苦笑) 「100万円クイズハンター」とか、「象印クイズ ヒントでピント」、「クイズ 100人に聞きました」、「クイズ SHOW BY ショーバイ」などなど。知らない人は知らないんだろうなぁ〜 って、このあたりはメチャクチャメジャーなはずですよね?(笑) 知る知らないで年齢が分かる感じなのかな…(苦笑)

 また他に、内容はうろ覚えですが好きだったのが「スーパーダイスQ」っていう故土井まさるさんが司会をしていた番組で、なんだかサイコロをゴロゴロと転がしていたのが面白くて、幼稚園の時に良く真似して遊んでました。もう、記憶がほとんど残っていなくて、ルールなんかは覚えていないですけど。

 懐かしいけど、当時の方が亡くなってしまうのは仕方ないこととはいえ、ちょっと寂しいものです。

2006年10月30日

なんでか月曜日は帰宅時間が早くなる(苦笑)

 決して「月9の『のだめカンタービレ』を観よう!」と言う意識が働いている訳ではないのですが…(苦笑) でも、何でか始まったあたりに帰宅するような感じにここ3週間くらいなってます(汗)。

 にしても、原作ののだめの方がもちろん面白いですけど、ドラマもドラマで面白いですよね。今日のオープニングの入り方が綺麗で面白かったですよね。ベートーベンの第7番を演奏していて、そのままオープニングタイトルっていうのは面白かった。このドラマのオープニングタイトルをちょっと遅めにしているのはなかなかのアクセントになっているなあって思います。

 にしても最後はどういう風にまとめるのかなあ、って原作を読んでいる僕にとっては気になるところですけど、このドラマ、配役がピッタリはまってますよね。のだめ役の上野樹里さんは、めちゃくちゃはまり役になっちゃっていて、あんな「ボケ役」できるのにビックリ。…って普通の感想文になっちゃうな、これじゃ。

 でも、こういうのでクラシックが楽しく感じてもらえるようになると良いかな、なんてホントに思います。何せ「クラシックでなんでノれるの?」っていうことを言われて、「むーん」っていう感じになっちゃうんですよね。歌が入らないとノれないって考えている人が多くて… いや、僕も思い入れがないとクラシックやらアコースティックな曲ってノれなかったりしますけど(苦笑)、好きな曲であれば普通にノれたり、優雅にリズムを刻んだり、あるいは指揮者のまねごとをしてみたり(爆)。

 ビートの早い曲なんかは少ないですけど、オーケストラの大音量っていう武器があるから、「ジャーン!!」っていうところは気分爽快になるし、そんな中で綺麗なメロディがいろいろと出てきてしっとり聞かせてくれたりするとお得な気がしますよね(爆)。いろんな要素を見せてくれるので、オーケストラは好きです。ま、あまり曲は知らないですけど(爆)。


 でも、地元ではオーケストラのコンサートはあまりやってくれないですけどね(笑)。ま、僕の場合はオーケストラを聴く前に、どんな曲なのか公演前に予習しておかないと「ほけぇ〜??」という状態になっちゃうのでダメなんですが…(苦笑)

2006年10月16日

ちょっとばかり観てみました。

 何をって? 「のだめカンタービレ」ですよ。

 原作のマンガをちょっと短めにして、「マンガちっく」に表現しているなぁって感じで、なんとか原作にある感覚を再現しようとしているなあっていう感じが伝わってきます。ま、下手に変えようとするより良い感じはしますね、今回は。

 で、ちょっと気になるのが、西村雅彦氏の配役。

 いや、たまたまこの間、「交渉人 真下正義」で、西村氏がオーケストラの指揮者をやっているところを観たんですが、指揮がメチャクチャ(苦笑)。音と指揮が全く合ってない… ちょい役だったとしても、指揮者であれば少しくらい勉強してほしいなっていうのがあったので、その人が「音楽」を題材にしたドラマでちゃんとやれんのかな、って心配なんです。

 あともう一つ挙げれば、西村氏が映える役って「おっちょこちょい役」だったり、「憎たらしい役」などのアクの強いキャラクターなので、「良い人」の役なんかはあまり合わないんじゃないかなって気がするんですが…(苦笑)


 そんな細かいところは気になりましたけど、面白かったですね。こんな感じで続けていって欲しいです。月9の割にはかなり変わり種って感じもしますけど…(爆)

2006年10月15日

すみません。テストです。

 すみません。テストをさせて下さい。

 テストの題目は先日最新刊が発売になって、月曜日にドラマがスタートする「のだめカンタービレ 16巻」から。

 なんか限定版にはシャープペン(ボールペン?)がついてくるらしいんですが、そちらを買わずに通常版を購入しました。前回は微妙に「ぎゃぼー」と鳴く、ぬいぐるみ付きの限定版を買ったんですけどね(笑)。

 ドラマはやっぱり国内編の部分で完結っていう感じにするんだろうなぁ〜


2006年10月02日

はまり役もあり、ハズレ役もあり。

 猫ひろしが20代!? 誰か、ウソだと言ってくれ…(汗) 28歳!? 僕と一緒ではないか!? それこそ、ウソだと言ってくれーー!(爆)

 そんなことはどうでも良いことなんですが(爆)、今日は日本テレビで名探偵コナン祭りだったようですね〜 帰宅時間が遅かったので実写の方のコナンの方をちょっとだけ観ることができました。

 いやあ、毛利小五郎役の陣内孝則さんがはまり役だったかな、と素直に感じました。ピッタリというかなんというか。あの小五郎の「軽さ」が見事に出ていたと言ったら伝わりますかねぇ〜(笑)

 で、全くはまっていなかったのは木暮警部役の西村雅彦さん。口に綿だか何かを詰め、お腹にも何かを詰め、強引に木暮警部にしたような感じ。無理に合わせようとしている上に、アニメ版の木暮警部にある快活さが無いというか… どっしり体系なのに、小五郎と似てますけど「軽さ」があるんじゃないかと思っているんですが、ただ「重いだけ」のような感じがしました。とはいえ、1カットしか観ていないので、他のカットではもうちょっと軽かったのかも…

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません