2008年10月22日

濃い曲を聴いてみたくなった

 18日に新潟へ行って、「久石譲 Concert Tour 〜 Piano Stories 2008 Presented by AIGエジソン生命」を聴いてきました。

 コンサートの内容は後日書くこととして、ちょっと気になったというか希望というか。

 今回のコンサートで新曲を書かれているんですが、ここのところの新曲はミニマル系であったり、オーケストラでアレンジに趣向を凝らしたようなものが多く、どちらかというと最近、テクニカル度が高い楽曲を久石さんが作られているなあという印象が強いです。

 で、そこで僕は敢えて、そういう時だからこそメロディにこだわったアルバムを近いうちに作ってもらいたいなあという期待をしています。例えて言うなれば、名盤「My Lost City」のようなアルバム。


 メロディに身体を委ね、時には右手一本でメロディしか奏でないような場面もありますけど、それでも楽曲に力強さがありますよね。こうした武骨な曲をそろそろ書いてもらえないかなあと思ってます。「Madness」なんか、コンサートの定番になりすぎている部分もありますけど(苦笑)、それでも良い曲だよなと思っている人はかなりいるはずですし。こういった曲を、もう一度ソロアルバムで実現してほしいなと。

 可能性的には難しいだろうけど、機会を捉えてチャレンジしてもらいたいなあと思うんですよね。テクニカルじゃなく、エモーショナルな方向でひとつ、どうですか?

2008年09月03日

行間がものすごすぎる

 「崖の上のポニョ」ですが、裏設定をかいま見てしまって、ものすごいインパクトを受けています。

 以前に感想を書いたときに、現実と虚構の世界が共存していてきれいに切り替わるタイミングが無いって書いたんですけれど、ボクの行間の捉え方が不足していました。そのヒントは実は久石さんのインタビューに書いてあったわけで…

YOMIURI ONLINE】「ポーニョ ポーニョ ポニョ」 幼さ、ドミソの旋律で 久石譲に聞く


 が、映像が出来るに従って、子供の純粋な心だけが描かれた映画でないことがわかってくる。謎めいた展開は説明されぬまま、見る者に解釈がゆだねられる。
  「死後の世界、輪廻(りんね)、魂の不滅など哲学的なテーマを投げかけている。でも、子供の目からは、冒険物語の一部として、自然に受け入れられる。この二重構造をどう音楽で表現するか。そこからが大変でした」

 子供向け映画ってことに着目して、単純なファンタジー映画だと思っていたボクが浅はかでした。車イスに座っていた老人ホームの人たちがいつの間にか歩き回っていたり、ひと昔前の夫人が急に出てきたりと結構不思議なシーンが出てくるんですが、いつの間にか異界に迷い込んで……なんていうように考えると、ストーリーがピッタリはまってくるように感じました。

 それを知って目から鱗というか、正直に言うと涙が出てくるほど感激しました。そう考えると、この「崖の上のポニョ」こそ、宮崎駿の集大成と呼べる作品じゃないかと断言できるくらい、力強い作品に思えてきました。子供向けの冒険活劇の中に、さまざまな哲学的な要素がちりばめられているなんて、ものすごく素敵じゃないですか。

 …でも、こんな映画の行間なんてなかなか読み解けないですよ。そこまで考えて映画観ていないし…(汗) ボクなんかは額面どおりに話を受け取っちゃうタイプだし。ネタバレになっちゃうので具体的なことは書きませんけど、裏設定もあってシナリオを構成しているのであれば、絵コンテ描きをしているときに悩んでなかなか話が進まないってのはうなずけます。

 いずれにしても、宮崎監督は子供に対して無限の可能性を感じ、そしてそれを信じているんだなあということが分かりました。このゴチャゴチャしてワケの分からない世の中(ラストシーンなんかもそんな感じだったと思う)でも、宗介とポニョのような子供だったら、元気に暮らしていってくれるだろうと願っているというより、やはり「信じている」んだろうと思います。ボクもそうであって欲しいと思いますし。


 その辺、某巨大掲示板で話が挙がっていたようで、内容がまとめられています。それがすごく読んでいて面白かったので掲載しておきます。

ハムスター速報 2ろぐ】崖の上のポニョが神過ぎた件

 あ… もちろんネタバレがあるので映画を観てない方はお気を付けを。

2008年08月05日

久石譲 in 武道館

 コンサート行ってきました。レポートは書けたら書きます。

 が、最後の公演に宮崎駿監督が来て、久石さんに花束を渡したそうで… ひと目、姿を見たかったなぁとちょっと思っちゃいました… ただ、見たら見たで何かが終わっちゃいそうなので、見なくて良かったかもなんていう風にも思ってます。

 NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で宮崎監督のことをスペシャルとして取り扱っていましたけど、ホテルに帰ってきてからこの番組見て、ジーンと来てしまいました。宮崎さんの胸の内に思っていることや、仕事への向かい方とか、一つ一つ勉強させてもらいました。僕はまだ監督の半分も生きていないんだなぁ。

 って、久石さんの話から逸れちゃった。とりあえず掲示板に書いておいたコンサートの曲目などを改めて書いておきます。

○風の谷のナウシカ(全曲メドレー)
オープニング「風の伝説」
レクイエム〜メーヴェとコルベットの戦い
遠い日々
鳥の人

○もののけ姫(全曲メドレー)
アシタカせっ記
タタリ神
もののけ姫(Vo.林正子)

○魔女の宅急便
海の見える街
傷心のキキ
かあさんのホウキ(ヴァイオリンソロ:豊嶋泰嗣)

○崖の上のポニョ
深海牧場(省略ヴァージョン)〜海のおかあさん(Vo.林正子)
波の魚のポニョ〜フジモトのテーマ(Vo.藤岡藤巻)
ひまわりの家の輪舞曲(Vo.麻衣)
母の愛〜いもうと達の活躍〜母と海の賛歌
崖の上のポニョ(Vo.藤岡藤巻と大橋のぞみ)

○天空の城ラピュタ(マーチングバンド・吹奏楽部演奏)
ハトと少年
君をのせて
大樹

○紅の豚
帰らざる日々(ジャジーVer.(金管サポート))

○ハウルの動く城
Symphonic Variation "Merry-go-round"〜Cave of Mind

○千と千尋の神隠し
あの夏へ vocal version「いのちの名前」(Vo.平原綾香)
ふたたび(Vo.平原綾香 Lyric.鈴木麻実子)

○となりのトトロ
風のとおり道
さんぽ
となりのトトロ

○アンコール
Madness(「紅の豚」より)
アシタカとサン(「もののけ姫」より/Lyric.麻衣)


 なかなかよかった公演でした。環境的には微妙ってのはあるんでしょうけど、悪くはなかったです。たまにこういったジブリ企画ものコンサートがあっても良いかなぁという感じ。

 ついでに補足。
・ラピュタは3曲ともマーチングバンドがメインでした。「君をのせて」にはコーラスが付け加わった感じ。マーチングバンドでやたらとトランペットでうまい子がひとりいました、たぶん。
・魔女の宅急便での豊嶋さんのヴァイオリンソロは格別なものがありました。やっぱり味がある演奏をしてくれますよ。
・「もののけ姫」「海のおかあさん」の林正子さんはいろんな意味で大迫力でした(汗)。林さんは初めてだったので… 写真と雰囲気ぜんぜん違うじゃん!(爆)
・「崖の上のポニョ」(主題歌)は、藤岡藤巻、大橋のぞみちゃんはもちろん、林正子さんと麻衣さんも一緒になってオケの演奏バックに歌って会場は大盛り上がりでした。手拍子も自然発生しちゃってましたね。「さんぽ」や「となりのトトロ」でも手拍子がありましたね。
・「帰らざる日々」は久石さんのピアノとサックス、トロンボーンとか(ちょっとハッキリしない)などの金管系の楽器と一緒にジャジーに決めていました。
・「ふたたび」の作詞は、、これ鈴木プロデューサーの娘さんかな?(カントリーロードの訳詞している人と一緒ですよね?)
・「アシタカとサン」は最初、ピアノソロでひと通り演奏して、途中からコーラス隊とオケが付け加わって盛大な感じになった感じです。
・アレンジは一部久石さん以外の方がされていますが、いろいろと細かいアレンジが施されていました!!

 にしても、宮崎監督はイメージアルバムの「ひまわりの家の輪舞曲」が好きだってのをはじめて知り、またこの曲の意味を取り違えていたのに始めて気づきました。映画公開前に聴いていた時にはてっきり「ポニョ」のことを表していると思っていました。そうだったのかぁ…

2008年07月24日

懺悔

 先日、いけないことをしてしまった。

 ちょうど夜遅くにちょっと細い路地を車で走っていました。iPodをかけていたら、ちょうど「崖の上のポニョ」のカラオケバージョンが流れてきました。

 遅い時間でちょっと疲れ気味が祟ったのか、ハイテンションになってしまい、「ポーニョポーニョポニョ…」と歌いながら運転してしまいました、ゴメンなさい(汗)。

 ……あ、いや、それ自体は悪いことではないか… 悪かったのはその後… 細い路地を走っている時に、「ポニョ」の歌詞を思い出し思い出し運転していたので、頭がだんだんポニョポニョしてしまい、赤色点滅していた信号を見事にスルーしてしまいました…(汗)

 ちょうど後ろを走っていた車が一時停止しているのを見てスルーしているのに気付く始末… ちょうど車が来ていたら大変なことになるところでした(汗)。ポニョを歌いながら大ケガって、シャレになりませんからねぇ。

 疲れてテンションが挙がった結果だと思うので、これからは気を引き締めてハンドルを握ろうと思います! みんなも交通安全を心がけましょ〜う!

2008年07月01日

あれ? トヨタ??

 書くネタもなく、そろそろ寝ようかと思っていたんですが、ちょっとサイトを見回ったら、「あれ?」っていうジブリネタがあったのでご紹介。

スタジオジブリ】契約社員の募集について。

 いつぞやまではジブリに入って仕事をしてみたいなあなどと考えていたんですが、もう30歳目前、もう無理だなよなぁと諦めているんですが(ま、そもそも、職種的に無理だし)、何気なく眺めてみたら、今回の求人が「愛知県豊田市」。

 愛知にジブリの施設があるってのは初耳。愛・地球博の時の「さつきとメイの家」が愛知県長久手町にあるのがかすっているくらい。もしかしてジブリで雇用するけど、すぐ出向させるような感じなんでしょうか?

 ググったけどよく分からず。何だろうなぁ。

 そうそう。久石さんの秋のコンサート、大阪・ザ・シンフォニーホールと福岡・アクロス福岡が確定みたいですね。今日、明日中にはファンクラブのお知らせが届くだろうからそこで会場とある程度のコンサート概要が分かるだろうとは思いますが。。。

2008年06月17日

いない間にいろいろと…

 すみません。パソコンの前には座っているものの、なかなか言葉が見つからず、ネタも無くて、全く書けずにいました。

 その間、「岩手・宮城内陸地震」も発生しました。ちょうど寝ている最中だったんですが、以前発生した震度4の揺れより大きな揺れとは感じなかったんですけれど、震度6強なんて情報が入ってものすごくビックリしました。

 地元でも釣り人が海岸沿いの崖崩れに巻き込まれて1名亡くなるなど、他人事ではないなと改めて感じたところです。最近、東北地方で強い地震が多いので、地元でもさらに大きな地震が起こらないとも限らないので、備蓄の食糧やら、懐中電灯、ラジオとかの用意はしておいた方が良いのかも…

 にしても、久石さんの秋のコンサートツアーの開催が決定したそうで。

joehisaishi.com】2008年秋 久石譲ソロツアー決定!!

 まだ詳細は未定ですけど、どの辺を回るんでしょうね? 11会場と言ったら結構な数なので、地元に来ないかなぁと淡い期待をしているところなんですけど、やっぱり無理かな…

 ピアノとチェロをフィーチャーしたアンサンブルだってことなので、チェロの近藤浩志さんが出馬されるんじゃないかと期待。また9Celloみたいな感じのことをやったりするのかな? 結構良かったし。

 「崖の上のポニョ」ともども楽しみです。

2008年05月03日

「久石譲in武道館」サイトが…

 「久石譲in武道館」のコンサート向けサイトがいくつか立ち上がってます。

http://www.joehisaishi.com/budokan/
http://hisaghib.jp/top.html

 ジブリで制作しているサイトの方がコンテンツがいろいろできそうなのでちょっと期待。

 「崖の上のポニョ」公開記念ってこともあって、平原綾香とかがゲストで来るなどものすごく豪華になりそう。どんな感じのコンサートになるのやら。

 にしても、やっぱり宮崎駿監督作成の特製ポスター、宮崎駿ファン&久石ファンであるボクには是非手に入れたいアイテムのひとつです。売ってくれないかなぁ…と言っていれば、「これは商売になる!」と思って売ってくれるんじゃないかという淡い期待を…(爆)

2008年03月05日

「崖の上のポニョ イメージアルバム」を聴いて。

 ということで、購入したのでさっそく聴いています。


 シングルで出されている「崖の上のポニョ」は割愛(笑)。iTunesでアルバムを登録したら、「崖ののポニョ」と表示されました。オイ、コラ!!

 「ポニョ来る」は、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、重要な場面のイメージボードのタイトルになっていた曲なので気になっていたんですが、あまりせっぱ詰まった曲ではなく、全体的にアップテンポで気が急いているような感じの曲でしょうか。イメージボード自体はおどろおどろしい画だったのに、曲の方は返ってすがすがしい感じ。なんでだ?

 4曲目の「海のおかあさん」は、ヴァオイリンソロの豊嶋泰嗣さんの音色が格別ですね。豊嶋さんと言ったら久石ファンではおなじみですね。新日フィルのヒゲのコンマスさんです(笑)。

 そうそう。このイメージアルバム、ピアノは久石さん、全く弾いてないようで… 残念でなりません。久石さんの独特のタッチがあってこそ、「久石節」「久石メロディ」たる所以だと思うんですけどね。

 その他、はリトルキャロル、藤岡藤巻、大橋のぞみちゃんがそれぞれ歌ってますね。「となりのトトロ イメージアルバム」のノリに近いんでしょうね。でも、藤岡藤巻の曲は、作品と合っているのかよく分からないです。シングルにも入っていた6曲目の「フジモトのテーマ」、そして9曲目の「本当の気持ち」は、ポニョ(もしかしたら宗介の方かな?)の親の気持ちを表した曲のようなんですが、明らかに他の歌モノの曲と違って、歌詞が暗くて子ども向けではない。何か意図があるのかな? 歌詞は映画の本編では使われなさそうな気がする。

 最後の「ひまわりの家の輪舞曲(ロンド)」は、久石さんの娘、麻衣さんが歌ってます。ゆったりした3拍子の曲です。でも歌詞がほんの少し悲しげな感じ。宮崎監督の作詞の曲ですが、もしかするとこの曲が映画を表している曲なのかも。詳しくは書かないけど、ポニョのことを描いているんだろうなあ。にしても、麻衣さんの年齢、写真は非公表って話だったような気がするんですが、なぜかジャケットに顔写真が普通に掲載… 良いんですけどね。

 ひとつ忘れてた。8曲目の「ポニョの子守唄」を大橋のぞみちゃんが歌っているんですが、この曲はメチャクチャかわいいですね! 本編で使ってもらっても良いかわいい曲ですね。


 それにしてもジャケットとかの画が、宮崎監督のイメージボードの画ですね。本編の画はまだどこにも出てきてない。明らかに映像は隠していますね。CGを使わないと監督は名言していて、クレパスを使ったような映像の質感を出そうと試行錯誤しているようだったので、ちょっと楽しみではあります。インパクトのある映像になっていることを期待しつつ、もちろんこのイメージアルバムが本編でどのようなパワーアップをしているのかも期待しようと思います。

 本編で使用されない曲も随分出てきそうな気もしないでもないですが…(汗)

2008年03月04日

崖の上のポニョ

 「崖の上のポニョ」の発売日が明日です。って、もう日付変わっているので今日なのですが。

 なんかおっかなびっくりの状態なのですが、すでにフライングで手に入れている人もいるんじゃないかと思います。どんな感じなのでしょう?

 とにかく明日、アマゾンから届くはずなので、後でゆっくり聞き込むこととします。


 にしても、今日も鼻がズーズーで喉も痛い。誰かどうにかしてください(苦笑)。

2007年12月04日

久しぶりにサントラ購入

 もちろん久石さんのです。


 まだ手元には無いんですが、明日には某アマ○ソから届いているはず。オーケストラサウンドが定番になっちゃって、今回もオケらしいですが、どんな感じになってるのかな〜

 映画の前売り券もすでに購入済なんですが、いつ映画館に行ける事やら…(汗) どこか時間を取って観に行きたいなあと思います。

2007年10月10日

情報情報。

 久石さんが音楽を担当している映画『マリと子犬の物語』の主題歌が11月28日に発売されるという情報が入りました。

HMV】平原綾香−今、風の中で

 作詞は平原さん、作曲は久石さんということでちょっと楽しみです。以前、NHKの番組で共演して、一緒に何かをできればなんて話を冗談めいて言ってましたけど、意外に早くコラボレーションが実現しましたね。あ、「いのちの名前」ですでに共演はしてたか…(笑)

 にしても、この映画のコマーシャルで流れていた曲が「仔鹿物語」or「タスマニア物語」のどちらかの楽曲を流用してたんですよね。ファン心理としては、「ちょっと大丈夫かな…」と心配なところ。。。


 もうひとつ。今度はジブリネタ。というか、mixiやっている人はすでに観てるでしょうけど、紅の豚でマルコが載っていた飛行艇「サボイア S-21 試作戦闘飛行艇」が、全長2cmの精密な模型として売り出されるそうで、値段が63万円!?(爆)

ITmedia +D Style】飛ばねぇ豚はただの豚だ:全長2センチの飛行艇、63万円

 ものすごく高い買い物です。2cmだと、ボクの場合どこかで無くしてしまいそうなので絶対に買わないです(苦笑)。ジブリ美術館内で、木製で作られた精巧なミニチュア(全長20〜30cmくらい)が同じくらいの値段で売られていたのを思い出しました。飾るのであれば、こっちの方が好きかな、なんて。

 ま、現物見ていないのでなんとも言えませんけど、ちょっと高すぎる買い物ですね。

2007年10月03日

ちょっと体調不良

 今日というか、最近疲れ気味です。なので、そういうときはサッサと寝るに限ります。映画「HERO」のことでも書こうと思ったんですが次回以降ですね。


 そうそう。久石情報を仕入れました。が、イマイチよく分からない未確認情報です。今年もやるってことなのかな? 関係先サイト見ても全然載ってないし… よく分かりません。。??

http://search.pia.co.jp/perform.htm?pcd=274160&sheetNo=216017

2007年07月17日

再びダウン

 台風の影響もあってこの3連休休み無しの仕事三昧になってしまいました(涙)。その影響もあって、落ち着いていた風邪をぶり返してしまい、昨日の夜、再びダウンしてしまいました(汗)。

 職場から帰宅するために車を運転中、両手がしびれてきて動かすのがしんどくなったのはちょっとつらかった…(汗) 運転するのがちょっと怖かったのは初めてです。何度か止めて自宅から応援を呼ぼうかとも思ったんですが、なんとかなりそうだったので自力で帰宅。

 その後、頭痛と吐き気に襲われながら、昨日は何も食べられずに眠るだけ。手のしびれはその時点では治まってましたが…

 朝は少し良くなってはいたんですが、若干頭痛もあったので仕事を休んで病院に。

 いやぁ、お年寄りの方が多かった(苦笑)。お年寄りの中にポツンと座ってすごく仲間はずれな気分になりました(笑)。で、診察の方はいたって普通に受けて、頭痛薬やら総合感冒薬、整腸剤などを処方されました。手のしびれは過換気症候群ではないかと言われました。いわゆる過呼吸症候群ってヤツですね。これって女性に起こりやすい症状なんだけど、几帳面な人にも起こるんだって。ボクはそんなに几帳面じゃないような気がするんだけど…(汗)

 病院に行った後、ゆっくり昼寝をしてなんとか落ち着いてきました。でも、まだもや〜っとしたような感覚があって、イマイチです。とにかく早く寝るようにします。

 みなさんも夏風邪が流行ってますので気をつけてくださいね!


 あ、そうそう。全然話が変わるんですが、ひとつ追加。
 久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラの8/3(金)公演のチケットがあります(まだ手元にはありませんが…)。長野県松本市の松本城内特設ステージで午後7時開演なんですが、当日用事ができて行けなくなっちゃいましたので、誰か欲しい方がいたらご連絡ください。定価(S席¥8,000円)でお譲りいたしますです。

2007年07月04日

どっかで見た名前だな…

 ふとヤフーを眺めていたらこんな記事を目にした人、多いと思います。

Oricon Style】“子供に不適切”な最新版『仮面ライダー』が発表

 ま、子ども向け映画からの脱却を図ろうとしているのかも知れませんけど、どうなのかな、なんてちょっと思っちゃいますね。今のとこ、ボクは映画館で観たいとは思ってません(笑)。レンタルで出ても観ないなぁ…(苦笑)

 いやいや、そんな話じゃなかった。この仮面ライダーの主役の黄川田将也さんって、名前が非常に特徴的で本名もほぼ同じ。将也じゃなくて「雅哉」がご本名だそうで、こんな珍しい名字は一度見たら忘れないですよね。

 久石さん関係で見覚えがあったんです、実は。以前に久石さんが映画の監督をしたときに出演した方の中にこんな名字あったな、と。確認したらやっぱりありました。

4 MOVEMENT / B00008BDIX
ポニーキャニオン
2003/03/19
ASIN:B00008BDIX
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 懐かしいなぁ〜 福島県で以前に行われた「うつくしま未来博」の時、毎日夜になって流される映画に出演されていたんですね。役どころはいまいちよく分からなかったんですが(苦笑)、準主役みたいな役をされていました。

 応援している久石さんとやり取りがあった方が活躍されているのを観るとなぜか微笑ましくなっちゃいます。蒼井優さんもそうだったし。

 ま、今作はともかく(爆)頑張って欲しいですね、黄川田さんには。

2007年03月21日

さみしうれし

 最近、久石さん関連の情報が連発しました。

 一昨日は宮崎駿監督の来夏公開予定の「崖の上のポニョ」の音楽を担当することが発表され、また、今日はミサワホームの松井秀喜選手が出演しているCMの音楽を担当していることが分かりました。

 下のホームページでそのCMを観ることができます。

ミサワホームホームページ】地震対策 耐震 制震 免震|ミサワホーム:MGEO(エムジオ)


 でもねぇ〜 個人的にはこのCM交替(?)はちょっと残念な部分も…

 この前のCMは一青窈さんの「さよならありがと(リンク先はうたまっぷ)」っていう曲が流れていたんですが、この曲が大好きだったので、久石さんが担当されてちょっぴり嬉しく、でも一青窈さんの曲が降板となってちょっぴり寂しく、という感じなのでした。


 にしても、ちょっと今日は風邪気味で喉が痛いんです。早めに寝て直さないとなぁ。忙しい時期で休めないんですわ、ホント。

2007年01月24日

本を読もう!

 ひがしっこ倶楽部って…(笑) ちょっと吹いてしまいました(爆)。それだけ珍しい名字ですからねぇ〜 頑張って欲しいものです、ひがしっこ倶楽部さんには(爆)。

眞鍋かをりのここだけの話【言いまつがい】


 最近なんとか本を読むのを復活させました。疲れて全く読む気になれなかったんですが、寝る前に少しでもと思って、ちょっとずつ読んでます。今は買っておいてずっと読んでいなかった久石さんの「感動をつくれますか?」です。一回、紹介しましたっけね。


 他にも「不都合な真実」とかも買ってあるんですが、分厚くてまだ読んでおりません(笑)。そんなこんなで情緒不安定ながら(苦笑)、前向きに頑張ってます(爆)。

2006年12月06日

すっかり忘れてた。すみません。

 そうです。本日は我らが久石譲さんの誕生日!

 …ってことをすっかり忘れていた(汗)。最近、ファン失格気味な僕(爆)。今日で久石さんは56歳かな。最近は久石さんのオフィシャルホームページを訪れる機会も無くて… というか行っていないだけなんですが…

 とにかくお誕生日、おめでとうございます! またこれからもいろんな音楽を聴かせてもらいたいなと期待しちゃってます。ちょっと生意気かな…

2006年11月28日

ノーチェックだった

 最近、ほとんど時事ネタを取り扱ってませんね(笑)。郵政民営化関連で復党届け出した国会議員の行動に一貫性が無いなぁとか、書こうと思えば書けるんでしょうけど、そもそもアホらしくて書く気すら起こらないところ(爆)。

 それよりも、時事ネタならぬ時季ネタ。

The Christmas Album / B000IY0AAI
Little Carol
Wonderland Records
2006/11/08
ASIN:B000IY0AAI
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 久石さんの娘さんである麻衣さんが所属する30名の女声コーラス「Little Carol」のデビューアルバム、『The Christmas Album』はとっくの昔に発売されているのを今気付きました(汗)。オフィシャルで告知って無かったよね… 久石ファンじゃない人にはよく分からないだろうから、代表的なのはカネボウのシャンプー「いち髪」のCMのコーラスをやっているのはこのLittle Carolだったりします。

 そんなこんなでiTunesで調べてみたらダウンロード可能だったので、ダウンロード購入をしちゃいました。久石さんの曲「White Night」をLittle Carolのメンバーが作詞したものが収録されていて、久石ファンにとってもちょっとチェックしておきたいところ…かな?(笑) うーん、この曲は池田聡さんの「長距離電話(収録アルバムは『Saturday,11:30a.m.』です)」のイメージが強くて…

Saturday,11:30a.m. / B00005EMAL
池田聡
コロムビアミュージックエンタテインメント
1995/10/21
ASIN:B00005EMAL
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 でも、綺麗な歌声を聴かせてくれるアルバムです。このクリスマスの時季にゆっくり聴いて欲しい一枚でしょうね。もしかしたら、どこかで耳にするかも知れませんよね。

2006年11月22日

カッコイイ音楽

 急に久石さんが、日産の新型「スカイライン」のCMの音楽を担当するなんて話が舞い込んできて、さっそく日産のサイトで音楽を確認してきました。

日産:CMギャラリー

 これまで手がけてきたCMとはちょっと趣が違って、「かっこよさ」が全面に出たCMかなと感じました。イチロー、渡辺謙の出演者やら、スカイラインを象徴する疾走感やらが感じられて良い感じです。サクソホンなどの楽器の使い方が「Asian X.T.C.」の時のアレンジと似ているかなって気はしますけど、あまりアジア的な曲でもないかな。

 でも娘の麻衣さんの声も綺麗ですね〜 なんか、こう楽器的に声を使うのってカッコイイ感が増幅されますよね。ん? 「カッコイイ感」って何だ?(爆) 久石さんって、なんでこれまでこういう曲をCMに作って来なかったんでしょうね? 初期の時期にはいろいろ手がけていたはずなんですけど、90年代はほとんど落ち着きのある、荘厳な曲ばかりでしたからね。やっぱりイメージ的な部分なんでしょうか…

2006年10月16日

ちょっとばかり観てみました。

 何をって? 「のだめカンタービレ」ですよ。

 原作のマンガをちょっと短めにして、「マンガちっく」に表現しているなぁって感じで、なんとか原作にある感覚を再現しようとしているなあっていう感じが伝わってきます。ま、下手に変えようとするより良い感じはしますね、今回は。

 で、ちょっと気になるのが、西村雅彦氏の配役。

 いや、たまたまこの間、「交渉人 真下正義」で、西村氏がオーケストラの指揮者をやっているところを観たんですが、指揮がメチャクチャ(苦笑)。音と指揮が全く合ってない… ちょい役だったとしても、指揮者であれば少しくらい勉強してほしいなっていうのがあったので、その人が「音楽」を題材にしたドラマでちゃんとやれんのかな、って心配なんです。

 あともう一つ挙げれば、西村氏が映える役って「おっちょこちょい役」だったり、「憎たらしい役」などのアクの強いキャラクターなので、「良い人」の役なんかはあまり合わないんじゃないかなって気がするんですが…(苦笑)


 そんな細かいところは気になりましたけど、面白かったですね。こんな感じで続けていって欲しいです。月9の割にはかなり変わり種って感じもしますけど…(爆)

2006年10月12日

明日はコンサート!

 明日はオーチャードホールの久石さんのコンサートを聴きに行きます!

 ただ、十分な準備ができていないのがちょっと気になるところですが…(苦笑) にしてもちょっと早めに出て、東京で「トンマッコルへようこそ」を観れないかなと思ったんですが、まだ公開されていないんですね(苦笑)。公開日、全く確認してませんでした。

 なので代わりに「フラガール」を観てこようかなと思ってます。ま、どうでもいいことなんだけど…(苦笑)

2006年10月09日

およよ?

 なんだかお堅い話を早い時間に書いてしまったので、音楽の話題を。

 以前から応援している熊木杏里さんですが、先日、資生堂の企業CMで使われた「新しい私になって」という曲が人気になっているなんて話を紹介したんですけど、それがiTunesでダウンロードができるようになったようですね。ふと気付くと最近のアルバム・マキシシングルなんかも登場しているので、是非聴いてもらいたいなぁと思います。って、リンクを張ろうと思ってGoogleでやり方を調べたら、アフェリエイトのリンクの仕方しか表示されなかったので諦めます(爆)。iTunesを使っている人、「熊木」って入れて検索すれば一発ですので、ちょこっと聴いてみてください! 「新しい私になって」以外の曲は全部200円だった…(爆)

 あ、そうそう。前回の紹介したこのアルバム…

風の中の行進 / B000H5U0MQ
熊木杏里
キングレコード
2006/09/21
ASIN:B000H5U0MQ
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 「風の中の行進」も、久石さんつながりで、久石さんのホームである「Wonder Station」を使用しているようです。ありがたやありがたや。…そういえば、久石さんの著作で本拠地を移したなんて話が出ていたような気がするんですけど、代々木のあそこから引っ越しちゃっているんでしょうかね? 気にはしていたんですが、そこのところはどうなんでしょ?

 にしても、久石さんの「Asian X.T.C.」はiTunesにお目見えするのはいつなんでしょうか? すでにアルバム購入している僕にとってはあまり関係ないんですが、少し気になる。忘れ去られてたりして…(苦笑)

2006年10月04日

さっそく聴いてみたソロアルバム

 昨日、久石さんのコンサートが始まったんですが、このコンサートでプロモーションしている新アルバム「Asian X.T.C.」をさっそく聴いてみました!!

Asian X.T.C. / B000HOJE2Y
久石譲
ユニバーサル・シグマ
2006/10/04
ASIN:B000HOJE2Y
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 …久しぶりにヒットしたような気がします!

 前半はポップでメロディアスな「久石節」を披露してくれて、CM曲からアジア圏で公開されている映画の主題曲などからアンサンブルにアレンジされた曲がものすごく渋くてカッコイイです。昨日言ったバラネスク・カルテットも参加していて、あとは僕は知らなかったんですがDEPAPEPEというギターユニットの方が「Welcome to Dongmakgol」に参加していて、ギターのちょっと寂しげな音色が良い味を出しているんです。このユニット、かなり有名なんですか? 勉強不足です…(苦笑)

 アルバム後半はミニマルな曲が並んでいて、久しぶりに「なんだかよく分からん」曲のオンパレード(笑)。メロディアスでもないけど、軽快な演奏が淡々と繰り返し繰り返し続けられていって徐々に気分が高揚していくような感じが、特にバラネスク・カルテットの演奏で余計にそういう気分にさせてくれるから嬉しいです。

 こういうアルバムこそ、いろんな人に聞いて欲しいなと思うんですけどね。ホント、「カッコイイとはこういうことさ!」っていう感じです。アジアって、こんなカッコ良さも持っていたんですね。

2006年10月03日

ツアースタート

 今日から、久石さんのコンサートツアー「Asian X.T.C.」が新潟・りゅーとぴあから始まりました。

 すっかりスタートするのを忘れてまして、言われて初めて気付いたファン失格な僕なんですが(笑)、新潟はずいぶん盛り上がったようです。スタンディングオベーションも出たとのことで、アンコールもプラスアルファがあったとか、なかったとか(苦笑)。

 コンサートの構成も、アンサンブル主体なので久石さんのエネルギッシュさが一番出るスタイルなんじゃないかなと個人的には思っていてものすごく好きなスタイルなだけにすごく楽しみだし、その上、「バラネスク・カルテット」が帯同しているのも大きいですよ。

 バラネスク・カルテットはパワフルな演奏で魅せてくれたのと、僕が久石さんのコンサートを初めて体感したのは、このバラネスク・カルテットと初めて共演した1999年の「PIANO STORIES'99 Emsemble Night with Balanescu Quartet」だったから特にそう感じるのかも知れません。

 曲目とか教えてもらったら逆にものすごく楽しみになっちゃいました。古株ファンの方、楽しみにしてて良いかも知れませんよ!

 あ、ひとつ伝えるのを忘れてました。
 コンサートレポートへのリンクが途切れているのが今、分かりました(苦笑)。近いうちに直しますので、それまではご勘弁を…(汗)

2006年09月26日

トンマッコル&ニューアルバム

 断水は一段落つきました。まだ少し漏れているみたいですが、明日あたりには何とかなるでしょう。

 にしても安倍内閣が発足しましたね。なんかまだ「安倍内閣」って、実感が湧きませんが時期に慣れてくるんでしょうね。でも、小泉前首相のような"サプライズ"はありませんでしたね(苦笑)。論功行賞とか、党内の関係性を重視したような内閣みたいだし、これからどんなように動いていくのかなってところでしょう。

 話は変わりますが、昨日は韓国映画「トンマッコルへようこそ」のミニコンサート付き試写会が東京・恵比寿ガーデンルームで行われたんですが、このサントラの曲で、久石さんの娘さんである「MAI」さんが共演されていたんですね。言われてみて初めて分かりました。このミニコンサートで、コンサートとして初共演をされたそうで、なかなか良いコンサートだったそうです。良いなぁ〜 行きたかったなぁ。機会があれば映画は観に行きたいなぁと思います。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_eventnews_20060905a.htm

 今度のソロアルバム「Asian X.T.C.」に入る曲"Zai-Jian"なんかもよい曲だったようです。早く聴きたいなぁっていう感じですが、発売は10月4日です。もしかしたら、下のユニバーサルのサイトで試聴ができるようになるかも知れません。チェックしてみましょう!

http://www.universal-music.co.jp/hisaishi/bio.html

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