カテゴリ「ドラゴンクエスト」のブログ記事

あれ...?

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ツイッターを観ていたら、ドラゴンクエストライブスペクタクルツアーの音楽収録をしており、すぎやまこういちさんと新日フィルの豊嶋さんが一緒に写っている写真が。

https://twitter.com/DQ_LST/status/732496028784435200

すぎやま先生のファンでもあり、久石ファンでもあるボクにとっては「おぉ」と思ったんですが、ふと、「あれ? 都響は...?」と思っちゃったのはボクだけでしょうか?(苦笑) でも、豊嶋さんの演奏でドラゴンクエスト、聴いてみたい! ライブスペクタクルツアーのサントラって出さないのかな。

15日にもコンサートがあったんですが、そちらは不参加だったんですが、行っておけば良かったかなぁ。

11.30 後半に入るところまで書きました。次号に続く(爆)
11.31 23:55 アンコール前まで書きました。
12.03 ひとまず書き上がりました。

日時 平成27年(2015年)11月28日(土) 午後1時15分開場 午後2時開演
会場 すみだトリフォニーホール
指揮 梅田俊明
お話 すぎやまこういち
演奏 新日本フィルハーモニー交響楽団
 コンサートマスター 西江辰郎
主催 公益財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団
協力 スギヤマ工房有限会社/株式会社スクウェア・エニックス/キングレコード株式会社

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ここのところ、夏に実施されている「ドラゴンクエスト ファミリーコンサート」ですが、プラチナチケットと化していることと、夏場に仕事の関係でなかなか遠出ができないこともあり、2012年夏以来のドラクエコンサートとなりました。

...でも、今回のドラクエコンサートは特殊で、なんと演奏が「新日本フィルハーモニー交響楽団」! いつも久石さんとのコンサートではよく聴かせていただいているオケで、先のブログでも書いたとおり、この週に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で聴かせていただいているので、週に2回目の新日フィルの演奏を鑑賞することになりました。

すぎやまさんもおっしゃってましたが、ドラゴンクエストのコンサートで新日本フィルハーモニー交響楽団が演奏されるのは今回が初ということで、新日本フィルハーモニー交響楽団が今回のコンサートを主催しているということで、新日フィルからすぎやまさんの方に企画を持ちかけたんでしょうね。久石さんのWDOも復活したし、バック・トゥ・ザ・フューチャーもやるし、精力的に新日フィルは活動されていますね。逆にちょっと勘ぐってしまいそうなボクもいるんですが(苦笑)、そうしたらジブリ映画を生演奏でやるってのもやっても面白いかも知れませんよね。「もののけ姫」あたりはめちゃくちゃ良さそうだと思いますが、どうでしょうね。

ひとまず、当日のセットリストを書いておきます。

構成
《第一部》
・序曲のマーチ
・王宮のトランペット
・街角のメロディ~地平の彼方へ~カジノ都市~街は生きている~街角のメロディ
・淋しい村~はめつの予感~さびれた村
・愛の旋律
・空飛ぶ絨毯~大海原へ

休憩 Intermission

《第二部》
・洞窟に魔物の影が~死の塔~暗黒の世界~洞窟に魔物の影が
・哀愁物語
・戦火を交えて~不死身の敵に挑む
・高貴なるレクイエム~聖(ひじり)
・大魔王
・天空城
・結婚ワルツ

《アンコール》
・おおぞらをとぶ(III)
・序曲X(X)

sumidatriphony.jpg

開演前のホールの様子です。

ほぼ時間どおりに新日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーが入場し終えた後、バック・トゥ・ザ・フューチャーで初めてお会いしたコンマス西江さんが入場すると大きな拍手が起こりました。チューニングが終わると、指揮の梅田俊明さんが舞台袖から入ってこられ、さらに割れんばかりの拍手が送られました。

初めての新日フィルのドラクエ。どのような演奏を見せてくれるのか固唾を飲んで見守っていたはずなんですが......実は初っぱなの「序曲のマーチ」、あまり覚えていないんです(苦笑)。順番を逆転して言っちゃいますけど、アンコールの最後で、すぎやまさんが梅田さんからタクトを受け取って1曲だけ、ドラクエXの序曲を披露されたんですが、それが素晴らしかったのでどうも、ボクの頭の中からVの序曲を薄めてしまったらしい(苦笑)。すぎやまさんの指揮もすごくパワフルで素晴らしくて、演奏もそれに引っ張られて、非常に最高の演奏でしたね。

で、思い出したんですけど、前半の第一部は全体的に曲のテンポが速めでした。個人的にはもう少し遅くても良いのになと「前半」は思ってました。(「前半」を強調したのは後ほど説明します。)そして、梅田さんの指揮は、すごくスマートな指揮をされるなあという印象です。癖のない指揮をされるというか。格好いい指揮だなあと思いました。

「序曲のマーチ」の演奏が終わり、会場から拍手がフィルに対して大きな拍手が送られると、舞台脇からすぎやまこういちその人が登場。会場から熱い拍手が送られます。すぎやまさんはマイクを持ってお話をされましたが、先に書いちゃいましたけど、新日フィルに初めて演奏してもらうことをおっしゃっていました。

続いて「王宮のトランペット」「街角のメロディ~地平の彼方へ~カジノ都市~街は生きている~街角のメロディ」の2曲(2曲でもないのか...笑)が演奏されたんですが、新日フィルのトランペッターの方、久石さんのときからもそうなんですけど、すごく安定していて演奏がうまいんです。トランペットの音色ってすごく目立つはずなんですけど、オケのみんなの音色に溶け合っていつも良い感じで、縁の下の力持ちって感じに勝手に感じているんですが(笑)、今回も綺麗な音色を聴かせてくれました。どちらの曲とも少しリズムが早いなあと感じたのと、「街は生きている」あたりの都響の演奏の時と違って、ブレスの位置というか、演奏を切る位置がちょっと違うのが気になったところ。練習の時にすぎやまさん入ってなく、指揮の梅田さんのディレクションなんだろうなと思うんですが、ちょっと聴いているボクも慣れない感じで少し戸惑いました(笑)。

曲が終わるとすぎやまさんが再登場。今度は何度かお話を伺っている「音楽は心の貯金です」というお話をいただきました。素晴らしい新日フィルの素晴らしいオーケストラを聴いて、心の貯金を貯めていって欲しいという話をされてました。

さらに「淋しい村~はめつの予感~さびれた村」「愛の旋律」の2曲が続けて演奏されました。ってか、さすがにもう覚えてない...(苦笑)

ここでも演奏終わりにすぎやまさんが登場し、「音楽は心のタイムマシーンですとも言っています」というお話をされました。今日聴いた演奏を、10年後、20年後に思い出してもらって、その時にこのコンサートの時代にタイムマシーンで戻ってこれるっていうお話でした。これも過去のコンサートで何度かおっしゃっていたことですよね。

第一部最後の曲として「空飛ぶ絨毯~大海原へ」が演奏されました。さっきも言いましたけど、若干、いつも聞いているものと少し演奏が違うのが引っかかってるんですよね。ブレスの位置が違ったり、若干メロディが違うところがあったり。ほんのちょっとしたところですけどね。もしかしたらスコアがちょっと間違っていたりしてね(苦笑)。あるいは、すぎやまさんと梅田さんの指揮のニュアンスの違いなのか。前半は、少し違和感を感じながら過ぎていきました。あ、演奏は素晴らしかったんですよ。これまでと違う部分がちょっと気になっただけ、なんだろうと思います。

20分間の休憩をはさんで、後半の第二部に入るわけですが、演奏に入る前にすぎやまさんからお話しがありました。第一部ではドラクエに関連する話はなかったんですが、ドラクエVのテーマである「結婚」に絡んだお話がありました。結婚、普通は人生に1回するかというもの。ドラクエVでも誰と結婚するか選択を迫られるわけですが、ちょっとズルいんですが、選択する直前でセーブをして、最初にビアンカと結婚して、そのあとフローラと結婚して、なんて話が合った時に会場では一番盛り上がったんじゃないかというくらい盛り上がりましたね。

すぎやまさんから会場へ、「ドラクエVをやったことある人、手を挙げて!」という質問があったんですが、客席のほぼ全員が手を挙げていた様子でした(私、1階の最後列だったので少なくても1階席はほぼ全員でしたね)。そのあと、新日フィルの皆さんに「ドラゴンクエストをやったことある方、手を挙げて!」という質問には、約半分くらいの方が挙手されてました。結構プレイ率が高かったので、会場から「おぉぉ」という声が挙がりました。...で、さらに指揮の梅田さんにも同じ質問をされたんですが、「ゴメンなさい、やったことありません...」という素直な返事。でもすぎやまさん、「やっていなくても良いんです! 梅田さん、バレエのくるみ割り人形って振ったことあるでしょ? でも、くるみ割り人形でバレエを踊ったこと、ないでしょ? それと同じです。だから、プレイしていなくても良いんです!」と上手いことフォローされてました。

後半は続けて全部演奏されるということで、すぎやまさんは客席で鑑賞しますとおっしゃって、いったん指揮の梅田さんとともに舞台袖に下がって、チューニングを行って第二部の演奏に入っていきました。

第二部はかいつまんでの説明にしようと思いますが、第二部最初に「洞窟に魔物の影が~死の塔~暗黒の世界~洞窟に魔物の影が」が演奏されたんですが、第一部とは真逆でテンポがもの凄く遅くなって、しかももの凄く演奏に溜めがあって、前半と印象が随分変わって、違和感も無くなりました。もしかしたら、休憩の間にすぎやまさんから指揮の梅田さんにちょっとしたアドバイスでもあったんでしょうか。テンポの取り方が大幅に変わった印象がありました。

戦火を交えて~不死身の敵に挑む」は、新日フィルの皆さんの演奏はどちらかというと非常に上品な感じがして、演奏は非常に上手いんですけど、戦闘曲についてはちょっとパンチが足らない印象がありました。個人的にはちょっとくらいミスや雑さがあっても良いから、思いっきりパワフルな演奏を聴きたかったなあという希望がありますが、これも新日フィルさんの持ち味ということで。

その後に続いた「高貴なるレクイエム~聖(ひじり)」、この曲が非常にボクの中では今回のコンサートでアンコールを除いてではピカイチだったかなと思いました。非常に素晴らしかったと思います。都響の皆さんの演奏も非常に素晴らしいんですけど、新日本フィルのストリングスも非常に良かったです。で、先ほども言ったテンポが遅くなったことで、さらに厳かな雰囲気が増して、「高貴なるレクイエム」の最後のチューブラーベルの「カーン...」という響きが何とも言えず、弦の音色と一体となって素晴らしかったです。

大魔王」はティンパニが活躍する曲ですが、新日フィルのティンパニの方も非常に演奏が上手いんですが、会場で久しぶりにお会いしたスペアリブさんはこの曲でのホルンが非常に素晴らしかったとおっしゃってました。都響のブルーレイを観ながら思い返しているんですけど、ティンパニとともにホルンも双璧をなすような曲構成になっていて、ホルンが結構音が出ていたなあと思い出しました。ティンパニに注目していて、ホルンがボクの中ではおざなりになっていたかも...(苦笑)

そうそう。今回のコンサートで、初めて梅田さんの指揮を鑑賞したんですけど、曲のはじめ、構えてからの出だしがもの凄く早いなあという印象がありました。今までの方(と言っても、あまり指揮を観る機会ってそんなに多くないですが...)は、指揮棒を構えてからワンテンポをおいて振り始めるといった印象があったんですけど、梅田さんは構えたらすぐに振るっていう感じで、いろんなスタイルの方がいらっしゃるのだなあと感じたコンサートでもありました。

話を戻しまして。「天空城」では、クラリネットソロがあったんですが、久石さんのコンサートであまりクラリネットソロの記憶があまりなくて、新日フィルのクラリネットソロをなぜだか初めて聴いたような感覚がありました。...が、あまり演奏覚えてない...(汗)

あっという間に時間が過ぎ、最後の曲「結婚ワルツ」が演奏されました。この辺の記憶はもう残っていないんですが、非常に優雅な演奏を響かせていました。バレエドラゴンクエストで違うバージョンのものもあって、たまにそちらを聴いてみたいなあなんてことも思ったりするんですが(笑)、通常バージョンのアレンジでした。

プログラムの最後の曲が終わり盛大な拍手が指揮の梅田さんと新日本フィルハーモニー交響楽団の皆さんに送られます。拍手が送られる中、指揮の梅田さんが一旦舞台袖とステージ上を2往復くらいしたと思いますが、客席に向かって「もう1曲演奏しますね」と人差し指を客席に示しながら指揮台へと登られました。

アンコールということで演奏されたのは「交響組曲ドラゴンクエストIII そして伝説へ...」より、「おおぞらをとぶ」が演奏されました。多くのドラクエファンが大好きな曲のひとつとして挙げるであろうこの曲は、ご多分にも漏れずボクも大好きで、この日のコンサートで演奏されるとは全く思っていなかったので全くの嬉しい誤算でした。新日フィルのフルートの荒川さんと、オーボエの古部さんって、久石さんのコンサートでもよくお見かけする奏者の方で、「久石譲 in 武道館」でも大活躍され、映像・音声がブルーレイなどに収録されておりますが、主旋律がフルートからオーボエに流れて、その後ストリングスが力強く奏でる音色は素晴らしかったと思います。すごく素晴らしい曲なんですが、曲自体は短めの曲ですぐに終わってしまうんですよね。もうちょっと味わっていたい曲でした。

演奏が終わると梅田さんが客席を見渡して、おそらくすぎやまさんに対して拍手を送ってほしいというジェスチャーをしつつ、すぎやまさんを探している感じでしたが、曲が終わるや否やすでにすぎやまさんが舞台袖に移動をし始めていたようで、すぎやまさんが舞台袖から再登場して盛大な拍手が送られます。

そんなすぎやまさんに梅田さんが指揮棒を手渡されると、すぎやまさんは指揮台に上がられました。会場からは大きな拍手と歓声が起こりました。今回のコンサート、すぎやまさんがこれまで指揮を振られていることを知らない方が多かったのか、歓声も若干どよめきに近いものがあったような感じもしましたが、非常に大きく会場が盛り上がったのは確かです。そんな中演奏されたのは「交響組曲ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族」から「序曲X」でした。個人的には生で新曲の「序曲XI」を聴きたかったところですが、やっぱり東京では東京都交響楽団との兼ね合いもあるでしょうから、第11作の曲は演奏されませんでした(苦笑)。でもですね。この「序曲X」の演奏がもの凄く良かったんですよ。先に書いてますけど、最初のVの「序曲のマーチ」の記憶をかき消したくらいですから。トランペットが活躍する曲ですが、このコンサートの最終盤に安定した音色で聴かせてくれて、心地よかったです。しかも、すぎやまさんがもの凄く力の入った指揮振りは素晴らしかったです。途中、チェロ・コントラバスに向けて左手で拳を作って力強い指示を出しているところは、ボクがこれまで観てきた中では一番力が入っていて、ジェスチャーも大きかったなあという印象がありました。ファンとしては、やっぱりすぎやまさんの指揮を観たかったので、満足させていただきました。すぎやまさんの指揮に元気をもらったような感じです。

そんな指揮と素晴らしい演奏だったので、拍手がなかなか鳴り止みませんでした。何度かすぎやまさんと、最後の曲をステージ上で聴かれていた指揮の梅田さんが舞台袖とステージ中央を行き来しながら、お互いと新日フィルの皆さんを讃えていて、その皆さんに対して、客席は盛大な拍手で讃えていました。

第一部では違和感を感じていたところもありましたが、最後が第二部とアンコールが素晴らしかったので、コンサート全体としても非常に良い印象となりました。そんな素晴らしいコンサートだったので、すぎやまさんと梅田さんが舞台袖に退場されて、照明が灯り、コンマスの西江さんが退場のために客席に向かい一礼されても拍手が残っていて、なかなか鳴り止みませんでした。そんなこともあってか、客席がようやくホールから退場し始めた頃合いに、ひょこっとすぎやまさんが舞台袖から現れて、会場から改めて大きな拍手が送られました。皆さん立ち上がられていたので、形としてはスタンディングオベーションのような感じになりました。

そんなようなコンサートとなりました。正直、二週連続の上京だったんですが、来る価値がありました。久しぶりのドラクエコンサート、堪能させていただきました。と同時に、やっぱり新日本フィルハーモニー交響楽団の皆さんは、ドラクエの演奏が若干こなれていない部分はありましたけど、演奏は非常に上手いなあと改めて感じました。来年3月から4月にかけて、新日フィルさん演奏でドラクエIII、IV、Vのコンサートがあるとのことなので、ボクは日程的に参加は厳しいかも知れませんが、楽しみにしていただければと思います。

以上、「新日本フィルハーモニー交響楽団 ドラゴンクエストコンサート」のレポートをお送りしました。

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アンコールの曲目紹介が終演後に掲示されていました。

standflower.jpgスクウェア・エニックスのドラゴンクエストチームの皆さんからスタンド花が贈られていました。

 来年度のことを考える季節になりました。いわゆる「新年度予算」ってやつです。

 ってことでバタバタしてます。とはいえ、単式簿記なのであまり難しくはないんですが、適正な積算と各種事業調整が必要なので、結構遅くまで作業をしてます。...って言ってしまうと職種がモロバレですが(苦笑)。そのうち、複式簿記もちゃんと分かるようにしておかないとまずいんだろうとは思っているんですが、勉強する気になりません...(汗)

 そうそう。先だって、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で行く未来が2015年10月21日だというニュースを目にしました。この1作目って1985年公開なので公開から30年も経っているんですね。ホント、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は色あせない名作だなあと思います。個人的には映画としては、エンターテイメントの最高峰作品のひとつではないかなとも思っているくらいです。

 で、来月、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の音楽を新日本フィルの皆さんが演奏するコンサートがあるっていうんで、チケット買っちゃったんですよ。追加公演の昼の部ですけど、シリーズ1作目を映像に合わせて全編生演奏されるってことでどんな感じになるか非常に楽しみなんですが、一方で必須ではないもののドレスコードがあって50年代か80年代ファッションで参加して欲しいってのが難儀で(苦笑)。オールドファッション持っていないので無理だけど、とりあえずそれっぽいハットを持って行って気分だけ合わせるという感じにしようと考えてます(爆)。

 実は、このコンサートの前日は熊木さんのライブがあって、さらにはこの週の週末には同じく新日フィルさん演奏のドラクエ5のコンサートに久しぶりに行くことにしました。ということでこの週は音楽漬けなんですが、その前の週までなんだかんだと忙しそうなので、身体が持つのか不安です...(汗)

先ほど、とりあえず久石さんのコンレポ、推敲をしておきました。結構直すところ直しちゃいましたけど、まだまだおかしいところがあると思いますが、気になる方はごらんください。

...で、この間の金曜日、池袋の東京芸術劇場で「交響組曲 ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」のコンサートがありました! ...が、はい。ここ3年連続でチケット争奪戦敗退してます。今回も敗退でした。ま、ただチケットをゲットしていても、仕事のスケジュール的にちょっと休みを取るのは難しそうでしたが...(涙)

でも、ここ数年、ニコニコ生放送で生配信をしてくれているので、そちらの方でリアルタイムでは聴けなかったんですが、タイムシフト視聴で楽しませていただきました! 9月3日まで、1,500円でタイムシフト視聴ができますので、見逃した方は観てみてはいかがでしょうか?

ニコニコ生放送】『第29回ファミリークラシックコンサート ~ドラゴンクエストの世界~ 交響組曲「ドラゴンクエストⅧ」空と海と大地と呪われし姫君』

...で、このコンサートのアンコールで、予想はしていたんですが、先日発表された「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」の序曲が演奏されました。IV(4)、IX(9)で大幅に出だしのファンファーレが変わったんですけど、今回も大きく変わりました! って、先日の発表会の時にコメントしましたっけね。どちらかというとI~IIIのロトシリーズにファンファーレを戻して、そのファンファーレに前奏を付け足したような形になりました。ただ、あまりマイクが多くないのか、出だしの付け加えられたハープの音色がちゃんと聞こえなかったのが残念でしたけど、ちょっと生で聴けるのは羨ましかったです。ホント。世界初演ですからね。

序曲の本体部分はXの時のアレンジがベースになっていると思っていたんですが、実際の演奏でもそうだということが確認できました。個人的にもXのアレンジは好きだったので、IからXを繋ぐような序曲となっていて、ロト編と最新作を繋ぐような意図がありそうだなと予感させるような曲の構成ですよね。

この序曲を聴くだけでもコンサートを聴く価値があると思いますので、気になる方はニコニコ生放送をお早めにチェックしてください。

おそらく、この時の演奏か、コンサート前のゲネプロの時の演奏の音源をゲームで使うんじゃないかなと予想してます。音は記録しているでしょうから、Xオンラインの発売当初と同じように序曲だけ生オーケストラを収録するもんだろうと、勝手に思い込んでます。

あ~、他の曲もどのような感じになっているのか、楽しみになってきました!!

今日、ドラクエの新作発表会がありました。ちなみに今日はボクの誕生日でもあります(爆)。
誕生日よりも、ドラクエ新作、「ドラクエ11」が気になっていたので、誕生日そっちのけです。

【GIGAZINE】ドラクエ11「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」は「PS4/3DS」で決定、3年ぶりの本編新作

タイトルシンボルマークが前日にバレてしまっていましたが、「ドラゴンクエスト11」の情報が解禁となり、第1作目を思い起こさせるロゴとなりました。一番注目されていたのは発売されるプラットフォームですが、PlayStation 4とニンテンドー3DSということで、ちょっと驚いてしまいました。いや、事前予想ではもちろんそのような予想もあるし、多くの人にプレイしてもらいたいと考えるとソニーと任天堂の2系統に出すというのは不思議なことではないんですけど、据え置き機と携帯機なので、ゲーム機としては全く別物。ソフト開発も全く別に進めなければならないはずなので、可能性としては低いと思っていたんですが、来年でドラクエ30周年というのが後押ししたのかも知れませんね。しかも任天堂が開発を進めている次世代機「NX」にもリリースするということだから、1つの作品で3チーム走っているってことになっているようです。

上記のYoutubeの動画で新作発表会の59:50くらいからドラクエ11の発表となるので、そちらを観てもらった方が早いんですが、かいつまんで言うとPS4版については映像美がすごくて街並みやフィールドの映像がもの凄く綺麗で、さすがPS4版という感じでした。画の作り込みは半端無い感じ。一方の3DS版については、上の画面では3D映像ですがちょっとデフォルメされたドラクエ9とかドラクエ7に近い世界観、下の画面では同じフィールドが懐かしいドット絵の2D画面で動いているというちょっとした仕掛けを用意していて驚かされました。戦闘画面も3D画面と2D画面で自分で選んで遊べるみたいなので、これはこれで面白そうだと感じましたよ! PS4は映像が進化し、3DSは遊び方が進化したという感じでしょうか。しかもストーリーも一緒ってことですから。

発売時期は30周年を迎える来年中にはということですが、来年ギリギリになるんでしょうか。その辺りは言葉を濁していたようです。

せっかくですからボクの視点でもお伝えすると、この記者会見で新しいドラゴンクエスト「序曲」の音楽がお披露目されていました。ちょうど動画だとさっき言った59:50からのドラクエ11の発表の最初に流れる動画に流されていました。「30周年に向けて新しいドラゴンクエストを」と言ったフレーズが結構出ていたんですけど、新しい序曲の音楽を聴いてもらえると分かるんですが、1~3のロトシリーズの時のファンファーレをベースにして、ファンファーレの前にロトシリーズのファンファーレのエッセンスを入れた前奏を加えた形になっていました。

ドラクエ9で全く異なるドラクエに、ということで完全に最初のファンファーレを作り直したんですが、今回、元の形に戻したということはやはり意味があると思われます。ま、単純な予想をしてしまうとロトシリーズとの繋がりがあるシリーズとなるのではという安直なものになってしまうんですが(苦笑)、大きい視点で考えればシリーズの大元になる『ドラゴン』にもう少しスポットを戻そうということになるのかも知れません。ここのところ、「ドラゴン」はストーリーとはあまり関係なかったりしましたから、タイトル通り「竜への探求」ということが意識されるのかも知れませんね。

ということで、最近はほとんどゲームをしておらず、すぎやまさんの音楽ばかりに注目をしているボクですが、ドラクエ最新作、いろんな意味で面白そうな試みをしていて、ちょっと期待しています。

※補足7/31 「ドラゴン」はストーリーとあまり関係ないって言ったんですけど、最近の作品はあまりプレイしていなくて知ったかぶりしてました(苦笑)。そう、「竜族」っていうのが出てきていてあながち関係ないわけではないということを思い出しました(苦笑)。うわさ話で、この11の主人公はドラクエ1の竜王と関係があるのではなんてことも言われてますよね。ロゴを見るとドラゴンが宝玉みたいなものを持っているようだし、もしかしたら竜王や光の玉の誕生ストーリーが分かるのかも知れませんね。

売り切れ

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 今年の夏、東京芸術劇場で開催されるドラゴンクエストVのコンサート、優先予約のはがきが来たので予約しようと思ったらすでに売り切れてました(苦笑)。

 平日が予約スタートなのは仕事持ちとしてはつらいです。一般販売を待つしかないけど、一般販売もここ数年即日完売しちゃっているのでちょっと心配。


 でも、今月から来月にかけて、調子にのって熊木杏里さんのライブ2つ、もののけ姫の舞台を観に行く予定なので、「観に行く」っていう視点だけで考えれば十分賄えている感じです。もののけ姫の舞台は、宮崎監督が即答で「使用許諾する」って言ったらしいので、舞台は好きじゃないんですが、興味本位でチケットをポチってしまいました。もちろんお一人様です(爆)。

日時 平成24年(2012年)8月23日(木) 午後5時開場 午後6時開演
開場 サントリーホール
指揮とお話 すぎやまこういち
演奏 東京都交響楽団
 コンサートマスター 山本友重
主催 スギヤマ工房
協賛 スクウェアエニックス、キングレコード

構成
《第一部》
・序曲X Overture
・アンルシアの恵み Blessing of Anlucea
・ざわめく心 Great Panic
・王宮への招待 Invitation to the Castle
・街の息吹~まどろむ街並~夢のマイルーム~村人たちのおしゃべり~街の息吹 Lively Town ~ Slumbering Town ~ My Dream Room ~ Gossiping Villagers ~ Lively Town
・空飛ぶ小舟~迫る脅威~高なる鼓動 Sailing in the Sky ~ Unseen Danger ~ Racing Heart
・刃の旋律~渾身の力を込めて Clashing Edges ~ With all One's Might

休憩 Intermission

《第二部》
・天空の世界 The Heavens
・花の民プクリポ~地の民ドワーフ~トンテンカン~あの丘を越えたら Puklipo ~ Dwarf ~ Ton-ten-kan ~ Exploring the Hills
・風雅の都~五重魔塔 Elegant Ancient Palace ~ Monsters of the Tiered Towers
・水の民ウェディ~風の民エルフ~炎の民オーガ Weddie ~ Elf ~ Ogre
・暗闇をさまよう~終焉の迷宮 Wondering Place to Place in the Dark ~ Dungeon of no Escape
・死の世界より来たる者~死へのいざない~冥府の王 Visitors from the Underworld ~ Drawn between two Worlds ~ Fight with the Spirit Most Evil
・更なる未来へ Bright Horizons
・目覚めし五つの種族 Ending

《アンコール》
・おおぞらをとぶ(III) Heavenly Flight
・海図を広げて(IV) Sea Breeze


 ということで、先日、ドラゴンクエスト10のコンサートにはせ参じてきました。
 オンラインになったりと大きく変わったドラクエですが、以前、「9」の時に全くやっていなくて、音楽が頭に残らず失敗した経験を生かし(笑)、ドラクエをやるためにWiiを買うという暴挙に出ました(爆)。
 ただ、さほどゲームは進んでおらず...(汗)

 頭に残っていることをちょっとだけ書き残しておこうと思います。
 
 「序曲」は、9から変わりましたが実は10で少し変わったのに驚きました。最初のファンファーレとサビの間にスネアドラムがリズムを刻むところが入ったところ。聴いたとき、ファンファーレの間の休符が長くて、「あれ? やっちゃったのか?」と一瞬驚いてしまいました(苦笑)。この大元って、すっかり忘れていたんですが、2007年のコンサートの時のアンコールで少しやってたのが原型だと思います。スペアリブさんに思い出させてもらいました。で、もちろん、現在、Wii版のゲームに収録されているものではありません。CDが出るまでのお楽しみってことになりそうです。CDは12月頃に出せそうだとのことですよ。
 
 「アンルシアの恵み」「ざわめく心」は覚えてませんでした。序盤に出てくる曲だと思うんですが...(汗) 王宮、街系の定番の曲はやはり気持ちよかったですね。でも、「夢のマイルーム」とかはさっぱり...(苦笑) っていうか、ゲーム内に家を建てられるようになるみたいなんですが、まだオープンされていないので一般ユーザーはやったことないし...
 
 前半の注目は「刃の旋律」でしょうか。ゲーム中に何度も流れるから一番印象に残っている楽曲のひとつですけど、オーケストラになると重厚感が増しますね。ゲーム音源だとちょっと軽さが出ちゃうんですけど、生演奏は非常に良かったです!
 
 後半は、ドラクエで出てくる種族などがメインで出てきますね。すぎやまさんもMCではこの五つの種族を手がけて、IVの「導かれし者たち」を思いだしたって言ってましたね。IVは五章に話が分かれて進みましたし、それぞれの主人公ごとに曲をつくったのが印象に残っているそうです。...で、ボクとしては全部網羅してプレイできてないので、なんとも...(苦笑) ボクはエルフを選んでプレイしていますが、「風の民エルフ」はもちろんですが、エルフだと「風雅の都」「五重魔塔」のイベントが早めに出てくるのでこちらは頭にしっかり入ってました。特に「風雅の都」って、宮中音楽みたいな、雅楽の要素がふんだんに入った曲になっていて印象的でした。
 
 そうそう。ラスボスの曲は、ものすごく前衛的すぎてよく分かりませんでした(苦笑)。ボスと戦ってみないと分からないけど、ハッキリとしたメロディがない曲なので、ちょっとどうなのかなと個人的には感じました。オンラインゲームになったし、ちょっと試験的にやってみたんでしょうか。
 
 エンディングの曲は... これはゲームクリアしないとたぶん評価できないです。というかもう覚えてない...(苦笑)
 
 で、アンコールは「おおぞらをとぶ」と「海図を広げて」という名曲2曲。なんか、今日のアンコールをこの曲が全部持って行っちゃった印象が...(汗) 個人的にはもう一度「序曲」をやるのかなと思っていたんですが... たぶん、どっちの曲もトランペット出てなかったですよね? 金管楽器がメインに出る部分がないから、やるのかなとずっと思っていたんですがやらずに終わっちゃった。
 
 ちょっと締まらない終わり方ですが、とりあえずパッと思い出せたのがこのくらいです。その後、ひょんなことからルイーダの酒場に行くのに混ぜてもらったのが良い経験になりました。ドラクエ好きにはおもしろいところですね、あれは。変わったメニューで食べ物もおいしかったし。

 最近、仕事が忙しくてブログに手が向かないです(汗)。

 先週の日曜日は20時間耐久レースになっちゃいました。通常だと「13時間耐久イス座りレース」なんですが、その後「7時間耐久紙めくりレース」になっちゃったので(苦笑)。

 にしても、先日キヤノンのプリンターが壊れちゃいました。ヘッダを直せば使える可能性があるんですが、ヘッダが製造中止になって売っていなかったので、またキヤノン製品からMP560を購入することにしました

Canon PIXUS インクジェット複合機 MP560
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 無線LANが使用できるっていう機能もあるんですが、一応対応は出来るものの使用する見込みは今のところ無く、現時点では「両面印刷」機能に惹かれたのと、安かったという部分かな。昔はこのレベルのプリンターは3万円くらいしましたけど、今は1万ちょっと、安いヤツでは1万円切りますからね。ありがたいことです。

 そんなように便利になっていく中、宮崎監督がiPadに向けて苦言を呈していたようで。

Alternative Blog】宮崎駿監督iPadについて「ぼくには、鉛筆と紙があればいい」と語る

 機械嫌いの宮崎監督らしいコメントです(苦笑)。でも、監督が言わんとしていることも分かるというか... 情報を検索した結果、内容を『分かったつもり』になっているのではないかという懸念があるのだろうと思います。五感を活用した体験を伴う知識じゃないと、本質的な部分に踏み込めないというか、養老さんの受け売りになっちゃいますけど、「情報整理ではなく『情報化』する」ことができないのかな、なんて思うわけです。

 ...ただ、もう情報機器にどっぷりつかってしまったボクにとっては後の祭りになっているようなところもあるんですけどね。まあ、今のところiPadを購入するつもりも無いですが... だいたい大きすぎる。

追伸
8/7(土)の東京芸術劇場のドラクエのチケット、欲しい人いませんか? 欲しい方、いらっしゃいましたらメールくださいませ!

まだ決めかねてる

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 いや、夏のコンサートのことで。

 8/7(土)にコンサートがダブっているわけですよ。

第24回ファミリークラシックコンサート ~ドラゴンクエストの世界~ 東京芸術劇場 開演6時

久石譲 サマースペシャル 2010 ~子供とかつて子供であった大人のコンサート~ すみだトリフォニーホール 開演5時


 ...まずどっちも行くのは厳しい。まあ、久石さんのコンサート前半だけ観てから、墨田から池袋まで移動して、ドラクエの後半を聴くというのは、やってやれなくもないけど、あまりにも中途半端。

 そこに久石さんの違うコンサート情報もあるから、ちとややこしい。

不二家創業100周年スペシャル ハートフル コンサート2010 東京芸術劇場 8/15(日)


 ドラクエのコンサートチケットはすでに採っちゃっているから、久石さんのサマースペシャルはパスして、不二家の方を行ってみるのも手かな、なんて。でも実施日がお盆ってのが引っかかるんですね。高速バスで移動したときに非道い目にあったので、それをクリアしないといけない。

 仕事は忙しいかも知れないけど、お盆はさすがにバリバリやるわけでもないし、それぞれ日帰りにしちゃえば、金銭的にも何とかなるかな。

 でも、サマースペシャルとハートフルコンサートの曲目が違うけど大丈夫なのかな? 過去に同じようなパターンで曲目がほとんど変わらなくなっちゃったこともあったからねぇ。結構、これも重要なんですよね。

 うーん、まだ踏ん切りが付かないなぁ。水曜日までに決めておかないと申し込みに行けないので、それまでには決めようと思います。

 先日、右肩と右膝がおかしいという話をしました。

 膝の方は気にならなくなったんですが、肩の方がそんなに痛くは無いものの、肩を動かすと軽い痛みが走ったり、「カク」っとちょっとずれる感覚があります。

 亜脱臼でもしてるのかな? 来月ソフトボール大会なるものもあるし、早めに病院で観てもらった方が良いのかも。

 それにしても、ドラゴンクエストのコンサートと、久石さんのコンサートの日程がモロに被ってしまいました。ドラクエのコンサートも捨てがたいけど、昨年聞いたIXだから、チケットを誰かに譲って久石さんの方に行くようにしようかな... どうしよ。

 そうそう、久石さんが不二家の「ペコちゃんの歌(仮)」を作ることになったというニュースが入りました。パッとイメージが出来ないですが、トトロとかポニョのように楽しげな音楽が出来るのではないかと期待。全国の不二家とか、テレビCMで流れるのかな? 不祥事とかもあったから、ま、この辺で挽回してもらいたいところ。

 ...ふと久石さんがペコちゃんの表情をしているところを想像しそうになったのは秘密(苦笑)。

風邪引いた

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 くしゃみと鼻づまり、そんでもってのどが痛いという3連コンボ状態...(苦笑) 頭はボーッとしてはいないので熱は出ていないようだけど、ちょっと参ってます。さっき、とりあえず部屋用に安い加湿器を買ってきました。

 そういうことで早めに休もうと思ってますが、今、繰り返し聴いている『交響組曲「ドラゴンクエストIX」星空の守り人』について少しだけ。

 CDを聴くと、いろいろとコンサートで聴いたときの記憶が思い出してきますが、結構いい加減に覚えていて、コンサートレポートも間違ってますね(苦笑)。曲中に宿屋のSEとか、教会のセーブのSEが流れるのは「野を越え山を越え」ではなくて、「来たれわが街へ~夢見るわが街~酒場のポルカ」でした。

 そんな間違い云々は重要じゃないですね... 肝心な楽曲の方はと言うと、オーケストラサウンドが素晴らしく響いてきますね。改めて「序曲IX」は録音されたようで、ゲーム音源では1ループだけだったのが、2ループになってました。曲の最後にシンバルの音が加わったのがアクセントになってますね。「天の祈り」は元々の曲が良くて、それをそのままオーケストラに引き継いだ感じですね。荘厳な感じがさらに増している感じ。

 他にも「酒場のポルカ」や「負けるものか」なども聞きどころですけど、注目していた「サンティのテーマ」はと言うと、CDで聴くとちょっとおとなしめになっちゃいます。コンサートで受けたインパクトがちょっと薄れちゃった。サンディというキャラクターとオーケストラの迫力のギャップを楽しめるのはやっぱり生のコンサートだけかも。

 音響は全く詳しくないし、パソコンのスピーカーで聴いているので大した事を言えたものではないですが、VIIIの時のような音がこもった感じは無いので、特に問題はないと思います。

 ということでボクはおおむね好印象です。ただ、「おおぞらをとぶ」とかに代表されるような、突き出た1曲ってのがなかったので、それは今後に期待したいところですね。

大変楽しみ

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 このところ、久石さんの動きがないんですけど、もう一方のドラゴンクエストでは、明日、交響組曲「ドラゴンクエストIX」星空の守り人の発売日です。

交響組曲「ドラゴンクエストIX」星空の守り人
定価:¥ 3,000
新品最安価格:12%OFF ¥ 2,635 (8店出品)
売上ランク:2897位
レビュー平均:3.53.5点 (14人がレビュー投稿)
発売日:2010-02-10
レーベル:キングレコード
プロダクトグループ:Music
カテゴリー:CD
クリエーター:すぎやまこういち(指揮) 東京都交響楽団(演奏)
ディスク数:1
時間:66(分)
by amazon通販最速検索 at 2010/08/04

 昨年(2009年)8月にコンサートで聴いてきたので、その記憶を思い起こしながら聴くことになると思いますが、ドラクエファンとしては非常に待ち望んでいた新作CDです。本当はもっと早い時期にリリースして欲しかったなぁという思いもあります。去年の内に出しておいて欲しかったなぁ、なんて。昔はゲームの発売日のちょっと後くらいにリリースされていたんですけどね。すぎやまさん曰く「都響のスケジュールが...」ということらしいですが、今後の検討項目としていただきたいですね~

 で、まあ、コンサートの際のレポート(上記リンク先に同じ)にも書いたんですが、相変わらずドラクエ9は未プレイなもんですから(苦笑)、正直しっかりした感想は述べられそうもありませんが、新しくイントロが生まれ変わった序曲や、ゲーム中に評価の高かった「天の祈り」などが東京都交響楽団のオーケストラ演奏で楽しめるので、ドラゴンクエスト好き、ドラクエ音楽好きの方は是非チェックをしてみましょう!

 とりあえず下に関連記事をリンクしておきます!

4Gamer.net】すぎやまこういち氏本人が自作を解説! 音楽CD『交響組曲「ドラゴンクエストIX」星空の守り人』発売記念試聴会レポート

ITmedia】日々是遊戯:すぎやま先生がルイーダの酒場に来た! 「ドラクエIX」で序曲が変わったのは「新しいシリーズのはじまりだから」

 ...ということで、8月5日(水)に東京芸術劇場で開催された本邦初演である"交響組曲「ドラゴンクエストIX」星空の守り人"を聴いてきたので、簡単にレポートとしておこうと思います。

日時 平成21年(2009年)8月5日(水) 午後5時開場 午後6時開演
開場 池袋 東京芸術劇場大ホール
指揮とお話 すぎやまこういち
演奏 東京都交響楽団
 ソロコンサートマスター 矢部達哉
主催 スギヤマ工房
協賛 スクウェアエニックス、キングレコード

構成
《第一部》
・序曲IX Overture IX
・天の祈り Angelic Land
・宿命~悲壮なるプロローグ Destiny ~ Prologue to Tragedy
・王宮のオーボエ Oboe Melody in the Castle
・来たれわが街へ~夢見るわが街~酒場のポルカ~来たれわが街へ Beckoning ~ Dream Vision of our Town ~ Tavern Polka ~ Beckoning
・野を越え山を越え~仲間とともに~箱舟に乗って~野を越え山を越え Hills and Meadows ~ Together in the Fields ~ Soaring in the Sky ~ Hills Meadows
・陽だまりの村~村の夕べ Village Bathed in Light ~ Village in Darkness
・負けるものか~渦巻く欲望 Build-up to Victory ~ Confused Ambitions

休憩 Intermission

《第二部》
・暗闇の魔窟~洞窟のワルツ~そびえ立つ死の気配 Gloomy Cavern ~ Dungeon Waltz ~ Atmosphere of Death
・集え、者たち~祈りの詩~せつなき思い Gathering Place ~Altar of Change ~ Sadness of the Heart
・サンディのテーマ~サンディの泪~サンディのテーマ Sandy's Theme ~ Sandy's Tears ~ Sandy's Theme
・運命に導かれ~主なき神殿 Pathway to Good Fortune ~ Cathedral of Emptiness
・決戦の時 Final Battle
・星空へ~星空の守り人 Journey to the Star-Filled Skies ~ Defender of the Star-Filled Skies

《アンコール》
・海図を広げて(IV) Sea Breeze
・そして伝説へ...(III) Into the Legend

 とはいえ、ドラクエIXはとりあえず購入したものの、自分ではまだちゃんとプレーをしたことがないため、音楽にしっかり入っていけるか若干不安でしたが、結果的には... やっぱりちょっと微妙になってしまいました(苦笑)。

 まずビックリしたのが、ホワイエでほとんどの人がNintendo DSを手にすれ違い通信を楽しんでいたこと。ボクはプレーしてないのでもちろん(?)持ってきてなかったんですが、圧巻でした。スタッフの方たちは嬉しかったでしょうね。結構、レアな宝の地図をゲットした人が多かったようですね。

 で、早速演奏についてかいつまんで感想を。

 「序曲IX」は、ご存じの通りDSに変わったことに合わせてイントロが新しくなりました。変拍子だったのでどんな指揮をされるのかなというのを注目しようと思っていたんですが、ちょっと舞い上がっていたようで記憶が飛んじゃってます(苦笑)。やっぱり金管をメインとしたイントロダクション、なかなか良かったです。ただちょっとだけトランペットの方だったか、ミスってたような記憶も...(苦笑)

 「天の祈り」は、IXの中で人気のあった曲の中のひとつですけど、オーボエとフルートの掛け合いから始まる静かなメロディはすごくきれいでした。この曲は天使界で流れる曲だったかな。

 「王宮のオーボエ」ですが、今まで「王宮の...」シリーズで言うと、トランペット、ホルンと来ていたんですが、今度はオーボエでした。今回のIXではこのオーボエが多用されていたように感じました。IXのイメージが確かにオーボエと一致するんでしょうね。なんか「天使」っぽい無邪気な音色ですもんね。この曲ではソロでオーボエが活躍してました。オーボエ協奏曲みたいな感じ。

 第一部で一番盛り上がったのは「酒場のポルカ」でしょうね。途中で手拍子がされるんですが、それとパーカッションの方たちとともに、すぎやまさん曰く「手が空いていて「やるッ!」と言ってくれた金管楽器」の皆さんが立ち上がって笑顔で手拍子をしていたのが微笑ましかった。結構リズムが早いので難しそうなんですけど、やっぱりそこはプロなんでしょう。金管の皆さんもきれいなリズムを刻んでくれてました。そうそう、「野を越え山を越え」の曲の締めには... あれ、ど忘れしちゃったな。冒険の書を記録するセーブの曲だったかな...(誰か補足よろしく!)...が織り込まれてました。なかなか憎い演出です。

 「負けるものか」は通常の戦闘の際の曲ですが、事前に動画サイトでオケアレンジされているものを聴いていたせいもあってか、あまり意外性が無いように感じちゃって(汗)、普通に聞き流してしまいました...(汗) その後に続く「渦巻く欲望」は、すぎやまさんの指揮がものすごく印象に残ってます。出だしの8分音符で徐々に「ジャジャジャジャジャ...」って音程が上がっていくところを、1音ずつ両手で拍を取っていて、ちょっとビックリ。

 そんなところで第一部は終了しました。第一部が終わって「来たれわが街へ」と「陽だまりの村」の音楽を全く混同していたことに気づきました...(汗) 「来たれわが街へ」のアレンジだと思ってました。全然違ったんですね(汗)。

 そうそう、すぎやま先生は、曲間でクリエイターの堀井雄二さんに対して拍手を求められていましたね。すばらしいゲームを作ってくれた堀井さんにって。会場からも割れんばかりの拍手が送られていました。それと、コンサート中はすれ違い通信はしないでねって話をされてました。

 第二部は、「暗闇の魔窟」から。この辺から、全くゲームを遊んでいなかった影響もあって、良く分からない曲が続きます(苦笑)。洞窟とかに入ってないし...(汗)

 「集え、者たち」はダーマ神殿の曲ですね。序曲のストリングスアレンジってことで、原型はマティアス・ムジクム・カルテットの弦楽四重奏によるドラゴンクエストに収録されているやつが元になってます。こうしてナンバリングタイトルで曲が使われるのもなかなか良いものです。これは流用とかそういうものじゃないですね。

 後半になるとホント覚えてない... けど、この曲は忘れる訳もなく。「サンディーのテーマ」。今までのドラクエのタイトルで「○○のテーマ」なんて、序曲くらいしか聴いた試しが無いような... あ、いろいろあった...(苦笑) 「戦闘のテーマ(III)」「さすらいのテーマ(VI)」「王宮のテーマ(III)」...(苦笑)
 この曲が大迫力で演奏されるのはビックリですね。明るい曲調がオーケストラによってさらに力強さが加わって、思わず微笑んでしまうくらい。この曲は、やられたなぁ~って感じがしましたね。

 「決戦の時」は、英語題だとその名の通り「Final Battle」。今作のテーマとも言える「天の祈り」の曲をモチーフに、序曲のメロディを取り入れながら、ハイテンポで曲が繰り広げられていきます。ただ、思ったほど金管が強く出ているわけでもなく、ドラムスにアレンジが入るかなあと思っていたんですけどそんなに入ってないみたいで、個人的にはもうちょっと力強さが欲しかったかなあと。でも、曲のラスト、静かに曲が終わるところはきれいだったなあと思います。オーケストラアレンジでは、やっぱり曲の締めとか、曲と曲のつなぎ目とかがどんな感じになるのかなあと思って聴くのもひとつの楽しみですよね。

 コンサートの最後の曲目を飾る「星空へ~星空の守り人」は、特に「星空の守り人」の出だしのところが力強さと、ストリングスがその裏で速いパッセージを弾くところが目を引きますね。

 最後の曲目が終わって会場から大きな拍手が送られ、そのままアンコールへ。

 アンコールは... すぎやまさん曰く「みんなが予想していた曲」ということで、「海図を広げて(IV)」がまず演奏されました。IXの船の曲がこの壮大な曲でしたからね。なぜ流用されたのか分かりませんけど、個人的には最初、アクションRPGとして作っていたことから、そもそも船に乗らないゲームにするつもりだったんじゃないかなと勝手に思ってます。真偽のほどは分かりませんけどね。

 もう一曲アンコールということで、「誰も予想していなくて、最後に盛り上がる曲」ということで、IXとは関連がありませんが、「そして伝説へ...(III)」がコールされると、会場から「おぉ-!?」と歓声の声と拍手が! この曲は名曲として語り継がれているし、聴けると思っていた人も少ないでしょうし。出だしのトランペットのメロディが流れてきて、あっという間に曲が終わっちゃいました、ホント。


 ...曲が終わったときには拍手の雨あられです。ものすごい盛り上がりようでした。ブラボーの声が掛かったり、一部でスタンディングオベーションをしている方もいましたね。ステージで何度も歓声に応えているすぎやまさんでしたが、最終的にホールのライトが点されコンサートは終了となりました。せっかく本邦初演ですごく盛り上がったから、「序曲IX」をもう一回演奏して欲しかったなあとボクとしては感じてました(苦笑)。...1回聴くだけでは覚えられないというのが本音ですが...(苦笑)

 すぎやまさんも、ある程度観客が退場した後も舞台袖から出てきて歓声に応えられていたりで、成功裏に終わったコンサートでした。

すんません

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 最近、なんにも書き込めず... ちとバタバタ&やる気ナッシングでして(古ッ...)。

 先日、「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」のオケコンサートに行ってきたことも書き込まず...(汗) コンサートはものすごく盛り上がっていたんですが、あまりにもボクがコンサート慣れをしてしまって、あまりアドレナリン(?)が出ずに、ちょっと残念な感じでした。

 ...その後にスペアリブさんとだべってた方が結構楽しかったのは秘密です(苦笑)。


 そうそう。芸術劇場でみんなDS片手にすれ違い通信をしていたのは圧巻というか、ビックリでした。コンサート会場でDSを持っている人は基本的にあまり無いはずなんだけれど、この日だけは特別でしたね。スクウェアエニックスのスタッフの方たちはどんな気持ちだったんだろうなあと思っちゃいましたよ。ほとんどの人が手にしてましたし。


 ↑のことでした(汗)。やっぱり気になってしまい、某ヤ○ダ電機で購入してしまいました。

 ただ仕事でマトモに出来ないので、我が家の妹にやらせていたんですが、「クエストやっててクリアしてない」っていうことでボクは全くゲームやれてません(苦笑)。

 ただ、ニ○ニ○動画とかでプレイ動画などもアップされているので、ある程度の雰囲気はつかんでいるんですけど、それにしても賛否両論が激しすぎますね、今作は。僕自身はまだやっていないので何とも言えませんが、どうも今回はドラクエの世界観がずいぶんと崩れているような感じがしなくもないようで... 元々ナンバリングタイトルにするか、外伝にするか迷ったっていうことらしいし。

 それ以上にガングロ妖精のサンディに怒りの矛先が向けられている(苦笑)。ま、これについても未プレイに付き、何も言いますまい(汗)。

 音楽は~ ラスボス曲も聴いちゃいましたけど、前作に倣ってストレート過ぎちゃってるような気もしなくは無いですが、オーケストラにアレンジしたら結構迫力のあるものになりそう。エンディングは聴いてません。ちょこちょこ良い曲はありますね。でも「これは...!?」と思わせるほどの曲は今のところ確認してません(苦笑)。


 ま、追々ドラクエはやろうと思いますけど、まだドラクエ8もクリアしてないんですよね(苦笑)。レティスが強すぎてやめた(爆)。

移籍...?

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 来月に発売が迫っている「ドラゴンクエストIX」星空の守り人ですが、この時期になって、久石さんと並んで敬愛するすぎやまこういちさんが、アニプレックス(旧SME・ビジュアルワークス(ソニー系))からキングレコードへ移籍することが分かりました。

スギヤマ工房】トップページにお知らせが記載されてます

 ちょっと前まで普通にsugiレーベルとしてCDをリリースしていたのに急に何かあったのかなと勘ぐりたくなってしまいます。予定していた移籍とはなんか違うような気がするんだよなぁ。唐突だし。キングレコードがドラクエIXの需要を見込んで引き抜いたのか? 興味は尽きないところですが、これは当事者に聞かないと何とも言えません...

 これに合わせてCDが再発売されるそうです。ボクとのなじみの深いCDも再発になるようなんですが、間違っていたところ直してもらえるんだろうか?(汗)


  今年は何とかドラクエのコンサートチケットを手に入れることが出来たんですが、情勢によってはコンサートがいけなくなったりして... うーん、参っちゃいますね。


GIGAZINE】「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」が発売延期、ソフトウェアに重大な不具合

ITMedia News】「ドラクエIX」7月に発売延期 スク・エニは業績を下方修正

 ドラゴンクエストIXが3月28日発売を予定していたのが、重大な不具合の発見により7月11日に発売日を変更するって速報が入ってきました。

 ドラクエファンとしては非常に残念です。どんな不具合があったんでしょうね? 今、ソフトウェア開発しているレベルファイブのサイトを眺めたんですが、しっかりと発売日の修正はしているんだけど、アナウンスはしていないようで... って、そうしたらITMedia Newsで社長のコメント記事が出てました。

ITMedia News】「ドラクエIX」発売延期の理由は 「油断していた」と和田社長

 ニュース報道で「重大な不具合」ってあったから、どっちかっていうとゲームシステム上の不整合が発生したっていう感じの"大きなバグ"があったのかなぁなんて想像していたんだけど、いろんな種類のバグが山ほど発生していてデバッグ(確認作業)が追いつかないってことらしいですね。特に今回初めて導入するネットワーク関連の部分でいろいろと不具合が発生しているようだし。

 ボクはプログラマーじゃないから良くは分からないけど、仕事でシステム開発に携わっていた経験はあるので、なんとな~く状況は予想できますね。Nintendo DSのプラットフォームはドラゴンクエストとしては初めての部分もあるだろうし、内容も複雑になって分業してプログラムを担当すると、どうしても不整合やら、考慮不足でうまく動かなくなることも出てくるし。

 国民的人気ゲームだから中途半端なものは出せないっていうところもあるんでしょうけど、そもそも3月28日の発売日設定って、決算を思い切り意識しつつ、開発作業を一番確保するように設定した日だったのは容易に想像つくんだけど、そう考えると現場でも発売日に関しては少なからず「不安」を持っていたんだろうなあ。『ある程度出来上がっているから、デバッグ作業に掛ける時間をめいいっぱいとって発売日を設定しよう』という感じで。

 ただ、会社側からすると、今期の業績にも響いてくるから何とか当初発売日に発売したいという気持ちはあったんだろうけどねぇ。ま、強行発売してバグ多発の大ひんしゅくを買うのは、大作『ドラクエ』では絶対にできないでしょうから、発売準備(ソフト生産など)を始める直前に決断したっていうところでしょう。

 ...にしても、音楽はほぼ出来ているんだろうから、早めに聴きたいものですねぇ。最近は、どちらかというとゲームより音楽が聴ければボクとしてはOKなので(苦笑)。

箱根&ドラクエ

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スポーツ報知】久石譲氏が「箱根駅伝」テーマ曲

Gigazine】「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」の発売日と価格が決定、さらに次のドラクエ10は「Wii」で開発中

 久石さんも、ドラクエもどちらも新情報が奇しくも同日に出ましたね。箱根駅伝のテーマ曲をブラスバンドで作るってことで、定番の曲になりそうで期待してます! 今から正月が楽しみですね!

 ドラゴンクエストは3月28日(土)に発売だそうです。価格は5,980円。発売日は今年度中とアナウンスがありましたけど、今年度ギリギリですね(苦笑)。でもこの時期ではゆっくりと楽しむ時間はなさそうな気がする...(苦笑) とりあえずドラクエにも備えるように体制を整えておこうと思います。

 ...にしても、ドラクエ10はWiiって、もう決まってんでしょうか? 冗談の発言だったのか、イマイチ真偽がハッキリしませんけどどうなんでしょう? もう作り始めてんのかな?(爆)

 

いよいよ序曲が…

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 Nintendo DSをプラットホームとして発売される「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」ですが、先日、任天堂カンファレンス2008秋で映像と音楽が流れ、その中でイントロのファンファーレが変わった序曲が披露されて、幾分興奮気味です(笑)。

 いちおう、任天堂のサイトで音声を聞くことはできます。下のページの34分過ぎあたりからドラクエ9の音声が流れてきますよ。
http://www.irwebcasting.com/081002/25/5232b47438/d0047bb9cf_hi.html

 ニコニコ動画やYoutubeなどにも掲載されちゃっていますが… リンクは一応立場的なものもあるのでしないでおきます(汗)。

 昨年夏のコンサートのとき、新序曲のひな形を披露されていたんですが、結果的にそれは没になったっぽいですね。イントロはその時は決まってなかったけど、最初のサビというかメロディの1コーラス目はブラスにするってすぎやまさんはおっしゃっていたんですが、ブラスをイントロで印象的に使って、メロディはいつもの感じとそんなに変更しないようにされてるようですね。

 イントロの部分は、変拍子というか、素人の僕にはさっぱり拍がとれません(苦笑)。全体的に勇壮なファンファーレというよりは何かを予感させるような厳かなトランペットの響きです。最初のメロディは何となく「荒野を行く」に似てなくもないし、いろいろメロディのエッセンスを組み合わせたんじゃないかなという気がします。ただ、ラストの部分は天空編のラストと若干和音は違いますけど、メロディ自体は一緒でした。

 新たなドラクエの顔となる序曲のイントロ、ゲームに載るとどうなるのかなあと今から期待しちゃいますね。どうも、序曲だけはオーケストラですでに録音済みのようですからね。

【追記 2008/10/28】
 スクウェア・エニックスの公式ページでゲームショウで流された映像が観られるようになったので、そちらで気になった方は見てくださいませ!! http://www.dqix.jp/

アウト

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 今日は仕事関連で某イベントに参加してました。午前6時から午後7時までってどういうことよ(笑)。朝起きたの午前4時半… 疲れた… 今日はサッサと寝ます。

 にしても、今日はドラゴンクエストの東京芸術劇場コンサートのチケット発売日でした。

 さすがに仕事中にチケット購入できず(というか、すっかりチケットのことなんて頭になかった)、家に帰ってみてチケットのチェックをしてみましたが完売…

 同じ週に武道館での久石さんのコンサートがあって悩んでいたんですけど、でもドラクエの今度のコンサートでは9の序曲が聴けるんじゃないかなっていうのもあったし… 今回はドラクエは諦めて武道館一本にしようかと考えている最中です。

 ……ま、その前に自分の採譜の状況が財政破綻寸前だから1つに絞らざるを得ないという状況なんですけどね(苦笑)。

 今日は東京芸術劇場ですぎやまさんのコンサートがあったので行ってきました。なんか、久しぶりな東京芸術劇場だったんですが、ま、いつもと変わらないホールでした(笑)。

 曲目は次のとおり。

≪第一部≫すぎやまこういちヒット曲集

 亜麻色の髪の乙女、恋のフーガ、ローマの雨、学生街の喫茶店、涙のギター、モナリザの微笑、落葉の物語、君だけに愛を、花の首飾り、シーサイド・バウンド

君だけに愛を / B00122DVG0
2008-03-19
ASIN:B00122DVG0
<GSヒット曲がCDになるのでご紹介しておきます!>
b

≪第二部≫交響組曲「ドラゴンクエスト」エンディング集

 序曲(I)、フィナーレ(I)、この道わが旅(II)、そして伝説へ(III)、導かれし者たち(IV)、結婚ワルツ(V)、時の子守歌(VI)、凱旋そしてエビローグ(VII)、空と海と大地と呪われし姫君(VIII・ピアノ&オーケストラ版)

≪アンコール≫
トゥーラの舞〜復活のいのり(VII)、序曲(VIII)

 最初に流れた「亜麻色の髪の乙女」は、何度か聴いていたんですが、やさしい音色でコンサートにスッと気持ちが入りやすかったですね。激しすぎず、かといって寂しすぎずって感じで。

 すぎやまさんのトークも交えながら、曲目が進行していきます。
 「恋のフーガ」は宮川泰さんの編曲のおかげだなんて言う話をしていました。ひとりで作曲したというより、ふたりの共著みたいな感じだと。そういうつもりで聴き始めたんですが、出だしの有名なティンパニの出だしは、ティンパニソロではなくオーケストラ全体でパンチを効かせた演奏になってました。ちょっと、ありゃっと思ったんですが、メロディラインはもちろんそのままですから。

 「学生街の喫茶店」は、ガロが乗り気ではなかったという暴露話をされてました(笑)。会場大うけでした。すぎやまさんもそんな状況からあまり乗れずに作った曲だったそうですが、しばらく経ってから北海道からブレイクしたそうで。

 「涙のギター」は、ソビエト連邦でヒットしていて、よく町中にかかっていたそうですが、当時、ソビエト連邦は著作権条約に加盟しておらず、一銭も印税が入らなかったんだなんて笑い話をされてました。それでも自分の曲が町中に流れていたから嬉しかったけどなんて言われてましたね。

 その後はザ・タイガースの曲が5曲続いたんですが、その前にもザ・タイガースがなぜあんなに売れたのかについて、話されていて、沢田研二、岸辺一徳、加橋かつみの声が良かったという話をされていました。メインボーカル、バリトン、テノールとして、それぞれの音域が上手く調和して、そしてそれぞれの歌声が良かったと。岸辺一徳があまり人気無くて、ひとりだけ普通に買い物に行っても問題なく、メンバーにうらやましがられたなんて笑い話もありました。

 印象に残っているのは、「君だけに愛を」がコンマスの山本さんが立ち上がって演奏していたところかな。ただ、このホールの音響はあまり良くなくて、他の曲もですが音がこもり気味に聞こえました。ソロ演奏の部分も会場聞こえていたかちょっと微妙だったかなぁ。演奏自体は綺麗だったんですよ。

 「モナリザの微笑み」の出だしが、ヴァイオリンとヴィオラとハープの三重奏になっていたところが印象的だったかな。(この曲じゃなかったかも...ちょっと記憶が曖昧...) また、「シーサイドバウンド」はすぎやまさんが最初立ち上がって指揮し始めるアップテンポな曲で、パーカッションの方が活躍。そういえば、都響の女性のパーカッションの方、留学から戻ってきたのかな? もこもこなヘアスタイルしていた人がそうかな、と思ったんだけど。以前、VIIIのコンサートの際に「急げピンチだ」の演奏でのパーカッションソロ演奏が大好評だったんですよね。


<上の写真はコンサート終了後の様子。>

 後半はドラクエのエンディング曲集ってことで、その前に「序曲(I)」が演奏されました。この序曲だけ間奏部分があるんですけど、その部分はあまり聴く機会が無いのでちょっとありがたかったですね。

 その後はずっとエンディング曲。エンディングが揃うとありがたみが薄れるような...(苦笑) いやいや、気のせいです、気のせい。でも、ボクの集中力が切れてしまい、あまり記憶に残ってません(苦笑)。というか、何も考えずに気分良くただただ聞いていただけので、いつもどおりの素晴らしい演奏としか...(苦笑) ただ、トランペット主席の高橋さんの口がちょっと赤く見えたり、「そして伝説へ」の演奏の最中に水抜きをしていて微妙にその音が聞こえたり...(笑) ま、エンディングが揃えば体力的にもキツイところがありますからねぇ。

 個人的には「凱旋そしてエピローグ(VII)」が聴けたのが嬉しかったです。途中でヴァイオリンが「タタタタタタ...」と連符を弾く場面がすごく好きなので、生で聴けて良かった。それと「空と海と大地と呪われし姫君(VIII)」も、この曲のためだけにピアノ奏者の方が入場して弾いていたのが印象的。個人的には、もうちょっとピアノが前に出るような編曲をしてもらえるともっと嬉しいかな。

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 あとはアンコールです。「トゥーラの舞〜復活の祈り(VII)」は最初はやさしげな曲調から入り、途中から激しい踊りを表すかのように、パーカッションが入ってアップテンポの曲になります。やっぱり、パーカッションが強いですね、都響は。

 最後に「序曲(VIII)」。なんかラストに序曲が演奏されるのがお決まりになって来つつあるような... もしかしたらIXの序曲をやる可能性もあるかな、なんて思ったんですが時期尚早だったようで(苦笑)。


 そんな感じのコンサートでした。今回は都響主催だったこともあって、随分と年配の方がいらっしゃってました。前半は年配の方向け、後半は若者・子ども向けって感じでしょうか。最後の方にすぎやまさんは「音楽は心の貯金」「音楽は心のタイムマシーン」「音楽は心の応援団」というお話をされていたんですが、個人的に昨日、仕事で失敗したのがあってちょっと凹んでいたので、気持ちを切り換える良い機会になりました。ま、まだ失敗は引きずりそうなんですが、上手くバックアップできるようにやってみるか、という前向きな気持ちになったような気がします。

 ......で、コンサートはこれで終わりだったんですが、ボクはこの後の帰り道、災難だったんです。風がすごく強くて、電車のダイヤが乱れ、地元に帰る特急が運休になったり(苦笑)。せっかく指定席取っていたんですが、いつ帰れるか分からなかったので、自由席入り口に寒い中並んで、長い時間かけて家路につきました、というオマケがついてきました。参ったものですホント。

帰ってきました!

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 東京から戻ってきました!

 第21回ファミリークラシックコンサート「ドラゴンクエストの世界」ってことで、池袋の東京芸術劇場に出撃してきました! 前の日に東京芸術劇場で久石さんのコンサートがあったので、「前日、ここでワールド・ドリーム・オーケストラでの演奏があったんだなぁ…」なんて残り香を感じながら、『ドラゴンクエストVI 幻の大地』の世界を堪能してきたわけです。

 会場に入ってすぐに気付いたのはマイクがずいぶん設置されていたなぁってことでしょうかね。天井から合計で7本くらいのマイクがつり下がっているような感じでした。11年ぶりのVIのコンサートだからってことでライブ盤でも出すのでしょうか??

 にしても、序曲から始まるコンサートですが、すぎやまさんはお若いですねぇ〜 76歳でしたっけ? そんな年を感じさせない指揮ぶりです。序曲を聴くと、スイッチが入りますね〜

 肝心な演奏は、というと… 都響のみなさん、夏バテ気味なのかポツポツと「あれ?」って感じたところがありました(苦笑)。「時の子守歌」で最後の合わせるところがずれちゃったし…(これはもしかしてすぎやまさんの指揮もひとつの要因かな?(苦笑)) でも、VIの曲って地味に良い曲があるから、聴いていて楽しかったですね。「ハッピーハミング」「エーゲ海に船出して」「時の子守歌」なんかは良いなぁと思って聴いていました。

 若干、CDとアレンジが違うところもチラホラあったんですが、どの曲だったか忘れちゃいました(苦笑)。「エーゲ海…」だったかなぁ〜 とにかくストリングスがCDだと普通に演奏しているのに、コンサートではすごくディクレッシェンド(音が小さくなる)させているところがあったりしました。後はよく分かりません(苦笑)。

 そうそう。モチーフの話をしてましたね。「VI」は『悪のモチーフ』っていうモチーフを元にいろんな曲にちりばめられているって話で、フルートでいくつかのパターンを披露してくれました。他にも「事実」というフレーズについて熱く語られていました。「事実を元にちゃんと客観的にしっかり判断をしていって欲しい」という話をされて、おそらく最近ワシントン・ポスト紙に従軍慰安婦の意見広告を掲載したこともあって、そのようなお話をされたのだろうと思います。

 他に気付いたのは、やけにトロンボーンの音が大きかったんですが、プログラムを確認したらバス・トロンボーンだったんですね! 重低音がものすごくて、トランペットよりバストロの音色がものすごく大きくて迫力があったんですが、ちょっと強すぎたかなぁと(苦笑)。迫力のある曲なんかだと良い感じだったんですが、そうじゃない曲はちょっと目立ちすぎかなぁ。


 肝心のアンコールは、休憩の際に、会場で会ったやすさんとかぴっけるくん、スペアリブさんと冗談で「IXがDSで発売されるから、序曲のイントロが変わるかもね」なんて冗談で話していたんですが、なんかドンピシャだったようで(笑)、イントロを変えようかと模索しているらしくて、最初はIX序曲のひな形を演奏してくれました。イントロは仮にと言うことでスネアドラムで2小節くらい演奏してから、ブラスアンサンブルで1コーラス、そして通常で1コーラスという形。

 コンサート終了後、ちょっとだけご本人からお話を伺えたんですが、イントロの部分は悩んでいるそうで、もしかしたらそのままになる可能性もあるよ、なんてことをおっしゃってました。「そのまま」ってのはアンコールでやったスネアドラムバージョンではなくて、IV以降のヴァージョンってことだとは思うんですが。でも、2007年冬発売で予定されているのに、今の段階で序曲が出来ていないってのは、相当悩まれているんだろうなあと推察しますね。ドラクエの顔になる部分ですからね、イントロは。そこをすぎやまさんがどう料理してくれるのかってのがメチャクチャ楽しみです。今から期待。

 後はIの「フィナーレ」、Vの「結婚ワルツ」とエンディングテーマを2つ続けて演奏してもらえました! 1つのコンサートにエンディングテーマが合計3つ聴けるなんてものすごく贅沢です! 「フィナーレ」はものすごく聴いていて懐かしかったですね。短いんだけど、そこの中に思い出みたいなものが凝縮しているような感じ。この曲も21年前の曲だ、なんて話をもらって感慨深かったですね。

 最後はスタンディングオベーションやら、「ブラボー」の声がかかってました。これまでのコンサートでスタンディングオベーションって無かったんですが、チラホラとですが立ち上がっていた方がいて、拍手もこれまでになくかなり熱のこもった拍手でした。出来れば、もう一度「序曲」を演奏してもらいたかったんですが、願い及ばずでした…


 そんなこんなで楽しんできたわけです。あ、そうそう。ビックリだったのが会場で同じ職場の他部署の方の顔を見かけたこと(爆)。メチャクチャ偶然すぎる(笑)。某握手会にも来ていたから思わず声をかけてしまいました。

 コンサート後、ぴっけるくんとスペアリブさんとで食事をしながらまったりとおしゃべりをしておりました。やすくんとはコンサート終了後はぐれちゃって(汗)。ってな感じでコンサートを楽しんできたわけです。ディテールはもう忘れ去っていることも多いのでほとんどコンサートレポートの体裁を成していないんですけどね…(苦笑)

 ただ、今回は久石さんのコンサートをパスした関係もあって、「ドラクエコンサートだけでは終わらせない!」という感覚があったため(笑)、コンサート前に映画『トランスフォーマー』を観て、コンサートの翌日は東京都現代美術館で『男鹿和雄展』&常設展で岡本太郎『明日の神話』を鑑賞し、その後「新丸ビル」に立ち寄って来たという超ハードスケジュール(?)をこなしてきました(笑)。

 そちらの話は追々書いていくことにします。

電撃オンライン】ドラクエIX』の曲を披露!?  クラシックコンサート「ドラゴンクエストの世界」開催
ファミ通】『ドラゴンクエストVI』交響組曲が響き渡った! ”第21回 ファミリークラシックコンサート 〜ドラゴンクエストの世界〜”
livedoorニュース】[EVENT・ETC] 『DQ9』の楽曲をお披露目!? クラシックコンサート「ドラゴンクエストの世界」開催
インプレス GameWatch】スギヤマ工房、「第21回ファミリークラシックコンサート」開催 開発中の「ドラクエIV」と「IX」の音楽について語る

 いや、来週の木曜日にドラクエのコンサートがあるので、せっかくだから木・金と夏休みを取る予定なんですが、その際の予定を整理していたわけです。

 と言っても、今回は久石さんのコンサートをキャンセルしたので、その穴埋めをどうしようかなと考えていたんですけど、ちょうど「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」が東京都現代美術館で開かれているので、是非是非これに行ってみようと予定を立ててみることにしました。

 ふとCMが流れた時に「お、行きたいぞ!」と素直に思っていたので、ちょうど良い機会かな、なんてね。って、ジブリ作品にある程度精通している人じゃないと男鹿さんって知らないと思うけど、この方の背景美術って超一流ですよ、ホント。「となりのトトロ」の背景画なんてメチャクチャ綺麗ですからね。トトロやらおもひでぽろぽろから始まる一連のジブリ作品での男鹿さんが描かれた美術をこの目で堪能できるのはなかなか無い機会だと思うし。

 ただ、金曜日は職場の暑気払いがあるんだよねぇ〜(苦笑) 今、欠席しちゃおうかどうしようか考え中です(爆)。

 そういえば、いつの間にか8月になってました。早いもんです。台風もまたやって来ているので油断なりません(涙)。

エデンの楽士たち

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 ふと気付いたら、今日は「都響版:交響組曲『ドラゴンクエストVII』エデンの戦士たち」の発売日でした! すっかりと忘れていましたが、ずいぶん前にアマゾンで頼んでいたので、とくに無問題(笑)。

交響組曲「ドラゴンクエストVII」エデンの戦士たち / B000I6BMBM
すぎやまこういち(東京都交響楽団)
アニプレックス
2006/10/18
ASIN:B000I6BMBM
b

 このゲームについては、いろんな嫌なことが思い出されますが(苦笑)、もうほとんどのことは忘れてしまいました(爆)。石版をはめていろいろと冒険するのは良いんですが、「どこに行きたい!」と思っても通じている石版の場所が分からず右往左往したりしたし、シナリオが若干流れ作業的な部分があったりして、少し「むむむっ」っていうところが少なからずあったような…(苦笑) ま、それもこれも「VIII」のインパクトで薄らいでますが…(爆)

 でもそんなゲームに隠れていますけど、「VII」って名曲が揃っていたりすると思うんです。ゲーム自体の印象が薄くて、音楽もあまり覚えていなかったりしますけど…(汗) 「王宮のホルン」とか、「血路を開け」、「海原の王者」なんかも良いし、「遥かなる空の彼方へ(石に乗って飛ぶやつ、だったかな)」のバイオリンのソロはなかなか気持ちいいし。そしてなんと言っても、「凱旋そしてエピローグへ」は名曲の1つでしょうね。当時のスタッフの方にも大好評だったそうですし。

 そうそう。これのコンサートレポートも書いてましたね(笑)。

 うーん、でもとりあえず何度かローテーションして聴かないと良さが分かりません(苦笑)。耳が肥えていないので(汗)、違いがよく分からないんですよ。いや、何となくは分かるんですが、具体的に何が違うのかはサッパリ…(苦笑)

 あ、でも「トゥーラの舞〜復活のいのり」がオーケストラアレンジされたのはひとつの目玉でしょうね。ドラクエ好きの方、ぜひぜひ聴いてみてくださいな!

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