2021年10月アーカイブ

とある作業の準備にいそしんでおりちょっと疲れました。

自分でトラブルを起こしてしまったのでそちらの対応もあって余計疲れた。

疲れたので、精をつけるために某二郎風ラーメンを食べたんですが、ちょっと身体がだるい(苦笑)。

明日は朝が早いので、寝坊しないように気をつけなければ。

現在、翌日の午前1時30分です(苦笑)。未来から書き込んでます(爆)。

そんな状況なので今日は仕事が大変だった、というのみで終わり(笑)。

本当はすぎやま先生と関連して著作権の話でもしてやろうかと思ったんですが、ちゃんと調べて書かないと怒られるので没となりました(苦笑)。

週末に向けてあまり無理したくなかったんですが、仕事が中途半場に終わらせてしまうと、それまでやっていたことが分からなくなったりしてしまうので、切りの良いところまでやってしまいました。それで遅い時間。明日は早めに休んで、椅子座りレースと紙数え大会を乗り切りたいと思います。

昨日の東京シティ・フィルのドラゴンクエストコンサートを聞き返してます。何度聞き返しても良いなあという感じ。都響の献奏「レクイエム」と併せて、何度でも聞き返したいドラクエコンサートです。

すぎやま先生や久石さんのコンサートを聴き始めた時から、記録用に「コンサートレポート」なるものを書き始めて、特にオーケストラコンサートはいろんな種類の楽器があることから、小冊子を買って、ほんの少しだけオーケストラ(どちらかというと楽器の方)の勉強をしながら書いてました。

今では主だった楽器ぐらいは分かるようになりましたが、似たような音の楽器だと判断できなかったりします。今でも聞き違えるのはオーボエとクラリネット。音が近いような気がするんですが、ボクだけかも知れません。

正直、音楽の知識がもっとあれば、レポートも豊かな表現ができるのになあとか、思ったりするところもありますが、コンサートを聴き始めて20年ほどなので、ま、ドラクエ風に言うとレベル20で、ダーマの神殿で転職できるくらいにようやくなったかなあという感じでしょうか。

音楽の理解をもうちょっと深められたら良いなあと思っています。

※下の画像は例のごとくアマゾンリンクです。買った小冊子はこれでした。なかなか読みやすかったと思います。

今日、サントリーホールで東京シティ・フィルのドラゴンクエスト 『交響組曲「ドラゴンクエストⅤ」天空の花嫁』が開かれました。仕事もあるので現地では聞けませんでしたので、残業しながらではありますが(苦笑)、聴かせていただきました。

で、東京シティフィルさんもコンサートの冒頭に献奏をされたんですが、ドラゴンクエストIIIから「おおぞらをとぶ」が演奏され、素晴らしい選曲と演奏だったなあと思い、さすがに職場で泣き出しそうになりました。すぎやま先生ご自身も「空を自由に飛んでいるような気分になれる」というような趣旨の話で好きな曲だとおっしゃっていたことを思い出しました。演奏もフルートとオーボエの音色が素晴らしかったです、ホント。凄く気合いが入った演奏だったと思います。

井田さんの指揮も、昨年末のドラクエ・ジルベスターコンサートでも聴かせていただきましたが、素晴らしかったです。ドラゴンクエストをちゃんと分かってらっしゃって、個人的にはすぎやま先生に代わって今後も指揮されて欲しいなあという気持ちです。そうそう、コンマスは都響から山本友重さんがゲスト・コンサートマスターでいらっしゃっていたのはちょっとビックリしました。長年、都響ですぎやま先生と組んでやってらっしゃったので、安心して演奏を聴くことができました。

時間も無いのと、仕事をしながらの鑑賞だったのでまともに感想を述べられないのでこのくらいにしておきますが、チケットぴあでアーカイブを有料ではありますが配信されていますので、ご興味のあるかたは是非ともご覧いただければと思います。

東京シティ・フィル】10月26日(火)『東京シティ・フィルのドラゴンクエスト』有料ライブ配信のお知らせ

ホームページですが、ほんの少しだけ改造しました。

「ファビコン」っていうホームページ独自のアイコン設定をしてみました。ブラウザのタブのところにホームページタイトルのアイコンの一部が出ているのでは、と思います。ふと思い立って調べて作ってみました。どんなもんでしょうか? ま、ただアイコンが出ているだけで、それ以上でもそれ以下でもありません。自己満足の世界です。

話は変わりますが、最近、あまり体調が良くないんですよね... 微妙な頭痛が...(苦笑) 原因はなんとなく分かっていて、時間があるときは散歩をするように心がけてはいるものの...ま、ちょっと疲れが溜まっているのかな? 今週は休みが無いのであまり無理をしないようにします。

アマゾンですぎやま先生関連のCDをポチってしまってますが、最近は久石さんの曲やら、今は鷲崎健さんのYouTubeライブを楽しんだりして、落ち着いてきました。

今日はちょっと県外に足を伸ばして、Googleマップでレコード店があるようだったのでドライブがてら行ってみたんですが、地図が指し示すところには「入居者募集中」の看板。情報が古かったのかなぁ...残念。

全然違う話なんですが、先日、スポーツ用品店にて某ア○○○ス製の布マスク3点セットになっているやつで、「LL」ってしっかり書いているやつを買ったんですが、入っていたマスクが全て「M」でした。何度も見返したんですが、やっぱりマスクのサイズが小さい。間違うこともあろうかと思いますが、開封済みのやつを返品しても、処分されるだけだろうと思って、家族にあげました(笑)。こういうこともあるんですね。

先日、1998年に開催された日本テレコム(今はソフトバンクに吸収合併されてます)主催の3都市サテライトの同時演奏コンサートの話をしましたが、その時に福岡会場にいらっしゃったソリスト、ハープ奏者の竹松舞さんですが、現在、ニューヨークで医師をされていることをさっき知りました。

当時も医大で勉強されながらソリストとして活躍されていたようで、二足のわらじだったようです。最近はあまりハープ奏者としての活動はされていらっしゃらないのかなと思うんですが、ご本人のプライオリティとしては「医師」の方が大きかったんでしょうね。音楽好きの側にいるボクとしては、ハープ奏者として活動が観られないのはもったいないなあ、なんて思ってしまうんですが、現在、医師として、コロナウィルスと戦ってらっしゃると思いますので、身体には気をつけていただきたいなあと思っています。

...そして、プライベートででもハープを楽しんでいただいていれば良いなあ、なんてことを思いつつ。

【joehisaishi.com】JAPAN TELECOM FESTIVAL'98 SUPER SOUND OF JOE HISAISHI サテライト中継にて、3都市同時演奏

来年のことを考えていると思ったら、急遽今年のことを考えなくてはいけなくて、計画の変更のため他部署との調整に駆けずり回る今日一日だったような感じでお疲れモードです。

本当は「クロノ・トリガー」のオーケストラアレンジの違和感についての話を思いついていたんですが、話する体力がちょっとなさそうなので、またの機会にします。おやすみなさい(笑)。

最近気になっている欲しいものがあります。

・レガシィアウトバック
現在、スバルのレガシィツーリングワゴンに乗っているんですが、乗り始めて気づいたら9年を迎えており、そろそろ乗り換えも考えなくてはいけないんですが、そんな中スバルから「レガシィアウトバック」が発表され、ちょっと気になっているところ。ただ、オプションをいろいろつけると500万円くらい...(滝汗) 高級車やんけ(苦笑)。なかなか手が出せない車になりつつあるけど、気になっています。ただ、フラッグシップ車なのにハイブリッドや電動車などのラインナップが無く環境機能がイマイチ。もうちょっとスバルには頑張って欲しいところ。

・自宅で使うオフィスチェア
現在、使っている椅子が外側の黒皮が剥がれまくり、生地も破れてしまい、その上リクライニング機能も壊れて固定化してしまったので、高級オフィスチェアが欲しいなあと。気になっているのが、オカムラ「コンテッサセコンダ」、「エルゴヒューマンPROオットマン」、デュオリスト「D100」あたりなんですが、これも8万から20万くらいする...(苦笑) でも長く愛用するのであれば、多少高くても良いんじゃ無いかなと思ったり、思わなかったり(笑)。コンテッサセコンダとデュオリストは試乗(椅子って「試乗」なんですね。)したんですが、なかなか気持ちよく座れました。こればっかりは個人差があるから、座ってみないと何とも分からないですよね。

...他にもちょっと性能の良いパソコン用スピーカーとか、欲しいものがあるんですが、先立つものが無いとなんともはやなので、現在静観中です。お金が空から振ってこないかな(笑)。

今日は仕事を切り上げて早めに帰宅したので、夜散歩をしようとしたら、外が異様に明るい。

ちょうど満月だったので、月の光があたりを照らしていて明るかったんですね。散歩し終えて家に帰ったら月見団子を食べてみました。非常に季節感のあることをしたなと思いました(笑)。

6年前も全く同じタイトルで書き込んでましたが...(苦笑)

いよいよ始まってしまいました(涙)。今日はそのためにちょっとしたルールを確認する作業をしていたため、帰ってくるのが遅くなってしまいましたが、確認したかったルールが見つかったのでひと安心しているところです。ってなんのこっちゃ?って感じですが。

そんな中で月末の日曜日は日曜日長時間椅子座りレースののち、夜間紙数え大会(爆)のお仕事をしなければならず、ちょっと体力が心配なところ。デジタル庁ができたことだし、「えい!」とやったら一瞬で処理できるようにできないものかなあ、なんて(爆)。ま、それができたら誰でもやってますが、そもそも環境整備、開発、維持管理するのが大変そうな感じがします......

何も書くことが無くなった。というか、なんか仕事から帰ってきてから、何をしたものか分からなくなって何もしていない状態というか。

いや、やりたいことはあったんだけど、やる気を失っているというか(苦笑)。

やる気スイッチが欲しい! どこかで売ってますかねぇ。え? 100万円? 高いなあ(笑)。

ずっと前に手に入れたいと思っていたのにすっかり忘れてしまっていた(涙)「交響組曲ドラゴンクエスト ライヴ・ベスト~音楽の宝箱」をキングレコードからの再販盤ですが買ったので、ドライブの時に聴いてみました!

収録が1994年8月の渋谷公会堂で、演奏が東京交響楽団となっており、27年前の公演です。初盤が1994年の11月に発売されているんですが、ボクが高校1年の時のこと。たぶん、雑誌かなんかにCDの宣伝は載っていたのを見た記憶はあるので、その時に「欲しいなあ」と思っていたんですが、学生のボクには手が出せませんでした...

その時に思いを胸に持ちながら、ひとしきり聴いてみたんですが、全体的に今と較べるとテンポが若干早めかなという印象があります。最近のコンサートでは戦闘曲などでちょっとテンポが遅いかなと思うこともしばしばあったんですが、このライヴの時のすぎやま先生は60代前半でまだ体力十分という感じで、パワフルさが伝わる演奏が多いように感じました。

それでもって、27年前ってこともあって、若干編曲が変わっていました。すぎやま先生、実は微妙に編曲を変えて、微調整しているという話は伺っていたんですが、「この道わが旅(II)」のアレンジが結構変わっていて、後半のトランペットが鳴り響くアレンジの方がボクの好みだったりします。

そして、この曲で初めて音源化されている「哀愁物語(V)」が良い味を出しています。確か当初発売されたNHK交響楽団が演奏した「交響組曲『ドラゴンクエストV』天空の花嫁」は1992年10月21日、ソフトの発売日(9月27日)の約1ヶ月後と、発売直後にリリースされたことから、「哀愁物語」はこのN響盤には収録されなかったんですよね。そういうことも踏まえると感慨深いです。正直、都響盤を聴く前に聴いておきたかったです。

I~Vまでそろったライヴ盤で、非常にパワフルな演奏で大変楽しめました。すぎやま先生が亡くなってしまった後にも、こうしてライブ盤が楽しめるのは嬉しいです。ライヴ盤はそんなに多く出てなかったんじゃないかなと思うので、非常に貴重なCDじゃないかなと思います。

やっぱり惜しむらくはご本人指揮のライヴ盤がもう出ないということでしょうか。いや、これまでの演奏会の音源を蔵出ししてくれないかなと思うばかりです。映像化でも良いです。なんかもったいない気がします。映像化も1作品のみですからね。何らかの形ですぎやま先生の作品の販売を願うばかりです。

※下の画像は例のごとくアマゾンリンクです。

左腕に痛みはまだ残っていますが、ワクチン接種前からあった頭痛がしばらく改善せずに、昼過ぎまで寝て過ごしました(苦笑)。こういったときに限ってなぜ体調が悪くなるのか...(苦笑)

ま、体調はだいたい良くなったので、明日は明日で頑張りたいと思います。

実はあまり体調は良くなかったものの(苦笑)、熱が出ていた訳ではなかったので、ワクチン(モデルナ)を打ってきました。

4時間ほど経過しましたが、ちょっと左腕にちょっとした違和感がやってきておりますが、今のところ大丈夫。

なんかワクチン接種なんて数十年ぶりなので、ちょっとドキドキしました(笑)。接種会場もなんかすごく静かなので、それが若干不穏な雰囲気に感じるし(苦笑)、ベルトコンベアー式に注射打たれるのが凄く久しぶりだなあと。

小学生のころに、体育館で一列に並ばされて予防接種されたけど、今はしっかり仕切りが作られててプライバシーが保たれてる方法になってますね。

そういえば、「筋肉注射」なので、痛いのかなってイメージがあったんですが、何ともなかったですね。検査の採血をする方が痛い。「筋肉注射」=「痛い」ってイメージはちょっと歳行っている人が持っているイメージなんでしょうか???(苦笑)

明日、打ってくる予定です。いろいろ考えて、モデルナにしました。

小学生の時にインフルエンザ予防接種を受けた後に中耳炎になったことがあるので、少なくても就職後は予防接種は受けたことないんですが、さすがに受けないわけに行かないかなと...

明日出てこなかったら何かあったと思ってください(苦笑)。

...そうそう。コメント欄のキャプチャ認証画像が暗すぎて全く見えなかった問題があったのを改善しました。たぶん(苦笑)。

...いや、コメント書き込みしても、自動的に反映してくれないなぁ。どうしてだろう? 明日以降、調整します。

amazonですぎやま先生の作品を改めて検索してみたんですが、古くてあまり出回っていなさそうなサウンドトラックなど中古品で1万円以上するやつがポロポロ出てきますね。ま、古い作品などはそうなっちゃいますよね。

すぎやま先生って以前は今は無きソニーミュージックエンタテインメント(今のアニプレックス)に在籍していたんですが、確か「SUGIレーベル」を立ち上げた直後に、あまり経たないうちにキングレコードに移籍されているんですが、今でも古い作品をリニューアルしながらではあるものの発売してもらえるのはファンとしてはありがたいところ。

昔、欲しいなあと思っていたCDが普通に買えるので、またポチッとしてしまいました(笑)。嬉しい散財でもあり、悲しい散財でもあります。

そうそう。アマゾンのヒーリングミュージックのカテゴリでドラクエ11のCDがベストセラー1位となっているのに気づきました。生前にもっと広まって欲しかった気持ちもありますが、ファンとしては嬉しいことですね。

※例のごとく下の画像はアマゾンリンクです。すみません。

【キングレコード】交響組曲「ドラゴンクエスト」ライヴ・ベスト~音楽の宝箱

【キングレコード】すぎやまこういち ゲーム音楽作品集

宮城県で開催されるコンサートのチケットを買ってしまった。12月の休日だし落ち着いてるだろうと思って。

すぎやま先生がお亡くなりになってしまい、最近、コンサートに行けていなかったことに後悔ばかりですが、今後はコロナに気をつけながらも、『ドラゴンクエストの世界』を今後もたくさん演奏してもらい、また併せてオーケストラの皆さんをバックアップするため、ドラクエの演奏会を鑑賞していこうと思います。

ただ、ホントは地元のコンサートホールに呼びたかったなあ、というのが本音ですけど。

ふと、すぎやま先生関連のドラクエCDを並べてみようかと思い立ち、CDをごそごそ探していたら...

ずっと見つけられなくて探し出すのを諦めていた久石さんの1998年に行われた日本テレコムのコンサートをラジオで放映した音源データをサルベージすることができた! 音源はラジオを「カセットテープ」で録音したものをCD化してもらったやつなので音声は良くないんですが、非常に懐かしい音源です。本当に久しぶりに聴いたけど、「あぁ、こんな場面あったあった!」って覚えているものですね。

すぎやまこういち先生の「ドラゴンクエスト」を聴いております。

今、「交響組曲『ドラゴンクエストV』天空の花嫁」を聴いているんですが、ふと思い出したことが。おぼろげな記憶しか残っていなくて、ちゃんと覚えていないんですが、確かサントラに楽譜がついていて、学生時代に「街は生きている」「地平の彼方へ」をMIDIか何かで入力していた記憶が蘇りました。

パソコンに慣れるためだったか、授業の一環でやったような記憶があるんですが、良く覚えてません。良く覚えてませんけど、特に「地平の彼方へ」は何度も繰り返し聴いた記憶があります。中学時代に初めて買った音楽CDがドラクエVだったので、たぶん一番聴いた作品だったんじゃないかなあ。ただ、以前の日誌でも言ったことありますが、当時の演奏はN響だったんですが、序曲の最初のファンファーレがきれいにそろいすぎて機械的な演奏で面白くないなと感じていて(苦笑)。ただ、それ以外は最高です。

そんな学生時代の思い出に触れておりました。その当時、よもやすぎやま先生に相対することがあるなんて思ってもいませんでしたよね。当時の自分に教えてやりたいです。「すぎやま先生って気さくな方で優しかったよ」って。そうしたら、当時の「ゲームデザイナー」熱が消えないでいたかも知れない(苦笑)。

そんなこんなで、N響版ドラクエVを一番聞き込んでいました。聴いていて懐かしくなりました。

※すみません。下の画像はアマゾンリンクです。

落ち着いてきたものの、音楽聴く選曲はすぎやま先生の手がけたものばかり(苦笑)。

お亡くなりになってから、ずっとすぎやまこういち「先生」と、先生呼びしているんですが、実は普段は「先生」呼びしてないんです。たぶん、コンサートレポートでも「さん」付けでお呼びしていたはず。

ボクの敬愛する宮崎駿監督は確か「何も教えていないので先生と呼ばないでくれ」とおっしゃっていて、「監督」呼びしているし、ボクが好きな作曲家の久石譲さんにあまり「先生」と呼ぶ人もいないような気がする。プロの演奏家の方は「先生」と呼ばれる方はもちろんいらっしゃいますが、いわゆる音楽界の「先生」なのでしょうね。

最後の最後に「先生」と呼ぶようにしたのは... 深い意味はありませんが(苦笑)、ご本人も「先生」とお呼びしても気になさっていなかったし、ほとんどの方が「先生」と呼んでおり、不自然ではなかったので、最後は「先生」とお呼びすることにしました。実際に会ったときにも「先生」と呼んでいたはずですし(もう記憶に無いですが...)。広い意味で捉えれば、「人生における」先生ってことになるでしょうか。

他に「先生」って呼ぶ方は、学校の時の先生以外は居ないですね。

まだ引きずってます。久石さんのコンサートもあるのですが、今はすぎやま先生の曲を聴かせてほしい。

昨日はやっぱり「ドラゴンクエスト」です。ブルーレイディスクで発売されたドラクエ5のコンサートの様子を、すぎやま先生の指揮を観ながらいろいろ思い出してました。

一晩明けて、今日はすぎやま先生が手がけられた歌ものを聴いています。ボクは一番好きなのはドラクエ2のエンディングテーマであり、アニメダイの大冒険(初期)のエンディングテーマであった団時朗さんの歌う「この道わが旅」です。車での帰り道、曲を聴きつつ、一緒に歌ってました。

この間、帰ってきたウルトラマンの没曲「戦え!ウルトラマン」が凄かったなんていって、サントラを先日買っちゃいましたけど、これもカッコイイ曲です。

「亜麻色の髪の乙女」、島谷ひとみさんが歌われてヒットしましたけど、元々はヴィレッジ・シンガーズが歌ったもののリバイバルで、どちらのバージョンも改めて聞き返しました。

実はドラクエばかりに注目していたので、他の曲はあまり知らず、今日なんかもサイボーグ009のテーマ曲「誰(た)がために」という曲、作詞は石ノ森章太郎さん、作曲は平尾昌晃さんなんですが、編曲をすぎやま先生が手がけられてて、アレンジが非常にカッコイイのに気づいたくらいです。

これからまだまだ聴いてなかったすぎやま先生の曲を少しずつ聴いていきたいなと思ってます。

すぎやまこういち先生が9月30日にお亡くなりになっていたというニュースが入りました。

ドラゴンクエストの音楽はもとより、JRA競馬の中山競馬場で流れるファンファーレや、「恋のフーガ」「学生街の喫茶店」「花の首飾り」などのGSサウンド、いわゆる今のJ-Popの礎を築いてこられた方と言っても過言では無いんだろうと思います。

ボクにとっては、初めて買った音楽ソフトがドラゴンクエストだったほど、ドラゴンクエストの音楽がボクの青春だったと言ってもよいくらいで、すぎやま先生の訃報は大変ショックです。何度かツイッターで言ったことありますが、それぞれ一度だけですが一緒にお仕事したり、お食事を一緒にさせていただいたこともありました。それだけに寂しい思いが強いです。

すぎやま先生はゲーム音楽の先駆者だとボクは思っています。ドラゴンクエストが発売されるまでは、ゲームで流れる「音」はいわゆる『ピコピコ』だった訳ですが、ドラゴンクエストで初めて『ゲーム音楽』というジャンルを確立された第一人者であり、また、その後、「ファミリークラシックコンサート」と題して定期的にオーケストラでドラゴンクエストを演奏し、そのコンサートが、音楽への興味のきっかけになった当時少年、あるいは少女だった方も大勢いらっしゃっただろうと思います。このような活動を精力的にされたことが評価されて、昨年、文化功労者にも選出されたのが記憶に新しいかと思います。すぎやま先生の活動をきっかけに、多くの様々なゲーム音楽が誕生して、多くのゲームコンポーザーの方が活躍する礎にもなったし、あるいは音楽に興味を持つきっかけとなって、音楽を仕事に、あるいは趣味にされて活躍されている方も多いのではないでしょうか。

もう一つ、すぎやま先生の音楽は「変わらないスタイル」だったことが印象的でした。ドラゴンクエストの音楽については、基本的に「オーケストラ」で演奏されるスタイルをずっと変えずに来られたということも、大きな要素だったのではないかと感じています。もともとポップスで活躍されていた方なので、いろんなスタイルの音楽を作ることができるはずなのに、ゲーム音楽をオーケストラで演奏するというスタイルを長く続けてこられました。最初のうちは、演奏会を実施すること自体も大変だったのではないかと推察されますが、先に書いたようにコンサートを継続してこられることで多くの方に認知されたんだろうなと思います。さらに、すぎやま先生ご自身もおっしゃっていた話ですが、ゲーム音楽は「機会音楽」であり、場面場面(=機会)に対してつける音楽を作っていくのが楽しい、というお話をされており、「城」「街」「フィールド」「洞窟」「塔」「戦闘」などの場面に対し、シリーズごとにいろんな味付けをされたオーケストラ音楽を披露していただき、その都度披露される新作を楽しみにしていました。個人的には、なかなか変化のつけづらいと思われる「街」の曲が、いろんな形で描かれており、作品毎に感嘆していました。

お元気だと思っていたため、本当にショックでしか無いんですが、お年、いやレベルと言うべきでしょうか。レベル90を迎えられていたので、お元気のうちにコンサートにいかねば、と密かに思っていたのですが、願いが叶わず、大変残念です。

今ごろ、宮川泰さん(宇宙戦艦ヤマトの作曲者)や、筒美京平さんと談笑されていると良いなあなんて、思いながら、最後にすぎやま先生が日頃言っておられたスローガンを書いて締めようと思います。

「音楽は心の貯金です」

すぎやまこういち先生、素晴らしい音楽をありがとうございました。お世話になりました。

ちょくちょく頭痛に襲われ、頭痛薬が手放せない身体(笑)になっており、頭痛がひどいと吐き気を催して、全く動けなくなってしまうことが度々あります。

まだコロナワクチンを接種していないんですが、アセトアミノフェンのみ配合されている薬が良いという話で、タイレノールAとバファリンルナJっていう市販薬がどのドラッグストアに行っても売り切れている状態でちょっとビックリ。

アセトアミノフェンのみ配合の方が好ましいみたいですけど、他の頭痛薬・解熱薬でも問題無いという話なので、手に入る頭痛薬・解熱薬で代用しましょう。

ボクもこれからワクチン接種を行う予定。ちょっと怖いけど(笑)。

夜散歩で良く通る近くで火事が発生して、仕事帰りに立ち寄ったコンビニから眺めたら、煙が出ていて、まだ鎮火していない模様。

火事は何もかも焼き尽くしてしまいます。10年くらい前に火事現場に通う(否放火犯...苦笑)ことが多く、現場を多く見てきたんですが、本当に何も無くなってしまうため、注意するに越したことはありません。お互い注意しましょ。

ブログを全く動かしていなかったので、久しぶりに稼働させてみました。

とはいえ、毎度のごとく書くようなネタは無いのですが(苦笑)。

久しぶりに夜散歩に出てみたんですが、田んぼの間を歩いたときに草と土、というか泥が混じったようなにおいを感じて、稲刈りの時期(...というかもう終わったかな)なんだなあという季節感を感じることができました。

炭水化物抜きダイエットとか良く言いますけど、ご飯はやっぱり食べたいですよね。ラーメン頼むときなんかは、ご飯があれば頼んでしまう。早く新米食べてみたいなあ。

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