都知事

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なんだか、舛添要一都知事の政治資金流用問題が非常に世間を賑わせてますよね。公用車を別荘まで走らせたり、ホテルでの会議になぜか家族もいたり、美術品を自身の政治団体に買わせていたり... 一昔前によく言われた「疑惑のデパート」ってやつですね。

個人的には、選挙をするのに50億掛かるっていう話もあるし、猪瀬前知事も政治資金問題で辞めてるし、さらには内容自体は「東京都」自体にさほど関係のない疑惑だったりするので、そこまで辞めされるまで追求する問題だったのかなあという風にも感じるんですけどもね。なんか、マスコミが辞任への道筋を作り出してしまっているようにも感じます。

もちろん、基本的には清廉潔白な人が首長になるべきだとは思うんですけど、ただ、それ以上にリーダーシップを発揮して、目標とするところににじり寄っていくために、取捨選択の決断ができる人でなければいけないと思うので、その能力があれば、多少のミスを見逃しても良いのではないかと個人的には思うんですけどね。政治家の方たちの政治資金って、おそらく重箱の隅をつつくような検査をしていったら、大なり小なり、何らかのミスがあると思うので...(苦笑)

にしても、リオオリンピックまで不信任決議案を提出しないでくれって舛添都知事が議会側に懇願しているようなんですけど、そうであれば、リオオリンピックの開催期間が8月21日までなので、「8月21日付をもって辞職する」と現時点で辞職願を出してしまえば良いんじゃないかなと思うんですけど、どうなんでしょ?

地方自治法の規定を見たら、都道府県知事は辞めようとする30日までに議長に申し出るようになっているので、早めに申し出てしまえば良いのではないかと思うんですけどね。その期間中の給与については自主的に返納するような形にでもすれば良いのかなと。って、8月21日付辞職にしちゃうと、任期を切れないように選挙をするから、オリンピック期間中の選挙になっちゃうのかな?(苦笑)

【地方自治法(抜粋)】
 (退職)
第145条 普通地方公共団体の長は、退職しようとするときは、その退職しようとする日前、都道府県知事にあっては30日、市町村長にあっては20日までに、当該普通地方公共団体の議会の議長に申し出なければならない。但し、議会の同意を得たときは、その期日前に退職することができる。

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このページは、ショーが2016年6月15日 00:54に書いたブログ記事です。

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