2015年11月アーカイブ

11.30 後半に入るところまで書きました。次号に続く(爆)
11.31 23:55 アンコール前まで書きました。
12.03 ひとまず書き上がりました。

日時 平成27年(2015年)11月28日(土) 午後1時15分開場 午後2時開演
会場 すみだトリフォニーホール
指揮 梅田俊明
お話 すぎやまこういち
演奏 新日本フィルハーモニー交響楽団
 コンサートマスター 西江辰郎
主催 公益財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団
協力 スギヤマ工房有限会社/株式会社スクウェア・エニックス/キングレコード株式会社

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ここのところ、夏に実施されている「ドラゴンクエスト ファミリーコンサート」ですが、プラチナチケットと化していることと、夏場に仕事の関係でなかなか遠出ができないこともあり、2012年夏以来のドラクエコンサートとなりました。

...でも、今回のドラクエコンサートは特殊で、なんと演奏が「新日本フィルハーモニー交響楽団」! いつも久石さんとのコンサートではよく聴かせていただいているオケで、先のブログでも書いたとおり、この週に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で聴かせていただいているので、週に2回目の新日フィルの演奏を鑑賞することになりました。

すぎやまさんもおっしゃってましたが、ドラゴンクエストのコンサートで新日本フィルハーモニー交響楽団が演奏されるのは今回が初ということで、新日本フィルハーモニー交響楽団が今回のコンサートを主催しているということで、新日フィルからすぎやまさんの方に企画を持ちかけたんでしょうね。久石さんのWDOも復活したし、バック・トゥ・ザ・フューチャーもやるし、精力的に新日フィルは活動されていますね。逆にちょっと勘ぐってしまいそうなボクもいるんですが(苦笑)、そうしたらジブリ映画を生演奏でやるってのもやっても面白いかも知れませんよね。「もののけ姫」あたりはめちゃくちゃ良さそうだと思いますが、どうでしょうね。

ひとまず、当日のセットリストを書いておきます。

構成
《第一部》
・序曲のマーチ
・王宮のトランペット
・街角のメロディ~地平の彼方へ~カジノ都市~街は生きている~街角のメロディ
・淋しい村~はめつの予感~さびれた村
・愛の旋律
・空飛ぶ絨毯~大海原へ

休憩 Intermission

《第二部》
・洞窟に魔物の影が~死の塔~暗黒の世界~洞窟に魔物の影が
・哀愁物語
・戦火を交えて~不死身の敵に挑む
・高貴なるレクイエム~聖(ひじり)
・大魔王
・天空城
・結婚ワルツ

《アンコール》
・おおぞらをとぶ(III)
・序曲X(X)

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開演前のホールの様子です。

ほぼ時間どおりに新日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーが入場し終えた後、バック・トゥ・ザ・フューチャーで初めてお会いしたコンマス西江さんが入場すると大きな拍手が起こりました。チューニングが終わると、指揮の梅田俊明さんが舞台袖から入ってこられ、さらに割れんばかりの拍手が送られました。

初めての新日フィルのドラクエ。どのような演奏を見せてくれるのか固唾を飲んで見守っていたはずなんですが......実は初っぱなの「序曲のマーチ」、あまり覚えていないんです(苦笑)。順番を逆転して言っちゃいますけど、アンコールの最後で、すぎやまさんが梅田さんからタクトを受け取って1曲だけ、ドラクエXの序曲を披露されたんですが、それが素晴らしかったのでどうも、ボクの頭の中からVの序曲を薄めてしまったらしい(苦笑)。すぎやまさんの指揮もすごくパワフルで素晴らしくて、演奏もそれに引っ張られて、非常に最高の演奏でしたね。

で、思い出したんですけど、前半の第一部は全体的に曲のテンポが速めでした。個人的にはもう少し遅くても良いのになと「前半」は思ってました。(「前半」を強調したのは後ほど説明します。)そして、梅田さんの指揮は、すごくスマートな指揮をされるなあという印象です。癖のない指揮をされるというか。格好いい指揮だなあと思いました。

「序曲のマーチ」の演奏が終わり、会場から拍手がフィルに対して大きな拍手が送られると、舞台脇からすぎやまこういちその人が登場。会場から熱い拍手が送られます。すぎやまさんはマイクを持ってお話をされましたが、先に書いちゃいましたけど、新日フィルに初めて演奏してもらうことをおっしゃっていました。

続いて「王宮のトランペット」「街角のメロディ~地平の彼方へ~カジノ都市~街は生きている~街角のメロディ」の2曲(2曲でもないのか...笑)が演奏されたんですが、新日フィルのトランペッターの方、久石さんのときからもそうなんですけど、すごく安定していて演奏がうまいんです。トランペットの音色ってすごく目立つはずなんですけど、オケのみんなの音色に溶け合っていつも良い感じで、縁の下の力持ちって感じに勝手に感じているんですが(笑)、今回も綺麗な音色を聴かせてくれました。どちらの曲とも少しリズムが早いなあと感じたのと、「街は生きている」あたりの都響の演奏の時と違って、ブレスの位置というか、演奏を切る位置がちょっと違うのが気になったところ。練習の時にすぎやまさん入ってなく、指揮の梅田さんのディレクションなんだろうなと思うんですが、ちょっと聴いているボクも慣れない感じで少し戸惑いました(笑)。

曲が終わるとすぎやまさんが再登場。今度は何度かお話を伺っている「音楽は心の貯金です」というお話をいただきました。素晴らしい新日フィルの素晴らしいオーケストラを聴いて、心の貯金を貯めていって欲しいという話をされてました。

さらに「淋しい村~はめつの予感~さびれた村」「愛の旋律」の2曲が続けて演奏されました。ってか、さすがにもう覚えてない...(苦笑)

ここでも演奏終わりにすぎやまさんが登場し、「音楽は心のタイムマシーンですとも言っています」というお話をされました。今日聴いた演奏を、10年後、20年後に思い出してもらって、その時にこのコンサートの時代にタイムマシーンで戻ってこれるっていうお話でした。これも過去のコンサートで何度かおっしゃっていたことですよね。

第一部最後の曲として「空飛ぶ絨毯~大海原へ」が演奏されました。さっきも言いましたけど、若干、いつも聞いているものと少し演奏が違うのが引っかかってるんですよね。ブレスの位置が違ったり、若干メロディが違うところがあったり。ほんのちょっとしたところですけどね。もしかしたらスコアがちょっと間違っていたりしてね(苦笑)。あるいは、すぎやまさんと梅田さんの指揮のニュアンスの違いなのか。前半は、少し違和感を感じながら過ぎていきました。あ、演奏は素晴らしかったんですよ。これまでと違う部分がちょっと気になっただけ、なんだろうと思います。

20分間の休憩をはさんで、後半の第二部に入るわけですが、演奏に入る前にすぎやまさんからお話しがありました。第一部ではドラクエに関連する話はなかったんですが、ドラクエVのテーマである「結婚」に絡んだお話がありました。結婚、普通は人生に1回するかというもの。ドラクエVでも誰と結婚するか選択を迫られるわけですが、ちょっとズルいんですが、選択する直前でセーブをして、最初にビアンカと結婚して、そのあとフローラと結婚して、なんて話が合った時に会場では一番盛り上がったんじゃないかというくらい盛り上がりましたね。

すぎやまさんから会場へ、「ドラクエVをやったことある人、手を挙げて!」という質問があったんですが、客席のほぼ全員が手を挙げていた様子でした(私、1階の最後列だったので少なくても1階席はほぼ全員でしたね)。そのあと、新日フィルの皆さんに「ドラゴンクエストをやったことある方、手を挙げて!」という質問には、約半分くらいの方が挙手されてました。結構プレイ率が高かったので、会場から「おぉぉ」という声が挙がりました。...で、さらに指揮の梅田さんにも同じ質問をされたんですが、「ゴメンなさい、やったことありません...」という素直な返事。でもすぎやまさん、「やっていなくても良いんです! 梅田さん、バレエのくるみ割り人形って振ったことあるでしょ? でも、くるみ割り人形でバレエを踊ったこと、ないでしょ? それと同じです。だから、プレイしていなくても良いんです!」と上手いことフォローされてました。

後半は続けて全部演奏されるということで、すぎやまさんは客席で鑑賞しますとおっしゃって、いったん指揮の梅田さんとともに舞台袖に下がって、チューニングを行って第二部の演奏に入っていきました。

第二部はかいつまんでの説明にしようと思いますが、第二部最初に「洞窟に魔物の影が~死の塔~暗黒の世界~洞窟に魔物の影が」が演奏されたんですが、第一部とは真逆でテンポがもの凄く遅くなって、しかももの凄く演奏に溜めがあって、前半と印象が随分変わって、違和感も無くなりました。もしかしたら、休憩の間にすぎやまさんから指揮の梅田さんにちょっとしたアドバイスでもあったんでしょうか。テンポの取り方が大幅に変わった印象がありました。

戦火を交えて~不死身の敵に挑む」は、新日フィルの皆さんの演奏はどちらかというと非常に上品な感じがして、演奏は非常に上手いんですけど、戦闘曲についてはちょっとパンチが足らない印象がありました。個人的にはちょっとくらいミスや雑さがあっても良いから、思いっきりパワフルな演奏を聴きたかったなあという希望がありますが、これも新日フィルさんの持ち味ということで。

その後に続いた「高貴なるレクイエム~聖(ひじり)」、この曲が非常にボクの中では今回のコンサートでアンコールを除いてではピカイチだったかなと思いました。非常に素晴らしかったと思います。都響の皆さんの演奏も非常に素晴らしいんですけど、新日本フィルのストリングスも非常に良かったです。で、先ほども言ったテンポが遅くなったことで、さらに厳かな雰囲気が増して、「高貴なるレクイエム」の最後のチューブラーベルの「カーン...」という響きが何とも言えず、弦の音色と一体となって素晴らしかったです。

大魔王」はティンパニが活躍する曲ですが、新日フィルのティンパニの方も非常に演奏が上手いんですが、会場で久しぶりにお会いしたスペアリブさんはこの曲でのホルンが非常に素晴らしかったとおっしゃってました。都響のブルーレイを観ながら思い返しているんですけど、ティンパニとともにホルンも双璧をなすような曲構成になっていて、ホルンが結構音が出ていたなあと思い出しました。ティンパニに注目していて、ホルンがボクの中ではおざなりになっていたかも...(苦笑)

そうそう。今回のコンサートで、初めて梅田さんの指揮を鑑賞したんですけど、曲のはじめ、構えてからの出だしがもの凄く早いなあという印象がありました。今までの方(と言っても、あまり指揮を観る機会ってそんなに多くないですが...)は、指揮棒を構えてからワンテンポをおいて振り始めるといった印象があったんですけど、梅田さんは構えたらすぐに振るっていう感じで、いろんなスタイルの方がいらっしゃるのだなあと感じたコンサートでもありました。

話を戻しまして。「天空城」では、クラリネットソロがあったんですが、久石さんのコンサートであまりクラリネットソロの記憶があまりなくて、新日フィルのクラリネットソロをなぜだか初めて聴いたような感覚がありました。...が、あまり演奏覚えてない...(汗)

あっという間に時間が過ぎ、最後の曲「結婚ワルツ」が演奏されました。この辺の記憶はもう残っていないんですが、非常に優雅な演奏を響かせていました。バレエドラゴンクエストで違うバージョンのものもあって、たまにそちらを聴いてみたいなあなんてことも思ったりするんですが(笑)、通常バージョンのアレンジでした。

プログラムの最後の曲が終わり盛大な拍手が指揮の梅田さんと新日本フィルハーモニー交響楽団の皆さんに送られます。拍手が送られる中、指揮の梅田さんが一旦舞台袖とステージ上を2往復くらいしたと思いますが、客席に向かって「もう1曲演奏しますね」と人差し指を客席に示しながら指揮台へと登られました。

アンコールということで演奏されたのは「交響組曲ドラゴンクエストIII そして伝説へ...」より、「おおぞらをとぶ」が演奏されました。多くのドラクエファンが大好きな曲のひとつとして挙げるであろうこの曲は、ご多分にも漏れずボクも大好きで、この日のコンサートで演奏されるとは全く思っていなかったので全くの嬉しい誤算でした。新日フィルのフルートの荒川さんと、オーボエの古部さんって、久石さんのコンサートでもよくお見かけする奏者の方で、「久石譲 in 武道館」でも大活躍され、映像・音声がブルーレイなどに収録されておりますが、主旋律がフルートからオーボエに流れて、その後ストリングスが力強く奏でる音色は素晴らしかったと思います。すごく素晴らしい曲なんですが、曲自体は短めの曲ですぐに終わってしまうんですよね。もうちょっと味わっていたい曲でした。

演奏が終わると梅田さんが客席を見渡して、おそらくすぎやまさんに対して拍手を送ってほしいというジェスチャーをしつつ、すぎやまさんを探している感じでしたが、曲が終わるや否やすでにすぎやまさんが舞台袖に移動をし始めていたようで、すぎやまさんが舞台袖から再登場して盛大な拍手が送られます。

そんなすぎやまさんに梅田さんが指揮棒を手渡されると、すぎやまさんは指揮台に上がられました。会場からは大きな拍手と歓声が起こりました。今回のコンサート、すぎやまさんがこれまで指揮を振られていることを知らない方が多かったのか、歓声も若干どよめきに近いものがあったような感じもしましたが、非常に大きく会場が盛り上がったのは確かです。そんな中演奏されたのは「交響組曲ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族」から「序曲X」でした。個人的には生で新曲の「序曲XI」を聴きたかったところですが、やっぱり東京では東京都交響楽団との兼ね合いもあるでしょうから、第11作の曲は演奏されませんでした(苦笑)。でもですね。この「序曲X」の演奏がもの凄く良かったんですよ。先に書いてますけど、最初のVの「序曲のマーチ」の記憶をかき消したくらいですから。トランペットが活躍する曲ですが、このコンサートの最終盤に安定した音色で聴かせてくれて、心地よかったです。しかも、すぎやまさんがもの凄く力の入った指揮振りは素晴らしかったです。途中、チェロ・コントラバスに向けて左手で拳を作って力強い指示を出しているところは、ボクがこれまで観てきた中では一番力が入っていて、ジェスチャーも大きかったなあという印象がありました。ファンとしては、やっぱりすぎやまさんの指揮を観たかったので、満足させていただきました。すぎやまさんの指揮に元気をもらったような感じです。

そんな指揮と素晴らしい演奏だったので、拍手がなかなか鳴り止みませんでした。何度かすぎやまさんと、最後の曲をステージ上で聴かれていた指揮の梅田さんが舞台袖とステージ中央を行き来しながら、お互いと新日フィルの皆さんを讃えていて、その皆さんに対して、客席は盛大な拍手で讃えていました。

第一部では違和感を感じていたところもありましたが、最後が第二部とアンコールが素晴らしかったので、コンサート全体としても非常に良い印象となりました。そんな素晴らしいコンサートだったので、すぎやまさんと梅田さんが舞台袖に退場されて、照明が灯り、コンマスの西江さんが退場のために客席に向かい一礼されても拍手が残っていて、なかなか鳴り止みませんでした。そんなこともあってか、客席がようやくホールから退場し始めた頃合いに、ひょこっとすぎやまさんが舞台袖から現れて、会場から改めて大きな拍手が送られました。皆さん立ち上がられていたので、形としてはスタンディングオベーションのような感じになりました。

そんなようなコンサートとなりました。正直、二週連続の上京だったんですが、来る価値がありました。久しぶりのドラクエコンサート、堪能させていただきました。と同時に、やっぱり新日本フィルハーモニー交響楽団の皆さんは、ドラクエの演奏が若干こなれていない部分はありましたけど、演奏は非常に上手いなあと改めて感じました。来年3月から4月にかけて、新日フィルさん演奏でドラクエIII、IV、Vのコンサートがあるとのことなので、ボクは日程的に参加は厳しいかも知れませんが、楽しみにしていただければと思います。

以上、「新日本フィルハーモニー交響楽団 ドラゴンクエストコンサート」のレポートをお送りしました。

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アンコールの曲目紹介が終演後に掲示されていました。

standflower.jpgスクウェア・エニックスのドラゴンクエストチームの皆さんからスタンド花が贈られていました。

11.24 写真を追加しました。
11.25 NHKのニュース映像記事のリンクを追加しました。

日時 平成27年(2015年)11月23日(月・祝) 午後0時開場 午後1時開演
会場 東京国際フォーラム ホールA
指揮 ニコラス・バック
演奏 新日本フィルハーモニー交響楽団
 ソロ・コンサートマスター 西江辰郎
主催・企画・招聘 キョードー東京
特別協力 ムービープラス
協力 日本環境設計(株)

※ NHKのニュース映像があったので参考リンクを貼り付けておきます! 雰囲気は味わえるのでは?
NHK NewsWeb】映画に合わせオーケストラが生演奏の上映会

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開演前に取った会場内の写真。会場内、撮影禁止って言われてました... すみません。
上映中は撮影していないのでお許しください...(滝汗)

※ まだ日本公演が実施されている最中だったのに、またまた同じ過ちを繰り返してしまい申し訳ございません。「続きを読む」をクリックの上、読んでいただきますようお願いします。って、あまりネタバレ要素は少ないんですが。

11.23 ひとまず書き上げました!
11.24 写真を追加しました。

日時 平成27年(2015年)11月22日(日) 午後4時45分開場 午後5時30分開演
会場 日本橋三井ホール
歌・ピアノ 熊木杏里

主催 SOGO TOKYO
企画・製作 ワーナーミュージック・エージェンシー

ここのところ、仕事が忙しかったので、そのご褒美というわけではないんですが、熊木杏里さんのライブに行ってきました!

kumaki-live-in-autumn.jpginfrontofhall.jpg日本橋三井ホール入り口の写真です。この辺りは初めて訪れたんですが、周辺は三井財閥のお膝元といった感じで、
このホール、「COREDO 室町」っていう建物に入っているんですが、この建物も三井財閥系なんですね。

今回のライブではカレンダーとオフショット写真が販売されていたので、会場前に購入しておきました。大きなサイズのカレンダーは1シーズンぶり。部屋に飾らせていただきます!

会場入りすると、ステージ上には大きなスクリーンの下にグランドピアノが1台。あれ、サポートメンバーはいないのかなって感じですが、よく考えればサポートメンバーをつけづらい今回のライブ形態だったので、居なくて当然でした。それについては後ほど。

さらに目に付いたのはカメラの多さ。ビデオカメラが中央奥に2台。ステージ向かって右手の中ほどに1台、ステージ前方に少なくても右手に1台あり、おそらくもう一台左手にもあったのかな。ステージ上にも1台配置されており、ライブ開演前に映像、写真収録のため移りこむ可能性があることについてご了承願いたいというアナウンスがあったので、何らかの形でライブ映像がリリースされるのだろうと思われます。非常に楽しみです。ボクもチラッと映っているかも...(笑)

そうそう。ついでに、来年春先にアルバムをリリース予定で、春先から夏にかけてツアーを行うということがライブで発表されました。詳細は未定のようですが、さらに楽しみができました!

mokugyokun2.jpgオフィシャルグッズ販売のところにあった熊木さんからのメッセージをパシャリ。
ファンにはお馴染みの「木魚くん」が。今回はパンフレットは無いようです。

さて。

ライブは若干遅れ気味で約10分押しで開演されました。熊木杏里さんが白いブラウスに黒に赤の花柄が施されたスカートで登場しました。

最初はステージのグランドピアノの前に座り、「オルゴール」の弾き語りを、イメージ映像をバックに披露されました。弾き語り、すばらしかったですね。実はピアノの弾き語りは最初の「オルゴール」と、アンコールの「私が見えますか?」「忘れ路の旅人」の3曲だったんですが、個人的には全編ピアノの弾き語りでも良かったかな、と思いました。熊木さん、ピアノが上手いですよ。生音、アコースティックが好きな僕としては、もうちょっと生演奏での歌、聴きたかったな。とは言うものの、映像もオルゴールから発せられる音をイメージ化しながら、四季が移ろっていく映像にマッチする熊木さんのハイトーンボイスは素敵でした。

次の「戦いの矛盾」も映像つきで、こちらは音源を使っての歌唱となりました。いわゆるカラオケってやつですね。映像のほうは戦争をイメージしたものになっていました。さきほどサポートメンバーをつけづらいと言いましたけど、映像がつくということは、映像と音楽にある程度、尺というかタイミングを合わせなければいけないんですが、生演奏だと合わせるのが難しくなります。演奏者が映像とタイミングを合わせなければいけないんですが、おそらく指揮者のような人が居ないと合わせるのが至難の業になるはず。あるいはあらかじめクリック音であったり、ドラムなどのリズム音を打ち込んでおいて、それに合わせる形にしなければならないんですけど、それだと生音のよさが出ないので、今回は音源を利用したんだろうと思われます。つづいて、「0号」は映像なしで熊木さんのきれいな声で歌い上げられました。

ここで初めて熊木さんが挨拶をされました。これまでしっとりとした感じで3曲続けられたので、どんな挨拶をされるのかなと思ったんですが、いつものとおり「こんばんは、熊木杏里です!」と元気な挨拶をいただきました(笑)。あとはサポートメンバーが居ない事について、ブログでカモフラージュしていたなんて話をしていたんですけど、いつか映像と一緒にライブをしてみたかったということをおっしゃっていたと思います。

ツイッターでビルボードジャパンの平賀哲雄さんが掲載されていたオフィシャル作成のセットリストから拝借させていただいたものを勝手ながら転載させていただくとして...(汗) ちょっと覚えているところをチョイスして書いていこうと思います。

水に恋をする」は熊木さん、MCで改めて好きな曲だとおっしゃっていました。水はいろんな形に変化し、海に流れていくこともあれば、蒸発して雲になることができる。凝り固まっていた自分の心も水のようにできればいいなと、あこがれる気持ちをこめてこのタイトルにしたんだというお話をされてました。そんな話をしつつも、スタッフの方が"寝ずに恋をする"って言っていて、「しとけよ」っていう笑い話を一方ではしてました(笑)。

そうそう。「窓絵」に映像が付けられていなかったのは、個人的には残念でした。デビュー曲だから映像付けてくれれば良いのになあとライブでは思っていたんですけど、今、ふと思い返すと、デビュー曲だからこそ、映像は付けないほうが余計なイメージがつかなくて良いのかなと思い直しました。

わちがひ」は映像が付けられていたんですが、熊木さんのMCで説明があったんですけど、2つ(複数)の輪をイメージした曲だってことにいまさら気づきました(苦笑)。「輪違い」から来ているタイトルだということだったんですね。しっかり歌詞を読んでいない証拠ですね(汗)。映像は知恵の輪をイメージしたような映像が流されていました。

朝日の誓い」「君の名前」はいわゆるカラオケでしたけど、熊木さんの生の声で聴けたのはうれしいですね。それにしても、カラオケとは言え、CDとまったく同じ音源でもなさそうな感じだったんですが、若干今回のライブにあわせて調整されているのかな? 未確認ですけど、若干CDとも違うような気がしましたが、どうなんでしょうね?

そうそう。「お祝い」という曲で、熊木さん、一番高音部分を裏声で歌うところが声が出なくて大変そうでした。曲が終わった後、ちょっと照れ隠しの苦笑いをして「なかなか緊張が取れないねぇ」と言っていたような気がします。声が出ないときは若干キーを下げたりすることもあるんでしょうが、ボクが聴いた感じではキーを下げていた曲はほとんどなかったように思います(もちろん未確認ですが...汗)。もしかすると歌い手熊木杏里の意地なのかも知れません。この間のライブでミスった時、結構悔しがってましたしね。

Hello Goodbye & Hello」は出だしが結構高い曲なんですが、おそらく裏声じゃなくて、地声で歌われていたんじゃないかなと。歌い方がちょっと違うような気がしましたが、ボクの勘違いかな? この曲の映像はなかったです。

そうそう。これもボクの勘違いかもしれませんが、熊木さんって歌うときって自然に右手を眺めてしまう癖があるような気がしました。客席からだと左側になりますが。意識して熊木さんから見て左側も視線を振ってくれていますが、やはり自然と右側を向かれているような気がします。というのも、以前のライブのときに左側(ステージから見て右側)の席だったときに「ずいぶんこっちを向いてくれるなあ」と感じていたことがあって(たしかこのブログでも書いていた記憶が...)、今回の座席は右側(ステージから見て左側)だったので、比較できたんですが、やっぱり今回は右側を向いてくれる回数が若干少なめだった感じがしました。調べたわけではないので、ボクの感覚的な判断ですが。どうでしょうね? 熊木さんのラジオに投稿して聴いてみようかな?(笑)

話が変わりますが、今年リリースされた「生きているがゆえ」からの曲がなかなか歌われなくて、途中まで「どうして歌われないのかな?」とヤキモキしていたんですが(苦笑)、「逆光」が来て勝手にひと安心してました(笑)。

Flag」から3曲は客席が熊木さんに促されてスタンディングとなったんですが、手拍子とともに一緒に歌ってとリクエストされて間奏部分の「♪ラララ...」というところを歌ってきました。熊木さん、途中で副旋律を歌われたので、前のライブの時には完全にそちらに引っ張られてしまったんですが(笑)、今回はしっかり主旋律を歌えました、たぶん(笑)。続いて「冬空エスコート」だったんですが、この曲で熊木さんが歌詞を間違ったのに気づいてしまった(苦笑)。この曲は映像がついていたんですが、ところどころで映像に歌詞を立体化したものが表示されていたんですけど、その歌詞と歌った歌詞が違っていたわけで...(苦笑) それはそれでご愛嬌ということで。パフォーマンスにはまったく問題なかったですよ。

でもその後スタンディングしながら「ひみつ」は手拍子ができない曲で、ちょっと困ってしまった(苦笑)。リズムを取りながら聴いてましたけど、直立不動で聴いている人が多くて、ちょっと参ったな、と(汗)。とは言え、ライブラスト(アンコールを除いて、ね)の曲の前に、「じゃ、座ってください」ってMC挟むのもはばかれるし、仕方なかったかな。ペンライトとかがあったらよかったんですけどね。

「ひみつ」が終わった後、いったん熊木さんが退場すると、自然発生するアンコールの拍手。徐々に拍手のリズムが早くなってきて物凄く早い拍手になってしまったので、途中で一拍抜きにしたら、会場全体も拍手が切り替わったりして面白かったんですが(笑)、熊木さん、ワンピースに見えないような上半身がグレー、下半身が黒(だったかな?)のワンピースに着替えて出てこられました。

アンコール最初は、アニメ「シャーロット」の最終話で流された挿入曲「君の文字」が、アニメ「シャーロット」の最終話の映像とともに歌い上げられました。曲自体ハイトーンでしかもリズムが変則的だったので、熊木さん自体も「非常に難しかった」とおっしゃっていたんですが、難なくフルコーラス歌われていました。映像とマッチしていて非常に良かったと思います。「シャーロット」を観ていた方には非常に良いナンバーだったんじゃないかと思います。ライブでは本邦初演ですしね。でも、この曲の歌詞って、結構ひどいこと言ったりしてますよね。「僕のおかしな妹とともそりゃ仲良くやっていけるだろう」って、主人公の立場での歌詞なんだろうけど、言葉のチョイスが結構ストレートで、熊木さんなら使わなそうな言葉が結構散りばめられていたような気がします。

その後に続いてのアンコール、「私が見えますか?」「忘れ路の旅人」は、ピアノ弾き語りでしっとりと聴かせていただきました。特に「忘れ路の旅人」は長野のテレビ番組の企画で作られた曲だったんですが、今度の新しいアルバムに収録される予定とのことで、アルバムとはアレンジは変わるけど、弾き語りで聴いてほしいということで歌われました。

ふと思い出したんですが、熊木さんが新アルバムを作成しているという話をしたときに「あまり目指さないというか...」「もう少し楽~に今のことをちくちくと編み物を編むように(言葉を紡いでいきたいという意かな?)」という感じでアルバムを作っていきたいという話をされていましたのが印象的でした。「忘れ路の旅人」もそんな感じで紡がれた曲なんでしょうか。結構、肩肘張って何か目標を持って、というよりも自然体で「目指さずに」過ごすということも結構重要だったりするのかなと思ったりするわけで。それはそれで悪いことではないと思ってます。そんなことを感じたライブでした。

...ということで、写真は家に帰ってから載せるということで、ひとまずホテルでパソコンを借りて、コンサートレポートを翌午前2時45分に書き上げましたので、書き間違いなどはご容赦いただければと思います(苦笑)。というか、一回校正したらデータが少し消えてしまって...(汗) ということで校正してませんので、そのあたりは後ほど修正することにします(苦笑)。大きな誤り等があればコメント等で教えていただけると幸いです。

(セットリスト)
1.オルゴール (ピアノ弾き語り)
2.戦いの矛盾
3.0号
4.あなたに逢いたい
5.おうちを忘れたカナリア

6.水に恋をする
7.窓絵
8.わちがひ
9.朝日の誓い
10.君の名前
11.お祝い
12.クジラの歌
13.Hello Goodbye & Hello
14.逆光
15.Flag
16.冬空エスコート
17.ひみつ

encore
18.君の文字
19.私が見えますか? (ピアノ弾き語り)
20.忘れ路の旅人 (ピアノ弾き語り)

負けちゃった

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書き込みは途絶えさせません(笑)。

野球のプレミア12、日本、負けちゃいましたね。

7回、8回と日本が追加点を取れなかったのが気になっていたんですが、8回からリリーフの楽天・則本投手が良い感じだったので、問題無いと思っていたんですが、9回に韓国の代打攻勢で連続ヒットを与えてしまい、試合の流れが一気に韓国に移ってしまいました...

野球って「流れ」のあるスポーツなので、一旦そういう流れ、雰囲気になってしまうとドッと飲まれてしまうことがあるんですが、何もこんな国際大会でそれが起こらなくても良かったのになあ。

小久保監督は継投ミスと言ってましたけど、点を取られる時は取られるので、7回、8回のチャンスの逃してしまったのが大きかったんじゃないかなとボクは感じました。ノーアウト1、2塁の場面で送りバントしても良かったんじゃないかと思ったり。

でも、9回裏、最後の場面で代打に西武・中村剛也選手(おかわりくん)が凡退に終わって終戦となってしまったんですが、いわゆる日本の四番である中村選手が打てなかったのであれば、ある意味負けても納得というか、仕方なかったなとすんなり受け入れることができました。ま、WBCで二連覇出来たのがやっぱりもの凄いことだったんでしょうね。

やっぱり勝ち続けるってのは難しいことですよ、ホント。

背中が痛い...?

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昨日、阿藤快さんの訃報が入ってきてちょっとビックリしたんですが、大動脈瘤破裂だったということで、ちょっと前から「背中が痛い」とおっしゃっていらっしゃったそうですね。

...実は今日の昼間、ボクも背中が痛かったんですよね(苦笑)。仕事が一段落付いたかなと思っていたら、実は着いていなくて、昨日、今日と残業続き(涙)。疲れがたまっているうえ、背中が痛いので、早く帰りたかったんですが...(汗)

パッタリ書き込みが途絶えてしまったら、もしや.........ってことが無いように気をつけたいと思います。明日(もう今日ですが)は仕事を早く切り上げて帰ろうと思います!

12時間椅子座りレースが終わりました! 朝起きたの午前4時30分...(苦笑) 疲れた~ ようやく仕事が一段落付いたような気がします。

でも2週連続土日休みなしだったので、体力的にちょっとつらいなあ。なぜか左肘の内側に水ぶくれが出来ちゃうなど、身体にちょっとした異変もあるのでゆっくり休みたいところ。

いやー、とりあえずひと山越えられて良かった良かった。

...そうだ! 今日は、以前番組終了が残念だと言っていた文化放送の「超!A&G」っていうアニメ&ゲーム系のWebラジオ番組「矢作・佐倉のちょっとお時間よろしいですか」のファイナルイベントがベルサール半蔵門ってところでありました。結構楽しいイベントだったみたいで。でも、収録して放映されることは無いんだろうなぁ。観てみたかったな。

先日言った、Outlook 2010が動作停止してしまう件、パッチをダウンロードしてなかったはずなんですが、いつの間にか解消してました。Microsoftでマジックでも使ったのかな?(苦笑)

...にしても明日は12時間椅子座りレースです(涙)。その後は紙数えの試練が待ち受けています... 先週から休みなしで働いていて、自分の名前や住所、生年月日を書き間違える始末なので、今日はゆっくり休んで明日に備えようと思います。

Windowsの更新されたらOutlook 2010が起動直後に動作停止に陥ってしまう...

ググってみたら同じ症状の人がいるみたいなので、Windowsの更新が原因では無かろうかと思ってます。

頼むよ、マイクロソフトさん! 早く修正パッチ対応お願いします!

めちゃくちゃ仕事が忙しい... この間言った、「来年度を考えること」をやっていたら、若干かぶり気味に「今年度はどんな見込みになるの?」ってことを整理しろって言われつつ、実はですね、何度か記事にしましたけど今年の10月1日時点で実施された某調査(おわかりですよね?)で、自分の受け持ち分の区域について点検するお仕事を同時並行でやってます...(涙)

10月1日時点の全国民的調査(笑)は、5年前に市全体の取りまとめを職務としてやっていたので、その重要性を分かっているのと、5年前に仕事をやっていたので、そのくらいの仕事は引き受けないといけないよなと思ってやっているんですが、さすがに仕事がこんなに被るとは思っていなかった。そうそう、その上、来週の日曜日は12時間椅子座りレースがあるので... ま、何とかなりそうだけど、来週まで休みなしです(苦笑)。

そんな感じなので、脳みそのどこかの線が切れそうで、切れちゃうとですね、なんか何でもかんでもアマ○ンとか楽○とかでいろいろポチッとしちゃいそうで...(笑) ストレスを発散するのに欲しいものを買ってしまっても良いんじゃないかってのが際限なくなっちゃいそうなので... 気をつけなきゃいけませんよね。ストレスと相談しながら、バランスをとっていこうと思ってます。だから、ちょこっとずつ欲しいものを買ってます(爆)。

そうそう。ふと、先ほどいった調査の点検なんですが、具体的な話は職務上話せないんですけど、ふと気づいたことがありまして。「仕事や通学先」を書き込む項目があるんですが、今後増えて行くであろうネット環境を使った「在宅勤務」をしている人が記入しづらいかなと思いました。「在宅勤務」と言えど、打ち合わせとかもあるだろうし、フルタイムを自宅で仕事をするわけではないでしょうから、自宅と半々、あるいは2/3とかの割合で自宅と職場で居場所が分かれるんじゃないかなと。ネットを活用した「在宅勤務」が今後増えるでしょうから、それが分かるような項目があっても良いのではないかと。

新しい仕事の形だし、「自営」とか「内職」とは違うでしょうから、何か区分を設けた方が良いんじゃないかなと思った次第です。...なんて、こんなところで書いてもなんにもならないんですけどね。っていうか、すでに国のお偉いさんたちはそのくらいお見通しのはずだろうし(苦笑)。

エンブレム

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最近、自動車業界ではフォルクスワーゲンがディーゼル車の排ガス試験の不正問題で揺れていて、一説にはフォルクスワーゲンがF1に参戦の話があったのが立ち消えてしまったとかどうとか...真偽のほどは分かりませんけど。それが本当なら「レッドブル・フォルクスワーゲン・レーシングチーム」が誕生していたかも知れなかったので、ちょっと見てみたかったかな。

って、少し話が変わってしまいますが、車に各メーカーの「エンブレム」って表示されていますが、以前からこれを不思議に思っていて、何で車を買ったユーザーが、メーカーのエンブレムを車に付けて、いわゆる「宣伝活動」をしているのかなと。メーカーから広告費としてお金ももらっていないし、車を買った時に広告費としての値引きとかもされていないですよね。でも、車を買ったら標準でエンブレムは装備されているわけで。そんなことを疑問に思っていました。

いや、今、ボクはスバルのレガシィ乗りで、個人的にスバル好き(いわゆるスバリスト、かな)なので、六連星のエンブレムは気に入っているんですけど、ちょっと前から某社のエンブレムがすごく大きくなって、すごくエンブレムが主張しだしてきて、こういうと怒られるかも知れませんが、嫌悪感がありました(苦笑...スバルのライバル社ってのもあって、そういう風になってしまうのも少しあります。)。

legacy.jpg

勝手にエンブレムをコピーするのも気が引けるので、マイカーの画像を参考画像として載せました(汗)

でも、やっぱりエンブレムが主張する必要が無いと思うんですよね。ただ、そのメーカーの車を持つことがステイタスになる場合は、逆にエンブレムを全面に押し出されることもあり得るのも分かっているつもりです。だからフェラーリなんかは大きくなるのは分かるんです。最近、めちゃくちゃエンブレムが大きくなっているのはドイツのメルセデスベンツ。フロントの中央にドカンと大きなエンブレムがありますけど、メルセデスは...日本では高級車扱いになりますけど、ドイツ国内ではどうなんでしょうね? 一般車だったりすると、大きなエンブレムで「オレはメルセデスだ!」って主張する必要ってあるのかな、と思ったり。

ま、そんなこと言っても、わざわざエンブレムを外すのも面倒くさいんですけどね(苦笑)。そういえば、以前見かけた軽トラなんですけど、スズキの軽トラなのに、スズキのエンブレムが置かれているところの少し上のところにトヨタのエンブレムが貼り付けてあって思わず二度見してしまったことがあって、笑ったことがありました。

最終的に何を言いたいのかというと、広告費として車代を安くしてくれないかな、ということです(笑)。

東北電力ブランド

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掲示板で書き込みましたけど、ブログにも転記しておきますか。

...オフィシャルを観ていなくて、今気づいたんですが、東北電力のCMを久石さんが担当していたんですね! もちろんボクも東北電力のユーザーなので、嬉しいってのは変ですけど、ありがたいですね。

メイキング映像の出だしに音楽収録の風景と大きく「音楽・久石譲の表示が。やっぱり大御所ですからね。

にしても優しげなオケサウンドですね。良い曲だと思います。東北電力のコーポレートスローガン「より、そう、ちから。」を意識しながら、東北、新潟の自然を表現しているような曲なんでしょうか。それとやっぱり震災を乗り越えて、前に進んで行こうというところもあるのかも知れません。全体的に優しげなメロディとハーモニーに包まれた楽曲ですね。せっかく、曲として完成しているのであれば、いつかアルバムとかに収録されると良いですね。サントリーのザ・プレミアム・モルツ「MASTER'S DREAM」のCM曲『Dream More』と一緒にね。

曲の名前、素敵なのが付けられると良いですね。久石さんの曲はだいたい英語なんですが、コーポレートスローガンから「Power」っていう言葉もありますけど、曲の感じとあまりマッチングしないですよね。そうすると、「寄り添う」あたりから、「close」とか、「together」「each other」とかあたりからチョイスされるかな。さすがにあり得ないと思いますが「close more」は言い回し的に無いようなので(笑...more closeならあるようですね)、それだったら「Closer」かな、なんてね。

東北電力】CMギャラリー

...そういえば、中部電力の音楽も担当してなかったでしたっけ、なんて野暮なことは聞かないようにしましょう(笑)。ま、地域割りが違うだけで、競合ライバル他社では無いですから、問題なしということで。

ガジガジ

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ここのところ仕事が忙しかったんですが、自分の中で一段落できたので、今日はゆっくりしていました。のんびりするのは良いことですね。バッティングセンターに行って身体もちょっと動かしたし。

そうそう。この間、仕事が忙しい最中に自宅のネット環境がいきなり使えなくなってしまって、調べてみたら、LANケーブルが途中で綺麗に切られていることに気づきまして...(苦笑) おそらく我が家にいる猫にガジガジと噛まれてしまったのかなと思っているんですが、その割には綺麗に切られていたので少し気になるところではありますが。

LANケーブルを購入して、今まで壁に裸配線で這わしていたんですけど、今回はケーブルを保護するモールを貼り付けて万全の体制にしました。あ、いや、全部はやり終わっていないんですけど(苦笑)。

猫を飼っている家ではケーブル噛まれたり、壁で爪研ぎされたり... 永遠の課題ですね(笑)。

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