2015年3月アーカイブ

飛行機

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ついこの間、初めて乗った身なので、ドイツ航空機の墜落事故はすごく気になります。

現時点の情報では、副操縦士が故意に墜落させたのだとか。

ただ、まだ情報が少ないので、副操縦士が多くの人を巻き込んで自殺したと判断するには早いのかなと思います。副操縦士が何らかの理由により脅迫を受けていたりする可能性もあるし、捜査当局には慎重に情報収集に当たってもらいたいものです。もしかしたらテロリストから、家族に危害を加えられたくなかったら飛行機を落とせ、なんて脅迫を受ける可能性もあり得るし。

ふと再発防止するには、何て考えたんですけど、機体操縦中は操縦士(機長)、副操縦士(副機長)はコックピットから外に出さないようにするしか無いかもしれませんね。9.11のあと、客室からコックピットに入室できないようにドアにロックを掛けられるようにしたため、一旦外に出た機長がコックピットに入室できなくなってしまったようですし。そう考えると、コックピットに一人だけにすることを禁じるしかないような気がしました。

...でもいろいろ問題が出ますよね。トイレなんかも操縦席内に作らなければならないし、長時間フライトであれば仮眠室も必要あるし。それらをコックピットのドアの内側に無いと、操縦席に1人になる時間が生まれてしまう訳で。でも、そんなスペースコックピット付近に作れるんだろうか? どうなんでしょうね?

4年ですか。

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早いような、でも一方では長いようでもある。

先日、常磐道が全線開通したので通ってみたり、福島第一原発そばを通る国道6号線などを通ってみました。

国道6号線は高いところで20~30マイクロシーベルト毎時という、通常の2~300倍の線量があるところもあるため、あまり通行はお勧めはしないものの、避難困難区域になっている区間は国道6号線から脇道に逸れる道や、民家、商店、会社等の進入部分に全てバリケードが設置されており、物々しい雰囲気が通行するだけでも感じられました。車は通行しているけど、全く生活感のない空間で、完全に震災直後から時間が止まっています。

route6.jpg
大熊町の福島第一原発そばを通過するときは特にゾワッとしました。感覚的なことではありますけど、ちょっとイヤですよね。

いろんな方からのご協力を受けながら、福島ではまだ復旧、復興が行われています。原発事故の影響や未曾有の大災害ということもあり、遅々として復旧、復興が進まない部分もありますけど、先述した常磐道の全線開通も復旧、復興を象徴するひとつでしょうから、そういった面では一歩ずつ前に進んではいると思います。

地震や津波などの自然災害はどうしようもない面はありますけど、原発事故については、一度被害を受けた者としては、現状、原発無くて何とかなっているのであれば、原発は使わない方法を執って欲しいものだなと感じるところです。事故の影響が大きすぎます。

...久しぶりにブログを書いてみたらうまく落とせなくなってしまいました(苦笑)。

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