2013年4月アーカイブ

今日、というかもう昨日になりますが、赤坂BLITZで行われた"やなぎなぎ主催公演「little snow&sunny spot」"に熊木さんが出動するということで、3月末のコンサートの公演後に売っていたので、その日のコンサートの出来があまりに良かったので思わず買ってしまったんですが(苦笑)。

キーボードに前回に引き続き河野さん、バイオリンに岡部磨知さんの陣容で、ライブの序盤を飾りました。この日の熊木さんの衣装は、あれはマタニティドレスだったのかな? 大きな淡い色のスカートを着てました。今回は特にその部分は触れてませんでしたけど、そんなにお腹は目立っていなかったような気もします。見る角度にもよるのかも知れませんが。

そうそう。今回のライブの主催はやなぎなぎさん。私は存じ上げませんでしたが、アニソンでは結構有名な方なんですね。ライブ開催前に並んでいたら若い男女が多い多い(苦笑)。明らかに熊木さんと客層が違う(汗)。ボクの世代だとアニメって「オタク」っていういわゆるマイノリティのイメージがあったんですけど、今のアニメが好きな人ってそういう暗い感じではなくて、普通に生活の一部として好きって感じ(なんか変な言い方ですが...汗)なのかなって感じがしました。若い世代の人たちには当たり前に市民権を得られていたというか。ま、要するにボクがオヤジだったということで...(苦笑)

で、もちろんやなぎなぎさんのファンが多いため、トークが長めでしたね。曲の紹介をしながらトークで会場を暖めていくというか。ま、完全アウェーの状態だったので...(苦笑) トークの中では「やなぎなぎさんって、みんな何て呼んでるの?」と会場に問いかけ、「なぎさん」「やなぎさん」と分かれてしまい、「どっち?」と突っ込みを入れていたり、「ちょっとでも私のことを植え付けて帰らないと...(笑)」っていう軽妙なトークも炸裂されていました(笑)。

この日の熊木さんのセットリストは次の6曲でした。

未来写真 (アルバム「はなよりほかに」より)
春の風 (全国東宝系公開映画『バッテリー』主題歌/アルバム「私は私をあとにして」より)
 (アルバム「光の通り道」より)
戦いの矛盾 (アルバム「風の中の行進」より)
朝日の誓い (ユニクロ『Wide Leg』CMソング/フジテレビスペシャルドラマ『奇跡の動物園 2007 ~旭山動物園物語~』主題歌/アルバム「私は私をあとにして」より)
今日になるから (テレビ朝日系「土曜ワイド劇場」9代目エンディングテーマ)

「羽」では熊木さんもキーボードの前に座って、キーボード2人、バイオリン1人での布陣での演奏でした。「羽」はここ2回のライブでは一緒に歌った曲だから、思い入れもひとしお。そうそう、「今日になるから」は、ライブのトークで言われていたんですけど、東日本大震災と同時に起こった長野県栄村での地震の被害を仕事で観に行き、帰ってきた後に作った曲だったっていうのは初めて聞きました。土曜ワイド劇場に合わせて作ったんだとばかり...(苦笑)

演奏はしっとりと聞かせてくれましたが、ちょっとだけ不安定なところもあったかな。でも、そういった部分もライブの醍醐味ですからね。熊木さんの歌声がストレートに身体に入ってきて良い感じでしたよ。

こうして、熊木さんが出演の前半40分弱が終了しました。

で、ステージセッティングのため、ちょっとした中休みがあって、やなぎなぎさんのステージが始まるわけですが、この中休みがえらい長かった...(苦笑) 開演して分かったんですが、演奏者の構成もまるっと変わり、照明もいろいろと変わって、こりゃ時間変わるよなという感じで、始まったら、映像満載で演奏もドラム、ベース、ギター、キーボード(やなぎなぎさんは「鍵盤」と言ってたけど...)の4人を従えて、大迫力の演奏を展開しました。完全にロックのノリでしたね、会場は。最初の曲から会場はほぼスタンディングで、曲によってはサイリウムをリズムに合わせて振ったり、右手を挙げてアクションしたり。こういうライブは初体験だったので、良い経験しました。あ、いや、ボクは右手を振ったりとかはできませんでしたけど...

ただ好みとしては、ボクの好みではなかったです(苦笑)。けれど、会場のみんなが大音量のバンドで、やなぎなぎさんとひとつの空間、時間を共有できて、一緒になって音楽に乗れるってのが、いわゆる「非日常」で楽しい体験なんだなと、目から鱗でした。ボクなんかはコンサートやライブでは聞き入りたい方なんですけど、そうじゃなくて一緒になって音楽に乗って楽しみたい。じっくり聞くのは家でアルバムを聴けば良いさっていう割り切った感じというか。たいていの場合、ライブは後者なんでしょうけどね。

やなぎなぎさんのセットリストはごめんなさい。わかりません(苦笑)。パンフ買わなかったし... そちらはやなぎなぎさんのファンの方にお任せすることにして、と。

個人的に残念だったのは、やなぎなぎさんと熊木さんのコラボが無かったことかな。せっかく同じライブでやるんだから、1曲くらい一緒にやっても面白かったんじゃないかなと。お互い楽曲提供か何かがあって一緒にライブをやったって訳ではなさそうだし。ただ、やなぎなぎさんの1曲目を聴いた時点で、「そういうのは無いな」って正直思っちゃってましたけどね。お互い全くバンドの構成が違ったのと、さっき話した「歌」か「ノリ」かの部分が全然違ったのでそう感じました。そう考えると逆にやなぎなぎさんがワンマンでやった方が、ファンのみんなが喜んだんじゃないかなと思っちゃうわけで。やなぎなぎさんのファンの方はどうだったんでしょうね? ま、ひとりでも熊木さんが好きになってくれたら、熊木ファンとしては御の字なんですけど。


...そんなこんなで東京日帰り疲れました(笑)。実は早めに赤坂に入ってまして、周辺をグルッと散策してました。そうしたらTokyo Midtownなんてのが出来ていたんですね。たまたまそこにふらっと入り込んで眺め回ってました。それで2万歩も歩いて足が痛い(苦笑)。しかも赤坂BLITZに入場するとき、階段を下りていたら、腰に「ビキッ」っと一瞬激痛が走って、やばいかもと思ったんですが、その一瞬だけで済ませてくれたみたいで何とか事なきをえました。歳なんですね、ボクも(苦笑)。腰はさすがにやばそうなので、今後気をつけます。

ってことでゴールデンウィーク前半戦は以上でした。

花見山

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ドライブを兼ねて福島市の花見山公園に行ってきました。

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時期を間違えたんでしょうけど、花が「満開」って感じではありませんでした(苦笑)。普通に咲いているなぁって感じ。
ちょっと福島市まで行ってこようかなと思って足を伸ばして、せっかくだから寄ってみたっていう感じだったので、残念って訳では無いんですけどね。

山を登る感じだったので、ちょっとした運動にはなりました。でも年配の人にはちょっとつらそうな勾配のついた坂でしたが... 登り口のところで杖を配っているくらいでしたし。ボクは運動を兼ねてスタスタと登って来ちゃいましたけど。

にしても、福島市内で車を走らせていたら、『除染』の看板が... 地元でもなかなか見ないんですが、福島市では街中での除染作業をやっているのに少し驚きました。地元は原発に距離的に近い北部と山間部のホットスポットになっているところでの実施だったんですけど。確か、年間1mSv以上(=毎時0.23mSv以上)のところで実施されているらしいですからね。

ドライブで放射線を意識する羽目になってしまいました(苦笑)。ま、ボクは今更あまり気にしても仕方ないと思っているので、さほど気にはしてないです。

売り切れ

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 今年の夏、東京芸術劇場で開催されるドラゴンクエストVのコンサート、優先予約のはがきが来たので予約しようと思ったらすでに売り切れてました(苦笑)。

 平日が予約スタートなのは仕事持ちとしてはつらいです。一般販売を待つしかないけど、一般販売もここ数年即日完売しちゃっているのでちょっと心配。


 でも、今月から来月にかけて、調子にのって熊木杏里さんのライブ2つ、もののけ姫の舞台を観に行く予定なので、「観に行く」っていう視点だけで考えれば十分賄えている感じです。もののけ姫の舞台は、宮崎監督が即答で「使用許諾する」って言ったらしいので、舞台は好きじゃないんですが、興味本位でチケットをポチってしまいました。もちろんお一人様です(爆)。

ボストン

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地元でもマラソン大会をやっているので「!?」というニュースでした。

北朝鮮とは無関係、ですよね?

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 ちょっとだけ気持ちに余裕が出たので、帰り道にふと夜桜を写真に撮ってみました。

 今年は花見をする前に散ってしまいそうですけど、季節を感じることって大切ですよね。って、毎年同じようなことを言っているような気がしますけど...(苦笑)
(コンサートレポートとして改修しました。)

平成25年3月31日(日)に東京・お台場にあるZepp DiverCity Tokyoで、熊木杏里さんのライブ「Anri Kumaki LIVE TOUR 2013 Close to you~白い足あと~」に行ってきました!

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01.心のまま 
02.春隣 (ニッセイ同和損害保険企業CM「願いのそばにいる、保険です」編CMソング)
03.流星 (テレビ東京『奥さまは外国人』エンディングテーマ)
04.シグナル
05.誕生日(NTT東日本『DENPO』CMソング/読売テレビ『かんさい情報ネットten!』のコーナー『めばえ』のテーマ曲)
06.新しい私になって (資生堂企業広告「新しい私になって」篇CMソング)
07.
08. (新垣結衣 提供楽曲)
09.ゆみはりづき (Tiara 提供楽曲)
10.翼をください (赤い鳥)
11.贈る言葉 (武田鉄矢)
12.モウイチド (映画『Happyダーツ』主題歌)
13.Flag (岐阜の柳ヶ瀬123計画PRソング)
14.恋のあとがき
15.ひみつ (ユニクロ『ヒートテックインナー』CMソング)
16.Love letter ~桜~
En1.
En2.春の風 (全国東宝系公開映画『バッテリー』主題歌)
En3.言葉を届けて
WEn1.今日になるから (テレビ朝日系「土曜ワイド劇場」9代目エンディングテーマ)

 キーボード・バンドマスター:河野圭、バイオリン:岡部磨知、ギター:田口慎二

※ セットリストは【ビルボードジャパン】熊木杏里「出逢いも別れも大切に」音楽で人生体現、重大発表のページからコピーさせていただきました。タイアップ情報はボクがウィキペディアを参考に追加しました。タイアップは結構多いんですよね。

熊木さん、すごく今日は声が出ていて、ライブはすごく良い感じでした。ボクが熊木さんのライブにはこれまで2007年秋のShibuya O-EAST、2009年春の東京グローブ座、2012年春の10周年記念渋谷公会堂、同年冬のクリスマスコンサート、そして今回の通算5回目なんですが、なんか一番よかったなあと感じました。MCも熊木さんの軽妙な(?)トークも楽しめたし、声も出てたし、客席と一体感のあるステージが繰り広げられていました。

開始時間を少し過ぎたくらいに、バンドメンバーが入場。最後に熊木さんが満を持して登場しました。白い上着に紫色のロングスカートを着ていたと思います。最初に「心のまま」を熱唱。

MCはもう忘れてしまいました...(苦笑) ...(他のネット記事を確認中)...そうそう、コンサートタイトルについている「Close to you」は『みんなの心のそばに』という意味合いでつけたという話をしてましたと思います。

で、前半は新しいものから結構前の曲までをバランスよく配置してました。「シグナル」の後にMCが入って、バンマスの河野さんと話をしながら、ちょうど今日が3月31日のコンサートだったので、4月から新しい生活が始まる人もいると思うので、明日に向かっていけるような時間にしたいと話していたんでしたっけ。河野さんに「『新しい私になって』ですか?」って言われて、客席に向かって「次の曲はそれじゃないですからね」って熊木さんが乗っかって話していました。

で、去年冬のクリスマスコンサートで、ダブルアンコールで何をやって良いか分からなくなった熊木さんが、客席と一緒に歌った「羽」という曲を、今回はコンサートの中盤で、しっかり歌詞カードを用意してみんなで一緒に歌うというプログラムを用意していました。しっとりと聞きたいかたもいらっしゃるでしょうが、みんなで一つの歌を歌うってので、会場の一体感が生まれたような気がします。ボクもめいっぱい歌ってきました(笑)。

この後、去年から恒例になった朗読コーナーということで、熊木さん自身がストーリー仕立てで語りを入れながら、新垣結衣さんに提供した「扉」、Tiaraさんに提供した「ゆみはりづき」、「翼をください」、「贈る言葉」と、提供曲やカバー曲を披露しました。ここの語りでちょっとやられました(苦笑)。こういうくだりだったんですよ。

『2年前にあなたが見ていた空は  今も同じままでしょうか?
 何も言葉をかけることが出来なかった私に 微笑んでくれた
 今 あなたの目に映る毎日はどんな色をしていますか
 遠い場所から思っています あなたのことを』

いろんなとらえ方が出来ると思います。MCの中で、東日本大震災から2年経ったことも触れられていたため、そっちを思い出してしまったんですよ。2年前は正直、コンサートを楽しむことが出来るなんて思っていなかったし、また、車で自宅から車で国道6号を北上すると、徐々に人気が少なくなっていき、原発事故直後を彷彿とさせるゴーストタウンになっている状況が現実に広がっているし。そこに「翼をください」が流れてきて、胸がいっぱいになってしまいました。でも、忘れちゃならないんですよね。

で、「贈る言葉」が終わった後のMCで熊木さんが、「この曲を歌うとどうしてもあの人のことを思い起こしてしまって、いつもかき消すんですよ(爆)」という衝撃発言(苦笑)。バンマスの河野さんから「いつもやっている武田さんのマネ、みなさんに披露すれば?」というものすごいキラーパスに応えて(笑)、全然似ていない武田さんのマネを披露し、会場大受け(笑)。「やばい。事務所から怒られちゃうのでこのくらいにします」と言ってさらに会場から笑いを取っていました。以前、武田さんの事務所に所属していたのでできる芸当ですね。

この後の「モウイチド」「Flag」では、会場全員立ち上がって手拍子を加えながらの演奏でした。「Flag」では、「ラララ...」という歌詞の部分を会場に歌わせ、ハモらせようとしていたんですが、会場のボクらはつられるつられる(笑)。ちゃんと音程とって歌えませんでした(苦笑)。

「恋のあとがき」の前に、MCでコーラスの話をしてました、そういえば。10年歌手としていろいろやってきたけど、『恋のあとがき』のレコーディングの時に初めてコーラスの人と一緒に歌ってみて、ぜんぜん感じ方が違うというような話をされていたと思います。

プログラム最後の曲は「Love Letter ~桜~」は、この春、新しく踏み出す人たちに向けてということで歌われました。

会場から割れんばかりの拍手とスタンディングオベーションが起こって、バンドメンバーは今回作成されたツアーTシャツを着て、熊木さんはツアーパンフレットの撮影の時に着ていた白のロングコートなどの衣装に着替えて再登場。アンコールに突入です。最初に歌った「掌(てのひらたなごごろ)」は、未発表の曲で、言葉で伝えようとしなくても、相手に触れることによって何かが伝えることができる気持ちのことを歌った曲とのこと。その後、「春の風」を続け、春を迎えるにふさわしい曲を熱唱しました。

※ 曲名を間違えていたのに修正せずに放置してました。アンコール1曲目の「掌」は『てのひら』ではなく、『たなごころ』と読みます。新しいアルバムに収録されるのを機に修正しました。すみません。ちなみに、記事の最後に収録されるミニアルバム『贈り物』のアマゾンリンクを貼り付けておりますが、初回限定盤Aには、このコンサートの模様が収録されます! H26.3.7修正・追加

ここで、ステージ上、熊木さんひとりになって「みなさんにご報告があります」と少し緊張した面持ちで話し始められました。結婚したことと、おなかに新たな命を宿していることを報告され、会場の皆さんから「おめでとう!」などのかけ声や、大きな拍手が送られました。私の席からは見えませんでしたが、涙ぐんでいたそうです。確かに会場からもそんな感じに受け取っていました。会場内、男性ファンが結構多いので、言い出すのに勇気が要ったと思いますが、会場から暖かい反応がありました。結婚した後も音楽を続けていき、不安もあるけれど、これからの体験を歌に紡いでいきたいという話をされ、「みなさんの力を貸してください。どうか支えてください」と謙虚に報告されていました。

そんな中、熊木さんの今の心境を歌にした新曲「言葉を届けて」を、ピアノの弾き語りで披露されました。この曲はすでにレコーディングされているようで、ライブ終了後に会場で掛かっていました。近いうちにリリースされるんじゃないかなと期待してます。そして、最後、バンドメンバー全員が出てきて、土曜ワイド劇場エンディングテーマとなっていた「今日になるから」でダブルアンコールがしめられました。

いま、思い起こしてもすごくいいライブでした。ライブってオールスタンディングでピョンピョン跳びはねながら盛り上がるイメージだったんですが、今回の熊木さんのそれはしっとりする部分はしっとりと、盛り上がるところは盛り上がり、歌声とギャップのある地声で軽妙というか不思議MC(!)でものすごく楽しかった。またライブの映像化、あるいはライブCD化してほしいと切に願う一ファンです。というか、もっと多くの人にこの「熊木杏里」の良さを知って欲しい。知る人ぞ知るではもったいない。どうしてもAKBとかのアイドル路線に音楽業界が流れてしまって、地道に頑張っているシンガーソングライターに光が当たらないのは正直惜しい。

だからこそ、熊木さんには元気なお子さんを産んでもらって、一時期ライブは出来ないかも知れないけど、楽曲は精力的に作ってもらいたいと勝手ながら願っています。ホント、今回のライブは良かったです。

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熊木杏里
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  ※ニュース記事はしばらく経つと記事自体が削除されることがあるため、リンク切れはご容赦ください。

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 ライブ終了後の帰り道に見えたレインボーブリッジ。ライブが終わってしまい、ちょっと感じられる寂しさと、ボクの気持ちがシンクロしていました。


今日は、と言ってもすでに日が変わってしまいましたが、東京・お台場にあるZepp DiverCity Tokyoで、熊木杏里さんのライブ「Anri Kumaki LIVE TOUR 2013 Close to you~白い足あと~」に行ってきました!

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熊木さん、すごく今日は声が出ていて、ライブはすごく良い感じでしたよ。MCもちょっとスベりかけているところもあったけど(笑)、客席と一体感のあるステージを繰り広げていました。昨年末のライブと同じように、「羽」という曲を客席と一緒に歌うということをやってました。ボクもめいっぱい歌ってきました(笑)。

セットリストは... 最初は「心のまま」でした。途中、「翼をください」「贈る言葉」がありました。最後は、土曜サスペンスのエンディングテーマになっている「今日になるから」。途中、「flag」やいろいろあったんですが、もう記憶力が半端無く悪くなっているので、覚えていません...(涙) というか、曲を聴いてもタイトルが出てこない時点で...(滝汗) ニュース記事とかで分かると思いますので、分かったら追加する方向で...(爆)

ニュースと言えば、yahooのトップページにニュースで「熊木杏里、結婚と妊娠を発表」と出てるではないですか!? 今日のライブのアンコールの後に「皆さんにご報告があります」と切り出して話してくれました。こういうのって言い出すのは大変だったと思います。ボクの席からはちょっと見えなかったんですが、涙ぐんでいたそうです。ま、ボクは、たまたま地元紙の記事で書いてあった「無から出た錆」の記事を読んで、『たまには久石さん以外の曲も聴いてみようかな』と思って、聞いてみて、金八先生で使われた挿入歌『私をたどる物語』の世界観とかに惹かれてファンになったわけで、そんなめでたいことでファンなんか辞めるわけないし(笑)。ただ、ボクはまだそういう結婚のけの字も出てこないので微妙なとこが......(核爆) ただ、ニュースで流れて「誰?」って声が多い感じなのが悲しい...(涙)

無から出た錆
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レビュー平均:4.74.7点 (13人がレビュー投稿)
by 通販最速検索 at 2013/04/01
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いずれにしても、声が出ていて、楽しいライブでした。新年度に向けて、ちょっとは「がんばろーかな」と思えた、元気をもらえたライブでした。...って、全然レポートになってないな、これ(苦笑)。

セットリスト分かったら......直さないだろうなぁ...(汗)

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