2011年7月アーカイブ

 3時54分頃に大きめの地震が来てビックリしました。

 結構長い時間揺れていたので、「おおぉぅ...」をベッドで横になりながら収まるのを待ってました(汗)。

 いわき市は震度5弱でしたが、よく確認したら地元は震度4だった... 確かにそんなに強い揺れでは無かったような... 地震耐性がちょっと薄くなってるみたい。揺れが強くなくても、長く揺れたらちょっとイヤですよね(涙)。

 とりあえず被害などは確認できてません。たぶん大丈夫だろうと思います。

 ま、せっかく「コクリコ坂から」の映画評を書いたので、下のブログ記事も読んでもらえると嬉しいです♪

コクリコ坂から

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コクリコ坂から サウンドトラック
定価:¥ 2,500
新品最安価格:6%OFF ¥ 2,350 (9店出品)
売上ランク:228位
発売日:2011-07-13
レーベル:徳間ジャパンコミュニケーションズ
カテゴリー:CD
アーティスト:武部聡志
ディスク数:1
時間:49(分)
by 通販最速検索 at 2011/07/31

ストーリー
 ネタバレしないようにと考えるとちょっとストーリー紹介っていつも困っちゃう。
 パンフレット冒頭の巻頭詩みたいなのを勝手ながら転載することにします。

 1963年5月、横浜。

 少女よ、君は旗をあげる。なぜ。
 少年は海からやって来る。

 ふたりはまっすぐに進む。
 心中もしない、恋もあきらめない。

 自分たちの出生に疑惑を抱く
 ふたりの暗い青春の悩み!

 戦争と戦後の混乱期の中で、
 ふたりの親たちがどう出会い、
 愛し、生きたかを知っていく。

 人はいつも矛盾の中で生きている。
 人間への絶望と信頼。
 その狭間で人は生きている。

 上を向いて歩こう。

 吾、朗らか。この夏、
 ジブリとゴローが
 "親子二世代にわたる青春"を描く!

 

映画館の様子
 ボクが観た回は小さめのスクリーン上映だったんですが、あまりぎゅうぎゅう詰めでもありませんでした...(汗)。ハリーポッター、ポケモンに次いで、はじめの週のランキングは3位でしたからね。金曜ロードショーなどを筆頭に宣伝が打たれているところですが、これから巻き返しなるか、というところでしょうか。

印象
 恋愛ものではあるけれど、さわやかな感じがしました。ネット上で「耳をすませば」系統だな、なんていうコメントも見かけましたが、確かにそっち系です。シナリオは至ってシンプルで、単純にしちゃうと少女と少年が、学校を軸にどう心を通わせていくかっていうところなんでしょうか。学生運動も描かれていて、当時のこともうかがい知りながら、それ自体がファンタジーっぽく現代っ子の僕らには感じられて新鮮でした。

 新鮮と言えば、「音楽」がものすごくはまってました。冒頭のリズミカルな手嶌葵さんの歌声が耳に飛び込んできて、すごくポップな音楽が、戦後日本の世界観にマッチしていたのには驚きでした。違和感を覚えそうな気がするんですが、すごくマッチしてました。やっぱり戦後直後ってのが、僕らにはファンタジーに映るんでしょうかね。

原作との比較
 原作は全く目を通して無いので分かりませんです...(汗)。

俳優陣の演技
 まず主役の長澤まさみさん。結構、宣伝記事に無愛想な声にしたら良かった、なんてのが載っていたので気になってました。実際に映画で耳にすると、確かに声自体はすごく無愛想というか、リアクションが薄め。でも、それが悪いって感じではなかったです。逆に「長澤まさみ」っていう人のイメージが外れて、違和感なく入り込めたなあという印象を受けました。アニメーションだからこそ、オーバーリアクションを取ってしまって逆に違和感が生まれそうなところを、無愛想にさせることで防いだってところでしょうかね。ドラマと全く声のトーンが違ったと思います。

 岡田さんは、ゲド戦記から少しだけ明るくなったような声の表情でしたが、良かったと思います。ボクは「自然さ」を大切にしたいタイプなので、華美な演技は好まないため、岡田さんくらいの声のトーンが良いなあと思っちゃいます。

音楽
 さっきも「印象」のところで言いましたけど、手嶌葵さんの歌が多用され、途中に坂本九さんの「上を向いて歩こう」が挿入され、「さよならの夏~コクリコ坂から~」が最後にエンディングで流れるっていうポップな音楽表現が、戦後直後の日本にマッチしていたのは、今回サントラを手がけた武部聡志さんの力によるものなんだろうなあと思います。こういうサントラもありなんだなあと、目から鱗でした。「さよならの夏」も良いですけど、「紺色のうねりが」っていう学校の校歌(?)として使われるシーンも、なかなか面白かったし好きな曲の一つです。


 ...にしても、東日本大震災直後の映画となってしまいましたが、キャッチフレーズが「上を向いて歩こう」となったのは偶然だったらしいですが、ものすごくタイムリーでした。主人公の「海ちゃん」の状況も、戦争で父を亡くして、その心の傷が癒えず、そんな中、家の仕事を一所懸命手伝っているなど、まだまだ戦後の影響が残っている状況ってのが、東日本大震災のものとオーバーラップしてきて、所々に胸がいっぱいになるシーンもありました。変に凝ったり、社会性の強いストーリーではないけれど、この素直な映画はこの時期だからこそ、多くの方に観てもらいたいなと感じています。特に若い子に観てもらいたいですね。

 悪いこともあるけど、一方で良いこともあるはず。前を向いて、上を向いて歩いて行こうって言うのは、本当に今の時期にピッタリだと素直に感じました。なんか、後から後からジワジワくる映画です。みなさんも是非映画館で観てもらえればなと思います!

〔オーナーのお薦め度〕
コクリコ坂から ★★★★★★ 星6つ
(正直音楽でやられちゃった感があります。戦後直後の時代をあんなにポップな楽曲がマッチするのはボクとしては衝撃的でした。それと、東日本大震災直後と、戦争直後ってのがやっぱり感覚的に少し似ているのか、主人公たちの気持ちが共有できている気がして、映画を観た直後はさほどでも無かったんですが、音楽を聴いて思い返していくうちに改めて良いなあと思い返した次第です。)

〔オーナーの評価点〕
コクリコ坂から 75点(100点満点中)

生きてます(汗)

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 すみません。掲示板にもブログにも顔を出さず...

 ブログとか書く時間を取ろうとすれば取れるんですが、仕事がばたばたしていて、疲れてなかなか(汗)。

 ネタは若干なりともあるんですが、書き込める時間が取れない... スマートフォンを買ったのと、「コクリコ坂から」を何とか時間を縫って観てきたので、ブログに書きたいところなんですけどね...(汗)

 なかなかうまく行きません。ごめんなさい。

 そうそう。「コクリコ坂から」は、音楽が秀逸だったと思います! 細かい話は後日と言うことで。

 仕事の関係でデータベースシステムを自分で構築する勉強をした方が良いのかなあ、なんてちょっと考えてます。

 データベースのシステムについては、昨年、自分で簡単な仕様書を作って外注したことはあるんですけど、たとえばマイクロソフトのアクセスを使って、自分でシステム構築ができないものかなあなんて...

 今のところ、そこまでのスキルが無くて...(苦笑) データを取り込んで、簡単な集計をするくらいのことしかやったことがなくて...(汗) いくつか本は買ったんですけど、読む気にならず...(爆) やっぱり必要なところつまみ食いだけではダメなんですよね、こういうのって...

 ピアノとかも改めてやり始めたかったりするんだけど、やっぱり仕事の方が先かなぁ...(涙)

 今日の地震はゆっくりとした長い地震だったんですけど、結構長く続いて、一瞬「強くなるんじゃ...」と思わせる地震でした。

 マグニチュード7.3ってことだから、地震としては規模の大きい地震だし、揺れた範囲も広かったですね。311の直前に起こった地震をイメージしてしまったので、ちょっとここ数週間は地震に気をつけた方が良いのかも...

 全く話が変わりますが、今シーズンはじめてF1をフジテレビで見てます。去年はチェックしてたんだけど、今年はちょっと震災の影響で疲れちゃってて...(苦笑) ネットでリアルタイムで見れるサイトを探したりしてまで観てたんですけどね。今シーズンはそこまで気力無し。

 でも結構小林可夢偉の調子は良いみたいですね。早く表彰台に上がってもらいたいもんです。

 この間、温泉が湧き出たところを見に行ったときに、これまで新聞やテレビなどの伝聞でしかなかった津波被災の状況を実際この目で見てもらおうと、妹や母とともに沿岸部に行ってきました。その時の写真がこれ。

usuiso-01.JPG

usuiso-02.JPG

iwashin-shioyazaki.JPG この写真はいわき市の薄磯という地区で、美空ひばりが歌った「みだれ髪」で有名な塩屋崎灯台のすぐそばなんですけど、集落というか町がひとつ、津波で持って行かれている光景が目の前に広がっていました。

 テレビとか新聞でさんざん流れているんですけど、やっぱり目の前にその様子が広がっていると、また全然違った印象を持ちます。どうも、市内でも、市域が広大なためか被災が他人事に思われちゃっている部分も感じられてて、実際に目の当たりにして実感するところもあるんじゃないかなあなんて勝手に思っていたので家族を連れていきました。もちろん長居はできなかったですけれども...

 震災直後に仕事でいくつか回ってきたところもありますけど、3ヶ月も経ってこの状況なんだなと思うと、ちょっと悲しくなる部分もありますね。ここに住んでいた人たちの生活はなかなか戻らないでしょうし。瓦礫も中学校や新舞子ハイツ(宿泊施設)のグラウンドにものすごいことになっていたし...

 少しでも状況が伝われば良いんですが...

認証制にしました

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 スパムコメント対応のため、事前認証制にしました。

 ホントは認証するのってあまり好きではないんですけど、googleやらmixiやらのアカウントを持っていたら認証できるし、このmovabletype自体で認証することも可能。

 ...でも、自分自信を認証していないので、手間がよく分からない(苦笑)。

 今日は、久しぶりに折りたたみ自転車に乗って近くをぐるっと回ってみたんですが、左股関節が痛くなりました(涙)。普段使っていないからなのか?? うーん、運動不足を痛感しました。

 

onsen.JPG

 そうそう。自転車で散歩に行った時に、地元でニュースになった温泉のわき出るところに行ってきました。この間も行ったんですけど、結構お湯が出てました... 住宅地の端っこの方でこんなに温泉が出てもなぁ...(汗) 他のところで出なくなっているなんて話も聞くし。。。

 

再びテスト

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 更新はできるんですけど、エラーが出ちゃうんですよ。

 今度はどうだろう?

もう一度テスト

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テストを繰り返しております。

どんなもんでしょ?

テスト

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 テスト書き込みです。

うまくいかない...

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 ブログの荒らしコメントがひどくなったのでmobabletypeのバージョンを上げてみたんですが...

 苦労してあげた割にはあまり効果がなさそう...

 ということで引き続きコメント受付拒否中... どうしたものか...

 長年使っていたOTD掲示板が6月いっぱいで無くなるという話を昨年の6月にされ、いよいよその日を迎えたわけですが...

http://otd2.jbbs.livedoor.jp/22570/bbs_plain

 まだ特に削除されてませんね(苦笑)。ま、日中に削除されるのかなぁと... ということでちょっと見守る予定。新しい掲示板は次のURLですので、引き続きよろしくお願いします!

http://shosproject.net/bbs-s/yybbs.cgi

 

 にしても、このブログにこの間、大量のスパムコメントが流されていて、削除するのに一苦労しました(涙)。そんな関係もあり、コメントは一時的に受け付けできないようにしました。認証式をとることもできるんですけど、敷居が高くなっちゃうからあまりやりたくないんですよね...

 ま、ほとぼりが冷めたらコメント入力できるようにするか、ブログのバージョンアップをして対処することも考えようかなあと思います。

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