2010年1月アーカイブ

茄子

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  最近忙しくって読書もマトモに出来ていないんですが、ふと、もう7年も前に公開された「茄子 アンダルシアの夏」の原作本の黒田硫黄作のマンガ「茄子」を読み返してみました。

新装版 茄子 上 (アフタヌーンKC)
定価:¥ 700
新品最安価格:¥ 700 (1店出品)
レビュー平均:5.05.0点 (4人がレビュー投稿)
出版日:2009-01-23
出版社:講談社
プロダクトグループ:Book
カテゴリー:コミック
作者:黒田 硫黄
ページ数:300
by amazon通販最速検索 at 2010/08/04

 上のリンクは新装版で、ボクが買ったのは通常版の第1巻だったんですけど、 今読み返してみると、「読み落としている」ところが結構あって、今頃『なるほどなぁ~』なんて納得しながら、再評価してます。

 結構、ボクって上辺だけというか、額面通りの意味合いだけで読み取ってしまい、いわゆる「行間」を感じ取るのが苦手なので、特に昔なんかはあんまりそういうことに気づかなかったんですが、年の功からか(苦笑)、ちょっとは気づくようになったみたいです。

 こういうものを創作できる人を憧れますね。ボクもやってみたいんだけど、何にも思い浮かばなくて...(汗) 「茄子」のような短編っぽいので少しずつ何か考えていこうかなあなんて思っている今日この頃。

 審判好きなボクに興味深い記事がヤフーなどに載ってました。

Yomiuri Online】プロ野球の審判コール、ボール先行に変更
時事ドットコム】ボール先のコールに変更=プロ野球も大リーグ方式に
47NEWS】ボールの次にストライク プロ野球でコール順を逆に

 ワールドベースボールクラシックとか、オリンピックの野球競技とかで多くの人が『「ボール」を数えるのが先で「ストライク」が後ってのが慣れないなあ』、なんて思っていた人がいるんじゃないかと思いますが、日本のプロ野球でやっとボールのコールが先と変更になったそうです。

 国際試合に出場する機会が出てきたんだからなぜ合わせないのかなあなんて思ってはいたんですが、この順番は審判員の人たちが決めていたんですね。合わせて試合球なども統一を図ることが出来れば国際試合に強くなるんじゃないかなあと思うんですけど、まだ先なんでしょうか...

 記事を見ていたら、すでに高校野球は10年以上前にボールのコールを前にしてやっていたそうです。高校野球は国内では先駆者だったんですね。大学と社会人はストライクがまだ先だそうですが、プロでボールが先になったら合わせそうですよね。

 まあ、あんまりカウントのコールの順序なんて試合の中身には関わりないことですけど、国際試合を意識していることを考えると良いことかも知れません。どうもプロ野球が面白くなくなっちゃったしね。昔は毎日観ていたもんなんですが...

肩が痛い...

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 いや、ストラックアウトのマシーンで久しぶりに思い切りボールを投げたもんで肩が...(苦笑)  16パネルのやつだったんですけど、7枚当てて、球速99キロ。残念ながら100キロは出なかったんですが、しばらく身体を動かしていなかったのでもっと球速が落ちると思っていたので個人的には大満足でした。

 バッティングセンターの方もやってみたんですが、最近、この寒さで全然やっていなかったのでかすりはするんだけど、前にボールが飛ばない(苦笑)。ま、そのうち当たるさ、ということで。

 野球とかソフトボール、ちゃんとした試合でやってみたいなぁ~なんて思っちゃいますね。硬球では無理だけど。

たまには...

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 「ネタがないよ~」っていう書き込みをしてみても良いですよね(苦笑)。

 『借りぐらしのアリエッティ』の音楽担当はやっぱり誰だか分からないし、ゲーム『二ノ国』の追加情報はないし。あ、久石さん関連の「レオニー」は、今検索してみたら引っかかったので掲示板に書き込んでおきましたが...

 仕事がちょっと忙しいので家に帰って、ちょっと「ポャ~」っとしているといつの間にか日付が変わっている始末で本もマトモに読めないし、他のみんなのブログなんかも見て回る時間が取れない...(苦笑) 「アバター」「のだめ」「ウルル」と映画も観ているんだけど、感想も書けず。でも「アバター」って死人が出るほど感動する映画でした? CGで作り上げることについては素晴らしいとは思うんだけど、ボクとしてはイマイチ良く分からなかったんだけど...(苦笑)

 ということで本日はノンベンダラリと書いてみました。あと政治の話をすれば完璧っぽいですが、そんな話をすると胸くそが悪くなるので語らないこととします(爆)。

大混線争乱記

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 今、頭の中でいろいろと混乱、混線してます。最近の物忘れの激しさに加えて、全然ジャンルの違う仕事が同時並行で締め切り迫るって感じの状態なので、非常に焦りまくってます...(滝汗)

 ボクとしてはすごく嫌な状態。そもそも脳みそが1ビット処理なので(笑)、同時並行での作業は出来ず、片方の作業をやっている最中に、「あ、あれもやらなきゃ!」と思い起こしてそっちの作業に移ってしまい、元々やっていた作業をすっかり忘れてしまうという状況に陥ってしまいます。

 「じゃ、ひとつずつ集中して片付けていけば良いだろ?」って言われるのはごもっともなんですが、人間のそもそもの性質的な問題なのか、『ひとつずつ、ひとつずつ』とは思っているんだけど、生来の忘れやすさも手伝って、「思い出したときにやらないと忘れてしまう」という思いに駆られて、思い出した時に、その都度手を出してしまって、その前にやっていた仕事を忘れてしまい途方に暮れてしまう、という感じになっちゃいます。

 最近では忘れないようにとOutlookを駆使して、仕事リストを活用しているから多少はマシなんですが、それでも「仕事リストに記入することを忘れてしまう」というそもそものミスをすることもあるので...(苦笑)

 その上、忘れないようにと作業中の書類はバインダーに挟めた状態で机の周りに平積み状態になっているもんだから、逆にそれがわけを分からなくさせているというところもあるんですが...(苦笑)

 うーん、記憶力の無さっていうのが、仕事に様々な影響を及ぼしているような気がする... やっぱり脳みそを鍛えて記憶力の鍛錬をすべきなんでしょうか。というか、記憶力なんて鍛えることが出来るのかいな? その前になんか脳みその機能障害のような気もするんだけど...(汗)

頭痛...

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 なんか今日、朝起きたときに頭痛と若干の吐き気があって、ちょっと作業をしようと思っていたことがあったんですがキャンセルして一日寝腐ってました(苦笑)。

 昨日、ナウシカの原作を午前3時近くまで読み返していたのが悪かったのかな? 久しぶりに読んだんですが、なんか当時読んでいたときに受けたインパクトが無いんです。やっぱり思考力が最近停止しているような感じ... うーむ。また後で読み返してみることにします(苦笑)。

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
定価:¥ 2,987
新品最安価格:¥ 2,987 (3店出品)
売上ランク:109位
レビュー平均:5.05.0点 (160人がレビュー投稿)
出版日:2003-10-31
出版社:徳間書店
プロダクトグループ:Book
カテゴリー:大型本
作者:宮崎 駿
by amazon通販最速検索 at 2010/08/04

 そうそう、頭痛と言えば。職場の暖房にはガスストーブが使われているんですが、先日、急に点火しなくなって「どうしてかなあ...?」なんてやっていたんですが、どうも部屋の酸素濃度が薄くなったため点火しなくなったらしい(苦笑)。確かにその時、ちょっと頭痛があって、「うーん、メガネの度が合わないのかなぁ...」なんて思っていたんですが、危なく職場でぶっ倒れるところでした(爆)。って、ちょっと誇張して書き過ぎかな(苦笑)。

アリエッティ日記

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 すでに報じられていますが、スタジオジブリでは夏公開に向け「借りぐらしのアリエッティ」の制作を進めてられているところです。

 それと連動して、スタジオジブリの広報部長 西岡さんが、鈴木敏夫プロデューサーに「制作中、暇にしている西岡に何かをさせ、世に出したい」という良く分からない試み(笑)から、ユーチューブを活用した動画ブログ『スタジオジブリ広報部長 西岡純一のアリエッティ日記』が1日1回更新するようになりました。一応、日ごとに服装は替わっているので、録り溜めているわけでも無いようですが...

 ...で、ふと思い出したんですが、以前、この西岡さんとメールのやりとりをしたことを思い出しました。

 ずいぶん前、日付を確認したら2003年、もう7年も前になっちゃうんですが、ジブリの日記で地元の温泉で、「千と千尋の神隠し」での効果音収録で来られたっていう事が書かれていたんですが、その地元の温泉の名前が微妙に間違っていたため、「間違っていたので直してくださ~い!」っていうメールを送ったらご丁寧に西岡さんがお返事をくださったわけです。

 その際、『ここだけの話ですが、「いわき湯本温泉」さんでは、ボイラーの音とか、湯屋の配膳の音とかの収録をしたようです。』なんていうチョイとサービスをしてもらっちゃったりしたので、結構印象深かったわけです。そもそも、ジブリの社員の方とやりとりする機会なんてありませんから、ちょっとしたドキドキ感もあったし。ボクは今でもチャンスがあればジブリで働いてみたいなあって思っているし。

 にしても、「千と千尋の神隠し」のクレジットには、地元の大手企業「アルパイン」が掲載されていて、効果音収録に協力したっていうことは分かっていたんですが、それ以外にも結構載っていないものがあるんだなあ、なんて思ったモノです。

 メールをやりとりした当時、西岡さんは若い方だと思っていたんですが、こうしてブログで姿を目にすると、そんなに若手でも無いんだなぁと...(苦笑) 部長ですから、もちろんそれなりの年齢なんでしょうけども。

いのち

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 ...いや、決して精神的な不調を来して休んだわけではないです。不調なのは確かに不調ですが...(汗)

訂正(注):当初、「今日は仕事を休みました」というタイトルにしていたんですが、内容にそぐわないのでタイトル変えたのに、出だしを直すの忘れてました...(汗)

 あまりブログとかに書く話題では無いような気がするんですが、従兄弟が亡くなったため、そちらの葬儀に参加するのに休みました。

 従兄弟と言えども、亡くなったのは2歳の男の子。生まれたときからあまり体調が良くなかったそうで、事情を詳しく聞きませんでしたが、おそらく先天性の病気があったんだろうと思います。

 みんな住んでいるところが離れていたり、なんだかんだあってあまり親戚づきあいってあまりしていなくて、実は体調が悪いってことは全く知らなかったので、亡くなったって聞かされた時には「えっ?」って感じでした。

 何度か他の方の葬儀には出てますけど、これからいろいろあるだろうっていう子どもが亡くなっちゃうのは、どうしても不憫でならず、まだ火葬されていなかったので顔を見たときは涙を堪えるのが難しかったです。というか堪え切れてませんでした...

 先天的な病気を持つ子供が生まれたり、子供が大病を患ったりすることも、確率的にどうしても出てくるのは分かるんですけど、生まれてくる子どもたちの「全員」が大人になるまで健やかに育って欲しいと願うのは間違いでは無いですよね。学校に行ってみんなと遊んだり、おいしいものを食べたり、勉強したりしながら、ゆくゆくは将来を意識する、っていうようなことが出来ないうちに亡くなっちゃうのは、何ともやりきれない気持ちになります。

 健やかに育っていってもボクみたいにくすぶってしまう可能性ももちろんありますが(汗)、何にしても「無限の可能性がある」ことが子供を輝かすひとつの要因だと思います。それ自体を奪われてしまうのかと考えると、やはり神様なんてどこにもいないんだな、なんて改めて思い知らされます。

 あの世とか黄泉の世界なんて、個人的には全く信じていないんですが、こういった従兄弟の死を考えると、そういう世界があって、そちらで元気に暮らしていて欲しいな、と純粋に思います。と同時に、逆に従兄弟から「せっかく生きているだから、あまりくすぶらないでもうちょっと頑張れ」と、言われたような気がしました。

 硫化水素の自殺とかしている人がちょくちょくいますけど、もったいないですよ。

 さっきまで、金曜ロードショーで「もののけ姫」が放映されてました。

もののけ姫 (スタジオジブリ絵コンテ全集)
定価:¥ 2,940
新品最安価格:¥ 2,940 (1店出品)
売上ランク:20483位
レビュー平均:5.05.0点 (3人がレビュー投稿)
出版日:2002-01
出版社:徳間書店
プロダクトグループ:Book
カテゴリー:単行本
作者:宮崎 駿
ページ数:620
by amazon通販最速検索 at 2010/08/04

 ボクがもっとも影響を受けた映画でした。1997年(平成9年)の夏公開で、もうかれこれ13年も前になっちゃうんですね。学生だったボクは、徳間書店の試写会が当たって、徳間本社の映写室で公開前に観ることが出来たんですが、見終わってから帰りの電車の中で延々と自然と人間との共存をするにはどうすればいいのかだとか、曇り無き眼(まなこ)を持つにはどうすればいいのかだとか考えてました。

 いろいろ思いを馳せたり、宮崎監督の考えを目にしたりして、いつの間にか「もののけ姫」が自分のモノを考える基準になってました。

 けど、影響が大きすぎて、その「もののけ姫」のある意味呪縛から逃れてステップアップするのにずいぶんと時間が掛かってしまったような気がします。やっとまっさらな状態でもう一度「もののけ姫」を見返すことが出来ました。

 そんなこといっても、自分の中で解決策が見えたわけでも何でも無いんですけどね。実際はステップアップしたんじゃなくて、ステップダウンしたのかも知れないけど、ちょっと落ち着いて観ることが出来ただけで自分の中ではOKとなってます。

 にしても、ラストにデイダラボッチが日の光を浴びて倒れ、失われた山々から植物がちょっとだけ復活するところで流れてくる「♪アシタカとサン」のくだりはやっぱり最強です。何とも言えない味わいがあります。アシタカとサンはこのスローテンポが生きますよね。何度観ても、なぜか涙が出てきそうになります。

 そういえば金曜ロードショーに珍しく、エンドロールはフルで流していたのが印象的でした。米良さんの歌う「もののけ姫」と「アシタカせっ記」の音楽でじっくりと久石さんの音楽を聴かせてくれました。久石さんが担当する映画音楽の中でも、この「アシタカせっ記」は最高傑作のひとつと挙げても遜色ない交響曲だと思います。そのまま流してくれた日テレに感謝ですね。

 でもやっぱり「もののけ姫」の感想っていうのはなかなか書けないです。自分の中でやっぱり消化し切れていない。消化する知識もないんだけど、見返すたびに新たな発見をすることもあるし。やっぱりすごい映画ではあります、としかボクには今のところ言いようがありません。

新年一発目

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 皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 年末の食あたり以降、気分的に塞ぎがちだったため、ブログ更新が遅れました...(汗) ここのところ読書もほとんど止まっていたし。すべての作業というか、思考が年末からストップしておりました。

 で、全く関係無いんですけど、ここのところ毎年年賀状には楽器を演奏する干支を自分で一匹ずつ書き足していたんですが、今回は断念してしまいました... 描こうとしたんですが、そもそもトラを描くのが難しい&10分も集中できない&時間が無いというデフレスパイラル(違)に陥りました。

 もうしばらくすれば回復傾向になると思いますが、まさか二番底とか...?(爆)

 映画レビューもまた描いていこうと思います。「のだめ」「アバター」「ウルル」はチェック済みなので。

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