2009年12月アーカイブ

 しばらくブログに書き込めずにすみません。

 映画とか観に行ったりしていたんです。「のだめ」がなかなか映画っぽくて良かったですよ。ドラマの延長戦かなあと思っていたんですけど、前編・後編という2部構成を生かして、なかなか良い感じに仕上がってました。前編だけでも楽しめるし、後半も楽しみな作りになってた。

 ...そんなことを書こうと思っていたんですけど、その矢先にトラブルが起こりまして...(苦笑)。

 食べ物にあたってしまいまして...(汗) とはいえ数日前の話なんですけど、29日の夜から30日の朝に掛けて嘔吐と腹下しが襲ってきて酷い目に遭いました。食べたもの全部はき出しました、ホントに。何も食べられないし、食べたくもなかったですね。

 食べ物にあたったからもしや、と思ったんですけど、宝くじには当たりませんでした(涙)。当たり損というかなんというか... 酷い目にあったんだからちょっとはいい目に合わせてもらっても良いと思うんだけどなぁ...

 そうそう。念のためにと思って休日当番医になっている病院に行ってみたら、あっさり「今、症状が出てないんであれば様子を見てれば良いんじゃない?」とあっさり言われて、薬も出されませんでした(笑)。ま、病院に行ったときには症状が落ち着いてたからなぁ。

 という酷い一年の締めくくりを迎えていたオーナーでした(苦笑)。

 ちょっと時期的に遅くなっちゃいましたが、「カールじいさんの空飛ぶ家」を3Dシアターで観てきました。いつも間違いそうになりますが、決して「カールおじさん」ではない。

カールじいさんの空飛ぶ家 (竹書房文庫)
定価:¥ 650
新品最安価格:¥ 650 (1店出品)
レビュー平均:4.04.0点 (1人がレビュー投稿)
出版日:2009-11-30
出版社:竹書房
カテゴリー:文庫
作者:脚本ピート・ドクター ノヴェライズ小島 由記子
ページ数:243
by amazon通販最速検索 at 2010/08/04

 ま、観た切っ掛けは宮崎駿監督がコメントを寄せていたから、という理由に他なりません。そうでなければ進んで観ませんでしたけど、結果的に言うと良い映画だったと思います。

 ...で、宮崎監督の受け売りにはなっちゃうんだけど、この映画は最初の2~30分の追憶のシーンがすべて、と言っても過言ではないんじゃないかと思います。カールの美しい思い出の日々が繰り広げられ、そのままの気持ちでいつの間にかお互いに歳を取っているって素敵なことですよね。そして、ボクの中では追憶のシーンで映画のラストシーンが分かってしまったので、現実に戻ってラストシーンに至るまでの話はあまり重要ではないな、と感じました。

 とはいえ、カールじいさんが活躍する部分を割愛するのも酷いですね(苦笑)。中盤から後半に掛けても悪くなかったし、面白かったと思います。でも追憶シーンと比べてしまうとちょっとかすんじゃうかな(苦笑)。

 ただ、ひとつだけ気になったのは、一人ヒール役の冒険家がいるんですけど、ボクとしてはこの人の扱い方はちょっとかわいそうだったなぁと思いました。本当は律儀でいい人だと思うんですけど、ある約束を果たすことにこだわることで映画では悪者にされちゃったけど、もうちょっと違う描き方も出来たんじゃないかな、なんて思いました。ただ、アメリカ人の人たちにはハッキリ悪役がいるストーリーの方が受けが良いだろうし、シナリオの作り方からすると仕方が無いのかな、とも感じましたが。

 そうそう。初めて映画館で3D体験をしてきました。映像が飛び出すというか、立体的に見えて面白かったです。でも、3Dもズーッと観ちゃうと慣れちゃいます(苦笑)。それと立体メガネがちょっと重過ぎかな... メガネの上に立体メガネを掛けるとすごく重いし、滑ってずり落ちる(苦笑)。もうちょっと軽くして欲しい。 

 いろいろと書きましたけど、全体的にはなかなか良い映画だったと思います。カップルで観に行くと結構良いかもしれません。クリスマスシーズンにどうぞ!

オーナーのお薦め度
 映画「カールじいさんの空飛ぶ家」 ★★★★★☆ 星5つ
 (ということで、この映画の肝は序盤だと思います。中盤以降は漬け物的な感じ。あ、いや、もちろん面白いんだけど...)

 ブログが久しぶりになっちゃいました。すんません。

 今日は日帰りの職場旅行があり、浅草、築地、両国界隈を散策しておりました。浅草寺は改装工事しているから外観は見えずちょっと残念。築地は年末とあってか人が多すぎですね。それと江戸東京博物館に行ったら、結構見て回るのに時間掛かりますね。歴史の知識があると面白く感じそう。

 でもボクとしては「江戸東京たてもの園」の方にもう一回行ってみたくなっちゃいましたね。「博物館」は日本橋の復元とかもあって良かったけど、「たてもの園」は街自体の雰囲気を復元している感じがあって、あの雰囲気が個人的には好き。

 そうそう。築地に行ったときに一人で築地本願寺にも足を運んでみました。全く世間知らずなので、「築地本願寺」自体、『ん? どこかで名前だけは聞いたことがあるような...』という程度の情報しかなかったんですが、お寺さんなのに外観が洋風で、中はしっかりお寺っていう和洋折衷振りの猛発揮している建物はすごくインパクトがありましたね。

 こういう和洋折衷的なごちゃごちゃした感じの建物って面白いですよね。

1日1枚

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 そういうことで、「ポニョはこうして生まれた。 ~宮崎駿の思考過程~ [DVD] 」の2枚目を制覇しました。って、自慢にできることじゃないか(苦笑)。ちょうど、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも流された、鞆の浦の崖の上の一軒家ですごく不機嫌になってNHKの同行ディレクターをしかりつける場面がありました。そんな映画の構想の最後の場面までを見せてくれる2枚目でした。

 にしても最近は読書と、ブログとは別にちょっと考えたことをノートに書き留めておくことを癖づけるようにしてます。昔はブログにいろいろ書いてたけど、我ながら薄っぺらいなあって感じてたのと、恥ずかしいのとで最近あまり余計なことを書かなくなっちゃいましたけどね(苦笑)。

 ま、最近はそんな毎日を過ごしてます。

 そうそう、最近アマゾンのリンクを「amazon通販最速検索」で作るようにしてるんですが、最新情報を表示させる設定にしてるので、ブログの表示が遅くなってます(苦笑)。固定表示にしちゃえば動作が軽くなるんだけど、どうしたもんかなぁ。

 部屋の外でネコがいきり立って騒いでいるのでこの辺で。

12時間30分

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ポニョはこうして生まれた。 ~宮崎駿の思考過程~ [DVD]
定価:¥ 9,240
新品最安価格:25%OFF ¥ 6,870 (16店出品)
売上ランク:11336位
レビュー平均:3.53.5点 (18人がレビュー投稿)
発売日:2009-12-08
スタジオ:スタジオジブリ
レーベル:スタジオジブリ
プロダクトグループ:DVD
出演:宮崎駿
アスペクト比:1.78:1
ディスク数:5
時間:752(分)
by amazon通販最速検索 at 2010/08/04

 12時間30分の超大作ドキュメンタリーを購入しました。ゆえに本が読めません(苦笑)。

 とりあえず今日、DVDが届いて(ブルーレイは本体が高くて買えない...)、とりあえず5枚のディスクの内の1枚目、約3時間を見終えました。映画の準備・企画のところから映画の出だし部分の構想を練るところまでだったんですが、ああでもない、こうでもないないといろんな選択肢を考えては捨て、一番収まるところを見つけていく過程に迫っていて興味深かった。

 「もののけ姫はこうして生まれた。」もビデオ版で持っているんですけど、「もののけ姫」は準備・企画の部分は描かれて無かったので、そう言った意味では本邦初の場面を目にすることが出来たので、貴重なドキュメンタリーだと思います。

 明日は2枚目を鑑賞する予定。って、借りた本が期限内に読み切れるのだろうか...(苦笑)

すんません

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 読書に勤しんでいたり、年賀状作成をしたりして全然ブログ更新してません(汗)。

ブラッカムの爆撃機―チャス・マッギルの幽霊/ぼくを作ったもの
定価:¥ 1,680
新品最安価格:¥ 1,680 (2店出品)
売上ランク:97781位
レビュー平均:4.54.5点 (16人がレビュー投稿)
出版日:2006-10
出版社:岩波書店
プロダクトグループ:Book
カテゴリー:単行本
クリエーター:宮崎 駿(編集) Robert Westall(原著) 金原 瑞人(翻訳)
作者:ロバート・アトキンソン ウェストール
ページ数:223
by amazon通販最速検索 at 2010/08/05

 

  今、読んでいるのは図書館で借りてきた児童文学「ブラッカムの爆撃機」。宮崎監督ご推薦のものなのでっていう理由で読んでます(笑)。ま、動機は不純でも読むことに意義があるって思い込んでやってます。

 ...児童文学と言う割にはすごく内容が重たいんですけどね。

逆さになりながら。

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 今日は職場の健康診断があったので、バリウムを飲んできました。発泡剤を飲んでバリウムを飲み込むのは2回目なんですが、前回よりきつかった...(涙)

 ゲップを我慢するのに一苦労、その上、バリウムを飲み込むのに一苦労。その上、台の上に乗せられて、ぐるぐる回され、挙げ句の果てに逆さまにさせられて、「はい、息を大きく吸って~ で、ゆっくり息を吐いて~ ハイ! そこで息を止めてそのまま~」 ...!? 逆さま状態なので台の取っ手を握っていないと頭から落ちてしまう状況のなか、息を止めていられる訳ないでしょ!

 男性のボクでも大変なのに、女性はもっと大変そうですね。もうちょっと違う方法で検査できないもんなのかなぁ。バリウム飲むのイヤだから胃カメラ飲んじゃう人もいるんですけど、何となく分かる気がします。ホント、まな板の上の鯉状態です。

 でもそれより胸のレントゲンを撮った時に、足をがに股に開いて蛙のような格好になるのは、ちょっと情けない姿だったなぁと...(苦笑) レントゲンには撮られたけど、写真には撮られたくない姿です。

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