2009年8月アーカイブ

  帰ってきてネットニュース見たらびっくりしました。

asahi.com】試合中、観客席から男性転落 横浜スタジアム

 

 野球場の外野席って、客席側からだとあまり高くなくて落ちちゃいそうに感じることはあったんだけど、本当に落ちちゃった方がいるんですね...

 地元の野球場もそうだし、ちょっと前に行った東京ドームもそうなんですけど、グラウンドレベルから考えるとフェンスが高いんですけど、客席から考えると視界の問題もあって、フェンスがかなり低く、東京ドームでも腰のあたりですからね。落ちる人がいてもおかしくないよな、と思ったことはありました。

 亡くならないと良いんですが。今の時点では意識不明の重体だとか。

 6点差が付いているこの状況で1点差まで詰め寄る新潟の日本文理高校は、負けてしまったけど伝説に残る試合だったんでしょうね。仕事だったから観れなかったけど、生で観ていたらものすごく興奮したかも。

時事ドットコム】歴史に残る驚異的粘り=日本文理、必死の猛攻-高校野球
sportsnavi】第91回全国高校野球選手権大会・決勝

 今まで高校野球を観てきた中で一番興奮したのは第78回大会(1996年)の「松山商業vs熊本工業」の決勝です。第80回大会(1998年)の「横浜高校vsPL学園」の松坂投手と上重投手の投げ合いも記憶に新しいけど、やっぱり個人的には78回大会ですね。

【ウィキペディア】第78回全国高等学校野球選手権大会決勝

 一番印象に残っているのは、延長10回裏1アウト満塁の同点の場面で、熊本工業の選手がライトの大飛球を打ち、タッチアップによる得点でサヨナラが確実と誰もが思った時、ライトからの「奇跡のバックホーム」でダブルプレイを成立させたのが印象的。ライトの奥から山なりの大遠投が見事キャッチャーに戻ってきて、「うおおぉぉぉ!?」とテレビで興奮していたのを今でも覚えてます。

 ...でもいろいろそれ以外にもあったんですよね。9回裏2アウト、熊本工業が1点を追っていて「あとひとり」コールをされている場面で、同点ソロホームランがあって、ここでまず「うそーっ!?」って感じから試合にのめり込んでいった感じでした。

 もともと、松山商業が応援歌にドラクエを使っていたから応援してたんです、確か(笑)。

 みんな一生懸命プレイするから面白くなるんでしょうし、奇跡のプレーが起こるんでしょうね。

ふぉぉぉ...

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 11時間30分耐久イス座りレースをしてきました。また引き続き土曜日まで続きます。

 さすがに休みなしはつらいなぁ...

 ...ということで掲示板のお返事もなかなか出来ず。すまんです。ま、疲れているから下手に返事すると変なこと言い出しそう(笑)。

世界陸上

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 ...某仕事が転がり込んできて、帰りが遅くなっているんですが、どうしても世界陸上が気になってしまい見てしまいます。

 ウサイン・ボルトの100m 9秒58の世界記録は驚きでしたよね、ホント。コンマ1秒以上記録を短縮するなんて普通ではあり得ないですけど、北京オリンピックの100mの時、最後流して世界記録だったですもんね。

 そういうものを目にすると気持ちが高揚するから、ちょっと疲れ気味でも見ちゃうのかも。最近、F1見ているのもそうなのかな。心のエンジンが掛かりづらくなってるんですよね、ここのところ。

 ゴルフと7人制ラグビーが正式競技にってことになったようですね。

 野球は落選でも良かったんだけど(苦笑)、ソフトボールはかわいそうだ...(涙) 何とか北京でつかみ取った金メダルだけど、その後が続かないようじゃねぇ... 公開競技でも良いから何らかの形で開催してくれないかなぁ...

 にしても7人制ラグビーってあんまり聞いたことないですけどねぇ... でもこの競技で頑張っている人たちもいるんだろうし、是非とも楽しんで欲しいと思います。にしても、ゴルフが正式競技ってことは、ゴルフ場が無いところは作らないとイカンということになりますね。ま、ゴルフ場はいろんなところにあるでしょうけどね。2016年、東京が立候補していますけど、ゴルフの会場はさすがに都市近郊にはないから、もしやるとしたらこの競技だけは郊外になっちゃいそうですね。

sanspo.com16年夏季五輪競技に当確 10・9正式決定

YOMIURI ONLINE】五輪落選 ソフト関係者落胆 上野投手「いつか復活」

 ホント、ソフトボールは、野球のWBCみたいな大規模な世界大会が無いし、競技場だって野球みたいなスタジアムを作ることがないから、何かの形でやって欲しかった... もう2016年での復活はゼロになっちゃったんですか... ひっくり返す方法は残ってないんだろうか...(涙)


 ...ちなみにドラクエのコンレポ、とりあえず書き上げておきました。

 ...ということで、8月5日(水)に東京芸術劇場で開催された本邦初演である"交響組曲「ドラゴンクエストIX」星空の守り人"を聴いてきたので、簡単にレポートとしておこうと思います。

日時 平成21年(2009年)8月5日(水) 午後5時開場 午後6時開演
開場 池袋 東京芸術劇場大ホール
指揮とお話 すぎやまこういち
演奏 東京都交響楽団
 ソロコンサートマスター 矢部達哉
主催 スギヤマ工房
協賛 スクウェアエニックス、キングレコード

構成
《第一部》
・序曲IX Overture IX
・天の祈り Angelic Land
・宿命~悲壮なるプロローグ Destiny ~ Prologue to Tragedy
・王宮のオーボエ Oboe Melody in the Castle
・来たれわが街へ~夢見るわが街~酒場のポルカ~来たれわが街へ Beckoning ~ Dream Vision of our Town ~ Tavern Polka ~ Beckoning
・野を越え山を越え~仲間とともに~箱舟に乗って~野を越え山を越え Hills and Meadows ~ Together in the Fields ~ Soaring in the Sky ~ Hills Meadows
・陽だまりの村~村の夕べ Village Bathed in Light ~ Village in Darkness
・負けるものか~渦巻く欲望 Build-up to Victory ~ Confused Ambitions

休憩 Intermission

《第二部》
・暗闇の魔窟~洞窟のワルツ~そびえ立つ死の気配 Gloomy Cavern ~ Dungeon Waltz ~ Atmosphere of Death
・集え、者たち~祈りの詩~せつなき思い Gathering Place ~Altar of Change ~ Sadness of the Heart
・サンディのテーマ~サンディの泪~サンディのテーマ Sandy's Theme ~ Sandy's Tears ~ Sandy's Theme
・運命に導かれ~主なき神殿 Pathway to Good Fortune ~ Cathedral of Emptiness
・決戦の時 Final Battle
・星空へ~星空の守り人 Journey to the Star-Filled Skies ~ Defender of the Star-Filled Skies

《アンコール》
・海図を広げて(IV) Sea Breeze
・そして伝説へ...(III) Into the Legend

 とはいえ、ドラクエIXはとりあえず購入したものの、自分ではまだちゃんとプレーをしたことがないため、音楽にしっかり入っていけるか若干不安でしたが、結果的には... やっぱりちょっと微妙になってしまいました(苦笑)。

 まずビックリしたのが、ホワイエでほとんどの人がNintendo DSを手にすれ違い通信を楽しんでいたこと。ボクはプレーしてないのでもちろん(?)持ってきてなかったんですが、圧巻でした。スタッフの方たちは嬉しかったでしょうね。結構、レアな宝の地図をゲットした人が多かったようですね。

 で、早速演奏についてかいつまんで感想を。

 「序曲IX」は、ご存じの通りDSに変わったことに合わせてイントロが新しくなりました。変拍子だったのでどんな指揮をされるのかなというのを注目しようと思っていたんですが、ちょっと舞い上がっていたようで記憶が飛んじゃってます(苦笑)。やっぱり金管をメインとしたイントロダクション、なかなか良かったです。ただちょっとだけトランペットの方だったか、ミスってたような記憶も...(苦笑)

 「天の祈り」は、IXの中で人気のあった曲の中のひとつですけど、オーボエとフルートの掛け合いから始まる静かなメロディはすごくきれいでした。この曲は天使界で流れる曲だったかな。

 「王宮のオーボエ」ですが、今まで「王宮の...」シリーズで言うと、トランペット、ホルンと来ていたんですが、今度はオーボエでした。今回のIXではこのオーボエが多用されていたように感じました。IXのイメージが確かにオーボエと一致するんでしょうね。なんか「天使」っぽい無邪気な音色ですもんね。この曲ではソロでオーボエが活躍してました。オーボエ協奏曲みたいな感じ。

 第一部で一番盛り上がったのは「酒場のポルカ」でしょうね。途中で手拍子がされるんですが、それとパーカッションの方たちとともに、すぎやまさん曰く「手が空いていて「やるッ!」と言ってくれた金管楽器」の皆さんが立ち上がって笑顔で手拍子をしていたのが微笑ましかった。結構リズムが早いので難しそうなんですけど、やっぱりそこはプロなんでしょう。金管の皆さんもきれいなリズムを刻んでくれてました。そうそう、「野を越え山を越え」の曲の締めには... あれ、ど忘れしちゃったな。冒険の書を記録するセーブの曲だったかな...(誰か補足よろしく!)...が織り込まれてました。なかなか憎い演出です。

 「負けるものか」は通常の戦闘の際の曲ですが、事前に動画サイトでオケアレンジされているものを聴いていたせいもあってか、あまり意外性が無いように感じちゃって(汗)、普通に聞き流してしまいました...(汗) その後に続く「渦巻く欲望」は、すぎやまさんの指揮がものすごく印象に残ってます。出だしの8分音符で徐々に「ジャジャジャジャジャ...」って音程が上がっていくところを、1音ずつ両手で拍を取っていて、ちょっとビックリ。

 そんなところで第一部は終了しました。第一部が終わって「来たれわが街へ」と「陽だまりの村」の音楽を全く混同していたことに気づきました...(汗) 「来たれわが街へ」のアレンジだと思ってました。全然違ったんですね(汗)。

 そうそう、すぎやま先生は、曲間でクリエイターの堀井雄二さんに対して拍手を求められていましたね。すばらしいゲームを作ってくれた堀井さんにって。会場からも割れんばかりの拍手が送られていました。それと、コンサート中はすれ違い通信はしないでねって話をされてました。

 第二部は、「暗闇の魔窟」から。この辺から、全くゲームを遊んでいなかった影響もあって、良く分からない曲が続きます(苦笑)。洞窟とかに入ってないし...(汗)

 「集え、者たち」はダーマ神殿の曲ですね。序曲のストリングスアレンジってことで、原型はマティアス・ムジクム・カルテットの弦楽四重奏によるドラゴンクエストに収録されているやつが元になってます。こうしてナンバリングタイトルで曲が使われるのもなかなか良いものです。これは流用とかそういうものじゃないですね。

 後半になるとホント覚えてない... けど、この曲は忘れる訳もなく。「サンディーのテーマ」。今までのドラクエのタイトルで「○○のテーマ」なんて、序曲くらいしか聴いた試しが無いような... あ、いろいろあった...(苦笑) 「戦闘のテーマ(III)」「さすらいのテーマ(VI)」「王宮のテーマ(III)」...(苦笑)
 この曲が大迫力で演奏されるのはビックリですね。明るい曲調がオーケストラによってさらに力強さが加わって、思わず微笑んでしまうくらい。この曲は、やられたなぁ~って感じがしましたね。

 「決戦の時」は、英語題だとその名の通り「Final Battle」。今作のテーマとも言える「天の祈り」の曲をモチーフに、序曲のメロディを取り入れながら、ハイテンポで曲が繰り広げられていきます。ただ、思ったほど金管が強く出ているわけでもなく、ドラムスにアレンジが入るかなあと思っていたんですけどそんなに入ってないみたいで、個人的にはもうちょっと力強さが欲しかったかなあと。でも、曲のラスト、静かに曲が終わるところはきれいだったなあと思います。オーケストラアレンジでは、やっぱり曲の締めとか、曲と曲のつなぎ目とかがどんな感じになるのかなあと思って聴くのもひとつの楽しみですよね。

 コンサートの最後の曲目を飾る「星空へ~星空の守り人」は、特に「星空の守り人」の出だしのところが力強さと、ストリングスがその裏で速いパッセージを弾くところが目を引きますね。

 最後の曲目が終わって会場から大きな拍手が送られ、そのままアンコールへ。

 アンコールは... すぎやまさん曰く「みんなが予想していた曲」ということで、「海図を広げて(IV)」がまず演奏されました。IXの船の曲がこの壮大な曲でしたからね。なぜ流用されたのか分かりませんけど、個人的には最初、アクションRPGとして作っていたことから、そもそも船に乗らないゲームにするつもりだったんじゃないかなと勝手に思ってます。真偽のほどは分かりませんけどね。

 もう一曲アンコールということで、「誰も予想していなくて、最後に盛り上がる曲」ということで、IXとは関連がありませんが、「そして伝説へ...(III)」がコールされると、会場から「おぉ-!?」と歓声の声と拍手が! この曲は名曲として語り継がれているし、聴けると思っていた人も少ないでしょうし。出だしのトランペットのメロディが流れてきて、あっという間に曲が終わっちゃいました、ホント。


 ...曲が終わったときには拍手の雨あられです。ものすごい盛り上がりようでした。ブラボーの声が掛かったり、一部でスタンディングオベーションをしている方もいましたね。ステージで何度も歓声に応えているすぎやまさんでしたが、最終的にホールのライトが点されコンサートは終了となりました。せっかく本邦初演ですごく盛り上がったから、「序曲IX」をもう一回演奏して欲しかったなあとボクとしては感じてました(苦笑)。...1回聴くだけでは覚えられないというのが本音ですが...(苦笑)

 すぎやまさんも、ある程度観客が退場した後も舞台袖から出てきて歓声に応えられていたりで、成功裏に終わったコンサートでした。

売ってない!

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 地元のCD屋を2件回ったけど売ってなかった(苦笑)。


 毎度のことながら仕方ないとあきらめつつ... マイナーなアルバムですよ、フンッ! といじけてみせるテスト。

 大型店だと売れ筋のヤツしか置いてないですね。その中でも「Another Piano Stories」を売れ筋商品とPOP表示していた店に行ってみたんですがダメだった。

 学生時代は地元のローカル専門店で予約して買っていたんですけど、1回キャンセルしたら怒られちゃってそこで予約するのやめちゃったら、その後、店がつぶれちゃいました...(汗) ってボクがつぶした訳じゃないですけどね。でも、当時、結構その店から買ってたんだよなぁ、なんて思い返してます。


 今は宅配無料でネットで買えますからねぇ。便利になりました、ホント。
 「ミニマリズム」もアマゾンで予約しました。ようやく発売された「のだめカンタービレ22巻」と一緒に。長かったなぁ、新刊出るの。


すんません

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 最近、なんにも書き込めず... ちとバタバタ&やる気ナッシングでして(古ッ...)。

 先日、「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」のオケコンサートに行ってきたことも書き込まず...(汗) コンサートはものすごく盛り上がっていたんですが、あまりにもボクがコンサート慣れをしてしまって、あまりアドレナリン(?)が出ずに、ちょっと残念な感じでした。

 ...その後にスペアリブさんとだべってた方が結構楽しかったのは秘密です(苦笑)。


 そうそう。芸術劇場でみんなDS片手にすれ違い通信をしていたのは圧巻というか、ビックリでした。コンサート会場でDSを持っている人は基本的にあまり無いはずなんだけれど、この日だけは特別でしたね。スクウェアエニックスのスタッフの方たちはどんな気持ちだったんだろうなあと思っちゃいましたよ。ほとんどの人が手にしてましたし。

フラフラ

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 ネットワーク機器が正常に動作しなくて2日間くらいインターネットやれていませんでした...(汗) 今はパソコンに直つなぎして対応中。

 で、夏バテ&精神的にもあんまり良くなくてフラフラしてます(苦笑)。何とか1日の仕事をこなしてはいるものの、あまりクオリティは芳しくない(爆)。

 なのでブログはとりあえずここまで。


 にしても、ミハエル・シューマッハが復帰するってことなので、ちょっと楽しみ。どんな走りを見せてくれるんでしょうね。

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