2009年6月アーカイブ

移籍...?

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 来月に発売が迫っている「ドラゴンクエストIX」星空の守り人ですが、この時期になって、久石さんと並んで敬愛するすぎやまこういちさんが、アニプレックス(旧SME・ビジュアルワークス(ソニー系))からキングレコードへ移籍することが分かりました。

スギヤマ工房】トップページにお知らせが記載されてます

 ちょっと前まで普通にsugiレーベルとしてCDをリリースしていたのに急に何かあったのかなと勘ぐりたくなってしまいます。予定していた移籍とはなんか違うような気がするんだよなぁ。唐突だし。キングレコードがドラクエIXの需要を見込んで引き抜いたのか? 興味は尽きないところですが、これは当事者に聞かないと何とも言えません...

 これに合わせてCDが再発売されるそうです。ボクとのなじみの深いCDも再発になるようなんですが、間違っていたところ直してもらえるんだろうか?(汗)


  今年は何とかドラクエのコンサートチケットを手に入れることが出来たんですが、情勢によってはコンサートがいけなくなったりして... うーん、参っちゃいますね。

暑い......

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 よく考えるともうすぐ7月だったんですね。忘れてました(苦笑)。

 クールビズが始まった今月初めは、『「クールビズ」の割には寒いんですが...(汗)』とのたまっていましたが、急に蒸し暑くなりました。蒸し風呂状態...(滝汗)

 去年の今頃は、「ポニョ」公開直前でそわそわしていたんだっけ。ボクの人生の師と言っても過言ではない宮崎監督の最新作だから当然と言えば当然なんですが。

 今年はその「ポニョ」やら、「久石譲in武道館」などのDVD発売や、ドラクエIXの発売が控えているものの、財政状態がピンチに陥りつつあるので(汗)、安直に「買う!」と宣言できない今日この頃。リーマンショックがボクのところにも訪れているとかいないとか......??

 とりあえず現在は様子見の状況です。

映画「ハゲタカ」

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 映画「ハゲタカ」もせっかくなのでレポートしておこうと思います。


 何度かこのブログでも「ハゲタカ」に触れているんですけど、以外に知らない人が多いと思うのでちょっとだけ説明すると、NHKで2007年に放映された経済ドラマで、大森南朋、柴田恭兵、栗山千明、松田龍平が出演し、バブル経済崩壊後の日本を舞台に、企業買収や企業再生の舞台でドラマを繰り広げるといったもので結構話題になりました。

 意外に知っている人が少なかったので、客足が気になったんですが、ボクが観に行ったときにはお客さんが結構入っていて一安心しました。テレビCMはあまり見かけなかったからどうかな、と思っていたんですけど結構注目されていたんですね。

 で、肝心の映画なんですが、あまり期待しすぎるとがっかりしちゃうんですけど、「ま、こんな感じかな」っていう感じで及第点といったところでしょうか。大森演じる鷲津や、柴田演じる柴野のカッコ良いところは出ているんですけど、ドラマ版以上のものは感じなかったかな。そして、今回赤いハゲタカということで玉山鉄二演じる劉一華(リュウ・イーファ)が日本の自動車会社を買収しようとするところは、かつての鷲津を彷彿させるんですが、インパクト自体は大きくなかったなぁ。どちらかというと、劉のラストが、「えー!?」という感じ。個人的にはうーん、と思っちゃいました。ちょっと安直なラストだったかなあって感じで。

 ちょうど先日、原作の「レッドゾーン」上下巻を読み終えたんですが、映画のストーリーと全然違いますね(苦笑)。出てくる登場人物がある程度共通しているだけで、全然違う。原作はどちらかというとアカマ自動車のキーマンである社長室長の大内と、社長の古屋のやりとりが物語の軸になっていて、映画では古屋社長がかっこ悪いんですが、原作だと有能でカッコ良い登場人物になってます。ボクは原作の方が話としては好きですね。でも、映画には収めきれない内容なんですけどね(苦笑)。

 やっぱり俳優陣は変わらずすばらしいですね。大森さんと柴田さんは変わらずカッコ良い。大森さん演じる鷲津はやり手のネゴシエイターで沈着冷静ながら熱い部分を持つ男がにじみ出ているし、柴田さん演じる柴野は実直で生真面目な企業再生家、そして人情味あふれる部分の演技がすごく渋い。これまで「あぶない刑事」のイメージが強かったけど、この「柴野」が新しい柴田恭兵のイメージになったんじゃないかなと思うくらいです。

 そして音楽はドラマ同様、佐藤直紀さんが手がけています。メインテーマはドラマ版と一緒。でも、やっぱりメインテーマ「ハゲタカ(His Wings)」と「ROAD TO REBIRTH」が強烈なので、新たなテーマ曲は必要なかったですね。でも、新しい曲も聴いてみたかったところもちょっとありましたけどね(苦笑)。

 でも、改めて鷲津が掛けているメガネが気になりました(笑)。アランミクリのスタルクアイズが変わって無くて一安心。5万円のフレームはさすがに手に出ないけど欲しい(笑)。
 

オーナーのお薦め度
 映画「ハゲタカ」 ★★★★★☆ 星5つ
 (好きな映画なんですけど、イチオシ出来る部分がなかなか伝わらないですよね... でもこんな経済映画なんて骨太なもの、なかなか出ないと思うのでドラマ同様おすすめです。出来ればドラマを見てから映画を観てもらった方がベターです。)

asahi.com】「脳死は人の死」臓器移植法改正、A案が衆院通過

 臓器移植法改正でA案が衆議院を通過したというニュース、ちょっと驚きました。賛否両論出ていて、その中でも一番極端な法案でしたからね。

 人の死って、やっぱり「心臓が止まる」っていうのが一般的に「死」だって思われているし、ボクらにとっても分かりやすいですよね。逆に脳死は、身体はまだ体温を持っていて心臓も動いているし、肉親がそういう状態だったら、脳死だって言われていてもにわかに「死」を受け入れるのが難しい。

 脳死と判断されても、海外で復活した例があるようだし、心臓が大丈夫であれば、万が一の可能性があるのではと思うのは、当然だとは思います。

 ...そもそも、脳死があるのって、医療技術が進んで延命治療、という表現をするのはおかしいけれど、身体機能が低下しても医療機器で補えるようになってきたから出てきたんだろうから、医療機器が無ければ、すぐに心臓も止まってしまうことになるはず。

 その上、今回の議論は今まで出来なかった「15歳未満」の臓器移植を可能にするかどうか、っていう部分も問題を複雑にしてますよね。

 15歳未満の子供が「臓器移植しなければならないケース」と、「病気や事故で脳死になったケース」を天秤にかけるようになっちゃうんですけど、現状だと、「臓器移植」は"15歳未満"はそもそも出来ないのでハードルが上がっているところと、大きなリスクを背負って海外に向かっている現状を考えると、年齢制限は撤廃した方が良いようにボクも思ってます。

 ...もちろん、提供する子供側の厳格、厳密に脳死判定を行うことと、家族の同意を得ることは最低条件ですけども。ただ、子供の判定は難しいなんていうこともあるみたいなんで、そこの部分は心配なんですよね。

 ボク個人の考えでは、脳をやられた場合は、「自分」「自我」が無くなる可能性が非常に高いし、そうなった場合、生き物じゃなくて「モノ」になっちゃうんじゃないかと個人的には考えているので、そうであれば自分の身体で助かる人がいれば助けてやりたいなという感じです。でも、それが自分の子供だった場合にはどう変わってくるのか... 難しいですよね。やっぱり心臓が止まるまでは一縷の望みに賭けたいと思いそうな気もする。

 個人個人の「死生観」を変えるような問題です。「脳死」も人の死なんだっていう共通認識が生まれてこないと、トラブルが発生するような気もして、子供の脳死判定の部分とともに心配なところです。

 でも、正直衆議院でA案が通るとは思いませんでした。党議拘束せずにガチンコで議論してガチンコで個人個人判断したことは良いことだと思います。

真夏のオリオン

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 せっかく観てきたのでちょいと感想を書いておこうと思います。 

iTuneStore】真夏のオリオン オリジナルサウンドトラック


 実は「ハゲタカ」をメインに据えていたので、観ようと思って観に行った作品ではなかったんですが、なかなかどうして良い映画でした。監督は篠原哲雄監督で、久石さんが音楽を手がけた「はつ恋」の監督さんでした。

 ちなみに「真夏のオリオン」の音楽担当は岩代太郎さんで、『真夏のオリオン』と題された曲がいろんな場面で使われていて効果的だったと思います。すごく簡単で素朴すぎるメロディなんですが、ハーモニカで吹いたりトランペットで吹いたり、場面場面で感じ方が変わって、逆に印象に残るような音楽だったと思います。

 映画の内容は、簡単に言い表しちゃうと玉木宏が演じる潜水艦の艦長・倉本がリーダーシップを発揮しながら難局を乗り越えていく、と書いてしまうと全然面白みのないような映画に感じちゃいますかね...(苦笑) 太平洋戦争を描いた映画にしては珍しく、というか、あまり多くの映画を観ていないので間違いかも知れませんが、艦長が乗組員とともに生き抜こうとすることを描いた作品でした。

 若い艦長が多くの人たちを率いて必死に生きようと、あるいは生かそうとしているところは、「こういう人が現代社会を引っ張ってくれればなぁ...」と思わされる感じでしたね。

 そうそう、主演の玉木さんは、ボクの中では"のだめカンタービレ"の千秋真一のイメージがかなり強かったんですが、「千秋」のイメージが全然無くって、すごく賢く冷静な艦長像を表していたと思います。他にもケミストリーの堂珍が俳優に初挑戦ってことで、違う潜水艦の艦長役をそつなくこなしていたし、吉田栄作が無骨な機関長を演じていてなかなか良い感じでした。

 ただ、北川景子さんがヒロインで一人二役(倉本艦長の恋人?役と、戦後の倉本艦長の孫役)を演じているんですが、戦後の場面がわざとのような気もするんですけど、棒読みっぽい感じがしてちょっと気になりました。すごく丁寧に戦争当時のことを、祖父の同僚だった人に話を聞いている場面の言葉遣いがものすごく丁寧過ぎて棒読みに感じたんですが、北川さんの演技ってよりも、その演出がボクには不自然に感じただけなのかも。

 ただ、先のブログにも書いたんですけど、映画館で結構すすり泣く声が聞こえてきたんですけど、ボクのコンディションの問題からなのか、感動して泣くってことはありませんでした。いや、もちろんジーンとくる場面はいくつもあったんですけどね。

 そんなことを良いながらもなかなか良い映画だったと思います。観ておいて損はないと思いますので、機会があったら観てみてください!

 ...ひとつ書き忘れた...(汗) ちょうどこの映画を観る直前、仕事中になぜか「回天(人間魚雷)」の話が出て、地元に回天が搭載された駆逐艦がいて、駆逐艦を隠せるようにと岸辺を削っていたなんてことを耳にしていたので、この映画で「回天」が出てきたときに、『ありゃ? つい最近聞いたことのあるフレーズだな...?』というジャストタイミングな映画だったんです。

 でも、戦争中の地元の話もなかなか伝わる機会が無くて、ボクら以降の世代で知っている人や興味のある人は少なくなる一方だし、こういう映画でちょっと日本を振り返ってみるってのも良いことですよね。

オーナーのお薦め度
 真夏のオリオン ★★★★★★ 星6つ
(岩代太郎さんは金曜ロードショーのテーマといい、レッドクリフのテーマといい、メロディが栄える曲を書く方ですね! 真夏のオリオンのサントラが欲しいくらいなんですが、金欠で無理...(苦笑))

 大変久しぶりなブログになってしまったことをお許しください...

 ちと研修出張が入ってしばらく不在だったんですが、この出張がさらに身体のだるさを引き起こしているみたいで(苦笑)。原因は... 良く分からないけど精神的なとこなのかな。きっかけっぽいことはいくつか思い当たる節はありますが。

 そんなことを言っている割には映画を観に行ったりしてます。気分転換で「真夏のオリオン」「ハゲタカ」「ターミネーター4」を押さえておきました。面白かったけど、なんか気持ちここにあらずって感じで感情移入出来ませんでした...(汗) 結構「真夏のオリオン」では泣いているお客さん多かったんですけどね。

 そのうち、気が向けば映画の感想をちょこっと書いておきたいなあとは思います。

 何だか、気だるさが抜けなくて困ってます。

 朝起きるのがつらくて、気合いを入れないとなかなか起き出すことが出来ません。微妙に頭が痛いような感じもするし。目が覚めてから15分くらい間をおかないと、立ち上がって準備するのがつらいという感じ。

 この間、引っ越しを手伝ったからですかね?(苦笑) って、手伝いの前からもそうだったんだけど...(苦笑)

 睡眠不足だからなんでしょうけど、もしかして朝の血圧が低かったりするのかな... あるいは睡眠中に無呼吸症候群になってるのかも... うーん、気をつけないと。

衣替え

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 日付が変わりました。ということで今日は衣替えです。

 我が職場では「クールビズ」なんていうのが始まります。選ぶほど服がないので困っちゃうんですよね...(汗)

 とりあえず今日は普通にノーネクタイで行くことにしようかな、と。

 

 ...ただ、「クールビズ」の割には寒いんですが...(汗) フォームビズになっちゃうぞこりゃ。

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