2008年10月アーカイブ

風邪ひいた

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 土曜日から微妙に体調がおかしかったんですが、今日は風邪をひいて仕事を休んでしまいました…

 日本の株価と同じように僕の調子も下降線な状態。ゆっくり休んで体力回復に努めようと思います。

 18日に新潟へ行って、「久石譲 Concert Tour 〜 Piano Stories 2008 Presented by AIGエジソン生命」を聴いてきました。

 コンサートの内容は後日書くこととして、ちょっと気になったというか希望というか。

 今回のコンサートで新曲を書かれているんですが、ここのところの新曲はミニマル系であったり、オーケストラでアレンジに趣向を凝らしたようなものが多く、どちらかというと最近、テクニカル度が高い楽曲を久石さんが作られているなあという印象が強いです。

 で、そこで僕は敢えて、そういう時だからこそメロディにこだわったアルバムを近いうちに作ってもらいたいなあという期待をしています。例えて言うなれば、名盤「My Lost City」のようなアルバム。


 メロディに身体を委ね、時には右手一本でメロディしか奏でないような場面もありますけど、それでも楽曲に力強さがありますよね。こうした武骨な曲をそろそろ書いてもらえないかなあと思ってます。「Madness」なんか、コンサートの定番になりすぎている部分もありますけど(苦笑)、それでも良い曲だよなと思っている人はかなりいるはずですし。こういった曲を、もう一度ソロアルバムで実現してほしいなと。

 可能性的には難しいだろうけど、機会を捉えてチャレンジしてもらいたいなあと思うんですよね。テクニカルじゃなく、エモーショナルな方向でひとつ、どうですか?

違うか。

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 「ものいい」っていう芸人さんのマネでは決してありません(苦笑)。

 昨日、「大赤字」って記事を書きましたけど、なんだか的外れなことを書いていたので、「違うか。」と思って。

 何となく、投資信託などの運用が悪みたいな印象で書いちゃってるんですけど、いわゆるサブプライムローン問題で、債権の一部が回収できなくなっちゃった影響が大きく膨らんでいるわけであって、投資信託自体が悪者では無いッスよね。失礼しました。ただ、やっている人がいたら結構含み損が発生している人が多いと思うので、代表して愚痴をこぼしてみた次第です(苦笑)。

 短期で利ざやを稼ぐようなリスキーな運用とかで発生したマイナスとは違うから、株式とかの値が戻れば、ある程度回復するとは思うんですけど、こんな状況であれば、株式を長いスパンで持ったり、債券を満期償還させた方がよっぽど良いのかなとふと思っただけです。

 …とはいえ、全然専門的なことは分からないので、質問やらを受けても何とも答えようがないんですけどね。投資信託も、たまにその日の額面金額を確認して一喜一憂してるだけだし(爆)。

大赤字

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 投資信託をやっているんですが、現在大赤字で塩漬け状態です…(涙)
 プラマイゼロに戻る日は来るのであろうか…(汗)

 そもそも売った買ったの運用で金を増やそうとするのが本来の目的のところじゃないですからねぇ。儲けた人がいたら、その分損をしている人がいるから成り立つわけで。

 株式だったら、小口で応援したい会社の株を買って配当金や株主優遇を受けたり、あるいは債券であればお金を出して満期まで持って利息を受けたりってのが、リターンは少ないけどローリスク。そもそもの運用ってこれらのやり取りなはずだと思うんですが。

 こんな状況の中、運用で儲けている人、どこかにはいるんでしょうね、たぶん。

ノーベル賞

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 先日から、ノーベル物理学賞を日本人が独占とかと思ったら、ノーベル化学賞も取られたりと、物理学科界や、化学界が湧いてますよね。

 暗いような、なんだかよく分からないようなニュースが続く中、明るい話題って良いですよねぇ。

 でも、最近、人のことはさっぱり言えないんですが、文系の人が増えてしまって、理系の人って少なくなってますよね。僕の仕事なんかでも文系というか事務系が偉いポストを占めて、技術屋さんが活躍するポストってあまり無いんですけど、普通の会社でも同じような感じなんでしょうか? ホワイトカラーとかブルーカラーとかって言いますけどね。

 一つのことを探究することって大切なことだし、どんどん評価されていくべきなんだろうけど、文系ばっかりの社会になっちゃって、ん?って感じもしなくないですね。

 僕も中学時代は理科・科学が好きだったんだけれど、進んだ高専が文系学科だったので(高専で文系って珍しいんですが…)、今ではからきし理数系は分からず、サイン、コサイン、タンジェントなるものの意味すら分かっていないという悲惨な状況に陥ってます。

 ただ、個人的には宇宙創造とか、生物の存在意義とかいったものに興味があるので、ふと、「物理学をやっていれば、また違った人生を歩んでたかなぁ…」なんて思ったりしてます。実生活にはあまり意味ないけど、人間とかの根源的な問題を考えるのって嫌いではないし、ブログにもLHCやら、タイムトラベラーポアンカレ予想なんてのも記事にしてるくらいだし。

 そんなこと言ったところで、ノーベル賞を獲るには大変な努力と才能が必要なんだろうけど(笑)。

 5日に亡くなられた緒形拳さんと、先日映画を見た「おくりびと」に出演されていた山崎努さんを完全に取り違えていました(汗)。

 雰囲気が何となくお二人とも似てません? 似てませんか? どうでしょう? 僕にはすごく似ているように感じます。もちろん、それぞれ強い個性を持った俳優さんであるのは間違いないんですけど、なぜか取り違えていたわけです。

 だから、「おくりびと」の舞台あいさつでこの間、あいさつしてなかったっけ? とかちょっと不可思議に思いながら、大変な方が亡くなってしまったなぁと大勘違いをしておりました。山崎さんに大変失礼なことをしてしまった… こういう勘違い、結構ありますよね?(と正当化しようと目論見てます(苦笑))

 いずれにしても、緒形拳さんという名優が亡くなられたことは間違いないことであって、ご冥福をお祈りいたします。

いよいよ序曲が…

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 Nintendo DSをプラットホームとして発売される「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」ですが、先日、任天堂カンファレンス2008秋で映像と音楽が流れ、その中でイントロのファンファーレが変わった序曲が披露されて、幾分興奮気味です(笑)。

 いちおう、任天堂のサイトで音声を聞くことはできます。下のページの34分過ぎあたりからドラクエ9の音声が流れてきますよ。
http://www.irwebcasting.com/081002/25/5232b47438/d0047bb9cf_hi.html

 ニコニコ動画やYoutubeなどにも掲載されちゃっていますが… リンクは一応立場的なものもあるのでしないでおきます(汗)。

 昨年夏のコンサートのとき、新序曲のひな形を披露されていたんですが、結果的にそれは没になったっぽいですね。イントロはその時は決まってなかったけど、最初のサビというかメロディの1コーラス目はブラスにするってすぎやまさんはおっしゃっていたんですが、ブラスをイントロで印象的に使って、メロディはいつもの感じとそんなに変更しないようにされてるようですね。

 イントロの部分は、変拍子というか、素人の僕にはさっぱり拍がとれません(苦笑)。全体的に勇壮なファンファーレというよりは何かを予感させるような厳かなトランペットの響きです。最初のメロディは何となく「荒野を行く」に似てなくもないし、いろいろメロディのエッセンスを組み合わせたんじゃないかなという気がします。ただ、ラストの部分は天空編のラストと若干和音は違いますけど、メロディ自体は一緒でした。

 新たなドラクエの顔となる序曲のイントロ、ゲームに載るとどうなるのかなあと今から期待しちゃいますね。どうも、序曲だけはオーケストラですでに録音済みのようですからね。

【追記 2008/10/28】
 スクウェア・エニックスの公式ページでゲームショウで流された映像が観られるようになったので、そちらで気になった方は見てくださいませ!! http://www.dqix.jp/

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