2008年9月アーカイブ

 先日、せっかくなので久石さん関連でAIさんの「おくりびと」をiTunes Storeでダウンロード購入しようとしてみました。


 で、実はニューパソコンのVistaマシンでは初めてのダウンロード購入だったんですが... ダウンロード手続きができたんですが、肝心のダウンロードがエラーでできない(涙)。

 こんな(↓)メッセージが表示されちゃうわけです。

 ダウンロード中に問題が起きました。必要なフォルダがありません。ネットワークに接続できることを確認してから、もう一度やり直してください(エラー=-120)

 ネットワークに普通に接続しているし、そもそもiTunes Storeにアクセスできているので問題ないんですが、ダメなんです。しかもポッドキャストなどの他のダウンロードも全部ダメ。アクセスしてくれない。どうして??

 仕方ないのでAppleに問い合わせてみたら、結局のところ1曲分の無料ダウンロードソングクレジットくれるから勘弁してくれという返事(超意訳してます(笑))。しかもダウンロードしようとした楽曲は3週間再購入を見合わせてくれって。

 課金の部分のカバーについては当り前の話で、聞きたかったのは「なぜダウンロードがエラーになっちゃうの?」ってところなのに、かわされた返事をもらっちゃいました。これから何にもダウンロード購入できないんですが...

 うーん、これはiTunes 8のバグなんでしょうか? さっぱり見当つきません。どなたか同じ症状が出ている人、いないんでしょうかね??

 解決しました!→「あっさりと...

麻生総理誕生

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 しばらくのご無沙汰でした。ちと仕事が忙しくて出てこれませんでした。

 いよいよ新総理の誕生ですか。どうなるもんでしょう。景気対策、格差問題、食品衛生や消費者保護などなど国内問題が山積してますが、麻生新総理の、歯に衣着せぬ物言いに期待している人が結構いるのかなと思うんですが、逆にそれが国際問題化するケースも懸念するわけで、とりあえず見守っていくしかないでしょうね。

 で、僕のサイトに来ている人は知っている人が多いと思うんですが、麻生総理とスタジオジブリ、実は変なところでつながりがあるんですよね。

 麻生総理宮崎駿監督、実は同級生なんですよね。

 学習院大学政治経済学部で一緒だったようなんですけど、その時のエピソードなんかはさっぱりわかりません。僕の知っている限りではどこにも書いてないようだし。そもそも宮崎監督がなぜ政治経済学部に進学していたのかはよく分からないし…(苦笑) 案外、麻生総理と宮崎監督、親友だったりしてね(苦笑)。

 とまあ、大したことのない小ネタでした。ま、かたや日本の首相、かたや世界の巨匠ですから、すごいことですよね。

台風来るな。

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 最近、地元で市議会議員の選挙があるので、選挙カーがうるさいこの頃です。

 にしても、台風13号がUターンして列島横断する可能性があるなんて予報が出ているようです。今の予報だと、僕の地元には土日あたりに来そうな感じ。

 いろいろ災害で被害に遭っているところもあるので、せっかく今年は台風上陸が少ない(今のところなかったでしたっけ?)ので、来てくれないでほしいなと思っているんですが、自然に対してそんなこと願っても無力なのは百も承知です(苦笑)。

 ま、被害云々もあるんですが、個人的にはちょうど仕事で忙しい時にぶつかってしまうので、来ないでほしいっていうのが本音なんですけども…(汗)

 中国に、オリンピックで使った「人工消雨」技術を駆使して台風を消し去ってもらうように頼めないかなぁ(爆)。

おくりびと

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 映画「おくりびと」を観てきました。

 率直に感想を言うと良かったなぁと思います。山崎努演じるベテラン納棺師・佐々木と、本木雅弘演じる新米の小林大悟との掛け合いなどでクスッと笑わせてくれるシーンと、シリアスで思わず涙をこぼしてしまいそうになるシーンのバランスが絶妙だったと思います。

 そもそも「納棺師」っていう、本当は身近なんだろうけどあまり意識されることがない職業をフィーチャーしたのは面白かったのと、「生と死」をどういった視点で捉えるのかということを考えさせる部分もあってよかったですね。昔から、死に触れるのを「穢れ」と捉えてしまいがちなんだけれど、人間誰でも「死」を迎えるわけで、死を僕らの生活に取り入れて、いかに送り出してやるかっていう少し僕らが忘れかけている部分を思い起こしてくれるいい映画だと思いました。

 確か養老孟司さんも、高度情報化した現代の人たちは死と向き合うことをしなくなったから、自分は死なないと思い込んでいるなんて話もされていますし、今の時代にマッチした映画でもあるでしょう。

 若干、生と死を意識するシーンが多くてわざとらしさが出ちゃっているかなあという感じもしなくはないんですが、それを差し引いても素晴らしかったです。去年出来上がっているんであれば、早く公開してくれればいいのに、なんて思っちゃいました。

 そうそう、映画のシーンでセリフがなく多くのカットを積み重ねて、「音楽」のみで4〜5分くらい流れる場面があって、チェロがメインテーマを演奏しているんですが、久石さんの音楽が非常に印象的でした。これは滝田洋二郎監督と久石さんの信頼のなせる技かも知れませんね。こういう音楽に任せるシーンがあると、すごく楽曲が際立って好きです。

 それと、本木雅弘さんと広末涼子さん。なんかお似合いの夫婦になっていてよかったですね。結構、年齢が離れているはずなんですけど、全然違和感が無くて、パンフレットに本当は本木さんと同年代の女優さんを配役するつもりでいたけど、広末さんにすることにして脚本も大幅に変更したんだけど、「年の差を感じさせない瑞々しい夫婦に映ってしまうのは嬉しい誤算」だったそうです。

 とまぁ、あっちこっち行く感想となっちゃいましたが、まず観てみてほしいなと思います。損はしないはずです。

オーナーのお薦め度
 おくりびと ★★★★★★ 星6つ
(この映画の中で本木さんがオーケストラの元チェロ奏者という設定のため、結構チェロを弾く場面があるんですが、弾いている姿も様になっていて本当に弾いているんじゃないかと思わせるくらいでした。完成披露試写などでは実際にチェロを弾かれたそうだし、結構猛特訓されたんでしょうね。納棺師の技術習得もあるし、今回は本木さんの演技がかなり光っていたんじゃないかと思います。)

大バカ者

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 今日、50キロ規制の公道を100キロくらいで吹っ飛ばしてくる車に追い抜かされました。

 いや、ちょうど信号待ちをしていて、青に変わった瞬間に後ろの車が急にエンジンを吹かして猛スピードで去って行った、というのが正しい表現ですが。

 結構交通量の多く、その時間帯は夜。危ないとは思わないんでしょうか。人が飛び出したり、何かの突発的なことがあっても、被害が防げるようにスピード規制されているんですがねぇ。法定速度で走っていても事故が起こる可能性はもちろんありますが、それを倍以上の速度で走るのは、怒りを通り越して呆れます。自分のことしか考えてないとしか思えない。

 そういう人は、申し訳ないけど「自損事故して他人に迷惑させず死んでしまえ」と思ってしまいたくなります。

 ちょうど、車に追い抜かされた後、道路を走っていたら、車に轢かれた小動物(タヌキ?)を見かけました。追い抜いていった車が引いたかは分からないけど、あんだけスピードを出していたら道路上に何かあっても避けられないし、自分だって危ないのに「アホ」じゃないかと思ってしまう。

 高い車乗りまわすのは良いけど、そんな危険な運転していたら、良い車が泣きますね。その車はトヨタのレク○スでしたけど。

20世紀少年

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 ということで観てきました、「20世紀少年」を。

 いつもながら簡単なあらすじを言うと、主人公ケンヂが小学校時代、秘密基地で仲間と作った世界滅亡のストーリー「よげんの書」。当時の仲間の一人の自殺をきっかけに、「ともだち」と呼ばれる教祖がいる謎の教団が関係する事件などが立て続けに起こり、それが「よげんの書」に書かれたことにそっくりだったため、ケンヂとその仲間たちは計画を阻止するために立ち上がった……という話なんですが…

 正直な印象を言うと、ちょっと消化不良っぽい感じです。3部作の第一作目ということなんですけど、本当に全体のストーリーの3分の1を追って行ったという感じで、監督本人も書いているんですが、マンガ雑誌を毎週買って読むような雰囲気を出したいと言っているんですが、映画が終わった後も「つづく」っていう感じで謎が全然分からないでモヤモヤっとしたのが残っているっていう状況です。「ともだち」って結局誰で、何のために事件を起こしているのかが今回の映画では全然分からない。

 3部作とかにするのであれば、個人的には「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのように、1作だけでもしっかり楽しめる、いわゆるオチをちゃんとつけておいて、それがまた次回作につながっていくスタイルだったら良いんですけどねぇ。

 映画館でも子供たちが「意味わかった?」と確認し合っているのを目にしたので、結構「??」っていう人が多そうでした。唐沢寿明演じるケンヂもラストはカッコよかったものの途中まではちょっと情けないようなキャラクターで、各シーンでの印象的なところはあるんだけど、どこが核の部分なのかがはっきりしてなかったように思います。

 次回作も同じような感じだったらちょっとなぁと個人的には…(苦笑) あとはこの映画の監督は堤幸彦さんですが、「TRICK」の監督もやられていて、ちょっとワザとらしい画の見せ方をするところがあるから、その辺は僕の好みではないんですけれど…

 この気持ちは原作を読んでいると若干変わってくるんでしょうか?? 誰か、教えてください。

オーナーのお薦め度
 20世紀少年 ★★★★☆☆ 星4つ
(この映画のタイトルバックで流れるロックな音楽は全然知らなかったんですがT-REXっていうグループの「20 Century Boy」という曲なんですね。原作の浦沢さんはこの曲からインスピレーションを受けてマンガを作ったんでしょうかねぇ。にしても、今回の評価はちょっと甘いかも…)

 

 パソコンを新調したんだけれど、いろいろ不調だと昨日書いたんですが…

 今度は外付けのハードディスクがイカれてしまいました。しかも一番最近買ったI・Oデータのやつ。iTunesの楽曲データと前のパソコンで録っていたテレビの録画データが〜(涙)

 この間は定価だと結構するLAMY 2000のボールペンをポッキリ折ってお陀仏にしてしまうなど、最近、クラッシャーと化しています… そんなに日ごろの行いが悪いのでしょうか…(汗)

 あ゛、iTunesのデータをまたもう一度復旧させなきゃいけないし、参りました… やろうと思っていることができないなぁ。

パソコン新調…

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 以前からパソコンが不調だと言っていたんですが、どうにもならないので新しいパソコンを購入しました。

 …が、古いパソコンからのデータ引き継ぎがうまくいかず難儀しており、なかなか日記が書き込めずにいました。というか、古いパソコンはもうほとんどイカれてしまい、画面に何も映してくれません…(涙) なんとか必要最小限のデータは持ってきたんですが、何ともお気に入りとかのデータはいまだに持ってこれておらず難儀しているのには変わりないです。

 ただ… どうも古いパソコンは画面には何も映してくれないんですが、動いていることは確かなようで、どうもグラフィックボードがイカれただけなのか、画面には何も映してくれないんですが、しっかり動作しているような感じもするんですねぇ。

 …とはいえ、「じゃ、新しいグラフィックボードを買って取り付けるか〜」ということも、つけてしっかり動く保証もないのでどうにもできないのが現状。古いパソコン、結構いろいろつけたから高かったんですよね。ちょうど4年前の8月に買ったんですが、ちともったいない。

 何とかできないかなぁ。

 そうそう、以前にブラックホールがうんぬんということを書いたんですが、9月10日から実験が開始されるそうです。世界の終わりが始まる可能性も…(苦笑) ま、すぐに何かの結論が出るってわけではないでしょうけど、いろいろと議論が出ていたので、変なことが起こる可能性もゼロでは無いのかな?

AFPBBNews】巨大粒子加速器9月10日稼働、宇宙の起源解明に向け CERN
Technobahn】欧州原子核研究機構、大型ハドロン衝突型加速器の運転開始を9月10日に決定

 それではお休みなさい。

 「崖の上のポニョ」ですが、裏設定をかいま見てしまって、ものすごいインパクトを受けています。

 以前に感想を書いたときに、現実と虚構の世界が共存していてきれいに切り替わるタイミングが無いって書いたんですけれど、ボクの行間の捉え方が不足していました。そのヒントは実は久石さんのインタビューに書いてあったわけで…

YOMIURI ONLINE】「ポーニョ ポーニョ ポニョ」 幼さ、ドミソの旋律で 久石譲に聞く


 が、映像が出来るに従って、子供の純粋な心だけが描かれた映画でないことがわかってくる。謎めいた展開は説明されぬまま、見る者に解釈がゆだねられる。
  「死後の世界、輪廻(りんね)、魂の不滅など哲学的なテーマを投げかけている。でも、子供の目からは、冒険物語の一部として、自然に受け入れられる。この二重構造をどう音楽で表現するか。そこからが大変でした」

 子供向け映画ってことに着目して、単純なファンタジー映画だと思っていたボクが浅はかでした。車イスに座っていた老人ホームの人たちがいつの間にか歩き回っていたり、ひと昔前の夫人が急に出てきたりと結構不思議なシーンが出てくるんですが、いつの間にか異界に迷い込んで……なんていうように考えると、ストーリーがピッタリはまってくるように感じました。

 それを知って目から鱗というか、正直に言うと涙が出てくるほど感激しました。そう考えると、この「崖の上のポニョ」こそ、宮崎駿の集大成と呼べる作品じゃないかと断言できるくらい、力強い作品に思えてきました。子供向けの冒険活劇の中に、さまざまな哲学的な要素がちりばめられているなんて、ものすごく素敵じゃないですか。

 …でも、こんな映画の行間なんてなかなか読み解けないですよ。そこまで考えて映画観ていないし…(汗) ボクなんかは額面どおりに話を受け取っちゃうタイプだし。ネタバレになっちゃうので具体的なことは書きませんけど、裏設定もあってシナリオを構成しているのであれば、絵コンテ描きをしているときに悩んでなかなか話が進まないってのはうなずけます。

 いずれにしても、宮崎監督は子供に対して無限の可能性を感じ、そしてそれを信じているんだなあということが分かりました。このゴチャゴチャしてワケの分からない世の中(ラストシーンなんかもそんな感じだったと思う)でも、宗介とポニョのような子供だったら、元気に暮らしていってくれるだろうと願っているというより、やはり「信じている」んだろうと思います。ボクもそうであって欲しいと思いますし。


 その辺、某巨大掲示板で話が挙がっていたようで、内容がまとめられています。それがすごく読んでいて面白かったので掲載しておきます。

ハムスター速報 2ろぐ】崖の上のポニョが神過ぎた件

 あ… もちろんネタバレがあるので映画を観てない方はお気を付けを。

冷めてます

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 午後9時前から「福田総理が緊急記者会見を開く。案件は分からない」という情報が入ったときから、一体どういう話なんだろうとテレビにかじりつきでした。

 「農相更迭」「国民栄誉賞」「解散総選挙」などが予想されましたけど、辞任ですか〜 安倍さんっぽい辞め方になっちゃって… おそらくよっぽどもうやりたくなかったんでしょう。にっちもさっちもいかなくなった感じは、安倍さんの時とちっとも変わってない。

 ひねくれた見方になっちゃうけど、たぶん現状では誰が首相やってもリーダーシップなんて張れないでしょうね。与党内でリーダーシップを発揮しても、野党にリーダーシップは発揮できないし、そこまでやろうとする人はたぶんいない。イコールこれまで同様、ねじれ状態が解消できない限り、現状打破できないと思います。

 …とまあ、ボクは天の邪鬼だから悲観的な見方しかできません。かといって「じゃ、文句言うんだったらやってみたら?」と言われてもできないですけど… そもそも政治嫌いだし。口ばっかり。というか、建前ばっかり。本音でしゃべる人が出ないともうダメな時期を向かえようとしているような気がするんだけどね。

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