2008年6月アーカイブ

防火管理者

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 先日、仕事の関係もあって「防火管理者」なる資格講習を受けました。

 厳密に言うと「甲種防火管理者」というで、結構規模の大きい施設の防火の責任者になることができるっていうやつです。

 結構、この防火管理者って責任重大で、記憶に新しいところでは2001年に発生した歌舞伎町の雑居ビルで発生した44名が死亡した火災では、建物の防火管理者に指定(専任)されていた人が逮捕されたっていうこともあるのでちょっと慎重に仕事をしないといけないという資格です。

 …とはいえ、ま、専任される予定は今のところ無いんですが(苦笑)。

 でも、結構この資格を取りに女性の方もいらっしゃってました。やっぱり、資格を取れば仕事につながるっていうところがあるんでしょうね。資格を持っているのといないのとでは、違うでしょうからね。

 この資格自体は、ま、講義を普通に聞いていて簡単なテストをやれば終わりという感じで、大半の人は普通に取れる資格だと思います。単純な話、睡魔との戦いかも…(苦笑)

 でも、やはり防火の部分で責任が掛かってくるのと、実務(「消防計画」の策定、訓練の計画・実施)などを積まないと、資格を持っているだけでは何をしていいのか分からなくなるのかなと単純に思いました。

 ま、専任されれば消防署の人とのやり取りも出てくるので、その中でいろいろと教えてもらえるだろうとは思いますけどね。資格が欲しい人は市町村(または各地区の消防本部)で定期的に講習会を実施しているようですので受けてみてはどうでしょ?

 以前に「ブラックホール」のことについて記事を書いたんですけど、それに対して「安全宣言」が出たようです。

asahi.com】人工ブラックホール、地球は無事か 学者「心配ご無用」

 ひと安心ッスねぇ、なんて最初は思っていたんですが、そもそも前回の記事の元ネタ記事だったTechnobahnの記事も確認してみたら、あれれ、というような感じもしなくないなぁ…

Technobahn】LHCの実験停止の仮処分申請は無効、米国政府が裁判所に抗弁書を提出
Technobahn】CERN、LHCの運用で地球が崩壊するというのはまったくナンセンス

 要するにブラックホールが発生し、周りの物質を取り込みながら成長して地球を飲み込む可能性があると言っている少数派の科学者がいるということには変わりないようで… 結構こういうのって少数意見も大切にして欲しいですよね。万が一、地球が消滅する可能性だってあるわけだし。

 怖いなぁ。8月くらいに実験を開始する予定だってことですが、いきなりブラックホールに飲み込まれ、みんな消滅してしまわないように祈っておきましょう。って、神頼みしても変わらないか…

茶髪かぁ…

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 なんだか久しぶりになってしまい、書き込みをするタイミングをしばらく逸していました(汗)。いろんな意味で疲れていて書く気が全く起こらなかっただけです(苦笑)。

 ふと、気になったブログ記事があったので、ちょこっと。

雁屋哲の美味しんぼ日記】茶髪・金髪は何とかなりませんか

 「美味しんぼ」絡みではあるんですが、原作を書かれている雁屋さんが茶髪・金髪はどうかという話を展開されています。

 うーん… 個人的にはちょっと過激すぎる論調かなぁという気がします。「茶髪・金髪の人は全員馬鹿だ」と言っているような感じなんですが、一律にそう思ってしまうのは偏見の何ものでもないと思います。ただ、ボク自身は似合わないので茶髪にはしてないんですけど、何か茶髪って「欧米に憧れて、単に欧米人に風貌に真似ている」ような気がして、ボクとしては抵抗感があります。別にそんなとこ真似なくても良いのにっていう感じで。

 ただ見た目が茶髪、金髪の人でも、結構苦しんでいる人はいると思う。頭を使って何かを生み出せとは言え、どうして良いのか分からなかったりするんだと思います。学校教育を含めて、みんな小中学校、高校、大学に普通に通って、普通にどこかに就職しなきゃいけないような感じで、みんな同じような行動を取らないといけないような「雰囲気」がどこかにあるから、茶髪・金髪もその延長で、「みんなと同じようにしないと不安」と漠然と感じているようなところがあるのではないでしょうか。そういう点では、「何も考えずに真似てるだけ」というような感じもしなくもありません。

 そんな状況で「何かしろ!」「自分らしく生きろ」と言われても、どうして良いか分からなかったりします。もちろんボクを含めて。そう考えると、一時期起こった硫化水素自殺やらなども関連してなくはないのかも知れない。どうしたらいいか分からず逃げ出したくなって、そこに「硫化水素」という切っ掛けに出逢ってしまった、という具合に。

 ボクはどちらかというと茶髪・金髪は、「みんなやっているから自分もやらないと…」という脱個性(という表現をしていいのだろうか?)の世の中の象徴のような気がします。社会が能力主義であったりして、いわゆる欧米的な考え方が広がってきているのに、そういう「みんなやっているから…」という日本的な集団主義の部分が変な感じで残っているから、ものすごくアンバランスになってしまっているのかなという状況なんでしょうかね。

 「ちょっと脱線しても全うに生きていける」ような世の中になれば、ちょっとは違うんでしょうね。他の人と違う道を歩んで、昔は「何とかなるかな」っていう雰囲気があったんだと思うんですけど、今の時代じゃ変な話、ホームレスになってその上年金ももらえず、あげくの果てにその辺でのたれ死んでしまうような不安を無意識のうちに感じてしまっているのかも知れません。

 …って、なぜ茶髪からこんな話になってしまったんだろう…(汗)

 すみません。パソコンの前には座っているものの、なかなか言葉が見つからず、ネタも無くて、全く書けずにいました。

 その間、「岩手・宮城内陸地震」も発生しました。ちょうど寝ている最中だったんですが、以前発生した震度4の揺れより大きな揺れとは感じなかったんですけれど、震度6強なんて情報が入ってものすごくビックリしました。

 地元でも釣り人が海岸沿いの崖崩れに巻き込まれて1名亡くなるなど、他人事ではないなと改めて感じたところです。最近、東北地方で強い地震が多いので、地元でもさらに大きな地震が起こらないとも限らないので、備蓄の食糧やら、懐中電灯、ラジオとかの用意はしておいた方が良いのかも…

 にしても、久石さんの秋のコンサートツアーの開催が決定したそうで。

joehisaishi.com】2008年秋 久石譲ソロツアー決定!!

 まだ詳細は未定ですけど、どの辺を回るんでしょうね? 11会場と言ったら結構な数なので、地元に来ないかなぁと淡い期待をしているところなんですけど、やっぱり無理かな…

 ピアノとチェロをフィーチャーしたアンサンブルだってことなので、チェロの近藤浩志さんが出馬されるんじゃないかと期待。また9Celloみたいな感じのことをやったりするのかな? 結構良かったし。

 「崖の上のポニョ」ともども楽しみです。

どうでもいい話 2

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 「豚汁」って「とんじる」って読んだ方が良いんでしょうか? あるいは「ぶたじる」なんでしょうか?

 「とんじる」は東日本に言っている人が多く、「ぶたじる」は西日本、北海道に多いようですけど、どうなんだろう?

 ま、ボクは「とんじる」って言う方なんですけど、「とんじる」って音訓交じった読み方ですよね。「ぶたじる」は訓読みだけ。そこに何かあるんでしょうか? ちなみにどちらも音読みにしちゃうと「とんじゅう」... 何のことやらサッパリ分かりません。中国には「豚汁」はないのでしょう(笑)。

 ...とああだこうだ言ったところで、別にどちらでも良いんですけどね。ちょっと疲れているときに秋葉原の事件が重なって、頭が「ほけ〜」という状態になっているもんだから、間が抜けたことを考えてみただけです(笑)。

秋葉原

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 最近、日記はとんとこぶ沙汰になってしまいました。

 にしても、昼間に起き出してパソコンをつけたら、秋葉原の通り魔大量殺傷事件が報道されていてビックリしました。2ちゃんねるを活用していろいろ情報収集をしてましたが、若い方から年配の方まで7名もの方が亡くなったとのことで、まずご冥福をお祈りするばかりです。

 僕も秋葉原にたまに寄るし、あそこの交差点はよく使いますんで、ショックです。いろんな写真とかを見て、現場を考えるだけでも、何言って良いのか分からなくなります。

 茨城でも通り魔事件があって、そして秋葉原ですか。模倣犯とか云々の話も出るでしょうけど、硫化水素自殺もあるし、まず日本はそういうものが連続発生するような社会状態に陥っているんだってことをまず認識する必要があるように思います。

 でも、通り魔事件って実行しようとしたらやれてしまうところが恐ろしいです。町中でトラックで突っ込まれて、ナイフで滅多刺しするなんて、変な話ボクらにもできてしまう話で、それを「そんな危険なことはやらない」という不文律みたいなのがあったんですけど、これでほとんど崩されてしまった格好になってしまいました。

 何かいろんな意味で怖いですね。これから、常に万が一のことを考えておかなきゃいけないのかな……

体調不良でした

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 先週の金曜日に頭痛が発生してその後の土日はほとんど寝腐っていたため、ブログ更新がままなりませんでした。

 書くネタはあることはあります。「ランボー 最後の戦場」と「ナルニア国物語第2章 カスピアン王子の角笛」を観ているので、そちらの感想を近いうちに書きたいなぁとか。

 「ナルニア」って面白いって思っている人、多いのかなぁ? ファンタジーはファンタジーなんだけれど、なんだか物足りなさを感じちゃうんだよねぇ〜 「For Narnia!!(ナルニアのために!)」って言って戦っているのもどんなもんかと…

 個人的には「ランボー」は、いわゆる王道を行く作りで、「映画らしい映画だなぁ」って感じで、良い意味で少し裏切られた感(笑)がありました。単純に映画の迫力を体感して楽しみたい人にお勧め。最近、物を考えたくないから「ランボー」は好感触でした。


 …って、なんかそれぞれ中途半端に書いちゃったな、オイ… 後でちゃんと書き直そうと思いますが、今日は疲れて眠いから寝ます。お休みなさい。

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