2008年3月アーカイブ

年度末

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 3月も最後の日。年度末です。仕事的には大晦日みたいなものです。

 上司も本日で定年退職。あんまりそんな感じしないんですけど、明日から出てこないんだなあと思うとちょっぴり寂しいもんです。

 そうそう、定年退職って会社ごとに違うんですね。ボクのところはちょうど60才になる年度の末日(3月31日)で退職となるんですが、違うところでは60才になった月の末日退社ってのもあるそうだし。へぇ〜って思っちゃいました。もしかしたら誕生日当日に定年退職になっちゃう会社もあるんでしょうかねぇ。

 にしても、ガソリンの暫定税率、明日から(すでに今日になっているんですが…)失効となりますね。ガソリン代、下げるところも結構あるようです。そもそもズーッと「暫定」ってのも変だとは思うんですけど、どうなっちゃうんでしょう。しばらくは混乱するような気がする。一番混乱するのは役所かな。道路作るお金が来ないから、作ろうとしている道路をキャンセルする必要も出てくるかも知れないし。

 そもそも、前から話が挙がっていたのに、結局何にも話が進展せずに物別れに終わって混乱を招いてしまう「政治」ってどうなんだろうかと思います。双方ともいろいろと良いわけはあるだろうけど、日銀総裁人事の話もそうだし、日本は協議して何かを決めるってことができないんだなってことを世界にアピールしているだけだと思います、ホント。一党支配が続いちゃったのと、そもそも協議して何かを決めるような社会スタイルじゃないだろうし。

 この先が思いやられます。

 「タイタニック」、昨日からやってましたね。久しぶりに観たッス。メチャクチャヒットした当時はビデオを買って観ました。どこかにビデオがあるはずなんだけど、行方不明中。

 あんまり内容を覚えていなかったです。けど、良い作品だなあと改めて感じました。人間の業の部分が出ていて、自分がその場にいたらどうしただろうなあということも考えられたし。何だかDVDを改めて買って見直してみたいッス。

 「ハリー・ポッター」もやってましたね。秘密の部屋、以前にもテレビで… あ、いや、DVDを買ったんだった(苦笑)。

 映画三昧な日ですねぇ〜 また観に行かないとなあ。

 ふぅ、ファンクラブの会費をやっと納入してきました。ギリギリ… なかなか郵便局に行けないから大変です。

 それにしても、最近物騒な事件が続きます。茨城県土浦での8人殺傷事件、岡山での駅突き落とし…

asahi.com】駅前で8人刺し、1人死亡 別の殺人容疑手配中 茨城
asahi.com】線路に突き飛ばされ男性死亡 容疑で18歳逮捕 岡山駅

 若い世代の精神が病んでいる…とかという話が出てきそうな感じなんですけど、若い人じゃなくても最近いろいろ事件が起こってるし…

asahi.com】両親と妻刺殺 経営に悩み心中か 東京・文京
asahi.com】バスで携帯の通話を注意され逆ギレ 男性を暴行、死なす

 全体的にやっぱり何かおかしくなっているんでしょうか。

 ただ、若い世代の起こした上の2件と、ちょっと年上の人たちの下の2件、何か差があるように感じて仕方ないです。人を殺しているのには違いないんだけど… 年上の人たちは「行きすぎてしまった」感じがするんだけど、若い世代の起こした事件は理由という理由がないような犯行だし。。。

 ちょっと今の状況を考えてみたいと思うこともあるんだけど、気力体力もなく時間もないため、今はとりあえず書きなぐってみました。

 やっぱり人間関係が希薄になっているから、人間を単なる「記号」としか見ていないような人もいるんでしょうかね。うーん。

ちょっと寂しげ

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 しばらくのご無沙汰でした。が、結構な時間になっているので顔出しだけ(苦笑)。

 この時期は、卒業・退社等のお別れやら、入学・入社などの出会いの時期。

 ボクも職場に定年退職する上司がいたり、その他いろいろお別れする人がいるんですが、あまり実感が湧かないんですよね。一緒に仕事をするのが日常だったので、ちょっと経ったら変わっちゃうのが想像つかなかったりして。その辺でほんの少し寂しかったりします。

 そんなこんなで、実は何度も書いて入るんですが、この時期はちょっぴり嫌いだったりします。

うーむむ

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 茨城で無差別殺傷事件が起こったりして物騒な世の中だなあと思いつつ、最近、特に無気力になっている今日この頃(苦笑)。ネット系ではな〜んにもしてません…(汗) メールとかも全く…(苦笑)

 そんな中、先日、地元にできた大ホールで無料開放をしていたので、そちらに行ってきました。

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 音楽主目的ホールじゃないのに、音響はメチャクチャ良いらしいんですが、実際に聴いていないのでなんとも…(苦笑) 客席からステージへの距離感はちょっと遠く感じましたけど、4階席まであるにもかかわらずキュッとしまったホールで上手く客席が配置されているなあと感じました。

 …説明をいろいろ聞いたんですが、自分の耳で聞いてないのでなんとも… でも雰囲気は良い感じのホールでした。後は実際に音楽を聴くだけ。

 な〜んてことはやっているんですが、仕事を忙しくしているからか、その反比例で家に帰ると何もやりたくなくなっちゃいます(苦笑)。

 あ、写真のホールは「いわき芸術文化交流館アリオス」です。一応、名前を言っておかないとね(笑)。

 ジブリのオフィシャルホームページを覗いているんですが、何ともマニアックな企画展をブチ挙げられました。

「スタジオジブリ・レイアウト展」

 「レイアウト」って、アニメーターとかの人じゃないと分からない世界だと思うんですけど、やるんですねぇ。

 宮崎駿信者のボクにとっては、生のレイアウト画が観ることができるのは千載一遇のチャンスなので、是非とも観に行きたいなぁと思います。宮崎監督と高畑監督が「アルプスの少女ハイジ」の時に初めて導入されたと言われるレイアウトってやつを感じてみたいですね。

 この頃は「崖の上のポニョ」も公開間近あるいは公開中だろうから、やっぱり人がごった返すんだろうなあ。


 …ん? パ・リーグって今日開幕だったの!? 気付かなかった!(苦笑)

母べえ

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 すみません。最近、身体がだるかったので日記を休んでましたです。

 それでは、前にちょこっと書いていたんですが、山田洋次監督の「母べえ」を観てきました。


 第二次世界大戦の直前、家族同士のことを「○○べえ」と愛称で呼び合う仲の良い家庭で、文学者だった「父べえ」が治安維持法で逮捕されてしまい、「母べえ」と娘2人が、父べえの帰りを待ちながら一生懸命生きていくっていう話です。

 映画を観ていて素直に感じたのが、人と人の距離感が非常に近くて、最近の日本にあまり見られなくなったような親密さってのが描かれてますよね。近所の人たちとのやり取りはもちろんのこと、家族間の交流も、ちゃぶ台にみんな揃って食事を取ったりして、良い意味での持ちつ持たれつの「家族愛」ってのが表現されていたような気がします。

 にしても、この作品は、正に吉永小百合さんが主演を務めているからこそ、という感じがしてなりません。映画中において、結構な時間経過が経つ設定なんですが、ほとんど違和感なく観ることができたのがまずすごいなと。もともと吉永さんが「こんな若い役、自分で良いのか?」と質問したところ、監督が「当時のお母さんは疲れていたのです」と返したそうで、なるほど〜と思ってしまいました。

 そして、吉永さんの中に、母親の芯の強さだったり、優しさだったり、つらさだったり… いろんなものが同居しているところがこの映画に含まれていて、ボクの中で素直に「あぁ、だから多くの人に愛されているんだなぁ」と納得してしまいました。パンフレットの中で監督とかが言っていたと思いますが、この作品は確かに吉永小百合その人じゃないと成立し得ないな、と思いました。

 もちろん、他の俳優さんたちもすごく良い味を出していたと思います。板東三津五郎、檀れいのふたりは前作「武士の一分」からの連投となったわけですけど、板東さんの演技が渋かったです。パンフにとある場面では「キリストのように」なんていう指示があったそうですが、そんな感じが出ていて、前作の悪役とは180度違う印象がありました。というより、ボク自身、「別人」だと思ってました(苦笑)。全然印象が違ったので… 檀れいさんも今回は今回で、すごくはつらつとした女性を演じていて好印象でしたね。

 子役の志田未来ちゃんと佐藤未来ちゃんの演技もなかなかのモノでした。特に志田さんはすでに貫禄を感じるというかなんというか… もう子役というレベルで伝えてはいけないような俳優さんじゃないかなと思いますね(苦笑)。兎にも角にも良かったと思います。

 にしても、当時素直に発言できなかったんでしょうね。下手なことを言うとそれこそ「治安維持法違反」だったり、「非国民」だと非難されるような時代だったし。今では考えられない状況ですけど、正直に物事が言えないつらさは、なんとなく分かる気がします。正しいことを言って捕まってしまうのはなんともやりきれないというか何というか…

 何だか拙い感想になってしまったんですが、素晴らしい作品だったと思います。正直言うといわゆる「泣き」ポイントはそんなに多くなかったんですけど、映画から感じられる当時の状況ってヤツに圧倒されてしまって、「すごいな」と感じられた映画でした。観て損はしないと思いますね。でも、観客席がご年配の方が非常に多かったのは気になるんですが(苦笑)。

オーナーのお薦め度
 母べえ ★★★★★★ 星6つ
("山田洋次監督の作品だから"ってので評価を高くしているのかも、なんていう風にたまに思うことがあります。ボクって権威に弱いもんですから(苦笑)。でも、この映画に関しては出来が良いように感じました。「じゃ、具体的にどこが?」と聞かれると困っちゃうんですが…(苦笑))

目力!

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 ものすごい目力を発している我が家の猫です。ま、フラッシュの光に反応しちゃっただけですが。

分かりたくもない

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 国会のことです。日銀総裁の件で、なんだか日本は話し合いでは全く国だってことを露呈しているだけのような気がする。

 建前の話だけで議論していても全く話が見えないので、もっと本音で国民の前で説明してくれないと、こちらは何でこじれているのか分からないし、話の決着もしないと思うんだけど。


 そもそも政党政治なんてのがあるからこういうことになっているような気がしてます。

花粉症?

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 最近、鼻がムズムズして鼻がつまるようになり、目もなんだかかゆいんです。やっぱり花粉症でしょうか。

 にしても、昨日は「ライラの冒険」について書きましたけど、もう一本「母べえ」を観ていたので、後日そちらの感想なんぞを書いておこうとは思うんですが、映画館に入ってこれほど場違いな場所にいるなあと感じたことない状況に陥りました。

 客席内、ほぼ9割以上、ご年配の方……(苦笑) しかも小さいスクリーンで上映が1日1回だったもんだから、結構座席が埋まっている状態。

 至る所からご年配の方々の楽しげな話し声。一方、静かにジッとしているボク。


 なんだか異空間にいるような心持ちでした(苦笑)。それでも、映画自体はすごく良かったから救われましたけどね。

 原題が「The Golden Compass」です。合間を縫って観てきました。


 映画が流れて最初に知ったんですが、原作は3部作なんですね(苦笑)。この映画も第1部の部分を映画にしているようで、ヒットしていけば続編が続いていくようです。だからこの邦題なんでしょうね。それぞれの話をシリーズとして統一感を持たせるための「ライラの冒険」ってな感じで。

 もちろんボクは原作を読んでいないので(苦笑)、ま、ザックリ言うとおてんば娘が気球乗りと白熊を仲間にして、親友を助けに行くという話。って、全然核心をついていないあらすじです(笑)。そこで生きている人々はダイモンっていう人の心が動物や虫の形で外に現れ、自分の分身として寄り添っている存在とともに生きているっていうアイディアがなかなか良い感じのファンタジーです。

 主人公ライラが操ることのできる羅針盤は、作中は「真理計」と呼ばれているようで、ライラにいろいろと教えてくれる(導いてくれる)キーアイテムのようですが、本作では結局何の役割を果たしているのかよく分からないまま。

 結局、この「第一作」は何が何やらワケが分からないままストーリーが終わってしまった感じ。「黄金の羅針盤」は一体どういうものなのか、「ダスト」とは何か? ライラの役割って一体? 子どもたちはなぜ閉じこめられ、ダイモンと切り離されようとしていた(←これネタバレになるかな? とりあえず白地にして隠しておきます)のか。アスリエル卿が見つけ出した異世界とは。

 でも、そんな謎ばかりの映画の割には結構ついて行けた。あの飛び交う不思議な乗り物とか、アイテムとかの世界観が引きつけてくれたのかも知れません。

 にしても、悪役なのか何なのか分からないコールター夫人役のニコール・キッドマンは綺麗な人ですなァ。彼女が写るだけで画が映えるように見えるんだからすごいです。って、これは男性視線だからか?(苦笑)

オーナーのお薦め度
 ライラの冒険 黄金の羅針盤 ★★★★★☆ 星5つ
(最後のエンディングテーマ、その名も「ライラ」っていう曲がパッと耳につくんだけれど、あまりにストレートに「ライラ」と歌い出すもんだからちょっと違和感が…(苦笑) そんなにストレートに言わなくてもって感じ。にしても、主人公のライラ役を演じたダコタ・ブルー・リチャーズって女の子、映画初主演なのにすごく貫禄(?)のある演技していてすごく良かったですね。)

えぇぇぇ〜

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 久しぶりに時事ネタです。

時事通信社】深夜放送自粛「議論の対象」=地球温暖化対策で−官房長官

 ヤフーにも掲載されてたので読んだ人もいると思いますが、地球温暖化対策で深夜放送を各メディアに自粛要請する可能性もあるなんて話が挙がっているそうで。

 個人的にはテレビの見過ぎは、全部受け身で体験的な経験ができないから良くないなあと思っているので賛成(でも毎日全ての放送局が深夜放送しないってのも寂しいけども…)なので別に気にしていないのですが、気にしているのは記事の最後にちょっと書いてあること。

 「24時間営業のコンビニエンスストアなどの見直しについて議論していく」

 えぇぇ〜? 確かに夜中のお客は少ないんですが、仕事が遅くなったりするときには24時間営業のコンビニしか寄るところがないから死活問題になる人もいそうだなぁなんて。以前のボクはほとんど毎日夜中にコンビニへ寄ってましたからね(汗)。無くなったら困る。

 …でも、無くなったら無くなったでなんとかなるものだとは思ってはいるんですけどね。多少不便を感じても、地球環境を守る気持ちにならなきゃいけないんでしょうね。

 ということで、購入したのでさっそく聴いています。


 シングルで出されている「崖の上のポニョ」は割愛(笑)。iTunesでアルバムを登録したら、「崖ののポニョ」と表示されました。オイ、コラ!!

 「ポニョ来る」は、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、重要な場面のイメージボードのタイトルになっていた曲なので気になっていたんですが、あまりせっぱ詰まった曲ではなく、全体的にアップテンポで気が急いているような感じの曲でしょうか。イメージボード自体はおどろおどろしい画だったのに、曲の方は返ってすがすがしい感じ。なんでだ?

 4曲目の「海のおかあさん」は、ヴァオイリンソロの豊嶋泰嗣さんの音色が格別ですね。豊嶋さんと言ったら久石ファンではおなじみですね。新日フィルのヒゲのコンマスさんです(笑)。

 そうそう。このイメージアルバム、ピアノは久石さん、全く弾いてないようで… 残念でなりません。久石さんの独特のタッチがあってこそ、「久石節」「久石メロディ」たる所以だと思うんですけどね。

 その他、はリトルキャロル、藤岡藤巻、大橋のぞみちゃんがそれぞれ歌ってますね。「となりのトトロ イメージアルバム」のノリに近いんでしょうね。でも、藤岡藤巻の曲は、作品と合っているのかよく分からないです。シングルにも入っていた6曲目の「フジモトのテーマ」、そして9曲目の「本当の気持ち」は、ポニョ(もしかしたら宗介の方かな?)の親の気持ちを表した曲のようなんですが、明らかに他の歌モノの曲と違って、歌詞が暗くて子ども向けではない。何か意図があるのかな? 歌詞は映画の本編では使われなさそうな気がする。

 最後の「ひまわりの家の輪舞曲(ロンド)」は、久石さんの娘、麻衣さんが歌ってます。ゆったりした3拍子の曲です。でも歌詞がほんの少し悲しげな感じ。宮崎監督の作詞の曲ですが、もしかするとこの曲が映画を表している曲なのかも。詳しくは書かないけど、ポニョのことを描いているんだろうなあ。にしても、麻衣さんの年齢、写真は非公表って話だったような気がするんですが、なぜかジャケットに顔写真が普通に掲載… 良いんですけどね。

 ひとつ忘れてた。8曲目の「ポニョの子守唄」を大橋のぞみちゃんが歌っているんですが、この曲はメチャクチャかわいいですね! 本編で使ってもらっても良いかわいい曲ですね。


 それにしてもジャケットとかの画が、宮崎監督のイメージボードの画ですね。本編の画はまだどこにも出てきてない。明らかに映像は隠していますね。CGを使わないと監督は名言していて、クレパスを使ったような映像の質感を出そうと試行錯誤しているようだったので、ちょっと楽しみではあります。インパクトのある映像になっていることを期待しつつ、もちろんこのイメージアルバムが本編でどのようなパワーアップをしているのかも期待しようと思います。

 本編で使用されない曲も随分出てきそうな気もしないでもないですが…(汗)

崖の上のポニョ

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 「崖の上のポニョ」の発売日が明日です。って、もう日付変わっているので今日なのですが。

 なんかおっかなびっくりの状態なのですが、すでにフライングで手に入れている人もいるんじゃないかと思います。どんな感じなのでしょう?

 とにかく明日、アマゾンから届くはずなので、後でゆっくり聞き込むこととします。


 にしても、今日も鼻がズーズーで喉も痛い。誰かどうにかしてください(苦笑)。

てんやわんや

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 最近、鼻がズーズー言っているので、体調的にもあまり良くない状況なんですが、今日はものすごく仕事がてんやわんやになってワケが分からない状況に陥ってました。ま、仕事をサポートしてくれている方が休んだから、その分カバーしたためなんですが… ほとんど仕事になりませんでした(爆)。

 そんな状況だったので、友人の子どもが初節句だからと呼ばれていたものの行けずじまい。スマンねぇ。しかも本日は我が家の妹の誕生日だったのですが、完璧に失念してました(笑)。本人から「なんかプレゼントくれないの?」と言われて初めて気付いた(爆)。完全に仕事人間なオイラになりつつあるんですが、気のせい??

 このごろ、このブログとは別にダイアリーに予定ではなくてその1日に遭ったことを書き込んでいるんですが、仕事の事ばかりしか書いていないし。仕事の事しか書くこと無いと言えばそうなんですけど、他にもいろいろ書けるようになりたいなあと思いつつ、やることをなかなか見つけられない今日この頃ですね。

危うく…

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 昨日、上司が3月いっぱいで定年退職を迎えるのでその送別会に行ってきました。

 送別会の話をブログに書いても仕方がないので省略しますが、当日はボクのデジカメで集合写真を撮ったり、花束贈呈の場面を写真に収めるというカメラマンの役割をしました。写真を撮るのがメチャクチャ下手なボクなんですが、最近のデジカメは手振れ補正機能があるので大助かり。

 そんな状況だったので送別会の前は「デジカメは忘れないように!」ということで頭がいっぱいになってました。

 で、いつもの如くお酒を飲まずに(笑)、2次会まで参加して帰途についたわけなんですが、翌日目覚めて、ふと鞄に目をやると…… 「あれ? 財布がない!?」

 お酒を飲んでなかったのに、財布をどうしたのかハッキリとした記憶がなくて、財布を手にしていたような、してなかったような… 順を追って思い出していったんですが、どうもハッキリしない。ちょっとまずいなあと思ったんですが、ひとつの可能性のため職場にちょっと行ってみたら…

 机の中に財布が取り残されていました(爆)。無事でなによりでした(苦笑)。デジカメに気を取られていてすっかり財布を忘れていたようです。

 ……でも、そういうことはボクは1次会はともかくとして、2次会は全くお金を払うことを考えてなかったということになるのですが…(苦笑) それはそれで非常に問題なワケですが、お酒を飲んでいないのでそこはひいき目に見てやって下さい(爆)。ん? お酒を飲んでいないからこそ、すっかりボケが入っているのが問題なのか?(核爆)

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