2007年11月アーカイブ

 ニコニコ動画で手塚治虫の番組がアップされていたのを見入っちゃって、いろいろやる時間が無くなっちゃったから手抜き日記です。

 素晴らしき写真が撮れました。

 我が家のシーズー犬、「メロン」です。奥にいるのは「マル」。ちょこっと舌を出してるのがかわいいです(笑)。いつも舌出してるんですけど、クセなのかな?

 にしても、写真映りが良くかわいく見えるんですが、実は、実物を見るとすごく毛がボサボサでみすぼらしい感じです(苦笑)。このギャップはなんなんだろう?

 今日、夜道を散歩していたら、クリスマスの電飾を施しているところが何軒かあったので、ちょっと携帯で写真を撮ろうかなあと思ったんですが、その時にちょうど建物から人が出てきたため、慌てて携帯をしまう始末(笑)。後ろめたいことはやっていないのに、なぜか隠してしまう小心者(笑)。

 次回の映画の感想は「バイオ・ハザード3」の予定ですが、もう時間も遅いので、また次の機会にってことにします。

 にしても、先ほど地震がありました。震度2の揺れだったようですが、ちょうど風呂に入っていたため、揺れたときに「あれ? 目まいかな?」などとちょっぴり勘違いをしてしまいました(笑)。風呂に入っている時の地震はちょっと焦りますよね。大きな揺れが来たら、どうやって逃げようか、とか。素晴らしいスピードで着替えて逃げ出せるんだろうか、とか。

 普段ならP波の揺れで地震に気付くんですけど、湯船の中だと、どうしても油断しちゃいますね。

 最近、なかなか映画館に行ってなかったので観溜めをしてきました。

 そんなこんなでまずは「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観ました。もちろん、前作は観ずに!(爆)


 映画の出だしは「なんじゃぁこりゃ!?」ということになっていて、“おったまげた”ってのが一番しっくり来る表現かも知れません(笑)。これはネタバレしちゃうと面白くないので映画未見の方のために書きませんが、前作を観た人からするとメチャクチャインパクトのあるスタートダッシュって感じでした。…ってこれでは全然分からないか…(苦笑) ま、観てくれれば分かるってことです。

 にしてもまず、昭和30年代の風景がここまで再現されるとはビックリでした。若干違和感を感じるシーンもあることはあったけど、味わいのある風景は目の前に繰り広げられていて、CGやらセットやらの違和感がほとんど感じませんでしたね。どちらもものすごく作り込まれていて、変な言い方だけど「懐かしかった」です。こんな風景、観たことないはずなのに、ね。

 そうそう、シーンの中に空の見える日本橋のシーンがあって、そこが何度か劇中に現れるんです。パンフにも見所のひとつと書いてあるんですが、ボクは日本橋に行ったことがないのでなんとも言えないんですが、高速道路を地下に潜らせて日本橋から空を見えるようにしたいなんていうニュースを見かけたことはあります。日本橋から見る空や夕日は、当時の人からしたら格別なものがあるんでしょうね。ここが使われる場面もなかなか見所のひとつかも。

 風景に目が行きがちなんですけど、話も素晴らしかったですね。原作のマンガは実は全く読んだことが無いんですが、マンガからこういう映画が生まれるんだなあというのが、正直な感想です。マンガを見下しているわけでもなんでもなくて、「マンガ」のクオリティが高い域まで達しているのを再確認したというか… ちょっと前までマンガから映画なんて、考えられもしなかったですから。

 そして、今作のストーリーは、基本線がしっかりしていて、ボクには「好き合うこと」をテーマ軸になっているように感じました。おそらく前作もそうだったんじゃないかなと思うんですけど、今回は「好き合うこと」をいろんな登場人物が、いろんな視点で演じていて、それがストーリーでうまく絡み合って絶妙なバランスを生み出していたなと感じました。複線的な部分もあって、話の組み立てが上手いなあとただただ関心しきりという感じ。1つの映画の中で、いろんな人同士がこれだけ「好き合う」ってのはなかなか無いのではないかなと思ったんですが、全然くどさを感じなかったのは圧巻ですね。

 ボクも好き合う人がいれば、一緒にこの映画を観たいなあなんて思うわけでして(笑)。でも、「好き合う」ってのは簡単なようでもあり、難しいようでもあるわけで、ボクは茶川先生に同感してしまうわけでもあります(笑…映画観ないと意味分からないって。)。ボクは茶川先生でしたけど、登場人物の誰かしらに同感してしまうところがあるんじゃないかなと思います。

 そんなこんなで、今回もかなりの映画なのではないかなと思います。お客さんの入りもまだまだ良かったし、劇場内ですすり泣く方もいらっしゃったようだし。ボクもちょっぴりやられてしまいかけました(苦笑)。

オーナーのお薦め度
 ALWAYS 続・三丁目の夕日- ★★★★★☆ 星5つ
(最初は、星5つにしようかと思ってました。出来は良くて、上の文章でも良いことしか書いてないんですが、実は少しだけ物足りなさを感じていたんです。でも、具体的に「何か」というと自分でも分からなかったのと、評価がちょっと辛めだよなと思い直して星6つにしました。でも心情的には星5.5かな(苦笑)。たぶん好みの問題なのでしょうね。どこが引っかかっているのかは分からないけど。
 そうそう、BUMP OF CHICKENの主題歌「花の名」がなかなか良かったのも収穫でした。今度ゆっくり聴いてみたい曲です。)

 星6つから星5つに訂正しました(12/9)。

夜の駅舎

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 眩しげな駅のプラットホーム。

 特急電車のみをじっと待つ。誰もいない。
 ひたすら待つ、プラットホーム。

 異空間のような感じがして
 妙に惹かれる何かがあった。


 非日常って、なぜかちょっと惹かれますよね。

ライブのなるほど

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 そんなわけでライブに行ってきたんですが、行ってきたので「ああ、そうか〜」と思ったのが、久石さんやらドラゴンクエストのコンサートで普通にあった「休憩」がないことでした。

 ちょっと考えれば、盛り上がっているライブの最中に「は〜い、ここで15分の休憩で〜す!」なんてやっているとこ、見たことないですからね(苦笑)。バラード・フォーク系のライブならともかく、ロック系でそんなことやったら盛り下がっちゃいますしね。

 あとはワンドリンク必須になっていたんですけど、なぜに必須なのかよく分かりませんでした(苦笑)。ボクがもらったのは、バーベキューの時に使うような透明なプラスチックコップに注がれたジンジャエール一杯。それが500円……(汗) ビールとかのお酒類も選べたようですが、ソフトドリンク選んだらちょっと損(爆)。テーブル無くて、聴きながら飲めるわけじゃないし、ちょっとドリンクは邪魔だったかなあなんて。やるにしても、フタとストローをつけてこぼれにくいような感じにしてくれるんだったら良かったのになぁなんて、シロウトながら少し感じました。あ、ストローじゃライブ中に「ズズズズ…」なんて音出されちゃうかな。

 距離的には全然離れていないんですけどPAを使って、デジタルピアノ、ベース、アコースティックギター、ドラムスと熊木さんの声がかなり身体に響き渡りました。個人的には、生音で聴く方が好きなんですけど、歌声はどうしても届かないですしね。ドラムスがメチャクチャノリが良くて、音色が胸当たりにぶつかってくる感触がまだ残っているような感じがします。

 でも、やっぱり熊木さんの声が魅力ですね。ものすごく澄んだ声なんだけど、どこかもの悲しげな影のある部分があるところが味わい深いところ。ライブではちょっとノっていたからかもの悲しさがちょっと弱かったですけど、アルバムの歌声と較べても全然劣化しない安定した歌声がすごいなぁと感じました。
 個人的には工藤慎太郎さんとデュオした、某UNIQLOで流れている曲が雰囲気があったのと、綺麗なハモリが素敵だったなあなんて… ライブDVDとか出ないものかなぁなんて思っちゃいます。

 ライブドアにこのコンサートの記事が載っていました。昨日、熊木さんのラフイラスト描いたんですが、思い切り誤りがありますね(苦笑)。当日はスカートのようでした。人間の記憶って当てにならないものですね(爆)。

livedoor ニュース】熊木杏里、感涙のライブツアー「私は私をあとにして」

 更新しなきゃなとは思いつつ、たびたびスルーしまくっている今日この頃です。

 金曜日の「お出かけ」ってのは、最近はまっている女性シンガーソングライターの熊木杏里さんのライブに行ってきたのでした。

 ライブと言っても、オールスタンディングのライブではなくて、パイプ椅子が用意されていてそこに座ってじっくり聴くような感じのスタイルでした。Shibuya O-Eastっていうライブハウスだったんだけれど、そこにギッシリ300席くらいのパイプ椅子が並べられててちょっと狭かった…(笑) 普段はあまりパイプ椅子なんて使わないんでしょうね。

 セットリストとかはネタバレなので書きません。というか、ライブ直後にはもう曲順が分からなくなっちゃってました(苦笑)。新しいアルバムの曲を聞き込んでいなかったからなんですが…(苦笑)

 UNIQLOのCMソング「朝日の誓い」「ひみつ」なども演奏されたんですけど、飛び入り(?)で同じくUNIQLOのCMソングを作っている工藤慎太郎さんって方が参加されました。最初、全然分からなくて名前から良いとも青年隊の工藤兄弟かと勘違いしてました(苦笑)。そんな勘違いはあったものの「シェフ」「君を想う」という曲はなかなか良い曲でした。

 そんなこんなで、しばらく熊木ネタで日記を凌いでいこうかな、なんて…(苦笑) ライブってのにはじめて行ったもので、勘弁してやってください(爆)。


↑ライブでの熊木さんの格好をイラストにしてみた。チェックが厳しくて、手荷物検査なんかもやっていたし、カメラで写真を収めていたのはプロのカメラマンのみでしたね。

お出かけ

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 今日は休みを久しぶりにとってお出かけです。なので電車の中の時間を利用し書き込みしてます。

 自分の中ではホントに久しぶりの感覚なんですが、よく考えると夏に東京に出てきてるからそんな久しぶりでもないんです。おそらくはドヨーンとした気持ちがそうさせてたのかも(笑)。そもそも今日出かける予定を入れたのもドヨーンとした気持ちを振り払うためだったし(苦笑)。

 …と書き始めたは良いものの、書くネタはないんですよ(汗)。困ったもんです。

 ま、電車で音楽聴いてまったりしながら過ごすことにします。

日本語は難しい。

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 ヤフーなどで記事が出ていた記事でちょっと気になったのが下の記事。

iZa】堺の病院職員 全盲患者を公園に遺棄

 記事の内容云々はともかくとして、「遺棄」の言葉の使い方が普段と違うものだったので、「あれ?」って気になったんです。

 「遺棄」って、言葉どおりに読むと"遺"は「のこす」というような意味合い、"棄"はそれこそ「すてる」という意味合いだっていうことと、この言葉の使われる場面が、死体であったり廃棄物であったりすることがあって、ボクの中では「動かなくなったもの(生物であれば死んでいるもの)を棄てる・あるいは勝手に置き去りにする」という意味合いだろうと思っていました。

 だったので、「全盲患者を遺棄」という記事を目にしたとき、『??』となってしまいました。
 なので、さっそくネットの辞書で調べてみました。

い‐き〔ヰ‐〕【遺棄】 1 捨てて顧みないこと。置き去りにすること。委棄。「死体を―する」


・民法上、夫婦または養子縁組の当事者が、同居・扶助・扶養などの義務を怠ること。悪意によるものは、離婚・離縁の原因とされる。
・刑法上、遺棄罪となる行為。
(Yahoo!辞書より)

 ホホウ、と思わず頷いてしまいました。置き去りにすることを指して、対象物は特に指定はないので、言葉の誤用でもなんでもなく、ボクが知らなかっただけだったようで…(苦笑) 単純に棄てちゃったり、置き去りにする行為だけを指しているだけなんですね〜 そう言われると、『遺棄』といわれる言葉に、ボクが勘違いしていたような意味合いが含まれていたら、わざわざ「"死体を"遺棄する」だったり、「"産業廃棄物"を遺棄する」だったりを表現する際、対象物をハッキリ指定する必要はないですよね。

 なるほど〜 と納得していたんですが、全く同じ内容文章の記事なのに、タイトルだけ直されちゃっているものも発見!

MSN産経ニュース】全盲の患者を公園に放置 大阪府堺市の病院職員

 さっきの記事も、今回の記事もどちらも産経新聞の記事で、中身を読み比べると全く同じ文章だと思うんですが、見出しだけ違う…(苦笑)

 やっぱりボクと同じように思われた人がクレームをつけたりしたのかな、なんてちょっと勘ぐってしまいます。どうしても、"遺棄"という言葉から「死んでいる」「使用不可」というイメージを連想してしまいますから。

 ホントのところはよく分かりませんけど、やっぱり日本語の使い方は難しいですね。

 天気が悪かった上、バクバクお菓子食べていたから、最近の散歩効果が帳消しになってしまったような気がする今日この頃(苦笑)。ストレスのせいか、目の前に食べ物があると満腹中枢を破壊しつくすまで食べちゃいかねないのでちょっと困ってます。

 ちゃんと食べた分スポーツしないとダメですよね(苦笑)。

 スポーツと言えば、今日はプロ野球アジアシリーズでは、中日ドラゴンズが辛くもSKワイバーンズ(韓国)に勝ってアジア一の栄冠に輝きましたね。ちょこっと観ていたけど、ハラハラドキドキの展開でした。8回裏に同点2ランを打たれたときは、「こりゃやられちゃうかな…」と思っちゃいましたけど。大会始まってからずっと日本チームが優勝していたからプレッシャーもあったでしょう。この後はオリンピック予選があるから、今度はそっちで頑張って欲しいです。あ、でも、「ワールド・ベースボール・クラシック」って次回はやらないのかな?? どうなんでしょ? 第1回目終了後に、「2年後に開催」なんて話を言っていたような気がするんだけど?

 オリンピックの話が出たからもう一つ。バレーボール女子の日本代表が頑張ってますね。今日、ケニアに勝って6勝2敗。残り試合の相手が強いようなので、ちょっと大変だろうけど、オリンピック目指して頑張って欲しいです。

 …で、テレビでバレーを観戦していて気になったことが。手が届くか届かないかのボールを片手一本でレシーブする場面をたまに見かけるんですが、手先に当たって高くボールが浮かぶことってあり得るのかなって疑問に思ったりします。「床で跳ねてるんじゃ…」って思っちゃうんだけれど、ボクの気のせいでしょうか? ただボールやら手の動きが速すぎて、スローモーションで観ていても判断が出来ないのでなんとも言えないんですが…(苦笑)

 民主党の小沢さんがどうのこうのなんてバタバタやってますけど、そんなの書いても面白くないし、第一、書きたいとも思わない(苦笑)。前だったら書いてると思うんだけど、今は興味が無いッス。民主党のニュースより、報道ステーションでやっていた、ここ最近に亡くなられた方の紹介する特集の方が興味深かったくらいです。

 ホント、何事もなんか興味が湧かなくって困ります(苦笑)。自分の好奇心、カモン!(笑;最初に「カモン」を変換したら「家紋」って出てガックリ)

 何をどうして良いか、何をやったらいいかが分からず、しかも自分が好きなものも「なぜ好きなのか分からん」というような、訳の分からない状態なので、充電ではないけど、しばらくはボケーッとしてみるつもりです。いわゆるモラトリアム期間というか… 「モラトリアム」という歳でも無いんですけどね(苦笑)。

 そんなこんなで日記が不定期になってますが、ご勘弁のほど。

パーフェクト!

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 日本シリーズ、見れなかったんですが、中日が山井→岩瀬の完全試合リレーで日本一を決めたそうですね!

 9回にパーフェクトだった山井を変えてしまったのに、いろいろ意見が出ているようですけど、どうも8回に山井投手が爪を痛めていたようですね。そこに、ストッパーを1年張っていた先輩の岩瀬に最後を投げさせたいという気持ちがあって、交替を申し出たとか。ま、本当のところは分からないけど、落合監督もあまり余計なことを言わないから、誤解されちゃうんですよね。でも、そんな落合監督にちょっと共感をします。

 でも、ウィキペディアで「完全試合」を調べたら、日本では参考記録扱いになっちゃうようなんですが、アメリカでは正規記録にされるようですね。投手の記録と捉えるか、チームの記録と捉えるかという部分らしいです。だから、中日の山井・岩瀬の「完全試合」って言っても間違いではないのかな。ウィキペディアにもさっそく情報が載ってるし(苦笑)。

 日本ハムのダルビッシュも頑張ったんでしょうけど、パーフェクトをやられたらかなわないですよね。この試合でパーフェクトに押さえられちゃったら、逆に清々するんじゃ……しないかな。。(汗)


 にしても、ビールかけをやったのは3チームかぁ〜 中日、日ハム、巨人…(苦笑) 巨人ファンだからってわけじゃないけど、リーグ優勝していて日本シリーズに出場できないのは違和感があるなぁ〜 やっぱりリーグ1位にアドバンテージは必要だと思うんですよね。それでひっくり返されたら、仕方ないって思えそうな気がするんですが… どうでしょうね?

 ま、出来るだけ試合をやって稼ぎたいと思っていたのか、アドバンテージは要らんと強硬に推し進めたのが巨人なので、踏んだり蹴ったりってのはこのことを指すんでしょうかねぇ(苦笑)。

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