2007年3月アーカイブ

ぐはぁ

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 ダウンしそうなので早めに帰宅中。

 今日はさっさと寝ます。おやすみなさい。Zzzz...

 変なたとえをすると締め切りに追われているのに体調を崩してヘロヘロになっている小説家だから漫画家みたいな感じです。

 バタバタと後任の方に引き継ごうとするものの、資料が揃っていないという惨憺たる有様(苦笑)。時間が迫っている危機感と、体調が芳しくない危機感とが相まってなんだかわけが分からない状況です。とにかく今日はゆっくり寝ます(汗)。

そうか〜

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 昨日の続きですが、NHK「プロフェッショナル」では宮崎駿監督が、息子である宮崎吾朗が監督した「ゲド戦記」に対する本音みたいなところが聞けて非常に貴重でした。

 「大人になってない」っていうセリフだったと思いますが、いろいろと考えさせられる言葉でした。あれだけの作業をやられている方がおっしゃると、ひと言が非常に重く感じます。

観てしまった…

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 帰宅時間が遅かったのに、観てしまった「プロフェッショナル」。

 宮崎駿監督のようにありたいな、と感じてしまいました。でも、ボクも大人になりきれてないです。裸にならないと(苦笑)。

そもそもおかしい

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 昨日はあんなネタなのかなんなのかを書く前に、能登半島沖地震のことをちょこっとでも触れておいた方が良かったなぁ、なんて思ってました。あ、でも苗山さんのは「能登半島沖地震」関連ではあるのか…

 ま、それだけに前日の映像2連発は強烈なものがあったということです、ホント。常軌を逸しているというか、絶対におかしいですよ、これは(苦笑)。

 にしても能登半島沖地震で、また改めて地震のこわさを思い知らされました。でも被害が最小限に食いとどまったようで、それがなによりの救いですよね。灯籠の下敷きになって亡くなられた方がお一人いらっしゃるのが残念でしたが、規模からするともっと死者が多く出てもおかしくなかったですもんね。


 …この地震を境にボクの体調も下り坂で、風邪を引いています。昼間はちょっと朦朧として、足に力が入らない状態(汗)。困ってます。忙しいのに…

 テクノラティにブログを登録しているんですが、そのテクノラティをふと眺めていたら衝撃的な映像を目の当たりにしました。

YouTube】外山恒一の政見放送 [2007/03/25]

YouTube】苗山さん(能登地震で中能登町役場の方との中継)

 普段、YouTubeにはリンクを貼らないんですが、今回は特別。削除される可能性もありますので、ご了承を。

 これ、どちらも「ネタ」ではないのがすごい。外山氏は実際に今回の東京都知事選に立候補しての政見放送で無茶苦茶なことを言っているし、NHKと現地との電話中継も、明らかに声が変わっているのに「変わってません」と言う職員もどうかと…

 にしても、政見放送は編集できないですから、NHKもどうしようもないんでしょうけど、「政権転覆」なんて発言されちゃうと、ちょっと放送する側も観る側もちょっとビックリします。又吉イエス氏とかもこんな政見放送を流したりしていたんでしょうか… うーん、コメントのしようがありません。途中で外山氏にズームインしたりしてますが、これも事前に打ち合わせでもしていたのでしょうか? カメラマンの方独自になっていたとしたら、それはそれでビックリします(苦笑)。

 NHKとの中継は…(笑) あまり良く聞いていないんですが、なんかマズい発言を苗山さんはしたんでしょうか?(苦笑) 明らかに声が変わってますもんねぇ。なんか回線が混線したような感じもあったけど、むぅ。アナウンサーの方も生放送でこんな突発的なことをやられちゃったら、突っ込むに突っ込めないでしょうしね(笑)。内心、「えっ? えぇ!?」と思っていたことでしょう。


 ネタじゃなくて、現実としてこういうことが起こっているのも笑って良いのか、嘆いて良いのか、どうなんでしょうね。でも、どちらもNHKなんだな…(苦笑) NHKクオリティと言えば良いのか、なんと言えば良いのか(爆)。

 ミキティこと安藤美姫選手のスケートは素晴らしかったですね! 疲れた心と身体を癒してくれましたです。安藤選手はこれまでいろいろ苦労したし、こちらももらい泣きしそうでした。最近、涙腺が緩いなぁ(苦笑)。

 浅田真央選手もすごかったですよね。ミスが泣ければ金メダルもあったでしょうけど、こういった経験もしていけば将来につながることでしょう。


 でも、こういう人たちって心身共にひとつのことに打ち込んでいるんでしょうねぇ〜 大変そうだなぁと感じます。ボクは仕事に心身共に打ち込めないタイプなので(笑)、何か打ち込めるものを探さないとなぁと常日頃から思っているんですけど、やっぱり怠け癖が…(苦笑)

 今度の異動で、6月以降は若干時間ができるかも知れないので(それでも「かも」なんですが…)、その時は何かをやってみようとは思うんですが、うーん、微妙(苦笑)。

そういうことで…

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 異動の発表がありました。ボクも異動になって、長くいた職場を離れることになりました。

 8年も長くいると、やっぱり寂しいもんですね。人付き合いが苦手だから、ちょっと不安だし、仕事も変わってくるし。むむむ。

 今の職場での人間関係が良かったから、残念なんです、ホント。

 今日は帰りがちょっと遅くなってしまったんですが、今日は体調が良いのか悪いのか、帰り道はすごくテンションが高くて、歌いながら車を運転してました(笑)。

 それにしても、いろいろ仕事に追われて、肝心なことをど忘れしてしまったりと今日はさまざまなトラブルが発生しました。やれやれって感じですけど、明日は職場の異動などが発表される予定なので、ちょっと浮き足立っていたりします。ボクは就職してからこれまで異動がなくて8年ずっと同じところにいるので、異動する可能性が高いからちょっとイヤなんですよね(苦笑)。

 人付き合いが不慣れな人にとっては、こういうのはなるべく避けたいものなんですが…(苦笑) サラリーマンのサガだから仕方ないかぁ。

さみしうれし

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 最近、久石さん関連の情報が連発しました。

 一昨日は宮崎駿監督の来夏公開予定の「崖の上のポニョ」の音楽を担当することが発表され、また、今日はミサワホームの松井秀喜選手が出演しているCMの音楽を担当していることが分かりました。

 下のホームページでそのCMを観ることができます。

ミサワホームホームページ】地震対策 耐震 制震 免震|ミサワホーム:MGEO(エムジオ)


 でもねぇ〜 個人的にはこのCM交替(?)はちょっと残念な部分も…

 この前のCMは一青窈さんの「さよならありがと(リンク先はうたまっぷ)」っていう曲が流れていたんですが、この曲が大好きだったので、久石さんが担当されてちょっぴり嬉しく、でも一青窈さんの曲が降板となってちょっぴり寂しく、という感じなのでした。


 にしても、ちょっと今日は風邪気味で喉が痛いんです。早めに寝て直さないとなぁ。忙しい時期で休めないんですわ、ホント。

眠気が…

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 今日は職場の方の送別会があったので、ちょっと帰りが遅くなりましたです。

 にしても、「崖の上のポニョ」情報がこれ以上に出てこないですね(苦笑)。あと、新聞やテレビ等々で1枚絵が出ていたり、絵コンテが出ていたくらい、でしょうか。

 今年の夏じゃなくて、来年の夏だからまだまだ先ですけど、今から楽しみです。…でも、来年の夏と言ったらオイラの年齢は……(汗汗) 考えないでおこう…。

崖の上のポニョ

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 スタジオジブリ最新作の情報が発表されました。

 …とはいえ、ジブリのホームページで宮崎駿監督が絵コンテ切っているのは書かれているので、今まで監督が誰かまで伏せていたのはなんでかなぁと気にはなっていたんですが、とにかく発表です。

題  名 崖の上のポニョ
公開予定 来年7月
内  容 5歳の男の子「宗介」と、金魚姫「ポニョ」の物語。
舞  台 瀬戸内海を思わせる海沿いの町
原  作 宮崎駿監督のオリジナル作品
鈴木プロデューサーのコメント
「まだ半分しかストーリーはできていない。日本的な要素の濃い、宮崎駿版人魚姫。原点に返ってCGを一切使わない。」

 今のところ、一番詳しく情報を出しているのはヨミウリオンラインのようですね。ま、日テレも咬んでいるから当たり前と言えば当たり前か。今日の日テレ"リアルタイム"で鈴木敏夫プロデューサーが生放送で発表したくらいだし。ま、観てないんですが…

YOMIURI ONLINE】宮崎アニメ新作は金魚姫、「崖の上のポニョ」来夏公開

 にしても、全部手書きでやるっていうのはすごいですね〜 CG全盛になったからこそ、っていう気概が感じられますが、海の描写を全て手書きに…と考えるとスタッフの方の顔が青ざめる様子が目に映るようです(苦笑)。しかも水彩画やパステル画風でやるってことだし、かなり気になりますねぇ。

 とにかくこういった子ども向けの作品は是非とも作っていって欲しいと思っていたので、非常に楽しみです。「となりのトトロ」のような作品を期待するのは酷ってものでしょうけど、ファンとしてはそれを望んでしまうところです。少しくらい映像とか流れてくれませんかねぇ〜 それは今度のNHKの"プロフェッショナル"で流してくれるのでしょうか??


 にしても、音楽担当は久石さん? どうなの、そこのところは? 「トトロ」の実績があるし、久石さんにオファーがあって良いはずですが、最近の動向を考えるとほんの少し心配です(汗)。だって、久石さん、海外映画ばかり担当しているからねぇ……

 …っと、ジブリホームページで概要が掲載されて、音楽は久石さんってことで公表されました! ということで、宮崎&久石ファンにとってはひと安心でした!!

スタジオジブリ】スタジオジブリ次回作「崖の上のポニョ」が発表になりました。

 今日はスーツを買ってきました。仕事で使うのにあまり多く持ってなくて… その上長く着ていたら擦れちゃってねぇ…(苦笑) そんなこんなで2着ほど仕事用のスーツをば調達してきました。

 そんなのは良いんですが、部屋の片付けができなくて困っております。DVDやら何やら買ったり、映画を観に行くことは良いことなんですが、日に日に部屋にスペースが無くなってきているような……(汗) 本当にのだめ状態です。ヤバイです。まずいです。

 ゴミ袋を用意してやる気は見せたものの、結局手つかずで本日は眠りにつきます(爆)。

 そうそう。ドラマのだめのDVDが5月25日に発売だそうです。ちょっと高めだけど、興味のある方はどうぞ〜 オイラも資金に余裕があれば買おうかな、と思ってます。

のだめカンタービレ / B000HIVIGK
アミューズソフトエンタテインメント
2007/05/25
ASIN:B000HIVIGK
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ちと頭痛が…

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 うーん、ちょっと疲れ気味なのか頭が痛いです。いや、髪をバッサリと切ってきたので、頭が寒くなって風邪気味なのかも…(苦笑)

 そういうことで今日は寝ましょう。寝だめは良くないそうだし(笑)。

 アマゾンで「フラガール・メモリアルBOX」を予約したのが届きました。

 細かいことは時間が無いのであとで言いますが、なんだかメイキングとかドキュメンタリーもジーンと来てしまう(苦笑)。地元民だから、ということはあるけれども、現場も一生懸命頑張っているのを目の当たりにして、すごい、のひと言しか出ませんでした。

 スタンダード版もありますけど、興味のある方は是非ともメモリアルBOXを買ってもらいたいなとお勧めしたい一品です。星6つですわ、これは(笑)。

フラガール メモリアルBOX / B000GQMJCU
ハピネット・ピクチャーズ
2007/03/16
ASIN:B000GQMJCU
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臨界

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 久しぶりに聞いたな、このフレーズ。

 あんまり思い出したくはないですね。確か7年ほど前だったと思いますけど、茨城県東海村での臨界事故は、後々のドキュメンタリー番組なんかを観て、被爆された方がどんな状態だったのかを知ると、本当になんとも言えない気持ちになります。

 「臨界」っていう現象って専門家ではないのでよく分かっていませんが、まずい状況っていうのは何となく分かるわけで、大きな事故に繋がらなかったのは幸いにしても、隠して対応するってのはさすがに呆れてしまいます。

 あれだけ東海村の事故の模様がテレビで放映されていたのに… ものすごい事故が起こってしまったらどうなってしまうんだろう。

asahi.com】志賀原発1号機、保安院が停止指示 事故隠し「悪質」

 そうそう。ホワイトデーでした。

 なんだか忙しい日々を送っていると「今日は何日?」とすっかり世捨て人のようになってしまうんですけど(笑)、なんとかギリギリのところでお返しを用意しました。

 というより絶対に忘れてしまうので、忘れる前に買ってしまおうと映画を観に行ったひたちなかで仕入れておいた、というのが実のところなんですけどね。こうしたお返しとかもどういうものが良いかなぁと考えますよね。食べ物とかであれば簡単なんですけど、いろいろ考えるわけで… 「去年はこれだったから、同じものはなぁ…」とか、「あの人、これは嫌いだからどうしようかな」とか。

 ボクはひたちなかのファッションクルーズ内にある小物屋さんのアーペっていう店に立ち寄って揃えてみたんですけど、小物屋さんって何となく好きです。ただ、大きな建物に入っているお店であればなんとか入れるものの、個人でやっているようなお店には精神的になかなか入れなくて…(苦笑) 声を掛けられるのがちょっと苦手で…(爆)

 また映画を観に行ったときによってみようかななんて思ってます。

 今日は1日ものすごくだるかった。すごく眠かったり、身体に力が入らなかったり、お腹がゴロゴロしたり… なんだか体調不良です。

 ということで、「それボク」「どろろ」の映画評はお預けということで…(爆) 平日はまともに長いヤツは書けないって(苦笑)。

 まだ「それでもボクはやってない」と「どろろ」の感想を書いていないので、まだ公開している内に書きたいんですが、時間が取れません(汗)。

 「それでもボクはやってない」は個人的にお勧めなので是非とも観て欲しい(とは言え"映画館"で観る必要性は高くないけど…汗)映画なので書きたいなあとは思うんですけど、それを時間が許してくれぬわけです。

 でも昨日の映画館は混んでた! 「ドラえもん」と「ワンピース」で!(爆) そんな中で「バッテリー」がそこそこの客の入りだったのでひと安心でした。そうそう、ニュース元は2ちゃんねるなんですが国内興行成績の速報で1位が「ドラえもん」で、2位が「バッテリー」だったそうです。2日間でずいぶん入ったんですね〜 TBSでいろいろ宣伝打っていたから、映画ファンの方が観たんだろうと思うんですが、来週の成績がどうなるのかってところでしょうか。

 ということで、映画ネタでちょっと引っ張ってみました(苦笑)。


 今日、さっそくあさのあつこさん原作の映画「バッテリー」を観てきました! それをちょっと語ってみたいと思います。

 ネタバレは「続きを読む」の方に書くようにしますが、映画だけで言えばスカッとした爽やかな映画だったなあと感じました。でも、原作があるからこそ、個人的には「あれ?」という肩すかしを若干受けた面もあります。その辺はネタバレになってしまうので後で書きます。

 出演陣はフレッシュな面々が揃いました。主役・原田巧役に林遣都(はやしけんと)くんが務め、若干演技に荒削りな面があったような気がしましたが、「眼」に大きな力があって気持ち良く観られました。眼で物語ることができる俳優さんってそういないので、今後が楽しみ。

 キャッチャーの豪役の山田健太くんは、ピッタリだったなぁ。明るく振る舞う場面、怒る場面、いろんなシーンがあったけど、演技はかなり良かったと思います。ちょっと涙が出そうになったシーンもあったし。他にも巧の弟・青波役の鎗田くんがけなげな弟を演じて、かわいかったかな。

 あ、そうそう。個人的にキャスティングがツボにはまったのがオトムライ(戸村)役の萩原聖人さん。メチャクチャそのままで面白かった(笑)。原作そのまま飛び出てきたような感じで、もうちょっと出番が多くなると、映画に深みが出てきたかなあと。


 ……ん? なんか前置きっぽくなったような…(苦笑) なんだかちょっと予防線を張っておいて(笑)、ボクの感想をば。

 映画の尺が足らないな、って感じが率直な感想。全て描き切るには時間が足らなさすぎに感じました。逆に詰め込みすぎっていうような感じなのかな? 爽やかな映画には違いないんですけど、もうちょっと心理描写に時間を掛けて欲しかった。原作を読んでいるだけに内容を補完しながら観られたんですけど、原作を未読の方が鑑賞すると、「なんでいきなりそうなるの?」っていうところがいくつかあったように思います。

 でも、「家族との絆」「仲間との絆」をテーマに据えた今作、本当にスカッとした映画に仕上がっているところは、滝田洋二郎監督の技のなすところでしょうか。

 そうそう。音楽は吉俣良さんが手がけています。というか、ま、その前に主題歌を熊木杏里さんが歌うから注目していたっていうところもありますが、サントラの方は「劇伴」に徹しているというような感じで、実はあまり頭に残っているメロディが無いんですよね(苦笑)。おそらく、映画に溶け込みすぎて頭に残っていないという… 久石さんの音楽を知っているからこそ、「ありゃ?」っていう感じが(爆)。ただ、そこでラストに流れてくる『春の風』での熊木さんの歌声がものすごく印象に残りました。その割にはサントラを買っちゃったんですが…(爆) いえ、映画を観る前に思わずパンフと一緒に買っちゃったんです、ハイ。

 今回から、とりあえず映画を観に行こうか迷っている人のために、6段階のオススメ度を出そうと思います。観に行くときのちょっとした参考にしてくださいね! そうそう、6段階がミソね。5段階だと真ん中の3つってのが評価が微妙になっちゃうのでその辺はハッキリさせるための6段階です。

 とにかく、初々しい野球に打ち込む姿を観て、「ボールを久しぶりに触ってみたい」と思わせたこの映画、ちょっと観て欲しいな、と思います。でも、是が非でもというところまでは今ひとつ言えないかなというのが少し残念な部分です。

映画バッテリー公式ホームページ

オーナーのお薦め度 ★★★★☆☆ 星4つ

危ない危ない

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 昨日のことなんですが、仕事で段ボールとかの運び出しとかをしていたんですが、ちょっと手を滑らせて段ボールで手首を少し切ってしまいました…(汗)

 段ボールって、気をつけないと手を切りやすいんですよね。断面のところがなぜか鋭くなってて、サッと横にずらしただけで切れちゃう。気をつけなきゃいけないんですけどね。

 で、切っちゃった手首はほとんど血は出なかったんですが、いわゆるリストカットみたいな状態で(笑)。「あぁ、こういう傷なんだろうなぁ」となんだか妙に納得してしまいました(苦笑)。


 ホント、紙とか段ボールは切れるので、みなさん、気をつけましょう!!

さっそく観たい!

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 何をって、映画「バッテリー」ですがな。

 明日から、というか実際にはもう今日になってますが、10日(土)に映画が公開なんです。でも忙しくてどうしようか悩み中。早く観たいんだけど、観るために無茶すると身体がもたなさそうだし…(苦笑)

 とりあえず、明日、朝起きたときに考えよう!(爆)

 何も思い浮かばないのです、何も。ということで、ちょっとした無駄話を。

 最近、変なトラックバックが多くて困ってます。ピンク系と言ったら良いのかよく分かりませんけど、困ったもんです。業者なのか、暇な人なのか分かりませんけど、どうせ消すだけだから止めて欲しいです、全く。

 そうそう、ピンクと言ったら、桜の開花予報が発表されてましたよね。今年は開花が早いようで。ホント、ここのところ季節感をちゃんと感じ取っていないので、桜の木の下で花見でもゆっくりやりたいものですね。

春の雪

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 仕事帰りに歩いていると雪が降ってきました。

 ズーッと暖冬で忘れていたモノ。それをやっと、今、見れたのがほんのちょっと嬉しい。おそらく、積もるほどの雪では無いけれど。

 忘れていた季節感が、仕事からふと自分を取り戻させてくれたような気がします。

眠いッス

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 めちゃんこ眠い。昨日、ちょっと寝不足なんです。ってことで、今日はさっさと寝ようと思うんですが、「バッテリー」が読めていない(苦笑)。

 今週中に読み切りたかったのに、この調子では映画の公開にはとても間に合わないぞ…(爆)

 今日のサントリーホールのコンサート、ものすごく盛り上がったようですね! みんなが知っている曲が多く演奏されたようで、聴いてみたかったなぁと思うんですけど、今回は我慢我慢(笑)。でも、そんなに「Asian X.T.C.」からの選曲が多くなかったのが個人的には良かったのではないかと…(爆)

 あ、でも「Welcome to Dongmakgol」は演奏されなかったんですね。久石さんはトンマッコルより「A Chinese Tall Story」の方が曲としては好きなのかなぁ〜 DVDも発売されたんだし、トンマッコルの方がタイムリーなのになぁ。って、前回のコンサートの時も、ちょうど日本での映画公開時期だったのに演奏されなかったんですよね。むーん、日活と仲が悪いんだろうか…(爆)

 …あ゛、「水の旅人」、演奏したんだ〜 そういえばテレビでもやっていたからなぁ〜 またそのうちやってくれるんだろうか…(涙)

 そんなこんなで、渋谷さんが書き込んでくれた曲目一覧をちょっと加工してこちらにも転記させていただきます!

Asian Orchestra Tour Final Concert

指揮・ピアノ 久石譲
オーケストラ 新日本フィルハーモニー交響楽団
会場 サントリーホール

<第一部>
・水の旅人
・For You(Theme) :映画「水の旅人」主題歌より
・NAUSICAA2006(鳥の人〜風の伝説)
・組曲『もののけ姫』(アシタカせっ記〜TATARIGAMI〜もののけ姫)
・交響変奏曲『メリーゴーランド』(人生のメリーゴーランド)

<休憩>

<第二部>
・あの夏へ :映画「千と千尋の神隠し」より
・Summer :映画「菊次郎の夏」より
・アシタカとサン :映画「もののけ姫」より
 (以上、ピアノソロ。)

・Dawn of Asia :ソロアルバム「Asian X.T.C.」より(Asian Crisisまで同じ)
・Hurly-Burly
・Monkey Forest
・Asian Crisis

・HANA-BI :映画「HANA-BI」より
・Tango X.T.C. :映画「はるか、ノスタルジィ」より
・Kids Return :映画「キッズ・リターン」より

<アンコール>
・A Chinese Tall Story :香港映画「A Chinese Tall Story」より
・Oriental Wind :サントリー「伊右衛門」CMより
・My neighbor,TOTORO :映画「となりのトトロ」より

・Zai-Jian(ピアノソロ) :ソロアルバム「Asian X.T.C.」より

 今日、掲示板に返事を書いていたんですが、書いていてなんだかいつもと違うなあと思っていたんですが、ふと、その理由に気付きました。

 自分を表す一人称がいつもと違うんです(笑)。いつもは「僕」なんですけど、いつの間にか「ボク」に変わっちゃっていて、自分でも『なんか変だなぁ…?』と思いながら、その時は何がそう思わせているのか分からずに書いていたわけです。

 ま、その犯人は昨日の日記。「それでもボクはやってない」という映画のタイトル。最初は癖で「それでも僕はやってない」と書いていて、タイトルを一度見直したら「僕」じゃなかったので直したのを、愛用のATOKくんが覚えていたというわけです(苦笑)。って、今、もう一度見返したら、違うところで映画のタイトルを間違えてました(苦笑)。「…やっていない」と書いてました(汗)。お詫びしてさっそく訂正します。

 でも、個人的に「ボク」がなんかはまったのでしばらくは「ボク」で行こうと思います(笑)。にしても、一人称使い分けしてて、間違えそうになりません? あるいはどっち使うか迷うとか… ネットで「ボク」、仕事で「私」、普段は「オレ」。職場の仲間や直接の上司に「私」と使いすぎると、ちょっと距離感出ちゃうしどうしようとかって考えたりしません? ボクの考えすぎなんでしょうか? ま、そんなことをいちいち気にする性分なので(苦笑)。


 にしても、昨日の映画館で「バッテリー」の大きな広告を目にしたり、CMが流れだしはじめると否応なく期待感が高まります。第6巻も急いで読み進めてます(笑)。土曜日、また観に行っちゃおうかな(爆)。

 月曜日の久石さんのコンサートをいろんな都合がありまして、キャンセルしました。「Welcome to Dongmakgol」が聴きたかったんですけどね。

 で、その代わりにと、映画を観に行きました。今日も2作。

原作:手塚治虫/監督:塩田明彦「どろろ
監督:周防正行「それでもボクはやってない

 ま、細かい感想は後日書こうと思いますが、「どろろ」のファーストインプレッションは、もうちょっと感を感じました。時代劇のファンタジー的な部分がちょっと中途半端かなという風に感じてしまいました。やるんだったらもっと思い切ったファンタジーにしちゃえば良かったのに。でも、普通に楽しめる作品でした。どうも、「フラガール」「硫黄島からの手紙」「武士の一分」などを観てきていたので、ちょっと辛口になっちゃいます(苦笑)。ただ、ちょっとグロテスクなシーンが多いので、そういうところが嫌いな人は気をつけてください。PG-12なので、小学生以下は親の同伴が必要なのはそのせいなんでしょうね。

 「それボク」は、刑事裁判の問題を鋭くえぐった問題作でした。周防監督(最近「すおう」じゃなく、「すお」さんと読み方を変えたらしいです)らしくないと言えばらしくないんでしょうけど、臨場感、緊迫感があって面白かったです。不自然さは無かったし。えん罪を受ける羽目になったら……特に痴漢などは物的証拠がほとんどなく、真実は本人しか知らないので、裁判もなかなか難しいんでしょうけど、いろいろ考えさせられました。


 頭を切り換えるには良い感じの2本でした。最近、映画は脳みそへのチャージになってます。どうしても仕事のことが頭から抜けなくなってきてしまって、他のことに「思いを馳せたい」わけですよ(苦笑)。

 ということで、時間を見つけて映画評を書きたいと思います! あ、ちなみに来週は映画「バッテリー」の公開なので、それもホントは観に行きたいんだけど、どうしよ…(汗) ←実は思い切り暇なんじゃないか?(爆)

 アマゾンに頼んでいた「トンマッコルへようこそ」のDVDが届きました。


 映画館で観た記憶と照らし合わせながら、ゆっくり観てみようと思いますです。

 最近、ノートパソコンが欲しいなぁと思っているんですが、お金のことを考えると…(汗)

 イーアクセスが携帯事業に参入して、小型端末でネット環境とかも使えるとかなんとかなんてサービスもあるようだし、ちょっと気になるところ。

 ふと何かあったときに「チャカチャカ」と書き込めるような端末が欲しいんですよね。家にDellのタワー型があるので、あとは寝る前にちょっと横になりながら気軽にネットをやれたりっていうサイドPCみたいな使い方ができるヤツって無いかなあなんて。

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