飛行機

| コメント(0) | トラックバック(0)
ついこの間、初めて乗った身なので、ドイツ航空機の墜落事故はすごく気になります。

現時点の情報では、副操縦士が故意に墜落させたのだとか。

ただ、まだ情報が少ないので、副操縦士が多くの人を巻き込んで自殺したと判断するには早いのかなと思います。副操縦士が何らかの理由により脅迫を受けていたりする可能性もあるし、捜査当局には慎重に情報収集に当たってもらいたいものです。もしかしたらテロリストから、家族に危害を加えられたくなかったら飛行機を落とせ、なんて脅迫を受ける可能性もあり得るし。

ふと再発防止するには、何て考えたんですけど、機体操縦中は操縦士(機長)、副操縦士(副機長)はコックピットから外に出さないようにするしか無いかもしれませんね。9.11のあと、客室からコックピットに入室できないようにドアにロックを掛けられるようにしたため、一旦外に出た機長がコックピットに入室できなくなってしまったようですし。そう考えると、コックピットに一人だけにすることを禁じるしかないような気がしました。

...でもいろいろ問題が出ますよね。トイレなんかも操縦席内に作らなければならないし、長時間フライトであれば仮眠室も必要あるし。それらをコックピットのドアの内側に無いと、操縦席に1人になる時間が生まれてしまう訳で。でも、そんなスペースコックピット付近に作れるんだろうか? どうなんでしょうね?

4年ですか。

| コメント(0) | トラックバック(0)
早いような、でも一方では長いようでもある。

先日、常磐道が全線開通したので通ってみたり、福島第一原発そばを通る国道6号線などを通ってみました。

国道6号線は高いところで20~30マイクロシーベルト毎時という、通常の2~300倍の線量があるところもあるため、あまり通行はお勧めはしないものの、避難困難区域になっている区間は国道6号線から脇道に逸れる道や、民家、商店、会社等の進入部分に全てバリケードが設置されており、物々しい雰囲気が通行するだけでも感じられました。車は通行しているけど、全く生活感のない空間で、完全に震災直後から時間が止まっています。

route6.jpg
大熊町の福島第一原発そばを通過するときは特にゾワッとしました。感覚的なことではありますけど、ちょっとイヤですよね。

いろんな方からのご協力を受けながら、福島ではまだ復旧、復興が行われています。原発事故の影響や未曾有の大災害ということもあり、遅々として復旧、復興が進まない部分もありますけど、先述した常磐道の全線開通も復旧、復興を象徴するひとつでしょうから、そういった面では一歩ずつ前に進んではいると思います。

地震や津波などの自然災害はどうしようもない面はありますけど、原発事故については、一度被害を受けた者としては、現状、原発無くて何とかなっているのであれば、原発は使わない方法を執って欲しいものだなと感じるところです。事故の影響が大きすぎます。

...久しぶりにブログを書いてみたらうまく落とせなくなってしまいました(苦笑)。

初体験

| コメント(0) | トラックバック(0)
先々週なんですが、初めて乗りました。

hikouki.jpg
そう、飛行機。職場の旅行で初めて乗りました。面倒くさかったのと、やっぱり少し怖かったのと...(苦笑)

乗ってみたら、何か結構良かったです(笑)。初めてのフライトは窓際だったので下の景色観るのがすごく気持ち良かったのと、離陸し始めるときのGが心地よかったというか何というか。いきなりグンと加速する感覚って、日常生活ではなかなか体感できないので、また味わってみたいなと思ってしまいました。

ただ、帰りのフライトは耳が痛くなってしまいました。最近耳が弱いみたいで、高速道路を走るだけでも耳がキーンとなっちゃうんです。何とかならないでしょうか...(涙)

ちなみに行き先は北海道でした。飛行機に乗ったのは初めてですが、北海道は実は二度目の上陸です。小学生の時にフェリーで北海道に行ったんですが、その時の記憶はすでに忘却の彼方ですね(苦笑)。
nenga2015.jpg
更新頻度が年々だだ下がりですが(汗)、細々とやっていきたいと思いますので、今年もよろしくお願いします。

年賀状の下に「馬」がいるのはボクの分身(午年)だからです。新年早々突っ込まれてしまいました(笑)。なみに「羊」と「迎春」の文字はボクが書いた文字をスキャンしたものです。珍しくそれっぽく書けました。

今年はちょっと進歩できる年にしたいですね。もちろん仕事に対してでなく(爆)、プライベートというか、趣味というか。もそも仕事に対しては申し訳ないですがやる気はないです(核爆)。事はお金はもらえますが、自分を助けてはくれませんので。

ただ新年早々風邪を引いて寝込んでいたので幸先悪いですが......
掲示板では久石さんの話をしているんですけど、個人的には熊木杏里さんの方に重きを置きつつあるというか...(苦笑) 久石さんのコンサートも台風が直撃で仕事しなきゃいけなくなったし...(涙)

そんな中、熊木さんがオリジナルフルアルバム「生きているがゆえ」を12/17にリリースするという情報が入ってすごく気になっている今日この頃です。クリスマスにもコンサートがあるので出撃する予定です!


生きているがゆえ 初回限定盤A
熊木杏里 *情報公開:10/15
BILLBOARD RECORDS / 株式会社阪神コンテンツリンク (2014-12-17)
売り上げランキング: 1,480



最近、何事もやる気が出なくて参ってます。平日は仕事で忙しいんですけど、土日は基本家で引きこもりがちです(汗)。もうちっと積極的に動かないと行けないんでしょうけどね。
コンバンハ。

随分とブログが久しぶりになってしまいました。書き方も忘れそうです(苦笑)。

今年度になってからというものの職場が変わって慣れない仕事のせいか二度目の風邪を引いてしまい長引いてしまいました。実はこの休み、5連休にして体調の回復に努めていました。5連休なのにどこにも出かけてません...(汗)

って、そんなしょーもないことを書いて全く面白くないと素直に思ってしまってブログが全く書けなくなっちゃったんですが(笑)。

面白いって何なんでしょうね。難しいなぁ。永遠のテーマだなぁ。

コンサート情報

| コメント(0) | トラックバック(0)
しばらく放置していたので掲示板に書いたものを転記します(苦笑)。

ゴールデンウィーク中に風邪を引いてしまい、いままたぶり返し
中でつらい...

コンサート情報が入ったのでって言ってもオフィシャルにはもう
載ってますが...


9月に小編成の方が気になるけど、楽曲が全く分からない...(汗)

とりあえずは速報まで。体調悪いので寝ます。


追伸
 「テルマエ・ロマエII」と「アナと雪の女王」を観た後から体調が悪くなりました。何でだろ?(爆)
 ちなみに両作品ともなかなか楽しめました!
(不十分なレポートで、誤りもあると思います。その当たりはオーナーの記憶容量のなさに免じてご容赦ください...)

2014年(平成26年)4月5日 EX THEATHER ROPPONGIにおいて開催された『熊木杏里 LIVE TOUR 2014 ~贈り物~』に行って参りました! ちょっと職場の異動があって、ちょっとバタバタしていたんですが、もう行ってしまえと思って強行軍だったんですが、1年ぶりのライブ、楽しかったです。握手会にも参加しちゃった(笑)。

会場の「EX THEATHER ROPPONGI」は最近できたライブハウス(公式サイトによるとエンターテイメント空間らしい)ですね。テレビ朝日が関係しているようですね。テレ朝の社屋にも宣伝が出ていたし。ライブハウス自体はZepp DiverCity TOKYOと比べると小さいですけど、なかなかな広さでした。今回は座席を用意したパターンでしたけど、B3階がステージフロアなんですが、そこに椅子が並ばなければ結構大人数が入りそうな感じです。

ちょっと開演が若干遅れてバンドメンバーと熊木さんが拍手に迎えられて入場されてきました。
この日はバンド形式で、バンドマスター&キーボードに河野圭さん、ドラム・パーカッション&コーラスに朝倉真司さん、ギターに沖縄出身の知念輝行さん、ベースに種子田健さんが務められていました。バンマスの河野さんは、アルバム「贈り物」のプロデュースもされてらっしゃいます。河野さんと朝倉さんは去年のライブも参加されてましたよね。

そうそう。熊木さんのこの日の衣装は、下のアルバム「贈り物」のジャケットで着ている花柄のワンピース(だったかな?)に赤色のタイツを履いてらっしゃいました。ワンピースの肩のところにスリットが入っていて、ちょっとセクシーな感じです(笑)。


贈り物(初回限定盤A)(DVD付)
熊木杏里
wandering note / VAA (2014-03-26)
売り上げランキング: 900

曲に入る前、熊木さんからちょっとあいさつがあったような気がするんですが、記憶が少しおぼろげです(汗)。開口一番「ただいまー!」って言ってたかな? 客席から「おかえりー!」の声もあったと思います。ボクの座っている席が7列目で非常に近く、熊木さんの表情もよく見えました。気のせいかも知れませんが、この日の熊木さんは左手側(熊木さんから見たら右手側)を向いて歌うのが多かったように感じました。自分がそっち側にいたから勝手にそう感じたのかも知れませんが...

桜見る季節 
最初は「春」と言うことで、だったのかは分かりませんがこの曲からでした。ピアノの音色から静かに、しっとりと歌い上げられていました。

それでも
ニューアルバム「贈り物」からのナンバー。ドラム朝倉さんのコーラスもなかなか良かったです。
 
ここでもMCが入ったかな。覚えてない...

ファイト
四季 
贈り物 
この曲もニューアルバム「贈り物」からですね。

太陽の種 
生では初めて聴きました。福島県須賀川市で主に活動されている「ふくしまシード」の希望の歌として使われている曲です。ライブ後の握手会で、「(福島県出身だったので)『太陽の種』がやられると思っていなかったのでうれしかった」と伝えたら、「今回はこの曲を歌いたいなと感じて歌った」とおっしゃってました。そうそう。この曲で、確か熊木さん、ピアニカをアンプにつなげて演奏してくれました。

ここから詩の朗読をしながら、曲を歌っていく形だったでしょうか。
その前に、これまで自分が歌を歌いたいから歌っているというより、他の人から歌って欲しいと言われて歌っている感覚だったけど、今は自分が歌いたいから歌って、伝えたいことをみんなに伝えたい、ということを言っていたと思います。

朗読した詩の内容は覚えていないですけど、結構鋭い内容の詩だったように記憶してます。

都会 
魚 
コーヒールンバ 
前の2曲「都会」「魚」とは曲調ががらりと変わり、ルンバを踊りながら熱唱。

桜坂
以前、大江千里さんがTOKYO FMでやっていた「Live Depot」という番組でセッションをしたときに披露したカバーだったんですが、久しぶりに歌ってくれました。 

誕生日 
曲の前に恒例となった「4月5日が誕生日の人いますか?」と客席への呼びかけをして、「おめでとう!」とお祝いをしてました。ついでに熊木さんのお父さんが4月1日が誕生日だということで4月1日の人もいるか客席に問いかけ、5日の人よりもお祝いをしてしまい、会場がちょっとした笑いに包まれました(笑)。

続いて、客席にどこから来たのか聴いてました。遠くは北海道から来られたかたも。さすがに沖縄はおらず。でもギターの知念さんは沖縄出身なんだという話もされていました。

この曲も、客席の皆さんと合唱(?)するのが恒例となりました。隣の席から紙が回されてきて、急いで作ったと思われる歌詞カードが届きました。
結構40代以上のお客さんも多かったように思ったんですが、皆さんしっかり歌われている方が多かったです。
 
ちょうちょ
Hello Goodbye & Hello
最初の「ハロー」の高い声が出なくて熊木さん崩れ落ちてしまい、一旦曲がストップ。ハプニングに反比例して会場が盛り上がりました! ただ再度チャレンジしたものの、出だしは不安定だったまま、やむを得ずそのまま曲を続けられ、曲が終わった後、「すみませんでした」と熊木さん、反省しきりでした。

ここから2曲はスタンディングを求められました。「立てる人は立って!」って感じで。

a day in my life 
ホームグラウンド ~ふるさとへ~
正直スタンディングでこの曲が来るとは思ってませんでした。そんなにアップテンポの曲ではないですからね。でも、曲の最後、「ラーララララーララララー」と繰り返し歌うところを客席と一丸になって歌って楽しみました。

スタンディングで2曲が終わったあと、着席を促され、次の曲に。

春の風 
久しぶりに聴いたような気がする。「春」ですもんね。映画「バッテリー」の主題歌。

そして、最後の曲を迎える事となってしまいました。って、MCでは「あっという間に後半を迎えることになってしまいました」と言い間違えられてたような気がしたんですが、聞き間違いだったかな。去年のコンサートの時に初めて歌った『言葉を届けて』を歌ってくれました。

言葉を届けて
去年のコンサートではアンコールで歌ってくれた曲ですね。あの時は我々ファンに向けて、言いたいことを歌に乗せてくれたんですが、今回も1年のブランクを経て迎えてくれたファンに向けてという趣旨でこの曲をライブのアンコール前の最後に持ってきたんだと思います。そんなこともおっしゃっていたと思います。

アンコールに入る際、熊木さん、衣装替えと髪型をお団子にチェンジしてきました。そのためアンコールのコールがすごく長くなっちゃいました。

(アンコール) 
一千一秒 
曲が始まる前に、このライブにベネッセコーポレーションの担当の方がいらっしゃっているということで、「たまひよ」「こどもちゃれんじ」のCMで使用されたこの曲が演奏されました。熊木さんとキーボード河野さん、ギターの知念さんの3名での演奏だったと思います。

wonder land
この曲の後半で歌詞が止まってしまって、「ごめん!」と曲中に謝るハプニング。その瞬間、熊木さんは目をまん丸くしていたのが印象的でした。それでもワンフレーズだけ飛ばしてすぐに復帰してくれたので大事に至りませんでした。
 
掌(たなごころ)
続けてこの曲はアルバム「贈り物」からでしたが、去年のコンサートでも歌われて、好きな曲でした。アルバムの中ではこの曲だけ、プロデュースが武部聡志さんなんですよね。結構、アルバムに収録するの大変だったんじゃなかったのかな、と勝手に勘ぐってしまいます。

さらにアンコールが求められます。メンバーがまたステージに戻ってきて、「ダブルアンコールありがとうございます!」と明るく熊木さんおっしゃってましたが、ダブルアンコールでステージに入場するときから熊木さん、目が潤んでいたように見えました。「この曲、結構古い曲ですが、『時の列車』を歌おうと思います」とおっしゃって歌おうとしましたが...

(ダブルアンコール)
時の列車
目が潤んでいた影響もあったのか、また曲のはじめの「旅の先で...」の高いキーのところが出なくて再び熊木さんが崩れて文字通り「orz」となってしまい曲が止まってしまいました(苦笑)。「この曲、誰が作ったの?」とちょっとしたぼやきが入りました。バンマスの河野さんも茶化しつつ、会場大爆笑。ビルボードジャパン編集長の平賀哲雄さん曰く『音楽の女神より笑いの神様に愛されてしまった熊木杏里復帰ライブ@六本木』っていう感じだったんですが、それもそれで楽しかったです。

そしてちょっとした暴露で、『こういった入りの曲が多いんですよね。「ハロー(Hello Goodbye & Hello)」もそうだし、「本日私は...(新しい私になって)」もそうだしねぇ(笑)』って曲調のパターンの秘密を言っちゃってました(笑)。そう言われると、出だしのキーが高い曲、多いかも。でも、この時会場のみんなと笑いながらしゃべってましたけど、笑いながらしゃべらないと言葉に詰まっちゃいそうな感じだったんじゃないかなと感じてました。そのくらい、感情が高ぶっているように見受けられました。

歌い直しでは綺麗な高音が出ましたが、やっぱり目に涙を浮かべながらの熱唱でした。一カ所声が途切れてしまったところが出ちゃったんですが、歌詞忘れではなくて、涙で声が詰まって出なかったんだと思います。1年ぶりのコンサートで思うところが多かったのと、もしかしたらしっかり歌えなかった悔しさもあったのかな。


...あー、ぜんぜんレポートになっていないですね。曲ごとの構成とか全然覚えていないし。覚えていることと知っている小ネタで構成したレポートになってしまいました。あまりコンサートレポートの体をなしていませんが、思い出したら追加・修正していこうと思います。

でも、今回はライブの後の「握手会」がありました。先に書いたんですが、福島県出身だったので、ご支援に感謝の気持ちを伝えたかったのが果たせたので満足してます。感謝を伝えたら、「いえいえ、そんなことないですよ」と申し訳なさそうにおっしゃってました。ボクとしては「お互い様」なんだと思ってます。励まし、励まされ、ですからね。

目の前に熊木さんがいらっしゃって夢心地だったため、これも記憶が薄れていくのが早い早い(苦笑)。でも目の前にすると、やっぱり熊木さん、美人ですよね。ふとした切っ掛けで「熊木杏里」って人の曲を好きになって良かったなあとしみじみ感じました。『ずっと応援していきます』ってご本人に伝えて、握手会終了です。結構、長くお話できたかな。

仕事の部署が変わった影響で次回のライブに行けるかどうか分からなくなっちゃったんですが、今回、いろいろハプニングはあったものの楽しいライブだったので、良い思い出になりました。

(関連記事)

akusyukai_kumaki.jpg
握手会中の熊木杏里さん。ガラスの反射で分かりづらいですが、中央にちょんとお団子頭をした熊木さんが見えますよね

3年

| コメント(0) | トラックバック(0)
震災から3年経ちました。

テレビで特別番組がやっているのを目にすると、当時の事を思い出します。
あの大きな揺れ、多くの人が家族を心配して帰宅を目指したため道路の大渋滞。そしてその後にやってきた原発事故による混乱とゴーストタウン化。

津波被害を受ける地区では無かったのでそちらは大丈夫でしたが、原発事故の一報を聞いた時には、「もしかしたら...」といった気持ちもありましたけど、不思議とそんなに怖さは無かった記憶があります。どこにも逃げる場所も無かったんですけどね。逆に物資が入ってこないのと、水が無いのとが厳しかったです。しばらく食事がまともに取れませんでしたからね。

いろいろ心配していただいたり、支援していただくばかりで、お返しもままなりませんが、この場を借りて皆さんにお礼申し上げます。

ただ、原発災害のあった福島第二原発の周囲は、ニュースでもやっていますが、震災直後から時が止まった状態です。
ボクも何度か足を運んで写真を撮ったりしましたが、傾げた家屋や津波で流れてきた車両がそのままになっていたりで、それを目の当たりにすると原発事故の恐ろしさを再認識します。

しばらくは原発事故による混乱は続くんだろうなと思います。去年も書きましたが、少しずつでも状況が良くなることを期待してます。
Rush
Rush
posted with amazlet at 14.02.05
Hans Zimmer
Watertower Music (2013-09-24)
売り上げランキング: 3,162

ストーリー
「自由奔放な天才」ジェームス・ハントと、「走るコンピューター」ニキ・ラウダの二人のレーサーが繰り広げるF1レースの舞台で、1976年にニキ・ラウダを襲った大クラッシュと、その年のワールドチャンピオンシップを巡る宿命の対決を軸に、「アポロ13」「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード監督が実話を基に描く。

映画館の様子
先行上映で一足早く観たんですが、結構先行上映にもお客さんが多く来てました。F1が好きな人だったり、ロン・ハワード監督が好きな方が注目してたんでしょう。

印象
レースの模様が結構描かれていたんですが、ものすごくリアリティを感じました。マシン自体は当時の実機を実際に使って撮影もしたとのことで、レースシーンは全く不自然は感じられませんでした。逆に素晴らしかったです。ティレル(映画の中では「タイレル」ってなってましたが)の6輪車も出ていて面白かったです。あと強く印象に残ったのはニキ・ラウダがドイツGP・ニュルブルンクリンクの大クラッシュ後、復活のため病院の中での自分との戦いの様子がものすごく印象に残りました。

原作との比較
原作どころか実話ですからね。でもボクは、ジェームス・ハントとニキ・ラウダのこういった経緯って知りませんでした。最近のF1を眺めているだけなので...

俳優陣の演技
外国の俳優さんは知らないんですが、特にニキ・ラウダを演じたダニエル・ブリュールさんは本人にすごく似ていたんじゃないかと思います。ニキ・ラウダは今もF1のメルセデスでチームをサポートしているので、結構お目にかかるんですけど、昔のVTRを見るとめちゃくちゃそっくり。しゃべり方も似てました。似てたから演技が良いって訳では無いんでしょうけど、良かったんじゃないかな。

音楽
映画を観ている時は全く気づかなかったんですが、音楽担当はハンス・ジマーだったんですね。全く気がつきませんでした。でもオケサウンドでは無かったです。ロックが散りばめられていたと思います。ただ、正直に言うと、エンディングの曲は良いと思わなかったです。テロップに合わせただけで何かを表現した曲になっているとは思えなかった。


F1でのライバルと言えばアイルトン・セナとアラン・プロストの方が有名なんじゃないかなと思います。ちょっと気になってドキュメンタリー映画「アイルトン・セナ」のブルーレイディスクを買って鑑賞しましたが、この二人の争いはどっちかというと泥沼の争いで映画にしても面白くなさそうでした(苦笑)。映画でも言っていましたけど、当時のレースは1年で2名くらい亡くなっていたなんですよね。Youtubeで検索すれば分かりますけど、本当にものすごい人数のレーサーやコースマーシャル(係員)、観客とかも亡くなってます。そんな生命を賭ける状況で、全く正反対の正確の二人が模索しながら切磋琢磨する様子は興味深かったけど、ボクの中ではやっぱり「アポロ13」を超えなかったです(苦笑)。いや、F1が好きになったからこそ、先行上映で観たわけですけど、ちょっと期待しすぎちゃったのかも。

ちょっと文句は書きましたけど(笑)、レースシーンは一見の価値ありです。そしてハントとラウダの全く真逆の性格のレーサーのやり取りも結構良かったし。そして先に書いた、ラウダのクラッシュ後の病院のシーンなんかも見所のひとつだと思います。F1をあまり知らなくても普通に楽しめる映画ですので、是非とも観てもらいたい作品のひとつですので、気になっている方は観ても後悔しないと思いますよ!

にしても、さっきアイルトン・セナの事書きましたけど、今年の5月でセナが亡くなってからちょうど20年になるんですね。当時高専の1年生でしたけど、セナが亡くなった時はショックでしたね。その時はF1はあまり興味は無かったですけど、とんねるずの生ダラでカートレースやってたし結構好きでしたからね。ビッグニュースでした、ホントに。そんなことを思い出してしまいました。

〔オーナーのお薦め度〕
ラッシュ/プライドと友情 ★★★★★☆ 星5つ
(F1、最近ヒール役になってしまっているレッドブルのセバスチャン・ベッテルが実はボクは好きなんですが、2014年シーズンはレギュレーション(規則)が大幅に改正されて、新しいマシンの調子が良くないのがちょっと気になっている一人です。ルノーエンジンがうまく機能してくれるのか心配。...とはいえ、あまり知識がない知ったかですが(爆)。)

〔オーナーの評価点〕
ラッシュ/プライドと友情 68点(100点満点中)

2015年3月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.12

Counter

カウンタ

2015年3月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

最近のトラックバック

アイテム

  • route6.jpg
  • hikouki.jpg
  • nenga2015.jpg
  • akusyukai_kumaki.jpg
  • white_tree.jpg
  • ips2.jpg
  • ips.jpg
  • romantic.jpg
  • futaarayamajinja.jpg
  • 2014nenga.jpg

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。