あれ...?

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ツイッターを観ていたら、ドラゴンクエストライブスペクタクルツアーの音楽収録をしており、すぎやまこういちさんと新日フィルの豊嶋さんが一緒に写っている写真が。

https://twitter.com/DQ_LST/status/732496028784435200

すぎやま先生のファンでもあり、久石ファンでもあるボクにとっては「おぉ」と思ったんですが、ふと、「あれ? 都響は...?」と思っちゃったのはボクだけでしょうか?(苦笑) でも、豊嶋さんの演奏でドラゴンクエスト、聴いてみたい! ライブスペクタクルツアーのサントラって出さないのかな。

15日にもコンサートがあったんですが、そちらは不参加だったんですが、行っておけば良かったかなぁ。

2016年(平成28年)5月8日(日)に東京・鶯谷にあるキネマ倶楽部において、熊木杏里さんのライブツアー「飾りのない明日」が開催されました。もう記憶が薄らいでしまって、たいしたことは書けないですが(苦笑)、記録的にレポートを書いておきます。ネタバレチックなことは、後半の「続きを読む」に記載しようと思います。ツアー期間が長めですので、ツアー前の方でセットリストとか見たくない方は、お気を付けください。

kinemakurabu4.JPG

まず、会場であるキネマ倶楽部の印象ですが、外観だけだと古い建物という感じで心配していたんですが、中に入ってみるといわゆるレトロな感じで、リンクしてあるキネマ倶楽部のホームページをご覧頂けると分かるんですが、元々グランドキャバレーだったところをライブハウスにしたところだそうで、もの凄く雰囲気が良い空間でした。ステージを囲んで、2階席、3階席と円状に客席が囲んでいて、全体的にレトロな空間でした。ボクは1階フロア(わかりやすく1階フロアと行ってますが、1階フロアは建物として正確には「5階」になってます)に座っていましたが、2階席とかの方がレトロな座席とかボックス席もあったようなので雰囲気が良い空間だったかも知れません。そういった意味では貴重な体験をさせていただいた気分です。

kinemakurabu2.JPG

そして、この日のメンバーはボーカルはもちろん熊木杏里さん、ピアノ&バンマスとして扇谷研人さん、ギターは武藤良明さん、ベースに森田晃平さん、そしてドラムスは岩丸 正さんの5名でした。

扇谷さんはピアノとキーボードを使い分けて、時には腰を少し浮かせながらエモーショナルに弾く姿は非常に印象的で、時折メンバーのパフォーマンスに対して「良いね!」と伝える笑顔を見せ、ライブを楽しんでいるんだなあということが分かって、聞いているこちらも楽しくなりました。扇谷さんの演奏は、ピアノを打楽器のように使うようなパワフルな演奏で、時にはエモーショナルなメロディを奏でてみたり、時にはピアノでリズムを刻んでみたりと、個人的には好みの演奏でした。

ギターの武藤さんも曲によって、エレキギターをクラシックギターに持ち替えて演奏をしていました。見た感じで申し訳ありませんが、ライブ中は結構おとなしめな方でメンバーの中では一番年長の方だと思ったんですが、ライブ前に熊木さんと一芝居するなど、お茶目な一面をもたれたギタリストの方だなと感じました。

ベースの森田さんも、数種類のベースとコントラバスを使いこなしてました。扇谷さんと一緒に組むことが多いようで、距離的にも一番近い位置だったこともあり、アイコンタクトを取られることが多く、お互いコンタクトを取りながら笑顔になっているのも記憶に残っています。演奏も特に印象に残っていたのは某曲で使われたコントラバスは音圧が強くて(スピーカーの正面にいたから余計...)、胸に音が突き刺さるくらいでした。

ドラムスの岩丸さんですが、ピアノの扇谷さんも曲に応じてですが、イヤホンを付けながらドラムを叩いていらっしゃいました。部分的にストリングスについては打ち込み(または事前に録音した演奏)を使われていたので、リズムを合わせるのにイヤホンをされていたと思われるんですが、あらかじめ決まっているものに合わせてドラムを打つのって、ボクは素人なのでよく分かりませんが、ちょっと難しかったんじゃないかと思うんですが、難なくこなされていたのが印象的でした。また、ドラムを力強く叩くより、シンバルとかを優しく響くよう、なでるような優しげな演奏が記憶に残っています。なかなか良かったと思います。

そして、肝心のボーカル熊木杏里。曲目によっては口角を上げたいわゆる「女の子女の子」っぽい歌い方をしていて、特に後半にあった古いナンバーを歌う時なんかは20歳前半の頃を意識して声を出していた感じで高い声を出すのがきつそうなところもありましたが(苦笑)、バンドの音量に負けないパワフルな歌声を聴かせてくれました。また、途中あった難しい曲も難なく歌いこなしていたのも印象的でした。ステージ左手上方にサブステージがあるんですが、ライブ後半のパフォーマンス中に、マイクを持ってサブステージに向かい、近くなった2階席のお客さんに向かって歌声を届けていたのも記憶に残ってます。ただ、歌いながらサブステージを降りてくる時、階段の踏み面の幅が狭そうで、足下に注意が行ってしまい、歌詞がわけが分からない感じになってしまったようで、歌の途中で謝ってしまう場面がありました。...トラブルがあるとどうしても記憶がそちらに引っ張られてしまうので、そちらをメインに書いてしまうんですけど、全体的にはやはり楽しそうにパフォーマンスをしていた熊木さんの印象が強かったです。当日の熊木さんの服装ですが、上下とも白で統一して、袖無しの白い上着に、白いスカートでした。今回のアルバムからの「飾りのない明日」や「白き者へ」を意識した衣装だったんでしょうか。

この日のライブ会場にはカメラが結構設置されていました。数は数えませんでしたが、次のアルバムの特典用なのか、あるいはライブDVD・ブルーレイの製作なのか、特に発表はありませんでしたが、ヤマハに移籍したことだし、DVD・ブルーレイ版を期待しても良いかも知れないですね。

ライブ中に、6月に行われる中国公演の話も触れられていましたが、中国にも今回のメンバーで行われるそうで、「みなさんもこちらで見守っていてください」っていうような趣旨のお話をされていました。

そうそう、アンコール前に追加公演決定の発表がありました。熊木さんと扇谷さんの2人だけでのものになるとのことで、7月16日(土)午後6時30分開場、午後7時開演で銀座のヤマハホールで開催されるとのことで、今から楽しみが増えました。

ライブの全体的な印象としては、非常に落ち着いたライブでした。スタンディングで盛り上がれる曲もあることはあったんですが、熊木さんからスタンディングを促されずに、盛り上がる曲も手拍子だけという形でした。ただ、会場のノスタルジックな雰囲気と、アルバム「飾りのない明日」の曲からすると、落ち着いたしみじみとしたライブでも良いよねと感じる内容でした。なんというか、バンマス扇谷さんのアレンジは、パワーのある曲の中にも優しさを感じるところが感じられて、ライブ全体にその優しさがあったのかなと。だから、優しいライブということで、スタンディングが今回は無かったのかな、ということなんでしょうか。ボクとしてはクラシック系のコンサートも聴きに行くので、スタンディング無しはそんなに気になりませんでしたし、アリだと思ってます。

...となるべくネタバレにならない程度のことを書き連ねてきましたが(若干微妙なところはありますが...)、これから後半はセットリストを書きますので、セットリストをご覧になりたくない方は以降は公演後にご確認頂ければと思います。

ツアースケジュール
平成28年5月5日(木・祝) 大阪 ザ・フェニックスホール
平成28年5月8日(日) 東京 東京キネマ倶楽部
平成28年6月1日(水) 長野 長野市芸術館
平成28年6月3日(金) 中国・広州 中山紀念堂 【中国公演】
平成28年6月4日(土) 上海 交響楽団音楽庁 【中国公演】
平成28年6月5日(日) 北京 世紀劇院 【中国公演】
平成28年6月25日(土) 北海道 札幌PENNY LANE24
平成28年6月26日(日) 愛知 THE BOTTOM LINE

平成28年7月16日(土)東京 銀座ヤマハホール(追加公演)

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秋田・花巻珍道中

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ゴールデンウィークの最初に、この間行ったばかりの秋田ですが、ふと「雲沢ドライブイン」のうどんとラーメンを食べてみたくなってしまって(...この間、NHKあたりで雲沢ドライブインのことを取り上げられていたのを眺めちゃって...)、また秋田に愛車で旅をしに行ってきました。

・雲沢観光ドライブイン
 残念ながらうどん、ラーメンともに売り切れ...(涙) 泣く泣く雲沢ドライブインを後にしました。

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・道の駅秋田港 セリオンリスタ
 こちらも残念ながら「うどん・そば自販機」の営業時間(~午後5時)に間に合わなかったんですが、建物自体は午後6時まで入場できたので、新たな場所で再開したうどん・そば自販機の雄姿を眺めてきました。ネットやツイッターで見たところだと、佐原商店の親父さんのレシピを受け継いでいるようで、味は変わっていないらしいです。

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・佐原商店
 自販機を撤去した佐原商店に立ち寄ってみました。飲料系自販機が残るくらいで、ちょっと寂しくなってました。

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・男鹿水産
 男鹿半島にある「男鹿水産」さんにもうどん・そば自販機が置いてあるので、ちょっと足を延ばしてきたんですが、こちらもうどん、そばともに売り切れ。もしかしたらお湯沸き待ちだったのかなあ。写真に自販機を収めて帰ってきちゃった...(苦笑)

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・道の駅てんのう
 遅い時間に行ってしまったため、お土産屋は閉まってました。併設されている温泉施設はやっていました。結構家族連れで楽しみに来ている方がいて、温泉と食事を楽しめる施設みたいで、こんな道の駅もあるんだなあと感心してました。後から調べたら、庭園が広かったり、雰囲気の良いところだったようで、日の高い時間に行っていたら、印象もちょっと違ったのかなあと思いました。

・ゆぎ屋(ラーメン屋)
 秋田駅周辺に戻って、夕食はラーメンにしました。スマホで検索して、休みの日の夜やっているところで検索したら出てきたのが「ゆぎ屋」さんでした。写真は撮らなかったんですが、塩ラーメンと半ライスを頼んで、結構おいしいラーメンでした。麺は市販のものだと思いますが、スープがおいしかったです。おそらく飲み会の締めにされることこの上ないラーメン屋だと思いましたが(苦笑...営業時間帯が夜中までやっているので...)、普通にごはんとして食べたいラーメンでした。

...そんなこんなで初日は終了しました。秋田駅そばのホテルでゆっくり一泊させていただきました。そして、翌日は帰路に就くということで。

・秋田駅トピコ
 そういうことで二日目。秋田土産を買うために来店。朝8時から営業しているのが、観光客にとってはうれしいポイントだと思います。桜の木を使ったキーホルダーとかを買っていきました。

・雲沢観光ドライブイン再び
 よく考えてみると、本来の目的だった「懐かし自販機」の味を堪能できていなかったので、帰りにリベンジしました。そうしたら、今回は売り切れになっていなかった! せっかくなのでラーメン、うどんともに購入しました。最初に食べたラーメンですが、ものすごくシンプルで、チャーシューの代わりのハムと、メンマ、そしてナルトが入っている素朴なものだったんですが、スープが薄味でボクの好みにピッタリでした。うどんもなかなかおいしかったです。こういう自販機、自宅のそばにあると重宝するのになあと...(苦笑) ひとまず、今回の旅の目的が果たせて良かった良かった。そうそう、ここにガム自販機が設置されていたことに気づいて、懐かしい「歯磨きガム」を買ってみました。結構新しめの自販機のようにも見えますが、ガム自販機なんてほぼ見かけませんからね。

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・道の駅なかせん
 途中にあった道の駅に寄り道してみました。写真は撮らなかったですけど、後から確認したら杜仲茶の名産地だったそうで、全然目に入らなかった...(苦笑) ちょっとしたお菓子なんかを買っていきました。

・錦秋湖サービスエリア
 実は前回秋田に来た時にも錦秋湖サービスエリアには寄っていたんですが、ここで売っていた「バター餅」がおいしかったです。

・マルカン百貨店
 立ち寄るかどうか考えていたんですが、そんなに長旅をする機会はないので、岩手県の花巻に寄り道して、6月に閉店が予定されている「マルカン百貨店」の展望大食堂が有名らしく、ちょっと眺めてみようということで行ってきました。外から眺めると、地元にも以前似た感じのデパートがあり、突然閉店されて地元が大混乱したことがあったんですが、おそらく同じ時期のデパートなのか、ものすごく懐かしい感じがしました。中に入っても、やっぱり懐かしい。普通のデパートでしたが、最上階の展望大食堂は、非常に雰囲気が良くて、下の販売フロアとは全く空間が違う感じがしました。ゴールデンウィーク中なので、長蛇の列が出来ていたため、本当に眺めただけになりましたが、良い雰囲気の食堂でした。存続の署名活動なんかもされているようですし、何らかの形でマルカン百貨店の展望大食堂が残って欲しいなと感じました。

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・宮沢賢治記念館
 せっかく花巻に立ち寄ったので、他に何か無いかなと思ったら、「宮沢賢治記念館」が目に入ったので即決しました。入って知ったのは、宮沢賢治がボクの現在の年齢である37歳に亡くなっていたこと。ちょっと衝撃をうけました。ボクもなんかやらないといけないなあと感じてはいたものの、何もできずにこれまで来ていたので、ちょびっとでも頑張ろうと思った次第です。

 にしても宮沢賢治はいろんな作品を残していったんですね。改めてすごさを感じました。

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・宮沢賢治童話村
 こちらは子供連れの方が来るような体験型の施設でした。記念館でインパクトを受けたので、童話村はサラーっと流して眺めてました。

miyazawakenjidowamura.JPGmiyazawakenjidowamura3.JPGmiyazawakenjidowamura2.JPG...ということで、秋田と花巻に行き当たりばったりで行ってきたんですが、やっぱり車で長旅は疲れました(苦笑)。この間の秋田日帰りが疲れたので、急遽一泊にしてみたんですが、それでも往復1000キロの旅は疲れました。

眠気覚ましにコーヒーとか、炭酸系飲料を飲むんですが、途中で飽きてしまって、味噌汁が飲みたくなっちゃいました。そうしたら、味噌汁ジュースって、売っているそうですね。サービスエリアとかでは見かけませんでしたが、おいてもらえると助かりそうです。

にしても、懐かしの自動販売機って、昔はいろんなところにあって、小さなころはお金も無くて買えなかったんですけど、自分でお金を持てるようになった今、いつの間にか時代の流れによって無くなってしまっていて、そんな昔の自分を思い出して懐かしくなったりするのが面白いのかなと改めて感じました。そして、昔の自動販売機が頑張って稼働しているのを見て、自分も頑張ろうという気持ちにしてくれるのかなとも思います。

...と言いつつ、自販機を見るために長旅ってどうなのっていう気持ちは無いこともないんですが(苦笑)。でも、こうした非日常を味わうことは大事なことですよね。

いきなり何の話かわかりませんよね? 地元福島の清酒「大七」が、山の斜面とかに野立て看板が結構あったんですけど、いつの間にか少なくなってしまって、地元から消え失せてしまったのかなあと思っていたことを前のブログに書いたんですが、実はですね、不意に住んでいる隣の駅の近くに行ったら目に飛び込んできてビックリしました(笑)。

dai7.jpg大七酒造の経営者の方が代わって、多くは撤去されたとネットに記載があったので市内には無くなってしまったのかなと思い込んでいたんですが、隣駅にきれいに残っているとは... 見つけたときに感激してわざわざ写真を撮りに行ってしまいました。

看板の周りの木々は綺麗に伐採されていて、看板がきれいに映えるように管理されているようでした。若干近づくと看板自体の汚れが目に付くところはありますが、結構きれいでしたし、見つけられて嬉しかったです。

...でもね。この看板は電車沿線にあるんですが、あまり高い位置にあるわけではなくて、電車からしっかり見えるのかがちょっと気になるところです。正直、電車からはよく見えないのではないかと思ってますが、最近、電車に乗っていないので検証ができません(苦笑)。今度、東京に行くのにも高速バス予約しちゃったし...(苦笑)

さらに、変わっていなければ、この駅に特急があまり止まらない駅だったはずなので、余計に看板が目に入るのかなと... 結構線路から近い位置に看板があるから、サーッと通り過ぎてしまって、気づかれにくいのでは...

と、勝手に心配してしまってますが、この時代にこんな看板が残っていて感無量です。今度、電車に乗って確認してみようと思います。

灯り

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あいかわらず夜散歩を何とか続けているんですけど、個人的に好きなコースがあって、ちょっと高台にある団地にいって、高いところから下に広がる街の灯りを眺めながら歩くのが綺麗で良いんです。

「灯り」がともっているっていうことは、人が生活している証拠ですから、極端に言えば、1つの灯りに一人の命が当たっていると考えても過言ではないのかなと思うと、人工的な灯りではあるものの、というよりそれだからこそ、人が生きている証拠なのかなと思うわけです。

yakei.jpg

そんな光景を、好きな曲を聴きながら散歩をするのが良いんですよねぇ。最近では熊木杏里さんの曲を聴きながらの散歩が多いですけどね。

でも夜の10時~11時台の散歩って、誰も歩いていないので、人嫌いのボクとしては良いんですけど、ちょっと間違えると不審者なんですよね(苦笑)。不審者に思われないように明るい服を着て、引き続き夜散歩をしていこうと思います(笑)。

蛙の鳴き声

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sakura_nakoso.jpg最近ちょっと忙しくて、花見ができないでいたら、いつの間にか葉桜になってました(涙)。この写真は近くの勿来の関の桜ですが、地元の桜は旬を過ぎておりました...(苦笑) 桜の色合いってすごく好きで、主張しすぎない淡い色ってのが良いですよね。

夜散歩もなかなかできなかったんですが、土日を活用してさっき歩いてきました。そうしたら、いつの間にか、蛙の鳴き声が聞こえるようになっていたのに気づきました。春から徐々に季節が移ろっていくのを少し感じることができました。

熊本では自然の驚異を感じ、こちらでは自然の美しさを感じ、自然に対しては人間はなすがままにするしかないんでしょうけど、何とか九州、熊本はひと段落させて欲しいと願ってやみません。

平成28年熊本地震

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正直、こちらで発生した東日本大震災から5年が経過して、福島第一原発事故災害は現在進行形ではあるものの、地震・津波による災害については、少しずつ良くなってきて、落ち着いてきたところかなと感じていたんですが、今回の熊本で発生した地震は、5年前の記憶がオーバーラップしてきて、熊本県のみなさんが大変な思いをしているんだろうなと言うのが容易に想像がつくので、非常に心が痛みます。

最初の地震が「前震」で、日付で行くと昨日の午前1時の地震が「本震」だったなんて、全く予想をしていなかったし、そうなるともっと大きな本震が起こるのではないかと不安になってしまったり、阿蘇山の小規模噴火が発生していますけど、これから本格的な噴火が起こるのではないかと想像してしまうのも、当たり前だと思いますし、家の中でオチオチ寝れないのもよくわかります。私も震災の日は、いったん避難所に身を寄せたものの、道路の寸断などで全く物資が配られなかったため、結局は自宅に戻ったものの余震が心配で玄関付近で休んでいたことを思い出しました。

さらには現在、雨と強風が九州で発生しているとのことで、土砂災害の危険性が高まるため、非常に心配される状況になっています。

熊本県、大分県などで被災された多くの方々に一刻も早く心穏やかな日々が戻ることを願うとともに、亡くなられた方のご冥福を心からお祈りいたします。本当にいろんな心配があって、心休まらないと思いますが、こういう時こそ頑張りすぎず、泣く時には泣き、笑うときには笑うということが大切だと思います。難しいことかとは思いますが、休めるときにはしっかり休んでいただき、身の安全を第一にしながら、お過ごしいただきたいと思います。

久石さんの夏に開催されるコンサート日程が発表されました。

久石譲オフィシャルサイト】[コンサート情報]久石譲&ワールド・ドリーム・オーケストラ2016/Music Future Vol.3
コンサート特設サイト】JOE HISAISHI & WORLD DREAM ORCHESTRA 2016 presented by エリエール

今回のコンサートで、目玉は2つ。交響曲第1番「East Land」の新曲と、プログラムが2種類「Aプロ」と「Bプロ」があって、「Aプロ」に交響組曲「もののけ姫」の新アレンジの初演がされることですね。

最近の久石さんはオーケストラの指揮とかの活動が多かったんですが、ナンバリングを付けた「交響曲」を作り始めたということが分かりますよね。

個人的に非常に興味があるのは、交響組曲「もののけ姫」のアレンジですね。以前、久石さんが『宮崎監督作品の曲で演奏されていない忍びない曲をオーケストラ作品にしていきたい』とコメントされていたものの第2弾だと思います。多くの人が認知している宮崎駿監督作品の音楽を交響組曲化していけば、久石さんの本意ではないかも知れないけど(汗)、こちらの交響曲が確実に後世に残されていく作品ではないかなと思ってます。ですので、こちらのアレンジをさらに進めていって欲しいと、すごく期待しているところです。

ただ、先に「交響組曲もののけ姫」というチェコ・フィルハーモニー管弦楽団に演奏してもらったアルバムが世に出ています。そちらのアレンジも非常に素晴らしいものになっているんですが、それがどのように昇華されているのか、ファンとしては結構気になるところです。

交響組曲 もののけ姫
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チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
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◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  

ただ、掲示板でも書きましたが、ツアーがもの凄く過密スケジュールなのが少し気になりました。7/29(金)から8/10(水)までの13日間に10公演ですからね。しかもツアー初日の長野市芸術館のコンサートが、この長野市芸術館のオープニングを飾る「オープニング・シリーズ」の一番最後を飾る公演になっていて、この公演の前に久石さんが別のコンサートやら指揮やらワークショップに参加されているので約1ヶ月間、忙しそうなのが気になるところ。久石さんもプロだし体調管理はしっかりされていると思いますので大丈夫でしょうが、やはり地元長野での仕事に気合いが入っているんでしょうね。

そうそう。地元と言えば、わが地元福島での日程が入ったのが個人的にはチェックポイントです。それと、最近ではあまりやられていなかった「岡山公演」がちょっと目を引きました。でも「福島公演」は、おそらく、オフィシャルサイトでも書いてあるように"鎮魂"と"祈り"の最終章として、わざわざ「福島公演」を追加されたんだろうなと思います。会場が福島市ですので、正直、仙台と距離的に非常に近いことから、そのように読み取れるわけです。

さらに非常に個人的なところを言えば、福島市の方には悪いことを言うようになるんですが、であれば「郡山」か「いわき」でも良かったのではないかと小一時間......ゲフンゲフン(笑) さらに言うと、今回特別協賛された「大王製紙エリエール」なんですが、いわきに大王製紙の大きな工場があるんですよね(苦笑)。そう考えると、ボクのド地元である「いわき」に、非常に音響が素晴らしい「いわき芸術文化交流館アリオス」があるので、こちらでやって欲しかったなあという想いが...(汗) でも、せっかく福島に足を運んでもらえるので、仕事の都合も考えながらですが、地元福島で聞くのも良いかなと感じています。

にしても「Aプロ」と「Bプロ」が若干地理的に偏っているような... 「Bプロ」が東京を除いて西日本のみとなっているので、土日公演とのチョイスも考えると、なかなかスケジュールが組づらい(苦笑)。福島公演も行きたいし、ファイナルの仙台も捨てがたい。でもどっちもAプロなので、うーん...(爆)

正直、こんな大型ツアーが組まれるのは予想していなくて、ちょっとビックリしました。というか、不意打ちでした。ですので、ちょっとテンションが上がり気味ですが(笑)、これからコンサートまで、生きる糧として仕事頑張ります(爆)。...ただ、台風が来なきゃいいなというのが、気になります。台風が近づくと仕事が......(涙)

以前からアカウントはあったんですが、年度も変わったということもあって、twitterとブログを連携させてみることにしました。

https://twitter.com/shosproject

ちゃんと動くんでしょうか?(汗)

今年度はノートパソコンも買ったし、新たなことをしてみるようにしたいですね。...と言いつつ、やはり放置プレイになってしまったりして...(汗)

twitterのフォローは現時点で誰ともしてませんが、徐々にフォローを増やしていきたいなと思います。

買っちゃった

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これを、です。

notepc.jpgDell】Inspiron 11 3000シリーズ2-in-1

思わず買ってしまいました。Dellのノートパソコンというか、タブレットとしても利用できるノートパソコンです。

Office同梱のものが少し安くなっていたので、ホントに思わず...(苦笑) Windows10に触ったことがなかったので興味があったことと、新年度に入って何かをしたいなと思い、外出先でも何かをできないかと思い、買ってしまいました...(汗)

ちょっと触ってみた感じですが、メモリ4GBなんですが遅く感じますね。メインのパソコンが16GBなので、それと比較すると当然なんですが。ただ、書き物とかちょっとしたネットサーフィンをするくらいであれば、全然問題はなさそうです。

宝の持ち腐れにならないように、活用方法をもう少し考えてみようと思います。ってか、買う前に考えるべきなんですけどね(苦笑)。

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