掲示板では久石さんの話をしているんですけど、個人的には熊木杏里さんの方に重きを置きつつあるというか...(苦笑) 久石さんのコンサートも台風が直撃で仕事しなきゃいけなくなったし...(涙)

そんな中、熊木さんがオリジナルフルアルバム「生きているがゆえ」を12/17にリリースするという情報が入ってすごく気になっている今日この頃です。クリスマスにもコンサートがあるので出撃する予定です!


生きているがゆえ 初回限定盤A
熊木杏里 *情報公開:10/15
BILLBOARD RECORDS / 株式会社阪神コンテンツリンク (2014-12-17)
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最近、何事もやる気が出なくて参ってます。平日は仕事で忙しいんですけど、土日は基本家で引きこもりがちです(汗)。もうちっと積極的に動かないと行けないんでしょうけどね。
コンバンハ。

随分とブログが久しぶりになってしまいました。書き方も忘れそうです(苦笑)。

今年度になってからというものの職場が変わって慣れない仕事のせいか二度目の風邪を引いてしまい長引いてしまいました。実はこの休み、5連休にして体調の回復に努めていました。5連休なのにどこにも出かけてません...(汗)

って、そんなしょーもないことを書いて全く面白くないと素直に思ってしまってブログが全く書けなくなっちゃったんですが(笑)。

面白いって何なんでしょうね。難しいなぁ。永遠のテーマだなぁ。

コンサート情報

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しばらく放置していたので掲示板に書いたものを転記します(苦笑)。

ゴールデンウィーク中に風邪を引いてしまい、いままたぶり返し
中でつらい...

コンサート情報が入ったのでって言ってもオフィシャルにはもう
載ってますが...


9月に小編成の方が気になるけど、楽曲が全く分からない...(汗)

とりあえずは速報まで。体調悪いので寝ます。


追伸
 「テルマエ・ロマエII」と「アナと雪の女王」を観た後から体調が悪くなりました。何でだろ?(爆)
 ちなみに両作品ともなかなか楽しめました!
(不十分なレポートで、誤りもあると思います。その当たりはオーナーの記憶容量のなさに免じてご容赦ください...)

2014年(平成26年)4月5日 EX THEATHER ROPPONGIにおいて開催された『熊木杏里 LIVE TOUR 2014 ~贈り物~』に行って参りました! ちょっと職場の異動があって、ちょっとバタバタしていたんですが、もう行ってしまえと思って強行軍だったんですが、1年ぶりのライブ、楽しかったです。握手会にも参加しちゃった(笑)。

会場の「EX THEATHER ROPPONGI」は最近できたライブハウス(公式サイトによるとエンターテイメント空間らしい)ですね。テレビ朝日が関係しているようですね。テレ朝の社屋にも宣伝が出ていたし。ライブハウス自体はZepp DiverCity TOKYOと比べると小さいですけど、なかなかな広さでした。今回は座席を用意したパターンでしたけど、B3階がステージフロアなんですが、そこに椅子が並ばなければ結構大人数が入りそうな感じです。

ちょっと開演が若干遅れてバンドメンバーと熊木さんが拍手に迎えられて入場されてきました。
この日はバンド形式で、バンドマスター&キーボードに河野圭さん、ドラム・パーカッション&コーラスに朝倉真司さん、ギターに沖縄出身の知念輝行さん、ベースに種子田健さんが務められていました。バンマスの河野さんは、アルバム「贈り物」のプロデュースもされてらっしゃいます。河野さんと朝倉さんは去年のライブも参加されてましたよね。

そうそう。熊木さんのこの日の衣装は、下のアルバム「贈り物」のジャケットで着ている花柄のワンピース(だったかな?)に赤色のタイツを履いてらっしゃいました。ワンピースの肩のところにスリットが入っていて、ちょっとセクシーな感じです(笑)。


贈り物(初回限定盤A)(DVD付)
熊木杏里
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売り上げランキング: 900

曲に入る前、熊木さんからちょっとあいさつがあったような気がするんですが、記憶が少しおぼろげです(汗)。開口一番「ただいまー!」って言ってたかな? 客席から「おかえりー!」の声もあったと思います。ボクの座っている席が7列目で非常に近く、熊木さんの表情もよく見えました。気のせいかも知れませんが、この日の熊木さんは左手側(熊木さんから見たら右手側)を向いて歌うのが多かったように感じました。自分がそっち側にいたから勝手にそう感じたのかも知れませんが...

桜見る季節 
最初は「春」と言うことで、だったのかは分かりませんがこの曲からでした。ピアノの音色から静かに、しっとりと歌い上げられていました。

それでも
ニューアルバム「贈り物」からのナンバー。ドラム朝倉さんのコーラスもなかなか良かったです。
 
ここでもMCが入ったかな。覚えてない...

ファイト
四季 
贈り物 
この曲もニューアルバム「贈り物」からですね。

太陽の種 
生では初めて聴きました。福島県須賀川市で主に活動されている「ふくしまシード」の希望の歌として使われている曲です。ライブ後の握手会で、「(福島県出身だったので)『太陽の種』がやられると思っていなかったのでうれしかった」と伝えたら、「今回はこの曲を歌いたいなと感じて歌った」とおっしゃってました。そうそう。この曲で、確か熊木さん、ピアニカをアンプにつなげて演奏してくれました。

ここから詩の朗読をしながら、曲を歌っていく形だったでしょうか。
その前に、これまで自分が歌を歌いたいから歌っているというより、他の人から歌って欲しいと言われて歌っている感覚だったけど、今は自分が歌いたいから歌って、伝えたいことをみんなに伝えたい、ということを言っていたと思います。

朗読した詩の内容は覚えていないですけど、結構鋭い内容の詩だったように記憶してます。

都会 
魚 
コーヒールンバ 
前の2曲「都会」「魚」とは曲調ががらりと変わり、ルンバを踊りながら熱唱。

桜坂
以前、大江千里さんがTOKYO FMでやっていた「Live Depot」という番組でセッションをしたときに披露したカバーだったんですが、久しぶりに歌ってくれました。 

誕生日 
曲の前に恒例となった「4月5日が誕生日の人いますか?」と客席への呼びかけをして、「おめでとう!」とお祝いをしてました。ついでに熊木さんのお父さんが4月1日が誕生日だということで4月1日の人もいるか客席に問いかけ、5日の人よりもお祝いをしてしまい、会場がちょっとした笑いに包まれました(笑)。

続いて、客席にどこから来たのか聴いてました。遠くは北海道から来られたかたも。さすがに沖縄はおらず。でもギターの知念さんは沖縄出身なんだという話もされていました。

この曲も、客席の皆さんと合唱(?)するのが恒例となりました。隣の席から紙が回されてきて、急いで作ったと思われる歌詞カードが届きました。
結構40代以上のお客さんも多かったように思ったんですが、皆さんしっかり歌われている方が多かったです。
 
ちょうちょ
Hello Goodbye & Hello
最初の「ハロー」の高い声が出なくて熊木さん崩れ落ちてしまい、一旦曲がストップ。ハプニングに反比例して会場が盛り上がりました! ただ再度チャレンジしたものの、出だしは不安定だったまま、やむを得ずそのまま曲を続けられ、曲が終わった後、「すみませんでした」と熊木さん、反省しきりでした。

ここから2曲はスタンディングを求められました。「立てる人は立って!」って感じで。

a day in my life 
ホームグラウンド ~ふるさとへ~
正直スタンディングでこの曲が来るとは思ってませんでした。そんなにアップテンポの曲ではないですからね。でも、曲の最後、「ラーララララーララララー」と繰り返し歌うところを客席と一丸になって歌って楽しみました。

スタンディングで2曲が終わったあと、着席を促され、次の曲に。

春の風 
久しぶりに聴いたような気がする。「春」ですもんね。映画「バッテリー」の主題歌。

そして、最後の曲を迎える事となってしまいました。って、MCでは「あっという間に後半を迎えることになってしまいました」と言い間違えられてたような気がしたんですが、聞き間違いだったかな。去年のコンサートの時に初めて歌った『言葉を届けて』を歌ってくれました。

言葉を届けて
去年のコンサートではアンコールで歌ってくれた曲ですね。あの時は我々ファンに向けて、言いたいことを歌に乗せてくれたんですが、今回も1年のブランクを経て迎えてくれたファンに向けてという趣旨でこの曲をライブのアンコール前の最後に持ってきたんだと思います。そんなこともおっしゃっていたと思います。

アンコールに入る際、熊木さん、衣装替えと髪型をお団子にチェンジしてきました。そのためアンコールのコールがすごく長くなっちゃいました。

(アンコール) 
一千一秒 
曲が始まる前に、このライブにベネッセコーポレーションの担当の方がいらっしゃっているということで、「たまひよ」「こどもちゃれんじ」のCMで使用されたこの曲が演奏されました。熊木さんとキーボード河野さん、ギターの知念さんの3名での演奏だったと思います。

wonder land
この曲の後半で歌詞が止まってしまって、「ごめん!」と曲中に謝るハプニング。その瞬間、熊木さんは目をまん丸くしていたのが印象的でした。それでもワンフレーズだけ飛ばしてすぐに復帰してくれたので大事に至りませんでした。
 
掌(たなごころ)
続けてこの曲はアルバム「贈り物」からでしたが、去年のコンサートでも歌われて、好きな曲でした。アルバムの中ではこの曲だけ、プロデュースが武部聡志さんなんですよね。結構、アルバムに収録するの大変だったんじゃなかったのかな、と勝手に勘ぐってしまいます。

さらにアンコールが求められます。メンバーがまたステージに戻ってきて、「ダブルアンコールありがとうございます!」と明るく熊木さんおっしゃってましたが、ダブルアンコールでステージに入場するときから熊木さん、目が潤んでいたように見えました。「この曲、結構古い曲ですが、『時の列車』を歌おうと思います」とおっしゃって歌おうとしましたが...

(ダブルアンコール)
時の列車
目が潤んでいた影響もあったのか、また曲のはじめの「旅の先で...」の高いキーのところが出なくて再び熊木さんが崩れて文字通り「orz」となってしまい曲が止まってしまいました(苦笑)。「この曲、誰が作ったの?」とちょっとしたぼやきが入りました。バンマスの河野さんも茶化しつつ、会場大爆笑。ビルボードジャパン編集長の平賀哲雄さん曰く『音楽の女神より笑いの神様に愛されてしまった熊木杏里復帰ライブ@六本木』っていう感じだったんですが、それもそれで楽しかったです。

そしてちょっとした暴露で、『こういった入りの曲が多いんですよね。「ハロー(Hello Goodbye & Hello)」もそうだし、「本日私は...(新しい私になって)」もそうだしねぇ(笑)』って曲調のパターンの秘密を言っちゃってました(笑)。そう言われると、出だしのキーが高い曲、多いかも。でも、この時会場のみんなと笑いながらしゃべってましたけど、笑いながらしゃべらないと言葉に詰まっちゃいそうな感じだったんじゃないかなと感じてました。そのくらい、感情が高ぶっているように見受けられました。

歌い直しでは綺麗な高音が出ましたが、やっぱり目に涙を浮かべながらの熱唱でした。一カ所声が途切れてしまったところが出ちゃったんですが、歌詞忘れではなくて、涙で声が詰まって出なかったんだと思います。1年ぶりのコンサートで思うところが多かったのと、もしかしたらしっかり歌えなかった悔しさもあったのかな。


...あー、ぜんぜんレポートになっていないですね。曲ごとの構成とか全然覚えていないし。覚えていることと知っている小ネタで構成したレポートになってしまいました。あまりコンサートレポートの体をなしていませんが、思い出したら追加・修正していこうと思います。

でも、今回はライブの後の「握手会」がありました。先に書いたんですが、福島県出身だったので、ご支援に感謝の気持ちを伝えたかったのが果たせたので満足してます。感謝を伝えたら、「いえいえ、そんなことないですよ」と申し訳なさそうにおっしゃってました。ボクとしては「お互い様」なんだと思ってます。励まし、励まされ、ですからね。

目の前に熊木さんがいらっしゃって夢心地だったため、これも記憶が薄れていくのが早い早い(苦笑)。でも目の前にすると、やっぱり熊木さん、美人ですよね。ふとした切っ掛けで「熊木杏里」って人の曲を好きになって良かったなあとしみじみ感じました。『ずっと応援していきます』ってご本人に伝えて、握手会終了です。結構、長くお話できたかな。

仕事の部署が変わった影響で次回のライブに行けるかどうか分からなくなっちゃったんですが、今回、いろいろハプニングはあったものの楽しいライブだったので、良い思い出になりました。

(関連記事)

akusyukai_kumaki.jpg
握手会中の熊木杏里さん。ガラスの反射で分かりづらいですが、中央にちょんとお団子頭をした熊木さんが見えますよね

3年

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震災から3年経ちました。

テレビで特別番組がやっているのを目にすると、当時の事を思い出します。
あの大きな揺れ、多くの人が家族を心配して帰宅を目指したため道路の大渋滞。そしてその後にやってきた原発事故による混乱とゴーストタウン化。

津波被害を受ける地区では無かったのでそちらは大丈夫でしたが、原発事故の一報を聞いた時には、「もしかしたら...」といった気持ちもありましたけど、不思議とそんなに怖さは無かった記憶があります。どこにも逃げる場所も無かったんですけどね。逆に物資が入ってこないのと、水が無いのとが厳しかったです。しばらく食事がまともに取れませんでしたからね。

いろいろ心配していただいたり、支援していただくばかりで、お返しもままなりませんが、この場を借りて皆さんにお礼申し上げます。

ただ、原発災害のあった福島第二原発の周囲は、ニュースでもやっていますが、震災直後から時が止まった状態です。
ボクも何度か足を運んで写真を撮ったりしましたが、傾げた家屋や津波で流れてきた車両がそのままになっていたりで、それを目の当たりにすると原発事故の恐ろしさを再認識します。

しばらくは原発事故による混乱は続くんだろうなと思います。去年も書きましたが、少しずつでも状況が良くなることを期待してます。
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ストーリー
「自由奔放な天才」ジェームス・ハントと、「走るコンピューター」ニキ・ラウダの二人のレーサーが繰り広げるF1レースの舞台で、1976年にニキ・ラウダを襲った大クラッシュと、その年のワールドチャンピオンシップを巡る宿命の対決を軸に、「アポロ13」「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード監督が実話を基に描く。

映画館の様子
先行上映で一足早く観たんですが、結構先行上映にもお客さんが多く来てました。F1が好きな人だったり、ロン・ハワード監督が好きな方が注目してたんでしょう。

印象
レースの模様が結構描かれていたんですが、ものすごくリアリティを感じました。マシン自体は当時の実機を実際に使って撮影もしたとのことで、レースシーンは全く不自然は感じられませんでした。逆に素晴らしかったです。ティレル(映画の中では「タイレル」ってなってましたが)の6輪車も出ていて面白かったです。あと強く印象に残ったのはニキ・ラウダがドイツGP・ニュルブルンクリンクの大クラッシュ後、復活のため病院の中での自分との戦いの様子がものすごく印象に残りました。

原作との比較
原作どころか実話ですからね。でもボクは、ジェームス・ハントとニキ・ラウダのこういった経緯って知りませんでした。最近のF1を眺めているだけなので...

俳優陣の演技
外国の俳優さんは知らないんですが、特にニキ・ラウダを演じたダニエル・ブリュールさんは本人にすごく似ていたんじゃないかと思います。ニキ・ラウダは今もF1のメルセデスでチームをサポートしているので、結構お目にかかるんですけど、昔のVTRを見るとめちゃくちゃそっくり。しゃべり方も似てました。似てたから演技が良いって訳では無いんでしょうけど、良かったんじゃないかな。

音楽
映画を観ている時は全く気づかなかったんですが、音楽担当はハンス・ジマーだったんですね。全く気がつきませんでした。でもオケサウンドでは無かったです。ロックが散りばめられていたと思います。ただ、正直に言うと、エンディングの曲は良いと思わなかったです。テロップに合わせただけで何かを表現した曲になっているとは思えなかった。


F1でのライバルと言えばアイルトン・セナとアラン・プロストの方が有名なんじゃないかなと思います。ちょっと気になってドキュメンタリー映画「アイルトン・セナ」のブルーレイディスクを買って鑑賞しましたが、この二人の争いはどっちかというと泥沼の争いで映画にしても面白くなさそうでした(苦笑)。映画でも言っていましたけど、当時のレースは1年で2名くらい亡くなっていたなんですよね。Youtubeで検索すれば分かりますけど、本当にものすごい人数のレーサーやコースマーシャル(係員)、観客とかも亡くなってます。そんな生命を賭ける状況で、全く正反対の正確の二人が模索しながら切磋琢磨する様子は興味深かったけど、ボクの中ではやっぱり「アポロ13」を超えなかったです(苦笑)。いや、F1が好きになったからこそ、先行上映で観たわけですけど、ちょっと期待しすぎちゃったのかも。

ちょっと文句は書きましたけど(笑)、レースシーンは一見の価値ありです。そしてハントとラウダの全く真逆の性格のレーサーのやり取りも結構良かったし。そして先に書いた、ラウダのクラッシュ後の病院のシーンなんかも見所のひとつだと思います。F1をあまり知らなくても普通に楽しめる映画ですので、是非とも観てもらいたい作品のひとつですので、気になっている方は観ても後悔しないと思いますよ!

にしても、さっきアイルトン・セナの事書きましたけど、今年の5月でセナが亡くなってからちょうど20年になるんですね。当時高専の1年生でしたけど、セナが亡くなった時はショックでしたね。その時はF1はあまり興味は無かったですけど、とんねるずの生ダラでカートレースやってたし結構好きでしたからね。ビッグニュースでした、ホントに。そんなことを思い出してしまいました。

〔オーナーのお薦め度〕
ラッシュ/プライドと友情 ★★★★★☆ 星5つ
(F1、最近ヒール役になってしまっているレッドブルのセバスチャン・ベッテルが実はボクは好きなんですが、2014年シーズンはレギュレーション(規則)が大幅に改正されて、新しいマシンの調子が良くないのがちょっと気になっている一人です。ルノーエンジンがうまく機能してくれるのか心配。...とはいえ、あまり知識がない知ったかですが(爆)。)

〔オーナーの評価点〕
ラッシュ/プライドと友情 68点(100点満点中)

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久しぶりに雪が降りました。ふっかけた雪は何回か降りましたけど、本格的に降ったのは今シーズン初。
タイヤはスタッドレスに早々に履き替えていたので大丈夫なんですけど、地元はあまり雪が降らないので、特に翌日、というかすでに今日なんですが朝の通勤時間が心配です。

でも、雪がちょっと降って木の枝に積もっていたんですけど、ちょっと幻想的に見えました。
いつもとちょっと違う風景って良いですね。雪自体は困っちゃいますけど、綺麗な景色が見られれば、たまには良いかなとも思っちゃいます。

雪国の方にとっては敵以外なにものでも無いんでしょうが(苦笑)。

white_tree.jpg

今日はですね、以前に休日出勤した代わりで休みだったので、ドライブで餃子を食べに(笑)宇都宮に行ってきました。

ってことで常磐道から北関東道を走りました。北関東道は初めて走りましたが、ま、普通の高速道路ですよね(笑)。行きも帰りも笠間サービスエリアで休憩したんですが、建物を挟んで片側が上り線、もう片側が下り線という上下線一体型サービスエリアで、そういうサービスエリアって初めてだったので「へぇ~」と興味津々でした。帰りにこのサービスエリアのうどん屋でカレーうどん食べたけどそこそこおいしかった。

って、話が逸れた(笑)。あらかじめ確認しておいた宇都宮のドン・キホーテの地下に「来らっせ本店」という餃子の店が集まっているところを目指して行ったんですが、そばにあった宇都宮二荒山神社に参拝して交通安全のお守りを買いました。ふとそばにあったから立ち寄っただけで、寄ったときに何神社かすら分からなかった(苦笑)。

futaarayamajinja.jpg
ついでに、県庁所在地の駅はどうなっているんだろうかと散歩がてら見てきたんですが、地元のことを脇に置いておきつつ、宇都宮駅って何も無いですねぇ(苦笑)。

その後に目的の餃子。何かですね、たまたま今日、家計調査っていう統計調査の去年12月分の速報が発表されて、宇都宮の餃子の購入額1位に返り咲いたそうで、号外とかが出てて、店先に張り出されてました。


何も考えて無かったんですが、ものすごいタイミングで行ったもんだなと思いました。でも「来らっせ本店」はあまり混んでませんでした(苦笑)。混んではいなかったけど、餃子はおいしかったです。店がいくつか出ていて自分で好きな店の餃子を選んで頼むスタイルでしたけど、いろんな種類の餃子を少しずつを楽しめれば良かったんだけどなあという印象。作るのが大変そうだけど。何度も足を運んでねってことなんでしょうけど、さすがに何度も来れん(爆)。

その後、道の駅に寄ってみました。道の駅ろまんちっく村ってとこ。

romantic.jpg
平日夕方だったのでほとんど店じまいしてました(笑)。おみやげ屋はやっていたので散財してきましたが(爆)。
で、帰り道に宇都宮のショッピングモール「インターパーク」ってところを最後に眺めてきました。

ips.jpgips2.jpg
すごく広い敷地にいろんな店が出ているようで、ショッピングビレッジってところを眺めていたんですが、ファッション系のお店ばっかりで...(苦笑) で、ショッピングビレッジのところは何となく那須ガーデンアウトレットと似ていたように感じました。気のせい?? いや、建物の造りは似ているような気がするけどなぁ。

そんなこんなでせっかく平日休みだったので遠出したってことで、その記録のブログでした。

小さいおうち

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小さいおうち オリジナル・サウンドトラック
久石譲
ユニバーサル ミュージック (2014-01-22)
売り上げランキング: 4,060

ストーリー
妻夫木聡が演じる健史の大伯母で、亡くなったばかりの倍賞千恵子演じるタキが遺した"自叙伝"に、当時のタキ(黒木華)が山形から東京に奉公につとめた昭和初期のころ、玩具会社に勤める雅樹(片岡孝太郎)と妻の時子(たか子)、そしてまだ幼い一人息子の恭一が暮らす平井家にお世話になった時のことが描かれていた。

映画館の様子
封切り日の夜の回だったんですが、残念ながらものすごく劇場が空いていました...(涙)

印象
出だしがタキのお葬式の場面だったので少し面食らいました(笑)。昭和初期の映画だと思っていたのに、現代から入りましたからね。それと、山田洋次監督はこれまでラブストーリーは描いてなかったそうですね。宮崎監督と一緒ではないですか!(笑) それがメインでは無いですけど、キーではあったと思います(ネタバレになるから触れられない...苦笑)。で、この映画で感じたのは、ちょっとした『怖さ』ですね。いや、恐怖するシーンは無いんですけど、戦中のはずなのに日中戦争の陰も感じさせない日常が描かれていて、それが今の日本にすごく似ているように感じて少し恐怖を覚えたっていうことなんです。もちろん、昔と起こっていることはレベルが違いますけど。徐々に若い男がいなかったり、徐々に生活が質素になっていったりしていった部分に戦争の影響は見えるんだけど、生活している市井の人々にとっては空襲が来るまでは、あまり「戦争」ってものが意識されていない、遠くで起こっているものというように描かれていて、実際、そうだったんだろうなあと感じました。序盤は「うまく行く」ようにしか思っていなかったのが、徐々に生活に影響が出始めて、それでも遠くで確実に起こっている戦争を描くことが、「現代」を捉えているようで面白かったけど、下手したら現代も戦争に向かっているんじゃないかと感じてしまったわけです。

原作との比較
原作があったの、知りませんでした(汗)。直木賞受賞作なんですね。若干要素をそぎ落とされているっぽいですけど、大筋部分は変わっていないんでしょうね。機会があったら読んでみようと思います。

小さいおうち (文春文庫)
中島 京子
文藝春秋 (2012-12-04)
売り上げランキング: 54

俳優陣の演技
前回の「東京家族」の顔ぶれが結構出てらっしゃって、妻夫木聡さん、橋爪功さん、吉行和子さん、林家正蔵さん、中嶋朋子さん、夏川結衣さん、小林稔侍さん、笹野高史さんなど、挙げるときりがなくなってきます。ただ、同じ顔ぶれだから安心して観られるというところはありました。

主役は松たか子さん演じる「時子」なんですけど、この映画で描いているのは「タキ」なんですよね。タキの若い頃を演じる黒木華さんは、ボクはフジテレビで放映されている「リーガルハイ」の2期目に出ていた弁護士(元々検察官)役で初めて拝見した方で、そちらでは少しチャラいヒッピーな感じと、冷徹な感じの2パターンの演技があったので印象に残っていたんですが、今回の丁稚奉公した娘役はすごく良かったですね。ウィキペディアでは「クラシックな顔立ちが決めてになった」なんて書いてありましたが、確かにすごくマッチしていたと思います。

松さんは、画の中ではものすごく自然なんですが、すごく現代的な女性として描かれているように感じました。そして綺麗な奥様って感じがにじみ出ていて、演技は申し分なかったと思います。

音楽
前回の「東京家族」の時もそうだったんですけど、音楽がかかっているようには感じなかったのが正直なところ。エンディングテーマの部分しか音楽は意識しませんでした。ものすごく引いた音楽がつけてあって、画に邪魔しない奥ゆかしい音楽になっていたんじゃないかなと思います。


タキさんが、平井家に奉公していた中で、心のとげになっている部分がいろいろと折り重なっているのかなと、今、振り返ると、そう感じます。って、ネタバレになっちゃうから具体的に書けないのがもどかしいですが。終盤に手紙をやり取りするシーンがあるんですが、あそこって渡しに行っていないですよね?って観た人と感想を言い合いたい(笑)、そんな面白い映画でした。きらびやかな映画では無いので、あまり目立たないかも知れませんが、観て損は無いと思います。機会があったら是非ご覧ください。

久しぶりに感想書いたので、誤字脱字はご勘弁を(苦笑)。他にも観ている映画はあるんですが、タイミングが遅くなっちゃっているので最近観たおすすめ映画の感想を先に書いてみました。

〔オーナーのお薦め度〕
小さいおうち ★★★★★☆ 星5つ
(直接描かれてはいませんが「戦争」を意識した映画で、個人的には良かったです。この映画と一緒に「永遠の0」を観ていたから特に際立ったのかも知れませんが。)

〔オーナーの評価点〕
小さいおうち 69点(100点満点中)

バラライカ、バヤン、ギターと小オーケストラのための「風立ちぬ」小組曲』の話が中途半端のように思えるんですが、正直あまり覚えてなくて、書けないんです(笑)。でも、オーケストラが小編成になったので、特にバラライカの音色がすごく印象が強かったですね。

曲が終わると、確か退席したオーケストラメンバーが戻ってきました。ただ、バラライカ、バヤン、ギターを演奏したお三方はそのまま残って次の曲になりました。映画「かぐや姫の物語」から『飛翔』が演奏されました。かぐや姫が映画の終盤になぜか(ネタバレ気味になっちゃうので言えない...笑)飛翔する場面に流れる印象的な曲です。序盤に流れるかぐや姫が自然の中で身体いっぱいにいろんなものを感じていた幼少期(「幼少」と言うのは正確ではないかも...)に流れていた曲をベースにしながら、徐々に盛り上がっていく楽曲ですが、オーケストラなので迫力が違いました。

個人的にはバラライカ、バヤン、ギターの方がいらっしゃったので、それに続いて「天人の音楽」をやってくれるんじゃないかと淡い期待をしていたんですが、そういった演奏はありませんでした(苦笑)。お三方は特等席で演奏を聴いて、観客と一緒に拍手をされていました。

曲が終わると20分(15分でしたっけ?)の休憩となります。当日、結構冷えていて、ホール内はそこまででは無かったんですが、入場前に外で待っていた時間で結構身体が冷えてしまい、前半の演奏中もなかなか寒さから復帰できずにホール内の自動販売機でコーヒーを購入。他のホールであまり自動販売機って見かけた記憶はあまりありません。喫茶スペースはよくあるんですけどね。ホワイエに出てきて休んでいる人が結構いました。

休憩後、後半となります。いよいよ第九となります。...とはいえ、あまり覚えていないんです。一番肝心な部分なんですが、毎回、クラシックはあらかじめ勉強しないとなと感じてはいたんですが...(汗) いや、2008年に地元でコバケンの第九コンサートを聴いた時に「凄いなぁ」と感じていたのを思い出して、勉強しなくても大丈夫かなと怠け癖(いつも怠けてるんですが...笑)が出てしまい、何もせずに臨んでしまったんですが、その時と同じようには行きませんでした...(汗)

そうそう。思い出した! 第九が始まるとき、読響の皆さんと合唱の皆さんが入場して、チューニングをやって一段落し、久石さんが割れんばかりの拍手の中、入場してくるんですが、久石さんの表情に緊張の色がにじみ出ていました。コンサートの最初は全然そんな感じでは無く、結構にこやかだったンですが、やっぱり「第九」ともなると緊張感が違うのかも知れません。笑顔はなりを潜め、視線が定まっていなかったように思います。「久石さんでも緊張するんだな」っていう風に素直に感じた記憶があります。違ったフィールドに踏み出す緊張感があったんでしょうね。

...で、四楽章の中身は素人の私には違いが分かりませんで(汗)、というかそもそも元々楽曲が頭に入っておらず、何とも今頃説明ができず...(滝汗) 順調に第一楽章から第三楽章までたぶん(笑)順調に演奏され、第四楽章の前にソリストの4名が入場されてきました。女性のお二人はカラフルな衣装をお召しになってました(色は忘れてしまった...汗)。ソプラノの林正子さんは崖の上のポニョの最初に流れる『海のお母さん』を歌われていて、『久石譲in武道館』などのコンサートに何度か参加していただいている馴染みのあるソリストで、いつものごとく力強い歌声を聴かせていただきました。

...すみません、そんなところで終わりです(苦笑)。覚えていない...(汗) 終演後、ホワイエでスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーと星野社長を見かけました。星野社長の顔を見て、「あれ、どこかで見た記憶があるな...」と思ったら、鈴木プロデューサーが脇にいて、宮崎監督がそばにいらっしゃらないか眺めたんですが、見つけられませんでした。いらっしゃってなかったのかな? 一度、生でお顔を拝見したかった... どうも高畑監督はいらしていたようです。ブログで書かれていた方がいたので。

先日やっていたラジオで「クラシックにシフトした」とおっしゃっていたので、これからは指揮者として活動することが多くなるのかなと思うんですが、久石さんの指揮も板についてきて、と言ったら大変失礼なんですが(苦笑)、演奏者の皆さんとコンタクトを取りながら、一体感のあるコンサートになっていたんじゃないかと思います。個人的にはジブリの曲から入ったタチなので、また「久石譲in武道館2」みたいなのをやっても良いんじゃないかなと思ったり、オーケストラだけじゃなくて、自身の楽曲メインのコンサートなんかを期待してしまうんですが、"作曲家"と"演奏者"の立ち位置も残しながら、頑張って欲しいなと思ったところでございます。

凄くつたない文章で申し訳ありませんが、このあたりでレポートは終了させていただきます。覚えていないから全然レポートにはなっていませんけど...(滝汗)

指揮 久石譲
管弦楽 読売日本交響楽団
コンサートマスター 小森谷 巧

ソリスト 林正子(ソプラノ)、谷口睦美(メゾソプラノ)、村上敏明(テノール)、妻屋秀和(バリトン)
合唱 栗友会と一般公募による
オルガン ジャン=フィリップ・メルカールト
パラライカ/マンドリン 青山 忠
バヤン/アコーディオン 水野弘文
ギター 天野清継
ホール NHKホール

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